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月別アーカイブ: January 2016

官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN」日本代表プログラム平成28年前期(第5期) 募集要項修正について

官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN」日本代表プログラム平成28年前期(第5期)募集要項について、下記のように修正通知がありましたのでお知らせいたします。 【修正1】募集要項p711.応募学生申請書類の作成及び提出(2)応募学生申請書類②自由記述申請書 について任意と読み取れる内容であったため、必須の書類であることが伝わる書き方に修正いたしました。———————————————————(正)(2)応募学生申請書類(電子媒体) ②自由記述申請書・(用意できる場合)留学先機関の受入れ許可証等、  留学計画の実現性を証明できる文書等の写し           …1部※②の留学先機関の受入れ許可証等、留学計画の実現性を証明できる文書等の写しは、申請時に既に用意できている場合のみ添付してください。(誤)②自由記述申請書及び留学先機関の受入れ許可証等、留学計画の実現性を証明できる文書等の写し                     …1部 ※②については、申請時に既に用意できている場合のみ添付してください。———————————————————-【修正2】募集要項p812.申請書類の提出から支援までの流れ採否結果の通知———————————————————(正)平成28年6月中旬(誤)平成28年6月初旬——————————————————— ホームページに本件記載しておりますので、下記URLを御案内ください。  https://tobitate.jasso.go.jp/document/ ※上記公式サイトの情報における申込締切は、平成28年3月8日(火)12時必着となっていますが、これは本学が「トビタテ!留学JAPAN」側へ応募学生の申請書類等を提出する締切を意味しています。 本学での締切は『平成28年3月1日(火)17時』です。応募を考えている本学学生の皆さんは募集要項等を確認の上、3月1日(火)17時までに、国際教育交流センターに必要書類を提出してください。 ※上記の修正内容にもあります通り、自由記述の提出は“必須”です。申込の際は忘れないようご注意ください。
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉依田 真里奈 (2015.9月派遣)

あけましておめでとうございます。英米学科2年の依田真里奈です。 私は現在タコマ・コミュニティカレッジに留学していて、冬休みも終わり、新学期のWinter quarterが始まったところです。 授業形態などがFall quarterとはガラリと変わり、少し戸惑っていますがなんとか自分なりに楽しんでいます。そこで今回はWinter quarterの授業内容やACCUPLACERテストというものについて紹介したいと思います。 まずACCUPLACERテストについてなのですが、このテストは簡単にいうと次の学期からの授業をレベルアップするためのものです。内容はエッセイなどです。一学期が終わる一か月くらい前から実施されます。このテストに受かった人から早い者順にクラスを選べるので、いつからテストが実施されるのかホームページ等をこまめにチェックするべきです。人気の先生のクラスは本当にすぐに埋まってしまうので気をつけてください。テストを受けるには受験料を支払わなければならないのですが、受かるとネイティブの学生も受講するような授業を受けることができるようになります。また、テストは受かるまで何回でも受験可能なので受験することを強くおすすめします。私もこのテストを受けて、English95という英語の授業を今はネイティブの学生に混じって受けています。 English95はエッセイについて基礎から学ぶクラスです。とはいってもネイティブの学生が主に受講するクラスなので、先生の話すスピードはけっして易しくはありません。Fall quarterではEAPという英語のクラスだったのですがそれよりレベルが少し高いクラスといった位置付けです。またそれより上のレベルにはEnglish101があり、それを受講すると更にもう一科目別のクラスも受けることができます。例えば社会学や中国語、心理学、経営学などなど多種多様なクラスから一科目選べます。自分の専攻している学科とは関係ないクラスも受講することは可能なので挑戦してみるのも面白いかもしれません。 私のクラスのEnglish95は15人ほどと少人数なので教師との距離が近く、そのため発言もしやすいです。教師が前で板書しながら説明し、生徒はノートにひたすら板書を写す、という日本の授業形態とは異なり、こちらでは頻繁に教師から意見を求められます。生徒は生徒で自分の意見を言いたくてたまらないといった風です。そしてどんなに些細な疑問であっても必ず質問します。私がこちらで授業を受けて感じたことは、みんなしっかりと自分の意見を持っていることです。このことは自分も見習わなければならないと感じた点です。日々、良い刺激をたくさんもらっています。 また、私が受講しているクラスのように、クラスによっては教科書が必要なクラスもあります。教科書は学内で購入できるのですが、私はレンタルブックをおすすめします。レンタルブックとはその名の通り、教科書を大学から借りるのですが、購入するより安価な上、書き込みOKなのでとてもありがたいです。気になった人は購入時に店員さんに尋ねてみて下さい。 今回のレポートでは授業についての説明だけとなってしまいましたが、タコマという地は本当に留学に適していると思います。自然豊かで人は温かく、私はこの留学を通して数えきれないほどの体験をさせてもらっています。このレポートでタコマ・コミュニティカレッジ派遣留学の良さを理解してもらうことができれば幸いです。
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【留学レポート】 タマサート大学 細田 絢音(2016年1月)

こんにちは。今月のタマサート大学の留学レポート担当の細田です。 日本では寒い日が続いているようですが、こちらタイは全く違います。一番寒い(涼しい)とされている12月も相変わらず30℃超えの暑さが続いていましたが、朝晩は涼しく快適でした。しかしながら、1月に入ってから更に日に日に気温が上がってきているように感じます。 今回の留学レポートでは、「12月のイベントin タイ」について紹介します。 12月5日プミポン国王誕生日。タイ国民は国王を非常に尊敬しており、この日は多くの国民が国王の誕生日を盛大に祝っていました。セレモニーの様子がテレビ中継されていました。そのうえ、誕生日前日でさえもセレモニーの練習のために一時一部の道路が封鎖されたほどでした。 12月11日Bike for DAD。これは国王誕生日を記念して行われたサイクリングイベントです。このイベントもテレビ中継と一部の道路の規制がされていました。わたしの住んでいるアパートの前も道路も規制されていたと同時に黄色のTシャツを着た多くの人が集まっていました。黄色は国王が生まれた曜日の色で、この黄色のシャツは至る所で販売されていました。 Bike for DADはバンコクだけでなくタイ各県、また世界各地(日本では東京・大阪)で開催されたようです。国王がどれだけタイ国民から愛されているかがよくわかりますよね!(笑) 12月中旬は、期末試験と期末レポートがあり個人的に非常に苦しめられました…。12月後半はショッピングモールでクリスマスソングが沢山流れていました。仏教国なのでクリスマスを気にしないと思いきやクリスマスツリーがまちの至る所にありました。12月はタイならではのイベントもあり非常に興味深い月でした。 お読みいただきありがとうございました。
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JENESYS2015台湾派遣プログラム報告会について(終了しました)

外務省が推進する国際交流事業「対日理解促進交流プログラム(JENESYS2015)」台湾派遣事業に本学が採択され、昨年11月から12月初めにかけて、12名の学生が台湾へ派遣されました。 現地では、日本・北九州市の文化についてプレゼンテーションを行うとともに、現地一般家庭へのホームステイ等により交流を深めました。 この度、当該事業の報告会を下記のとおり行いますので、台湾に関心のある方、また、異文化交流に興味のある方など、幅広い方のご参加をお待ちしております。 日時:平成28年1月22日(金)10:40~12:10 場所:本館 C-402教室(随時入退出可) 内容:①プログラムの概要説明、引率教員総評など    ②プレゼンテーション発表    ③成果報告、今後のアクションプラン報告など
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【留学レポート】 フォート・ルイス大学 上村 景子(2016年1月)

皆さん、こんにちは。新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。国際関係学科3年の上村景子です。いかがお過ごしでしょうか。今月の留学レポートは私が担当させていただきます。約3週間の冬休みが終わり、春学期に突入しました。時間が経つのがとても早いと痛感しています。さて、今回は居住と週末の過ごし方についてお話してみようと思います。 フォート・ルイス大学には住む場所として寮とアパートの2つの異なるタイプがあり、私は寮に住んでいます。留学前に自分がどこに住みたいのかを第三希望まで選ぶことができ、それによって大学側が決めるという流れになっています。 こちらの建物はCooperと言い、私が現在住んでいる寮になります。寮は部屋の間取りや金額が全く異なる7つのタイプがあります。 こちらは寮のラウンジです。ここで、寮全体のミーティングが行われ、また友達とお話や映画を見たりしています。 寮にはRAというリーダがいて、様々なイベントを催してくれます。ハロウィーンの時期には各部屋対抗のデコレーションコンテストがありました。そのときの写真です。 部屋は2人部屋になっています。少し散らかっていてすみません…。悪く言えば、プライベートが全くないのですが、良く言えばルームメイトとの距離がとても近い!仲良くなれます!!ここが寮に住むメリットだと私は思います。 次に休みの過ごし方についてお話します。週末はスキーやスノーボード、スケートといった冬のスポ―ツを楽しむことが多いです。(実際のところ、それ以外にすることがないのです…) 12月は課題やテスト勉強等に追われる日々だったので束の間の休息として外に出かけていました。もちろん勉強が第一優先ではありますね。いや、それにしても寒い!大雪になると学校が休校になることもあるようです。冬休み中は腰当たりまで降りました。北九州だとまず経験できないです。 以上で今月のレポートを終わります。質問や気になることがありましたらFB等で連絡して下されば喜んで答えますのでよろしくお願いします。最後まで読んで下さりありがとうございました。
カテゴリー: 2015秋, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 文藻外国語大学 花村 麗菜(2016年1月)

新年快樂:-) 期末テストでプレゼンを発表しました! 私は福岡県について発表しました。 写真はタイ人の友達がタイについて発表しているところです。 私のルームメイトは香港、台湾、中国で皆出身地がバラバラです。ルームメイトがある日、日本の観光雑誌 を読んでいると「福岡県」を見つけたらしく、SMSを使って福岡県のページを写真に撮って送ってきました。 それを見た時、とても愛おしく感じました。 ルームメートには感謝してます。彼女たちのお陰で一年間充実した生活を送れました。 台湾に来てからは、友達とよく自分達の国や地方について話ます。誇りをもって自分の故郷の話をすることがどれだけ素晴らしいことか思い知らされます。私も沢山友達から彼らの国の素敵な話を聞いて刺激を貰います。異文化は肌で感じるものだと思いました。 “願我倆友誼有永固” 縁会って出会えた素敵な仲間たちと共に成長しあえたことに感謝です。一期一会を大事にします。これから日本に帰ってから中国語と向き合うときに、彼からのことを思い出して頑張っていきます! 台湾、ありがとうございました。。。
カテゴリー: 2015春, 留学レポート

【留学レポート】 文藻外国語大学 花村 麗菜(2015年12月)

12月の大学についてお話します! 12月はクリスマス前なので大学の運動場にクリスマスツリーが飾ってあります。夜はイルミネーションがとても綺麗です。この時期のキャンパスは一年で一番雰囲気が良く好きです。 2015年の締めくくりである12月は、いつも以上に授業への意欲が自然と湧いてきます! ~華語中心:中国語のクラスについて~ 中国語のクラスの担任の先生は、学生に積極的に話すことを要求してくるため私たちは出来る限りの中国語を駆使しどのように表現し、正確に伝えるかを試行錯誤しながら中国語を習得しています!先生もユーモアがあって朝から楽しいです! 台湾は親日国家なので、興味津々で日本文化に尋ねられることが大変多いです。海外で、日本のことを聞かれるととても嬉しいことですね! ~現在のわたしの生活~ 台湾人は勿論、海外から来た留学生の友達と中国語でコミュニケーションを取ります。今では中国語も考えずに話せるようになってきたため、友達も自ずと増えてきました。中国語が第一言語じゃない仲間たちと切磋琢磨する環境に居られることに感謝しております。異文化に触れながら、中国語会話能力を向上させることが出来、これが留学の醍醐味であると日々実感しております。充実した日々です! ~写真について~ 台湾のクリスマスは温暖のクリスマスです。 ひまわりがまだ元気に咲いてますよ! 卒業服を友達と撮りました!
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【留学レポート】オックスフォードブルックス大学 中村奈津子(2016年1月)

  こんにちは。 今月の留学体験記を務めさせていただきます、比較文化学科4年の中村奈津子です。せっかく投稿させていただきますので、ここではこれから留学する方・留学に興味をお持ちの方のお力になれるような話をしたいと思います。   イギリスに来て早くも4ヶ月目。振り返って、先ず思うことは「最初は何もかも必死だったな」です。 食文化が違い、物価も高い。フライパンや布団なども買い揃えなければならない。「色々することがあるけれど、でも現地の友達作りもしなくては!」と生き込んでいたのを覚えています。 なので、こちらへ来た当初はほぼ毎日のように買い物に行き、そしてIECやESNなどの留学生のためのイベントに積極的に参加していました。色々な各地から来た人と話し、フラットメイトとも話し…それでも当初はなかなか仲の良い友達ができませんでした。けれど、周りには既に現地の友達ができた人もおり、「私も早く友達を作らないと!」と焦るばかりだったのを覚えています。そんな私から、今後留学をするかもしれない方達に一言。 焦る必要はありません! 同じ日本人同士でも、合う・合わないがあるのと一緒です。マンションで部屋が隣だからと言って必ずしも仲が良くなるわけではないのと一緒です。ただ、気の合う友達に会えるかどうかの問題なので、「自分のペースでやればいい」ということを忘れないで欲しいです。現に、なかなか仲の良い友達ができなかった私ですが、最終的には香港から来たカトリーナやガーナ出身のアフィア、ベトナム出身のバオ、(出身忘れたけど)マリカやマムナなどの仲のいい友達ができました。スペイン語の授業では休み時間にたわいもない話を皆でして、時々外にご飯を食べに行ったりもしました。  だからと言って受け身でいてはなりません。その気の合う人に会えるかどうかは、運も勿論関係あるでしょうが、自分がどれだけ積極的に行動したかによると思います。仲を深めれば一緒に過ごす時間も多く作れるだろうし、色々な人と会う機会を自ら作ればイベントも発生します(笑)例えば、スコーン作りをしたり、サンクスギヴィングの食事会に招待されたり、一緒にクリスマスクッキーを作ったりなどなど…です(美味しかった)。また、オックスフォードでは様々なイベントが頻繁に行われているので、Facebookでそういった情報を積極的にチェックするのも良いかと思います。楽しいだけでなく、人との繋がりも増えるのでお勧めです。 取り敢えず、私が一番伝えたかったことは「焦らないで、自分のペースでやること」です。人それぞれなので、私のように他の人と比べて落ち込むような真似をしないでください(笑) 本当は私も明るくイギリスの生活について書こうかと思ったのですが、 「今の自分から、留学が始まったばかりの自分へ送る言葉って言ったら…」 と考えた時に出てきたのが上記の内容でしたので、恥ずかしながらも赤裸々に打ち明けさせていただきました。今後、これが少しでも留学する人達に元気を与えられたらと思います。   それでは、長くなってきましたのでここらで締めようかと思います。 今月はまるまる冬休みな為、12日から約2週間かけてドイツ・チェコ・イタリアへ旅行に行く私ですが、後期が始まったらまた友達作りも勉強も頑張ります。またとない機会なので、後悔のないようこの留学を充実したものにし、6ヶ月後には成長した姿で無事帰国したいと思います。 ありがとうございました。
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【留学レポート】カーディフ大学 仮屋沙季(2016年1月)

みなさん、こんにちは。文学部比較文化学科4年の仮屋です。 あっという間に2016年ですね!   私は、カーディフで大晦日、正月を過ごしました。 こちらでは新年を迎えたら花火が打ち上げられます。ロンドンで新年を迎えようか迷ったのですが、せっかくなのでカーディフで迎えることにしました。       クリスマスからNew Yearあたりの期間はイギリスではいろいろな都市でWinter Wonderland (仮設遊園地のようなもの) があり、こちらも楽しめました。 スケートリンク、観覧車やメリーゴーランド、ちょっとスリルのあるような乗り物等ありました。実際造りがちょっと雑で、乗り物に乗っている間に壊れたらどうしようかと思ったりもしましたが、普通に大丈夫だったのでよかったです(笑)   クリスマス休暇は約一ヶ月あります。私は、BristolやOxfordに行って、友人に会いにいきました。 カーディフとはまた違った雰囲気で興味深かったです。観光も楽しみつつ、久しぶりに会った友人とゆっくり話す機会があり、パワーをたくさんもらいました。クリスマスの時期はいろいろなところでクリスマスマーケットが開かれているので、より楽しめると思います。   【Bristol】                【Oxford】       今は休暇も終わり、試験期間に突入しました。図書館には学生がたくさんいます。 (私は今回エッセイだけで、試験はないのですが) Spring Semesterは今月の最後の週からいよいよ始まります。   最近、カーディフ大学への留学に関心のある複数の後輩たちから連絡をもらい、相談に乗ったりもしました。去年の今頃は自分も出願の準備をしていたと思うと、時が経つのは早いなと感じます。それと同時に残りの約半年の留学生活をより充実したものしたいと思いました。   最後まで読んで下さって、ありがとうございます。 みなさんにとって素敵な年になりますように!  
カテゴリー: 2015秋, カーディフ大学, 留学レポート

〈タコマ・コミュニティカレッジ〉境 裕貴 (2015.9月派遣)

皆さん、こんにちは。現在アメリカのタコマコミュニティカレッジに半年間派遣留学をしている英米学科2年の境裕貴です。こちらに留学して早くも4か月が経ち、様々な体験をしてきました。その中で自分は、普段の休日をどのように過ごしているのか、冬休みをどう過ごしたかについて書きたいと思います。 自分がアメリカに来て休日に行い始めたことは、アメリカでできた友達と共にキリスト教について学ぶことです。アメリカでは大抵の人が日曜日の朝に教会に行って神に祈りを捧げたり、歌を捧げたりします。来た当初は全くの無宗教でしたので、ホストファミリーに誘われて行ってもつまんないし分からないという印象しかありませんでした。 しかし、学校に入って一か月くらい経つと、僕の友達から、「Hiroも聖書を学ぶ会に来てみるかい?」と誘われました。本当は怖かったのですが、勇気を振り絞って参加しました。そして、それに参加したときに、日本人の視点からはあり得ないと思うことについて質問しました。例えば、キリスト教信者はどうして神という見えない存在を信じ、信仰しているのか?という疑問です。自分がこの質問をキリスト教信者である友達に投げかけた時、彼はゆっくりと答えてくれました。“聖書が見えない神がいた証拠を記載しているから、これから学んでいこう”と、その時初めて、自分はキリスト教に関して何も知らないのにそれを否定していたということに気づきました。これがきっかけとなって、本格的にキリスト教について学ぼうという姿勢になりました。現在もこの活動は毎週土曜日友達と行っていて、有意義な時間を過ごしています。なぜなら、この活動を通してキリスト教に関して知ることができるだけでなく、英語力をあげることもできるからです。聖書を英語で理解することはリーディング力に繋がり、教会や議論で英語を聞いて理解することはリスニング力に繋がり、神に英語で祈ることや友達と議論することはスピーキング力に繋がります。海外に来て宗教に触れるのは勇気がいることだと思いますが、自分は積極的に触れたことで人脈や見分が広がり、英語力もつきました。 次に、自分の冬休みの過ごし方について書きたいと思います。冬休みは合計で約3週間ありましたので前半と後半に分けて紹介します。   冬休みの前半は日本人の友達と2泊3日のバンクーバー旅行へ行きました。この写真は友達と“キャピラノブリッジ”という名所に行った写真です。この日は雨が上がった後の晴れの日でしたので、とても綺麗な自然の風景を見ることができました。また、バンクーバーは沢山の日本食レストランや日本お馴染みの場所(カラオケやコンビニなど)があり、3か月ぶりの本物の日本食に涙が出そうでした。バンクーバーはとても治安が良いので、トラブルに巻き込まれることなく、最高の3日間を過ごすことができました。     冬休みの後半は自分がこの留学に来た一つの目標である“カルフォルニア一人旅”を実践しました。理由は、高校2年生のころに、1か月ほどカルフォルニアに語学留学をしていたので、その時お世話になった友達やホームステイ先の家族と再会したかったからです。スケジュールは、まずSacramentという場所で3日間現地の友達と過ごし、Los Anglesにて4日間ホームステイで昔お世話になった家族と観光をするというものでした。この旅では様々な不安や葛藤に襲われました。まず、飛行機に1人で乗るということがこんなにも怖いとは思っていなかったです。あまりにも心配をしすぎて(チケットがうまく予約できているか・死なずに目的地につけるか、など)、飛行機に乗る前はいつもお腹を壊していました。そして、目的地に着くと話す英語は勿論全て英語です。しかも4年ぶりにカルフォルニアの家族や友達に会うのでとても緊張しました。 最初に3日間お世話になったLake家では、長男であるJoshと将来の夢について語り明かしたことが思い出です。彼は自分よりも2つ年下の18歳ですが、将来は軍に入るという夢がもう確立していてそれに向かって突っ走っています。自分はアメリカで仕事をできればいいくらいの感覚で将来の夢を考えていましたが、Joshと話していくうちに本気でその夢をかなえたいと思うようになりました。また、彼からアメリカで職に就くなら6年間大学に通うべきだと指摘されました。   その後4日間お世話になったLindaとMikeは、Hollywoodやlittle Tokyoなど様々なL.Aの観光名所に連れていってくれました。 また、American New Year’s Dayを一緒に体験しました。アメリカの年越しと日本の年越しにさほど変わりはありませんでしたが、年越しそばが食べたかったです。    自分がアメリカに来て常に実践していることは、新しいことに挑戦すること・チャンスを逃さないことです。これからも、アメリカでしか学べないことを探求し続けて、残りの2か月を有意義に過ごしていきたいです。時間をかけて読んでくださって、ありがとうございました。  
カテゴリー: News, タコマ・コミュニティカレッジ(15期), 新着情報, 留学レポート
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