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月別アーカイブ: August 2015

官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN」日本代表プログラム平成28年前期(第4期) 説明会& 留学計画ワークショップについて

「トビタテ!留学JAPAN」日本代表プログラム第4期生の募集を考えている学生さんを対象に開催される、説明会&留学計画ワークショップのお知らせです。  7月に開催された説明会は4期募集に関する説明がメインでしたが、今回は留学計画ワークショップをメインに、トビタテ1期生~3期生からのアドバイスをもらいながら、留学計画を立てるにあたってご自身の夢や目標を考える時間が多く設けられた説明会内容となるようです。 日時・場所の詳細は、下記の通りです。  【学生向け説明会日時・場所】 > 9月8日(火) 14:00?17:30 名古屋会場(名古屋大学) > 9月9日(水)14:00?17:30 大阪会場(会場は調整中) > 9月10日(木) 14:00?17:30 高松会場(会場は調整中) > 9月11日(金) 14:00?17:30 博多会場(九州大学) > 9月15日(火) 14:00?17:30 金沢会場(会場は調整中) > 9月16日(水) 14:00?17:30 仙台会場(東北大学) > 9月17日(木) 14:00?17:30 札幌会場(北海道大学) > 9月19日(土) 13:00?16:30 東京会場(文部科学省 旧庁舎) 興味のある方は、下記フォームからお申し込みください。 > https://tobitate.jasso.go.jp/info_session4_workshop/※当日の混雑緩和の為、事前申込頂いた方を優先に入場となります。 ※申込状況により事前申込の枠が埋まり次第、申込受付がクローズされる可能性もあります。    
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【留学レポート】 文藻外語大学 秋本瑛美(2015年4月)

みなさん初めまして! 2月から、台湾の文藻外語大学に交換留学中の秋本瑛美、花村麗菜、児玉千明です。わたしたちは今、文藻外語大学の華語中心センターで中国語を学んでいます。わたしのクラスメイトは韓国人、スペイン人、カナダ人、ブラジル人ととてもグローバルで、中国語を学ぶだけではなく、国際社会を肌で感じることもできます。 学生寮は4人部屋で、台湾人2人と中国人1人のルームメイトで暮らしています。生活の中で中国語が必ず耳に入ってくるので、中国語を学ぶにはとても良い環境だと思います。 さらに台湾にはたくさんの観光地もあるので、土日を利用してルームメイトの実家のある台湾中部の台中へ行ってきました。2泊3日のホームステイでは、やはり寮生活とは異なる刺激を受けました。夜市ではおいしいごはんを食べ、風景のきれいな場所で写真を撮ったりして、とても良い旅行ができました。 北九州市立大学 外国語学部 国際関係学科3年 秋本瑛美   写真1:高雄の美麗島駅 写真2:台中の彩虹村 写真3:高雄のランタンフェスティバル
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クイーンズランド大学  坂元あおい(2015年8月分)

こんにちは、はじめまして。 今回初めて留学レポートを書かせていただきます、比較文化学科4年生の坂元あおいです。 よろしくお願いします。   日本と季節が真逆のオーストラリアでは、短かった冬がもうすぐ終わろうとしています。 6月の中旬に前期の授業が終わり、そして約一か月半の冬休みも終わり、後期の授業がスタートしたところです。 今回のレポートでは、留学レポートのお決まりテーマである、前期の授業を通して私が驚いた日本の大学との違い(他の留学生もたくさん書いてますね、今さらかよと思わずお付き合いください笑)、冬休み中のメルボルンとウィットサンデー諸島の旅行について書こうと思います。  まず、授業ですが、日本の大学とは比べ物にならないくらい課題が多いです。一教科につきレポート一本、プレゼンテーション一本、毎週のリーディング課題、学期末テストくらいは当たり前です。そして学生もみんな本気で勉強していて、図書館もいつもたくさんの人でいっぱいです。私は一学期に人類学の授業を取ったのですが、周りはネイティブだらけで、ついていくのに本当に必死でした。今考えると、人類学なんて、私には日本語で勉強しても難しいのに、よく英語で勉強したなぁと思います。ネイティブの友達に、「人類学なんてよく勉強したね!」と言われ、その言葉にものすごく救われました・・・泣 大学の授業でもう一つ驚いたのが、レポートのplagiarism(盗作、いわゆるコピペなど)です。日本ではレポートを提出した際、plagiarismを調べられることはありませんが、クイーンズランド大学ではほとんどの授業がturnitinというplagiarism発覚アプリのようなものを利用しています。レポートを提出する際は、レポートボックスに紙のレポートを提出するだけではなく、そのレポートをオンラインでこのturnitinにも提出します。すると、plagiarismした箇所(完全なコピペや、元の文章をちょっと変えただけの文章など)が赤く浮き上がり、その盗作源である本の題名や作者、サイトのURLまで出てくるのです!これが非常に怖かったです・・・。私は今までコピペやコピペまがいなことをしたことはありませんが(本当)、参考文献中の文章をうまく要約、言い換えすることが難しく(元の文章と同じ単語や文法、文の構造を使うのもNG, 類似語を使ったり、文の構成自体を自分でガラリと変えなければplagiarismとされる)、最初にturnitinに提出した時はとてもドキドキしました。もちろん実際にレポートを提出する前に、自分のパソコンでそのアプリを使ってplagiarismを調べることもできますが、一度提出して結果が出るのが24時間後と、とても遅い・・・なので、レポートの提出は一週間前など、本当に余裕を持って提出するようにしていました(日本でもこの習慣を継続していきたいものですね)。日本ではplagiarismがここまで徹底されていませんが、クイーンズランド大学では、1回plagiarismが発覚したら先生とカウンセリングがあり、2回目までは許されますが、たしか、在学中に3回発覚すると退学と容赦ないです。他の大学の留学生にも聞きましたが、彼らの大学もplagiarismには相当厳しいようです。日本では小保方さんのコピペ問題が話題になりましたが、現地の友達にその話をすると、「plagiarismをしたらバレるなんて当たり前じゃないか!なんで今までバレていなかったんだ、日本ではplagiarismは徹底されていないのか」ととても驚いていました(思いっきり英文和訳な文章ですみません)。plagiarismはレポートや論文を書く上で当たり前のマナーだと思いますが、日本とは違い海外の大学のplagiarismに対する意識の高さを実感し、その重要さに改めて気づかされました。そのために英語での要約や言い換えの仕方の勉強もたくさんしたし、とてもいい勉強になったと思います。 そうして1学期もあっという間に終わり、約1か月半の冬休みに入り、その休暇中に、メルボルンとウィットサンデー諸島に旅行に行きました。 Melbourne, Flinders Street Station メルボルンは、写真のFlinders Street Stationのようにヨーロッパ風の建物が多いですが、その後ろに建つ高層ビルのような建物も多く、ちょっと不思議な雰囲気の町でした。   カフェ文化も盛んで、町のいたるところにカフェがあります。上の写真は、薄暗い路地の中に個性的なカフェがひしめき合うDegraves Streetです。 さて、メルボルンは世界一住みやすい都市ランキングで一位に選ばれたことをご存知の方も多いと思います(ちなみに私の地元である福岡は6位に選ばれました)。その理由の一つは、町が多文化に富んでいるからではないかと思いました。ヨーロッパ風な建物の他にも、大きな中華街、たくさんの多国籍料理レストランなど異文化を感じる場所がたくさんあります。Paris EndやGreek streetなんて名前の地区があったりして、一つの町でも様々な表情を見せてくれます。住みやすいと思われる理由の一つは、このように町自体が色々な表情を持ち、様々なバックグラウンドを持つ人々を受け入れてくれるからではないかと思いました。 メルボルンの中心から少し離れたところに、ブライトンビーチというビーチがあります。ここは海岸に立ち並ぶたくさんのカラフルなビーチハウスで有名で、どれ一つとして同じ色、模様のビーチハウスはなく、いつまでも眺めていたい景色でした。 数多くの世界遺産を持つオーストラリア、その中の一つにグレートオーシャンロードがあります。海から突き出た奇岩、それは南極からの冷たい海流と風による浸食が作り出した自然の景観(”地球の歩き方”より)で、展望台に上って目の前にその景色がいっぱいに広がった時は息をのみました。メルボルンから往復550km、交通手段はレンタカーかバスツアーしかなく長い道のりですが、訪れる価値は絶対にあります。 真冬のメルボルンを後にして向かったのは、常夏のウィットサンデー諸島です。ウィットサンデー諸島はケアンズの少し上にある島々で、グレートバリアリーフ、世界で一番美しいビーチといわれるホワイトヘブンビーチで有名です。そんなウィットサンデー諸島で、人生初のスカイダイビングを経験しました。高度5000mからダイブしたのですが、思ったほどの怖さはなく、とても気持ちが良かったです。まれに気を失ってしまう人がいるらしいですが、極度の高所恐怖症でない限り、これは人生で一回は経験したほうが良いと思います。それほどすごい爽快感、そして感動を得ることができます。 しかし、ジャンプポイントまで向かうヘリの中は、さすがにちょっと怖かったです。「あぁ、どんどん上がっていく、本当にここから飛び降りるのか・・・」一緒に飛び降りるジャンパーはとてもフレンドリーなのですが、その笑顔の裏側にある、もうここまできたら絶対に嫌とは言わせないぞという無言の圧力をひしひしと感じました。 そして飛び降りる瞬間、高度5000mでヘリの飛び降り口から両足を出してブラブラした瞬間が恐怖の絶頂ですが、飛び降りた後は爽快感しかありません。真っ青な海やグレートバリアリーフ、小さな島々を眼下に飛んだスカイダイビングはとても感動的で一生の思い出です。 ウィットサンデー諸島では、オーストラリアといえば!というような景色、自然の壮大さを見て感じることが出来ました。昔どこかで見たことがある海の写真の景色やグレートバリアリーフは、言葉では言い表せないほど青く美しかったです。オーストラリアに来たらぜひ訪れてほしいおススメ観光地です。 White Heaven Beach Great Barrier Reef Heart Reef 留学生活も半分が過ぎ、時の流れの速さに驚く毎日です。留学した当初は新しい環境に慣れるのが大変で、そしてうまい息抜きの仕方がわからずにさらに不安になることもありました。しかしそのような経験も、留学したからでこそできる経験です。あの時にいろいろ大変だったけど、それを乗り越えて今の私がいると思うと、自信にもなります。使い古された言葉ですが、本当にその通りだと思います。今では小学校の日本語の授業で日本語教師のボランティアをしたり、アルバイトをしたりもしています。この調子で残りの留学生活も新しいことにどんどんチャレンジしていきたいです。もう半分過ぎたのかぁ、と考えて焦ることしょっちゅうですが、一日一日を大切に、同じ日がないように過ごしていきたいです。 最後までお付き合いくださりありがとうございました。  
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉中村汐里(2015.3派遣)

 皆さん、こんにちは。現在タコマコミュニティカレッジ(TCC)に留学している比較文化学科の中村汐里です。この留学も残すところ2週間となりました。数日前にTCCを卒業し、いまは帰国までの半月間、夏休みを過ごしているところです。今回、私がTCCでの授業と休日の旅行について報告するにあたって、TCCへの留学を考えている方々のために少しでも役に立てればと思います。   まず、学校での授業についてです。TCCでは最初のクウォーターは授業があらかじめ決められていますが、2クウォーター目はテストを受け、そのテストに受かればカレッジクラスの授業を取ることができます。このテストの名前がaccuplacerといい、ライティング形式です。18ドルで2回受けることができます。もちろんaccuplacerを受けるか受けないかは自由ですので、受けずに既存の授業を取る人もたくさんいます。また、学科によっては単位変換が認められないかもしれないので、あらかじめタコマ担当の方に確認を取るのが良いと思います。わたしの場合、スプリングクウォーターの終わりにaccuplacerを受け、サマークウォーターはカレッジレベルのクラスを取ったのですが、周りが日本人ばかりの環境が一変し、授業内容も前クウォーターとのギャップが激しく、課題に追われる日々に最初はかなり戸惑い、学校に行きたくなくなったのを覚えています。(笑)しかし、上のレベルに挑戦して確実に良かったと思いますし、今ではそんなことも懐かしいです。クラスはENGLISH101ともう一つは自分で選ぶことができます。わたしはSOCIOLOGY101を取っていましたが、SPANISHやART、HUMANITY、PHOTOGRAPHYを取っている人もいました。また、授業は先生によってスタイルが全く違うので、履修の際はメンターやフレンズに相談して決めるのをお勧めします。   次に、旅行についてですが、わたしは月に1回ぐらいの頻度で旅行に行っています。せっかくアメリカに来たのだから、日本から行くより安く行ける所にたくさん行こうという考えです。前期プログラムは、サマークウォーターが毎週金曜日休みなうえに、卒業してから帰国まで半月間ほどあるのでたくさん旅行に行くことができました。今までに、Canada British ColumbiaのVictoria とVancouverに行きAmericaでは4泊5日でNew York、1日を使ってWashington D.Cに行ってきました。また、飛行機が前日に急遽変更され、時間ができたのでトランジット先のChicagoにも1日滞在することができました。それらの中でも、個人的に、特に印象に残っているVictoriaとNew Yorkについて述べていきたいと思います。   Victoriaは、The Butchart Gardensの花がとてもきれいでお勧めの場所です。日本人や韓国人の観光客がとても多く写真をよく頼まれます。(笑)また、夜の港やthe Empress Hotelもとてもきれいで、歩いて行くことができる距離なので昼だけでなく夜にも訪れてみると良いと思います。   New Yorkは打って変わって、夜になってもほとんどの店の明かりが消えず賑やかな街でしたが観光名所も多く魅力的で全然時間が足りませんでした。自由の女神と大量の写真を撮ったり、夜のタイムズスクエアに何度も行ったりしましたが、わたしが一番お勧めしたいのはBroadway musicalです。タイムズスクエアに当日のショーが40-50%引きで買えるブースがあるので、私はそこに昼から1時間弱並んでチケットを買いました。有名な作品はそれでも100ドルを超えてしまうので、私は列を整備していたお兄さんにお勧めの作品を聞き、名前の聞いたことのない作品を観ました。会場は小さく、始まる前は少しがっかりしましたが、始まると、すごく楽しく新鮮だったのを覚えています。    また明日からは、長期休みを利用してSan Francisco、 Los Angeles、 Las Vegas、Grand Canyonに行ってきます。これからTCCに留学される方にも、できるだけたくさんの旅行を楽しんでほしいと思います。
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【留学レポート】タスマニア大学 財前早紀 (2015年8月分)

こんにちは。タスマニア大学に留学中の財前早紀です。今月は私が担当させていただきます。よろしくお願いいたします。日本ではお盆が過ぎ残暑の厳しい季節かと思いますが、こちらは二週間ほど前に雪が降りました。冬を越すのはもう少し先になりそうです。 さてこちらの近況ですが、私は寮から大学近くのシェアハウス移り住んでいます。ハウスメイトのうち2人はタスマニア現地の方なので、ネイティブの英語に接する機会がとても増えました。またハウスメイトの中にはアフリカから来られている方もいらっしゃいますので、その方の国や文化について知ることができました。シェアハウスに住むのは初めてである私ですが、皆さんはとても優しく接してくださり毎日を快適に楽しく過ごせています。 勉強のほうは一学期と比べて比較的慣れたのか、予習復習のやり方もよりよくなっているのではないかと思います。これからレポートや課題も次第に多くなってくると思うので気を引き締めていきたいと思います。 一方学校外のことなのですが、友人の勧めで市内のカフェのお手伝いを始めました。アルバイトのように賃金は出ませんが、カフェでの仕事の様子やコーヒーの淹れ方などを学ぶことができます。実際に従業員の方々が働いていらっしゃるのを見て、こちらでの接客は日本と比べ、従業員と顧客の距離が近く、そしてとてもフレンドリーだと感じました。お手伝いを開始してからまだ日は経っていませんが、これからこのお手伝いを通してより多く英語に触れ、良い経験を積んでいきたいと思います。   最後に北九大に留学に行っていた友人とこちらで再会することができました。日本語がとても伸びており、驚き、そしてうれしく思いました。これからも頑張ってください。   それでは今回はここまでとさせていただきます。ありがとうございました。  
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉深川活水(2015.3派遣)

皆さんこんにちは。文学部比較文化学科の深川活水です。私は現在、アメリカのタコマコミュニティカレッジに留学中です。約半年間に及ぶ留学生活も早いもので、残すところ3週間ほどとなってしまいました。TCCで学ぶ日々は今週が最終週で、今はレポートやテストに追われる日々です。学校での授業や休暇中の過ごし方については他の学生が書いてくれているので、私はアメリカでの食生活について、写真を交えながらお伝えしたいと思います。アメリカには様々な人種の人達が暮らしているので、食文化も多様です。一般的な家庭で食べられる食事にはピザやハンバーガー、ステーキなどがあります。それぞれの家庭によりますが、私のホストマザーは毎日必ずサラダを出してくれるので日本にいる時よりも多く野菜を食べています。写真は夕食によく出てくるメニューの、チキンとパスタです。 タコス、ナチョスといったメキシカンもよく出ます。写真の料理はナチョスです。 学校の近くにもメキシカンのファストフード店や、ベトナム料理店もあります。 この写真は、それらのお店のタコスと生春巻きです。皆さんが気になるのは日本食事情かと思いますが、ほとんどの日本食屋さんは「TERIYAKI」という名前です。どのTERIYAKIに行っても必ずあるのがChicken Teriyakiです。写真は学校の近くにあるお店のものです。 お寿司のお店もありますが、日本より値段は高く、ネタは小さくて種類が少ないです。分かりにくいですが、写真はタコマの回転寿司店の様子です。 シアトルのチャイナタウンまで行けば、写真のような日本と同じカレーライスを食べることもできます。 ここまでたくさんの料理を紹介しましたが、この他にも、日本では中々味わえない料理がたくさんあります。日本食は恋しくなりますが、アメリカでは食を通して文化の違いが学べるので面白いです。
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【留学レポート】クイーンズランド大学 赤司千捺 (2015年8月)

こんにちは。クイーンズランド大学交換留学中の赤司です。 8月に入りましたね!日本はとても暑い、と日本の友達と家族から連絡が入りましたが、本来冬であるはずのブリスベンも意外と暑いです。(笑)日差しが強いので余計そう感じるのかもしれません。   さて、6月〜7月の近況報告をしたいと思います。   ★UQ Dance ball Ballってご存知ですか?競技用の球の事ではなく、ダンスパーティーの事を言います。 私はUQダンスサークルに所属していて、1学期の終わりに 人生初’ball’ に参加してきました。通常のballであれば、入場料のみで200ドル(2万ほど)と聞きましたが、今回のは学生団体の企画なので、50ドルでした(それでも高いと思いましたが、、、) 。 バーテンダーさんが作るドリンク、軽食が出され、後は社交ダンスを楽しみました。初めて出会う人も多く、良い経験になりました。小さい頃からダンスをしてきた私ですが、新しいダンスのジャンルにオーストラリアで挑戦して本当に良かったなと思います。一つの理由は、普段アカデミックでは使わない単語に触れられたこと。例えば ダンスで良く使われる’重心を高く保つこと’は ‘squeeze up’ など、、、現地に来たからこそ学べた単語だと思っています。二つ目の理由は 同じダンス好きという趣味で人と繋がれること。これはどの趣味でも同じ事だと思いますが、やはり共通の話題は盛り上がります。 ‘Have a ball’ 楽しい時を過ごす という意味のイディオムがある通り、とても楽しいダンスパーティーでした。     ★ICTE最後のセッション performance 最後のICTEクラスは、AECS(advanced English communication skills) でした。スピーキングとリスニングが中心の授業、最後には自分たちで一から考えたperformanceをICTE学生、スタッフみんなに披露しました。 異文化間のグループワーク。難しいことの方が多かったです。印象深かったのは、放課後に残って作業をするのは日本人だけだった事(笑)。16人のクラスのうち私を含めて5人が日本人でしたが、5人とも残って作業してました。日本人は残業しすぎ、よく言われるフレーズですが、小さい頃から植え付けられた文化なのだろうと思います。1人が残ってたら申し訳ないから残る、この感覚は日本人の共通の感覚と言えると思います。これが良いとか悪いとかではなくて、感じたことでした。 色々あった結果、パフォーマンスは大成功。異文化間の問題と解決策をテーマに 面白いビデオを作り、それに沿って劇、歌を取り入れました。例えば 日本人とブラジル人の挨拶の仕方とか、香港人と韓国人のカップルの言い合いとか、、、私は香港人に喝を入れる日本人役でしたが、普段日本人って怒鳴らないなと感じました。何回練習しても、“それは怒ってない、呆れてるだけ”と注意されました(笑)いい思い出です。   パフォーマンス直前、みんなで   ★メルボルン旅行 語学学校が終わってから1週間のホリデー中にメルボルン旅行に3泊4日行ってきました。北九大からワーホリでブリスベンに来ているお友達と。国内格安航空‘タイガーエアライン’を使い往復2万ほどでした。   初日からメルボルンでワーホリ中のお友達とも合流し、北九大reunionしました。クラスも違いますが、海外で北九大生に会うのはとても新鮮です。オーストラリアでの様々な経験(良いことばかりじゃありません)をシェアして盛り上がりました。 メルボルンはカフェ文化が有名で、お洒落でオリジナルなカフェがたくさんあります。多くの人が片手にコーヒーカップを持って行き来してました。現地で生活する北九大のyちゃんが色んなカフェに連れて行ってくれましたが、その子が働くカフェにお邪魔したのが、一番のメルボルン旅行の思い出です。手際よくコーヒーを作ったり、接客する姿を見て、刺激を受けました。とってもかっこよかったです。                            北九大reunion   また、1日ツアーを利用して、有名なグレートオーシャンロードに行きました。朝の7時から夜の10時まで。10か所ほど観光地を回りながら、楽しみました。さすがに最後はバテバテでしたが、きれいなオーストラリアの自然に感動しっぱなしでした。   ★ラミントンナショナルパーク また、1週間のホリデー中にオーストラリアのお友達にナショナルパークに2泊3日のキャンプに連れていってもらいました。さすがに冬に山の上で寝泊まりするのは、非常に寒かったですが、自然に囲まれて本当に幸せでした。オーストラリアの自然は私が今までに日本で経験したことない素晴らしさです。まずレインフォレスト、日本では屋久島が有名ですが行ったことない私にとってすべてが初めてです。見たことのない植物が青々と茂っていて、空気がとっても気持ちいい!大きな滝、野生のワラビーやパディメロン(トトロみたいに中カンガルーと小カンガルーのイメージです)、人懐こいオウム、たくさん自然に触れて幸せな経験しました。 言葉では伝わりにくいので写真はります。     ワラビー と パディメロン かわいすぎます       ★UQ授業の開始 8月から待ちに待ったUQでの授業が始まりました!私はマクロエコノミックス、マーケティング学、コミュニケーション学、インターネット学の4つのコースを履修していますが、どれも難しい!でも、楽しい!です。あっという間に2週間が過ぎましたが、レクチャー前に教科書を読み、レクチャーで必死にノートティキング、チュートリアルでは英語でのディスカッションする難しさに驚き、レクチャーレコーディングを利用して復習。 ハードですが、とても楽しんでいます。特に興味のあるコミュニケーション学は、1時間のレクチャーがあっという間に感じます。これから課題やテストに追われる日が始まりそうですが、頑張っていきたいと思います。 ★スチューデントサービス 先日、授業についていけていないと強く感じUQのstudent serviceを利用しました。このサービスは勉強、人間関係など不安に感じたり困ったりした生徒に向けてカウンセラー、アドバイザーさんと一対一の面談ができるサービスです。私が相談したアカデミックアドバイザーさんはインターナショナルスチューデントに講座を開いてる女性の方でした。私の状況をしっかり聞いてくれて、そこからたくさんアドバイスをくれました。 UQには学生が快適に過ごせるサービスがたくさんあります。たとえば、インターナショナルスチューデントに向けて無料の少人数制の英語の授業が開講されていたり、mate@UQという友達を作る機会が提供されていたり、もっと早く利用しておけばよかったなと思いますが、これは来年度のUQ交換留学生に伝えておこうと思います^^ さて、残すところ4か月!気を引き締めて頑張りたいと思います。 ありがとうございました。    
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【留学レポート】 北京語言大学 大江晃太郎(2015年8月)

こんにちは。北京語言大学に留学中の大江です。 私がとっている授業の期末テストが7月11日に終わり、12日にすぐ一時帰国しました。日本に着いたとき、あまりの湿度の高さに北京の乾いた気候のほうが心地よい感じがしました(大気汚染を除く)。日本人には、日本の食事がやはりいいですね。また、何も心配することなく安心して食べられます。中国では、毎食かなり神経質になって食事を選んでいました。特に、私は体調を崩してからお腹がかなり弱くなり、ずっと日本食が恋しかったです。と言いつつも、帰国してまず口にしたのは、北九大付近の某中華レストランでの中華料理ですが。 帰国してからは友達と飲みに行ったり、部屋の片づけをしたり、猫と遊んだりと特に特別なことなく日常を送っていますが、この平凡な日常が幸せです。 帰国前、北京で私が知る限り、三度爆発がありました。バスが爆発、化学工場が爆発、タンブラーが爆発。最後の関してはどうしたらそうなるのっていう話ですが。興味がある方は直接連絡頂ければ詳細をお伝えします。留学のオリエンテーションの時の注意事項には「爆発」はありませんでしたが、中国に関しては追記する必要があるかと思います。日本のニュースでも中国で大量の成長促進剤を使って栽培されたスイカが爆発というのは有名なようですね。もう何が何だかさっぱりわかりません。このことから、日本がどれほど平和でのどかか、改めて痛感しました。これはクラスの班長が撮った渾身の二枚です。よく撮れています。幸い死傷者はいなかったとのことですが、寮の近くでいつもよく通る道だったので、ぞっとしました。                                    (バスが爆発後炎上)↑ 写真Ⅰ                 ↑ 写真Ⅱ  次に、ルームメイトについて書きます。タイ人のルームメイトがいましたが、彼はいわゆる自己中でした。最後は喧嘩になって、私は、結局、部屋を変えてもらいました。彼は夜十二時過ぎに帰ってきては鍵を持っていくのをほぼ毎回忘れるため、寝ている私に構わず「ドアをあけろ」とノックします。また、部屋の中に洗濯物を干しているにもかかわらず、部屋の中でタイ料理を作ります。そのため、私は、毎朝、教室に行って、まず横に座っているクラスメイトに、今日臭いかどうかを聞く必要がありました。また、彼は、頻繁に韓国人の女の子たちを部屋に連れてきては夜遅くまで騒ぎ、私は外に行って勉強しなければいけませんでした。これを彼に注意しても聞かず、私が怒ったことで喧嘩が始まりました。状況は最悪でした。たとえどんな環境でも慣れていくとは言われますが、私の場合は違いました。もしもあなたがこのような悪いルームメイトと一緒に生活をしなければならないのなら、すぐに部屋を変えてもらうべきです。 今回は、あまりよくないことばかりを書きましたが、留学を考えている人はあくまでこれは私の留学生活の一面だということを知ってください。この僕の留学レポートのせいで来年度の留学希望者が減るという事態にならないことを祈っています。今回はこれといった写真がなかったので、前期最後のHope(校内にあるレストラン)での夕食の写真をとりあえず貼っておきます。
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