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【留学レポート】 文藻外語大学 中外国語学部国学科3年 M.H 2018年5月

 こんにちは。文藻外語大学に留学中の中国学科三年の田中美穂です。台湾の気温は30度を超え、暑い日々が続いています。今回は学習面について書いていきたいと思います  つい先日、中間テストが終わりました。文藻外語大学は四月末に中間テスト、六月末に期末テストがあります。試験は主に筆記試験や、プレゼンテーションがあります。個人、グループなど授業によって発表方法は異なります。台湾の学生と協力して発表することもあるので、プレゼンテーション能力に加えて中国語の能力も向上します。 私は主に、日本語学科の授業を選択しており、日本の文化や翻訳などを学んでいます。客観的に日本の文化を学ぶので、私たち日本人も勉強になることがたくさんあります。そして日本の文化と比較しながら、台湾の文化についても学ぶことができます。 留学生向けの華語中心という中国語の授業は、毎日二時間あります。クラスメイトは、わからないことがあればすぐに質問するなど、とても積極的です。休み時間はそれぞれの国の言語を教えあったり、お菓子をみんなに配ったりして楽しく過ごしています。 まだまだ慣れないことも多いですが、少しでも多くのことを吸収できるように何事も積極的に取り組んでいきたいと思います。 写真は、嘉義で行われたランタンフェスティバルの様子です。
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【留学レポート】 文藻外語大学 池田彩 2018年4月

 こんにちは。4月の留学レポートを担当させていただきます、中国学科の池田です。高雄へ来て一ヶ月と少したちましたが、こちらの生活にも慣れてきました。今回私はこちらでの様子を勉強面と生活面に分けて紹介します。  まずは生活面です。現在私は学校内にある寮で4人暮らしをしています。ルームメイトは日本語学科の香港人、英語学科の台湾人、フランス語学科の台湾人と、さすが外語大学だなと思わされます。普段は中国語でルームメイトと話をしますが、この間は英語だけでおしゃべりをしたり、フランス語を教えてもらったりと、私の部屋はみんな語学が好きで楽しい部屋だなと思いました。このように楽しいことは多いですが、同時に気をつけないといけないことも多くあります。寮では毎日11時に点呼があり、そのあと12時過ぎに消灯なのですが、それより前に寝ている人がいれば、部屋の電気は消してあげます。机の電気だけでは暗いので、そんな日は自習室へ移動して勉強をしています。  次に、勉強面です。日本では4月から授業が始まりますが、こちらでは2月の末からすでに授業が始まっており、今月末には中間テストがあります。私たち交換留学生は毎日留学生のための中国語の授業に参加しています。前学期までは朝一番の授業と聞いていましたが、今期は15:10~17:00と時間が変更されました。おかげで寝坊の心配もなく、午前中にテスト勉強や予習・復習を行えるので、とても好都合だと私は思いました。これの他に中国語の能力向上と直接結びついた授業というものはほとんどなく、かといって今のレベルで現地の授業を受けることは難しいため、半年間はとにかく自分で勉強をしようと思います。そして次の学期では中国語を使った授業に挑戦してみたいです。   【華語中心の教室の写真】 【寮の部屋の写真】
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【留学レポート】 文藻外語大学 北野芹菜 2018年3月

 こんにちは。台湾の文藻外語大学に留学中の中国学科3年の北野です。こちらへ来て一週間弱が経ちました。はじめの頃は慣れない場所での生活に不安を感じ、日本へ帰りたく思うこともありましたが、今はだいぶ慣れ、楽しくもなってきました。  また、今週の月曜から授業が始まり、本格的に留学に来た実感が湧いてきました。こちらでは留学生だけの中国語の授業が毎日行われるのですが、私のクラスは日本人に加えフランス人、モンゴル人、スペイン人、韓国人が在籍している、とても国際的なクラスです。クラスメイトたちは皆積極的で意欲を持って授業に参加しているので、私自身もより中国語習得への意欲が高まります。また、私は大学の寮の4人部屋に住んでおり、部屋によってはルームメイトと仲良くなり、中国語と日本語を教え合ったり、一緒に食事に行くこともあります。食事の面では、やはりこちらは日本よりかなり物価が安いので毎日良心的でおいしい台湾料理を食べ、タピオカジュースを飲んでいます(笑)  今はまだ、お店の方が言っていることが分からなかったり、自分の伝えたい言葉が表現できなくて困ることもありますが、一緒にいる台湾人が助けてくれたり、ボディランゲージで何とか伝えたりしています。とりあえずは日常のなかで自分1人の力で不自由なく生活できるようになることを目標に頑張ろうと思います。 (夜市で見た台湾のデザート)
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【留学レポート】 文藻外語大学 成松夕華 2018年1月

 明けましておめでとうございます。文藻外語大学に留学中の中国学科3年成松夕華です。私たち日本人にとっては一大イベントの「年越し」や「クリスマス」が、こちらでは全くと言っていいほど重要視されておらず文化の違いを感じています。中国人ルームメイトに「なんでクリスマスにケーキ?」と言われたことは一生忘れません(笑)  私たちの留学生活も残すところあとわずかとなってしまいました。振り返ってみると学習面に関しては先学期よりもかなり挑戦した部分があります。  まず、私は夏休みの期間、殆ど台湾に残って華語中心の授業に参加しました。もちろんプラスでの授業料はかかります。しかし、交換留学生のクラスに比べると人数が圧倒的に少なく、クラス分けも細かいです。私のクラスは特にみんなが喋る喋る(笑)教科書に出てこないような単語も盛りだくさんです。先生も絶対に話を聞いてくれるし、のってくれます。しかし、授業のスピードはなかなかの速さです。また、夏休みに出席した関係上、今学期も引き続き少人数のクラスに参加することができました。ここでは、毎日一人が簡単なプレゼンをすることを求められます。原稿なしで発表しなければならず、私にとってはかなり大変でした。自分が気になったニュースを紹介するというものなので、時には日常会話では使わない単語も調べておかなければなりません。勿論、単語数、会話の範囲ともに確実に広がります。  そして今学期は、毎日の華語中心にプラスして、8個授業を取りました。授業数もですが、何よりその内容が私にとって挑戦になりました。もともと心理学や文学に興味があったのでそちらのほうの授業もとってみました。勿論中国語での授業です。文藻留学のいいところは、このように学部学科に関係なく留学生は文藻の全ての授業を受けることができる上に、授業数の縛りもありません。その為、中国語力を鍛えられるのと同時に、自分の興味のある分野の知識を習得することができます。ただし、最初の授業の時に先生に留学生であることを伝えることをおすすめします。先生から授業に参加するうえでのアドバイスがもらえたり、授業中に少し気にかけてくれたりします。中には内容がとても難しく、先生自身留学生におすすめしない科目もあるので、そういう意味でも先生に一言伝えることをお勧めします。最終的には自己判断になりますが、無理のない範囲で受講するようにしてください。ただ、単位はいらないけど興味がある、挑戦だけしてみたい、というような授業があったら「聴講」という形を取ることができることもあるので先生と相談してみてください。  長くなりましたが、今学期はより多くの友達と知り合えて、たくさんの思い出ができました。残りの生活も最後まで挑戦し続けて、胸を張って日本に帰りたいと思います。   高雄最大の夜市、六合夜市での海鮮料理   華語中心の旅行で泰雅族の住む司馬庫斯へ
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【留学レポート】 文藻外語大学 濱田明優 2017年12月

 こんにちは。文藻外語大学に留学中の外国語学部中国学科3年の濱田明優です。  私が住んでいる高雄では、最近やっと涼しくなってきたなという感じです。昼は半袖で過ごせますが、朝晩は冷え込むのでパーカーを羽織っています。人生で初めて半袖を着てクリスマスを迎えることになるかもしれません(笑)  ところで、私の台湾留学も残すところ2か月を切ってしまいました。台湾に来る前は、正直一年間は長いなと感じていましたが、今では本当にあっという間だったなと思います。あと一年はこちらで過ごしたいくらいです(笑)今回の留学レポートでは私が文藻外語大学に来てよかったなと思えることを話したいと思います。  まずは台湾人と同じ学生寮に住めることです。ほかの留学先では、留学生は留学生だけが住む留学生寮に住んでいることが多いと聞きました。私は文藻外語大学の学生寮に住んでいるのですが、学生寮は一部屋四人で私のルームメイトは中国人2人と台湾人1人です。先学期は中国人と台湾人が1人ずつの三人で暮らしていました。私のルームメイトはみな中国語を母語にしている人たちですが、ほかの部屋ではベトナム、インドネシア、フランス、韓国など様々な国の人が共同生活をしています。大体一部屋に一人は台湾人がいます。ですので、寮の中でもたくさんの友達ができるし、ルームメイトに台湾人や中国人がいると中国語の質問もすぐにできます。もちろん、会話は中国語なので会話力もアップすると思います。  二つ目は、大学の学生と一緒に授業を受けられることです。私たち交換留学生は月曜日から金曜日の毎朝8:10~10:00は、留学生向けの中国語の授業を受けます。ですが、それ以外は大学の台湾人の学生に混ざって授業を受けます。どの授業を受けるかは自分たちで選ぶことができるので自分の興味がある授業や、単位交換ができそうな授業を選択します。私たち日本人は日本語学科の授業を主に受けることになるので、日本語を学んでいる学生とも仲良くなれます。やはり日本語学科の学生は日本に興味を持っている人が多いので、話が盛り上がりやすく、すぐに仲良くなれると思います。実際に私も授業で仲良くなった台湾人の学生とご飯に行ったり、遊びに行ったりしました。  三つ目は學伴と小老師がいることです。學伴はバディのことで、主に生活面でサポートをしてくれます。また、こちらでできた初めての友達のような存在にもなるかと思います。ほとんどの人が初めての海外での長期滞在になるので、わからないことや不安はたくさんあると思います。でも私は學伴がいたおかげで、こちらに来る前までに抱えていた不安はほとんどなくなりました。何かわからないことなどがあれば、學伴に聞いてしまいましょう。 小老師は学習面でのサポートをしてくれます。學伴は一人の留学生に対して一人必ず付きますが、小老師は希望制で、必要な人は申し込みます。小老師は申し込んだ一人の留学生に対して一人か二人の小老師が付きます。私の場合は一人の小老師が1回2時間を週1、2回教えてくれています。毎回、私が日頃の授業で疑問に感じたことを質問すると、丁寧に答えてくれます。普通の授業のコマ数はあまり多くないので、空きコマに小老師の授業があるとより充実すると思います。ぜひ申し込んでみてください。  ほかにも台湾・文藻外語大学に来てよかったなと思えることはたっくさんあります。私にとってここ文藻外語大学で過ごした日々は、これから私の人生を語るうえでは欠かせないものになると思いますし、文藻外語大学に留学に来ることができて心からよかったと思います。留学に関してたくさん支援、応援をしてくれた家族、留学の手続きや留学期間中もサポートをしてくださった国際センターの職員の方々には特に感謝したいです。  帰国まで残り50日ほどありますが、今しかできないことを存分にして日本に帰りたいと思います。少し長くはなりましたが、これで12月分留学レポートを締めさせていただきます。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。     ゴマ味の雪花冰。高雄では今の時期でもかき氷を食べます(笑)ふわふわでとっても美味しいです!     日本語学科の友達の卒業公演にて。とても素晴らしかったです。     小老師と。とても優しく丁寧に中国語を教えてくれました!     豆花。私の一番好きな台湾の食べ物です。日本に帰るとなかなか食べることができないので、残りの期間で悔いのないように食べて帰りたいと思います(笑)
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【留学レポート】 文藻外語大学 岸本美樹 2017年3月

 初めまして、中国学科の岸本美樹です。  台湾に来て2週間ほど経ちました。実は台湾と日本は学期の始まりが違うので、台湾では今が後期で学校も始まっています。授業は毎朝8時から華語中心での外国人留学生向けの中国語の授業があり、それ以外の授業は自分たちで選ぶことがます。自分で選ぶ授業は文藻外語大学の本科生達と一緒に授業を受けることになるので、グループワークの時など、台湾の学生たちと交流できるいい機会になります。もうすでに高雄はとても暑く、半そでで過ごす日も多いですが、教室の天井には大きな扇風機が設置されていて、授業は快適に受けることができます。   また、学校にはWi-Fiも通っているし、図書館などその他の施設も充実していてとても過ごしやすいです。学校に到着してからしばらくは、色々な手続きが忙しく、分からないことも多いですが、その時には私たち留学生一人ひとりについてくれるバディの子たちが色々とお手伝いしてくれます。バディの子たちは日本語や英語ができる子が多いので、中国語で伝えるのが難しい手続きのことも安心して相談することができます。 (文藻外語大學 正門の様子)
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