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月別アーカイブ: June 2015

経団連グローバル人材育成スカラーシップについて

経団連グローバル人材育成スカラーシップ2016年度奨学生募集について 日本経済団体連合会(経団連)が協力し運営する(公財)経団連国際教育交流財団では、将来、日本企業の国際的な事業活動において、グローバルに活躍する意志を持つ学生を対象とした「経団連グローバル人材育成スカラーシップ」の奨学生を募集します。 なお、この奨学金の手続きについては大学を通さず、各自で行うこととなります。 【応募受付期間】2015年7月23日(木)~9月8日(火) 【採用人数】全国で30名程度 【支給内容】留学期間の奨学金として、一人100万円を支給(2016年7月頃に一括支給) 詳細については、http://idc.disc.co.jp/keidanren/scholarship/を確認してください。
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【留学レポート】カーディフ大学 安東哲志 (2015年6月)

カーディフ大学での生活も終わりを迎え、寂しいですが、この回が最後の留学レポートとなります。最後ということで、まとめ役が苦手な私ですが、この留学生活を少し振り返りたいと思います。 タコマ留学を経験した上での大学生活でしたが、留学当初はやはり、不安や焦りで頭が一杯でした。休み明けの後半から、何か新しいことに挑戦しようと決め、近くの劇場でボランティアとして働き始め、興味のあるミュージカルや劇を見ることができ、またそこで沢山の人に出会うことができました。この経験を通じて、さらに自信が湧き、もっと何か日本ではできないことをやろうと、残りの3か月間、毎週近場のパブで歌い, このおかげで、色んなミュージシャンやお客さんと知り合うことができ、この留学生活の中でも特別な経験となりました。自信が生まれると共に、不安や焦りもなくなり、留学生活にも満足できるようになりました。 今回が最後ということで、個人的な経験話となりましたが、これから留学を考えている方、留学中の方の参考になればと思います。 日本へのフライトの日を目前に、最後のウェールズ観光をしているところです。実際に訪ね、素晴らしい自然に囲まれたこの地方にまた戻ってきたいと感じさせる、ウェールズの魅力を堪能して帰りたいと思います。
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉大塚美月(2015.3派遣)

皆さん、こんにちは。タコマコミュニティカレッジに留学中の政策科学科の大塚美月です。   こちらへ来てはや3か月が経とうとしています。先日、学期末試験が終わり、10日間ほどのクォーター間の休暇に入りました。  さて、今回のレポートでは休暇の過ごし方について書きたいと思います。休暇の過ごし方は人によって様々ですが、私はこの10日間の休暇を利用し、シアトルへ買い物、そしてカリフォルニア州のディズニーランドへ旅行にいってきました。  シアトルへはTCCから出ているバスを利用して、1時間40~50分くらいで行くことができます。シアトルの観光地として有名なPike Place Market付近は平日にもかかわらず多くの観光客で賑わっていました。スターバックスの1号店も大行列ができていました。      シアトルの街を歩いていると、たくさんのかわいらしいお店に出会うことができます。 海もそばにあり、景色もとてもきれいです。      カリフォルニアへは3泊4日で行ってきました。シアトルに比べて気温も高めで、とても暑く感じました。   ディズニーランドはやはりたくさんの人で混雑していました。カリフォルニアディズニーランドは今年がちょうど60周年だということもあり、パーク内が60周年仕様になっていてとてもかわいかったです。日本では体験できないアトラクションも数多くありました。      旅行をすると、ホテルや空港など様々な場面で外国の人と関わる機会があります。また、ディズニーランドで実際に私も体感しましたが、多くの外国人の中へ飛び込むことで、日常生活では味わうことのできない外国人の雰囲気を感じることができます。私は今回の旅行で普段の留学生活では経験できないことをたくさん経験しました。タコマコミュニティカレッジに留学をするとまとまった休暇があるので、その機会を利用して旅行をすることをおすすめします。    タコマでの留学生活も残り2か月少しとなりました。サマークォーターがすぐに始まるので、充実した毎日が送れるように努力していきたいと思います。
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉花房実華(2015.3派遣)

 皆さん、こんにちは。英米学科2年の花房実華と申します。私は現在、タコマコミュニティカレッジに留学しています。早いことに、この留学生活も約半分が終わってしまいました。  先日スプリングクオーターが終わり、サマークオーターが始まるまでの約10日間の休みに入りました。私はこの休みを利用して、6月14日から15日の2日間でオレゴン州のポートランドというところに旅行しました。  ポートランドはタコマから車で南に約3時間のところにあります。もちろんバスでも行くことができます。オレゴン州には消費税がないので、ショッピングには最適です。   ポートランドにはたくさんの有名な観光地があります。一部ですがご紹介したいと思います。   これはマルトノマ滝です。オレゴン州で最も高い滝だそうです。自然に囲まれたとても美しい滝でした。 ここはワシントンパークの中にある国際バラ試験庭園というパラ園です。ここには610種8000株のバラが植えられています。バラの見頃は5月から6月と、ちょうどベストシーズンだったので、とても美しいバラを見ることができました。 1泊2日の弾丸ツアーでしたが、とても充実した濃い2日間でした。ポートランドは街並みがとてもきれいで交通の便もよいので、旅行するにはとても良い場所だと思います。 タコマに留学する際は、ポートランドを訪れることを強くおすすめします。   私はサマークオーターには3時間を超える授業をとっているので、気を引き締めて頑張りたいと思います。残りの約3か月でもっと英語を話せるように、積極的になれるように、自分を成長させたいと思います。
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【留学レポート】タスマニア大学 渡嘉敷泰斗 (2015年6月)

こんにちは。 UTASに留学中の渡嘉敷です。 6月に入ってタスマニアでは本格的に冬のシーズンが始まりました。寒さ的には北九州の冬とそんなに変わらないような気がします。なので寒いです。今回は学校と住まいのことについてのレポートです。 UTASでの一学期の講義は5月で全て終了しました。一学期が終わるころの5月は課題の締め切りや6月にある試験の準備などで生徒はみな忙しいです。私もエッセイやグループプレゼン、毎週出るプチクイズやグループでのエッセイがあり例外ではありませんでしたが、なんとか乗り越えることができてよかったです。そして6月は、先ほども少しふれたように試験期間であり、生徒たちはもうひと踏ん張りという感じです。 試験は北九大のように○曜日の○限だから、試験の時間も○曜日の○限、というわけではないため、試験のスケジュールが出るまで自分の試験がいつどこで行われるかは予想がつきません。ちなみに私の場合はなんと試験 期間の初日(しかも土曜日)に全ての試験があったため、みんなより一足早く冬休みが実は始まりました。また、試験が行われた場所は驚いたことに、UTASの中にあるバーで行われたこと。普段はお酒などを提供している場所が机がびっしり並んだ試験会場に変わっていて、日本じゃたぶんありえないだろうなと感じました。 次は住まいのことについてです。留学中で気になることの一つに住まいをどうしようかと悩む方も少なくないと思います。私は以前学校の寮に住んでいました が、最近引っ越しをして今はシェアハウスで暮らしています。 タスマニアに留学する際、初めは寮がいいと思います。なぜなら、大学の寮なので住んでいる人は みな学生であり、また寮のイベントなどが定期的に開かれる(特に講義が始まる前の一週間は毎日ある)ため友達ができやすいです。また、大学からも近いですし、セキュリティに関してもばっちりです。なら、なぜ私が引っ越しをしたかというと、寮は家賃が高く、またオーストラリアではすごく一般的なシェアハウス を一度経験してみたかったからです。オーストラリアでは学生はもちろん、カップルや社会人もシェアハウスに住んでいる人が多いです。シェアハウスを探す際には友達の紹介やGumtreeというサイトから検索して探しました。さまざまな家を実際に見て回った結果、今はGumtreeから見つけた物件に暮らしています。シェアメイトはマレーシアとシンガポールのUTASの学生で、オージーの英語とはまた違い、発音が二人ともすごくクセがあるので、おもしろいです。これからはこの新しい環境で楽しんでいきたいです。 写真は家の近くで毎週土曜日に開かれるサラマンカマーケットの様子とgumtreeのロゴです。 以上、6月のレポートでした:D
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カリフォルニア州立大学説明会(インフォメーションセッション)について

皆さん国際教育交流センターからのお知らせです。 新規海外協定校の一つであるカリフォルニア州立大学モントレーベイ校(アメリカ)よりアジア担当代表のMike Matsuno氏が来週水曜日に本学を表敬訪問し、カリフォルニア州立大学についての説明会(インフォメーションセッション)を以下の予定で行います。カリフォルニア州立大学への留学に興味のある方は是非お越しください!  【カリフォルニア州立大学モントレーベイ校 説明会】 日時:6月17日(水)15:30~16:10場所:本館 B203教室プレゼンター: Mike Matsuno (California State University of Monterey Bay, Asian Representative) 参加希望の方はメールにて以下の内容を記入し、こちらのメールアドレス(kkouryu1@kitakyu-u.ac.jp)までお送り下さい。【参加希望の方】件名:カリフォルニア州立大学説明会 参加希望  本文: ①学部・学科・学籍番号  ②氏名 皆さんのご参加をお待ちしています!      
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【留学レポート】フォート・ルイス大学 米澤優 (2015年6月)

 こんにちは。フォートルイス大学の米澤優です。 今回が最後の留学レポートになります。4月30日にフォートルイス大学でのすべての授業が終了しました。昨年の8月にこの大学にきて9か月間、一日一日が充実しておりあっという間に過ぎてしまいました。最初は多すぎる課題と泣きながら格闘し、言語の壁に苦しみ友達の作り方がわからず、アメリカンサイズの食事をすべて食べきることができなかったりと、辛かったこともありましたが、授業にも慣れ友達もできるようになって毎日が楽しくなりました。アメリカンフードもいまではペロリと食べきることができ、アメリカの文化にも慣れることができました。限られている留学生活を後悔しないために、自らアカペラクラブを作ったり、合唱のクラスでステージに立つなどしたいことは全部しよう!!と行動に移してきました。そのおかげで自分に自信を持つことができましたし、ちょっとしたことではくよくよ悩まなくなりました。 私はフォートルイス大学に留学し、この大学のあるDurangoという町、人が本当に大好きになりました。 そして、私は五月の間、DurangoのダウンタウンにあるDurango tourism officeというところでインターンシップをしました。 私は観光業に関係する仕事がしたいと考えており、またDurangoは観光業がさかんなので、私のしたいことにぴったりでした。このtourism officeはダウンタウンで観光客に情報を提供しているWelcome centerの中にあります。私は週2~3のペースで午前9時半から午後5時まで勤務しました。私の仕事内容は、主に広告の仕事で、Durangoのアプリにイベントページを作ったり、ウェブサイトの写真ギャラリーに写真をアップしたり、ウェブサイトのイベントの写真をデザインしたりしました。ずっとパソコンと向き合ってウェブサイトやアプリを管理している仕事でわからないこともたくさんありましたが、職場の方々が優しく教えてくださり一つ一つ仕事をこなすことができました。この広告の仕事を通じて、Durangoのことをたくさん知ることができましたしDurangoの魅力をもっと多くの人に、日本人に知ってもらいたいという気持ちになりました。 また広告の仕事以外に一度Welcome centerのフロントデスクに立たせてもらう機会がありました。観光客がきたら、職場の方がどのようにレストランを紹介したり、Durangoでどのようなことができるかなど地図を使って紹介しているのを見学させてもらいました。観光客の求めている情報だけでなく無料で楽しめるスポットや目的地までの行き方も提供されていました。ここでのインターンシップは私の将来にとても影響をもたらしましたし、もっとツーリズムについて勉強したいと思いました。職場の方々にもとても助かったよと言っていただき嬉しかったですし、またDurangoを訪ねたいと思いました。     これは私が作ったイベントページの写真をデザインしたものです。   これはウェブサイトの写真ギャラリーにDurangoの写真を載せて編集したときのページです。山の写真や、有名な汽車の写真が多いです。     この写真は職場の方々と一緒に写真を撮らせていただいたときの写真です。皆さんとても優しくいつも助けていただきました。   大好きなフォートルイス大学、Durangoの街を去るのはとても悲しく、また友達とお別れをするのは辛かったですが、たくさんの自然に囲まれてのびのびと留学生活を楽しむことができました。私の留学を助けてくれた両親、友達、先生、国際交流センターの方々に感謝しています。ありがとうございました。
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【留学レポート】サラワク大学 溝上愛 (2015年6月)

皆さん、こんにちは。先月末には今学期履修している全ての授業が終わり、15日から始まる期末試験を残すのみとなり、今回で早くも最後の留学レポートとなっていまいました。ちなみに試験前に私は、所属する学科3年の修学旅行と卒業旅行を兼ねたプログラムのため、クラスメート、先生方と一緒にカンボジアに4日間行くことになっています♪   去年の8月末にここサラワクに来てから約10ヶ月、振り返るとすごくあっという間でこんなにも早く時間が過ぎてしまうとはマレーシアに来る前は思ってもいませんでした。 北九大からサラワク大学への交換留学、第一期生として、ほとんど何も情報がないままスタートした私たちですが、今は何とか無事に充実した留学生活を終えようとしています。   何もかもが初めてで情報も少なく、留学前はビザ所得や留学費用関係などのサラワク大学に来るための準備における様々なトラブル、またここに来てからも交換留学生向けの履修登録、寮などの事務的な手続きが大学内でうまくいってなかったりと、第一期生ならではの問題が多くあり、そのたびに国際交流センターの方と連絡をとったり、サラワク大学の様々なオフィスを駆け回る日々もよくありました。     ここサラワク大学での10ヶ月間は、私にとって様々な文化や価値観、宗教との出会いによる驚きと学習の連続でした。北九大の他の提携校とは違ってサラワク大学の一番ユニークなところは、様々な民族や宗教に囲まれながら生活をするということだと私は感じます。マレーシアの国教であるイスラム教、それに基づいた習慣や文化とのふれあいは私の中での一番大きな体験で、何度も驚かされ、イスラム教とは何か、宗教とは何か、信仰とは何かなど、日本にいるとほとんど考えないようなことについて深く考えることもよくあり、同時に様々なことを学ぶこともできました。またマレー半島よりも多くの民族が混在するサラワクでしか体験できない文化や伝統体験もすごく印象に残っています。   学習面について、初めのころは英語での授業(時々マレー語)やマレーシア特有の英語の発音、グループ課題など、様々な違いに戸惑うこともありましたが、時間がたつにつれてだんだん慣れていき、今では最初のころに比べると英語や授業内容を理解できるようになったなと実感しています。またほとんどの授業が1コマ2時間や3時間で初めはすごく長く感じていましたが、今ではあっという間に時間が過ぎてしまっているので、北九大に帰ってからの90分の授業は逆にすごく短く感じるんだろうなと予想しています^^     最後に、交換留学を考えている皆さんの中で、日本では絶対に体験できないような多様な文化や伝統に触れながら勉強したい、日本と比べるとまだまだ発展途上にある国での生活はどうなのかを実際に体験したみたいと思う人には、サラワク大学も候補のひとつではないでしょうか。また、マレーシアにはジャングルや国立公園もたくさんあるので、山登りやトレッキングなどが好きな人や自然が好きな人にはおもしろい場所かもしれません♪   約10ヶ月間、拙い文章の留学レポートだったとは思いますが、最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。少しでもサラワク大学について知っていただき、興味を持ってもらえたら嬉しいです。そして、ここで書ききれなかった山ほどあるサラワク大学エピソードは、機会があれば、また別の形でお伝えできたらいいなと思っています。本当にありがとうございました。                                                                                                                  写真は私が好きな大学内の景色です♪  
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【留学レポート】クイーンズランド大学 赤司 千捺(2015年5月)

こんにちは。クイーンズランド大学に留学中の赤司千捺です。5月があっという間に終わってしまいました。ブリスベンは冬になったようですが、昼間は半袖、朝夕はパーカーを羽織れば耐えられる気候です。 この2週間次々とアメリカやイギリスで留学していた友人達が帰国したのを聞きました。留学の時期が半年違うので、『1年半会えないねぇ〜!』とお別れしたのに、すでに約一年たちました。半年後、成長したみんなに会うのが楽しみですが、私も成長して何か掴んで帰らなくては、、、と焦りを感じています。   さて、5月のことを報告しようと思います!      ★新しいセッション開始 5月からICTEの新しいセッションが始まりました。現在General English 6という授業を取っていて、国籍がバラバラのクラスメートと勉強しています。  最近、自分が授業中に発言しているのに気付きました。日本では、基本無言、静かにノートを取るという授業スタイルが普通ですが、こちらでは 分からないことはすぐに聞く!意見を積極的に言う!が普通。始めは、『なに、この騒がしい環境、、、』と思いましたが(カルチャーショック)徐々に慣れ、今では意見、質問を自然にするようになりました。気付いた自分の変化です。   ★ICTEイベント ICTEで、The Biggest Morning Teaというキャンサーカウンシルのためのチャリティーイベントが行われました。私は、オプショナルでビジネスコースを取っているので、当日だけお手伝いさせていただきました。 イベントに来た学生に、フェイスペイントする、というお仕事。’hello! I’m Chinatsu ,where are you from??’ から始まり、ペイントする間にたくさんの人とお話ししました。みんな他国の言語に興味があって、日本語で自分の名前を書いてくれ、と頼まれたり、日本語の挨拶を教えてと言われたり、とても楽しい時間でした。   (イベントオーガナイザーの2人)     (I’m strong と書いてと頼まれ、、)   ★就活セミナー 5月の頭には、現地学生や留学生用のための就活セミナーに参加してきました。UQのJapanese societyが企画、当日運営をしてくれるのです。就活に関してまだまだ時間があると、のほほんと過ごしていたので刺激を貰いました。更に地元の短大を卒業したお友達が、「就活大変だった!!早めにしておいたほうが良いよ!」とアドバイスくれました、、、恐ろしいです。留学を考える方は学びたい教科、環境だけでなくて、時期、場所を考慮に入れることも大事だと思います。わたしは日本に帰国するのが12月以降になるため、早め早めに動いていきたいなあと思います。   ★北九大reunion 先週は昨年、交換留学生として北九大に来ていたグレースが私たちをドライブに連れてってくれました。ビーチをみんなで歩いて、食事をしながらのんびり過ごしました。日本語と英語で会話しました。   ★初めての病院 5月の頭に海に入ってから肌荒れを起こしてしまい、UQ内の病院を予約して行きました。お医者さんはグーグル翻訳を使って優しく説明してくれました。心配だった診察料肌保険に入っていたため無料、しかし薬代は基準に達しないため、全額支払いでした。(泣)   ★クラスメートたちと 正確には元クラスメートですが、ストレス発散ということでランニングイベントに参加してきました。      5月は休日を利用して観光を楽しんだので、写真とともにご紹介します。 ★North Stradbroke Island ブリスベンシティの東側に位置する島です。シティから電車でおよそ1時間半、そしてフェリーに乗り換え50分。長旅でした。さらに島に着いてから、お友達の家まで(お友達のお友達が家を安く貸してくれました!)バスで30分。このバスも1時間に一本ないくらい本数が少ないんです。  初日は着いた時間が夕方だったため、夜の島をヘッドライドだけで散策。ゴツゴツの岩の上を歩いたり(私はビーチサンダルをはいていましたが、オーストラリア人は裸足!!)、夜のビーチで水遊びしたり、砂漠のような砂山を体一つで滑ったり、、、。日本ではできない体験をしました。感動したのは、星空!!!何かのCDジャケット!!?思わせるくらい完璧な星空でした。天の川がはっきり見えて、星が夜空を埋め尽くしてる!私は写真は取れなかったですが、お友達が撮った写真がこれです。   肉眼で見ると更にきれいです!!  2日目は、バスを逃してしまったため初めてのヒッチハイク。無事に目的地に着いて、なんと野生のコアラとイルカを見れました!イルカのサーフィンやジャンプを生で見れて、感動しました。また最後の夜ということで、寝袋を持って夜空を見ながら寝ました。あ、夜に野生のカンガルーも見ました。自然の中に泊まるって最高です!   キャンプファイヤー   きれいな夕日   ★ゴールドコースト  ブリスベンから電車で約2時間で行ける有名な観光地です。クイーンズランド州では、公共交通機関を使う際にチャージ式のプリペイドカードgo cardを使います。これが一週間以内で9回乗れば残りの日曜日まで無料で使えます。例えば1日2回行き帰りで使うとしたら、金曜日の帰りからは無料になるのです。通常なら往復20ドルかかるゴールドコーストまでも、土日に使えば無料!気軽に行けるので有難いです。 ゴールドコーストには、様々な観光施設があります。今月行ったのは、サンクチュアリー。動物園をイメージしますが、zooではなく、より動物と人間が近く、餌をあげたり、動物を抱いたり出来る施設です。   (コアラが可愛いです)   手に持ったお皿にオウムが寄ってきます。   またビーチも魅力的。それぞれのビーチにそれぞれの特徴があります。       以上、5月の留学レポートでした。色々な事がありすぎて、まとまりのないレポートになってしまいました。 ICTEでの授業もあと5週間、気を引き締めて頑張ります。    
カテゴリー: 2014春, クイーンズランド大学, 留学レポート

【留学レポート】 北京語言大学 山本きらら(2015年6月)

 みなさん、お久しぶりです。北京語言大学派遣留学生の山本きららです。 秋田さん、大江君と交代制で書かせていただいている留学レポートが2周目に入りました。時間の流れの早さを感じさせられると同時に、中国語スキルの面において「3月にレポートを書いたときと何も変わっていないような、、、」と若干焦りも感じています。  さて、ここ最近の私の留学生活はと言いますと、5月の初めから中旬にかけて中間試験がありました。必修科目は、主に2~3人のグループで行う会話の試験で、選択科目はその教科によって異なります。因みに、私が選択している中国文化の試験はグループでテーマを選び、それについてパワーポイントを使って発表を行うというプレゼンテーション形式の試験でした。正直準備はとても大変でしたが、中国文化についての知識を深めることができ、またグループの子達と仲良くなるきっかけにもなったので、最終的にはよかったかなと思います。  5月は学校行事も多く行われました。   これは、世界文化节の時の写真です。このように運動場には所狭しとさまざまな国のブースが並び、食べ物等を売っていました。私のクラスメートも何人かブースを出していましたが、ちょうど中間テストの準備とこの準備が重なっていたのでとても忙しそうでした。私個人的には、運動場を1周しただけで、世界旅行をしたような気分になれてとても楽しかったです。  次は、文化週間の発表のときの写真です。各クラスそれぞれ出し物を行いました。クラスによっては、ダンスを踊ったり中国語の劇をしたりとさまざまでしたが、私達のクラスは「茉莉花」の合唱を行いました。仕事をしながら学校に通っているクラスメートもいるため、クラス全員で参加できなかったのが少し残念でしたが、毎回授業の最後に一生懸命練習した成果もあり、今週の木曜日に行われる本番に参加できるようになりました。(未だにシステムを把握していないのですが、これは予選だったようです。)17組の中からたった5組しか選ばれていないそうなので、とっても嬉しかったです。   最近、やっとさまざまな行事を通してクラスメートとも打ち解け、学校が楽しくなってきましたが、期末試験が徐々に近づいてきています。6月30日には授業が終わり、その翌日の1日からさっそく試験です。期末試験が終わると友達のほとんどが帰国してしまいます。期末試験に向けて意識を高めつつ、残された友達との時間を大切にしながら、留学生活最初の学期を最高のかたちで終えたいです。  次回は9月です。また今回のように、あっという間に順番が回ってくるのだろうなと思います。次回は、留学レポートを焦りを感じながら書かなくていいように、再度気を引き締めて頑張っていきたいと思います。再见!!
カテゴリー: 2015春, 北京語言大学, 新着情報, 留学レポート
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