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月別アーカイブ: April 2015

タコマコミュニティカレッジ(田島亮)2015.3出発

初めまして、国際関係学科4回生の田島亮と申します。今回の留学、その最初の1か月について報告いたします。私のカメラが不調なため写真の掲載はありません、何卒ご了承ください。    衣食住をもとに、この一か月の留学生活について紹介します。   【衣~Clothes&Weather】 3月~4月は温暖だと思っていましたが、意外と肌寒いです。特に朝は冷え込み風も冷たいです。厚めの上着がいくつかあれば大丈夫でしょう。4月半ばから下旬になると暖かな日が増えてきた気がします。  ファッション、おしゃれについては個人差がありますが現地の方はカジュアルです。個人的にはアジア人ほどオシャレ度が増すといった印象でしょうか。もし、現地で新しい服が欲しいと思った時は、大学近くの古着屋がおススメです。古着屋というだけあってとっても安いです。品質に関しても全く問題なく非常にきれいです。私はここで革靴、サンダル、スポーツウェアなど購入しました。ほかにもいくつか家具も売っていますのでぜひ覗かれていかれてはどうでしょう。  洗濯について。こちらではため込んだ汚れた衣服を一気に洗濯するというのが一般的だそうです。そのため靴下類などは多く持って行ったほうがよかったかなと感じています。   【食~Food】  個人的に、思ったほど量は多くないです。しかし、チキンやピザなどカロリーが高く味が濃いものが多いと思います。私はこちらの味に慣れるのに時間がかかりました。また、野菜は意識して摂らないとほとんど機会がありません。  ランチは主に学内のカフェテリアで取っています。ここで話し相手が見つけられるかと。また天気の良い日はカフェテリア前の広場で食べるのも気持ち良いです。   【住~Room】  一部屋が与えられました。ネット環境も整えられており非常に快適です。ただし接続状況に関しては多少の難あり。暖房機能はありますが自由には使えません。そのため、部屋の窓はあまり開けっ放しにはしないのが吉だと思われます。
カテゴリー: タコマ・コミュニティカレッジ, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】オックスフォード・ブルックス大学 狩浦愛沙佳(2015年4月)

こんにちは。去年の9月からOxford Brookes Universityに留学している、英米学科2年狩浦愛沙佳です。今月のレポートは私が担当します。こっちに来てあっという間に半年が過ぎてしまいました。オックスフォードにも桜が咲き始め、日もだいぶ長くなり、昼間は半そでの人を見かけるほどだいぶ暖かくなってきました。最近は、いよいよ2ヶ月後の帰国が迫ってきたなと日々感じています。   私は、前期はUniversity Englishという語学に重点を置く授業を受講していました。毎日1技能ずつ4時間みっちりの授業でした。エッセーの書き方やプレゼンの仕方など、少人数のクラスで多くの基礎的な知識を学ぶことができました。日本の授業とは違い、グループやペアで話す機会が多くあり、そこでしっかりと自分の意見を言えることが大事です。語学の授業なのでネイティブは一人もいませんが、自分たちと同じように英語を学ぶ生徒ばかりなので友達も作りやすいです。 2月から後期が始まり、早くも2ヶ月が経ちました。前期とは違い、今は他の学生と同じ授業を受講していますが、私はインターナショナル生徒向けの科目を多めに受講しているため、ネイティブと同じ授業を取っているは学生より少し課題が楽な気がします。それでも、課題をこなすためには何時間も図書館で勉強する必要があるため、日本の授業よりはるかにきついです。学期は全部で12週間あり、先週8週目が終わりました。どの科目も最終エッセーや課題が出て、これからさらに大変になると思いますが、頑張りたいと思います。   ここからは、学業以外のことについてお話します。今学期は授業が週3日なので、それ以外は休みです。週末は友達とロンドンに行ったり、夜はパブに行ったり楽しく過ごしています。オックスフォードからロンドンまではバスで2時間もかからず行けるので、他の日本の生徒もよく行っている気がします。 オックスフォードは、天気がよかったり悪かったり変化が激しいですが、個人的にとても住みやすく寮にもとても愛着がわいて、帰国するのが寂しいくらいです。私のフラットメートはインターナショナルでみんな仲がよく、キッチンは共有ですが、みんなきれい好きなのでその点で困ることはありません。ただ、全体的にフラットメートとキッチン利用のことでトラブルになるケースは多いので、それは本当にフラットメート次第です。   私は、イギリスに来ていろいろな人と出会う中で、たくさん刺激を受けました。将来自分は何がしたいのか、日本に帰って自分がすべきことは何なのか、自分自身について考える機会がとても増えました。残り約2ヶ月、人との出会いを大切に、悔いのないよう思いっきり楽しんできたいと思います。        
カテゴリー: 2014, オックスフォードブルックス大学

【留学レポート】仁川大学校 東優里佳(2015年4月)

みなさん、こんにちは。早いもので、新学期が始まって1か月が過ぎ、中間テストが間近に迫ってきました。韓国の学生たちの中には勉強熱心な学生も多く、テスト期間ともなると図書館の学習スペースでは、沢山の学生たちが黙々と勉強に打ち込む姿を目にすることができます。  さて、4月に入り、韓国も厳しい冬が終わり、本格的な春がやってきました。春と聞いてみなさんは何を思い浮かべますか?春を代表する花の一つである「桜」を思い浮かべた方も多いのではないでしょうか。日本人にとって非常に身近な桜ですが、実は韓国でも至る所で桜を目にすることができます。  韓国の桜は、日本(福岡)に比べ少し遅めの4月の上旬~中旬にかけて見ごろを迎えます。私たちの通う仁川大学校の校内にも桜の木が植えられており、学校と寮を行き来する際にも、満開の桜を目にすることができました。   (寮の前の桜)    また、学校のある仁川市から少し足をのばしたソウル市には、桜の名所もいくつかあり、4月の上旬には沢山の人でにぎわったといいます。ソウル市中心部に位置し、韓国5大王宮の一つである徳寿宮では、朝鮮時代の王宮と、桜をはじめとした様々な花々を一緒に楽しめることができる場所として、週末にはたくさんの人々が訪れていました。      (徳寿宮の中和殿と桜並木)  ソウル市だけでなく、韓国全国各地で3月末~4月にかけて、桜祭りや花祭りなど、春の訪れを楽しむイベントが開催されています。勉強や課題などに追われ、目まぐるしく時間が過ぎていきますが、日々の忙しさやストレスから解放されて、暖かい春を楽しむのもいいですね。     (江原道・三陟市の「菜の花祭り」)        
カテゴリー: 2014秋, 仁川大学校, 留学レポート

【留学レポート】フォート・ルイス大学 吉川真央(2015年4月)

こんにちは。吉川です。帰国までのカウントダウンが 現実味を帯びる数字になるのと同時に、周辺の山に 降り積もった雪は溶け、芝生が色づき始めました。 日差しも強まり、半袖でも十分な春らしい陽気の日が続きます。         今回はこれまで紹介していなかったデュランゴの町並みを、地図に沿いながら写真と一緒に紹介し、より具体的にお伝えします。 普段ダウンタウンまではバスを利用しますが、天気の良い週末などは、地図上の赤い線で示した道を歩いて 町を散策しています。今回紹介するレストランなどは、キャンパスから1時間もあれば十分歩ける距離に位置します。以下、地図の番号に沿って10のスポットを歩きます。                       青い点が示すキャンパスのアパートを出発し、歩き始めて約10分、①の地点からはデュランゴの町を囲む山々を眺めることが出来ます。季節ごとに変わる山の表情はいつ見てもため息が出るほどの美しさです。          木立の続く開放的な住宅街を通り抜け、十字路を右折すると②の地点でカフェを見付けることが出来ます。“Durango JOES”はその名の通り、この町オリジナルのコーヒーチェーン。スターバックスと同じような価格でコーヒーを楽しめます。                                                                                                                        そのまま道を直進すると、歩道にまで拡がるピザの香り。 “Home Slice Pizza”③はこの町にあるピザレストランの中でも人気店の1つです。外観は雑然としていますが、焼き立ての巨大なピザが店内のショーケースに並びます。分厚く大きな生地を埋め尽くさんばかりのペパロニ。2枚で満腹になります。             デュランゴの食のバリエーションは非常に豊富です。数メートルの範囲に数か国の味がひしめき合い、日本食も例外ではありません。アメリカンピザを楽しめるHome Slice Pizzaの数ブロック先、④では、日本人の職人が寿司を握る“Sushitarian”が、日本食を好む現地の人々で賑わいます。                   
カテゴリー: 2014秋, フォート・ルイス大学, 留学レポート

【留学レポート】タスマニア大学 渡嘉敷泰斗 (2015年4月)

みなさん初めまして。4月で新3年になる外国語学部の渡嘉敷泰斗です。私にとって初の留学レポートとなります。これからよろしくお願いします:) 今回はここタスマニア大学(UTAS)での講義や施設についてと、イースターブレーク中のメルボルン旅行についてレポートを書かせていただきます。 4月になって新しい学年が始まったと思いますが、みなさん新しい環境には少し慣れたでしょうか?? UTASではもう一学期も残り半分程となってしまいました。ここの講義ではUTASのウェブサイトからオンラインで受ける講義やチュートリアルといい少人 数(主に15から20人程)でグループディスカッションやグループワークを行う授業など、講義のシステムは全然日本にいる頃とは違います。また、毎週出る 課題やエッセイなどの提出は全てウェブを通して行うため、初めは少し戸惑いました。 学校の図書館は24時間365日(ここでは24/7; 24 hours a day, 7 days a week) 開いているため、遅くまで残って勉強している人も多いです。(たまにネットで遊んでいる人もいますが…)図書館の中はきれいで暖かいため、私もよく利 用しています。また、校内にはカフェやジム、病院やバーもあるため施設は充実しているとおもいます。また、港が近くにあるので、景色もすごくいいですよ!! 次にイースターブレークでのメルボルン旅行についてです。タスマニアからメルボルンまでは飛行機で1時間ちょいなので割と気軽にアクセスすることができま す。メルボルンの中心街のシティはすごく都会で、正直タスマニアの中心であるホバートとは比べ物になりません。(笑)シティの中をトラムという路面電車が 走っており、イースターブレークということもあってか人も多くすごくにぎやかでした。 また、グレートオーシャンロードという海沿いの道を車で走り、様々なスポットを見てきました。中でも一番有名な場所である12人の使徒(Twelve Apostles)は壮大の一言。訪れた時間が夕暮れの時だったということもあり、目に焼き付けることができました。12人の使徒を訪れる前に大渋滞に遭遇したのですが、そのおかげでベストタイミングで到着できたと思えばラッキーです。(笑) この旅行中で一番驚いたことは、私と同じ時期にクイーンズランド大学に留学しているまなちゃんとメルボルンシティ内のクイーンビクトリアマーケットという 場所でたまたま偶然バイアクシデントで会ったことです。彼女もメルボルンに旅行中で、2人とも「本物だよね??」と確認しあってました。(笑)  タスマニアに留学する際はメルボルンにも訪れてみてください。様々な出会いがあると思います:D 最後までお読みいただきありがとうございました。では、また(^^)/~~~      
カテゴリー: 2014春, タスマニア大学, 留学レポート

【留学レポート】サラワク大学 溝上愛 (2015年4月)