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【留学レポート】 文藻外語大学 安永麻里杏 2017年11月

 こんにちは。11月の留学レポートを担当する中国学科二年の安永麻里杏です。今学期が始まってもう一ヶ月半が終わってしまいました、、、時間が過ぎるのは本当に早いですね。11月に入り日本では本格的な冬が始まる頃だと思いますが、高雄では朝晩は少し寒く感じますが、日中は半袖で過ごせます。私はエアコンが寒いので毎日ジージャンを羽織っていますが、長袖の服をもっと持って来れば良かったなと思います。  10月には、中秋節がありました。中秋節は台湾では三大祝日の一つであり、台湾人にとっては大切な祝日だそうです。中秋節にはバーベキューや焼き肉を家族や友達とするのが一般的らしく、私もクラスメイトと先生とバーベキューを楽しみました。連休もあったので、カラオケに行ったり、墾丁に行って海で遊んだりもしました。10月はたくさん遊ぶことができ、いい思い出がまたできました。  それと、私は今年で20歳になるので来年の1月に成人式があるのですが、帰国する日も近いので断念しました。やっぱりちょっと出たかったなという気もしますが、台湾から見届けたいと思います。泣泣泣  次に、中国語に関する検定の話をします。TECCや中検はもちろん知っていると思いますが、台湾ではTOCFLという繁体字の検定を受験できます。TECCや中検よりも難易度が高いらしいので、私は受験しません。(笑)その代わりに、台北にTECCを受験しに行くことにしました。もちろん、中検も台北で受験することができます。留学中は繁体字しか勉強していないので、簡体字が使われているTECCを受験するのには不安しかありません。受験日まであと一ヵ月ちょっとあるので、ぼちぼち簡体字も見ていこうかなと思います。  帰国の日まで残り三ヵ月を切り、それまでにどこまで成長できるのか正直不安です。ラストスパート、勉強はもちろんのこと、台湾でしかできないことをして楽しい思い出をいっぱいにしたいと思います。 (墾丁で水上スポーツしたときの写真)  
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【留学レポート】 文藻外語大学 濵田ひゆか 2017年10月

 こんにちは。台湾の文藻外語大学に留学中の中国学科2年の濵田ひゆかです。長い夏休みが終わり、9月半ばから授業もスタートしました。日本はすでに秋になり涼しいようですが、高雄は台湾の南部にあるのでまだ30度を超える暑い日が続いています。後期は学校から少し離れた留学生専用のアパートで独り暮らしを始めようと思っていましたが、引っ越しとなると一から物をそろえなければならないので大変だと思い、引き続き学校内にある寮に住むことにしました。  二学期にもなり台湾の生活にも慣れ、店員さんや、授業で先生が喋っている中国語も大体聞き取れるようになりました。前学期は留学生向けの授業を多くとっていましたが、今学期は大学の本科生に交じって受ける授業をいくつか取りました。多くの台湾人は中国人が使用しているピンインではなく、注音という台湾独自の発音記号を使用していて、同じ中国語といっても簡体字と繁体字の違いだけでなく、発音記号や発音の違いもあります。台湾人にこの単語のピンイン教えてと聞いても大体の人は分からないということがよくあります。そこで、ピンイン読みを習って中国人が喋っている中国語の発音を習得しようという授業が大学にあり、私はピンインで中国語を勉強しているので授業にもついていけそうだと思い、この授業を取りました。必修の授業ではないのでいろんな学科の学生がいるようですが、分かったのは明らかに私より発音がすごくきれいだということでした。この間は皆の前で少し長めの文章を読まされ、台湾人の学生が私の発音がおかしいところを指摘してくれるという機会がありました。とても勉強になり、もっと文章を流暢に読めるように頑張ろうと思いました。  大体の先生は留学生に優しく、一生懸命取り組んでいれば結構気にかけてくれると思います。ですが、先生やクラスの雰囲気によっても授業が面白かったり退屈だったりするので、台湾人の学生に評判の良い先生やおもしろい授業を聞いてみるのもいいと思います。夜間にしか開講してない授業もあり、仕事をしながら大学に通っている学生が多く、昼間の授業とは雰囲気が違い、夜間の授業を選択してみるのもおすすめです。  初めは中国学科なら中国の大連に留学をしたい!と考えていましたが、台湾に来てみると、台湾人の人柄の良さや暖かい気候、新幹線に乗れば簡単に観光地へ行けちゃうところや、いいところもたくさん見つけることができ、台湾に来て本当に良かったと思っています。残りの留学期間も4か月をきり、これからもっと時間を大切にたくさんの経験を積んで学びたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。 夏休みに行った澎湖の写真
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【留学レポート】 文藻外国語大学 岸本美樹 2017年9月 

お久しぶりです。中国学科3年の岸本美樹です。 今、文藻外国語大学は夏休みですが、少しでも中国語に触れる機会を得るために帰国は1週間少しにして、もう高雄に戻って来ています。 また私事ではありますが、この夏学校の寮から引っ越して一人暮らしを始めました。 寮と一人暮らしを両方経験した感想としては、寮のいい点はやはり値段の安さですね。あとルームメイトと話す機会があるのもいいです(私はそのルームメイトと上手くいかずに引越しましたが^^;)。一人暮らしのいいところは気楽なことです。門限もないし、ストレスフリーです。どちらを選ぶかは好みですが、ルームメイトとの相性はどうなるかはわかりませんので、もし寮で嫌なことがあればため込まずに誰かに相談したり、引っ越してみたりすることが大事だと思います。もう交換留学生の選考が終わったと聞きました。来年度、みなさんの留学生活が良いものになることを願っています。私も残り半年、頑張ります! さて、今は夏休みで学校が休みなので、台湾の友達も日本の友達もみんな実家に帰っていて一緒に遊ぶこともできず、一人で毎日平凡な日々を送っています。買い物に行ったり、カフェで勉強したり…。高雄は本当に住みやすいところで、人も優しいし、時々自分が外国にいることを忘れるほどです。ご飯もすごく美味しくて気を付けないと本当に太ります。私はもうタピオカミルクティーを飲むのをやめました(笑)。 最近は早起きして、朝ご飯屋さんでおいしいご飯を食べて、朝のまだ暑くないうちに中国語の歌を聞きながらランニングをするという、台湾式の生活を楽しんでいます。 最後に、鹽酥鷄というお気に入りの食べ物を紹介します。台湾には宵夜という夜食の文化があって、早い時間に夜ご飯を食べて、夜にまた軽く食べることがあります。 これもその一つで、夜の7時ごろから屋台が開店し始めます。たくさんの具材の中から好きな物を選んで店の人に渡すと、その場で揚げてくれます。すごく美味しいですが、食べすぎ注意です!!  (ここから好きに選びます)  (揚げたもの)   
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【留学レポート】 文藻外語大学 舟木樹里(2017年8月)

皆さんこんにちは。八月の留学レポートを担当します中国学科3年生の舟木珠里です。宜しくお願い致します。 去年とスケジュールが同じであれば、そろそろ春の留学の選抜が終わり来学期から交換派遣留学するメンバーが決まったころかと思います。私も半年前はきたる留学に備えるべく台湾や中国、また英語圏に行かれた先輩の留学レポートを読んでイメージを膨らませていました。半年前の自分を振り返り留学生活を前にどんなことが不安であったか、また行く前に知っておけばよかったことや準備しておけばよかったことなどを思い返してこれから留学に行かれる皆さんや留学を検討されている皆さんに役に立つ情報が書ければと思います。 まず、生活環境、生活費とネット環境について説明します。 台湾の場合は4人部屋の大学敷地内の寮と学校から歩いて15分ほどの学外アパートの一人部屋を選ぶことができます。今年の北九大から台湾に留学している6名のうち学外アパートに住んでいるのは私一人で5名は大学内の寮に住んでいます。先輩方の話を聞いてもだいたいはじめは寮に住む子が多いです。学外アパートの家賃は毎月現金払いでだいたい2万5千円プラス光熱費、ネット代も入れて2千円くらいです。一階に管理人さんが24時間いてその人に払います。また電気が切れたりエアコンがつかなくなったり困ったことがあれば、その人が対処してくれます。部屋はベッド、テレビ、机、タンス、エアコンなど家具付きのシャワー、トイレ一緒です。アパートは汚くはないですがきれいでもないのでそんなに期待はしない方がいいと思います。寮は一学期分まとめて支払いますが一カ月で計算すると学外アパートの半額かそれ以下ぐらいだったと思います。 また、キッチンがないのでみんな三食外食です。普段自炊に慣れていると、最初のうちは相当なストレスですが今となっては、慣れました。私の場合、食費はジュースなどの飲み物代も入れて毎月2万円ぐらいです。他には、生活用品が数千円でプラス月によっては旅行代や交際費、服を買ったりすると結構出費になると思います。家賃と食費とバスや電車は、日本よりも安いと感じます。それ以外は日本と同じくらいかなと思います。 大学内は寮や一部の校舎を除きwifiがあります。学外アパートは一階のロビーにwifiがあり、部屋は有線のインターネットがあります。私はwifiルーターを差しているので部屋でもwifiが使えて便利なのでおすすめです。また、パソコンを繋げてパソコンからwifiを飛ばすこともできます。ただし、機種によってできないものもあるようです。ちょっと自信がないのですが確か寮のネット環境も学外アパートと同じだったかと思います。 Wifi環境はこのような感じですが、スマホにsimカードを差してwifiがなくても外でネットが使えるようにしておくのがベストかなと思います。値段もそんなに高くなかったです。私のプランは4カ月9千円くらいで3Gの無制限ネット使い放題で電話番号もついています。私は中華電信という携帯会社を使っていますが、他の会社でも似たような感じだと思います。Simフリーのスマホを持っていない子は現地で安い携帯を買って二個持ちする、また買わずにwifiがあるとこだけで使う子もいます。 また、台湾に到着した日はアパートも寮もベッドと薄いマットはあるのですが、布団やシーツ、枕は自分で買わなければいけないので、到着が夜になる人はそのことを頭に入れておいた方がいいと思います。 留学していた先輩などに、予め渡航前に分からないことを聞いておくことをおすすめします。知り合いがいればいいですが、もし一年生などで留学が決まった人などは知らない先輩に連絡を取るのは緊張するかと思います。しかし、留学を経験した先輩たちはみんな連絡がきて面倒とは思はないので、積極的に連絡を取っていくといいと思います。 またこれから中華圏の留学を考えている人たちは、中国だけでなく台湾留学も候補に入れてほしいなと思います。北九大には多分台湾人の先生がいないと思うのでなかなか台湾の良さを伝える人がいなくて私の周りではみんな中国に留学したいと思う人がほとんどでした。台湾といえば発音が違う、字が違うというのを理由に選択肢から外されるのかと思いますが個人的にはだいたい一緒で英語もアメリカやイギリスなどの地域によって差があるのと同じくらいだと思います。温かい気候やゆったりとした時間の流れが好きな人にとって、台湾はおすすめなので是非検討してみて下さい。   学外アパートの一人部屋の写真
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【留学レポート】 文藻外語大学 成松夕華(2017年7月)

 こんにちは、文藻外語大学に留学中の中国学科3年成松夕華です。  もう既に1学期が終わって夏休みに突入しています。思い返してみたら本当にあっという間でした。また、学期が終わるにあたり友達ともお別れしなければならず、今までで一番寂しい学期末となりました。ちょうど学期が終わったところなので、今回はざっと先学期を振り返ってみたいと思います。  まず、到着してすぐに困ったのが、お金が引き出せないということでした。私は幸い2社のカードを持っていたのでもう一方で引き出せましたが、その時はかなり焦りました。どうやら、カード契約の時にVISAを申し込んでいなくてもカード上にはVISAのロゴが入るようです。このような事態に陥った子がその他数名いました。出国前に一度銀行に確認することをお勧めします。  学期が進むにつれて友達もどんどん増え、たくさん遊びにも行きました。台湾には綺麗な自然が沢山あり、月に1度くらいのペースでちょっと遠くまで遊びに行きました。といっても、台湾南部ではありますが。  私は滝や海岸に行くのが好きで、よく友達と行きました。文藻からすぐに行けるのが「旗津」で、海鮮が食べたくなる度に行っていました。滝で遊ぶ時は「屏東」によく行きました。屏東は公共交通機関ではちょっと行きにくいので台湾の友達に連れて行ってもらって行っていました。そのあたりは台湾原住民の人たちが生活しているので、興味のある私にとっては原住民の生活を垣間見たり、実際に話してみたりして特にいい経験となりました。  こちらの夏休みは長く、来学期もあります。勉強を頑張りつつも、ここでしかできない経験を大切にしていけたらいいなと思います。   ↑学期末にクラスのみんな+先生とご飯を食べた時の様子     ↑屏東の山で見た蛍    ↑屏東の滝への道のり。左は山を登り、岩をつたって下ります。左は泳いだり岩を使ったりして行きました。
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【留学レポート】 文藻外語大学 濱田明優 2017年6月

はじめまして、こんにちは。中国学科3年の濱田明優です。 私の留学している文藻外語大学では、早くも夏休みまで一か月を切ってしまいました。天候に関して言うと、日中は30度前後と相変わらず暑いのですが、最近は梅雨に入ったのか雨もよく降るようになりました。(それまでは雨の心配などほとんど必要ないくらい雨は降りませんでした)また、高雄は紫外線がとても強いので日焼け止めは必須です!日傘を持ち歩いている人も少なくはありません。   学校はもうすぐ期末考査とういうこともあり、文藻ではプレゼンテーションを使った発表が期末考査となる授業も多いので最近はそちらの準備で追われています。また、先学期から文藻に来ている留学生の友達は、今学期が終わると皆それぞれの国に帰ってしまうので、今一緒に授業を受けている仲間とももうすぐお別れだと考えると寂しいなと思いながら授業を受けています。    個人的なことではありますが、私はヨガ部に入りました。学校の宿舎に住んでいると、学校の周りにはたくさんお店があるし、少し遠出をするときも学校の前にあるバス停からバスに乗るといろいろな場所に行くことができるので、日本にいるときよりも運動量が減ったなあと感じたからです。ヨガ部の活動は週に二回あり、一回は一時間程度です。私は体が硬いほうなのですが、外部から指導に来てくださる先生が丁寧に教えてくれるので安心です。文藻外語大学にはほかにもたくさんの部活動があるので、留学に来たら参加してみるといいかもしれません。    先日は端午節ということで、粽子(ちまき)を先生からいただきました。ちまきはもともと中国のもので、毎年端午節の時期に台湾でも食べる習慣があります。やはり日本のものとは少し違っていました。卵が入っていたのには驚きました。とても美味しかったです。   (先生からいただいた台湾の粽子。見た目は日本のものと変わりません)    またその端午節は四連休だったので、澎湖島にプチ旅行に行ってきました。澎湖島では今ちょうど澎湖花火節という花火大会が開催されているので参加してきました。上から落ちてきそうなくらい近くて、大きくて、とってもきれいでした。正直これほど素敵な花火を見たのは初めてです。花火と言えば日本の夏祭りでよく見ることができますが、台湾では年越しの時くらいしか花火を見ることができないそうです。澎湖島では毎年4月から6月の約2か月にわたって開催されているので、機会があればぜひ参加してみてください。   (澎湖花火節の写真。写真ですごさがあまり伝わらないのが残念です。。。)    今月末からは文藻外語大学は夏休みに入ります。夏休みは六月下旬から九月中旬ととても長いです。この長い夏休みの過ごし方は人それぞれですが、私は一時帰国をする予定です。でも、もちろんその前に期末考査です。期末考査が終われば日本食!と思いながらしっかり準備をして臨みたいと思っています。  以上で今月の留学レポートをおわりにしたいと思います。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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【留学レポート】 文藻外語大学 安永 麻里杏 2017年5月

 こんにちは。中国学科2年生の安永麻里杏です。早いことに台湾に来てから2ヶ月半が過ぎ、今学期も残り2ヶ月を切りました。日に日に暑さが増し、扇風機や冷房が欠かせなくなりました。台湾での生活もだいぶ落ち着いてきましたが、4月末は中間テスト期間で忙しかったです。  4月の頭に5連休があったので、友達の実家がある台南に泊まりがけで遊びに行きました。清明節の日には別の友達の家にお邪魔して春巻を一緒に作りました。  次に寮の詳細を説明します。寮費は12,000元と、保険代として5,000元足して、1セメスターで計17,000元が集められます。保険代は何も問題を起こさなければ返されます。門限は23時で、事前に外泊届けを出しておけば外泊することができます。大体0時前に消灯されます。一部屋四人あるいは三人で生活を共にします。私の場合は、台湾人二人、中国人一人と私の計四人です。部屋にはトイレ、シャワー、洗面台がついています。ワンフロアに一台、冷蔵庫とテレビ、ソファが備えられています。一人一人にはベッド、学習机、クローゼットなども備えられており、意外と充実しています。B1階には洗濯機と乾燥機が備えられています。それぞれ1回使うのに20元とお財布に優しいです。それぞれの階に洗濯物を干す場所もあります。何枚か写真を載せておくので是非見てみてください。寮生活というと、なんだか不安になりますが、そうでもなかったりします。室友と他愛もない話をしたり、一緒にご飯を食べに行くことも多々あり、楽しいのはもちろんですが何より中国語の学習にもなります。最初は私も不安しかなかったのですが、今ではすっかり寮生活に慣れてしまいました。  休日や時間があるときには、勉強以外にもエビ釣りに行ったりスケートボードをしたり、色んな授業の友達と遊びに行ったり、充実した日々を送っています。最近では夜に学校のグラウンドでウォーキングを始めました(笑)寮のすぐそこなのでとても便利です。  最後に、SOSAという組織について少し書きます。SOSAは留学生を支援してくれるボランティアグループです。ひとりひとりにバディが付いてくれて、台湾に来る前にもメールで連絡をとることができ、色々な手助けをしてくれます。また、何か分からないことや問題があったときには、SOSAの事務所に行けば助けてくれます。SOSAのみんなはとてもフレンドリーで優しい人ばかりなので、友達もつくれます。また、様々な行事も開いてくれるので、積極的に参加すれば色々な国籍の留学生とも交流することができます。  今学期残り2ヵ月、無駄な日々を過ごすことの無いようにしていきたいと思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました! SOSA主催の三地門一日遊での集合写真
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【留学レポート】 文藻外語大学 濵田ひゆか 2017年4月

 初めまして、こんにちは。文藻外語大学に留学中の二年生の濵田ひゆかです。   台湾に来て早くも一か月半が経ちました。高雄では一日を半袖で過ごせる程の暑さが毎日続いています。最近では蚊も出始め、デング熱に気を付けるようにともいわれています。  今回は、私の一日の生活についてお伝えします。私の一日は、毎朝8時からの留学生を対象とした、中国語の授業の華語中心からスタートします。  朝ごはんは台湾の早餐で有名な蛋饼(だんぴん)と红茶を学校内にある売店で買い、授業に行きます。ちなみに、台湾のお茶は無糖と書いてあるもの以外は砂糖がたっぷりと入っていて、とても甘いです。また先生によりますが、授業中は基本ご飯を食べて良いことになっています。私の華語中心のクラスはインド人、フランス人、イギリス人、ドイツ人が1人ずつと日本人が3人の7人のクラスです。教科書と先生が用意したPPTを用いた授業で、先生と学生の距離が近く、わからないことがあればすぐに質問することができ、学生同士で教え合うこともあり、とても楽しい授業です。「小老师」という授業とは別に自分でパソコンから申し込み、先生に一対一で教えてもらえる制度もあり、利用しています。  華語中心の授業の後は、自分で選択した授業があります。留学生は基本的に学部学科関係なく、どの授業でも受けることができるので、私は主に日本語学科の授業と英語の授業を選択しています。英語の授業は私より学年がひとつ上の学生と受けています。授業はall Englishで、内容は政治や法律のことで私にとってはかなり難しいので予習も必要ですが、周りの席の台湾人は皆優しく、先生もよく気にかけてくれるので、これも楽しい授業のひとつです。ほとんどの授業はグループワークが多く、それぞれの授業で新しい友達がたくさんできます。最近では、プレゼンの準備のために授業外の時間で集まることがよくあり、話し合いの後は日本のドラマや台湾のアーティストの話で盛り上がっています。次の学期はより多くの授業を選択し、本学生との交流の機会をもっと増やしたいと考えています。  午後の授業が終わると、私の場合はよく台湾人のバディと夜ご飯を食べに外へ出かけます。高雄での生活や、宿題でわからないことがあればすぐに聞くことができ、休日も一緒に出掛けることが多く、とても頼りになる友達です。  最後に、台湾に来てすぐの頃は日本語が通じず中国語も上手く話せず言いたいことが伝わらないという環境や、慣れない食文化に戸惑うことも多々ありましたが、先輩やバディに助けてもらいながら、友達がたくさんでき、だんだん中国語が聞き取れるようになり少しずつ自信がつき、美味しいご飯も見つけ、今では毎日楽しく充実した生活を送っています。    残りの留学期間も一日一日の学びを大切に過ごしていきたいと思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 (留学生チームで参加した運動会の様子) (バディたちとの写真) (学校周辺のご飯と高雄で食べられるスイーツ。ご飯は一日大体600円程で済みます。)
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【留学レポート】 文藻外語大学 國場彩乃 2016年10月

みなさん、こんにちは。台湾の高雄にある文藻外語大学から二度目の留学レポートを書いています、中国学科4年の國場です。 夏休みを終えて、台湾は入学シーズンを迎え、寮の面々も入れ替わりました。今季は、韓国人、インドネシア人、台湾人そして日本人の私という多国籍なメンバーになりました。 10月は私の誕生日があり、ルームメイトや、友達にお祝いしてもらいました。初めて日本以外で迎える誕生日でしたが、感慨深いものがありました。   さて、今月は、台湾で行われる中国語のテストについてお話したいと思います。台湾では、TOCFL(華語文能力測検)と中国語検定のみが受けられ、HSKは受験することが出来ません。中国語検定の試験方式について紹介します。基本的にはマーク式ですが、作文問題もあります。繁体字の使用はOKですが、繁体字と簡体字を混用してしまうと不正解になるので、気を付けた方が良いと思います。さらに、中国語検定の試験は、台北でしか行われていないため、高雄に住んでいる私たちが受験するためには、交通費もかかります。 一方、TOCFLは文藻外語大学も試験地となっているので(リスニング・リーディングの試験のみ)、気軽に受験することが出来ます。TOCFLは、まず入門基礎級(Band A)・進階高階級(Band B)・流利精通級(Band C)という三段階の難易度に分かれています。受験したい場合はどの級を受けるか決めてから申し込みます。試験後は、試験結果によってそれぞれの級の中で二つのレベルに分けられます。TOCFLのリスニング・リーディングは、選択問題のみで、パソコンを使用する試験なので、繁体字を書く必要はありませんが、問題はすべて繁体字で書かれているので、台湾で勉強している方・繁体字に慣れてきた方には向いていると思います。さらに、TOCFLには学割があるので、文藻に来た後、受験したい方はぜひ利用してください。華語中心(CLC)の事務所の人に受けたいことを伝えて、自分のパスポートの番号を伝えれば、割引のコードを教えてくれます。 自分の中国語のレベルを把握する為にも、目標を持って中国語を向上させるためにも、ぜひTOCFLを受けてみてください!   誕生日の様子 交換留学生の展覧会にボランティアとして参加した時の様子
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【留学レポート】 文藻外語大学 伊藤かな子 2016年9月

みなさんこんにちは。文藻外語大学に留学しています、中国学科3年伊藤かな子です。 今回は台湾での学習面について私が感じたことを書かせていただきます。   2月から始まった留学生活ですが、あっという間に前期が終了し残りの半期を迎えました。 (9月分レポートのはずが、季節をまたぎ既に11月になっていること、お許しください…)夏休み期間は一時帰国をし、恋しかった日本食を思う存分食べて過ごしました。(笑)   さて、台湾での中国語学習ですが大きなポイントは「繁体字」で学ぶ点にあると思います。 日本では2年間簡体字で学んでいたので、留学前はこの変化に適応できるのか心配で実際に初めの1カ月程は繁体字に慣れるのに苦労しました。「让⇔讓」のように、画数や見た目が大きく違う漢字がたくさんあります。音を聞いたら分かるのに教科書が読めない…漢字が書けない…と最初は戸惑いましたが、日々繁体字に触れることで自然と慣れていました。台湾に留学したいけど、簡体字じゃないからな…と思っている方がいたら、心配はいりません!こちらの先生方は漢字に関する知識が豊富で、授業内で習った漢字の成り立ちや意味を教えてくださることも多く、とても興味深いです。   ①繁体字の看板   その他、私自身のリスニング能力が伸びたと実感したのはこちらに来て3カ月あたりでした。私は台湾人の友達ととにかく会話をしてリスニング力、スピーキング力をあげることを意識していました。私たち交換留学生は、大学の授業も自由に選択することができるのですが、今期は周りに日本人のいない授業、中国語で説明される授業をいくつか受講しています。先生が台湾人学生を相手に話す中国語のスピードは速く、授業内容も簡単ではないですが残りの3カ月で、更に成長できるよう食らいついて頑張りたいと思います。   ②中秋節に会社のBBQにお邪魔したときの様子   そして文藻は留学生も含め語学に堪能な学生が多いです。外語大学ということも関係しているかもしれませんが、母国語+英語+他言語と3か国語以上話せる人が少なくありません。私は中国語を学ぶために留学に来ましたが、英語の重要性に気付かされ自分の語学力がまだまだだと日々痛感させられています。今まで狭い世界で生きてきたのだなぁと悔しい思いをすることが多々ありますが、このような環境にいられることは自分にとって刺激的でプラスになっています。   長くなりましたが、文藻外語大学に少しでも興味のある方にはぜひ留学されるようおすすめします!留学前の心配事を忘れるくらい、楽しい生活が待っていますよ!  ③前期留学生集合写真  
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