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月別アーカイブ: July 2015

JENESYS2015 ASEAN諸国への海外派遣プログラム参加者募集(終了しました)

  日本政府が推進する対日理解促進交流プログラムでは、日本とアジア大洋州の各国・地域との間で、将来、各界で活躍が期待される優秀な人材を招へい・派遣し、対日理解の促進、親日派・知日派の発掘、我が国の外交基盤の拡充を目指します。また、被招へい者・被派遣者に、日本の外交姿勢、日本の魅力等を積極的に発信してもらい、国際社会における対日イメージ向上や日本への持続的な関心の増進に寄与します。JENESYS2015は、こうした目的を持つプログラムであり、ASEAN諸国への海外派遣プログラム参加者を募集します。 参加者:当事業の目的を理解し、積極的に発信できる大学生・大学院生派遣人数:合計114名(各国22~23名)派遣対象国:タイ、シンガポール、ミャンマー、ラオス、マレーシア実施期間:タイ(2015年11月9日~11月18日)、シンガポール(2016年1月11日~1月20日)、ミャンマー(2016年1月18日~1月27日)、ラオス(2016年2月15日~2月24日)、マレーシア(2016年3月14日~3月23日)※本学での授業及び試験期間にかかるプログラムについて特別措置は予定していません。よって、実質的にはラオス、マレーシアが対象となります。参加費:無料(一部自己負担あり)応募資格:30歳以下 大学生(5名1組or10名1組)大学院生(2~3名)でのグループ応募応募方法:エントリーフォームの提出応募締切:2015年8月17日(学内締切8月12日) ※詳細は一般財団法人日本国際協力センター(JICE)のホームページ http://sv2.jice.org/news/JENESYS2015KAKEHASHI.hakenprogram.pdf で確認してください。 派遣先では、関係機関視察とともに、日本を紹介するプレゼンテーション及び実演(①外交、歴史、文化、自然、地域の魅力、先端技術②伝統芸能、ポップカルチャー等のどちらか一方をプレゼンテーション、もう一方を実演する)を通した青少年交流を行います。希望する学生は、添付ファイルの「参加募集案内」を熟読の上、必要書類を揃えて8/12(水)までに国際教育交流センターまで申し込んでください。 なお、このプログラムはグループ応募方式(学部生は5名1組or10名1組、大学院生は2~3名1組)となりますので、応募の際にはこれを満たす形でお願いします。 (問い合わせ)北方キャンパス国際教育交流センター 担当:緒方(内線2981、TEL964-4202)    
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉大塚萌(2015.3派遣)

皆さん、こんにちは。 タコマコミュニティカレッジに留学中の政策科学科の大塚萌です。 帰国まで残すところ後一か月と少しとなりました。   さて、今回のレポートでは、私の休日の過ごし方について書きたいと思います。 サマークォーターは金曜日が休みのため、毎週が三連休となっています。 また、火曜日と木曜日は午前で授業が終わるので、いろんな場所を訪れる時間がたくさんあります。   私がよく行くのは海です。学校からバスに乗って三十分程のところにあります。海を眺めながら友達と食べるアイスは格別です。  また、海の近くにあるカフェのチーズケーキもおすすめです。   学校側の計らいで、WILD WAVESという遊園地付きのプールや、シアトルマリナーズの試合にも行きました。 アメリカならではの絶叫マシンや、熱狂的な応援など、なかなか味わうことのできない体験をすることができます。   先日は、カラーランにも参加しました。   私のホストファミリーは多忙な方なので、休みの日は友達と出掛けています。ホストと出掛けることが出来ないのはさみしいですが、自分たちで積極的にイベントに参加するのも良い経験となっています。  あと少しの留学生活、学校での生活はもちろん、休日もより充実したものにしていきたいと思います。  
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【留学レポート】タスマニア大学 財前早紀 (2015年7月)

暫く更新を怠ってしまい申し訳ありません。今月は私が担当させていただきます。 さて、第1セメスター後の休暇も終了に近づき第2セメスターが始まろうとしています。この休暇中はシドニーやメルボルン、ブリスベンなどを旅行する生徒が多く、また日本に一時帰国する人もおり、皆思い思いの時間を過ごしているようです。気候は真冬に近づいており、10℃を下まわることも珍しくありません。寮や学校で雪はほとんど見られませんが、山頂では地面が雪で真っ白に覆われており、とても綺麗です。そのマウントウェリントンの頂上ではタスマニアを一望でき、その雄大な景色に圧倒されます。 ボノロングという動物園では有名なタスマニアンデビルをはじめ、ウォンバットやコアラなどの動物を見ることができます。また園で配布される餌をカンガルーに与えることも可能です。 タスマニアに行かれる方はぜひこの二つの観光地に一度足を運んでみてください。 少々短いですが、以上で今月のレポートを終了させていただきます。ありがとうございました.。           上部二つの写真はマウントウェリントンの景色で 3枚目がタスマニアデビルで一番下がコアラです。(小さくてすみません 笑)
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉松根知美(2015.3派遣)

こんにちは。タコマコミュニティカレッジに留学している英米学科2年の松根知美と申します。今回は、アメリカ最大の祝日である独立記念日のこと、サマークォーターの授業のことについて書きたいと思います。  アメリカでは独立宣言(1776年)が出された7月4日は独立記念日とされ、”Independence day”または”Fourth of July”と呼ばれています。この日はアメリカ各地でお祭りが行われます。  私はタコマの海岸沿いで開催されたお祭りに行ってきました。そこでは様々なお店が出ていてとてもにぎわっていました。飛行機のショーも行われていて日本ではなかなか見られない華麗な飛行機の技を楽しむことができました。   また、夜は花火も打ち上げられていました。アメリカでは花火に対する法律が厳しいので、この日は数少ない花火を楽しめる日でもあります。観客の人たちはとても盛り上がっていて楽しかったです。 また、この日は各家庭でバーベキューを行うのが恒例となっているようで、私のステイ先でもファザーがバーベキューの準備をしたりマザーがたくさんの手料理を作ったりしていました。アメリカの文化に触れることができたとてもいい一日になりました。  サマークォーターでは私はコミュニケーションとライティング、ヒューマニティの授業を受けています。ヒューマニティの授業では現地の学生と一緒に、美術や音楽などの芸術の観点から人間性や文化について学んでいます。現地の学生は積極的に質問や意見を言うので、授業にも深みが出て面白いです。教科書はなく、様々な国のアーティストのスピーチや以下の写真のようなレジュメを教材として授業は進められています。芸術の知識はほとんど持っていないので先生の話は難しく感じることが多いですが、先生も現地の学生も質問すると丁寧に答えてくれるのであきらめずに頑張ることができています。また、英語で自分の知らない分野のことを学ぶという経験ができてうれしいです。 3月から今までの様々な経験やたくさんの人との出会いから刺激をもらい、英語力以外に価値観や考え方の点でも成長することができました。留学生活も残り少なくなりましたが、これまでの成果を無駄にしないように気を緩めず頑張ろうと思います。
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官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN」日本代表プログラム平成28年前期(第4期)学生募集について

官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN」日本代表プログラムは、我が国の大学、大学院、短期大学、高等専門学校、専修学校(専門課程)に在籍する日本人学生に対し、諸外国への留学に必要な経費の一部を奨学金等として支給するとともに、留学経験の質を高めるため、留学の前後に行う研修の提供、及び留学後の継続的な学習や交流の場としての留学のネットワークの提供を行います。当プログラムの第4期生募集が開始されています。詳しくは、http://www.tobitate.mext.go.jp/をご覧ください。なお上記公式サイトの情報における申込締切は、平成27年10月30日(金)12時必着となっておりますが、学内での締切は平成27年10月23日(金)に設定しています。応募される方は募集要項等を確認の上、この期日までに国際教育交流センターに必要書類を提出してください。  
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【留学レポート】 北京語言大学 秋田佳澄(2015年7月)

みなさん、こんにちは。北京語言大学派遣留学生の秋田佳澄です。 早いものでもう7月に突入しました。6月は雨の日が多かったです。北京は湿度が低いので、雨が上がったあとはカラッと晴れます。 6月30日に全ての授業が終了し、期末テストが始まりました。私は7月10日に全てのテストが終わり、夏休みが始まります。私の場合は、5つのテスト全てペーパーテストだったのですが、プレゼンテーションを使った口頭発表のテストや作文を書いて発表するテストもあるそうです。 私のクラスには、韓国、インドネシア、ロシア、アルゼンチン、コスタリカ、キューバ、チェコなどの国から留学に来ている人がいて、休み時間になると韓国語、英語、スペイン語が聞こえてきます。クラスメイトのほとんどは、昨年の9月から北京に留学にきているので、もうそろそろ1年の留学を終えて帰国してしまいます。せっかく仲良くなれた友達と離れるのは寂しいですが、いろんな国のことを知ることができて楽しかったです。帰国してしまってもたまに連絡とれたらいいなと思います。
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【留学レポート】クイーンズランド大学 藤田真奈(2015年7月)

こんにちは。今月の留学レポートを担当させていただく藤田真奈です。 よろしくお願いします。   私の留学生活も後半に突入しました。最初の学期は授業とその課題に追われてあっという間に過ぎました。海外の大学の授業は想像以上に大変で、課題の締め切りが近づくと放課後も週末も図書館にこもる日々でした(笑)後期はもっと余裕を持って生活出来たらと思っています(#^^#)   ところで、日本がもうすぐ夏なので不思議な感じがしますが、オーストラリアは冬です。先日から冬休みが始まりました。暖かいイメージのあるオーストラリアですが、冬は結構寒いです。特に朝、夜の気温が低く、日が沈んだ後出歩く際には上着が欠かせません。   今回のレポートでは、前期の授業、テストや課題、それから最近のイベントについて書いていこうと思います。まずは、授業についてです。多くの授業はLectureとTutorialから構成されています。Lectureは日本の大学の講義と同じで、大きな教室で先生がその週のトピックについて学生に講義をします。受講者が多い授業は講義が録音されていて、Web上でチェック出来るようになっているので、後から復習することも出来ます。Tutorialは20人くらいの少人数のクラスで、その週のLectureで習ったことを復習したり、議論したりします。学生は出席することだけでなく、積極的に発言して授業に参加する姿勢が求められます。Tutorialでは先生との距離も近く、分からないこと、気になったことなど気軽に質問することができます。   今期、私が履修したのは以下の3つの科目です。   “Writing for International students”   この授業は留学生向けに開講されている授業で、エッセイの書き方について学び、実際に課題として2つのエッセイを書いて提出します。エッセイの構成、言葉の選び方、参考文献の使い方など、これから英語で課題を提出していく中で欠かせない知識を学びました。この授業のTutorialでは、先生が1人1人に時間を取ってそれぞれのエッセイのトピック、進捗状況についてとても丁寧にアドバイスをくれるので、しっかり理解することが出来ました。   “Communication Bridges ( Intercultural communication )“   この授業は異文化コミュニケーションについての授業です。授業では異文化コミュニケーションに関する用語の定義(Culture Shock, Collectivism, Individualismなど)について学んだり、自分の体験や意見について周りの学生と話し合ったりします。この授業の課題の1つに、グループワークがありました。3人ほどの学生とグループを作って、異文化コミュニケーションについてワークショップ形式で発表します。私のグループは残りの2人のメンバーがオーストラリア人で、最初は2人の会話を聞き取るのがとても大変でした。しかし2人ともとても親切で、私が理解できたか毎回確認してくれるので発表を無事成功させることが出来ました。     “Contemporary Australia“   この授業はオーストラリアの歴史、それから現代社会について学びます。他の授業と違うのは、Seminarという形式で、毎回が少人数制のTutorialのような感じです。先生と学生でディスカッションをしながら授業を進めていきます。毎週授業の前日までに教科書の指定された部分を読んで予習課題を提出しなければならないのが少し大変でした。この授業の最終課題はTake Home Examと言って家に持ち帰って数日かけてやるテストでした。     UQも日本と同じように試験期間があり、自分の取っている科目の試験や課題の提出が終わった人から冬休みです。私が今期取っていた授業はどれもテストはなく課題提出だったので、他の学生よりも一足早く5日から冬休みがスタートしました。     それでは最近のイベントについて書きたいと思います。   ブリスベン周辺で最も人気のある観光地といえば、ゴールドコーストです! 冬休みが始まってからの週末、2週連続でゴールドコーストに行ってきました(笑)私が住んでいるところからは電車で2時間くらいの距離にあります。以前赤司さんが彼女の留学レポートで触れたように、ブリスベンでは公共交通機関を使う際にプリペイド式のGO Cardと呼ばれるカードを使います。これは1週間のうちに9回使うとその週はそれ以降無料で使えるので、9回使っておけばゴールドコーストまでとても安く行けます。   2回とも全く違う楽しみ方をしたので紹介したいと思います。 1回目は、自然について詳しい友人にrainforestに連れて行ってもらいました。 日本にいた時とはスケールの違う自然に驚かされました。夜は地面にマットと毛布を敷いて寝転がって星をみました!周りにビルなどがない環境だったのでとってもきれいに見えました。   2回目はハーバータウンと呼ばれるアウトレットモールに行きました。ブリスベン周辺では一番大きなアウトレットモールだそうです。ゴールドコーストは美しいビーチで有名ですが、結構広いので周囲にはお土産屋さんや飲食店、カフェなどショッピングも楽しめる場所が沢山あります。写真がないのでURLを載せておきます。   http://harbourtowngoldcoast.com.au/     それから7月にアメリカに帰るハウスメイトのお別れ会をしました。私は今シェアハウスに住んでいて、ハウスメイトはアメリカ人1人、ブラジル人4人、オーストラリア人1人、マレーシア人1人の7人です。これはかなり多い方ですが、みんな人柄が良く、にぎやかなのでとても楽しいです。時々一緒に出掛けたり、ご飯を食べたりします(^^♪当日はピザを注文して食べました。物価の高いオーストラリアですが、ピザは日本よりもずっと安いです。安いもので1枚5ドルから買えます。     最後に、こっちに来てすぐの新入生歓迎イベントで所属したクラブについてです。UQ Acoustic Societyはアコースティックギターやウクレレなどを持ち寄ってみんなで自由に演奏を楽しむクラブです。1年前に交換留学生として来ていた先輩の宮城万智さんが立ち上げました! 定期的にfree jamming session があり、普段は中庭の芝生で集まって演奏を楽しむのですが、今回はUQの教室の1つを借りて集まりました。来たばかりの時は友達が出来るか不安だったのですが、このクラブを通じて色々な国から来た友達が出来ました。音楽は友達作りにはすごくいいですよ!来月にはミニコンサートがあるのでその様子もお伝えできればと思っています(^_-)-☆   最後まで読んでいただきありがとうございました^^!
カテゴリー: 2014春, クイーンズランド大学, 留学レポート
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