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月別アーカイブ: April 2016

【留学レポート】同済大学 大浦紗和子 2016年3月

 みなさん、こんにちは。同済大学に留学中の大浦です。時間が過ぎるのは本当に早いもので、こちらに来て既に一か月が経ちました。こちらは現在比較的暖かく、桜が満開の状況です。私が暮らしている留学生宿舎から教室まで徒歩15分程ですが、最近は毎朝、桜並木の通学路を歩いて登校して、気分が良いです。    では、授業についてお伝えしたいと思います。私が所属するクラスは、日本、韓国、フランス、ドイツ、モロッコなど、様々な国の仲間が在籍しており、様々な背景を持った人々がいます。授業は中国人の先生が行い、全て中国語で授業をします。中国語の単語の説明も、中国語で行うので、最初の頃はとても聞き慣れない中国語に困惑していましたが、今では随分慣れて、クラスメイトと楽しく授業に参加しております。クラスメイトは中国語を学びに来たから英語はペラペラに話せて当たり前だ、という感覚で、日常会話は英語をよく使います。そのため、中国語だけでなく、自分の英会話力もこちらに来て向上したのではないかと思います。先生方もとても優しく、フレンドリーで、日本に留学していた先生は、たまに日本語で私たちを応援してくれるので毎日愉快です。   週末は、友人と観光したり、買い物したりと充実した週末を送っております。上海は観光地がたくさんあるので、まだまだ訪れてない場所がたくさんあります。これから上海の様々な土地を巡って、上海の虜となることでしょう。買い物では、値段交渉をする際、一生懸命粘って店員とたくさん話して値段を下げています。このことが、私の中国語の会話力の向上に響いていると思います。現地の人々と会話して、相手の言葉を聞き取ることができ、私の言葉を聞き取って貰うことができた時はとても嬉しいです。  最近は、中国人の友人に紹介してもらった台湾人と香港人と一緒に火鍋を食べに行ったり、動物園に遊びに行きました。台湾人9人、香港人4人、日本人1人という状況で、会話することはとても難しいのではないかと思っていましたが、英語で話してくれたり、中国語をゆっくりと話してくれました。また、私が日本語を教えてあげたりと、自分の中国語も英語も理解して貰えて、とても楽しく会話することができ、このことが、私にたくさんの勇気、希望、そして自信を与えました。    そして、人生初の本場のパンダを見ることができました。動物園の中で、パンダのいる敷地が一番大きいのではないかと感じました。それぐらいにガードが固いようでした。しかし、私が想像していた白と黒のパンダはおらず、とても汚れた茶色と黒のパンダがいました。見た目のガードは固くても、大事にされているのか、疑問に感じました。   以上で、3月の報告を終わります。ありがとうございます。  
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【留学レポート】クイーンズランド大学 宮本康太郎 (2016年5月)

はじめまして。今回クイーンズランド大学の留学レポートを担当させていただきます国際環境工学部機械システム工学科の宮本康太郎です。理系(ひびきのキャンパス)からは初の交換留学生ではありますが、多くの方のご協力のおかげでオーストラリアに留学することができました。入学前から留学して留学レポートを書くことが夢だったため、非常に光栄です!   さて、2月に空港で友人、先輩、後輩また家族との別れを惜しみ、期待と不安が入り混じる中日本を旅立ったわけですが、オーストラリアに着いて最初の10日ほどは非常にしんどいものでした。今ではこちらでの生活、大学での授業にもようやく慣れてきましたがまだまだ英語力の不足を感じます。今回の留学レポートではこちらの大学の様子や私の住んでいる街について紹介したいと思います。   こちらの大学の授業は基本的にレクチャーとチュートリアルの2部構成です。レクチャーは日本の大学のような講義で、チュートリアルは少人数のゼミのようなものです。学生は非常に積極的であり、そして自由です。200人ほどの大規模なレクチャーでも皆積極的に手をあげ意見を発表し、授業はとても盛り上がります。また講義資料がネットに必ずアップされ学内のWi-Fi環境も整っているため、学生の過半数が授業中にパソコンを持ち込んでおりノートもword等を使っている人もいます。課題や予習・復習はかなり荷重の大きなものもあり土日、休日をうまく利用していかなければ対処できなさそうです。以前に書かれていた先輩もいらっしゃいますが、「英語を学ぶ」から「英語で学ぶ」という変化の大変さを、身をもって体験しております。学生の自由さに関しては決して日本では許されないなと思うエピソードがあります。先日私の受けている20人ほどのチュートリアルで一人の学生がいきなり、のどが渇いたので冷水器の場所を教えて欲しいと申し出ました。すると先生が丁寧に冷水器の場所をレクチャーしてあげていました…。学生だけでなく教員も住民も皆良い具合にリラックスして生活しているようです。   続いて私の住むブリズベンの街についてですが、街の中心はこじんまりとしているものの高層ビルが多く立ち並び都会の風景が好きな私にとってはたまりません。          私は現在二人のオーストラリア人と一人のイギリス人(皆社会人)と街の中心・大学からバスで30分程はなれたところでシェアハウスをしています。皆とても親切で明るく、一緒に談話しながら夕食を取ったりするのがとても楽しいです。まだまだ会話に躓くこともありますがゆっくり話してくれたり、オージーなまりの強烈なハウスメイトの話をイギリス人のハウスメイトが通訳してくれたりとハウスメイトの優しさに支えられながら共同生活を楽しんでいます。閑静な住宅街で、夜バス停から家に着くまでに歩きながら空を見ると、日本では見たことのないような綺麗な星空に感動します。    まだまだ始まったばかりの留学生活ですが、一日たりとも悔いを残さないように精一杯充実させようと思います!  
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【留学レポート】 大連外国語大学 古川知佳(2016年4月)

こんにちは。3月から大連外国語大学に留学しています、比較文化学科3年の古川知佳です。 大連外国語大学へ来て1カ月が経ちました。この1カ月は、様々な手続きや準備、授業開始等があり、本当にあっという間に過ぎました。今回のレポートでは、主に学校について写真を交えながらお話ししたいと思います。   これは、大学の一部です。このような教室棟がいくつもあり、学部ごとに分かれています。私たち留学生は、10号棟の漢学院というところで学んでいます。敷地は北九大と比べて本当に広く、大きな池もあります。また、ほとんどの学生が学内の寮で暮らしている為、スーパーや食べ物の店が集まった総合楼という便利な建物も存在します。                     中はこのようになっています。3階まであり、フードコートや果物屋、電話屋、郵便局など、様々な店が入っているので、生活に困ることはほとんどありません。この中にあるほとんどの食べ物屋では、出前サービスも行っているため、いつも配達のバイクが学校内をうろうろしています。日本にはなかなか無い光景なので面白いです。  まだまだ、様々な面で日本とは異なる面白いことが沢山ありますが、今月は以上で報告を終わりたいと思います。ありがとうございました。          
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【留学レポート】タスマニア大学 藤田悠希(2016年4月)

 こんにちは。タスマニア大学に交換留学中の中国学科3年(新4年)の藤田悠希です。今月は私が留学レポートを担当します。  時間が過ぎるのは早いもので、タスマニアに到着して1ヶ月以上が経ちました。私は現在、大学の語学学校で英語を勉強しています。(大学で授業を受けるために必要なIELTSのスコアに達していないため。)実はタスマニアに滞在するのは3度目で、2年前に北九大の語学研修プログラムで初めてタスマニアに滞在した際、語学学校のLevel 4(level 1~Level 7までの7段階のクラスがあります)の課程を修了したので、今回はLevel 5から始めることにしました。授業は現地に到着する1週間前に始まっていたので、5-Cというクラスに編入する形になりました。(北九大の期末試験期間の第2週目と語学学校の授業第1週目が重なっていたので…。)クラスメイトは半数以上が中国人で、日本人は私を含めて2人、台湾人、ベトナム人、タイ人、エチオピア人が1人ずつでした。担任の先生(2人)とクラスメイトに恵まれて、無事に進級試験(授業第5週目にあります)をパスし、現在はLevel 6で授業を受けています。  また、私は2年前と同じホストファミリーの家に滞在しています。普段はホストファザーとホストマザー、愛犬のベラと4人暮らしなのですが、車で20分程のところにホストブラザー一家が住んでいることもあって、お孫さんが遊びに来たり泊まったりすることもあります。3月の上旬にはホストシスターの結婚式があり、人生初の結婚式に参加しました。日本ではなかなか見かけないカジュアルなスタイルの結婚式で、たくさんの方と交流することができ、貴重な経験になりました。イースター休暇ではホストブラザーの奥さんの家族の別荘を訪ね、森を散歩したり、海でカヤックをしたり、日が暮れてからは子どもたちと一緒にイースターエッグ・ハントに出かけました。この他にもホストファミリーの友人と食事をしたりティータイムを楽しんだりと、オーストラリアンライフを満喫しています。  長くなりましたが、これで今回の報告を終わります。質問などがありましたらFacebookに連絡して下さい。 See ya!     Level 5-Cのクラスメイトと担任の先生 プレゼンテーション終了後    ホストシスターの結婚式の様子     イースター休暇 スチュワート・ベイにてホストファミリーと
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【留学レポート】クイーンズランド大学 阿部夏実(2016年4月)

こんにちは。前回に引き続き、レポートを担当させていただきます、文学部比較文化学科新3年の阿部夏実です。 オーストラリアに到着して、早くも1か月以上が経過しました。最初の1週間は大変なことばかりに感じて、なかなか時間が過ぎませんでしたが、授業やサークルが始まると毎日がとても充実していて、この1か月はあっという間に過ぎてしまいました。今回は、授業とサークルについてお話させていただきます。   ★授業 授業は、レクチャー(講義)とチュートリアル(少人数クラスでの授業)を合計すると2時間40分です。私は、IELTSのスコアが規定値に達しておらず、「制限付き入学」となっているため、限られた科目から、必修1科目と、自分の好きな科目を2科目履修します。(規定値に達していれば、自由に4科目履修できます。)週に3科目しか履修していませんが、それでも、課題に加え予習復習が欠かせないので、とても大変です。履修科目について簡単に紹介させていただきます。   ≪Writing for International Students≫ 制限付き入学の必修科目。ライティングのスキルを個人的に丁寧に教えてくれるので、これからレポートを書く上で非常に大切な科目です。 ≪Intercultural Communication≫ この科目は、比較文化学科の私にとっては非常に興味深い授業でとても楽しいです!様々な文化形態についていろんな国を例に挙げながら学んでいきます。チュートリアルでは、様々な国の人の生の意見が聞けて、その考え方の違いに驚かされることが多いです。 ≪World Religion≫ もともと宗教は苦手な分野でしたが、文化を語る上で宗教への理解は欠かせないのではないか…という北九大の演習担当教員からのアドバイスにより挑戦的に履修した科目。特定の宗教を勉強していくというよりも、宗教というものの見方や捉え方に居ついて学んでいます。なかなか苦戦している科目です。(笑)     ★サークル、その他活動 私は今UQ内のサークルでは、Japanese Societyのwasabi、ヨガクラブ、そしてアコースティックギターのサークルに所属しています。中でも一番楽しいのは、ギターのサークルで、やはり同じ趣味を持った人たちとは国籍関係なくすぐに仲良くなれるな、と感じています。UQ内には日本に興味がある方、日本語を勉強している方が多いのですが、このサークルにもたくさんいて、中国人の友達と、ギターを弾きながら日本の曲を一緒に歌えたことは本当にうれしかったです! また、あまり有名でないような日本の歌手の歌を知っている人もたくさんいて、「なんでその曲知ってるの?」と聞くと、ほとんどの方が「○○のアニメの主題歌だから!」と答えるので、日本のアニメの影響の大きさを改めて実感します。「あなたは何のアニメが好きなの?」と聞かれたので、「私はそんなにアニメ好きじゃないよ」と答えると、非常に驚いていました。(笑)日本人はみんなアニメが好きというイメージのようです。       学外の活動として、cityで週に1回開催されているconversation classにも2回だけ参加しました。いろんな国の方が集まって英語で会話をして、一緒によるご飯を食べます。こちらも、集まっているのが素敵な方たちばかりで楽しいです。       楽しいことばかりではないけれど、でも悲しいことやきついことがあっても、すぐにまた嬉しいことが起こる毎日です。周りで支えてくれる方々みんなに感謝して、有意義な時間を過ごしていければなと思います。   長々と失礼いたしました。 ありがとうございました。
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