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月別アーカイブ: September 2015

〈タコマ・コミュニティカレッジ〉深田桜羅 (2015.9月派遣)

  こんにちは。現在、タコマコミュニティカレッジに留学中の英米学科2年深田桜羅です。アメリカに到着してから、ちょうど3週間が経過しました。そろそろ日本食が恋しくなってきたかな、と。1つぐらい持ってくればよかったです・・。     今回は到着後のオリエンテーションから授業開始まで日が空いたので、こちらの生活に体を慣らしたりタコマ近辺へ行ったりすることができました。今週からようやく授業が始まり、課題も出されるようになりました。    今年、TCCは50周年yearです。休日にTCCに行くと偶然50周年イベントが行われており、キャップやとっても甘いカップケーキなどを頂きました。今後も季節ごとに様々な企画があるようで、TCCはイベント精神に溢れています。     次に、タコマのバス事情について紹介します。時刻表はとてもアバウトなもので、日本のような停留所ごとの細かい時刻表がないところがあります。そのため、ちゃんと確認して自分が乗るバスの時間を考えておくことが必要です。中には1時間に1本しかないルートもあるので乗り損ないには注意。特に朝!    最後に洗濯物について。ステイ先にもよりますが、洗濯するのは1週間に1度のところが多いです。そのため、靴下や下着などは十二分に持ってきたほうがいいかなと思います。秋派遣の場合、すでに涼しく肌寒い日もあるので薄手の服はあまり必要ありません。中には夏服ばかり持ってきて慌てて服を買いに行く人も・・。    タコマは治安もよい静かでのどかなところです。時間の流れもゆっくりに感じます。TCCは多くの留学生を受け入れており国際色が豊かなため、様々な国の人たちと知り合うことができます。また、まとまった休みもあり、いろいろな場所へ旅行することも可能です。TCCへ留学したら、有意義な時間を過ごすことができるでしょう。15期の留学生活は始まったばかりですが、限られた時間を大切にしていきます。  
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【留学レポート】カーディフ大学 仮屋沙季 (2015年9月)

みなさんこんにちは。文学部比較文化学科4年の仮屋です。私はカーディフ大学ではModern Languageに所属しています。Modern languageは今年から選択肢に加わり、Business schoolかModern languageのどちらに所属するか決めるという形になりました。こちらに来てもうすぐ二週間ですが、みなさんにとって役に立つ情報を発信できればと思います。   私はカーディフに行くとき、’Coach collection service’ を利用しました。Coachというのは長距離バスのことを指すのですが、これはカーディフ大学のスタッフが空港に迎えに来て大学までバスで送ってくれるサービスです。ちなみに今年は9月16日と17日でした。私はイギリスに来たのが初めてで不安もありましたが、このサービスがあってとても安心しました。これを通じて友達もできたのでとても心強かったです。なので、飛行機を取る際はCoach collectionに合わせてとるといいのかもしれません。   最近はFreshers’ Weekといって、Societies / Sports Fayre(サークル紹介)、キャンパスツアーやバスツアー、その他イベントが行われました。サークル紹介ではそれぞれブースがあり、興味のあるサークルを見てまわりました。サークルの種類はとても豊富なので、新しいことに挑戦するよい機会になると思いました。会場は人が多くてまわるのが大変でした(笑) また、自分が所属している学部のInduction / Welcome EventでModern languageを専攻している学生にたくさん出会い、「どこ出身?」「何の授業をとるの?」といったことを話したりして仲良くなりました。   授業も今週から始まりましたが、この交換留学を通じていろいろなことを学んでいきたいと思います。写真は大学のMain buildingの一部、私の寮、寮から大学までの道のりです。    
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉市場功三 (2015.9月派遣)

皆さんこんにちは。私は現在タコマコミュニティカレッジに留学中の外国語学部英米学科2年の市場功三と申します。 アメリカに来て3週間が経とうとしています。今週から授業も始まり、いよいよ留学生活がスタートしたなと感じています。  学校生活については、授業が始まってまだ1週間しか経っていなくてここに書けるような経験はしていないので、このレポートではホームステイ先での生活の事や、タコマの街の様子について書こうと思います。  私が滞在している家庭はホストマザー、中国から来ているルームメイト2人、そして私を含めて4人という環境です。     食事は朝食、昼食ともに家にある食材を使って自分で用意し、夕食はホストマザーが用意してくれます。ほとんどの家庭で朝食、昼食は自分で用意しているようです。 洗濯は4日に1回なのですが、1週間に1回の家庭などいろいろあるので、下着などは多めに持っていくべきだと思います。 ホストマザーはアメリカの伝統的な料理をはじめ、色々な国の料理を作ってくれているので毎日楽しく食事をすることができています。また、マザーも英語を学びに来ている学生だと思ってくれているので、会話をする時間をたくさんとってくれています。リスニング・スピーキングの練習という面でも最高の環境で生活できていると感じています。   次にタコマの街の様子を紹介します。私がタコマに来て初めに思ったことは、自然がとても豊かだなということです。家の近くにはFircrest Parkという綺麗な公園があり、自然の中でのびのびと生活できています。 前に公園でルームメイトとバスケをして遊んでいると、大学生のグループと思われる現地の人が、一緒にしようよ!と誘ってくれるなど、とてもフレンドリーで親切な人が多いです。 一方で、バスで20分くらいの所にはタコマモールという大きなショッピングモールがあるので買物も楽しむことができます。また、シアトルへはバスで1時間40分くらいで行けます。シアトルは大きな街で何でもあるのでとても魅力的です。 私はスポーツ観戦が趣味で、すでにマリナーズの試合も観戦し、とても興奮しました! 他にもシアトルにはシーホークスというアメフトの強豪チームがあり、その試合を観にいくことも留学中の楽しみの一つです。アメフトは9月~2月がシーズンなのでスポーツ観戦が趣味の方には、後期での留学がおすすめです!  まだ留学期間が3週間と短いこともあり、あまり内容の濃いレポートとは言えません。しかし、タコマの環境の素晴らしさや、このプログラムの良さは十分に感じることができています。アメリカで半年間生活するということは人生においてもとても貴重な経験だと思うので、このチャンスを逃さないように残りの留学生活において授業も私生活も大切にして、自分自身を成長させることができるよう、頑張ろうと思います。  
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【留学レポート】クイーンズランド大学 坂元あおい(2015年9月)

こんにちは、文学部比較文化学科4年の坂元あおいです。   ここオーストラリアでは季節的には春ですが、毎日とても暑い日が続いています。日差しがとても強いので、サングラスが手放せない毎日です(似合うかどうかはさておき笑)。 さて、今回の留学レポートでは、私が行っているボランティアとアルバイトについて書きたいと思います。   まず、ボランティアについてです。私は週に2回、ゴールドコーストの小学校で日本語の授業に日本語ネイティブの先生として参加しています。日本でいう、英語の授業のALTのような立場です。 オーストラリアの小学生はとても元気がよくて人懐っこいです。「先生!このペン匂ってみて!いい匂いがするよ!」と言いながら自分のペンを持って来たり、紙に自分の名前を日本語で書いたサインをくれたり、作った折り紙をくれたりと、とてもかわいいです。 日本語担当の先生は日本語がとても流暢なオーストラリア人の先生で、毎回、「なるほど、英語で説明するとこうなるのか」と、彼女の英語の説明を聞いて刺激を受けています。私は北九大で英語の教職と併せて日本語教師養成課程を取っているので、実際に日本語教育の現場を体験させていただいてとても勉強になっています。   写真は、小学校の日本語の教室です。日本と違いオーストラリアの小学校は、科目ごとに教室が決まっています。日本語の教室は日本に関わるものがたくさん置いてあり、生徒も大好きなようで、昼休みに遊びに来る生徒たちも多いです。 そして先月は、近くの大学で、日本語やフランス語やドイツ語など、様々な言語の学習者が参加するスピーチコンテストが開かれ、私もボランティア先の先生の紹介で、日本語小学生部門に日本語ネイティブ審査員として参加させていただきました。緊張している生徒たちを目の前に私まで緊張・・・何度も受けてきたIELTSの面接を思い出し、”緊張するよねぇ~、でもがんばれ~!”と思いながら聞いていました。生徒の緊張は仕方ないけれど、できる限り穏やかな雰囲気の中でスピーチをしてほしい、スピーチの出来の良し悪しに関係なく、終わった後にハッピーになってほしい・・・と、審査員である私はスピーチの間中、満面の笑みを保ちながら頷きまくっていたので、終わった後は顔がとても痛みました(笑)。   スピーチが終わると、私がスピーチの内容をもとに3つ質問をしなければならず、その質問の仕方が以外に難しかったです。 英語と違い日本語は一つの質問でも言い方が色々、例えば、”何歳ですか?”は英語ではHow old are you?ですが、日本語だと”何歳ですか?”、”おいくつですか?”、”お年はいくつですか?”など何通りもあります。しかし、日本語学習者によっては、”何歳ですか?”と聞かれればわかるけど、”おいくつですか?”だとわからない人もいます。ついつい”おいくつですか”など丁寧な言い方をしたくなりますが、まだまだ勉強中の子どもたちにとっては実は逆効果です。なので、どの言い方が1番わかりやすいかな、馴染みがあるかな、と考える必要があります。語尾も言い方も盛りだくさんな日本語、ネイティブである私たちが日本語学習者と話すとき、彼らの学習到達レベルに合った言い方をしなければならない、それを実感しました。   次に、アルバイトについてです。私は今二つアルバイトをしています。一つは、毎週金曜日と土曜日の夜に開かれる、世界のあらゆる料理のお店が集まるナイトマーケットで、日本食のお店で働いています。主に餃子やお好み焼きを売っています。マーケットが開かれている地区がブリスベンの中でオシャレな位置づけにある地区で、お客さんも個性的でオシャレでスリムな人が多く、そういうことで1番よく売れるのがベジタリアン餃子とベジタリアンお好み焼きです(笑)。マーケットということでお客さんとお店の心の距離も近く、こちらが話しかけるとお客さんも積極的に自分の話をしてくれたり、「日本に行ったことがあるよ!」と旅の思い出を語ってくれるおしゃべり好きなお客さんも多いです。学生だけではなく、現地の人々や旅行でオーストラリアを訪れた人など、たくさんの人と話をできるのが、このアルバイトで気に入っていることの一つです。   写真は私が働いている日本食のお店と、マーケットの様子です。   もう一つのアルバイトは、日本語のチューターのアルバイトです。これはTutor Finderというサイトを通して見つけました。Tutor Finderとは、名前の通りチューター検索サイトで、日本語などの外国語をはじめ、理科や数学など、様々な科目のチューターを探すことができます。チューターを探すのではなく、チューターをしたい場合、会員登録をして自分のページを持ち、そこに、教えられる科目、持っている資格(なくても可能)、料金(自分で決める)、地域、自己紹介文などの情報を記載します。教員免許を持っているプロのチューターもいますが、大学生のチューターがほとんどです。私は現在中学生一人、社会人一人を教えています。社会人の方は以前日本に住んでいてかなり日本語が話せます。しかしオーストラリアで日本語を話す機会があまりないので、日本語を忘れないように会話をする機会がほしい、そしてもっと様々な分野の語彙を増やしたいということで、毎回のレッスンは様々なトピックで会話を行い、知らなかった単語を書き出したりしています。中学生の子は、学校の日本語の授業についていけないようで、学校の授業の復習をメインに勉強しています。中学生のレッスンでは、私が作ったカルタのような教材も使っているのですが、これがけっこう大変です。ボランティアをしている学校の先生も、教材つくりは大変だとおっしゃっていましたが、どうしたらもっとわかりやすいかな、楽しいかなと考えると、どこまでも追及してしまい、けっこう時間がかかるものです・・・。北九大で日本教師養成課程を取っていますが、日本語を教えるという経験は日本ではあまりしたことがなかったので、小学校でのボランティアもチューターも、とても新鮮で勉強になります。   ボランティアやアルバイトは学ぶことがとても多く、関わってくださっている人たちには感謝の気持ちでいっぱいです。この人たちとお別れする日が本当に来るのか・・・と考えると、胸がいっぱいになります。でも、そうやって残りの日々を数えて悲しむことに時間を使うのではなく、どうすれば残りの時間をもっと楽しめるかを考えていきたいと思います。そうはいいつつもやはり悲しくなって眠れない夜もあります・・・涙   しかし!先のことを考えて悲しむよりも、目の前にある一日、一日をしっかり見つめて大切に過ごしていきたいです!   最後までお付き合いくださりありがとうございました(^^)    
カテゴリー: 2014春, クイーンズランド大学, 留学レポート

【留学レポート】タスマニア大学 渡嘉敷泰斗(2015年9月)

こんにちは。UTASに留学中の渡嘉敷です。ここタスマニアでは日が長くなり、だんだん暖かくなってきました。今回はタスマニアの衣食と観光についてのレポートです。 タスマニアはオーストラリアの一番南(南極側)に位置しているため、年中温暖なケアンズやゴールドコーストとは違い、本格的な冬がありました。そのため、 寒いです。そう、寒いのてすが、冬の時期でも中々の頻度で半袖だったり半ズボンだったり、はたまた裸足で外を歩いているオージーに出くわします。今までの ところのMVPはこの写真の男性。 気温は昼間でしたが一桁台。寒い素振りなど全くせず、裸足、半ズボン。半袖ではないですが、肘のところは破けているのがわかります。やはり身体や肌のつくりが日本人とは違うんだろうなと思いました。 続いてここでの食事情です。タスマニアにはColesとWoolworthというスーパーがあるのですが、基本そこで何でも手に入ります。種類は少ないの ですが、日本食もそこで買うこともできます。印象としては、主食系(パンや米、パスタ)は結構安く買うことができるので、ありがたいです。 また、外食に関しては、日本の外食と比べると少し高くつくと思います。しかしチップ制度はないので、正直安心です(笑) お酒やコーヒーも高めですが、Happy Hourといい少しドリンクが安くなる時間帯がある店もあります。主にお酒を提供する場、そしてピークの時間帯の前に行われることが多いです。 また、オーストラリアに来た際はオーストラリア特有の食材を食べてみて下さい。個人的に食べてほしいのは、ベジマイトとBeetrootです。ベジマイト はパンに塗るジャム的なもので、Beetrootはピクルスのような野菜です。どちらも味は日本人の口に合うとは思いません(笑)ですが、オージーはこぞって食べます。不思議です。 次はタスマニアの観光についてです。タスマニアに来た際は自然を思いきり満喫してきてほしいです。タスマニアにはたくさんの国立公園や自然保護区があり、 そこでのブッシュウォーキングは凄く気持ちがいいです。私は最近ワイングラスベイやマライア島というところに行ってきました。山に登ったのでウォーキング というよりは後半ボルダリングみたいになってしましましたが、頂上からの景色はすごくきれいでした。タスマニアには他にも様々な国立公園があるので、訪れた際はぜひ足を運んで、自然を見て回ってみてください。 2学期も後半戦にさしかかり、大きな課題が山積みですが、気を引き締めてがんばりたいと思います。 以上9月の留学レポートでした:)
カテゴリー: 2014春, タスマニア大学, 留学レポート

【留学レポート】文藻外語大学 児玉千明(2015年6月)

こんにちは!文藻外語大学に留学している児玉です。 早いものであっという間に6月です。 今月は期末テストがあったり、夏休みの一時帰国の準備だったり、寮の部屋の大掃除にと忙しい月でしたが、合間を縫っていろいろなところへ遊びに行ってきました。        まずは授業で知り合い友達になった台湾の人たちに墾丁へ連れて行ってもらいました。 ここは台湾の最南端に位置していて、台湾のリゾート地となっています。 6月の最初の土日で行ったのですが、人が多くて驚きました! 海もとても綺麗で、ずっとぷかぷか浮いていました。夕日もとても綺麗でした!!    それから6月中旬には同室の日本人と台南へ行ってきました。高雄から台南までは電車で1時間もかからないので気軽に行くことができます。(しかも台湾の電車はとても安い!) 赤崁楼(上の3枚は全部ここです)や孔子廟、安平など様々なところを見てまわりました。 いろんなところへ遊びに行くと毎回感じるのですが、台湾のタクシーやバスの運転手さんは優しくてフレンドリーです。 一度間違えて目的地と逆に行くバスに乗ってしまったのですが、「駅まで戻るからこのまま乗っていていいよ」と言ってもらえました。人のやさしさに触れることができました。 他にも台南で行きたいところはたくさんあったのですが、時間がなくていけなかったので来学期また必ず行きたいと思います!     それから、6月は台湾では年度末だったので期間が終わり国へ帰ってしまう友達やクラスメートと帰国前に一緒にご飯を食べに行ったりもしました。 左の写真は華語中心のクラスメートで右の写真は他の授業で仲良くなった人たちです。 この写真の中で夏休み後台湾に帰ってくるのはわたしだけですが、また必ず会おうと約束しました。 将来クラスメートの国をめぐる旅をしたいという目標もできました。 夏休みはいったん日本へ帰るので、しっかりと休息しパワーをためて、また9月から台湾で頑張りたいと思います。 以上で6月のレポートを終わります。
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【留学レポート】文藻外語大学 児玉千明(2015年5月)

みなさん、こんにちは!文藻外語大学に留学中の児玉です。 日本の気候はだいぶ暖かくなり、過ごしやすくなってきたでしょうか? 前回のレポートでもお伝えしたようにわたしたちのいる台湾はすでに真夏です……。 気温がどんどん上がり毎日ばてていますが、うれしいこともありました! みなさん台湾といえば最初に何を思い浮かべますか?? 多くの人が「マンゴー」を思い浮かべるのではないでしょうか。そうです、その通りです!マンゴーのおいしい季節がやってきました!   左の写真は前回お伝えした食堂の外の飲み物屋さんで売られているマンゴーです。 1パックで30元(約120円)という安さ!しかもその場で切ってくれるので新鮮です! そしてめちゃめちゃ美味しいです!! それから右の写真は芒果雪花冰(マンゴーかき氷)というものです。台湾のかき氷は2種類あり、1つは日本のように氷を削ったもの、もう1つは牛乳を凍らせて氷にし、それを薄く削ったものです。値段は安いところだと50元(約200円)で、高いところだと250元(約1000円)と様々です。   また、5月末に日本から知り合いが来たので台北に遊びに行ってきました! 左の写真は高鐵と呼ばれる乗り物で、日本でいう新幹線です。文藻のある高雄から台北まで1時間半から2時間ほどで着きます。 右の写真は故宮博物院です。本当に人が多かったです…。ほとんどが中国からの観光客でした。   夜は士林夜市に行きました。ここは日本でもよく紹介されているところだと思います! 地下には座って食べられるようになっていて、台湾でよく見られる蚵仔煎(牡蠣オムレツ)を食べたりしました。 他にもいろいろな食べ物があり、見ているだけでおなかいっぱいになります(笑)   6月は期末テストがあり、それが終わると夏休みです。 夏休みまでは気を抜かずしっかり勉強したいと思います! 以上で5月の留学レポートを終わります。
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外務省事業「日中共通課題理解促進事業2015」にかかるホストファミリー募集及び意見交換会参加者募集について

外務省事業である「日中共通課題理解促進事業2015」により、中国若手青年団30名が北九州を訪れます。 これに伴い、10/24(土)1泊のホームステイ受け入れ家庭(資料はこちら、※応募締切は9/24ですがそれ以降も受付けるそうです。)及び10/24(土)14:00~16:00の日中若手青年交流会(意見交換会)参加者(資料はこちら)を募集しています。 問い合わせは申し込み先は、  一般財団法人日本国際協力センター(JICE) 担当:九州支社 小林さん TEL:093-512-3620 FAX:093-512-3625 E-mail:kobayashi.hikari@jice.org まで。
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対日理解促進交流プログラム「JENESYS2015」台湾派遣プログラム参加者募集について 

  ■JENESYS2015とは 日本政府が推進する交際交流事業であり、日本とアジア大洋州の各国・地域との間で、将来、各界で活躍が期待される優秀な人材を招へい・派遣し、対日理解の促進、親日派・知日派の発掘、我が国の外交基盤拡充を目指すプログラムです。 プログラム参加者に、日本の外交姿勢、日本の魅力等を積極的に発信してもらい、国際社会における対日イメージ向上や日本への継続的な関心の増進に寄与することが目的です。   ■参加者及び派遣人数 参加者:当事業の目的を理解し、積極的に発信できる大学生・大学院生 派遣人数:12名(教員1名が引率する予定です。)   ■実施期間 平成27年11月24日(火)~12月1日(火) ※プログラム参加を理由とした授業への配慮願いを予定していますが、実際の配慮の有無に関しては各教員の判断となります。   ■プログラム内容 日本紹介プレゼンテーション及び実演(学校交流) ※以下の2テーマについて、どちらか一方をプレゼンテーション(日本語)、もう一方を実演形式で発表を行う。 1)外交、歴史、文化、自然、地域の魅力、先端技術 2)伝統芸能、ポップカルチャー等 その他、在外公館や政府関係機関表敬訪問、ODAサイト、日系企業、NGO団体等訪問、地域活動への参加など。   ■本事業主催者側で負担する費用 派遣国までの往復渡航費、プログラム中の食費・宿泊費・交通費、旅行損害保険料、査証申請代金 ※参加者負担:自宅から国際線出発空港(福岡空港を予定)までの往復交通費など。   ■応募方法 エントリーフォーム台湾応募(個人)申込書(様式②)を国際教育交流センターまで持参してください。   ■応募締切 平成27年9月30日(水)   ■選考方法 大学側で各自エントリーフォームを取りまとめた上で応募し、主催者側で書類選考が行われます。   ※詳細は一般財団法人日本国際協力センター(http://sv2.jice.org/)ホームページで確認してください。  募集案内はこちら    問い合わせ先:国際教育交流センター 緒方 TEL:964-4202 Email:kkoryu@kitakyu-u.ac.jp                
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【留学レポート】マカオ大学 (梶原茉祐子)2015年9月

皆さん初めまして、マカオ大学に留学している国際関係学科2年の梶原です。 これから約一年間マカオ大学に関する情報を発信していきたいと思います。 マカオに来て早くも約1か月が経ちました。マカオ大学と協定を結んで2年目なので、まだまだ大学に関する情報が少ないこと、また今期マカオ大学に行くのは一人しかいなかったので、来る前はすごく不安でしたが、今ではこっちの生活に慣れて充実した生活を送っています。今回はキャンパスの様子と授業についてお話ししようと思います。 まずキャンパスについてですが、マカオ大学は去年建て直されたばかりなのでとてもきれいでとても広いキャンパスです。端から端まで歩くと30分くらいはかかります。なので私が住んでいるpost graduateという寮から教室まではいつも送迎バスを利用して通っています。また、キャンパス内にはジム、プールが設備されていて生徒はいつでも無料で使うことができます。 ↑住んでいる寮post graduateの写真 次に授業についてですが、私は北九大と同様に国際関係を専攻しています。こっちの大学の授業の印象としては、group discussionやpresentationなど積極的に授業に参加する授業が多いとということです。私が取っているglobal issue in hisoryという授業では毎週グループディスカッションをするので、そのための準備がかかせません。また、国際関係学の授業では毎週約30ページほどの英語の文献を読んでこなければならないのでそれをこなすのに必死です。しかし、現地の学生は当たり前のように英語を話して、授業では積極的に発言し、予習をこなしてくるのでいい刺激をもらっています。          ↑キャンパス内の様子 ↑キャンパス内には大きな川があります ↑授業の様子  
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