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月別アーカイブ: March 2016

平成28年台湾南部地震被害に対する義援金募集について(お願い)

平成28年3月3日 平成28年台湾南部地震被害に対する義援金募集について(お願い)  去る平成28年2月6日未明の台湾南部を震源としたマグニチュード6.4の地震により、現地では建物が倒壊し100名を超える死者が出るなど、甚大な被害が発生しています。   台湾は日本と密接な関係にある地域で、報道によれば、2015年度に福岡県を訪れた外国人観光客数も台湾が第2位です。  また、本学は、台湾南部の高雄市にある文藻外語大学と平成25年度に協定を締結し、以来、お互いの学生を相互に派遣する交換留学を行っています。さらに、昨年11月末には、外務省の「JENESYS2015台湾派遣プログラム」により、学生12名・引率教員1名が台湾を訪問し、交流活動を行ったところです。  このように、日本はもとより、本学と台湾との結びつきがありますので、次のとおり、募金活動を行うこととします。東日本大震災発生の際、台湾の政府・市民からいただいた支援に少しでも恩返しができるよう、皆様の温かいご協力をよろしくお願いいたします。  国際教育交流センター長 漆原朗子 北九州市立大学留学生会会長 楚天誠 1.募金箱の設置 ●A~Cの設置日時:平成28年3月4日(金)~3月31日(木)の間、各8:30~17:00(土日祝日を除く)  A.北方キャンパス 本館2階総務課前メールボックス部屋内  B.ひびきのキャンパス 事務棟2階企画管理課事務室内  C.北方キャンパス 2号館1階国際教育交流センター談話室 ●D~Eの設置日時:平成28年3月4日(金)~3月31日(木)の間の、北九大生協各店舗営業時間内  D.北方キャンパス 本館地下パーラーレジ横  E.ひびきのキャンパス フーズショップレジ横   2.募金活動の実施(予定)         ・3/2(水)及び3/3(木)(昼休み、北方キャンパス本館地下パーラー前及び厚生会館前) ・3/8(火)教育研究審議会終了後(15時頃、北方キャンパス本館E-701会議室) ・3/26(土)学位授与式(式開始前、北方キャンパス体育館兼講堂前など)       
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【留学レポート】ピッツバーグ大学  田上弥幸(2016年3月)

こんにちは、田上です、ここに来て6ヶ月半が経ちました。 やはり暖冬の年らしく、一応マイナス一桁の気温が続きますが、ここでよく聞く-20度のような全人類の終わりのような寒い日を経験しないまま冬が終わろうとしています。友達の誕生日を祝いに外に出た2月半ばは、昼はむしろ20度近くまであがり、Tシャツ天気でした。「変態的な」寒さを期待していたのに、残念です。笑 今回は寮とアパートについてです。   ピッツバーグ大学の住む場所の選択肢は基本自由で、寮やアパートやその他、それぞれの比較は難しいです。それぞれの選択の仕方は、寮の場合『大学側のプロセスに沿って応募する』、アパートその他の場合は『自分でどうにか探す』です。最終的に、大学のオフィスに自分が住むところの住所を提出して、すべての手続きが完了します。結論、寮は一番お金かかるけど、一番楽っぽそうです。アパートは、キャンパス外のアメリカ社会そのまんまを肌で体験したいマゾ気質な人向けだと思います。私はアパートの方を選んだ物好きな人です。   私がアパートに住むことになったのはいろいろあって、まずお金を抑えたかったので大学の寮はあまり考えていませんでした。過去の先輩の選択も考えつつ、その時に北九大に交換留学に来ていたピッツバーグの学生に相談をすると、その学生を通じて現地の学生とつながり、その学生に招き入れられる形で、契約書を送ってもらうことができました。   アパートに住むことで挙げられる点は、家賃が安いこと、ルームメイトは必然的に2年生以上になること、家でお酒が飲めること、自炊できること、家の洗濯機乾燥機があること、くらいだと思います。寮の場合はコインランドリーで毎回1ドルお金がかかります。 アパートの質によりますが家賃などのお金は自分の場合、全て含め月550ドルです。ルームメイトは4年生なので、入学したての1年生とは違う落ち着きや余裕があり、何かあれば頼ることができます。自炊ができるので、いろんな食料品店を漁って、アメリカの製品について知れるのは面白いですし、日本食をルームメイトに振る舞うこともできます。ルームメイトと一緒に食材の買い出しに出かけたり、一緒に料理したりできます。ルームメイトの誕生日パーティを家で開いたり、普通のホームパーティをしたりして騒げます。相性のいいルームメイトに出会えるかは運です。 寮の場合もドームメイトがいるのでほぼ同じことができます。ただお酒と自炊に関しては違います。食事は学食が多くなるみたいです。寮の手続きの際にミールプランを買わなければいけません。   アパートで困ることは、最初の契約、家具の調達(最低でもベッド)、寮組と行動が別になること、契約解除の手続き、家具の処理くらいだと思います。 交換留学生は最初、学部の1年生と同じオリエンテーションやイベントを経て、主に交換留学生同士や1年生と仲良くなります。最初に仲良くなる人たちのほとんどは寮に入っているので、自分一人がアパートに住んでいる場合、その友達と会うのに少し手間がかかります。なので寮組で盛り上がっている時は少し疎外感を感じるかもしれません。交換留学生や1年生は、新しい環境と初めての大学生活で始めはキョロキョロします。 アパートの契約は1年間単位で契約するのがここでの慣習みたいで、私も8月から翌年7月の契約になっています。私は5月に日本に帰るので、その場合、5月から7月まで契約を代わってもらう人(subletter)を探さなければなりません。私はルームメイトの善意で、ルームメイトに探してもらっています。夏学期に大学に用がある人も多いみたいなので探すのには苦労しないみたいです。家具はもう使わないため、全ての家具(自分の場合ベッドとドレッサー)を売るなどして処理しなければなりません。アパートの場合は、日本に帰る時にこれらの手間があります。   かるーくこんな感じです。真面目に書きすぎて何も面白くないですが笑、参考になれば嬉しいです。寮に関してはここで書けるほどに正確な情報は持っていないので、田上に直接聞くか、過去に寮に住んでいた先輩に聞いてみるといいと思います。     これはどこからか勝手に拝借した、Cathedral of Learningの屋上からのパノラマです。左端から右端までがキャンパスのメインの部分です。反対サイドにもキャンパスが広がっています。 自分が特にお世話になっている建物は、左下の四角い建物Hilman:図書館、その隣のL字の建物Posver:政治・社会科学系の教室研究室、右の丘の上Cost Field:スポーツの屋内屋外コート、撮影場所の真下Cathedral of Learning:「ホグワーツ風」教室研究室群、です。 個人的には隣のCarnegie Mellon Universityのキャンパスのほうが好きです。    
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【留学レポート】カリフォルニア州立大学 谷本晴香(2016年3月)

こんにちは、CSUMBに留学中の英米学科2年谷本晴香です。今回は新学期の授業や寮生活についてご紹介します。   1ヶ月以上あった長い冬休みが終わり、1/25から春学期が始まりました。授業も前の学期と大きく変わり、留学生もかなり入れ替わったのですごく新鮮な気分です。こちらは冬とは思えないほど暖かくていい天気が続いています。       わたしは今学期、サービスラーニングやミュージカルの授業などを履修しています。サービスラーニングは前の学期も受けていましたが、今回は違うカテゴリーのHealthに関連したものを受けています。週に2回ある講義のほかに毎週1回、近くのファーマーズマーケットのインフォメーションやキッズブースでボランティアをしています。   このサービスラーニングという授業は講義で専門分野やサービスについてディスカッションをベースに学び、実際にキャンパスの外に出て、直接地域の人々と触れ合うようなボランティアを行います。学校がとても力を入れている分野でCSUMBにはこのサービスラーニング専攻の学部も存在します。留学生は基本的にオンキャンパスの寮で生活するのでなかなか外のコミュニティを深く知ることはできません。しかし、この授業のおかげでキャンパス内では見ることのできない本当のアメリカ、カリフォルニアの生活に触れることができています。CSUMBではオススメの授業です。       また、わたしは今学期に入って寮を変えました。   2015年の秋に完成したばかりの新築の寮です。ここは全室シングルルームでプライベートのバスルームが各部屋についていて、キッチンと洗濯機だけ複数人のルームメイトと共有します。わたしは3人のアメリカ人ルームメイトと一緒に暮らしています。とても良いルームメイトに恵まれて、よく一緒にジムに行ったり買い物に連れて行ってもらったりしています。建物に本格的なジムもついて、綺麗で広くて本当に快適です。途中で寮を変えてみるのも新しい出会いがあったりして面白いです。         そしてわたしは2月に誕生日を迎えたのですが、アメリカ人や日本人はもちろん、他の国の留学生たちなどたくさんの人に祝ってもらえました。成人式に出席出来なかったり、20歳の誕生日を日本で過ごせなかったのは少し寂しいですが、アメリカでサプライズだらけの最高の誕生日を迎えられてとても楽しかったです!   ルームメイトからのサプライズケーキ       帰国まで3ヶ月を切りましたが、私たちはCSUMBに派遣された第1期生なので残りの留学生活でもっと経験を増やし、たくさんの情報をみなさんに報告できれば良いなと思っています。  
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【留学レポート】文藻外語大学 伊藤かな子(2016年3月)

みなさんこんにちは! 台湾・高雄にある文藻外語大学へ留学しています、中国学科2年の伊藤かな子です。 高雄に来て、もうすぐ2週間になります。大学での授業も2週目に突入しました。 今回は、台湾に来てみて感じたこと、こちらでの生活風景について紹介したいと思います。   私は最初の数日間、台湾の生活スタイルや食文化に適応していけるのかとても不安でした。   しかし2週間近く経った今、その不安はほぼなくなりました! こちらの生活にも慣れ、楽しい毎日を送っています。   私は、学校外の学生アパートで1人暮らしをしています。学校からは徒歩5分の距離です。毎日8時10分から中国語の授業があるので、寝坊だけはしないように頑張っています!(笑) 食事は基本外で食べます。台湾は、外食が一般的なので道路沿いにはたくさんのお店が並んでいます。1食200円~300円程で、美味しいご飯が食べられますよ!   そして、台湾での生活で支えとなっているのが、友達の存在です。台湾人の友達は、困ったことがあればすぐに助けてくれ本当に親切です。また、色々な場所に連れていってくれます!「持つべきものは友」だと日々強く感じています。   留学生活はまだまだこれから!友達をたくさん作って楽しみたいと思います!     写真①:文藻外語大学 写真②:ランタンフェスティバル 写真③:夜市で食べた小籠包と牡蠣オムレツ
カテゴリー: 2015春, 文藻外語大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】クイーンズランド大学 阿部夏実(2016年3月)

こんにちは。クイーンズランド大学に交換留学中の、文学部比較文化学科2年阿部夏実です。まだ到着してから一週間ちょっとしか経っていないので内容は薄いですが、ここまでの生活についてお話させていただきます。 私は本当に北九州空港を出る時でさえ、全然実感がなくて、日本を離れる寂しさは少しも感じていませんでした。しかし、いざ着いてみると、周りには知っている人が誰もいない、言いたいことも満足に伝えられない環境で、銀行口座を開設したり、ケータイを契約したりと、しないといけないことはたくさん。周りの人が言っていることが分からず、一人では何もできなくて、早速心が折れました。しかし、去年の留学生の先輩方からの様々なサポートやアドバイス、「みんなそうだよ」、「私もそうだった」の言葉に何度も何度も助けられました。また、ルームメイトも、来たばかりの私に、たくさんのことを教えてくれ、何かあるたびに、献身的にサポートしてくれました。道を歩いている人、買い物をしている人さえ、助けを求めるとやさしく答えてくれます。人の温かさに感謝する日々です。   長旅から帰ってきたルームメイトのお帰りなさい会とわたしの歓迎会ということでhot pot partyをしました。 ルームメイトとその彼氏さんと集まって日本でいう「鍋パーティ」です。暑かった。(笑)中国、ベトナム、オーストラリア、日本、、と国籍が様々で、話題はやはり文化の違いの話になり、非常に興味深かったです。 今はまだどうしても話を聞くことの方が中心になってしまって、聞かれたことだけにしか答えられないけど、これから、語学力はもちろん、知識もたくさん身につけて、自分の事、自分の国の事を積極的に発信していきたいと思います。   着いて最初の1週間でオリエンテーションウィークが終わり、いよいよ授業が始まります。ここからが留学生活の始まりです。 今週末は、UQ内のJapanese societyのサークル、wasabiの新歓イベントがあります。 楽しみです。 より充実した留学生活が送れるよう、何事にも積極的な姿勢で取り組んでいきたいと思います。
カテゴリー: 2015春, クイーンズランド大学, 留学レポート

【留学レポート】 タスマニア大学 松田拓也(2016年2月)

みなさんこんにちは。今年度のタスマニア大学交換留学生となりました、英米学科の松田拓也です。これから約10か月間タスマニアで頑張っていくとともに、留学レポートのほうも随時担当させていただきます。よろしくお願いいたします。 さて、タスマニアに到着してから2週間以上が経過し、初めの頃よりは少しずつこちらの生活にも慣れてきているかなと感じています。現在タスマニアは秋が始 まろうとしており少し肌寒いと感じる日はありますが、太陽が出ている日は基本暖かく、日差しは強いですが快適な日々を過ごせています。タスマニアに着いて 一番最初に思ったことは、雲が近いということでです。日本と比べて雲の位置が低く、毎日雲と空のハーモニーを楽しませてもらっています。1枚目の雲の写真 は私のお気に入りの写真です!(笑) 学校での生活はというと、オリエンテーションウィークという各学部の新入生や留学生を対象としたオリエンテーションが1週間を通して行われるイベントが終 了し、いよいよ授業が始まりました。もちろん、授業はとても難しいです(笑)やっていることはそれほど難しいことではないのですが、何より先生の話す英語 を聞き取って理解するのがとても大変です。この先ついていけるか不安ですが、慣れていくことを信じて頑張ります! 今はまだ苦労することばかりで心から楽しめているとは言えないかもしれませんが、その分初めて経験することがとても多く、本当に貴重な時間を過ごせています。これからも限られた時間を無駄にしないよう頑張っていきたいと思います。 最後まで読んでくださった方、ありがとうございました!\(^o^)/ (2枚目の写真は学校への通学路、3枚目の写真はタスマニア大学です。)
カテゴリー: 2015春, タスマニア大学, 留学レポート
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