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月別アーカイブ: October 2015

【留学レポート】クイーンズランド大学 坂元あおい(2015年10月)

こんにちは、クイーンズランド大学に留学しています、文学部比較文化学科4年の坂元あおいです。   さて、日本と季節が真逆なオーストラリアでは本格的な夏が始まりました。クリスマスが近づいているということで、ショッピングセンターなどではクリスマス用の飾りつけやクリスマスカードが売られています。しかし、スーパーに行くと、マンゴーやスイカが売られていたり、洋服売り場では色鮮やかな水着が売られていたりと、北半球で生まれ育った私にはとても変な光景です。カレンダーをパッと見たときに一瞬とまどうことも未だにあります笑   今回の留学レポートでは、オーストラリアでの部屋の探し方について書こうと思います。 恐らく、他の北九大の協定校に留学する方は、ほとんどの方がその大学の寮に住むでしょう。しかし、UQはそうではありません。もちろん、UQにも寮はたくさんありますが、家賃がとても高いです。日本と違い、オーストラリアでは家賃は週払いで、UQの寮は、家賃が週に$400 ~ $500(部屋代、光熱費、インターネット、掃除、食費込)です。また、申し込めば誰でも住めるというわけではなく、定員に達した場合は抽選での選考となるそうです。 オーストラリアでは、未婚の社会人や学生の多くがシェアハウスに住んでいます。日本と違って、一人暮らし用のマンションというのはあまりなく、ほとんどが家族向けに建てられたマンションです。なので、他の大学に留学する人達とは違い、UQに留学する人達はまずは部屋探しをしなければなりません。   では、そのシェアハウスはどう探すかですが、インターネットで探します。私が使ったサイトは4つあり、UQ Rentals, Gumtree, Flatmatesそしてrealestate.com.auです。 では、一つずつ紹介したいと思います。 ・UQ Rentals これは、UQが運営しているサイトです。UQから許可を得た人だけがそのサイトに広告を載せることができるので、比較的安全だと思います。広告主は不動産屋、個人など様々です。サイトを閲覧するのは誰でもできますが、広告主に連絡を取るためには、会員登録(メールアドレス、パスワードを入力するだけの簡単なもの)をする必要があります。私もこのサイトを使って部屋を見つけました。UQ生の多くが使うサイトで、競争率は高いです。   ・Gumtree これは家だけではなく、様々な物の広告が載っています。リサイクル思考が強いオーストラリアでは、多くの人がこのサイトに中古品の広告を載せて売買しています。とてもメジャーなサイトで、家の広告もたくさんありますが、UQ生以外にも多くの人が見ているので、競争率は私が紹介したサイトの中では一番高いです。 サイトの中に広告主にメッセージを送るという機能がありますが、それでメッセージを送っても恐らく返事は来ません。簡単な会員登録をすると、広告主の電話番号を見ることができます。なので、会員登録をして直接広告主に電話することをおススメします。私は日本にいる時にこのことを知らずに、サイトのメッセージ機能で広告主に連絡を取ろうとしたのですが、20人くらいに送っても誰からも返信が来ませんでした。オーストラリアに来てそのことをオーストラリア人の友達に話すと、Gumtreeはとても人気なサイトで、会員登録をしたたくさんの人が広告主に直接連絡をするため、会員登録をせずにサイトのメッセージ機能を使って連絡しても返事がこないということでした。納得したと共にとても悲しかったです・・・。   ・Flatmates Flatmateとはいわゆるハウスメイトという意味で、広告主がその家に住んでいて、ハウスメイトを募集しているサイトです。掲載数はUQ rentalsやGumtreeにはかなり劣ります。こちらも他のサイト同様、簡単な会員登録をすると広告主に連絡を取ることができます。   ・realestate.co.au このサイトは主に不動産屋が広告を載せています。しかしハウスメイトを募集している個人の掲載もあるようです。掲載数も少なく、また値段も高めな気がします。競争率は紹介したサイトの中では一番低いです。   不動産屋が経営しているシェアハウスと、個人が経営しているシェアハウスがありますが、不動産屋が経営している場合、家賃の支払いは銀行の口座引き落としがほとんどですので、オーストラリアで銀行の口座を開設する必要があります(オーストラリア最大の銀行であるCommonwealthは、学生は口座の開設も維持費もタダです)。私は個人が経営しているシェアハウスに住んでいましたが、大家さんがシェアハウスの隣に住んでいるということで、現金で家賃を払っていました。個人経営の場合でも家賃の支払い方は様々なので、部屋を借りる前に尋ねる必要があります。   物件によっては、敷金がないところとあるところがあります。多くの物件は、RTAというクイーンズランド州が運営している住宅賃貸契約局を家主と入居者の間に仲介しています。敷金は、大家さんや不動産屋の手元に保管されるのではなく、退居する時までRTAに保管されます。したがって、大家さんや不動産屋は不当な理由で敷金を使うことができなくなります。なので、敷金がある家の場合、その家がRTAを仲介しているかどうかは非常に重要です。   次に立地条件についてです。北九大では、大学の周りにたくさんマンションがあって一人暮らしをしているほとんどの人が大学徒歩圏内に住んでいますが、UQではほとんどの生徒がシェアハウスから大学までバスで通っています(大学内にUQ Lakes, UQ Chancellor’s Placeという二つのバス停があります)。もちろん大学周辺にもシェアハウスはありますが、大学周辺にはスーパーなどがないため、その面では少し不便かもしれません。   ここで少しバスの話をしたいと思います。 まず、ブリスベンはバスがとても充実しており、バスでどこでも行けます。学生はバスにも学生料金で乗ることができ、Go cardというカードを作るとさらに安く乗ることができます。このGo cardには何種類かあり、学生はconcessionという種類になります。これは、大学で学生証をもらったら、大学内の売店で購入することができます。ここに好きなだけお金を入れて、その分だけバスに乗ることができます(乗車時と下車時にバス内にある機械にピッとかざすと清算される)。 さて、バスの料金ですが、学生料金だとだいたい片道$1.67くらいです。あまりに遠くに住まない限りは、だいたいこのくらいの値段と考えていいと思います。ただし、ICET(UQ内にある語学学校)の生徒は、Go cardの種類がconcession ではなくadult になり、料金が2倍になります。   上の地図で、紫で囲んであるところが大学、赤で囲んであるところがシティーです。シティーがブリスベンの中で一番賑やかなエリアで、家賃も高めです。ブリスベン川と大学の間には橋(バス、自転車、歩行者専用で一般車両は入れない)がかかっているので、川を越えたところに住んでも通学は難しくありません。 家がバス停の近くだからといって学校に行くのが簡単というわけではありません。乗り換えをしなければいけないこともあるので、translink(クイーンズランド州のバスは全てtranslinkが運営しています)のHPの路線検索で、最寄りのバス停の名前を入れて、UQまでどれくらい時間がかかるのか、シティーまでどれくらい時間がかかるのかを調べておくと良いと思います。以下が、translinkのHPアドレスです。 http://translink.com.au/   次に、スーパーについてです。オーストラリアにはColesとWoolworthsという2つの大手スーパーがあり、オーストラリアのほとんどのスーパーがColesかWoolworthsです。もちろんオーストラリアにもコンビニはありますが、値段が高い上に品揃えも悪いです。 部屋を探す際は、バス停の近くかどうか、スーパーが近くにあるかどうかなども考慮に入れると良いと思います。 家賃の相場についても述べたいと思います。先にも述べたように、オーストラリアの家賃は月払いではなく週払いです。家賃は部屋によって様々ですが、$150 /pwを切るとかなり安いと思います。大体$150 /pw ~ $180 /pwくらいの家賃の家が多いと思います。そして注意すべきことは、家賃に光熱費やインターネットの料金が入っているかどうかです。All bills included(全ての光熱費込)が一番おススメです。家賃にインターネットの料金が入っているのか、また、インターネットに制限があるのかないのかも重要です。ネットをよく使う人は、unlimited internetを提供している家が良いと思います(そういう家はたくさんあります)。   部屋探しは時間に余裕を持ってすることをおススメします。12月~1月は新学期に向けての移動の時期であるため、広告数も増えますが、その分競争率も激増します。なので、時間に余裕を持って、11月頃から探し始めた方が良いと思います。また、良い部屋があったらすぐに広告主に連絡することをおススメします。既にその部屋が売れても広告を載せたままにしている人など結構いるので、広告が載っているからまだ売れてないのだろうと思ってゆっくりしているのはちょっと危険です。   残念ながら私は、日本にいる間に部屋を決めることができず、オーストラリアに来てからも2週間近く家が決まりませんでした。その理由は情報の少なさだったと思います。先に述べたように、サイトのメッセージ機能を使って連絡を取っても返事がこないことも知らなかったし、もっと情報があれば早く見つかっていたかもしれません。これから留学する人が私のような経験をしないためにも、帰国したら絶対に部屋探しについての情報を大学に提供しようと思っていたのですが、次の派遣生が出発する頃も私はまだオーストラリアにいることになったので、この場を借りて私なりに部屋探しについて紹介してみました。お役に立てれば幸いです。   なんだか文字だらけの留学レポートになってしまったので、全然関係ないですが何枚か写真を貼ります笑     Mt.Coot-thaから眺めたシティー   ブリスベン川のナイトクルーズから見たシティー   クルーズ前に食べたデザートディナー(ご飯を食べずにその分たくさんデザートを食べるというもの笑   他の協定校のように簡単に大学の寮に住めないことに不安を抱くかもしれませんが、シェアハウスでの生活もとても楽しいものです!私はハウスメイトにも大家さんにも恵まれ、みんなでパーティーをしたり、一緒に出かけたりと、とても楽しい日々を過ごしました。彼らは本当に家族のようで、一生の友人です。留学に向けての準備を進めていく中で、わからないことや不安なこともあると思います。 部屋探しや他のことで質問、相談があれば、以下のメールアドレスまで気軽に連絡してください。変なメールアドレスですが、安心して連絡してください笑 skeleton_broccoli_blue@yahoo.co.jp   最後までお読みいただきありがとうございました(*^^*)
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【留学レポート】韓国海洋大学校 野口梨子 (2015年10月)

こんにちは。私は韓国海洋大学校に留学中の国際関係学科3年の野口梨子です。遅くなりましたが10月の報告をさせていただきます。周囲を海に囲まれている海洋大は非常に海風が強く寒くなってきました。 今回は9月後半にあったチュソクという韓国の季節の行事と、私が所属する東アジア学科の様子について紹介したいと思います。9月26日から29日までチュソクという日本で言うお盆のような行事がありました。韓国の人々はこの時期に家族で集まり団欒を楽しみ、お墓参りなどをします。寮に住む生徒たちほとんど実家に帰るため、寮の食堂は営業していません。そのため私たち留学生は学校の外にご飯を食べに行くか、事前に食料を確保しておく必要があります。また学校の外に出るシャトルバスが運休していて、近くの食堂、スーパーも休みの所が多いので少し不便でした。   10月に入ると私の所属する東アジア学科でとタプサ(踏査)という1泊2日の社会科見学に行きました。午前中は博物館を見て回り、夜は飲み会です。韓国で人間関係を築く時にはお酒が必須条件です。教授も踊っていらっしゃいます…       そして中間考査もありました。韓国は完全な学力社会のため、生徒たちは良い成績のために必死です。    東アジア学科は発表の授業がとても多く、生徒たちのプレゼンテーション能力はかなり高いです。50分間のプレゼンをして40分も討論する授業もあります。見てください、このパワーポイント!!商品企業の会議のようなクオリティ…ちなみに私は来週発表の担当になっています。なんとか頑張ろうと思います。     以上で10月の報告を終わらせていただきます。
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉荒木勇太 (2015.9月派遣)

こんにちは。私は、Tacoma Community Collegeに留学中の経済学部経済学科2年の荒木勇太です。 こちらにきて、1か月半が過ぎようとしています。今ではこちらでのホームステイ生活にも慣れ、ほぼ毎日課される課題に追われる日々を過ごしています。 まずは、ホームステイ先での生活についてお伝えしようと思います。私がお世話になっている家庭は、ホストファザー・マザー、中国からの留学生2人と私という構成です。一言に「ホームステイ」といっても、各家庭によってホームステイの内容はバラバラです。私がお世話になっているのは、中国系アメリカ人の家庭です。また、それに加え中国からの留学生2人が同じ家で暮らしているため、私との会話を除き、家での主要言語は「中国語」です。また9月下旬には、ホストファミリー全員で日本のお月見にあたるような「中秋節」のお祝いをしました。そこでは、中国の伝統的な焼菓子「月餅」をいただきました。このように私の場合はアメリカにいながらも、中国を感じることができる生活を送っております。   続いて、TCCでの授業についてお伝えしようと思います。ここでは発音や英会話、英文法などを学ぶ「英語クラス」と映画を鑑賞しながらアメリカ史を学ぶ「アメリカンヒストリー」を受講しております。「英語クラス」は、私の場合どれもほとんど北九大生からの留学生で構成されているため北九大で受ける英語の授業と似たような雰囲気です。一方で「アメリカンヒストリー」では、TCCの学生と共に授業を受けることができます。しかし、教授や学生が話す英語はとても速く、聞き取ることで精いっぱいの状況が続いております。 最後に休日の過ごし方についてお伝えします。私の場合、高速バスを利用してシアトルまで出掛けることが多いです。「Pike Place Market」は、平日でも活気のあるシアトルの人気観光スポットです。シアトルの秋は、サーモンの溯上の季節であり、旬の新鮮な魚介類が店頭に並べられてありました。 また、郊外の公園に出かけた際には、シアトルならではの光景に遭遇しました。これは、貨物列車の写真です。一見、普通の貨物列車のように見えますが、運送している荷物が「航空機」です。シアトル近郊には、ボーイング社エベレット工場が立地しており、ここでしか見ることのできない光景ではないでしょうか。   これは、「ポスト・アレーPost Alley」というシアトルで最も不衛生な観光スポットの写真です。劇場に入場待ちの少年らが暇つぶしにガムを張り付けたのが始まりで、今では多くの観光客がガムを壁に貼り付け写真を撮っています。   また、先日は留学プログラムの一環でシアトル・マリナーズ戦を観戦しました。    残りの期間もこれまでのようにあっという間に過ぎていくと思いますが、与えられた機会を無駄にすることがないようアメリカならではの経験を積んでいこうと考えています!
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉多田遥香 (2015.9月派遣)

英米学科二年の多田遥香です。私は派遣留学でタコマコミュニティカレッジに通っています。   タコマ派遣留学の特徴の一つはホームステイであるということです。ホームステイ生活には不安と期待両方がありましたが、私のホストファミリーは暖かく迎え入れてくれました。ルームメイトも優しくて、毎日楽しい生活を送れています。       タコマは自然がいっぱいで人も温かいです。どの家もかわいくて町並みがとても絵になります。   アメリカの食事の味は基本的に日本人の好みに合っていると思います。でもサイズはやっぱりアメリカン(笑)大きいものが多いです。タコマはそれほど都会ではないのでショッピングにはあまり向いていませんが、レストランやカフェはとても充実しています。学校周辺にもおいしい食べ物がたくさんあります。   授業に関しては、ほぼ北九大生だけで行うライティングや発音の練習などといった基礎的なものから、ネイティブの生徒に混ざって映画鑑賞からアメリカの歴史を学ぶというハードなものまであって幅広いです。日本の学校生活と一番違うところはとにかく宿題が多いということ。毎日予習復習が必要で大変ですが、ためになっているなと実感します。  そして月に数回イベントがあります。 この前はみんなでシアトルのセーフコフィールドにマリナーズの試合を観にいきました。   そして今はハロウィンの季節ということで、先日みんなでパンプキンに彫刻しました。   こんな感じで毎日刺激があって、日々充実した生活を送っています!
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JICA-北九州市立大学連携「グアテマラ共和国スポーツ・健康振興支援ボランティア連携」参加者募集について

JICA-北九州市立大学連携「グアテマラ共和国スポーツ・健康振興支援ボランティア連携」参加者募集について   JICA(青年海外協力隊)が行う短期ボランティア事業に本学学生を派遣する下記連携事業を行います。 派遣国:グアテマラ共和国 派遣期間:平成28年2月末~3月下旬 活動内容:学生(野球経験者)をJICA短期ボランティアとして派遣し、グアテマラ共和国の青少年野球指導を行う ※詳細は募集要項をご覧ください。⇒募集要項 応募希望者は、国際教育交流センター(2号館1階)で必要書類を配布しますので、これを記入の上、10/26(月)~11/13(金)の期間内に国際教育交流センターまで提出してください。
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【留学レポート】クイーンズランド大学 赤司千捺(2015年10月)

こんにちは。クイーンズランド留学中の赤司です。留学レポートが遅くなり申し訳ありません、バタバタと過ごしておりました>< 日本の大学に比べて、海外の大学は課題が休みなくあるので、忙しいです!それに加えて土日のソーシャライズも大切にしてるので、1週間があっという間に過ぎてしまいます。あっという間に10月中旬ですね;( 残すところ2か月以下となりました。早すぎます、最近福岡を泣く泣く飛びだった気がするのに、、、人生の中で必死に生きた8か月だったと思います。(笑)   さて、8月と9月の思い出をピックアップしていきたいと思います!! ★語学学校から仲のいい女の子の誕生日祝い!!:) 私たちの’ボス’(笑)として慕っているサウジアラビアからのお友達の誕生日祝いをしました。この4人はマスターやPhd学生(日本でいう大学院です)で、いつも面白い話、興味深い話をしてくれます。undergraduateの私に比べて、課題が2倍くらい多く、みんな忙しそうですが、集まった時にはマシンガントーク。大好きな4人です。;)   ★EKKA クイーンズランド州最大のお祭り、EKKA。何それ??歴史的には、カントリーサイドで牧畜を営む人たちが、家畜をシティに持ってきて見せたのが始まり、と言われています。会場には牛や羊、ひよこなどの動物の展示の他に、モーターバイクショー(?)花火、ジェットコースターなどエンターテイメントがたくさんありました。20日ほど行われていましたが、この広い会場に人、人、人。更にこの外にも人、人、人。クイーンズランド州最大のお祭りということで、さすがにいつもは静かなブリスベンも人で溢れていました。   ★学校でもミニEKKA ??UQ-UNION主催のミニEKKAがUQ内で行われました。説明には‘チケットが高くてEKKAに行けなかった人へ’‘もう一度楽しみたい人へ’?_? 大学内の芝生エリアに行ってみると、遊園地みたいになってました。フリーフォールやゴーカートなど、更に動物。海外は規模が違うなあと思いました(^^)      授業の空いた時間に仲のいいマレーシア人のお友達に混ぜてもらって、「ここ遊園地かな」ってくらい騒いでしまいました。     ★マレーシア集会(笑) 私は昨年マレーシアへインターンシップ、旅行へ行ってから、マレーシアの大ファン。今は友達に教わって独学でマレー語を勉強しているくらい。マレーシア出身の人に会ったら、まず「マレーシア大好き!」から始まって、仲良くなります。マレーシアも親日国なので、とってもフレンドリー!そこで、マレーシアのオープンハウスに招待してくれました(#^.^#)感動!       みんなでマレーシア国旗をバックに撮影。         ★元北九大交換留学生ジェームズ来ブリスベン!! タスマニア大学から昨年、北九大に交換留学していたジェームズが会いに来てくれました!!わーい!!ルームメイトと藤田まなちゃんと飲茶ランチ。 ジェームズは相変わらず、日本語が上手で何回も日本語と英語の冗談で笑わせてくれました。 懐かしい話が盛り上がり、楽しい3日間でした。     かばんから扇子を取り出し仰ぐ彼。日本人より、日本人過ぎて、、、。   ★経済 中間テスト 初めての中間テストを受けました。英語でほかの科目を勉強する難しさを改めて時間しました。教科書を読んでも100%理解できるわけではなく、繰り返し読んで「ああ、そういうことか。」とやっと理解。英語での質問に引っかかったり、日本語に訳してみても、まだ???だったり。図書館が24時間あいているので、友達と残って勉強しました。諦めそうになりましたが、図書館にはたくさんの学生が残って勉強。なんとか乗り越えました。   写真は一緒に住むママさんからのスープ、辛い時いつも支えてくれます(#^.^#) ★マイナビ説明会 シドニー  マイナビの合同説明会がシドニーで開催されたので土日を使って参加してきました。日本からの5社の説明が午前中にあり、そこからレジュメ提出、書類選考で当日面接という日程でした。交換留学生や正規学生、現地で日本語を勉強している学生など多くの人が参加していて刺激になりました。また、2017年卒ということを考慮したうえでの面接を受けることが出来、いい経験になりました。     バタバタと過ぎて行った8月~10月、あっという間です。残りの1か月半、まずはテストと戦い、悔いの残らない留学生活にしたいと思います。      
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【留学レポート】サラワク大学 (中川徳仁)2015年10月

こんにちは。マレーシアはサラワク大学に留学中の国際関係学科3年中川徳仁です。 サラワク大学は、首都クアラルンプールから飛行機で2時間弱のボルネオ島のクチンというところにあり、他民族他宗教のため異文化体験には最適の場所です。文化宗教など何もかもが違うため、日本で当たり前と思っていたことがこっちでは通用しません。また、国民性は日本人に似ていてシャイな人が多く、またみんなのんびりしています。仕事ものんびりしていて働いている人ほとんどが携帯いじったり喋りながら仕事しています笑  クチンはマレー語で猫を意味します。猫の町というだけあって学内では猫をたくさん見かけます。写真は寮の中に住んでた猫の家族です。   こちらに来てから1か月経ち、少しずつこちらの生活にも慣れてきました。気候、食事、習慣…とにかくすべてが違います。気候の面では、気温は多分日本の夏と変わりないのですが、とにかく湿気がすごいです。ずっと梅雨のじめじめが続く感じです。食事はほとんどすべての料理が脂っこくて辛いです。習慣に関しては書ききれないぐらいたくさんの違いがあります。 ここでの留学は語学留学と考えるよりも異文化体験と考えた方がいいかと思います。笑 ただ、いろんなことを体験できるので、今まで知らなかった自分とか、自分が興味のあることやりたいことはみつけやすいと思います。自分も1か月でいろいろ考えることができました。  大学の敷地は北九大が20個ぐらい入るんじゃないかってゆうぐらい広大で、ゴルフ場もあります。写真は学内の湖で北九大が3つは入りそうな大きさです。少し見えてる白い建物はIslamic Centerといい、お祈りの際に使われています。   書きたいことはまだまだありますが、それはまた次回。次回僕が担当するのは1月になると思うので、試験のことについて書けたらな、と思います。それでは。 Terima kasih!!
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【留学レポート】 文藻外語大学 秋本瑛美(2015年10月)

みなさんこんにちは!まだまだ28度で夏!半袖!台湾からお届けします、秋本瑛美です。 新学期になり、クラスメイトやルームメイトが変わりました。中国語のクラスには、アメリカ人、インドネシア人、ドイツ人、ベトナム人、韓国人が在籍しており、ともに授業を受けています。中国語を勉強している英語話者の友達とも、英語という国際共通語ではなく中国語で会話するので、中国語を勉強していれば本当に全国に友達ができるなあと思います。寮は私を除いて、部屋にも階にもすべて台湾人という環境なので、最近は日本語をほとんど話していません。日々頑張らねば…!と思います。頑張ります。  今回は台湾国内の観光地について紹介したいと思います。 日本人は、台湾といえば台北!九份!と思いがちですが、台湾には台北以外にたくさんの観光地があるのをご存じでしょうか?わたしは旅行が大好きなので、6月には日本人の友達と花蓮、7月には台東を1人旅、10月はルームメイトの実家のある屏東という場所に行ってきました。 台湾東部にある花蓮は一言でいうと大自然!太魯閣という国家公園があり、太魯閣溪谷や七星潭という海に行きました。花蓮にはアミ族という原住民がおり、その博物館もあります。この時、宿が1泊予約できてなかったのですが、宿の方のご厚意で1泊400円ほどで泊めていただくことができました。 台東で有名なのは熱気球です!鹿野高台という場所で毎年7月の初旬のみ開催されている行事で、熱気球は天候次第で飛ばないこともあるそうです。私の行った日は運良く熱気球が飛んでくれたので、バス停で出会ったアメリカ人と一緒に熱気球を楽しみました。それから、私は1人だったので宿で出会った台湾人の方が成功という場所に連れて行ってくれました。宿の台湾人の方々もみんなとても優しく、1人で来た日本人ということで毎日ご飯やお茶をふるまってくださいました。台湾人の優しさには本当に毎回感謝です。   10月には台湾の最南端の県、屏東に連れて行ってもらいました。ルームメイトの実家にホームステイという形でお世話になりました。ちょうどその時期は台湾の建国記念日で、東港という場所で開催される大きなお祭りに参加しました。たくさんの観光地にも行くことができたし、ルームメイトの家族は本当に優しく、家族の食卓に混ぜてもらい一緒にごはんを食べたり、台湾茶を飲んだりして、とても心が温まりました。 台湾の方は本当に優しいです。ここに留学に来て本当に良かったなと感じます。景色もごはんも最高なので、みなさんも台湾に来た際はいろんな場所へ足をのばしてみてくださいね!   最後に最近あった大学祭での写真です。1学期のクラスメイトたちと一緒にまわりました。ベルギーの友達が作っていたワッフルが美味しかったです。   あと3か月ほどで台湾での生活が終わってしまうと考えると本当にさみしいですが、この3か月で中国語により磨きをかけ、ここでしかできないことをたくさんしようと思います!もちろん美味しいごはんもたくさん食べたいです!笑   外国語学部 国際関係学科 4年 秋本瑛美
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【留学レポート】カーディフ大学 市村友理(2015年10月)

こんにちは。英米学科2年の市村友理です。 私は今年からビジネススクールに加え新しく提携されたカーディフ大学の現代言語学部に所属しており主に翻訳を学習しています。 今回は初めてのレポートなので全体的なカーディフ大学での生活を簡単に紹介しようと思います。   私の寮は個人の部屋はありますが4人のフラットメイトとキッチンを共有するスタイルです。   フラットメイトはイギリス人、ケニア人、ギリシャ人、マレーシア人です。英語が母国語という人が多いので英語が早すぎて聞き取れないこともありますが、みんな親切で話しやすいので居心地がいいです。   Modern Languageにはアジアの学生はほぼいません。ヨーロッパ諸国(フランス、イタリア、ドイツなど)から留学しに来た学生がほとんどです。いろんな国の人と友達になれてとても楽しいです!またヨーロッパ諸国から来た学生はネイティブなんじゃないかと思うほど英語を流腸に話します(笑) 私はJapanese society、Photograph society、Anime society、Table Tennis Clubに所属しています。カーディフ大学には200のサークルと50の部活があり、イベントを通して思い出せないほど多くの人と出会えました!中にはPoker SocietyやHarry Potter Societyなど独特のサークルもあり、Society Fairはとても興味深かったです。 私自身海外に行くのが今回初めてだったので、出発前は不安でいっぱいでしたが、カーディフでの生活はとても新鮮で人々はとても温かく充実しています。1ヶ月の留学生活を通して、自分から積極的に人と関わったり英語を使う機会を増やしたりすることが大切だと感じました。次回のレポートではより細かいことを書こうと思います。読んでくださってありがとうございます(^^)   カーディフ大学内の公園   National Museum Cardiff付近   Cardiff Bay     City Centre
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【留学レポート】オックスフォード・ブルックス大学 榎園まい(2015年10月)

こんにちは。英米学科4年の榎園まいです。オックスフォードに来て一カ月が経ち、生活にも段々と慣れてきたところです。今のところ晴れの日が圧倒的に多く、風は少し冷たいですが、過ごしやすい気候です。   今回は、私が一カ月間、イギリスで過ごしてみて食について思ったことを伝えたいと思います。私がイギリスに留学に行くことになったと友人やバイト先の人に報告したとき、「イギリス!?飯が不味いと有名な国ね?」とほぼ100%の人に言われましたが、個人的にはイギリス飯は美味しくはないけど、不味くもない、と思います。今のところ。   かの有名なFish and Chipsですが、魚が油っこいです。フライドポテトは普通です(笑) Mash and Sausageというのも有名なので食べてみたんですが、かかってるソースの味が濃いです。   Pieを売っている店も多くて、食べてみたんですが、これもまた濃かったです。      否定的なことを書きましたが、美味しいものもちゃんとあります! スコーンです!これもイギリスならではですね。 スコーンは、クロテッドクリームというクリーム(脂肪分いっぱい)とベリー系のジャムをつけて食べます。クロテッドクリームはスーパーでも£2くらいで売ってます。スコーン、クロテッドクリーム、ジャム、紅茶のセットをCream Teaというので、イギリスに来たら是非カフェでCream Teaを注文してみてください。 スコーンが美味しすぎて週末は美味しいスコーン探しの旅をしているくらいです(笑)   オックスフォードには、エスニック料理屋も多いので、色んなお店に行って色んな料理を食べてみたいなと思っています。この前タイ料理を食べたけど、美味しかったです!   最近は課題に追われて忙しい日々ですが、オックスフォードは凄くいい街だし、日本とはまた違った景観で素敵なところだと思います。この貴重な留学期間を活かして色々な体験をしたいと思っています。  
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