posts archive
月別アーカイブ: October 2014

【留学レポート】タスマニア大学 吉田進太 2014年10月

みなさんこんにちは。文学部比較文化学科4年の吉田です。留学レポートの更新を怠ってしまい申し訳ありません。 今回は、大学での授業、WASABIの活動について報告したいと思います。 前期の語学学校の課程を無事卒業でき、後期から大学の授業を受けています。現在は Gender&World、Love, Family and Sexuality と Japanese Filmの3つを履修しており課題のエッセイ、膨大な量のリーディングに苦しめられています。笑リーディングに関しては、毎週の授業前に読んでいることが前提で、先生の話が進んでいくため予習をしていないと授業についていけなくなります。エッセイは、語学学校でフォーマットなど学習していたので意外と良い評価を貰うことができました。授業でわからないことがでてきても、友達、先生、チューターが丁寧に教えてくれるので助かっています。また授業はレコーディングされているので、後から復習することもできるので授業で聞き逃したところなど、後から図書館で聞き返しています。(写真は、Japanese Film、Gender&Worldのテキストです。書き込みが汚いですね.笑)    次に、WASABIの活動についてです。ここ数ヶ月間でWASABIでは大きなイベントを開催しました。先日、Japanese Food Stall、Japanese Weird  Film Night などを開き、多くの人が集まりFood Stallでは、アジアンフードショップと交渉しポッキーやラムネなど安く仕入れ、自分たちでおにぎりやどら焼き、マフィン(日本食じゃない.笑)などを作り、販売しました。Weird Film Nightでは日本の奇妙な(気持ち悪い?)映画を鑑賞し、お好み焼きやカレーを販売しました。どちらのイベントも成功し、次回のイベントもただいま計画中です!(Film NightのチラシとFood Stallの写真です)   最後に、タスマニア大学で勉強する時間も残り約1ヶ月となりました。長いようで、意外と短い留学生活。あっという間に時間が過ぎていきました。残り1ヶ月間はテストに向けての勉強で忙しいと思いますが1日1日を無駄に過ごすことのないように過ごしていきたいと思います。(Foreign Food Partyにて)  
カテゴリー: 2014春, タスマニア大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】フォートルイス大学    (中原 亮) 2014年10月

こんにちは。国際関係学科2年の中原亮です。みなさん、いきなりですが、あなたにとっての留学の目的とはいったい何でしょうか。英語の語学力を上げるため、その土地のことをもっと知りたいため、その地で特色のある授業を受けたいため、人によってその理由は様々だと思います。では、私が今留学しているここFort Lewis College(以下、FLC)で留学することのメリットとして何を挙げることができるか、初回のレポートではありますが、今回はそれを簡単に紹介していきたいと思います。夏派遣留学の募集も既に3,4か月後に迫っており、どこの大学を選ぼうか悩んでいる人も少なからずいると思いますので、現地の声としてぜひ参考にしていただけると幸いです。   【おすすめポイントその1:コロラドの広大な自然】 私たちの大学のある町、Durangoはとても小さな町ではありますが、周りを大きな山に囲まれ空は澄み渡り、生活を送っていてとても居心地の良い場所です。大学はこの町の小高い丘の上に位置しており、ダウンタウンまでは主にバス(FLCの学生は学生証を見せれば無料)を利用して15分くらいで着くことができます。週末には様々な団体がアウトドアのアクティビティを用意しており、自分もまだこちらに来て1ヶ月ですが、ナイトハイクに、カヤッキング、キャンピングなど様々なものに参加し毎週末とても楽しんでおります。こうしたアクティビティは本当にFLCならではのものだと思います。冬には、雪が多く積もるので、大自然をバックにスキーなどのウインタースポーツも大いに楽しむことができます。私は鹿児島出身であまり雪には縁がなかったので寒さを懸念する一方でとても楽しみでもあります。 ホストファミリーと一緒にSilvertonという町へ向かう途中の山道。紅葉がとてもきれいでした。もう一部の山頂では雪が積もっていました。(10月の後半にはこちらでも雪が降るとのこと。恐ろしい!笑) キャンプファイヤーにてアメリカのキャンプの定番おやつ、s’more(焼いたマシュマロと板チョコをビスケットに挟んだものです)を作成中です。こちらでの大好きな食べ物の一つになりました。(^^) 夜は日本ではありえないほどの星の数に圧倒され、天の川もはっきり見えました!感動!   【おすすめポイントその2:現地の人々の温かさ】 ここDurangoの人々は本当に親切な方ばかりで、アメリカの他の地方から来た人も多くがそう感じているようです。やはり田舎の町ということでスローライフを送っている方が多いからでしょうか。キャンパス内では、留学中に何か困ったことなどあれば、International officeですぐに相談に乗ってくれます。そのオフィスには日本人のスタッフの方もいらっしゃるので、本当に安心して些細なことであっても親身に話を聞いてくれます。また、他の現地の学生とも授業やクラブ活動などをきっかけにすぐ仲良くなることができ、まだまだ英語がつたない自分の話をとても熱心に聞き取ろうとしてくれるので、本当に嬉しいです。また、ここの大学ではホストファミリー制度(週末などを利用してこのあたりの町を案内してもらったり、ディナーに呼んでもらったりしてくれます)があり、私のホストファミリーも本当に優しい家族でほぼ毎週末楽しい時間を彼らと過ごしています。 アメリカ人の友達と集まってSlackline(ベルト状のラインを利用した簡単な綱渡りのようなもの)をして遊んでいます。写真だとうまくできているように見えるかもしれませんが、実は2秒も乗れていません。(笑) ホストファミリーの家にてホームディナー。この日はスモークサーモンの照り焼きをメインディッシュに頂きました。ホストマザーが作ってくれる料理は本当においしいので、みんな(私も含め全部で3人の学生がこの家族のバディとなっています)毎回おかわりしています。(^^)   【おすすめポイントその3:学習環境】 FLCの大きな特色として全授業が少人数制の授業で行われることが挙げられます。授業はどんなに大きいクラスでも30人程度なので、先生も授業を何回か重ねると生徒の名前を大体覚えてくれます。自分が受けているクラスの先生は本当に優しい先生方ばかりで、質問に伺うといつも丁寧に教えてくださいますし、何よりもとても明るくて授業を受けていてとても楽しくなります。(ただアメリカンジョークはなかなか理解できなくて困っています、、、笑)また、図書館(24時間空いているスペースもあります)やビルディングにあるラボ(パソコン自習室のようなもの)も非常にきれいで、授業の宿題、予習に毎日追われる日々を過ごす私たちにとっては大いに役立っています。   International businessの授業後の風景。この授業は日本人の留学生も多く取っています。そしてこの授業の先生はなんと日本人。FLCでビジネスを教えている先生で、いつも様々なアドバイスをもらっていて本当にお世話になっています。 以上が簡単にではありますが、FLCの3つの魅力(大自然、人の温かさ、学習環境)になります。これ以外にもまだまだ紹介したいことは山ほどあるのですが、それはまた次回以降に回したいと思います。是非、みなさんもFLCへの留学も検討されてみてはいかがでしょうか。また、自分は北九州市立大学にて留学サポーターの活動をしています。これは、みなさんがこれから留学するに向けて有益な様々な情報を発信していき、さらに北九大にやって来ている留学生との交流の場も提供もしている団体です。興味のある方がいらっしゃいましたら、2号館1階の国際教育交流センターまで足を運んでみてください。そして、これから様々なイベントも企画されていくと思うのでどんどん参加してみてください。もちろん、自分への個人的な質問も喜んで受け付けます。留学に関することなど、自分にできる範囲で学生目線の回答ができるのではないかと思うので、何かありましたら中原まで是非ご連絡ください(Facebookでのやり取りが一番都合がよいかと思います)。これから7か月ほどこちらで毎月留学レポートを発信していきますので、どうぞ宜しくお願いします。   ※次回は大まかなこちらでの日常生活を紹介したいと思います。          
カテゴリー: 2014秋, フォート・ルイス大学, 新着情報

【留学レポート】サラワク大学(溝上 愛) 2014年10月

  ↑留学生、現地の学生たちと   皆さん、こんにちは。 サラワクでの生活が始まって、約一ヶ月が経ちました。気温は毎日ほとんど変わらず、日本の真夏のような暑い毎日が続いています。突然降りだす激しい豪雨や雷(スコール)にも驚くことはなく、だんだんここでの生活に慣れてきました。 今回はまず、9月初めの一週間で行われた新入生全員が参加するオリエンテーションについて話したいと思います。この大学では、新入生は最初の一年間、大学内の寮で生活することになっています。大学にはいくつかの寮があり、その寮ごとに、スポーツ、ダンス、文化活動など様々な分野で対抗し、競い合うというのがこの大学の伝統となっていて、このオリエンテーションでも多くの場面でそういった光景が見られました。この一週間、ほとんどの時間を、大きなホールに集まり、大学や学部の紹介、大学生活の過ごし方などきっちりしたものから、ディベートの大会やそれぞれの寮ごとの出し物、アイスブレーキングなどをして過ごしました。このオリエンテーションではたくさんの現地の学生や留学生と交流ができ、とてもいい機会になりました。 この一ヶ月で身にしみて感じたことは、英語だけではなく、マレー語もある程度理解できるようにならないとなということです。オリエンテーション期間中の司会やスピーチ、説明、様々な行事の9割がマレー語で話されていました。隣に現地の学生がいる時は英語での通訳をお願いしたりしていましたが、それ以外の場面で一緒に盛り上がれなかったり、理解できなかったことが残念でした。日常生活の会話も、授業以外ではマレー語、または中国系同士であれば中国語で会話をしているので、私も留学生向けのマレー語の授業を受けたり、現地の友達に教えてもらいながら、マレー語を勉強中です。 最後に、ここでの食生活について、少し紹介したいと思います。寮の部屋には炊飯器と電気ケトルしかないため、ほとんど毎日、大学内のあちこちにあるカフェで食事をとっています。ここでの料理はほとんどが辛いものばかりで、チリソースやインドカレーのようなスパイシーな味付けが多いです。時には日本では食べたことのないような味付けや匂いの料理もあって圧倒されることもありますが、予想していたよりもおいしい料理が多く、サラワクでしか食べれない伝統的な料理もたくさんあって、楽しんで食事をしています。                                  
カテゴリー: 2014秋, サラワク大学, 新着情報

【留学レポート】クイーンズランド大学(金子光) 2014年10月

こんにちは。金子です。オーストラリアは春になりました。 課題の波を乗り越えて10日間ほどの休暇に突入し、ひさしぶりにのんびりとした日々を過ごしています。   それまでの1か月はとても忙しく過ごしました。 UQTaikoはおかげさまでたくさんのイベントに呼んでもらっています。先日も小学校へ出向いて子供たちの前でパフォーマンスをしてきました。みんなとても興味を持ってくれたしかわいかったです。今学期からは新しく横打ちの曲に挑戦しているので、小倉祇園を思い出しながら練習に励んでいます。UQAcousticの方も初ステージに立ちました。ひょんなことから宮城さんと1曲セッションすることになったので北九州代表で頑張りました(笑)さらに、有名アーティストのコンサートにも2回ほど参戦し、今月は音楽漬けの毎日でした。 中旬には就職フェアに参加するために再びシドニーへ。留学中にも少しだけですが就活できたことはとてもよかったと思います。また、オーストラリアでやっとラグビーを観戦したり、Riverfireと言う大きな花火大会を観に行ったりと、ブリスベンも満喫しました。 気付けばここでの滞在期間も、もう残り3か月を切ってしまい、自分の中ではカウントダウンが始まったように思います。まだコアラとも触れあっていないのに…!早!という気分ですが、残りの期間も有意義に過ごせるようにしたいです。   とりあえず、明日からサンシャインコーストに行ってきます!
カテゴリー: 2014春, クイーンズランド大学, 新着情報, 留学レポート

官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~第2期生募集について

日本学生支援機構(JASSO)が文部科学省と連携し、民間企業等から協力・支援のもとで、“産業界を中心に社会で求められる人材”、“世界で活躍できる人材”の育成を目的に学生を支援する制度、「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」の平成27年度募集(2期生募集)要項が公開されました。 今回は平成27年4月1日~平成27年10月31日の間に留学が開始される計画が対象です。 1期生には北九州市立大学大学院から1名の学生が採用されています。 この奨学金制度では、月々の奨学金に加え研修参加費、授業料、渡航費も一部支給されます。 留学を計画されている方は是非ご応募ください!!   申請受付:2号館1階国際教育交流センター 書類提出期限:10月17日(金)17:00 ※学内で取りまとめますので厳守でお願いします。   プログラム詳細(募集要項、応募書類等)はこちら ↓ ↓ ↓ https://tobitate.jasso.go.jp/  
カテゴリー: 新着情報
{z[
カテゴリー