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【留学レポート】 文藻外語大学 濱田明優 2017年6月

はじめまして、こんにちは。中国学科3年の濱田明優です。 私の留学している文藻外語大学では、早くも夏休みまで一か月を切ってしまいました。天候に関して言うと、日中は30度前後と相変わらず暑いのですが、最近は梅雨に入ったのか雨もよく降るようになりました。(それまでは雨の心配などほとんど必要ないくらい雨は降りませんでした)また、高雄は紫外線がとても強いので日焼け止めは必須です!日傘を持ち歩いている人も少なくはありません。   学校はもうすぐ期末考査とういうこともあり、文藻ではプレゼンテーションを使った発表が期末考査となる授業も多いので最近はそちらの準備で追われています。また、先学期から文藻に来ている留学生の友達は、今学期が終わると皆それぞれの国に帰ってしまうので、今一緒に授業を受けている仲間とももうすぐお別れだと考えると寂しいなと思いながら授業を受けています。    個人的なことではありますが、私はヨガ部に入りました。学校の宿舎に住んでいると、学校の周りにはたくさんお店があるし、少し遠出をするときも学校の前にあるバス停からバスに乗るといろいろな場所に行くことができるので、日本にいるときよりも運動量が減ったなあと感じたからです。ヨガ部の活動は週に二回あり、一回は一時間程度です。私は体が硬いほうなのですが、外部から指導に来てくださる先生が丁寧に教えてくれるので安心です。文藻外語大学にはほかにもたくさんの部活動があるので、留学に来たら参加してみるといいかもしれません。    先日は端午節ということで、粽子(ちまき)を先生からいただきました。ちまきはもともと中国のもので、毎年端午節の時期に台湾でも食べる習慣があります。やはり日本のものとは少し違っていました。卵が入っていたのには驚きました。とても美味しかったです。   (先生からいただいた台湾の粽子。見た目は日本のものと変わりません)    またその端午節は四連休だったので、澎湖島にプチ旅行に行ってきました。澎湖島では今ちょうど澎湖花火節という花火大会が開催されているので参加してきました。上から落ちてきそうなくらい近くて、大きくて、とってもきれいでした。正直これほど素敵な花火を見たのは初めてです。花火と言えば日本の夏祭りでよく見ることができますが、台湾では年越しの時くらいしか花火を見ることができないそうです。澎湖島では毎年4月から6月の約2か月にわたって開催されているので、機会があればぜひ参加してみてください。   (澎湖花火節の写真。写真ですごさがあまり伝わらないのが残念です。。。)    今月末からは文藻外語大学は夏休みに入ります。夏休みは六月下旬から九月中旬ととても長いです。この長い夏休みの過ごし方は人それぞれですが、私は一時帰国をする予定です。でも、もちろんその前に期末考査です。期末考査が終われば日本食!と思いながらしっかり準備をして臨みたいと思っています。  以上で今月の留学レポートをおわりにしたいと思います。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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【留学レポート】 文藻外語大学 安永 麻里杏 2017年5月

 こんにちは。中国学科2年生の安永麻里杏です。早いことに台湾に来てから2ヶ月半が過ぎ、今学期も残り2ヶ月を切りました。日に日に暑さが増し、扇風機や冷房が欠かせなくなりました。台湾での生活もだいぶ落ち着いてきましたが、4月末は中間テスト期間で忙しかったです。  4月の頭に5連休があったので、友達の実家がある台南に泊まりがけで遊びに行きました。清明節の日には別の友達の家にお邪魔して春巻を一緒に作りました。  次に寮の詳細を説明します。寮費は12,000元と、保険代として5,000元足して、1セメスターで計17,000元が集められます。保険代は何も問題を起こさなければ返されます。門限は23時で、事前に外泊届けを出しておけば外泊することができます。大体0時前に消灯されます。一部屋四人あるいは三人で生活を共にします。私の場合は、台湾人二人、中国人一人と私の計四人です。部屋にはトイレ、シャワー、洗面台がついています。ワンフロアに一台、冷蔵庫とテレビ、ソファが備えられています。一人一人にはベッド、学習机、クローゼットなども備えられており、意外と充実しています。B1階には洗濯機と乾燥機が備えられています。それぞれ1回使うのに20元とお財布に優しいです。それぞれの階に洗濯物を干す場所もあります。何枚か写真を載せておくので是非見てみてください。寮生活というと、なんだか不安になりますが、そうでもなかったりします。室友と他愛もない話をしたり、一緒にご飯を食べに行くことも多々あり、楽しいのはもちろんですが何より中国語の学習にもなります。最初は私も不安しかなかったのですが、今ではすっかり寮生活に慣れてしまいました。  休日や時間があるときには、勉強以外にもエビ釣りに行ったりスケートボードをしたり、色んな授業の友達と遊びに行ったり、充実した日々を送っています。最近では夜に学校のグラウンドでウォーキングを始めました(笑)寮のすぐそこなのでとても便利です。  最後に、SOSAという組織について少し書きます。SOSAは留学生を支援してくれるボランティアグループです。ひとりひとりにバディが付いてくれて、台湾に来る前にもメールで連絡をとることができ、色々な手助けをしてくれます。また、何か分からないことや問題があったときには、SOSAの事務所に行けば助けてくれます。SOSAのみんなはとてもフレンドリーで優しい人ばかりなので、友達もつくれます。また、様々な行事も開いてくれるので、積極的に参加すれば色々な国籍の留学生とも交流することができます。  今学期残り2ヵ月、無駄な日々を過ごすことの無いようにしていきたいと思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました! SOSA主催の三地門一日遊での集合写真
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【留学レポート】 文藻外語大学 濵田ひゆか 2017年4月

 初めまして、こんにちは。文藻外語大学に留学中の二年生の濵田ひゆかです。   台湾に来て早くも一か月半が経ちました。高雄では一日を半袖で過ごせる程の暑さが毎日続いています。最近では蚊も出始め、デング熱に気を付けるようにともいわれています。  今回は、私の一日の生活についてお伝えします。私の一日は、毎朝8時からの留学生を対象とした、中国語の授業の華語中心からスタートします。  朝ごはんは台湾の早餐で有名な蛋饼(だんぴん)と红茶を学校内にある売店で買い、授業に行きます。ちなみに、台湾のお茶は無糖と書いてあるもの以外は砂糖がたっぷりと入っていて、とても甘いです。また先生によりますが、授業中は基本ご飯を食べて良いことになっています。私の華語中心のクラスはインド人、フランス人、イギリス人、ドイツ人が1人ずつと日本人が3人の7人のクラスです。教科書と先生が用意したPPTを用いた授業で、先生と学生の距離が近く、わからないことがあればすぐに質問することができ、学生同士で教え合うこともあり、とても楽しい授業です。「小老师」という授業とは別に自分でパソコンから申し込み、先生に一対一で教えてもらえる制度もあり、利用しています。  華語中心の授業の後は、自分で選択した授業があります。留学生は基本的に学部学科関係なく、どの授業でも受けることができるので、私は主に日本語学科の授業と英語の授業を選択しています。英語の授業は私より学年がひとつ上の学生と受けています。授業はall Englishで、内容は政治や法律のことで私にとってはかなり難しいので予習も必要ですが、周りの席の台湾人は皆優しく、先生もよく気にかけてくれるので、これも楽しい授業のひとつです。ほとんどの授業はグループワークが多く、それぞれの授業で新しい友達がたくさんできます。最近では、プレゼンの準備のために授業外の時間で集まることがよくあり、話し合いの後は日本のドラマや台湾のアーティストの話で盛り上がっています。次の学期はより多くの授業を選択し、本学生との交流の機会をもっと増やしたいと考えています。  午後の授業が終わると、私の場合はよく台湾人のバディと夜ご飯を食べに外へ出かけます。高雄での生活や、宿題でわからないことがあればすぐに聞くことができ、休日も一緒に出掛けることが多く、とても頼りになる友達です。  最後に、台湾に来てすぐの頃は日本語が通じず中国語も上手く話せず言いたいことが伝わらないという環境や、慣れない食文化に戸惑うことも多々ありましたが、先輩やバディに助けてもらいながら、友達がたくさんでき、だんだん中国語が聞き取れるようになり少しずつ自信がつき、美味しいご飯も見つけ、今では毎日楽しく充実した生活を送っています。    残りの留学期間も一日一日の学びを大切に過ごしていきたいと思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 (留学生チームで参加した運動会の様子) (バディたちとの写真) (学校周辺のご飯と高雄で食べられるスイーツ。ご飯は一日大体600円程で済みます。)
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【留学レポート】 文藻外語大学 國場彩乃 2016年10月

みなさん、こんにちは。台湾の高雄にある文藻外語大学から二度目の留学レポートを書いています、中国学科4年の國場です。 夏休みを終えて、台湾は入学シーズンを迎え、寮の面々も入れ替わりました。今季は、韓国人、インドネシア人、台湾人そして日本人の私という多国籍なメンバーになりました。 10月は私の誕生日があり、ルームメイトや、友達にお祝いしてもらいました。初めて日本以外で迎える誕生日でしたが、感慨深いものがありました。   さて、今月は、台湾で行われる中国語のテストについてお話したいと思います。台湾では、TOCFL(華語文能力測検)と中国語検定のみが受けられ、HSKは受験することが出来ません。中国語検定の試験方式について紹介します。基本的にはマーク式ですが、作文問題もあります。繁体字の使用はOKですが、繁体字と簡体字を混用してしまうと不正解になるので、気を付けた方が良いと思います。さらに、中国語検定の試験は、台北でしか行われていないため、高雄に住んでいる私たちが受験するためには、交通費もかかります。 一方、TOCFLは文藻外語大学も試験地となっているので(リスニング・リーディングの試験のみ)、気軽に受験することが出来ます。TOCFLは、まず入門基礎級(Band A)・進階高階級(Band B)・流利精通級(Band C)という三段階の難易度に分かれています。受験したい場合はどの級を受けるか決めてから申し込みます。試験後は、試験結果によってそれぞれの級の中で二つのレベルに分けられます。TOCFLのリスニング・リーディングは、選択問題のみで、パソコンを使用する試験なので、繁体字を書く必要はありませんが、問題はすべて繁体字で書かれているので、台湾で勉強している方・繁体字に慣れてきた方には向いていると思います。さらに、TOCFLには学割があるので、文藻に来た後、受験したい方はぜひ利用してください。華語中心(CLC)の事務所の人に受けたいことを伝えて、自分のパスポートの番号を伝えれば、割引のコードを教えてくれます。 自分の中国語のレベルを把握する為にも、目標を持って中国語を向上させるためにも、ぜひTOCFLを受けてみてください!   誕生日の様子 交換留学生の展覧会にボランティアとして参加した時の様子
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【留学レポート】 文藻外語大学 伊藤かな子 2016年9月

みなさんこんにちは。文藻外語大学に留学しています、中国学科3年伊藤かな子です。 今回は台湾での学習面について私が感じたことを書かせていただきます。   2月から始まった留学生活ですが、あっという間に前期が終了し残りの半期を迎えました。 (9月分レポートのはずが、季節をまたぎ既に11月になっていること、お許しください…)夏休み期間は一時帰国をし、恋しかった日本食を思う存分食べて過ごしました。(笑)   さて、台湾での中国語学習ですが大きなポイントは「繁体字」で学ぶ点にあると思います。 日本では2年間簡体字で学んでいたので、留学前はこの変化に適応できるのか心配で実際に初めの1カ月程は繁体字に慣れるのに苦労しました。「让⇔讓」のように、画数や見た目が大きく違う漢字がたくさんあります。音を聞いたら分かるのに教科書が読めない…漢字が書けない…と最初は戸惑いましたが、日々繁体字に触れることで自然と慣れていました。台湾に留学したいけど、簡体字じゃないからな…と思っている方がいたら、心配はいりません!こちらの先生方は漢字に関する知識が豊富で、授業内で習った漢字の成り立ちや意味を教えてくださることも多く、とても興味深いです。   ①繁体字の看板   その他、私自身のリスニング能力が伸びたと実感したのはこちらに来て3カ月あたりでした。私は台湾人の友達ととにかく会話をしてリスニング力、スピーキング力をあげることを意識していました。私たち交換留学生は、大学の授業も自由に選択することができるのですが、今期は周りに日本人のいない授業、中国語で説明される授業をいくつか受講しています。先生が台湾人学生を相手に話す中国語のスピードは速く、授業内容も簡単ではないですが残りの3カ月で、更に成長できるよう食らいついて頑張りたいと思います。   ②中秋節に会社のBBQにお邪魔したときの様子   そして文藻は留学生も含め語学に堪能な学生が多いです。外語大学ということも関係しているかもしれませんが、母国語+英語+他言語と3か国語以上話せる人が少なくありません。私は中国語を学ぶために留学に来ましたが、英語の重要性に気付かされ自分の語学力がまだまだだと日々痛感させられています。今まで狭い世界で生きてきたのだなぁと悔しい思いをすることが多々ありますが、このような環境にいられることは自分にとって刺激的でプラスになっています。   長くなりましたが、文藻外語大学に少しでも興味のある方にはぜひ留学されるようおすすめします!留学前の心配事を忘れるくらい、楽しい生活が待っていますよ!  ③前期留学生集合写真  
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【留学レポート】 文藻外語大学 笹川玲(2016年7月)

みなさんこんにちは!台湾の文藻外語大学に留学している中国学科2年の笹川玲です。期末テストも終わり、もう夏休みに入りました。私は1週間ほど日本に帰りましたが、今は台湾に戻ってきました。 今回のレポートは、文藻外語大学の様々な交換留学生サポートについて書いていこうと思います。 まず1つ目は、留学生1人1人にサポートをしてくれる現地の学生がつきます。台湾に到着したばかりのときに身の回りの世話をしてくれたり、なにか困ったこ とがあれば助けてくれます。留学が始まる少し前からメールで連絡をとり仲良くなることができるので、台湾でできる最初の友達とも言えるでしょう。台湾に到 着したばかりで何もわからなくてもすぐ助けてくれるのでとても安心です。 2つ目は、小老師制度です。外国人に中国語を教える勉強をしている学生が、授業の一環として空きコマに中国語を教えてくれます。留学生1人につき1人また は2人つき、週に数回中国語を教えてくれます。私は2人小老師がいますが、とても仲良くなって授業以外でもよくご飯を食べに行ったり遊びに行ったりしてい ます。 私たちの交換留学生活も折り返し地点となりました。まだまだ気を引き締めて頑張っていこうと思います! これで7月分の留学レポートを終わります。   (クラスメイト)     (卒業した友達と) (台湾南部の島へ旅行)
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