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月別アーカイブ: May 2015

〈タコマ・コミュニティカレッジ〉堀内菜那(2015.3派遣)

皆さん、こんにちは。現在タコマコミュニティカレッジに留学している外国語学部英米学科の堀内菜那です。アメリカに来て、あっという間に約二カ月が経過しました。まだ二カ月という短期間しかタコマに滞在していないので、現時点で分からないことも多々ありますが、簡単にタコマでの留学生活について説明します。  ・タコマ  タコマは、非常に住みやすい街です。自然が豊かなので、公園に遊びに行くと、綺麗な湖や緑、海などを楽しむことができます。その一方で、タコマには大きなショッピングセンターもあるので、週末には友達とショッピングを楽しんだり、ファミリーと公園へ出かけたりしています。現地の人々はとてもフレンドリーで親切な人たちばかりです。                 ・タコマコミュニティカレッジ(TCC)  初めてTCCに来たとき、とにかく広いという印象を受けました。TCCにはたくさんの建物、広場、グラウンド、駐車場などがあり、北九大とは比べ物にならないほど広いです。学校の端から端まで移動するのは、なかなか大変です。また、TCCは日本以外にも韓国、中国、ベトナム、インドネシアなどさまざまな国からの留学生を受け入れているため、現地の人とだけでなく他の国の人とも友達になることができます。 ・学習面  私は現在スプリングクオーターの授業を履修しています。一日に受ける授業の数は二つから三つで、早いときには15時前に全ての授業が終わります。授業に関しては、どの先生も親切で面白い人たちばかりなので楽しく学習することができています。ただ、宿題の量が日本と全く違います。基本的に、平日は最低2時間ほど宿題に時間を費やし、休日にはレポートなどのまとまった宿題に追われます。   ・生活面  私は今までのアメリカでの生活で、特に困ったことはありません。私のホストファミリーはホストマザー1人だけなので、一緒に料理をしたりお出かけをしたりして楽しく過ごしています。自分の部屋にトイレやシャワー、洗面台などがついているので、家にいるときには自分のペースでゆっくりと過ごすことができます。食事に関しては、アメリカは移民大国ということもあり、さまざまな国の料理を食べることができるので、自分が好きなものを必ず見つけることができるので安心して下さい。アジアンマーケットのようなものもいくつかあるので、もちろん日本食も食べられます!      私が現在伝えられることはこのくらいです。この二カ月の間に自分の成長を多く感じることができました。私がタコマコミュニティカレッジを選んだ理由は、私は教職課程を履修しているため、交換留学や私費留学だとどうしても四年で卒業できなくなるのですが、タコマコミュニティカレッジであればそれが可能だからでした。しかし、今ここで生活していて、私の理由以上のものを日々得ているのを実感していますし、自分の視野や夢が大きく広がりました。タコマコミュニティカレッジへの留学を少しでも考えている皆さん、私はこの留学を強くおすすめします。
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉福泉はるか (2015.3月派遣)

 皆さんこんにちは。比較文化学科の福泉と申します。私は今タコマコミュニティカレッジに留学中です。こちらへ来てから早二か月が経とうとしています。    今回このレポートでは大学の授業について詳しくお伝えしようと思います。現在受講している科目は大きく分けて二種類あります。一つはスピーキングやリーディングなど語学力を養うことを主体とした英語クラス、もうひとつは映画からその時代背景やアメリカの歴史を学ぶヒストリークラスです。 英語クラスは日本や韓国、また中国やベトナム、サウジアラビアなどの留学生で構成されています。先生も留学生に慣れているので、何か分からないことや困ったことがあっても質問するとすぐに対応してくれます。多国籍間での生徒のやりとりも文化の違いにふれることが出来るので非常におもしろいです。また、頻繁にプレゼンテーションを行う機会があるので、そこで日本の文化について発表するのもよいと思います。 一方、ヒストリークラスは留学生だけでなく現地の学生も受講しています。そのため先生もナチュラルなスピードで話すので留学生にとっては、慣れるまではかなり集中して聞いていないと授業についていくのは厳しいと思います。大変な一方で、ネイティブのスピードに慣れる良い機会でもあります。また課題が多く、初めは戸惑うかもしれません。しかしレポートのためにアメリカの時代背景などを調べていくことは歴史やその国をより深く理解することにつながると思います。私は英語でのレポートの書式など全く知らなかったのでその点も非常に勉強になりました。  どちらのクラスも課題など大変な部分はあると思いますが、とてもやりがいがあり、困った時も先生方がヘルプしてくれるので楽しく学べています。日本での講義と違い生徒が発言する場が多く設けられているので、恥ずかしがらずに意見を言うことも重要でしょう。    ここまで授業内容について書きましたがタコマ自体はとても自然豊かで綺麗な町で、人も優しく治安も良いので非常に生活がしやすく、快適な毎日をおくっています。半年という期間はあっという間に過ぎ去ってしまうと思うので、授業面でも生活面でも日々を無駄にしないように心掛けたいです。    
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【留学レポート】フォート・ルイス大学     (吉川 真央)2015年5月

レポート、プレゼンテーション、テスト、等に追われたテスト期間をなんとか乗り越え、約一年間の留学を終えました。まずは大きな事故、事件等に巻き込まれずに終えることができて安心しています。  昨年8月にロサンゼルス空港にてアメリカに入国した時の風景を思い出しましたが、あの時感じた独特な高揚感と緊張感が再び湧き上がることはなく、「アメリカの感じ」に慣れている自分自身を感じました。 留学生活は出国前に想像していたほど楽し気なものではありませんでした。喋れないために伝えられないストレス、友人との仲が深められないもどかしさ、授業中に理解が追いつかず、自分だけが取り残されているような孤独と焦り。試行錯誤の繰り返しで一進一退し、それだけでこの期間が過ぎていったような印象です。 ただそれは挑戦と工夫の日々でもありました。海外での生活は母国では考えなかったようなこと、もしくは考えるきっかけさえもなかったようなことに多く遭遇し、その度に自分自身の意識を更新していたように思います。私の場合そのプロセスには必ず大小、何らかの壁がありましたが、それを乗り越える課程で、日本とは異なるもう一つのスタンダードが自分の中に吸収されたことは、今後必ず私の人生を豊かにしてくれるものだと思うことが出来ます。 今月中旬には北九州に戻り、日本での学生生活を再開します。その時に自分が何を感じるか、今から楽しみです。  
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【留学レポート】フォート・ルイス大学 中原 亮(2015年5月)

こんにちは。Fort Lewis Collegeにて留学中の中原です。今回の留学レポートで私から配信する留学レポートは最後となりました。春学期は4月いっぱいで終了し、現在は友だちの家に滞在しながら最後のDurango 生活をみんなでわいわいしながら楽しんでいます。今回は少しこの留学生活を(1人)インタビュー形式で振り返ってみようと思います。   -この留学生活で一番楽しかったことは。 えーっと、1つというとなかなか選びきれないのですが、やはり春休みを利用していったメキシコでのミッショントリップは貴重な体験だったと思います。 日本ともアメリカとも違う第三世界といわれる地で、1週間ほど学校建設を手伝い子どもたちと触れ合えたことは私のこれまでの世界観を大きく変えることとなりました。そして、秋から毎週通った日本語教室もとても楽しい場所でした。生徒たちはみなやる気に溢れていて教える立場としてもとても気持ちよく一緒に楽しみながら学習でき、私たちも逆にいろいろなことを教えてもらいました。日本語教室で出会った生徒たちは間違いなくここで出会った一番の友人たちだと思います。       -では逆に一番辛かったことは。 やはり、言語の壁は一番大きいと思います。もっと話したい、伝えたいということは山ほどあるのに言葉が出てこないせいで話すのを諦めてしまうということも今までも多くありましたし、まあ前よりは減りましたが今でももちろんあります。それに加えて、アメリカ人との思考の過程の違いというものも大変感じました。現地の友だちと仲良くにつれて、なんで?ということも多くありましたし、やはり文化の壁を越えてお互いを理解しあうというのは早々容易いものではないのだなあと今となっては感じるものです。   -ここでの留学の経験は自分をどのように変化させましたか。 私は、自分の今後の目標を考え、将来実践していく上での多くのヒントや手助けをここDurangoの町でたくさんの人々から頂いたような気がします。 もう20歳を過ぎ、これからはただ何かを与えられるだけではなく、社会にそして自分の属する集団に何を与えられるのかということを考える段階を迎えました。私は海外に実際に出てみて、世界には様々な理由で十分なレベルの生活が送れない人々を自分の目で見てきました。そして、さらに日本でもそういった人々は大勢います。私は将来そういった人々を自分にできる形で助けたいと思っています。しかし、このようなことを言っていても、まだまだ自分の未熟さ故になかなかうまくゆかず歯がゆい思いを感じる部分も多くあります。けれども、何か行動を起こさない限り物事も何も変わりません。逆にどれだけ小さなアクションでも一歩何かを踏み出せばそれで世界は大きく変わるポテンシャルを秘めているのではないか、と考えます。 そういった可能性を見出してくれたのがこの留学生活であったと今ではそのように感じています。     -では最後に、今後Fort Lewis Collegeに留学する学生のみなさんに一言メッセージを宜しくお願いいたします。 私から今一言何かを言うとするなら、「何事にも怖れず自分の興味や関心に任せてどんどん新たなことにチャレンジしていってほしい」ということでしょうか。 やはり始めのうちは失敗を恐れどうしてもビビり腰でおそるおそる行動を起こしがちです。しかし、留学というのはどんどん失敗を重ねて、新しい経験を積んでいく場所だと個人的には思います。みんなそれぞれ留学にかける思いというのは人それぞれだとは思いますが、どんどん外に飛び出して新たな何かを見つけることができればそれはきっと意味のある留学になるのではないかと思います。 その中でDurangoという町あるいはFort Lewis Collegeという大学は非常に興味深い場所だと思います。キャンパスにはネイティブアメリカンの学生が多くいます。そしてあらゆるところに自然が溢れ、生命の活気がみなぎっています。一歩町へ出ればそこには決してNYのような賑わいはないけれどそれはそれでどこかそれ以上の人々の活力を感じることができます。ロードトリップをするにしてもそれほど遠くはない距離で目を見張る観光スポットがとても多くあります。このようにアメリカの他の地では決して見られないような面白い魅力がとても多くあります。今後の世代の学生もきっと私たち以上に留学生活を満喫できることを願っています。   以上で、私からの留学レポートは以上になります。およそ8ヶ月に渡る留学生活を終え、今となっては日本に久々に帰れる嬉しさもありつつも、やはりここで出会った友人との別れをとても悲しく感じます。本当に貴重な体験をさせて頂き、これまで私の留学を支えてくれた家族、友人、職員の方々には本当に感謝しています。この場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました。今後はしばらく休暇を取った後また北九大の方に復帰を致します。また今度はそちらで直接お話ができればと思います。 これまでどうもありがとうございました。
カテゴリー: 2014秋, フォート・ルイス大学, 留学レポート

【留学レポート】ピッツバーグ大学 岡村 遥 (2015年5月)

こんにちは。ピッツバーグ大学に留学している英米学科の岡村です。 ピッツバーグ大学での留学生活も終わりを迎えました。4月末にファイナルを終え、夏休みに入りました。8月にピッツバーグに来て全て終了したことが信じられないくらい時間が経つのが早かったです。 私は、最後にナイアガラの滝とグランドキャニオンに行ってきました。留学が決まってから、絶対に訪れたいと思っていた場所だったので訪れることが出来てとても満足しています。ナイアガラの滝はカナダ側から見物したのですが、水が透き通っていて、本当に綺麗でした。どこから眺めても迫力がありました。 グランドキャニオンは壮大でテレビや雑誌などで見る以上の感動がありました。この留学期間中に色々な場所を訪れましたが、このナイアガラの滝とグランドキャニオンは特に印象に残った場所になりました。   ピッツバーグに留学することが出来て本当に良かったと思っています。 ピッツバーグの人はとにかく温かく、優しい人ばかりです。街の雰囲気も穏やかで暮らしやすいと思います。私はこの留学生活で百聞は一見に如かずということを改めて実感しました。何でも自分で挑戦して、体験して初めて気づかされること、納得することが多くありました。ナイアガラの滝に関しても、カナダから見た方がいいということは何回も聞いたことがあるけれど本当にそうなのだろうかと思っていました。しかし、実際に訪れてその意味がよく分かりました。 世界中の友達も増えました。自分の価値観だけにとらわれるのではなく、色々な考えがあって、そんな考え方もあるのだと受け止めることが大切なのだと改めて思いました。色々な人と知り合うことが自分の考えの幅を広げてくれたように思います。 私は、元々、留学しようかどうか悩んでいました。しかし留学して今までのことを振り返ってみて本当にピッツバーグに留学して良かったと思います。何事も自分でやってみなければ分からないということを実感した10ヶ月間でした。
カテゴリー: 2014, 2014秋, ピッツバーグ大学, 留学レポート

【留学レポート】 北京語言大学 大江晃太郎(2015年5月)

 こんにちは。北京語言大学に留学中の大江です。こちらに来て早くも二カ月が経ちますが、毎日とても充実した生活を送っています。  私のクラスは非常に国際色豊かで、タイ、トルコ、メキシコ、イタリア、タジキスタン、ポーランド、スウェーデン、インドネシア、カナダ、フランスなど、様々な国の学生と共に毎日勉強しています。授業も自分たちでプレゼンしたり、グループでの活動報告などが多いので、中国語を積極的に使うことができます。同時に、自分の中国語がまだまだだということに気づかされます。  食べ物についてですが、賛否両論ありますが、私個人的には北京の料理が好きです。どの料理も脂っこいですが、料理の種類が多く、自分に合った料理がきっと見つかります。特に私が好きなのが麻辣烫(辛いおでんみたいなもの)で、毎晩、五道口に屋台が出るのでよく食べに行きます。一串一元なので、ついつい食べ過ぎてしまいます。  週末はよく散歩に行きます。北京は街歩きがとても楽しく、どこに行っても飽きません。大都市としての一面を持つ一方で、歴史を感じるどこか懐かしいような北京の一面は言葉では上手く表せません。ここに来るまでは北京の歴史に関心はありませんでしたが、街を歩き、建造物や景色を見ていく中でその良さに徐々に魅せられ、より深く北京について知りたいと感じるようになりました。  私は、今、とても恵まれた環境の中で勉強しているのだとこのレポートを作成しながら感じています。また、北京で生活していく中で発見する一つ一つの小さなことが、勉強していく中でそれが何なのか分かったとき、息をのむような感動を味わえます。  大切な北京での時間を、どう過ごすのか、どう有意義に学ぶのか、もう一度考えながら留学生活を送っていこうと思います。 
カテゴリー: 2015春, News, 新着情報, 留学レポート

5月13日(水)春の留学相談会を開催します!(終了しました)

  春の留学相談会を以下の通り実施します。  交換留学、派遣留学、語学研修プログラムに参加した先輩方から直接話を聞くことのできるチャンスです。 是非、この機会をお見逃しなく!⇒ 留学フェアポスター   5月13日(水)(相談時間帯は、急遽、変更となる可能性があります。) 【場所】本館C-401 【春派遣・交換留学】派遣先大学<国>(時間帯)  ●クイーンズランド大学<オーストラリア>(13:00~17:00) ●タスマニア大学<オーストラリア>(未定) ●大連外国語大学<中国>(未定) ●北京語言大学<中国>(13:00~17:00) ●文藻外語大学<台湾>(13:00~17:00)   【秋派遣・交換留学】 派遣先大学<国>(時間帯)  ●カーディフ大学<イギリス>(13:00~17:00) ●オックスフォード・ブルックス大学<イギリス>(13:00~16:00) ●仁川大学校<韓国>(未定) ●韓国海洋大学校<韓国>(13:00~17:00) ●ピッツバーグ大学<アメリカ>(13:00~17:00) ●カリフォルニア州立大学モントレーベイ校<アメリカ>(13:00~17:00) ●フォート・ルイス大学<アメリカ>(13:00~17:00) ●サラワク大学<マレーシア>(13:00~17:00) ●タマサート大学<タイ>(13:00~17:00)  ●マカオ大学<中国>(13:00~17:00)   【語学研修&派遣留学】 派遣先大学<国>(時間帯) ●タスマニア大学<オーストラリア>(13:00~16:30) ●ニューカッスル大学<オーストラリア>(13:00~16:00) ●タコマ・コミュニティカレッジ<アメリカ>(13:00~17:00)  ●セルカークカレッジ<カナダ>(13:00~14:00)   質問はこちらまで!    kkouryu1@kitakyu-u.ac.jp 国際教育交流センター(2号館1階) TEL:093―964―4202
カテゴリー: Event, イベント

【留学レポート】サラワク大学 古藤あずさ(2015年5月)

こんにちは。マレーシアでの滞在も残り2ヶ月程度となりました。中間テストが終了し、最近は期末テストまでのわずかな休息の日々を過ごしているような日々です。課題に本当に追われた先月を振り返り、今回は私がこちらで経験した課題について紹介したいと思います。北九大とは異なり、グループワークがとても多いことや、プレゼンテーション、フィールドワークに本のレビュー、ビデオ作成など、苦労もしましたがあらたな技術も学べた課題たちです。()内は授業名です。   1、グループワーク ・人類学的フィールドワークあるいは何らかのイベントの社会学的視点からの観察。レポート10枚。(Anthropology&Sociology) ・社会問題をひとつ取り上げ、UNIMASの学生の意識調査とその分析。レポート10枚とプレゼンテーション15分。(Communication&Society) ・ジェンダーに関連した問題を取り上げ、話し合いと考察。レポート10枚。(Gender, Ethnicity&Class) ・政治的イベントへの参加とそのイベントの観察、そのイベントがどう政治的イベントだと定義できるのかについてレポート10枚。(Introduction to Political Science) ・指定された産業の成長過程について企業側、消費者側両方の意識調査。レポート10枚とプレゼンテーション。 (Modern Economics) ・マレーシアにある企業を一つ選択し、その企業形態や企業戦略についてプレゼンテーション。またグループメンバー12人の組織内役割の分析(リーダー、コーディネーターなど(Organizational Communication) ・伝統文化(工芸品、ダンス、衣装、言語)のひとつのカテゴリーと具体的なエスニシティを選びプレゼンテーション。(Cultural Heritage Studies) ・各グループで5ページ以上の詩を作成、暗記しグループ発表。(English for self-expression)   〈グループミーティングの様子。みんな基本的に椅子がなければ地べたに座って話し合います〉 2、レポート ・週一で出される課題(社会的事象)に対して300字〜400字のレポートを作成する。テーマはマレーシアのテレビチャンネルの選択、外国文化(K-POP)の流入による自国の文化への影響、など。(Communication&Society) ・文化遺産の定義について授業をふまえ1000字でレポート。(Cultural Heritage Studies) ・Personal Responseをする。テーマに対し自分の考えを400字以上で述べる。(English for self-expression)   3、ビデオログ ・GST(Goods&Service Tax、マレーシアで今年4月から開始された消費税のようなもの。6%でスタート。)に対するコメントを2分間撮影。(English for Self-expression) ・マレー語で自己紹介、家族の紹介など、4分以上のビデオを作成。(Bahasa Melayu level.1) ・マレー語でペア会話を4分以上し、その撮影。テーマはマレーシアの食について(Bahasa Melayu level.1)   4、ポスター作成 ・マレーシアと自分の国の物価比較、食事比較のポスター作成。(Appliciation to Malaysian culture) ・人類学の授業で取り扱ったエスニシティの文化や特定の人物についてポスター作成。(Anthropology&Sociology)   作成したポスター。小学校の模造紙課題を思い出しました。   5、本のレビュー ・企業のCEOもしくは国のトップなど、人々を率いたリーダーの伝記を1冊読みブックレビューを1000字。国はマレーシアもしくはASEANの国から選択。(Organizational Communication)   6、雑誌記事、広告ポスターの作成 ・今までにない新商品を考え、広告ポスターを作成。(English in the Media) ・自分が気になるトピックを一つ選び見開き2ページで雑誌記事の作成。(English in the Media)   雑誌作成。パートナーとデザインの好みが別れ、編集にとても時間がかかった課題でした。   7、Creative Writing ・与えられたストーリーの続きを考え、制限時間内にショートストーリーを完成させる。(English for Self-expression)   書き慣れていない英語のレポートは、字数に達するまでがとても長く感じます。300字〜400字は、言いたいことを英語に訳すだけで達しますが、1ページとなるともう少し深い説明が必要で、1000字となると英語で3ページ程度のレポートになります。これがなかなかきつい。ビデオ課題は楽しいです。ビデオ編集なんて今まで一度もやったことなかったのですが、編集の仕方など知識が身に付きました。また、グループでの作詞、プレゼンテーションやダンスのプレゼンで実際に踊るなど、人前での表現発表も多かったです。その他にも、留学生が一人しかいない授業やイベントなどで個人的に日本とマレーシアの比較、日本の●●について、などのプレゼンを頼まれることもあり、本当に今学期はすることがなく暇で困ることはない日々です。  
カテゴリー: 2014秋, サラワク大学, 留学レポート

【留学レポート】仁川大学 稲葉わたな(2015年5月)

こんにちは。韓国・仁川大学に留学中の稲葉です。今回は、仁川大学のキャンパスの中でもひときわ目立つ、Global Islandをご紹介したいと思います。   砂時計のような形をしているこの建物はGlobal Islandと呼ばれています。1階と2階には、くつろぐことのできるソファーがあり、また音楽もかかっているので、一見少しポップなただのカフェのようですが、外国人との交流と外国語での会話・実践練習を目的としている施設です。 驚くことにこの建物の中では、原則的に韓国語を話すことが禁止されています。1階のカフェではかなりお手頃な値段でコーヒーなどを注文することができますが、その際にも韓国語以外の言語で注文しなければいけません。                       月曜から金曜まで毎日、大学のネイティブの英語の先生方がGlobal Islandにいらっしゃるほか、外国人留学生も週3時間それぞれの母国語の先生として韓国人学生と交流をしています。 今学期は、フランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語、そして日本語担当の留学生がいますが、実は私も3月からここで日本語担当として働いています。お昼時になると席がなくなるほど、たくさんの学生が訪れ、さまざまな言語が飛び交うこの空間は、とても刺激的です。   そして3階から6階は、窓ひとつない空間に螺旋状の階段がぐるぐるあるだけなのですが、最上階の7階はなんと展望台になっています。 仁川大学のキャンパスはもちろんのこと、その周辺の街並みも一望できます。 水平線に沈む夕日はかなりの絶景でオススメです!
カテゴリー: 2014秋, 仁川大学校, 留学レポート

【留学レポート】文藻外語大学 児玉千明 (2015年4月)

こんにちは、台湾の文藻外語大学に留学中の児玉です。 早いもので台湾に来てすでに2か月以上が経過しました。こちらはもう夏の気候で、扇風機やエアコンが活躍しています。 今回は文藻外語大学での生活を紹介したいと思います!    左の「華語中心」という建物で毎朝8:10~10:00まで中国語の授業があります。 わたしのクラスには日本人、アメリカ人、タイ人、インドネシア人、韓国人が在籍していて国際色豊かです。 右の建物は寮で地下1階~8階まであり、わたしたちは7階に住んでいます。 地下1階には食堂があり、毎日多くの人で賑わっています。 バイキング形式のお弁当やパスタやドリアなどもあり、一食がだいたい30~60元(120~180円)くらいです。   食堂の外には飲み物を売っているお店があり、左が果物ジュースで右がミルクティーなどを売っています。台湾で有名なタピオカミルクティーも売っています! 値段も学校の外のお店より安いので、よく買って飲んでいます。 また時間があるときは図書館で勉強をしたり、5階で映画を観たりします。日本の映画やアニメもあります!   これからさらに暑くなると言われていますが、暑いからと手を抜くことなくしっかりと勉強に励みたいと思います。 以上で4月分のレポートを終わります。 
カテゴリー: 2015春, 文藻外語大学, 留学レポート
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