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月別アーカイブ: April 2016

【留学レポート】 大連外国語大学 谷本直人 2016年4月

こんにちは。中国の大連にある大連外国語大学に留学中の谷本直人です。ここでの生活も早くも1か月が過ぎました。こちらでの生活にも慣れてきて、SIMカードの購入やネットの開通、銀行口座の開設など必要な事は全て終えました。 今回は、クラスメートのことや授業のことについて触れようと思います。クラスは最初のテストで高級、中級、初級、入門にクラス分けされます。私が今いるクラスは中級クラスで1と2の2つあります。私がいる中級Ⅱ(ⅠとⅡのレベルは同じです)は合計22人で構成され、日本、韓国、ロシア、アルメニア、タジキスタンなど7か国の国々からの留学生と一緒に勉強しています。授業は、精読、リスニング、口語、閲読の4つからなり各授業ともに先生が違うため色々な中国語を聞けます。授業の担当の先生は皆、普通語を話すのですが、ふとした時に方言などがでて、面白いです。 クラスメートは皆面白い人ばかりで週末にはクラス会があったりするなど仲がとても良いです。また、彼らの多くは前期からいる人や既に1年以上中国で勉強している人ばかりなので、彼らが話す時も知らない単語があったりするなど、勉強することが多々あります。 まだまだ書きたいことはあるのですが、ここで今回のレポートは終わりにさせていただきます。この写真は先生のための公開授業が私のクラスであり、その時の写真です。最前列向かって1番左の女性が担任の先生です。
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【留学レポート】 ピッツバーグ大学 田上弥幸 2016年4月

こんにちは田上です。残り10日になりました。時が経つのは早く、いつの間にか帰国後の計画を立てています。プレゼン、ペーパーなどをこなし、あとは期末試験を終えるだけとなっています。   特に書くこともないので、適当に面白かった話を書こうと思います。   友達に英語の音はなぜ低くディープで甘いのかという疑問を投げかけました。一般に体が小さい人や見た目が子供っぽい人は、比較的声が高いと推し量るのが普通です。しかし、英語を話す人々の多くはショーンKやジョン・カビラに引けをとらない、スウィートヴォイスを持っています。友達との共通見解としては、英語の発声の仕方が喉奥から発声しているということ、また日本語のそれが逆に口先で発声しがちなので、対比して目立って気になるということでした。政治哲学の授業の教授が優しく包み込むようなスウィートヴォイスだったので、声に夢中で、おかげで授業の成績はまずまずでした。   男子は8ヶ月の留学ともなれば、必ず1、2度は髪を切らないといけない時が来ます。 髪型は現地の文化の影響をモロに受け、見た目もダイレクトに変わります。なので外国の髪切り屋さんに飛び込むのは、男子にとっては大きな冒険の一つです。僕が初めに行ったのは、Sports Clipというおそらく欧米人の客を想定したお店で、アジア人の硬い直毛との対峙の仕方を知らない様子でした。出来上がった前髪は、さすがアメリカ、ヨセミテ国立公園のような素晴らしい断崖絶壁ヘアでした。2回目に行った先はアジア人のおばちゃんが経営しているお店で、アジア人の友達のオススメでした。出来上がりに満足はしましたが、お店に入って最初の一言が「Oooooh handsome, handsome, you are very handsome! Come sit here!」だったので「あ、来るお店間違えた。」と思いました。 ヨセミテ国立公園(http://www.iwla.org/conservation/public-lands/national-parks/yosemite-national-park)   ピッツバーグに大統領予備選挙の候補者が多く訪れ、演説を行いました。ドナルドトランプの時は、僕は図書館で真剣にペーパーを書いていて、ふとフェイスブックの友達の更新を見ました。それによると、トランプが演説する建物の周りは混沌だったらしく、ヒラリーは汚職まみれだというTシャツを着て叫ぶ人や、Feel the Bern!と叫ぶ人や、上半身裸のトップレスになって叫ぶ女性もいたそうです。「へー」と思ってペーパーに戻ったら、toplessという文字がペーパーの画面に浮かび上がっていました。無意識に指が勝手にtoplessと打っていました。ちなみになんの邪心もありませんでした。 この話を日本人の友達にしたところ、「プレゼンの仕方が下手くそ」「オチが見え見え」「笑いに深みがない」と怒られ、この留学レポートでは話の続きを作り上げて面白くしようと、実際作り話を作るところまで行きましたが、自分が哀れに感じたのでやめました。   留学とは半分関係のない内容でしたが、これらは留学中のいい思い出です。   あと10日ですべての留学が終わります。ここでは精一杯学ぶことができてとても満足しています。最後の期末試験までしっかり頑張りたいと思います。   最後の写真は夕方にbabble soccer (参考https://youtu.be/xIl45f6i1PU)をしている光景です。
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【留学レポート】 カーディフ大学 市村友理 2016年4月

こんにちは、英米学科の市村友理です。今回はイースター休暇について、日本語クラスについて、カーディフ大学に関する情報を書こうと思います。   今回のイースター休暇にはイタリアのローマとフィレンツェを訪れました。イギリス留学の大きな魅力の一つはヨーロッパ諸国に比較的簡単に旅行できることだと思います。パリ、オランダなどへ行く際は夜行バスやヨーロスターを使って安価に行くことも可能です。ヨーロッパは国によって異なる文化、建物、町並み、言語が存在するため、行く国によって全く異なる体験をすることが出来ます。また、美術館が多く歴史や文化を学ぶには最適です。イタリアのローマは特に訪れることをお勧めします。    バチカン美術館     フィレンツェ   また、大学生活に関しては今学期から週に一回日本語クラスの補助ボランティアに参加しています。会話の練習をしたり、授業の補助をしたりするのですが能動的な授業で非常に楽しいです。カーディフ大学には日本語を大学の主専攻(日本語学科)として勉強している方、主専攻とは別にLanguage for allというプログラムを通して勉強している方、夜間に大学が学生以外にも提供している授業を通して勉強している方などたくさんいらっしゃいます。日本語を勉強されている方々に会う機会も多くありますし、もともと日本に興味を持っている方々が多いので友達にもなりやすいです。     カーディフ大学の現代言語学部では翻訳学、メディア、ヨーロッパの文化や歴史、ヨーロッパ言語を選択して学ぶことができるのでそれらの科目に興味のあるかたは特におすすめです。私の受講しているEuropean CinemaではCinemaの細かい部分の研究やヨーロッパ文化との結びつきを学習でき、非常に興味深いです。ヨーロッパに興味の強い方はヨーロッパに関することを多く学ぶことが出来、実際に旅行できるイギリス留学をおすすめします。特にカーディフという町は大きすぎず、小さすぎない規模と物価の安さを考えると住むには最適の町だと思います。     留学生活も残すところわずかとなりましたが、残りの生活を楽しみたいと思います。読んでくださりありがとうございます。       カーディフ大学 Main Building       アフタヌーン・ティー  
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉加藤翔子 (2016.3月派遣)

     こんにちは。アメリカ、タコマコミュニティーカレッジに留学中の国際関係学科3年の加藤翔子です。アメリカに来てから約3週間が経ちました。今回は初めにタコマの町について紹介したいと思います。タコマは北海道よりも高緯度に位置しますが、すでに半袖を着られるくらい暖かい日もあります。冬は天気が悪い日が続き、鬱になりそうだったということを聞いたことがありますが、私がここに来た3月下旬からはほぼ毎日快晴で、毎日すがすがしい朝を迎えることができます。タコマコミュニティーカレッジからはマウントレーニアという標高4394mの山がきれいに見え、あまりの美しさにいまだに毎朝感動しています。(笑)日本とは比べ物にならない広さの公園や、眺めの良い海も学校から歩いて行ける距離にあります。また、学校の隣には大きなス-パーマーケットやファストフード店があり、いつでも寄ることができるなど、タコマコミュニティーカレッジは最高の立地です。小倉から博多に行く感覚で、タコマからシアトルに遊びに行くこともできます。(小倉‐博多間約73キロ、タコマ‐シアトル間約55キロ)公共交通機関の料金はとても安く、バスで片道3.75ドル(所要時間1時間弱)です。シアトルではショッピングや観光、シアトルマリナーズの野球観戦を思い存分楽しめます。 次に学校について少し紹介したいと思います。タコマコミュニティーカレッジは国際色豊かで、様々な国出身の生徒がいます。アメリカ人はもちろん、中国、韓国、台湾、ベトナム、インドネシアなど各国出身の友達とご飯を食べたり、遊んだりしています。本当に毎日楽しく充実した生活を送っていますが、実りのある半年にできるようこれからの5か月はさらに精進していこうと思います。
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台湾南部地震募金の寄付について

 今年2月6日に発生した台湾南部地震への義援金として本学において募金活動を行いました。募金活動では、外国人留学生会や留学サポーターの皆さんにも協力してもらい、約7万円が集まりました。 集まった義援金については、4月15日(金)に漆原副学長(国際教育交流センター長)より、台北駐福岡経済文化弁事処へ贈呈しました。
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【留学レポート】 文藻外語大学 上間 明佳 2016年4月

こんにちは。文藻外国語大学に留学中の上間です。台湾に来て、早くも2か月がたちました。こっちの生活にも徐々に慣れてきました。それにしても、高雄はとても暑いです。最近は気温が30度近くまであがりました。夏バテしちゃいそうです。最近は暑いので毎日のように台湾かき氷を食べています。↓↓↓イチゴとプリンとタピオカがのっています。とっても美味しいです。(ちなみに日本円で100円ぐらいです)。   そういえば、最近運動会があったのですが、私たち交換留学生は、リレーに出ました。交換留学生が運動会に出るのは初めてのことらしいのですが、何と1位になりました。まさか大学生になっても運動会に出るとは思ってもいなかったのですが(笑)(笑)。とても楽しかったです。多分留学生活の中で1番の思い出になったとおもいます。それほど楽しかったです!!文藻外国語大学は、行事が沢山あります。運動会以外にも、カラオケ大会やField Tripなどなど。 運動会の写真です↓↓↓↓交換留学生で構成されたチームなので、色んな国の人がいます。
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【留学レポート】 仁川大学校 有働遥佳 2016年3月

こんにちは。韓国、仁川大学校に留学中の国際関係学科3年の有働です。約2ヵ月半の長かった冬休みも終わり、こちらでは新学期が始まって一か月が経ちました。韓国は日本と同じく春入学ですが、開講は3月2日からとなっており、日本の大学よりも一か月早く新学期を迎えます。今回は、こちら韓国の新学期の様子と最近の活動を報告させていただきたいと思います。   まず、受講申請に当たっては、インターネットから決められた期間に申請するようになっています。受講申請期間は短いので、事前にきちんと確認して早めに時間割を組んでおく必要があります。万が一受講申請期間を逃した場合は、修正期間が一週間あるのでその時に申請しましょう。また、留学生は基本的に自分の所属する学科の授業をとりますが、他学科の授業も受講することができます。私はこちらでは国語国文学科に所属しているのですが、日本語学科の授業も受けています。日本語学科の授業だからといって日本語を学んでいるわけではなく、日本と韓国の文化の違いなどを学べて楽しいです。   授業以外でも、土日の休みを利用して旅行に行ったり、最近は桜が満開なので花見に行ったりもしました。ソウルの漢江(ハンガン)という大きな川には、天気が悪かったにも関わらず、花見をしに来た人が非常に多く、正直花見どころではなかったです。     また、春になると韓国で桜と同じくらい高頻度で見かけるのが、ゲナリという花です。(日本語でレンギョウ)日本ではそんなにポピュラーではないゲナリですが、韓国では本当にそこら中に咲いているのを見かけます。黄色くて小さな花です。         このように、桜に交じって咲いている場合もあります。   韓国に来て約7ヵ月が経ち、だいぶ韓国での生活に慣れたのもあり、前の学期よりも充実した日々を送れています。留学生活も後半戦に入ったので気を引き締めて、残りの留学生活もさらに充実させていきたいと思います。
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【留学レポート】 北京語言大学 細田峻佑 2016年4月

こんにちは。北京語言大学に留学中の細田です。 北京語言大学に来て約1ヶ月が経ちました。最初に入学する段階でいろいろとトラブルがあり、手続きが大変でしたが、居留許可証も無事取得することができました。 北京の空気はお世辞にもきれいとは言えず、景色が白い日にマスクをつけ忘れると、鼻がとても痛くなりました、その日は夜も眠れませんでした。 北京語言大学の授業ですが、海外から来ている多くの学生は、すでに半年を過ごしている人がたくさんいるように思います。授業はもちろんすべて中国語なのでまだまだ慣れないことはありますが、これから頑張っていきます。授業はたいてい午前中で終わりますが、集中して中国語を聞き取ろうとしている分、午後には疲れ切って寝てしまいます。 クラスは、一緒に留学した北九大の人たちとはばらばらなので他のクラスの様子はわかりませんが、自分のクラスには日本人はほぼいないので少し寂しい気もしています。クラスメートともまだまだこれからといった感じです。しかし、韓国人のルームメイトとはいい関係を築けており、友人は多くできてきています。週末には一緒に観光地を巡ってみたり、日中交流会などの開かれているものには、積極的に参加するようにしています。 以上、4月レポートを終わります。          
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【留学レポート】同済大学 鈴木真由 2016年4月

みなさん、こんにちは!中国、上海にある同済大学に、2月末から留学中の中国学科1年(新2年生)の鈴木真由です。今月の留学レポートを担当させていただきます。この大学に来てもう1ヶ月以上経ちました。大学内の桜は日本と比べて咲き始めるのが早く、3月末から満開の状態でたくさんの生徒が桜の写真を撮っている光景がよく見られます。  授業はもちろんすべて中国語で進行していくので、最初に授業を受けたときは「こんな授業に私はついていけるのか…?」とかなり不安でしたが、その日の授業の予習を徹底することで、以前と比べると、今はかなり理解度が増したと実感することができてうれしいです。やはり、授業の予習をするとしないとではかなりの差が生じてくると思うので、毎日継続していきたいと思っています。4月末には中間試験があるので気を引き締めて頑張りたいと思います。 クラスメートはみんな勉強意識が高く、授業中も積極的に先生に質問する生徒が多いですし、先生も丁寧に教えてくださるので、とても良い環境のなかで学習出来ているなと毎回の授業で思うことが多いです。とても親切でフレンドリーなクラスメートが多くて安心しています。これからもっと仲良くなれればいいなと思っています! 先日、中国人の友達と2人で、上海を代表する観光地のひとつである豫園に行ってきました。 豫園は明代に創設され、四川省の役人だった潘允端によって造られた庭園です。造園には18年間もの歳月がかかったと教えてもらい、とても驚きましたが、実際に庭園を散策してみてとても細かい部分にこだわりがあったり、奇石と呼ばれる自然に見えるけども実は人の手によって作られた石を見てとても納得しました。私は中国古代の伝統的な建物にはもともと興味があり、とても楽しめましたが、あまり関心のない人でも本当に見て楽しめる庭園になっているなと思いました。また、庭園に入る前にもたくさんの美味しい食べ物や有名なお土産屋さんがたくさんあるので、上海に行く人におすすめしたい場所です。残り少ない留学期間の間に、たくさんの歴史的伝統的文化に触れていきたいです。 最後に、何枚か写真を載せて留学レポートを終わらせていただきます。 ご愛読ありがとうございました!!!  ①    授業風景(会話の授業中) ②    豫園 ③    友達との写真
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【留学レポート】カリフォルニア州立大学モントレーベイ校 安谷屋夏美 (2016年4月)

みなさんこんにちは。 カリフォルニア州立大学モントレーベイ校に留学している、国際関係学科4年の安谷屋夏美です。   アメリカでの留学生活も残り一か月半ほどとなり、もう少しで健康的でおいしい日本食を食べられる!という嬉しさと、友達と離れ離れになってしまうという寂しさが同時に押し寄せてきて、何とも言えない心境です。   4月に入り、だんだんと温かくなってきました。私は先日、CSUMB Internatuional Officeが海外留学生向けに開催しているイベントの1つで、ヨセミテ国立公園にハイキング・キャンプをしに行ったので、今回はそれについてお話ししようと思います。   このイベントは、11月と4月に開催されていて、Officeの学生によると、一番のベストシーズンは今ということでした。幸いにも天候に恵まれ、日中は暑くて汗をかくほどだったのですが、夜になると、凍えるほど寒く、私はコートを着たまま毛布にくるまって寝ていました。   初日はキャンプ場から近い、湖までハイキングしました。     ハイキングというよりも、散歩に近かったので、ハイキング初心者の私でも楽しく歩けました。   2日目は、朝の集合の時点で「今日は6時間ハイキングだよ」と言われていたので、とてもびくびくしていました。二つの滝を見に行くということで、前の日とは比にならないほどのでこぼこで急な道、不安定な岩の階段を、高所恐怖症ながらなんとか登りました(笑)             アメリカの壮大な自然に圧倒された旅でした。 このきれいな景色は、写真では伝えきれません!(笑) CSUMBに留学したら、絶対に行った方がいいと思います! 最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
カテゴリー: 2015秋, フォート・ルイス大学, 留学レポート
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