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【留学レポート】 タスマニア大学 松田拓也 2016年11月

みなさんこんにちは。現在タスマニア大学に留学中の英米学科3年松田拓也です。今月は私が留学レポートを担当させていただきます。   10月に入りタスマニアは日に日に気温が上がりだんだんと夏日和になってきました。晴れている日中は半袖シャツ1枚でも暑いくらいです。さて、留学生活はというと授業は10月ですべて終わり、同月末にテストが行われました。1学期の経験を踏まえ、学期末の課題を早めに終わらした私は、割としっかりとテスト対策に集中することができました。それと幸運なことに、授業の関係上私は試験が一つしかなかったため、他の友達と比べると楽なテスト期間だったと思います。3教科や4教科テストがあることが普通なので、そういった友達からは本当に羨ましがられました。その代わりいくら1教科だからと言って妥協はしたくなかったため、テスト準備期間の間はほぼ毎日図書館に通いました。(10月は1か月を通して課題やテスト勉強に追われていたので1日7-8時間、多いときは10時間ほど勉強した日もあります。)本番では、想像していたよりやや難しい問題もありましたが、何とか全力は尽くせたように思います。テスト後は友達と食事に行ったり、ショッピングに行ったりとstressful なテスト期間の埋め合わせをするように思いっきり遊んでやりました。これがあるから頑張れるんですよね(笑)   そして2学期のテストが終わったことにより、いよいよここタスマニアでの留学生活も終わりを迎える時がきました。2月から10月までの間約9か月間たくさんの人と出会い、様々なことを学び、多くの刺激を受けてきました。正直に申し上げますと、私の留学生活は決して順調に進んでいったわけではありませんでした。来たばかりのころはなかなか異国の地の生活に慣れることができず戸惑い、この先うまくやっていけるのかと不安になる毎日でした。数か月が経過し、生活に慣れ始めたころも、今度は留学前に自分が思い描いていた理想の留学の姿と現実とのギャップに苦しみ、思い悩む日々が続きました。その後の日々も自分にとっては楽しいことに比べると苦しみやしんどさのほうが圧倒的に多かったように思えます。ですから、私は『留学は楽しかったか?』と聞かれると正直返答に戸惑うと思います。しかし、『留学に行ってよかったか?』と聞かれると胸を張って『本当に良かった!』と言えます。本当は今まで経験したこと、考えたことを皆さんに事細かくお伝えしたいのですが多すぎて到底このレポートには書ききれないため、また留学体験談や留学フェアなどでできる限り還元していきたいと考えています。これまで私の拙い文章に目を通してくださった方々、本当にありがとうございました。   最後はタスマニア一高い山であるウェリントン山頂上からの絶景でしめくくります!\(^o^)/
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【留学レポート】 タスマニア大学 藤田 悠希 2016年10月

              G’day mate! How you going? タスマニア大学に留学中の中国学科4年、藤田悠希です。今月は私が留学レポートを担当します。    留学生活も残すところ2か月となり、時の流れの速さを実感するこの頃です。9月はこれまでの留学生活の中で特に忙しい1ヶ月となりました。7月中旬に2学期が始まり、8月下旬に1週間のSemester Breakがあり、9月は折り返し時期ということもあり、受講している3つの授業(Chinese 3B, Media Cultures, Communication for Business Professionals)全てにおいてエッセイ課題が与えられ、しかもそれらが2週間に集中していたため、精神的にかなり追い込まれました。特に苦戦したのがMedia CulturesのCase Study Essayです。膨大な量のリーディング資料をどのようにして筋道の通った文章にするのかが一番の悩みの種で、日本語のように上手く学術用語を用いることができず、受講者の大半が地元の学生ということもあり、完成度の高いエッセイを書かねばとかなりのプレッシャーを感じました。1日中家に閉じこもってエッセイに取り組んだ日もあり、追い詰められて涙が止まらなくなったりもしましたが、ホストファミリーや友人の協力(文章校正を手伝ってもらいました)もあり、なんとか全てのエッセイを期日内に提出することができました。(ちなみに最後に提出したエッセイは締め切りの7分前でした!)また、Communication for Business Professionalsではグループエッセイが課されました。私のグループは地元学生が1名、私を含め日本人学生2名、中国人学生1名で、語学学校でのグループワーク(メンバー全員が非英語圏出身)でかなり苦戦したこともあり、ネイティブスピーカー1名というこのグループで上手くエッセイが書き上げられるか正直なところ心配でしたが、多少意思疎通がうまくいかないことがあったものの、メンバー全員がグループミーティングに休むことなく参加し、期日までに各々のタスクをこなすことができたため、予想以上に良いグループエッセイに仕上がったのではないかと思います。    話は変わりますが、8月下旬のSemester Breakを利用して、ロンセストン(タスマニア北部にある第二の町)に住むホストファミリーの友人を訪ねました。私が住んでいるホバート(タスマニア南部)からは、高速バスで片道約2時間半の道のりです。途中、日本人観光客の間でなぜか話題の「(ジブリ映画)魔女の宅急便」に登場するパン屋さんに似ているベーカリーがあるRoss Townを経由しました。車内から外観だけ噂のベーカリーを見ることができたのですが、私にはどこが映画のパン屋さんと似ているのか全く理解できませんでした。友人によると、そのベーカリーが所有する一部屋(屋根裏部屋?)がキキの部屋に似ているらしいので、機会があればそのベーカリーに立ち寄ってみようと思います。ロンセストン滞在中はMark & Aliに大変お世話になり、Cataract Gorge(観光名所が家から徒歩10分ほど!)でチェアリフトに乗ったり、ロンセストンからさらに北上してBass Straitを臨むLow Headという灯台のある町までドライブに出かけたりしました。また、ロンセストン滞在中に念願のCradle MountainにTours Tasmaniaを利用して日帰り旅行に出かけました。11人の初対面の旅の仲間たちとツアーガイドの計13名でMurals(壁画)で有名なSheffieldという町を経由して(ここまでは良い天気だったのですが…)、雨模様のCradle Mountainへ向かいました。私はMarion’s Lookoutという標高1,200メートルの地点まで登るコースを選択しましたが、あいにくの悪天候であまりはっきりとした景色を見ることはできませんでした。しかし、帰り道に道路わきを歩いている野生のウォンバットに遭遇し、至近距離から観察することができました!コアラよりウォンバット好きな私にとっては忘れられない思い出の一つになりました。    以上で今回の報告を終わります。最後まで読んで下さりありがとうございました。See you in two months!           SheffieldのMural Parkにて   Cradle MountainのDove Lake ツアーガイドさん撮影 天気が良ければこのような美しい景色が見られたのですが…      野生のウォンバット ぼてぼて歩く姿がたまらなく可愛いです!     Cataract Gorge チェアリフトから撮影 6月の大雨の際には水が橋の下ギリギリまであったそうです。     最終日の夜 Mark & Aliに感謝の意を込めて日本食を振る舞いました。
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【留学レポート】タスマニア大学 松田拓也 2016年9月

みなさんこんにちは、タスマニア大学に留学中の松田拓也です。今回は私が留学レポートを担当させていただきます。さて、前期も無事に終了し、7月の中旬から後期がスタートしました。後期は授業内容や課題の難しさの面で前期と比べるとハードな時間を過ごしています。今回は後期受講している授業を1つ紹介したいと思います。   現在受講している授業の一つに「Communication for Business Professional」というものがあります。これはビジネスにおいてコミュニケーション能力がいかに重要な役割を担っているのかについて学び、ビジネスで役立つコミュニケーションスキルや理論を身につけるという授業です。北九大の「キャリアデザイン」という授業を受けたことがある皆さんはピンとくるかもしれませんが、毎回少人数のグループワーク行う実践的な授業で、実際にコミュニケーションをしながら授業が進んでいくのでとても役に立ちます。現在は4~5人のグループで一つのレポートを作るという課題を行っている最中なのですが、いろいろな国から来た人と共に一つの事をこなすことの難しさと楽しさを実感しています。将来の仕事に直接役に立つ貴重な授業だと思うので、これからもしっかり学んでいきたいと思います。   ちなみに今は後期の中間のMid-Semester Break という休暇の最中で、様々な場所に行ってきました。写真を載せておくので是非ご覧ください!   少し短いですがこれで今回のレポートは終わらせていただきます。最後まで読んでくださりありがとうございました\(^o^)/                           先日、Bonorong wildlife sanctuary という動物保護施設で、タスマニアデビルを見てきました。走っている様子がなんともチャーミングでした。                           また、Mt. Wellingtonという山の頂上に行き、ホバートの街を一望してきました。天気が良かったので遠くの山や島まではっきりと見ることができました。                           今回の空の写真はこちら!!! タスマニアは天気の変動が激しいので、美しい虹を度々見ることができます。この日は運よく2重の虹を見ることができました。時計台とのコラボが素敵ですよね!?          
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【留学レポート】タスマニア大学 松田拓也 (2016年7月)

こんにちは。現在タスマニア大学に留学中の英米学科3年松田拓也です。今月は私がレポートを担当させていただきます。早いものでここでの留学生活も折り返し地点に差し掛かろうとしています。2週間前に無事前期の試験が終わり、私は今冬休み中です。現在タスマニアは、日中 はそれなりに耐えられる寒さなのですが、朝晩は冷え込み、私は手袋にマフラーといった格好で登下校している状態です。日本で暑さにやられている皆さんは相 当違和感を感じるかもしれませんね(笑)さて、今回はこちらでの試験について紹介させていただきたいと思います。タスマニア大学は前期の授業は5月の下旬に終わり、そこからは試験週間ということで一週間の勉強期間が全生徒に与えられます。その一週間は多くの生徒が学校に来て試験勉強をするので、図書館などの施設は常に人で溢れかえっていました。試験の種類は科目によってさまざまで、問いに答える形式や時間内にあるテーマについてのエッセイを書く形式があり、スピーキングの試験を行う科目もありま す。薬学部の私の友人の中には、生徒が薬剤師で先生が患者になり、患者の症状を聞いて適切な処方箋を提案するというようなロールプレイング形式の試験を受 けていた人もいました。私はというと、前もって公開されたテーマについて時間内にエッセイを書くという形式の試験が多かったです。初めは、これは質問に答 えるよりも楽だろうと思ってなめていましたが、実際は相当きつかったです(笑)何がきつかったかというと、まずエッセイのテーマが難しいということ、そし て持ち込みが不可だったので前もって考えた答案をある程度暗記していかなければならなかったということです。科目によってはエッセイ中に他の学者の言った ことを引用するように指示されたものもあり、いくつかの論文(もちろんすべて英語)を読んだり、そこから使えそうな引用個所を探したりするのが大変でし た。そして持ち込み不可の試験なのでその引用の内容も記憶していかなければなりませんからね(笑)テスト期間中は北九大の試験勉強がかわいく見えてくるく らい勉強しました。同じ科目を受けている友人同士で勉強会を開いたり、昼頃から夜の10時くらいまで図書館にこもり、ご飯も食べずノンストップで勉強し続 けたりした日もありました(笑)そんなこんなで必死に対策をしていったおかげで無事試験を終えることができ、それなりに自分の中でも満足できるくらいでき たと思います。結果は来週中くらいに発表されるので、それまでドキドキしながら待っておきます(笑)何はともあれ前期の日程はこれですべて終了したので、冬休みをのんびり楽しみながらまた2学期からの勉強に向けて力をためたいと思います!!!勉強のことばかりでつまらないレポートだったと思いますが、最後まで読んでくださりありがとうございました!勉強中の写真です。試験勉強にもなるとパソコン2個使いをしないと間に合いません!(笑)今回の空の写真はこちら!!!\(^o^)/コールズベイという場所での一枚!いやあ、、、海と空のコラボが美しいですね!!
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【留学レポート】タスマニア大学 藤田悠希(2016年6月)

 こんにちは。タスマニア大学に交換留学中の中国学科4年の藤田悠希です。今月は私が留学レポートを担当します。    ホバート(タスマニア)に到着して早いもので3か月が経ちました。語学学校も無事に2つのモジュール(1モジュール:5週間)を終え、現在語学学校の卒業試験(Level 7が最上級クラス)が行われています。このLevel 7というクラスなのですが、大学院課程で勉強する学生向けのクラスで、これまでのLevel 5や6に比べるとリサーチ中心の授業内容になっています。最終試験には850 wordsのResearch Essayが含まれていて(授業第4週目に提出)、これにはかなり苦戦しました。恥ずかしながら日本語でもあまり正式なレポートを書いたことがないので、それを形式の異なる、しかも母国語でない言葉で書くというのはかなりの時間を要しました。複数の論文を読み、それを自分の言葉に置き換え(Paraphrase)、In-text citation(引用)と (Harvard style) Reference(参考文献)を記述するという、一見するとそれ程時間のかかるようなことではなさそうな作業に見えますが、アカデミックな英語力がまだまだ乏しい私にとってはとても苦しい課題でした。 また、大学院課程向きのクラスということもあり、クラスメイトの大半が社会人経験者です。そのうちの1人は母国で英語の教師(主にIELTSを教えていたそうです)をしていて、アカデミックな英語力はもちろん社会人力も高く、そんな彼を目の当たりにして自分の知識力の低さを思い知らされました。最近は英語の伸び具合に疑問を感じたり、説明し難い焦燥感に襲われたりと、いわゆる「壁」にぶつかっています。    話は変わりますが、Level 6の試験(Level 7への進級試験)後、約1週間のモジュールブレイクがあり、ブリスベンに住む友人のエマ(今年の2月に帰国したクイーンズランド大学からの留学生)のもとを訪ねました。ブリスベン滞在中はエマをはじめ、家族の方にも大変お世話になりました。Stradbroke Islandのビーチや湖で泳いだりカヤックをしたり、野生のコアラやイルカ、カンガルーに遭遇したり、ブリスベン郊外や市内を観光したり、憧れのクイーンズランド大学も訪れました。また、エマと同じ時期に帰国した同じくクイーンズランド大学からの留学生のケイトとスーザン、現在クイーンズランド大学に留学中の北九大生3名とも再会し、素敵な時間を過ごすことができました。ブリスベンからホバートへ戻ると、大学の近くにあるビーチにてLevel 6のクラスメイトとバーベキューパーティーを楽しみました。それから、5月の初旬にはMount Wellingtonに初雪が降りました。雪化粧をしたMount Wellingtonを見たのは初めてで、その光景はため息が出るほど美しかったです。   長くなりましたが、これで今回の報告を終わります。素敵な写真がたくさん撮れたので、今回は多めに掲載しています。   Stradbroke IslandのFlinders Beachにてエマとご両親と   名門クイーンズランド大学 タスマニア大学とは比べ物にならない程のマンモス大学でした   Brisbane Cityのチャイナタウンにある居酒屋(日本食)にてケイト、エマ、北九大留学組でReunion Dinner   エマ、スーザンとSouthbankのGreek Restaurantにて Southbankにて 素敵なモニュメントを発見!   Lower Sandy BayのLong BeachにてLevel 6のクラスメイトと  
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【留学レポート】 タスマニア大学 松田拓也(2016年5月)

こんにちは。現在タスマニア大学に留学中の英米学科3年松田拓也です。今月は私が留学レポートを担当させていただきます。 あと2週間程度で留学生活がスタートしてから早くも3か月になります。最初は本当になかなか生活に慣れることができず、到着してからの1か月はなかなかつ らい思いをしました(笑) しかし、大学の日本人の先生やJapan Societyという日本語や日本文化に興味がある人のためのサークルのおかげで、今はわりと落ち着いた毎日を送れています。授業を通して親しい友達も少 しずつですができています。今回は4月上旬にあったイースターブレイク中に参加した日帰りツアーと日々の授業のことについて簡単ではありますが紹介させて いただきたいと思います。 3月の終わりから4月の頭にかけて1週間ほどのイースターブレイクがありました。そしてなんと、運のいいことに私は授業の関係で10連休をいただきまし た!生活環境への順応に苦労していた自分にとってはありがたい休養期間でした。友達と遊んだりJapan Societyのイベントに参加したりとアクティブなこともしましたが、基本自分は寮でのんびりしたり大学の図書館で課題に取り組んだりしました。しかし せっかくの長期休暇を寮や大学ばかりで過ごすのはもったいないと思い、日本にいるときから絶対に訪れたいと思っていたワイングラスベイというところに日帰 りツアーで行くことにしました。ワイングラスベイはコールズベイという小さな町の中にある、ワイングラスのような形をしたビーチのことで世界的にも美しい ビーチとして知られています。現地の駐車場から40分ほど山の中を歩いてビーチに到着したのですが、幸運にも当日はこれ以上ないほどの快晴で、その光景は というと、もう素晴らしい以外の言葉が見つかりませんでした。日本でも何カ所かビーチに行ったことはありましたが、正直比べ物になりません。いや、すいま せん、日本のビーチにもそれなりの良さがありますよね。日本のビーチ愛好家の方々申し訳ございませんでした(笑) でもそれほど美しくてタスマニアの自然 に改めて感動させられました。近年タスマニアでは環境問題が話題となっていますが、この素晴らしい財産は守っていかなければなりませんね! 話はガラッとかわり肝心の授業の様子なのですが、やはり専門科目を英語で受けるのは本当に大変です。現地のネイティブの友達ですら理解できないことがよく あるらしいので、自分ってすごい状況にの中にいるんだと自分に言い聞かせながらなんとか頑張っています。最近になっていよいよ大きな課題がつぎつぎと襲っ てきています(笑) 一つ終わらしてもまた次の週にすぐ次の課題があったりとなかなか休む暇がありません。(いや、実際はわりと休息をとっています笑)  でもちゃんと休む時は休まないとほんとに体がもたないと思うので、しっかりオンとオフの切り替えをしながらやっていきたいと思います。5月の課題の嵐を乗 り切ったら今度は6月からテストがあります。頑張れ自分。負けるな自分。 最後に、前回に引き続き大学への通学路で見た空の景色が素晴らしかったので写真を載せます。これから空の写真は毎回恒例にしようと思うので次回もお楽しみに!\(^o^)/
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【留学レポート】タスマニア大学 藤田悠希(2016年4月)

 こんにちは。タスマニア大学に交換留学中の中国学科3年(新4年)の藤田悠希です。今月は私が留学レポートを担当します。  時間が過ぎるのは早いもので、タスマニアに到着して1ヶ月以上が経ちました。私は現在、大学の語学学校で英語を勉強しています。(大学で授業を受けるために必要なIELTSのスコアに達していないため。)実はタスマニアに滞在するのは3度目で、2年前に北九大の語学研修プログラムで初めてタスマニアに滞在した際、語学学校のLevel 4(level 1~Level 7までの7段階のクラスがあります)の課程を修了したので、今回はLevel 5から始めることにしました。授業は現地に到着する1週間前に始まっていたので、5-Cというクラスに編入する形になりました。(北九大の期末試験期間の第2週目と語学学校の授業第1週目が重なっていたので…。)クラスメイトは半数以上が中国人で、日本人は私を含めて2人、台湾人、ベトナム人、タイ人、エチオピア人が1人ずつでした。担任の先生(2人)とクラスメイトに恵まれて、無事に進級試験(授業第5週目にあります)をパスし、現在はLevel 6で授業を受けています。  また、私は2年前と同じホストファミリーの家に滞在しています。普段はホストファザーとホストマザー、愛犬のベラと4人暮らしなのですが、車で20分程のところにホストブラザー一家が住んでいることもあって、お孫さんが遊びに来たり泊まったりすることもあります。3月の上旬にはホストシスターの結婚式があり、人生初の結婚式に参加しました。日本ではなかなか見かけないカジュアルなスタイルの結婚式で、たくさんの方と交流することができ、貴重な経験になりました。イースター休暇ではホストブラザーの奥さんの家族の別荘を訪ね、森を散歩したり、海でカヤックをしたり、日が暮れてからは子どもたちと一緒にイースターエッグ・ハントに出かけました。この他にもホストファミリーの友人と食事をしたりティータイムを楽しんだりと、オーストラリアンライフを満喫しています。  長くなりましたが、これで今回の報告を終わります。質問などがありましたらFacebookに連絡して下さい。 See ya!     Level 5-Cのクラスメイトと担任の先生 プレゼンテーション終了後    ホストシスターの結婚式の様子     イースター休暇 スチュワート・ベイにてホストファミリーと
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【留学レポート】 タスマニア大学 松田拓也(2016年2月)

みなさんこんにちは。今年度のタスマニア大学交換留学生となりました、英米学科の松田拓也です。これから約10か月間タスマニアで頑張っていくとともに、留学レポートのほうも随時担当させていただきます。よろしくお願いいたします。 さて、タスマニアに到着してから2週間以上が経過し、初めの頃よりは少しずつこちらの生活にも慣れてきているかなと感じています。現在タスマニアは秋が始 まろうとしており少し肌寒いと感じる日はありますが、太陽が出ている日は基本暖かく、日差しは強いですが快適な日々を過ごせています。タスマニアに着いて 一番最初に思ったことは、雲が近いということでです。日本と比べて雲の位置が低く、毎日雲と空のハーモニーを楽しませてもらっています。1枚目の雲の写真 は私のお気に入りの写真です!(笑) 学校での生活はというと、オリエンテーションウィークという各学部の新入生や留学生を対象としたオリエンテーションが1週間を通して行われるイベントが終 了し、いよいよ授業が始まりました。もちろん、授業はとても難しいです(笑)やっていることはそれほど難しいことではないのですが、何より先生の話す英語 を聞き取って理解するのがとても大変です。この先ついていけるか不安ですが、慣れていくことを信じて頑張ります! 今はまだ苦労することばかりで心から楽しめているとは言えないかもしれませんが、その分初めて経験することがとても多く、本当に貴重な時間を過ごせています。これからも限られた時間を無駄にしないよう頑張っていきたいと思います。 最後まで読んでくださった方、ありがとうございました!\(^o^)/ (2枚目の写真は学校への通学路、3枚目の写真はタスマニア大学です。)
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【留学レポート】タスマニア大学 渡嘉敷泰斗(2015年12月) 

こんにちは。渡嘉敷です。 長らく更新を怠ってしまい申し訳ありません。タスマニアでの留学生活は終了したのですが、最後の総括としてレポートを書かせていただきます。よろしくお願い致します。 オーストラリアを出る最後の1か月間ほどはたくさんの出来事がありました。まず後期が終わり1週間のスタディブレイクをはさんだ後の試験。やはり試験はストレスが溜まりますね(笑)しかし、試験が終わった後の長い休暇をモチベーションに、私も含め、みんながんばっていました。 試験が終わった後、実は住む家がなくなってしまいました(笑)なぜ家がなくなってしまったのか、過程はいろいろあったのですが、ざっくりいうと家の契約期 間が切れて引っ越しせざるをえなくなってしまいました。しかし幸運なことに家がなくなってからタスマニアを出る1週間は、私が日本語を教えていた生徒のう ちの1人の家に、部屋が余っているということで、ステイすることができました。そのステイで1番印象に残っていることは羊の世話をしたことです。その方は 羊を100匹程飼育しており、羊のファーム体験は日本ではなかなかできない体験のため、すごく新鮮でした。 先程も少し述べましたが、私は日本語をマンツーマンで教えるチューター的なボランティアを留学中にずっと行っていました。これはUTASのJapanese Society のLEPP(Language Exchange PartnerProgram)という制度や友達からの紹介で出会った方に1週間に1回程度日本語を教えていました。最終的に後期は高校生やUTASの学生、社会人やお じいちゃんといった4人の生徒を受け持っていました。私は、少しの期間ながら、日本語を英語で教えるという立場を経験することができて本当によかったと感 じています。なぜなら日本的な概念や考え方をもっていない外国人(オーストラリア人)の観点から日本の言語や文化、生活をみることができたし、英語でどの ように上手く日本語の説明や日本のことを伝えるか私も勉強になったためです。日本語を教える立場でしたが、彼らから日本のことについて考えさせられたり、 教えられたりすることも多かったです。私が思っているよりもタスマニアでは日本に興味がある人、日本語を勉強している人、日本にルーツがある人が多く、そ のような人たちとつながりを持てたことはとてもよかったと感じています。 そしてタスマニアを出てからは少し一人旅をしてきました。オーストラリアを訪れたら見てみたかったエアーズロックを間近で見ることができてよかったです。留学中はオーストラリアの様々な都市を訪れることができたため、満足です。 留学生活が非日常から日常になるにつれて私のライフスタイルはオーストラリア仕様になってきていました。意外にもオーストラリアの環境は私に適しており、 そのことを知ることができただけでも長期留学をしたかいがあったと感じています。新たな趣味や自分の好きなことも見つけることができたし、友達もたくさん できました。幸いにも大きな病気やケガもなく、人にもたくさん恵まれ、日頃の行いがよかったんだなと感じております(笑)このような機会を与えてくれた国 センの方々や親、支えてくれた人たちに感謝したいです。そして、わざわざ最後までレポートをお読みいただきありがとうございました。 これで2015年春派遣タスマニア大学の留学レポートを終わらせていただきます。
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【留学レポート】タスマニア大学 渡嘉敷泰斗(2015年9月)

こんにちは。UTASに留学中の渡嘉敷です。ここタスマニアでは日が長くなり、だんだん暖かくなってきました。今回はタスマニアの衣食と観光についてのレポートです。 タスマニアはオーストラリアの一番南(南極側)に位置しているため、年中温暖なケアンズやゴールドコーストとは違い、本格的な冬がありました。そのため、 寒いです。そう、寒いのてすが、冬の時期でも中々の頻度で半袖だったり半ズボンだったり、はたまた裸足で外を歩いているオージーに出くわします。今までの ところのMVPはこの写真の男性。 気温は昼間でしたが一桁台。寒い素振りなど全くせず、裸足、半ズボン。半袖ではないですが、肘のところは破けているのがわかります。やはり身体や肌のつくりが日本人とは違うんだろうなと思いました。 続いてここでの食事情です。タスマニアにはColesとWoolworthというスーパーがあるのですが、基本そこで何でも手に入ります。種類は少ないの ですが、日本食もそこで買うこともできます。印象としては、主食系(パンや米、パスタ)は結構安く買うことができるので、ありがたいです。 また、外食に関しては、日本の外食と比べると少し高くつくと思います。しかしチップ制度はないので、正直安心です(笑) お酒やコーヒーも高めですが、Happy Hourといい少しドリンクが安くなる時間帯がある店もあります。主にお酒を提供する場、そしてピークの時間帯の前に行われることが多いです。 また、オーストラリアに来た際はオーストラリア特有の食材を食べてみて下さい。個人的に食べてほしいのは、ベジマイトとBeetrootです。ベジマイト はパンに塗るジャム的なもので、Beetrootはピクルスのような野菜です。どちらも味は日本人の口に合うとは思いません(笑)ですが、オージーはこぞって食べます。不思議です。 次はタスマニアの観光についてです。タスマニアに来た際は自然を思いきり満喫してきてほしいです。タスマニアにはたくさんの国立公園や自然保護区があり、 そこでのブッシュウォーキングは凄く気持ちがいいです。私は最近ワイングラスベイやマライア島というところに行ってきました。山に登ったのでウォーキング というよりは後半ボルダリングみたいになってしましましたが、頂上からの景色はすごくきれいでした。タスマニアには他にも様々な国立公園があるので、訪れた際はぜひ足を運んで、自然を見て回ってみてください。 2学期も後半戦にさしかかり、大きな課題が山積みですが、気を引き締めてがんばりたいと思います。 以上9月の留学レポートでした:)
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