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月別アーカイブ: November 2015

【留学レポート】カーディフ大学 仮屋沙季(2015年11月分)

みなさんこんにちは。こちらに来てからあっという間に2ヶ月が過ぎ、だんだん寒くなってきました。カーディフでの生活にもだいぶ慣れてきたと思います。 今回は授業やサークル、その他activityについて少し紹介したいと思います。   まずは授業についてですが、カーディフ大学に交換留学をする際は自分の学部(Business schoolもしくはModern language)から最低3分の2、他学部から最大3分の1、授業が取れるという仕組みになっています。カーディフに興味がある人は、それぞれの学部でどんな授業が取れるのかをまず調べてみるといいのかもしれません。 私はこちらに来てからフランス語を学び始めました。日本語ではなく英語で言語を学ぶというのはまた違った感じで面白いと思います。授業についていくのは大変ですが、フランス人の友達に授業で分からなかったところを質問したりして頑張っています。   また、学部の授業とは別に’In-Sessional Programme’ といってinternational student用の授業も受けています。そのプログラムでは私はAcademic Writingを受講しています。他にもListening & Note-taking, Pronunciation Skills, Reading Strategies, Seminar Skills等もあるので、留学生活において役に立つのではないかと思います。   次にサークルについてですが、以前レポートに書いた通り種類が豊富なので、私はどのサークルに入るかすぐには決められなかったです。なので、Taster Sessionに参加して決めました。Taster Sessionというのは体験入部のようなもので、それぞれのサークルの雰囲気などを知ることができます。ちなみに私は4つのサークルに入りました。先日は自分が所属しているOperatic Societyのコンサートがありました。オペラのサークルは音楽を専攻している学生が多く、イギリス人がほとんどですがみんなとても親切です。初めてのコンサートは少し緊張しましたがとても楽しめました。   最後に大学が運営しているactivityについて少し紹介して締めくくりたいと思います。私は最近、’Brecon Beacons Waterfalls Walk’というハイキングのイベントに参加しました。自然に囲まれ、とてもリフレッシュできたのでよかったです。他にもFilm nightといって学生のみんなで映画を見て楽しむものやday tripもあります。今度あるday tripはBathのChristmas Marketを体験するというイベントで、とても面白そうです。   写真はBrecon Beaconsに行った時に撮ったもの、週末にロンドンに行った時の写真です。  
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【留学レポート】ピッツバーグ大学 田上弘幸(2015年11月)

こんにちは、国際関係学科の田上です。 ここに来て2ヶ月半になります。  ここでの休日はいろんな意味で大変です。というのもイベントがありすぎます。特に自分の予定がなくても探せばなにかしらのイベントが落ちていて、拾って食べれます。ピッツバーグでは、大学の規模のせいか学生の活動がとてもとてもとても盛んです。毎週絶えず何かしらのイベントをどこかの学生がやってます。学生団体に限らずとも、北九州で言うリバーウォーク的なとこやダウンタウンでもたまにイベントをやっていたり、野球やフットボールの試合などもあります。隣の大学のイベントの情報も流れ込んできます。  それらのイベントの多くはFacebookで情報が流れてくるので、Facebookを活用することが、ここでのイベントを制覇?する最初の一歩となります。(ここに来て最初の家具調達にしろ、ここでの生活ではFacebookさまさまです。)  平日課題に追われた学生は、金曜の授業が終わると胸が騒ぎ、心が躍ります。 自分が体験した一番大きなイベントとしては、ピッツバーグ大学のOBOGが集まるAlumniのウェルカムバックを祝う式ですが、道路を封鎖して、夜の9時にスモークたててレーザーでアニメーションを映し出して、その背景で花火を打ち上げてました。ここでのイベントの特徴はとにかく豪快です。大抵このようなイベントの前後には、大学街のバー、リカーショップの前に行列ができてます。笑 他にもinternational studentsのキャンプに参加してみたり、 オクトーバーフェストに行ってビール片手に歌ったり、 大学のサッカーを観戦したり、 パンプキンをカーブってみたりしました。 その他の休日は、自分は友達とサッカーしたり、バー好きな友人はバーに行ったり、金土日でナイアガラを見に行ったり、ニューヨークやワシントンD.Cやシカゴに旅行に行ったり、遠くカリフォルニアまで飛んでライブを見に行ったりする友人もいました。 学生数が多いのでそういう学生に余計に頻繁に出会います。ピッツバーグ大学の大きさを改めて感じるところです。    日曜日になると、月曜の授業や課題に備えて、むしろ大学のキャンパス内の各建物は学生であふれます。 全力で遊び、全力で学べるここの学生と環境、自分はとても気に入っています。
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【留学レポート】オックスフォードブルックス大学 二瀬楓(2015年11月)

オックスフォードブルックス大学に留学している英米学科三年の二瀬楓です。 イギリスにきて早くも二か月がたちました。とにかく今は毎日が寒いです。暗くなるのもとても早く、16時半にはもう真っ暗です。ただやっぱり街並みや景色がとってもきれいで、いまだに感動させられます。   まずは授業について書きたいと思います。私は前期は語学コースに通っているのですが、授業はみっちり四時間で課題は毎日たくさんでます。なので毎日膨大な量の課題と向き合っています。私のクラスは少人数で七人しかいないのですが、そのため仲が良く毎日楽しく授業を受けています。   フラットは私以外全員イギリス人なため最初は緊張したのですがみんなとてもいい人たちで、休みの日はpuntingに行ったり夜一人の部屋に集まって映画を見たり一緒に料理をしたりと楽しんでいます。 また、フラットメートとは別に、同じブロックに住んでいる女の子たちと仲良くなってその子たちと主に過ごしています。ただ、みんなネイティブな中に私一人だけ外国人なので、会話についていくのにやっとなのですが、みんなとても優しくて、深いガールズトークもできたりして楽しいです。ほかの日本の留学生はJapanese societyにはいったりしている一方、私は色々のがしてしまってなんのsocietyにもはいっていないのですが、本当にいい出会いに恵まれていてsociety(サークルのようなもの)にはいっていなくてもたくさんのネイティブの友達を得ることができました。   Oxfordは毎日たくさんのイベントがあるので、休日は友達とそのイベントに参加したりロンドンに遊びに行ったりしています。Oxfordは学生街なので学割も多く、とても暮らしやすい街です。日本とは良くも悪くも異なる考え方や文化に触れることができ、毎日刺激的で自分のことについて深く考える時間が最近増えました。この留学期間、ただ学校に通うとか、そういう与えられたことだけをするのではなくて、なにか自分から新しいことを始めて、このイギリスでの貴重な時間をもっと充実したものにできたらと思っています。  
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【留学レポート】仁川大学校 平岡清香  (2015年11月)

こんにちは。仁川大学校に留学中の国際関係学科3年平岡清香です。11月の留学報告をさせていただきます。埋立地である松島(ソンド)国際都市にある仁川大学校は日に日に寒さが増しています。今回私は大学がある仁川広域市にある観光地や名所を紹介したいと思います。 まず紹介したいのは仁川チャイナタウンです。仁川駅のすぐ目の前にあるチャイナタウンの規模はそんなに大きくはありませんが、周辺の街とはがらっと雰囲気が変わり、賑わっています。このチャイナタウンでは様々なジャージャー麺のお店が軒を連ねています。 そして最後に紹介するのは月美島(ウォルミド)です。チャイナタウンからバスで10分ほどの場所で大公園と遊園地があります。日本とは少し違った遊園地の雰囲気を楽しむことができました。 その他にもセントラルパークや仁川大公園など日本ではまだあまり知られていませんが、大学周辺や仁川広域市には名所が多くあります。 仁川広域市もソウル特別市と同様に公共交通機関が発達していると共に交通費もとても安いのでいろいろな地域に気軽に足をのばすことができます。 学校生活の方も大分慣れてきました。11月にあったイベントは11月11日にあったペペロデー(ポッキーの日)です。日本より盛大に行うイベントのようで学校や街でも様々なポッキーを持っている人をたくさん見かけました。学校の授業ももちろん充実していて苦労しながらも楽しくやっていますが、週末は紹介したような名所を回って気分転換しています。12月の中旬には期末考査が控えているのでこれからより勉強に力を入れていこうと思います。以上で仁川大学校11月の留学レポートを終わらせて頂きます。
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【留学レポート】仁川大学校 河本彩花   (2015年10月)

こんにちは。仁川大学に交換留学している中国学科3年の河本彩花です。 こちらに来てもうすぐ2ヶ月が経とうとしています。 韓国は夏が終わり、秋になりました。とても過ごしやすい天気が続いていますが、大学の近くに海があるので、風が強く寒い日もあります。 現在、仁川大学は中間テスト真っ只中です。今回のレポートでは授業や受講申請の方法などを簡単に紹介したいと思います。 まず、この受講申請便覧を見て受講申請期間に大学のホームページから申請をします。 申請した人から順に受講できるシステムになっているので、人気のある授業(特に教養科目)はすぐに定員オーバーしてしまうようです。 講義計画書というシラバスのようなものもあるので、授業を選ぶ際に参考にするとよいと思います。   大学の授業は0限(8時30分)から9限(18時20分)まであります。 1つの授業が50分で、週に3回その授業を受けます。授業は3つ連続だったりバラバラだったりと、授業によって異なります。 私は語学堂には通っておらず、国語国文学科の韓国語の授業を受講しています。 韓国語の授業は、簡単なレベルテストを受けたあと受講するクラスが決められます。 韓国語の授業以外にも、英語など外国語の授業はもちろん他学科の様々な授業を受けることができます。韓国の学生と一緒に授業を受けてみるのも、とてもいい刺激になると思います。      
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【留学レポート】マカオ大学 梶原茉祐子 (2015年11月)

皆さん、お久しぶりです。マカオ大学に留学している国際関係学科2年の梶原です。早くも更新を怠ってしまいすみません(笑) マカオは11月に入りましたが、まだ25度以上を超える日もしばしばあり、日差しが強い日々が続いています。また、大学はmid-termの期間内で、授業で課された2500字のレポートとプレゼンの準備に追われる日が続いてました。今回は授業のことと、マカオのことについて話したいと思います。  まず授業のことですが、マカオ大学では一つの授業が一週間に75分×2コマあります。私はFSS(faculty of social science)という学部に所属し、前期は自分の専門である国際関係の授業と中国の移民の授業、英語はスピーチの授業とアカデミックライティングの授業の4つを専攻しています。 ↑これが前期の時間割です。 私が先行している”China east Relations”という国際関係の授業は毎回違う視点から中国の国際関係(日中関係、米中関係など)を見ていくという内容で、毎回内容が異なりとても興味深いです。また“speaking fluency ”という英語のスピーチの授業では、毎回違った種類のスピーチをやります。でクラスメートが優しく、先生が丁寧に教えてくれるので毎回こなすことができています。最初の頃に比べると、人前でスピーチをすることに自信が持てるようになったと思います。この授業はとてもタフな授業ですが、やりがいのあるじゅぎょうだと思います。 この四か月間こっちの授業を受けて個人的に感じたことは、まず、専門の授業を英語で受ける難しさです。国際関係の授業を英語で学び、英語で文献を読むことは難しく、辞書を引きながらの予習、復習が欠かせません。二つ目は、現地の子の英語のレベルの高さです。ほとんどの子は第一言語が中国語(広東語/北京語)であるのにかかわらず、英語を当たり前のように話し、英語でのプレゼン、スピーチをこなすことができます。そのためいつもクラスの子からいい刺激をうけています。三つ目は、授業内で積極的に意見を求められることが多いように感じます。例えば、私が受けている移民の授業では、留学生はクラスの中で私一人なので、“じゃあ日本はどうなの…?”と授業中に先生やクラスメートから、主に日本人としての意見を求められることが多いような気がします。そのため、もうちょっと日本のことについて知っとけばよかったな…と最近感じることがしばしばあります。なので留学を考えている皆さんはニュースや新聞などを見て、まず日本のことについてしっかりと知ることをお勧めします。 次にマカオのことについてですが、マカオはもともとポルトガル領であったため、文化的にも中国的な部分と西洋的な部分二つを持ち合わせており、マカオ中心部の方に行くとポルトガル領時代の世界遺産を多く見ることができます。 またマカオには、ポルトガル料理、マカオ料理、広東料理など様々な国の料理があり、最近はおいしい料理、デザートを見つけることが一つの楽しみになってます。(笑) ↑(ポルトガル料理) ↑地元の子達と遊びに行ったときの写真  またマカオ大学では留学生が参加できるアクティビティがたくさんあります。これは10月に行われたinternational food festivalの様子。(日本チームはチラシ寿司を作りました) 最後まで読んでいただいてありがとうございました!
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【留学レポート】 北京語言大学 大江晃太郎(2015年11月)

こんにちは。北京語言大学に留学中の大江です。 北京は最近かなり寒く、朝起きるのが辛いです。布団の中にいつまでもいたいと思う今日この頃です。 先月、高級クラスの学生は湖北省に研修に行きました。テーマはとても豊富で、絶滅危惧種の保護、中国の教育、環境エネルギー問題、少数民族との交流など様々でした。絶滅危惧種については中華鯉研究所に行き、教育は黄岗中学、環境問題は三峡ダム、少数民族は三峡人家に行って、各自準備したレポートのテーマの観察などを行いました。一週間の外地実習でしたがこの実習で得たものは多く、私は特に中国の少数民族と自然に感動しました。他にも技術研究所や素材工場などに行きましたが、これといったものが特になく、つまらなかったです。北京に戻ってからは大量のレポート提出が課せられているため、クラスメイトと集まってコツコツとレポートを作成しています。 思えば、帰国までおよそあと2か月ですが、ここでの生活は時間が経つのが早いと思いました。いろいろな国の学生と交流の中で、毎日がとても刺激的で充実しています。もちろん多々トラブルもあります。今まで思ってもみなかったようなクレイジーな人もいくらかいます。ですが、彼らとの交流で改めて自分の性格を見つめなおしたり、これまでの生活を考えなおしたりでき、これはとても貴重な機会だと思います。上手くは言えませんが、こちらに来て、何事もなるようにしかならないのだと思いました。留学前、私はいつも考え事をし、いつも起こっていないことについて悩んでいました。こちらでは毎日の生活が必死であまり考える時間がありません。また、考えても結果は予想してなかったことになる方が多いです。意味のないことを考える意味がなくなりました。その日その日を精一杯やりきることが大切だと感じました。いい友達と勉強する中で自分の未熟さも感じました。 残りの時間は限られていますが、毎日を楽しく過ごしていきたいと思います。  三峡人家        黄鶴楼    中華鯉
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【留学レポート】カリフォルニア州立大学 谷本晴香(2015年11月)

こんにちは。カリフォルニア州立大学(CSUMB)に留学している英米学科2年の谷本晴香です。   こちらも少し寒くなってきましたが、日中は半袖で過ごせるぐらい暑くなる日もあります。服装の調整が少し大変ですが、雨もほとんど降らないので本当に過ごしやすい環境です。   今回、わたしは授業の様子について紹介しようと思います。     わたしはJapanese Service Learningという授業を取っていて、日本語学科のアメリカ人学生と日本からの留学生で毎週学校の近くにある小学校に行って日本の文化を教えています。この授業はアクティビティだけではなく、多文化性、アイデンティティ、教育などについて毎週ディスカッションやプレゼンを行います。大変ですがその分学ぶことがたくさんあってとても充実しています。   CSUMBには日本語学科があるので日本に関連した授業が多く、また日本語の授業にアシスタントとして参加することもできます。日本に興味がある学生がたくさんいるので友達を作るのには日本語学科の授業を取ることをおすすめします。   他には観光学やWriting、エアロビクスを履修しています。CSUMBは小規模のクラスが多く、ほとんどが定員20~30人のクラスです。   これは一番後ろの席から撮ったのですがだいたいこのサイズの教室で授業を受けています。 そのためどの授業でも先生に名前を覚えてもらえるし、いつも質問や発言が飛び交っています。授業によって違うと思いますが、わたしが受けている授業はすべて雰囲気がよく、留学生に優しくしてくれるので勉強するのにも良い環境だと感じています。   先日はハロウィンでした。10月は町中どこでもハロウィンで盛り上がっていてとても楽しかったです。     ハロウィンの日には仮装してパーティーに参加しました。クラブチックなパーティーでアメリカ人の仮装のレベルと盛り上がり方に圧倒されていました(笑)     ハロウィンが終わると感謝祭やクリスマスが待っています。イベントを楽しみにしながらこれからの期末のテストやプレゼンに向けてがんばります!
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【留学レポート】フォートルイス大学 高橋拓矩 (2015年11月)

こんにちは。北九州市立大学外国語学部国際関係学科三年の高橋拓矩(たかはしたくのり)です。私は現在、アメリカのコロラド州デュランゴにあるフォートルイス大学に在学中です。ここでの私の生活について紹介したいものがたくさんありますが、今回は休日の過ごし方というものをピックアップしてみようと思います。   デュランゴには壮大な自然があります。ここに住む人たちはその自然を最大限に利用して休日を楽しみます。一番ポピュラーなのはハイキングです。ハイキングというとかなり楽なイメージがありますが、アメリカのハイキングは想像以上に過酷です。というのも、日本でする登山と比べて、こちらの山は標高が高いからです。しかし、がんばって登り続けるとそこには見たこともないような美しい景色が広がっています。下の写真は、Ice Lakeというところにハイキングをしに行った際に撮ったものです。ここにたどり着くまでには3~4時間かかりましたが、疲れも吹っ飛ぶほどの美しい景色でした。     また、アメリカには様々なイベントがあります。10月には隣のニューメキシコ州のアルバカーキであったバルーンフェスタに行ってきました。これは世界各国の企業や個人が気球をとばすお祭です。日本でも同じようなイベントがありますが、アルバカーキのバルーンフェスタは世界最大規模らしいです。たくさんのユニークな気球が飛ぶ光景はとても美しく、感動するものでした。     最近は寒くなり、山は雪がふっています。そのため、ハイキングなどが簡単にできなくなってきました。でも、先日は車で山をのぼり、雪が山を覆う景色も見てきました。11月からはスキーやスノーボードもできるようになってくるので新たな休日の過ごし方ができるとわくわくしています。     留学中はこうして遊びに行くことも大事な勉強の一つだと思っています。英語だけでなく文化や自然を体験することも留学の大事な要素の一つだからです。デュランゴは小さな街であまり便利とは言えないかもしれませんが、今まで体験したことがないような経験がたくさんできる魅力ある場所であると私は思います。
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【留学レポート】タマサート大学 原田幸奈(2015年11月)

こんにちは、11月のレポートを担当させていただく原田と申します。 留学開始から3か月が経とうとしていますが、季節も雨期から乾期へと移行しようとしています。雨期は毎日傘を持ち歩かないといつ振り出すか分からず、洗濯物も安易に干せない、そして雨の量が滝のように激しく身動きが取れないという厄介な時期ですが、なんせ一年中暑いタイでは水はこれからの時期大切なのでもう少し我慢です。   今回はタイに来て驚いたことベスト4を紹介しようと思います。 1.物価高い 2.渋滞 3.マイペンライ、自由精神 4.臭い、謎の水   1.物価高い? タイと言えば物価がかなり安いイメージがあると思います。基本的にその通りで、屋台のタイ料理や果物、交通料金は安いです。 例えばカオマンガイは約30バーツ(100円)で食べられます。カットフルーツは一種類につき15バーツ(50円)程。クーラーなしのバスは約9バーツ(30円)、タクシーの初乗りは35バーツ(118円)。 しかし毎日一食30バーツ(100円)のご飯で生活することは意外に難しく、例えばお店の中でご飯を食べるとなると100バーツ(340円)以上はかかります。お水にさえお金を払わないといけないことも多いので注意です。生活用品は日本よりも高いと感じます。シャンプー、リンス、コンディショナーは平均的に120バーツ(407円)程で日本の倍くらいしたりします。日本の百円均一で売られているような商品でもタイでは倍くらいのお金を払わないと手に入らない場合もあります。短期間の旅行だと見えない物価の高さも長期間住むとなると見えてきます。   タイ式クレープ約30バーツ(100円)と近所の屋台約35バーツ(118円)       韓国料理約180バーツ(610円)と日本料理約150バーツ(510円) タイでは日本食が高級!!     2.渋滞 特定の時間になるとバンコクの道路は車やバスで埋め尽くされてしまいます。朝は7時から9時、夜は17時から19時の時間帯が一番混雑しているようです。渋滞にはまってしまったらしばらく抜け出せません。学校から家までバスで通常時は15分もかからないのですが、以前渋滞にはまってしまった際には1時間かかりました。タクシーに乗って渋滞にはまるとメーターがどんどん上がっていき通常よりもかなり高額になるので交通手段を利用する際は時間に注意しないといけません。    3.マイペンライ、自由精神 タイ語のマイペンライとは、”no problem”, 「問題ない」という意味です。待ち合わせ時間に遅れてもマイペンライ、仕事中にスマホを使用してもマイペンライ、物を壊してもマイペンライです。いわば、何をしてもマイペンライ、自由精神なのです。だからタイではほとんどの人や乗り物が定時に来ない、接客中にスマホを使用したり、ご飯を食べるといったことは当たり前で誰も気にしません。一言でいえばタイ人はおおらかなのかもしれませんね。 こんなところで泳いでもマイペンライ~!      4.臭い、水が降ってくる タイの歩道を歩いているとまず気になるのが匂いです。その原因として考えられるのは屋台と野良犬、野良猫の多さです。屋台は簡易的なのでもちろん流し台がありません。だから食器を洗う時はすぐ側の桶で洗い、そのまま汚い水をそこらへんに流します。だから辺りはしばらく異臭に包まれます。そして野良犬や野良猫はとても多く、彼らはあらゆるところで排尿、排便をします。さらに驚いたことに人間までもが道路の端のほうで尿を足すのです。日本では考え難い行動ですが公衆トイレがほとんどないタイでは公の場で尿を足すのは彼らにとっては普通のとこなのかもしれません。 更に道を歩いていると上からも下からも水が降ってきます。最初のころは常に歩きながら水を浴びている状態でしたが今はもうすっかり慣れてきました。上からの水は屋根から落ちてくるのが見えるので回避できるようになりました。ただ下からの水というのは、基本道は凸凹なのでその隙間に面する場所を踏んだら下にたまっている水が出てくるのですが予想するのが難しく、ほぼ回避不可能です! そしてその水も汚いので毎回少し不快な思いをしながら乾かしています、、、     もはや”滝”ですね。   こんな感じで毎日新たな発見をしながらタイで生活を送っています。 読んで下さりありがとうございました。
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