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月別アーカイブ: May 2016

【留学レポート】 北京語言大学 竹之下葵(2016年6月)

こんにちは、北京語言大学留学中の竹之下です。私たちがこちらに来て、早くも3ヶ月が経ちました。日に日に暑くなり、最近は空調を使い始めました。体調を崩さないように、水分補給も大切ですね。 わたしのクラスは一緒に中国語を学びながらも、授業後や休みの日にみんなで遊んだりご飯を食べたりと、とても雰囲気が良くて、毎日が楽しいです。授業では、質問をすれば先生が分からないところをしっかり教えてくれるので、安心です。毎日の生活でも中国語を使うことがほとんどなので、少しでも多く理解できるように毎日頑張っています。  今回は、北京語言大学で行われた行事を少し紹介したいと思います。4月には、運動会が開催されました。学部ごとに同じTシャツを着て行進から始まり、中国ならではの演目がたくさんありました。私たちのような留学生でも参加できる競技もあって、みんなで楽しめます。わたしは競技には参加しませんでしたが、クラスメイトと一緒に観賞することができて、十分楽しめました。 5月中旬には、学校主催で万里の長城に行きました。他のクラスと一緒に行くので、たくさんの人と交流するいい機会です。万里の長城は、私がイメージしていたより立派で、スケールの大きさに驚かされました。近くに博物館もあるのですが、万里の長城の歴史がよく分かります。ここには、北京語言大学の学生だけではなく、たくさんの観光客も訪れる観光スポットなだけに、レストランも多く並んでいました。中国料理から日本でもよく見かけるお店まで、種類が豊富です。中国では大半のお店でテイクアウトが可能なので、中国料理を食べながら、長城からの眺めを楽しむのもいいかもしれません。  このように、北京語言大学では文化理解の深められる、たくさんの行事があります。どんな行事が行われるのか、これからもとても楽しみです。次回もたくさんの経験をお伝えできるように、頑張っていきたいと思います。  体育祭にて               万里の長城でのクラス写真               
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【留学レポート】 カーディフ大学 仮屋沙季(2016年5月) 

みなさん、こんにちは。 カーディフ大学に留学している文学部比較文化学科の仮屋です。   講義は先月末に終わり、今はテスト期間です。試験がある人は試験が終わった順に夏休みに入ります。私は学期中に試験が二つありました。今月はレポートを一本終え、来月の試験に向けて準備をしているところです。私のフラットメイトは何人か試験を終えたので実家に帰り、少しさびしい気持ちになりました。 私はこちらで卒業論文にも取り組んでおり、スコットランドやロンドンに行って文献を探したり、人に会いに行ったりしました。スコットランドで訪れた場所はアバディーンという所で花崗岩の産地として知られており、灰色の建物が多いのが特徴的です。グラスゴーやエディンバラに次ぐスコットランド第三の都市でもあります。               大学での勉強以外の時間は友人と劇場に行ってミュージカルやオペラをみに行ったりもしました。カーディフにはWales Millennium Centre, New Theatreといった劇場があるので興味がある人はいろいろみるといいと思います。 ちなみにロンドンではシェイクスピア・グローブ座で「A Midsummer Night’s Dream」とVictoria Palaceで「Billy Elliot」をみました。シェイクスピア・グローブ座では立ち見もできます。役者さんを間近でみられますが、ずっと立っているのはつらいかもしれません(笑)           私の留学先ではヨーロッパからだけではなくアジアの地域からもたくさんの学生が学びにきているのでいろいろな国籍の人と出会う機会に恵まれ、様々な価値観にふれることができました。 来月で日本に帰ると思うと、10ヶ月という期間は長いようで意外と短いと感じました。 イギリスに来て初めての寮生活、そして授業やサークル活動などを通じて学びの幅も広がったと思います。 特に交換留学は誰でもいけるわけではないので、チャンスをもらった人は最大限に活かしてほしいです。悩むことも多かったですが、それが私を成長させてくれたのだと思います。最後まで読んで下さってありがとうございます。
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【留学レポート】 オックスフォードブルックス大学 野﨑真理子(2016年5月) 

こんにちは。イギリスのオックスフォード・ブルックス大学に留学中の国際関係学科四年、野﨑真理子です。 五月の半ばに最後の試験を終え、現在は荷造りや友人への別れの挨拶をするなどして残り少ない日々を過ごしています。 荷物は少ないほうだと思っていたのですが、留学期間中思っていたよりも物が増えていたようです。大掃除と、荷物詰めに少し悩まされています。これから留学される方には早いアドバイスですが、帰国準備も計画的にしていたほうが良いかもと、自戒を込めて報告させていただきます。友人との別れの挨拶に時間をかけたいですね。   学期末試験のことについて少し書こうと思います。今学期私は四つの講義を受講していたのですが、その内二つが試験有りのもので、残りの二つはエッセイやレポートの出来具合で評価されるものでした。 イギリスに来て初めて期末試験を受けることになったのですが、二つの試験とも五つある質問の中からどれか一つを選び解答(論述)するというものでした。解答時間はどちらも一時間で、ノート類の持ち込みは不可です。講義によっては試験時間が二時間、三時間のものもあります。講義の初回の内に、試験の詳細について確認しておきたいですね。 試験会場は普段講義を受けている教室とは違う、ジムやスポーツセンターといった場所だったのですが、行ってみると机と椅子が並べられていて、自分の名前が印字された受験票がある席で試験を受けるという形式でした。普段の教室とは違う、行ったこともないキャンパスで試験を受けることになる人もいるかもしれませんが、案内所にいる方のほうから「場所わかる?」と聞いてもらえたりするので、心配はないと思います。 緊張しつつ受けた学期末試験でしたが、最後の試験が終わった後にはやはり開放的な気分になりました。現地の学生ものびのびとした様子で帰っていきました。   改めて振り返るとこの九カ月間は時が過ぎるのが早かったです。日本からイギリスへ送り出してくれた方々、留学先で出会った人々を含め、色々な人に支えられての留学となりました。ありがとうございました。 別れを惜しんでくれる友人に出会えて、初めてとなる経験もすることができて、一言でいうと楽しい留学生活でした。これらの経験から何を得られるかは今後の自分次第となりますが、まずは無事に日本へ帰国したいと思います。 とはいえ、まだまだ楽しみにしていることがあります。帰国まで本当に本当に残り僅かなのですが、最後まで楽しんで、それから元気に日本へ帰国したいです。   写真は、リトアニアへ旅行した時のものです。英語が通じにくく苦労した場面もありましたが、人々は優しかったです。一人での旅行だったのですが、新しい人々との出会いもあって、充実した旅行になりました。 ここまでお読みいただきありがとうございました。
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【留学レポート】 仁川大学校 平岡清香 2016年5月

こんにちは。韓国、仁川大学に留学している国際関係学科4年平岡です。新学期が始まり慌ただしく過ごしているうちに気づけば5月となり帰国まで1か月をきってしまいました。今回の留学レポートでは5月16日から19日に行われた仁川大学の大学祭について紹介したいと思います。韓国の大学祭に参加できるのは初めてのことだったので日本の大学祭とどのような違いがあるかなどとても楽しみにしていました。全体的な大学祭の雰囲気は日本と大きな違いはなく学生たちが食べ物やゲームの出店を出していました。しかし、学園祭が4日間とも平日に行われているため日中授業は通常通り行われていますがその間も外では音楽が大音量で流れていて授業が早めに切り上げられることもあり面白いなと思いました。大学祭が一番盛り上がったのは18日にあったステージイベントで、日本でも知られているPSYやユンナなどが登場して学生はもちろん一般の人たちもとても楽しんでいました。有名な歌手をあんなに近くで見ることができる機会がないのでとても良い経験になったと思います。その他にもダンス大会やテコンドーのパフォーマンスなどサークルごとのステージもあり内容が盛りだくさんの大学祭だったと思います。 留学生活が残りわずかとなり早くも名残惜しい気持ちでいっぱいですが、このように素敵な思い出を作ることができ幸せですし、残りの韓国での生活も充実したものにしたいと思います。    
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平成28年度春派遣交換・派遣留学、平成28年度夏期語学研修、平成28年度夏期スタディーツアーの募集について

平成28年度春派遣(平成29年春出発)の交換留学及び派遣留学プログラム、平成28年度夏期の語学研修プログラム、平成28年度夏期のスタディーツアーの募集を開始しています。 みなさんの積極的な応募をお待ちしています。各プログラムの募集要項は、コチラをご覧ください。
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福岡県グローバル青年の翼(グローバル&ローカル・リーダーシップ・プログラム)参加者募集について

 福岡県では、平成10年から、躍動するアジアを体感し、国際的な視野を備え、地域で活躍する青年リーダーを育成するために「福岡県青年の翼(グローバル・ウイング)」事業を実施してきました。今年度より、国内研修や海外体験の内容をさらに充実させ、グローバル化の進展に対応できる人材を育成するために、“福岡県グローバル青年の翼”として新たに実施することとなりました。海外研修では、マレーシア(クアラルンプール)とミャンマー(ヤンゴン・バガン・パコック)の2ヶ国4都市を訪問し、現地企業や産業インフラ、企業、多民族融和(ムスリム政策)・文化施設、社会貢献活動など、さまざまな分野を視察訪問するとともに、現地で活躍する方との交流会も開催します。皆さんにとって必ず実りある研修になりますので、ぜひ奮ってご応募ください!【研修期間】平成28年9月上旬(第1次研修)~平成29年3月中旬(報告会)まで 【海外研修訪問国(都市)】マレーシア(クアラルンプール)・ミャンマー(ヤンゴン・バガン・パコック)の2ヶ国4都市【海外研修期間】平成28年11月6日(日曜日)から13日(日曜日)(7泊8日)【募集人員】24人【参加費】社会人120,000円、学生100,000円【応募資格】福岡県内居住の方で、18歳以上30歳以下の方【応募締切】平成28年6月30日(木)※当日消印有効申込方法等、詳しくは福岡県庁ウェブサイト(下記URL)をご覧いただくか、福岡県青少年育成課(092-643-3387)にお問い合わせください。福岡県グローバル青年の翼(グローバル&ローカル・リーダーシップ・プログラム)参加者募集http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/globalandlocalleadershipprogram2016.html
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉牛島沙椰(2016.3月派遣)

こんにちは。英米学科の牛島沙椰です。タコマ・コミュニティカレッジでの留学が始まり約2か月が経ちました。今回は、主に大学の授業についてお伝えしたいと思います。  春派遣のタコマ留学では、春のクオーターと夏のクオーターに分けられます。春のクオーターでは、4つの授業があり、月水金、火木、で同じ授業があります。4つのうち3つは留学生向けの授業のため、先生方も私たちが聞き取れるように英語を話してくれます。プレゼンテーションの仕方、発音や日常会話など、英語力を向上させるための様々な授業があります。そして、もう1つのヒストリーという授業は現地の生徒も受けている授業で、ナチュラルなスピードで授業が進んでいくので慣れるのに少し時間がかかります。授業自体は、毎週映画を観てレポートを提出していくものです。また、ディスカッションもあり、授業への積極的な態度が大切です。もし不安なことがあれば、サポートをしてくださる方がたくさんいるので、安心して勉強することができます。毎日、授業の終わる時間が早いので、課題をしたり、友達とおしゃべりをしたりすることができます。日本と比べると課題が多く、大変なこともありますが、充実した生活を送っています。   残りの留学生活も有意義なものにし、成長できるように頑張っていこうと思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉野田香凜 (2016.3月派遣)

 こんにちは。アメリカのタコマコミュニティカレッジに留学中の英米学科3年の野田香凜です。こちらに来てもうすぐで2ヶ月になります。アメリカに来た当初は時差ボケが激しく生活に慣れるのに大変でしたが、ホストファミリーやTCCの友人のおかげでだんだんとこちらの生活を楽しんで過ごすようになりました。   今回は学校生活外での活動について少しお話ししたいと思います。TCCでは基本的に授業は2時から3時までの日が多いので、午後から自由に過ごすことができる機会が日本に比べて多いです。日本にいるときは休日のほとんどをアルバイトに費やしていたので、課題も集中して取り組めます。  またタコマコミュニティカレッジに留学する最大のメリットはホストファミリーと生活ができるということです。なぜなら学校外での日常的な会話を学ぶことができるからです。私のホストファミリーはマザーとファザーの二人です。子供も娘と息子が2人いますが既に結婚しているので別々に暮らしています。イースターの際には、息子宅でいつもより豪華な夕食をとりました。娘宅にも先月に訪ねて、私のホストファミリーはたくさん素敵な家族がいるんだなと思いました。また、マザーは既に定職を迎えていますが、とてもアクティブな人で週に3、4日はジムに通うほどです。毎週火曜は映画デーと決めてマザーとマザーの友人とその友人の家に住んでいるタイ人の留学生と一緒に映画を見に行っています。いつも行っている映画館が5ドル(普段は約11ドル!)と安いので、とてもお得です。日本の映画館と違って、アメリカでは上映中でもお客さんが大きい声で笑ったり、手を叩いたり、上映後には拍手をしたりなど思いっきり映画を楽しめるのでとてもお気に入りです。あまりリスニングに自信がないな..という人も映画は映像があるのでなんとなくでもストーリーが分かることが多い上に、映像があることでこの場面でこの表現を使うんだなということも分かるので、オススメです。   4月には3連休を利用して友人と一泊二日でポートランドに旅行しました。ポートランドの一番の魅力といえばtax freeな所です!そこで買い物をメインに楽しみました。私たちが行った古着屋さんはかなり広くて安く、見尽くせないほど種類も多かったです。食べ物もどれも美味しくて街の雰囲気もとても良く魅力的でした。スプリングクォーターとサマークォーターの間には1週間ほどの休みがあり、カリフォルニアに旅行する予定を計画中なのでとても楽しみです。  気がついたら、もう3か月と時間は限られているので、休日は思いっきり楽しみながら授業は切り替えて後悔のない残りの留学生活を過ごしたいと思います。ご精読ありがとうございました。
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【留学レポート】 マカオ大学 梶原茉佑子(2016年5月)

皆さんこんにちは、マカオ大学に留学している国際関係学科3年の梶原です。長い間更新を怠ってしまい申し訳ありません。   最近マカオはとても蒸し暑く、半袖で過ごす日々が多くなりました。今回は、新しく越した寮についてと後期に取っている授業を中心にお話ししたいと思います。   まず、寮についてですが、私は後期からResidential College (通称RC)という大学生が住む寮に移動しました。   これが新しく住み始めた東亜書院です。大体500人くらいが住んでます。   寮の中には中庭のようなものがあります   この寮の最大の魅力は寮に付いている食堂で3食食べることができること、またアクティビティがだいたい週に1回は行われており、生徒同士また、寮に住んでいる教授と交流ができるという点です。   私が好きなアクティビティの一つにHigh Table Dinnerというディナーがだいたい月に一回寮で開かれます。このディナーでは、みんなフォーマルな服を着て参加します。そして普段は見ないような料理を食べながら、professorの話を聞いたりピアノの生演奏を聴くことができます。マカオ大学に留学を考えている皆さんは黒か紺の少しフォーマルな服を持っていくことをお勧めします!     High Table Dinnerの様子   好きな料理、好きな飲み物を選ぶことができます。   次に、授業も終盤の方になってしまいましたが、後期に私が取っている授業でおすすめの授業をいくつか紹介したいと思います。   まず一つ目がAsian Politicsという授業です。この授業では毎回の授業ごとにトピックを変えて、マレーシアやシンガポールなど、とくに東南アジアの政治のやり方について学びます。授業自体は専門用語が多く、少し難しいですがいろんな国の政治の在り方を学ぶことができるので興味深い授業だと思います。   二つ目はMacau Societyという授業です。この授業では主にマカオの歴史やマカオ人のアイデンティティーついて、またマカオ人の生活についてなど、マカオに特化した興味深い授業だと思います。また、グループを組んで1グループ2回のプレゼンテーションをしたり、マカオの世界遺産にフィールドトリップにでかけたり、学期末には先生とクラスメートの子達と一緒に中国に旅行に行ったりすることができます。   これはMacau Societyの授業のField Tripで世界遺産のギア灯台と協会に行った時の写真です。   灯台からの眺め  
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【留学レポート】 同済大学 大浦紗和子 2016年5月

皆さん、こんにちは。今月のレポートを担当させていただく大浦です。もうだいぶ暖かく、そろそろ夏に入ろうとしております。あっという間に5月になってしまいました。 4月末には、中間テストがありました。総合、リスニング、会話の試験は、授業が始まってから約2カ月毎日学習したことが試験範囲でした。毎日授業のある中国語総合の範囲は、教科書1冊分であったため、莫大な量の単語や文法を覚えなければなりませんでしたが、なんとか無事に終わったようで良かったです。今月からは、また期末考査に向けての内容に入るので気持ちを切り替えて、しっかり真面目に頑張っていこうと思います。  テストが終わった日に、中国人、台湾人、香港人の友人とフランス租界地、外灘へ行きました。上海には歴史的な地もあり、中国の発展を表す地もあり、驚きます。そして、何よりもこちらでできた友人は、本当に面倒見が良く、様々な地に連れて行ってくれます。    テストが終わった後には3連休があり、私は中国人学生と留学生合わせて70人ほどのグループで、滝へ行ったり泥で遊んだりバーベキューをするなど、1泊2日のキャンプに行く予定でした。しかし、早朝に起きることが出来ず、置いて行かれてしまい、結局、参加することができませんでした。偶然に、私ともう一人、参加できなかった友人が見つかったので、このキャンプの埋め合わせをしようと杭州へ行ってきました。新幹線で1時間ほどでしたが、新幹線はとても静かで乗り心地が良かったです。西湖は本当に綺麗で、パワーを感じました。西湖にまつわる歴史も深く学びたい、と思いました。  以上で今月の報告を終わります。ありがとうございます。
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