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月別アーカイブ: March 2016

〈タコマ・コミュニティカレッジ〉 天野由晟(2015.9月派遣)

皆さん、こんにちは。経済学部経済学科2年の天野由晟です。私は、後期からタコマコミュニティカレッジに留学しています。先日TCCを卒業し、現在は帰国に向けて準備をしています。学校での授業や長期休暇については他の学生が書いてくれているので、今回は、私のホストファミリーや休日の過ごし方について紹介していきたいと思います。  私の、ホストファミリーはホストファザー、ホストマザー、ホストブラザーの3人家族です。私のホストファミリーはキリスト教を信仰しているため、毎週土曜日に教会へ行ったり、毎週友人たちとキリスト教の勉強会を開いたりしています。私は、タコマに来た頃、宗教に対して恐怖心を抱いていました。しかし、ホストファミリーと教会へ行き、勉強会に参加していくにつれて、ホストファミリーはキリスト教を信仰することで、人とつながり、支えあい生活できているのだと感じました。日本にいるころには、このような繋がりを経験することはできなかったので、自分の視野を広げるうえで、重要な経験となりました。   また、ホストファミリーは、私の帰国が近くなると、勉強会に参加している人たちや、ホストファミリーの友人たちを招いて、私のためにパーティーを開いてくれました。このことが、私とホストファミリーとの最も大きな思い出です。 私のホストファミリーは忙しい生活を送っていますが、常に私のことを気にかけてくれていました。ホストファミリーが私に様々な人と出会う機会を与えてくれたので、英語力の向上に繋げることができました。     私は、週末になると友達とシアトルに行ったり、TCCにあるジムに通ったりしていました。シアトルには、おいしいものを食べる場所がたくさんあり、また、日本人の人が経営している日本食のお店もあります。留学中に日本食が恋しくなったり、課題などで疲れたりすることもあると思うので、その時はおいしいものを食べて気分転換するのもいいと思います。   また、タコマで過ごす最終日には現地の友達が私と友人のためにクッキーを焼いてくれ、タコマのWater Fallなどに連れて行ってくれました。  タコマでの半年間は、自分の想像以上にあっという間でした。また、自分の想像以上に人との出会いに恵まれていたとも感じます。タコマでの留学生活を終えて今、感じることは、この留学生活で多くの人に支えてもらった恩を少しずつ返していきたいということです。そのためには、もっと英語を勉強し、日本に来る留学生の手助けをできるようにならなければならないと考えています。タコマで得たものを失わないように、日本に帰っても英語に対するモチベーションを維持していきたいと思います。時間をかけて読んでくださり、ありがとうございました。  
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉 内田友莉(2015.9月派遣)

こんにちは。今回留学レポートを担当させていただく英米学科の内田友莉です。先日タコマコミュニティカレッジを卒業し、日本に無事帰国しました。タコマでの約6か月間はとても充実していて、素敵な友達、教授、そしてホストファミリーのおかげで刺激的な毎日でした。私にとって今回の留学は初めての海外でした。正直に言うと留学にいけるならどの国でもいいから海外に行きたい!という気持ちで応募した留学でしたが、今回タコマに留学してアメリカが大好きになったし、アメリカ人だけでなく様々な国の方に出会い多くの文化を学ぶことができたので、今、このタコマ留学に参加して本当によかったなという気持ちです(^^)  タコマの留学では、半年間ホストファミリーと暮らすことになります。私はホストファミリーと休日一緒に過ごすことが多く、数え切れないほどの素敵な思い出があります。かなりアクティブなファミリーだったので、山登り、スキー、キャンプ、サイクリング等休みの度に出掛け、私に様々なことを経験させてくれました。また私のホストマザーは料理上手だったので、マザーが作ってくれるご飯はどれも美味しく毎日夜ご飯を楽しみにしていました。そんなホストファミリーとお別れしてまだわずかしか経っていませんが、もうすでにホストファミリーが恋しいです(;_;) ホストファミリーはいつでも気軽に戻ってきてねと言ってくれたので、将来また会える日を楽しみに日本で英語の勉強を頑張って、いつか成長した自分を見せたいです。   留学に行く前の私は英語を話すことに全く自信がありませんでした。しかしタコマでの半年間を通して自分の英語を向上させ、自信をつけることができました。英語を勉強する中で感じたのは、アメリカ人や英語が第一言語の人たちは英語が第一言語ではない私たちに常に完璧な英語を求めているのではなく、自信をもってとにかく何か話し、自分の気持ちを伝えようとすることを求めているように感じました。自分が話そうとする英語が正しいかを考えすぎて話すのをためらうのではなく、積極的に相手に自分の気持ちを伝えよう、話そうという気持ちが大切であると思います。  今回の留学はタコマで出会ったすべての人々、また日本の家族や友達、国際交流センターの方に支えられて充実したものになりました。本当に感謝しています。 少し長くなりましたが最後まで読んでくださりありがとうございました!
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タコマ・コミュニティカレッジ 学校説明会(仮称)開催のお知らせ

国際教育交流センターからのお知らせです。 海外協定校の一つで北九大から多くの派遣生を送り出しているタコマコミュニティカレッジ(アメリカ)より5月に担当者が来学し、18期募集に向けてのインフォメーションセッションが行われる予定です。 タコマコミュニティカレッジ(TCC)への留学に興味のある人はもちろん、アメリカに留学することや海外留学自体について、気軽に話を聞いてみたいという方にもお薦めです。 担当のNamiko Bagirimvanoさんは、TCCに赴任する前はArkansasの大学で200名以上もの留学生受入れ担当のご経験があり、ご本人自身も修士課程をアメリカで修了するため留学なさっているので幅広い質問に対応可能かと思います。 詳細等はまだ未定ですが、ぜひ今から5月のカレンダーに印をつけて頂きたいので早めにお知らせいたしました。説明会内容に関しては、これから検討していきますので、もし希望があればお聞かせください。  【タコマ・コミュニティカレッジ 学校説明会】 日時:5月11日(水)か12日(木)場所:未定プレゼンター:Namiko Bagirimvano(Manager for International Housing & Short Term ProgramsInternational Programs)写真右下参加希望の方はメールにて以下の内容を記入し、こちらのメールアドレス(kkouryu@kitakyu-u.ac.jp)までお送りください。【参加希望申込み】件名:TCC 学校説明会 参加希望  本文: ①学部・学科・学籍番号  ②氏名     ③聞きたいこと、内容に関するリクエスト皆さんのご参加をお待ちしています! 
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【留学レポート】カーディフ大学 仮屋 沙季(2016年3月)

みなさん、こんにちは。 カーディフ大学に留学している仮屋です。   先日は私が所属しているMalaysian Societyの一番大きなイベント、FOD (Festival of Diversity) があり、カーディフのCity Centreにある劇場で劇をしました。劇中にはダンスも含まれており、私はIndian Danceに参加しました。ダンスは他にもChinese Dance, Malay Dance, Broadway Dance, Dikir Baratがあります。Autumn Semesterからキャストやスタッフの人たちとともに一生懸命準備してきました。カーディフ大学にはマレーシアから来ている学生が比較的多く、Malaysian Societyも大きなサークルの一つです。サークル活動を通じて、たくさんの素敵な仲間に出会うことができてとても嬉しく思います。マレーシアの文化にたくさん触れつつ、一つのプロジェクトをみんなで長期間にわたって作り上げるという貴重な経験ができてよかったです。     ↑ Indian Dance       次にイギリスでの留学生活に役に立つ学割のサイトを2つ紹介します。イギリスに留学に行く方はぜひ活用してみてください。   1. NUS extra (1年で£12) http://www.nus.org.uk/ 例えばMegabus, National Expressといった高速バスをよく利用される方はとても役立つのではないかと思います。 電車については、16-25railcard (http://www.16-25railcard.co.uk/) をつくると良いと思います。NUS extraのサイトを通じてつくるとさらにディスカウントされます。 ここでは旅行関係について少し紹介しましたがその他幅広いジャンルのものが学割の対象になっています。   2. UNiDAYS (登録無料) https://www.myunidays.com/ 洋服や靴を中心に取り扱っている学割のサイトです。   私がカーディフ大学で履修している授業の中で一番面白いと思うのはJapanese Historyです。講義はもちろん英語ですが、日本で自分が習った日本史とはまた違った視点で学べて興味深いです。こちらの大学の授業の進め方としては、現代から遡って歴史を見ていっているので、個人的には分かりやすいと思っています。ちなみに今は平安時代についてちょうど学んだところです。この科目は通年で私はとっており、Autumn Semesterはエッセイ、Spring Semesterは試験で評価するというスタイルです。今までエッセイしか書いていないので試験がどういう感じなのかは分かりませんが、エッセイでは、いくつかEssay Questionが与えられてその中から一つ選んで書くという感じでした。   最後まで読んで下さってありがとうございます。日本に帰国することに対しても楽しみですが、残りの留学生活も最後まで楽しんでいこうと思います。
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【留学レポート】オックスフォード・ブルックス大学 工藤冬稀

こんにちは。今月のレポートを担当する国際関係学科3年の工藤冬稀です。朝晩はまだまだ冷え込みますが、こちらでも様々な花が咲き始めており春が来ているなと感じます。   今回は私が今学期履修している科目と、旅行について書いていこうと思います。 まず授業についてですが、基本的に学部に所属している留学生は4つ授業を登録します。興味のある授業が多い留学生たちは聴講という形で登録していない授業に参加しているので、聴講したい場合はその授業を担当しているmodule leaderに聴講可能か聞いてみてください。 私はCore Language, Superpowers, The Rise of the Modern World, Understanding Cultureという授業を履修しています。自分が北九大で専攻している国際関係学を中心にとっています。授業の形態は様々で、レクチャー(話を聞く)のみのものもあれば、セミナー(少人数で話し合う)とセットになっているものもあります。私もセミナーのある授業を1つ履修していますが、やはりセミナーがある授業は他と比べてかなり大変だと感じます。しかし現地の学生たちの考えや意見を聞くことができるので、学ぶこともたくさんあります。 また、Tandem Language Learningという授業は日本に留学していた現地学生と1対1で日本語と英語を交えて会話をするという内容ですので、スピーキング力を上げたい人やイギリス人の友達を作りたい人にはおすすめの授業だと思います。私は人数制限があり履修できなかったのですが、北九大から留学している人の多くが実際に今履修しているので気になる人は話を聞いてみるといいかもしれません。   次は旅行についてです。旅行はヨーロッパ圏に留学した場合の楽しみの一つと言えるのではないでしょうか。 実際に休みはたくさんありますし、お金に余裕があればたくさん旅行できると思います。 前期が12月の前半に終わって2月までは冬休みですし、3月末から2週間程度イースター休暇、そして授業がある期間でも時間割の組み方によっては土日と合わせて4連休を作ることも可能です。格安航空会社もたくさんあるので、みんないろんな国に行っていますよ! イギリス国内だと日帰り旅行が毎週末あります。私は先日ツアーに参加して世界遺産であるストーンヘンジ、そしてバースに行ってきました。   ただ旅行において一つ注意点を上げるとすると、前期にUniversity Englishコースをとった場合はビザが1月半ばまでなので、それまでにイギリス国内に戻ってきてビザを申請し直す必要があります。申請中はパスポートが手元にないので国外旅行には行けませんし、手元に戻ってくる期間もバラバラです。早い場合は1か月弱くらいで戻ってきますが、遅い場合だと2か月以上かかったりもします。ですので、学業面の充実だけでなく、休暇を最大限利用してヨーロッパをまわりたいと考えている人は、UEにも良いところはたくさんありますが、1年間UG(Undergraduate=学部)コースに行くことを目指して頑張ってください。 最後に、私の留学生活も残すところあと2か月になりました。残りの期間も自分なりに充実させていき、後悔のないようにしたいと思います。 留学を考えている人や次に留学する人たちにとって、このレポートが少しでも役に立てば嬉しいです。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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【留学レポート】北京語言大学 多田茉莉花(2016年3月)

こんにちは、北京語言大学に留学中の多田茉莉花です。 先日、北京に無事到着しました。北京に着いた日が、ちょうど空気が悪い日で、全体的に白く霧がかかったような状態でしたが、今は視界良好です(笑)  初めは様々な手続きに追われてとても大変で、友達を作る暇もありませんでしたが、今は落ち着いて、少しずつ友達も増えてきています。 今回は、寮について書きたいと思います。  私たちが住んでいる寮は、十七楼という外国人留学生の寮になります。本当にたくさんの外国人がいて、にぎやかです。 一人部屋と二人部屋が選べ、私は二人部屋に住んでいます。ルームメイトはトルコ人の女の子で、お互いにまだ中国語が喋れないので、英語でコミュニケーションをとっています。部屋には勉強机とベット、クローゼットが二つずつあり、その他は共有です。 今のところ、特に生活に困ることはなく過ごせています。 寮の清掃スタッフの方が、一日一回、部屋を掃除して、ごみを捨ててくれるのですが、ルームメイトが非常にきれい好きで、毎日、それとは別に掃除をしてくれるので、常に綺麗な状態を保っています(笑) まだ北京に来て一週間ほどで、まだまだ大学や周辺のことについてわからないので、これから知っていきたいと思っています!  
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【留学レポート】フォート・ルイス大学 松原 央巴(2016年3月)

こんにちは。フォートルイス大学に留学中の松原央巴です。今年度秋期からのフォートルイス大学留学生が決定したと耳にして、私はどうだったかなと去年の春ごろを振り返ってみました。留学が決まり喜ぶ気持ちと、未知の世界で生活するという緊張感、また、何を勉強するのか、何の準備をすればよいのか全く目途もつかず、不安と億劫な気持ちが入り混じった時期だったと思います。       現在、フォートルイス大学は10日ほどの春の休暇が終わったところです。多く積もっていた雪も溶け、春らしい暖かな気候が続いております。私は酷いスギ花粉のアレルギー持ちなのですが、さすがにアメリカには杉は無いだろうと高を括っていました。3月初頭に入りくしゃみと鼻水がひどくなりはじめ、これは困ったことだと調べてみたら、アメリカ西側には大きな農業地帯が広がっており、そこからさまざまな種類の花粉が飛んできているそうです。花粉アレルギー持ちの方々は日本からいつも使用しているアレルギーの薬を持ってくることをお勧めします。   春季休暇中は友人達とグランドキャニオン、ユタ州の国立公園を巡る車でのロードトリップを満喫しました。秋から留学される方たちは、秋休み、冬休み、春休みと3つの長期休暇を楽しむことができます。長期期間中はぜひアメリカ各地へ旅行に行くことをお勧めします。州ごとに法律や文化、人柄、自然、景観が違っているので、その違いを見つけることもアメリカへ留学する1つの醍醐味だと思います。   留学期間終了まで残り僅か2ヵ月。帰国を待ち焦がれる気持ちと、本当にこのまま帰国してよいのかと不安に思う気持ちが入り混じって、懊悩の日々を送りがちですがここにいる友人たちとの時間を大切して、残りの留学生活を楽しみたいと思います。ご一読ありがとうございました。
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【留学レポート】韓国海洋大学校 野口梨子(2016年3月)

遅くなりましたが1月の報告をさせて頂きます、国際関係学科の野口梨子です。 韓国海洋大学校では12月の後半から2月の末まで長期休暇でした。 今回の報告では長期期間中の過ごし方について報告しようと思います。   韓国人学生のほとんどは実家に帰省しますが、留学生の場合、別途休暇期間の寮費を支払うことで休暇中も滞在することが出来ます。また私の場合、年末年始は日本で過ごし、1月の大半はまた韓国で、そして2月は日本に帰省するという形を取りました。   このような形をとった理由は、私は今学期から4年生になるので日本で行われる就活準備講座やインターシップに参加したい、また同時にようやく身についてきた韓国語を長期休暇中、より向上させたいという思いがあったからです。   1月は韓国語能力試験TOPIKの1番高い級である6級を目指して勉強をしていました。が、残念ながら5級に合格という結果に終わりました。 履歴書に6級と記入したい…ので継続して勉強中です! ここでTOPIKを受けるとき注意しておくべきことがあるのですが、学校に近くの試験会場で試験を受けようと思うのであれば、受付開始からすぐに申請を出すことです。 빨리빨리 해야지ㅎㅎです。 私は申請にてこずってしまい、結局バスを乗り継いで3時間程度かかる会場で受けることになりました…           TOPIKの勉強以外では、TOEICを受けに行ってみたり、留学生の友達と釜山を探検したり、韓国人の友達と食事をしに行ったり… 私のおすすめはお洒落なカフェを探してそこで勉強することです。 韓国には店員さんと話すことも勉強になりますし!         韓国はカフェだらけです。   という締まりのない文章となってしまいましたが、以上で1月の報告を終えたいと思います。
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【留学レポート】タマサート大学 中島佳乃(2016年3月)

こんにちは、国際関係学科3年の中島佳乃です。私にとって最後の留学ブログを更新させて頂きます。  こちらの大学では1月から新しいセメスターが始まりました。私はIntermediate Thaiというタイ語の授業やIslam in Thailandというイスラム教について学ぶ授業を受けています。特にIslam in Thailandの授業は個人的にとても興味がある分野の授業で、イスラム教自体のことだけでなく、タイに住んでいるイスラム教徒の人々や現在タイで起こっているタイ南部の暴動問題なども学ぶことができ、とても満足しています。また、タイ語のクラスではspeakingだけでなくwritingの勉強も始まりますます難しくなりましたが、クラスの雰囲気もよく、とても楽しく勉強できています。  タマサート大学は他の交換留学校とは異なる特徴をいくつか持っていると思います。まず、海外留学生は基本的に学生寮に住まず(住むことは出来ますが、学校から遠いため住んでいる人はほとんどいないと思います)アパートに住んでいます。ただ、みんなが住むアパートは近くにあるので友達とはいつでも会うことが出来ます。また、タマサート大学に留学している学生は大学の勉強だけでなく、自分の好きなこと・やりたいことに打ち込んでいる人が多いと感じます。タイ語に興味がある友人は語学学校に通っていますし、タイの抱える格差や国際協力に興味がある友人はボランティアに積極的に参加しています。私はこれが他の大学とは異なる最大の特徴なのではないかと考えています。 留学生活はとても楽しく充実していますし、タイという国自体にまだまだ飽きがきていません!未だに新しい発見があったりして、本当にタイという国にワクワクし続けています。残り4分の1のタイ生活も存分に楽しみたいと思います。   ↑タイ南部・クラビの海!とてもキレイでした。
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JICA連携事業による学生のグアテマラ派遣について

 独立行政法人国際協力機構(JICA)と本学との連携事業として、野球指導を通じた野球競技力の向上及び野球を通じた青少年の健全な育成を目的とし、2月27日より約1カ月間、中米グアテマラ共和国へ本学学生8名を派遣しています。現地では順調に活動を続け、新聞にも掲載されるなど、大歓迎を受けているようです。活動は3月23日まで続きます。   
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