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月別アーカイブ: November 2014

【留学レポート】フォート・ルイス大学    (吉川真央)11月

                                        こんにちは。吉川です。アメリカでの留学生活も間もなく4ヵ月目に入りますが、こちらでははやくも来期の履修登録期間が始まっています。 出発前、「3ヵ月目には大抵一山現れる」とよく目や耳にしていましたが、私の場合、自分の英語力を冷静に振り返る時間が増えたという意味で、確かに11月は一山迎えていたように思います。 今月は日常的な生活の様子から、私がアメリカでどのように暮らしているか、生活に関する諸々をお伝えします。  まず基本的に、翌日の課題を終わらせることの繰り返しで一週間は過ぎていきます。食事や、洗濯は講義と自主学習の合間に済ませる、そのサイクルが木曜日、もしくは課題の進捗状況次第で金曜日まで 続くといった一週間になります。  ただ私の場合、10時以降の講義を履修していますので、朝は比較的ゆっくりスタートします。月-水-金は70分の講義を午前と午後に2科目、火-木は120分を2科目です。15時以降には講義が終了し、そこからは完全に自由な時間となります。  その日の授業が終わり次第、大抵は図書館にて課題をこなします。館内の至る所に、机は当然ですが、大きなソファーさえも置いてあるというのが面白いです。                                                                                               残念ながら図書館は22時に閉館してしまいますが、その後は同じ施設内の「フィッシュボール」と呼ばれる24時間開放されたスペースに移動して、作業を続けることが出来ます。 アパートから講義室を経て図書館へ向かうというパターンを4日間繰り返しますが、金曜日は既に朝から開放感が心を満たします。Thank God it’s Friday. TGIFです。当初はあまりピンときていなかったこの言葉も、学期が始まって2週間も経てば、そのありがたさが身に染みて分かります。                                      課題もある程度で切り上げ、金曜日はダウンタウンへ繰り出します。30分ほど歩いて下山することもありますが、最近は専らバスを利用します。 デュランゴの町を網羅するバスは大学のバス停からも30分間隔で運行されており、運賃は一律1ドルですが、この大学に籍を置く学生であれば、大学の学生証、スカイカードの呈示で、運賃は無料になります。                                          このカードはプリペイドカードとしても機能します。学内で何らかの支払いが発生する場合、カフェテリアやコピー機での印刷、ほとんど全ての機会で使えるため、非常に便利です。                                           これはランドリーの様子ですが、ここでもカードが使用出来ます。洗濯と乾燥、各々の作業の前に、カードを写真手前のカードリーダーに通すことで、指定した機械を機能させることが出来ます。1回の行程に2ドルほど必要になります。                                         金曜日に済ませたい、用事の一つが食材や日用品の買い出しです。デュランゴでは主に「ウォルマート」と「シティーマーケット」の2つの巨大なスーパーマーケットにて様々なものをそろえることが出来ます。前者はバスで20分程度、後者は10分ほど移動に要します。                                         安くて、ほとんどの物がそろうのはウォルマートですが、品質を重視するならシティーマーケットです。ただ、「ウォルマータリゼーション」という恐ろしい経営方針を、社会学の講義で学んでからは専ら後者に足を運んでいます。下はバスの路線図です。黒丸の大学から双方のスーパーの位置を青ウォルマート、黄色シティーマーケットで示しました。                                 デュランゴは、小さな田舎町といった印象ではありますが、インフラも整備され、面白い場所も多くあり、週末を利用してそれらをただ単に散策するだけでも十分に楽しめます。それら中心街の詳細な様子はまた何れかの機会にお伝えします。  
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【留学レポート】ピッツバーグ大学(岡村遥)2014年11月

こんにちは。ピッツバーグ大学に留学している英米学科2年の岡村です。  今月は学校がお休みの期間を利用してボストンに行ってきました。ボストンと言えばアメリカの発祥、独立と言うように歴史のある都市であるというイメージが強いと思います。実際に訪れて街並みを見ても歴史を感じさせる建造物、通りが多く歩いているだけで雰囲気を楽しむことが出来ました。いくつか観光地を訪れましたが、中でもFreedom Trailは一番印象に残っています。Freedom Trailはダウンタウンを中心に歩道に赤いレンガや線が目印としてひかれていて、そのラインをたどっていくと歴史ある史跡を見る事が出来るということで有名です。歩きながらゆっくりとボストンの街並みやマーケットを見る事が出来ます。その他にもハーバード大学に行ってきました。ハーバード大学の校舎は歴史を感じさせられるほど古い建物が多く、威厳も感じさせられました。 また、10月というと一番に思い浮かぶのはハロウィンだと思います。ハロウィングッズがお店に並んだり、校内でも仮装した人を見かけたりしました。私は遊園地に行ってきたのですが、ハロウィン一色に染まっていました。仮装した人に急に追い掛け回された時には驚きましたが、それでも楽しかったです。
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11月27日(木)秋の留学相談会を開催します!!

  秋の留学相談会を以下の通り実施します。  交換留学、派遣留学、語学研修プログラムに参加した先輩方から直接話を聞くことのできるチャンスです。 是非、この機会をお見逃しなく!⇒ 留学フェアポスター    11月27日(木)13:00~17:00(相談時間帯は、急遽、変更となる可能性があります。) 【場所】本館B-202  【交換留学&派遣留学】 派遣先大学<国>(時間帯)  仁川大学校<韓国>(13:00~17:00) 韓国海洋大学校<韓国>(13:00~14:00、15:30~17:00) マカオ大学<中国>(13:00~15:00)、 サラワク大学<マレーシア>(13:00~14:00、15:30~17:00) カリフォルニア州立大学・フォートルイス大学<アメリカ>(13:00~17:00) タマサート大学<タイ>(13:00~17:00)    【場所】本館B-203 【語学研修&派遣留学】 派遣先大学<国>(時間帯) 大連外国語大学<中国>(13:00~14:30) 北京語言大学<中国>(13:00~17:00) タスマニア大学<オーストラリア>(13:00~17:00) ニューカッスル大学(13:00~16:00) タコマ・コミュニティカレッジ<アメリカ>(13:00~17:00)    【場所】本館B-204 【語学研修&派遣留学】 派遣先大学<国>(時間帯) ピッツバーグ大学<アメリカ>(13:00~17:00) カーディフ大学・オックスフォードブルックス大学<イギリス>(13:00~17:00)   質問はこちらまで!    kkouryu1@kitakyu-u.ac.jp 国際教育交流センター(2号館1階) TEL:093―964―4202              
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【留学レポート】カーディフ大学(相澤里咲)2014年11月

 こんにちは、初めて留学レポートを書きます。 他の方のレポートをみるととてもおもしろくて色々ためになるようなことがいっぱいで、私もそんなレポートができるか不安ですが、とりあえず次にカーディフに来る方たちや、留学を考えている人達にとって少しでも役に立つようなものにしたいなと思います。 安東君が前回カーディフの街並みを紹介したみたいなので、今回私は、実際の学生生活、特に授業や課題などについて紹介します。  まず、これはよく言われていることですが、課題は多いです!もちろん人によってとる授業が違うので一概には言えませんが、少なくても私は毎週Readingがあり、そしてEssayの提出があります。正直大変です(笑)毎週なので一つエッセイを提出しても、すぐに次のエッセイがやってきます。いつ終わるんだろうという感じです。ですが実際、自分でもすごく楽しんでると思います! 実は私はカーディフで主に哲学の授業を取っています。もともと興味があったことで、やりたいことがやれているので、課題が大変でもすごく充実している感じです!授業は基本的に、少人数でのディスカッションで意見をまとめたり、またクラス全体での意見の出し合いが毎回あります。ただ授業を聞いているだけではなくて、自分から授業に入っていくことが重要です。そのために、来年留学を考えている人は、今ある授業でも積極的に参加しておくといいかなと私は思います。 また、こっちの大学で学びたいことが決まっていると、留学生活自体、すごく充実するのではないかと思います!色々な人と出会いますが、大体最初の会話では”何を勉強してるの?”、”専攻は?”と聞かれることが多いです。そこから会話も広がっていくと思うので、自分のやりたい科目があるとそういった質問にもはっきり答えられると思います(もちろん今すぐ決めておくとかではなく、こっちでの専攻があると共通の興味から友達もできやすいし、学生生活も楽しくなるのではということです!)。 また、授業中は、メモを取ったり、wordやレコードで授業を記録したりという学生が多く感じます。たぶん、大学に来て勉強する、ということを真剣にとらえている人が多いからではないかと思いました。もちろん、勉強した後は遊びます!!!パブ行って、パーティして、飲む!という感じです。ですが、こちらの学生は遊びと勉強とですごくメリハリがあるのでみんな本当にカーディフでの学生生活を楽しんでいるように感じます!  カーディフは、ロンドンやオックスフォードのように観光地とか都会的な感じとは少し違うかもしれません。人それぞれ好みや合う合わないがあると思いますが、私はカーディフが大好きです!街も景色もきれいで、個人的にはご飯もおいしいと思います。そして周り人々が本当にみんないい人達で、私にはすごくあっていると感じています! 北九大ではイギリスの他にもたくさんの選択肢があって迷ってしまうかもしれませんが、留学先を決める前にたくさん調べて自分に合う大学を見つけてください! 今回は少し真面目な感じにのレポートになってしまったので、次回はもうちょっとわくわくするようなレポートにしたいと思います(笑)!
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【留学レポート】大連外国語大学(平野志帆)2014年11月

 大連外国語大学に留学している平野志帆です。 11月に入り、大連はますます寒くなってきました。風もどんどん強くなり、ときに痛みすら感じます。(笑)  10月上旬には学校が企画した旅行に参加しました。今回は去年とは違い、錦州と興城というところに行きました。どちらも遼寧省にあるのですが、大連からは少し離れていて、バスで行くのに6時間かかります。錦州では山登りをし、興城では博物館に行きました。一泊二日の旅行で、移動時間がかなりかかるので多くは見てまわれませんでしたが、大連から離れ、他の都市の歴史について学ぶことができ、有意義な時間を過ごせたように思います。   中旬には前学期と同じように留学生だけの小さな運動会やスピーチコンテストがありました。前回と同じように、やはり今回も刺激を受けました。留学に来てもう8か月以上経つので慣れてしまっていましたが、違う国から来た人々と同じ場所で一緒に運動したり、スピーチで競い合ったりできること自体、貴重な体験なのだなと改めて思いました。日本に帰るとこんな機会はそう多くないと思うので、今のうちに享受したいと思います。
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【留学レポート】 文藻外語大学(杵島美仁) 2014年11月

みなさんこんにちは。日本は今「秋」でしょうが、台湾は11月に入ってもまだ相変わらず暑い「夏」が続いています。今回は、10月19日にあった大学祭、地磨兒旅行をお伝えします。 晴れ渡る空の下、大学祭(園游會)がありました。大学や高専の学生たちが各クラスで出店していました。サークルごとではないところが日本と違いますね。私たちは中国語の授業のクラスでみたらし団子を販売しました。とても好評でしたよ!また、日本人留学生でソーラン節と妖怪たいそうを踊りました。妖怪たいそうは、何なのか分からなかったようですが…ソーラン節は盛り上がって、台湾人の学生の反応がとても嬉しかったです。 次に、大学の境外組という部署が外国人学生向けに計画してくれた、屏東の地磨兒旅行に北九大生3人も行ってきました。ここは、台湾の原住民の一つ「排灣族」が住んでいる所で、その文化を学んできました。きれいなトンボ玉、愛玉という飲み物、コースターを作ったり、踊りを観賞したり、住宅を案内してもらったりしました。初めて原住民の文化に触れることができて、とても貴重な体験となりました!いろんな原住民のことを知りたくなりました! 文藻では、授業ばかりではなく大学のイベントがあったり、旅行を計画してくれたりするので、充実した留学生活を送っています。まだまだこれからも楽しみなことがいっぱいです!勉強はおろそかにしてはいけませんが…!それではまた。 国際関係学科3年 杵島美仁
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【留学レポート】マカオ大学(後藤陽介)   2014年11月

皆さんいかがお過ごしですか?いよいよ来年度秋派遣の募集要項の配布が開始され、どの国・地域・大学にいこうかと迷っている人もいるのではないでしょうか。そんな皆さんにとってこの留学レポートが留学先を決める際の参考になれば幸いです。 今月はマカオ大学での学習について紹介します。私は前期、専門・英語の授業合わせて3科目を履修、1科目聴講しています。(クリックすると詳細を見ることができます) (月曜の14:30-17:15まで「Politics of Hong Kong and Macao―香港・マカオの政治―」を履修しています。) マカオ大学では、語学のクラスが1コマ75分×週2回、専門のクラスが165分×週1回のサイクルで行われます。英語のクラスではWritingとSpeakingのスキルアップを目指し、専門のクラスでは国際関係と中国政治を学んでいます。授業が始まって2ヶ月が経ち、短い期間ですが授業を受ける中で感じていることが2つあります。1つ目は専門の授業を英語で受けることの難しさです。予習1つをとっても、文献を読む際に知らない単語が多く、時間がかかってしまいます。感じていることの2点目は現地学生の英語レベルの高さです。先ほど専門の授業を英語で受けることが難しいと述べましたが、現地の学生たちは授業内容を難なく理解している様子で、英語力の高さに驚かされました。現地の学生はほとんどが中国人(本土出身とマカオ出身)のため、英語においては私たち日本人と同じく第二言語なのですが、ほとんどの学生がまるで留学経験があるかのように英語を使い授業を受けています。 現地の学生の英語力の高さに驚きながらも、そこから刺激を受け、これまでよりもさらに熱心に勉強したいと思います。 みなさんも目指している留学先のスコアに届くよう頑張ってください。 ↑英語のクラスが行われる教室です。1クラス10人前後と少数のため、発言の機会も多いです。 ↑こちらが専門の授業を受けている教室。北九大と比べ、小さな教室で行われるため先生との距離がとても近いです。
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【留学レポート】フォート・ルイス大学     (中原亮) 2014年11月

こんにちは。最近少しずつ風が冷たくなり、そして時折突然訪れる静電気の“バチッ”に冬の訪れを感じ始めている、中原です。今月は、こちらでの私の基本的な日常生活を紹介したいと思います。  まず、授業スケジュールから(以下参照↓ クリックすると詳細を見ることができます。) 今期の授業は全てビジネス系のものを取っています。その理由は、こちらでお世話になっている先生からのおススメを受けたためと副専攻にてビジネスのプログラムを取っているためです。えっ、北九大で副専攻のコースなんてあるの?と思った皆さん、詳しくはKitakyushu Global ProgramのHP(www.kitakyu-global.jp)を是非ご覧ください。今取っている授業は全て非常に興味深いです。その中でも最も自分が面白いと感じているのはPrinciples of International businessの授業です。この授業では、国際ビジネスに従事するうえで知っておくべき文化的な側面などを人類学的な視点から考察します。よく授業の中で先生から“日本人だったらどう考えるかな?”といったことを質問され、私たちの考え方をシェアするとアメリカ人の学生からは驚きの目で見られることもしばしばあるので面白いです。先日日本のバレンタインデー事情をプレゼンテーションした際には、なかなかの大好評でした。以下の写真はそのスライドの一枚です。まず、女性から男性に何かを渡すという点で、みんな驚いていました。また、日本とアメリカとの授業の違いについて同じFort Lewis Collegeに留学中の吉川さんが非常に面白い点から指摘していました。本当にその通りだと思います。 また、平日の授業以外の過ごし方については、基本的に授業の予習・課題などに費やしています。もちろん、授業以外のすべての時間を費やしているわけではなく、時にはジムでバスケをしたり、ばったり出会った友達との立ち話を楽しんだり、こちらで購入したギターの練習をしたりしています。ちなみに、来月には北九大でいうところのスポーツフェスタのようなスポーツの試合があって、自分は友人と一緒にバスケの試合に出場することにしました。その試合は3週間にわたって平日(週3くらい)の夜に行われます。中学時代に少ししていたのですがもう今となっては体力が全くないので、もう心配でしょうがないです。笑 その他には、Christian Challengeというクリスチャン団体のイベントによく参加しています。これに関しては来月詳しく話をしたいと思いますが、平日は毎週火曜日の夜に行われている聖書に基づいたディスカッションに参加しています。アメリカの文化はカトリックに基づいている部分が多くあるのではないかと思います。なので、クリスチャンの考えを理解することで「アメリカ」をもっと深く理解することができるのではないかと自分は考えています。 休日においては、基本的にどこかに外出することがほとんどです。最近では、車で1~2時間ほどかけて、Mesa Verde National Parkというところに行ってきました。やはりアメリカの自然は日本とは桁違いにスケールが大きいので、見ているだけでとても爽快な気分になります。このあたりは本当に自然が美しい場所が多いので、毎回そうした光景を見るたびに心を洗われています。また、基本的に日曜日の夜は私のホストファミリーが彼らの自宅に呼んでくれて、本当に豪華な夕食を振舞ってくれます。ホストマザーは非常に料理が上手で、毎回テーマを決めて、今週はギリシャ料理、来週はイタリア料理などど作ってくれるので毎週楽しみに家まで向かっています。それ以外の時間はゆっくりと休息をとったり来週の課題を進めたりしています。 大体このようなルーティンで今のところこちらでの生活を楽しんでいます。アメリカ生活ももう2か月を過ぎ、冬学期も残り2か月弱です。英語では時の流れの速さをTime Flies.といって表現しますが本当に飛ぶように過ぎ去っているようです。 ~番外編~ さあみなさん、10月31日といえば、何の日でしょうか?そう、誰もがご存知ハロウィーンですね。実はここDurangoの町では一年の中で最も盛大に祝われる祭りがこのハロウィーンです。その規模は他の町からやってきた多くのアメリカ人がこの町へやって来て、ここまで大きなハロウィーンは見たことがない、というほどです。というわけで参加しないわけにはいきませんね。さっそく私もコスチュームをしてハロウィーンパーティーへ出かけました。 今回私にとっては初めての仮装でどうしようか迷っていたのですが、アメリカ人の友人にいろいろ助言をもらった結果ピエロになることにしました。当日メイクをしてもらって鏡を見てみると、、、そこには決して私ではないピエロがいました。笑 パンプキンカービングなども行って、初めての仮装パーティーはとても楽しかったです。そして、ダウンタウンでは夕方ごろから仮装をした人々で溢れかえっていて、その光景はとても面白かったです。海賊からアナ雪のオラフ、更にはカラーコーンやベーコン(の一切れ分です笑)まで様々なコスチュームをした人々がいて、Trick Or Treatを楽しんでいました。夜遅くになるとメインストーリートではゾンビマーチというのが始まります。いったいそれはどうゆうものなのだろうと思いながらしばらく待っていると、途中から私もそのマーチに参加していることに気づきました。笑 実はコスチュームをした人々が道路を行進していくのがゾンビマーチだったのです(下写真)。そのマーチの最中はみんなのテンションが最高潮に達していてものすごい盛り上がり具合でした。見たことはないですが、阪神がリーグ優勝した時の道頓堀川周辺と同じくらいの盛り上がりなのではないでしょうか。笑 最終的に私が持った感想は「ハロウィーンってこんなに楽しいものだったのか!」ということです。
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【留学レポート】クイーンズランド大学(宮城万智)2014年11月

今回も写真が盛りだくさんで申し訳ないです。百聞は一見に如かずって言いますからね。ええ。さてさて、先月中は何をしていたかというと、、、、といってまずスケジュール帳を見直さないと覚えてないです。ああ、あれも先月だったか、と思い出したりします。留学中はマメにスケジュール記録をつけること、日記を書くことをおすすめします。箇条書きでもいいので、その日何をして何を思ったか。いろんなことが日々ありますから忘れてしまわないうちにメモメモです。最近はそれ用に良いアプリがあるので割と続けやすいですよ。飽き性の私もなんと八ヶ月ほど続けることができました(﹡ˆᴗˆ﹡)、、できまし、、、た、、、、。そうですある日ぱたりと止まってしまったのです、、私としたことが!!!!つい忙しくて後回し後回ししてたらね、いつのまにかもうここ数ヶ月書けてないです。だめですね。そろそろ残りの留学生活も後少しのなってきたのでまた再開したいと思います。iPhoneのカメラロールで日付ごとに写真が見れるのは非常にありがたいですね、何をしたかすぐに思い出せますから。1日1写メを心がけてます。笑 で、話を戻しますと、先月上旬にロードトリップを終えて、その後その仲間たちとピクニックをしたり、10月18日貧困撲滅デーには仲間たちとそれぞれの友人を招待してFilm screening partyを行いました。ロードトリップ中に制作された映像をみんなで見て、貧困について語りました。 ロードトリッパーたちと再会ピクニック International Anti-Poverty Day それからUQ主催のカラーフェスティバルに参加したり親友とフリーマーケットに行ったり、思い出作りに励みつつ、10月は課題大量発生の時期でもありましたからそれはもうパソコン画面と向き合う時間も長かったです。今はもう課題もプレゼンも終えたので参考資料として読むためにダウンロードしたジャーナル記事など一気に削除してパソコン内を掃除したいと思います。最近動きが重くなってきたので困ったものです。 UQ主催の祭りSpringFlare  SpringFlare  そんな忙しい中でもUQASの何人かにJamming Sessionがしたいと言われたのでStudy Break Jamming Session Under Jacarandaと題しまして2時間だけ行いました。来てくれた人はそんなに多くなかったけど楽しみました。これを楽しむために朝四時起きで課題を終わらせた甲斐がありました。 Study Break Jam それから10月といえばなんといってもHalloweenです!日本と同じでオーストラリアでは元々そんなにハロウィンを祝わないそうです。日本はコスプレ文化の影響か、ここ数年で一気にもはやお祭りと化しましたがオーストラリアではそこまでの盛り上がりはまだないもよう。とはいえそこそこハロウィンイベントはありました。私は課題もあってでかいイベントに行けるか微妙だったのですが友達と小さなハロウィンパーティーを開けてピザ食べたりしてそれなりに十分楽しみました。コスチュームにあまり力をいれない私は普通の黒いドレスに借りた猫カチューシャと買ったステッキ、黒い翼でもはや何かよくわからないものになってしまいましたが堕天使になった猫ということで落ち着いて満足です。では今月もまだまだ気を抜かずに(今割と気抜いてしまっている、、)試験勉強に向けてがんばります!ハロウィン集合写真   セクシーナースとマレフィセントと堕天使になった猫 気の合う親友 マッサージトレイン(私のポジションがベスト) ジャカランダの季節です    
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【留学レポート】仁川大学校 (稲葉わたな)    2014年11月

こんにちは。韓国の仁川大学校に留学している稲葉です。東さんと一緒に仁川大学の留学生活についてお伝え致します。よろしくお願い致します。  今回は、仁川大学で私たちが受講している授業についてお話し致します。今学期は主に、韓国語の授業を中心に受講しています。韓国語能力試験(TOPIK)の級に基づいたレベル分けテストを学期はじめに受け、その結果を参考に、受講する授業のレベルを選びました。ひとクラス25人前後で、私のクラスでは日本人のほかに、中国や台湾から来た学生も多くいます。仁川大学ではほかにもスペイン、フランス、ドイツなどの欧米や、フィリピンなど東南アジアなど、世界各地から留学生を受け入れているので、授業中、またそれ以外の活動でもそれぞれの文化や習慣について聞いたりして国際的な交流をすることができ、毎日刺激がいっぱいです。  早くも授業が始まって2ヶ月が過ぎ、10月半ばの中間試験週間のあと、クラスで秋の遠足に行ってきました。韓国語の先生方とクラスの皆で少し遠出をしてピクニックする行事毎学期があるそうで、今回はソウル市内にあるハヌル公園を訪れました。一面のススキ畑と、紅葉を満喫することができました。
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