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【留学レポート】文藻外語大学 外国語学部中国学科3年 S.K 2018年11月

 こんにちは。11月分の留学レポートを担当する者です。今回は後期に突入して1か月弱が経ったということで、前学期との生活の違いについて書こうと思います。  まず、台湾では9月に学校が始まり、日本とは半分ずれているので私たちにとっての後期は台湾での新学期にあたります。それに伴い寮の部屋も変わります。ちなみに寮では新学期のルームメイトを指定することもできます。私は前期に気の合う日本人と台湾人の友達と、後期に一緒の部屋に住む約束をしていたので現在は日本人2人と台湾人2人の四人部屋に住んでいます。台湾人の2人は日本語学科なので会話は中国語と日本語を混ぜて話しています。このように会話の練習ができたり課題を教え合ったりできるところが寮に住む一つのメリットだと思います。  授業の面では、前期は日本語で行われる授業ばかりとっていましたが、今期は中国語で行われる授業と中国語や日本語を半分ずつくらいで行われる授業を履修しています。中国語で行われる授業は聞き取れないところもしばしばありますが、台湾人の学生に手伝ってもらったり、予習復習を行ったりすることでなんとか付いていくことができています。  前期と後期を比べて特に変わったのはその二点だと思いますが、気持ちの面では、生活に慣れるのに必死だった前期とは違い、あと3か月もない留学生活への焦りと寂しさを感じるようになりました。勉強も思い出づくりも悔いの残らないように楽しみながら頑張りたいと思います。 (写真は台北で会った猫です。)
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【留学レポート】文藻外語大学 外国語学部中国学科3年 R.M 2018年10月

 文藻外語大学に留学している中国学科の3年生です。9月17日に新学期が始まり、変わらず充実した日々を送っています。今回は来年度の交換留学生も決まったということで文藻の寮生活について紹介します。寮代は一学期12,000元で、前期支払い分は加えてデポジットの5,000元が必要です。寮費の支払い手続きは大学の学務課で支払いをしてそして領収書を寮のオフィスに提出して完了です。部屋の中にベッド、机、トイレ、シャワーまた共有スペースに冷蔵庫、電子レンジ、自習室など必要なものは揃っていますが、注意しないといけないのはエアコンです。エアコンを動かすためのプリペイドカード(冷氣卡)を、お金をルームメイトと出してあって買わないといけないのできちんとエアコンのルールについて事前に決めることは大切です。私の部屋は寝る前に4時間だけつけると決めているので昼間は扇風機で暑さをしのいでいます。  次に、寮生活の利点と欠点について説明します。利点はルームメイトの存在です。留学生活で何か分からないことがあったらすぐに寮のオフィスへ聞くことができるし、更に私の場合は4人部屋で私以外が台湾人なので、嫌でも中国語で会話しないといけないので中国語の練習にもなります。欠点は午後11時までに帰寮しないといけない事と、中間考査と期末考査終わりの掃除が大変ということです。私は掃除検査があることを知らなくて、慌ててテスト期間中に丸一日かけて部屋中の掃除をしました。ですので、寮に住む予定なら普段から掃除をする習慣を身につけておくべきです(笑)。写真は散らかっていますが私の部屋の様子と部屋の窓から見える風景です。是非参考にして下さい。
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