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月別アーカイブ: January 2016

留学のための英語試験・IELTSの5日間の 対策集中講座を開催!

留学のための英語試験(IELTS)の5日間の対策集中講座及び学内試験を実施します。 試験に精通したバイリンガル講師が、各モジュール(リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング)の例題を使いながら出題傾向や、その学習方法を集中的に解説・指導します。講座を受講した方は3月5日に行われるIELTSテスト受験が無料となります。 自己学習ではなかなか身につける事ができないスキルと効果的な対策方法をこの機会に是非修得しましょう。   日程:2月15日(月)~2月19日(金)の5日間 時間:各日 9:00 - 17:00 場所: 北九州市立大学 定員:30名(先着順) 対象:下記の①もしくは②に該当する北九州市立大学生    ①大学が主催する留学プログラム(語学要件があるもの)への参加(予定)者    ②Kitakyushu Global Pioneers(北九州グローバルパイオニア)プログラムの履修者    ※2016年3月5日(土)に学内でIELTSテストを受験する事が前提となります。    【重要】講座には全日程出席が必要です。        欠席した方は、IELTS受験料として後日15,380円を追加でお支払い頂きます。 内容:IELTSテストに必要な4技能の出題傾向やその対策 教材:IELTS Graduation Student’s Book (Macmilan 出版)、独自教材 参加費:10,000円 (IELTS受験料は免除されます。但し全日程の出席が必要です) ※別途、教材費がかかります(教材費2,592円)  講座開始までに、大学生協の書店窓口で各自購入してください。   講座申込締切:1月26日(火)17:00 お申込み方法等、詳細についてはこちらをご覧ください。 ⇒   ①IELTS対策集中講座 2016 2 
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【留学レポート】 ピッツバーグ大学 田上弥幸(2016年1月)

こんにちは、国際関係学科3年の田上です。4ヶ月半が経ち、秋学期が終わりました。 12月に入って初めて雪が降りました。本格的に降ったのは1日間だけで、その他は気温10度15度前後の日が続いています。今年は暖冬の年らしくて、この時期までこんなに暖かいのは異常だとみんなが言っています。ちょっと残念。今は期末テストが終わり、3週間ほどの冬休みを友達の家で過ごしています。今回は個人的に過ごした休日について書いてみたいと思います。   期末試験の前に、アメフトのPittsburgh Steelersのホームゲームを見てきました。 ピッツバーグの街は主に、スポーツ(アメフト、野球、アイスホッケー)と大学で街が動いています。アメリカに来たら一度は何かしらのスポーツゲームを見ることをお勧めします。スタジアムの規模、人々の雰囲気、全てが大きいです。アメフトはアメリカで一番規模の大きいスポーツで、実際に観に行けばその違いがわかります。キックオフには花火が上がり、音楽が流れ、ビールを飲んで、表現が少しおかしいのを承知で言えば、みな変態的に盛り上がります。 あえて観客席の写真でその規模、人間の数、雰囲気を察していただきたい。   全体ではこう。   そして良くも悪くも、スタジアムの近くのゴミ箱はこうなります。     12月半ばに期末試験が終わり、3週間ほどの冬休みが始まります。寮に住んでいる人は休みの間は寮を追い出されます。   私はバスで州都のハリスバーグに行き、付近に住む友達の家でクリスマス、年越しを過ごさせてもらいました。そもそも何も旅行は計画していなかったのですが、近くのいろんなお店を回ったり、地元のグループが独自にやっている結構な規模のイルミネーションロードを見に行ったり、   クッキーを作ったり、   (蛇?いいえ、つちのこ。) メリーランド州のバルチモアにも観光に行き、アメリカの歴史的に重要な場所を一緒に回りました。クリスマスも親戚の家にお邪魔し、アメリカの家庭のクリスマスミールをいただきました。家族からプレゼントもいただき、息子のように過ごしました。とても感謝しています。   今はピッツバーグのアパートに帰ってきて、新しいルームメイトを迎え、マイナス2桁まで寒くなる春学期を明日に控えています。春学期は5月まで続き、自分にとっては日本の就活も並行するので、相当大変な学期になると思います。   北九大ではもうそろそろ交換留学の申請が始まると思いますが、何かピッツバーグ大学で知りたいことがあれば直接FBでもメールでもコンタクト取ってもらえると全力で答えます。  
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韓日社会文化フォーラム 高校生・大学生と文化交流イベントのお知らせ

韓日社会文化フォーラムの高校生・大学生7名が北九州市立大学を訪問します! そこで、下記のように文化交流イベントを行います。 参加は自由です。 皆さん、奮ってご参加ください!   日時:平成28年1月14日(木) 場所:学生交流スペース(ホワイトハウス) 交流内容: 12:00~12:30 自己紹介(アイスブレーキング) 14:00~14:30 プレゼンテーション(北九大の紹介) 14:30~15:00 ○×ゲーム 15:00~15:30 フリータイム   問い合わせ先: 国際教育交流センター(TEL:093-964-4202)        
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【留学レポート】 カリフォルニア州立大学 元村萌(2016年1月)

皆さん、新年明けましておめでとうございます。   カリフォルニア州立大学に留学しています、元村萌です。 今回はこちらでの12月についてお話ししたいと思います。   楽しいサンクスギビングホリデイが終わってから、こちらではファイナルモードになりました。図書館は、12月から朝の4時までの開館になり、多くの学生が図書館で夜遅くまで勉強します。私もよく図書館で勉強するのですが、ファイナル前は学生であふれていて、空いている席を見つけるのが大変だったくらいです。夜中の1、2時までも学生でいっぱいです。大学全体もファイナルモードで、図書館では無料のコーヒーやベーグル、食堂では軽食がふるまわれたりしました。ファイナルウィークは14~18日となっていますが、多くのクラスがその前の週にテストやプレゼン、ファイナル課題があったりして、自分の取る科目によって終わる日は異なりますが、たいていはファイナルの週の前半に終わります。私の場合は、ファイナルはプレゼン、onlineファイナルテスト、ファイナルエッセイがありました。Onlineでのテストの締め切りが金曜(ファイナル最終日)だったので、私は金曜まで図書館で勉強しました。ファイナルの週の前半までは多くの学生が勉強していましたが、後半は図書館ががらんがらんでとてもさみしかったです。ファイナルは大変だったけれど、みんなが遅くまで頑張っている環境で勉強したのは少し楽しかったなと思います。   私はacademicの授業だけでなく、カヤックの授業も今期は取っていました。   遊びではなくて結構がっつりしたカヤックの授業だったので、ウェットスーツを着用して毎回行い、自分から海に落ちてのセルフレスキューや友達と2人で行うレスキュー、波がある中での海岸への着岸の練習などもしました。それに加えて長時間パドルをこぎ続けるので腕が筋肉痛になったりもしました。しかし、毎回青空の下、きれいな海でカヤックをこいでMontereyの自然を満喫でき、友達も作ることができてとても楽しく気持ちがよかったです。さらに、ラッコやアシカにも毎回と言っていいほど会うことができました。アシカは本当にたくさんです。ラッコはCSUMBの校章、そして学校のマスコットがラッコであるように、Montereyはラッコで有名です。ある授業の時には、一匹のラッコが私たちについてきて、カヤックに上ってきたりしました。とてもかわいいです。     CSUMBにはKinesiologyという学部があり、カヤックの他に、ヨガ、サーフィン、スキューバダイビング、ハイキングなど、ここでしか体験できないような授業を取ることができます。CSUMBに留学される方は、Kinesiologyのクラスを1つは取ってみることをお勧めします。     CSUMBには世界各国からの留学生がたくさんいますが、1学期で帰国してしまう学生も多く、ファイナル後は別れの時期でした。私の友達も帰国してしまう子がたくさんでとてもさみしかったです。でも、将来お互いの国に旅行して再会しようと約束したりしたので、それが楽しみです。CSUMBに来ていろんな国の友達を作ることができてとても良かったです。冬休みに入ると、アメリカ人学生は実家に帰り、留学生は旅行に行ったり、一時帰国したり(ヨーロッパからの留学生のほとんど)して、寮にはほとんど人がいなくなりさみしくなります。 私はクリスマスホリデイはサンフランシスコ近くに住む、日本語専攻のアメリカ人の友達の家におじゃましました。家族はラテンアメリカンなので、ラテン系のクリスマススタイル、料理を楽しむことができました。 こちらは、メキシコに近いカリフォルニアということで、ヒスパニックの人々がたくさんいます。そして、多くの人がスペイン語を話します。日本にいたときは、ヒスパニックの人々と出会う機会はなかったので、こちらに来てヒスパニックの文化を知ったり、人と触れ合ったりして、身近に感じることができました。その点はCSUMBに留学したからこそ、学べたことだと思います。 ラテン系のクリスマスでは、クリスマスプレゼントは朝ではなく、25日の深夜0時になってから開けます。私たちも、12時まではみんなで映画を見たりして過ごし、25日になってからツリーに集まり、年齢の高いお父さんから順に一個づつ順番にプレゼントを開けました。クリスマスツリーの下にあるプレゼントの量は本当にすごかったです。   友達の家族はとても良い家族で、一緒にクリスマスを過ごし、アメリカのクリスマスを味わえて楽しかったです。 下の写真はクリスマス前のサンフランシスコの様子です。Montereyとはまた違う雰囲気です。オシャレで洗練された街です。やはり、クリスマスシーズンはいいですね!        2015年は家族や北九大の職員の方の支えがあって、CSUMBに留学することができました。2016年は感謝の気持ちを忘れず、自分自身をさらに成長し、飛躍する年にしたいと思います。 皆さんにとって、2016年が素晴らしい年になりますように!    
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【留学レポート】 北京語言大学 秋田佳澄(2016年1月)

みなさん、こんにちは。明けましておめでとうございます。北京語言大学派遣留学生の秋田佳澄です。 なんと、今回で最後の留学レポートとなりました。あと二週間後に帰国します。10ヶ月間北京で生活してきましたが、振り返ると本当にあっという間でした。初めて授業を受けた日、先生の話す中国語が全然聞き取れなくて、頑張って聞き取ろうとして頭フル回転させて、授業が終わって寮に帰ったら頭が痛くなったのを覚えています。でもある時、あれ?先生が言ってることほとんど聞き取れるようになってる!と気づいたのです。これに気づいたのはつい最近のことです。留学生活は大変なことがたくさんありましたが、頑張ってきてよかったなあと思いました。日本に帰っても、せっかく身につけた中国語を忘れないように勉強を続けたいです。 最近は、大気汚染が本当にひどいです。一週間真っ白な空が続いたりします。それに加えて、とても寒いので、後期は前期に比べて遊びに出かけることがすごく少なくなりました。これから北京に留学に行かれる方は、暖かくて空気がきれいな時期に観光名所に行っておくことをおすすめします。あと、インスタントの味噌汁やふりかけは持ってきたほうがいいです。ご飯は売店で買えます。日本食が恋しくなった頃に食べると、インスタントの味噌汁とふりかけをかけたご飯が感動するほどおいしいです。(笑) ということで、北京の留学レポートを終わりたいと思います。一年間ありがとうございました。再见!
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