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月別アーカイブ: July 2016

「経団連 グローバル人材育成スカラーシップ」2017年度奨学生募集のご案内

   「経団連グローバル人材育成スカラーシップ」      ┏■  2017年度奨学生募集のご案内┗┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 経団連が協力して運営する(公財)経団連国際教育交流財団では、将来、日本企業の国際的な事業活動においてグローバルに活躍する意欲を持った学生を対象に、今年も「経団連グローバル人材育成スカラーシップ」奨学生を募集します。過去に一度も海外経験がなく、初めて国外に出て自分の力を試してみたいと考えている学生や、理工系、社会科学系の専門領域で勉学に励んでいる学生、もしくはスポーツやボランティア活動に熱心に取り組んでいる学生など、幅広い応募を歓迎いたします。 奨学生募集に関する詳細を下記URLにて確認後、ご応募ください。●応募受付期間:2016年7月20日(水)~9月20日(火) ※受付期間内に下記URLのインターネット上の応募シートに必要情報を登録のこと●採用人数:30名程度●奨学金の支給内容:使途は限定せず、留学中に自己研鑽や見聞を広め多様な経験を積むための留学期間の資金として一人100万円を支給 その他、応募資格や選考方法等は下記URLをご参照ください。------★ 募集に関する詳細はこちら ★-------   http://idc.disc.co.jp/keidanren/scholarship---------------------------->>募集要項はこちらhttp://idc.disc.co.jp/keidanren/scholarshipyoukou.pdf【お問い合わせ先】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━経団連グローバルキャリア事務局(株式会社ディスコ内)TEL:03-6361-2792(平日9:30~18:00)E-Mail: keidanren@disc.co.jp===============================
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【留学レポート】 北京語言大学 多田茉莉花(2016年7月)

こんにちは、北京語言大学に留学中の多田茉莉花です。 北京では1カ月半ほど前から、すでに蝉の鳴き声が聞こえ、とても暑い日々が続いています。ですが、もう雨季も終わったようで、日本のムシムシした暑さとは、違った暑さです。 あっという間に1学期が終わり、いつの間にか留学ももうすぐ折り返し地点です。今日、やっとすべてのテストが終わり、夏休みを迎えることができました。このテスト期間の2週間は、毎日、学校のカフェで夜遅くまで勉強していたので、今は非常に寝不足です(笑)  欧米からの留学生や、半期のみの留学生は、自分たちの国に帰る準備で大忙しの様子で、毎日のように大きなトランクをもった人や段ボールをたくさん持った人たちを見かけます。私の今期のクラスメイトのほとんども帰国してしまいます。またまだ留学を終えていない学生も、一時帰国してしまうようで、とてもさみしいです。 さて、すでに色々なことを書きましたが、今回は天津旅行について書きたいと思います。 北京語言大学では、定期的に留学生に向けた様々なイベントを行っています。学院やクラスのレベルによって、違うのですが、例えば、万里の長城へ行くツアーだったり、京劇を見に行ったり。そして、これらは全て参加費無料です。 参加するしかないですよね(笑) というわけで、私もクラスメイトと参加してきました。バスで天津まで行き、遊覧船に乗ったり、庭園を見学したり、天津名物のものを食べたり、とても充実した時間になりました。またクラスの子と、行動を共にするので、以前よりも確実に仲良くなれました。   ただ、やはりこういう時に感じるのが、みんなの時間に対するルーズさや、適当さです。 集合時間をあらかじめ決めていても、その時間に来ない人はたくさんいますし、決められたバスに乗らない人もいます。クラスメイトの一人も、バスの出発する時間に起きて、パジャマ姿に財布だけを持って、走ってやって来ました。 予期せぬことがたくさん起こりますが、旅行はとても楽しいので、来期もまたどこかへ旅行するのが今から楽しみです。 今回のレポートは以上です。
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【留学レポート】 文藻外語大学 笹川玲(2016年7月)

みなさんこんにちは!台湾の文藻外語大学に留学している中国学科2年の笹川玲です。期末テストも終わり、もう夏休みに入りました。私は1週間ほど日本に帰りましたが、今は台湾に戻ってきました。 今回のレポートは、文藻外語大学の様々な交換留学生サポートについて書いていこうと思います。 まず1つ目は、留学生1人1人にサポートをしてくれる現地の学生がつきます。台湾に到着したばかりのときに身の回りの世話をしてくれたり、なにか困ったこ とがあれば助けてくれます。留学が始まる少し前からメールで連絡をとり仲良くなることができるので、台湾でできる最初の友達とも言えるでしょう。台湾に到 着したばかりで何もわからなくてもすぐ助けてくれるのでとても安心です。 2つ目は、小老師制度です。外国人に中国語を教える勉強をしている学生が、授業の一環として空きコマに中国語を教えてくれます。留学生1人につき1人また は2人つき、週に数回中国語を教えてくれます。私は2人小老師がいますが、とても仲良くなって授業以外でもよくご飯を食べに行ったり遊びに行ったりしてい ます。 私たちの交換留学生活も折り返し地点となりました。まだまだ気を引き締めて頑張っていこうと思います! これで7月分の留学レポートを終わります。   (クラスメイト)     (卒業した友達と) (台湾南部の島へ旅行)
カテゴリー: 2016春, 文藻外語大学

【留学レポート】 同済大学 大浦紗和子(2016年7月)

皆さん、こんにちは。同済大学に留学中の大浦です。先日、期末テストが終わり、ようやく夏休みに入ったところです。私の留学生活もあと数日となり、日々、大事に過ごしております。 期末テストは、文法、会話、リスニングで、どの教科も試験範囲が広く、文法の試験では、教科書2冊分を復習しなければならなかったので大変でしたが、無事に終えることができ、ほっとしております。日々、休まず通学して、熱心に授業を聞き、そのおかげで皆勤の賞状を受け取ることができました。 本当に短い留学生活でしたが、中国語だけでなく、人生における大事なことをたくさん学び、様々なことについて考えさせられた半年間だったと思います。こちらで出会った仲間とは本当に惜しい別れをしなければなりませんが、再会を期待して、私も日本へ帰ります。 こんなにも貴重な体験をすることができて、心の底から幸福を感じております。留学前からずっと支えてくれた両親には感謝の気持ちでいっぱいです。留学先で出会った全ての仲間たちにも、感謝の気持ちでいっぱいです。様々な国々の仲間達と中国語を主に利用して会話できたことは、私に自信を与えました。これからの人生において、困難に立ち向かう時も、この留学生活で得た経験を生かしていこうと思います。    先日は、中国人、オーストラリア人の友人と上海市の島、崇明島へ行ってきました。大学から車でおよそ1時間半の島ですが、非常に美しい自然を楽しむことができました。いつも目まぐるしく発展し続ける上海の中に、こんなにも美しい山、湖、野原が存在していることに感動しました。     最後に、今まで毎日共に頑張ってきた仲間達です。皆とても心が温かく、人懐っこい人々に囲まれて幸せでした。一生忘れることのない思い出を作ることができました。 これで最後の留学レポートを終わります。ありがとうございます。  
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【留学レポート】クイーンズランド大学 阿部夏実 (2016年7月)

こんにちは。比較文化学科3年の阿部夏実です。 あっという間に7月ですね。日本はだんだんと暑くなってきた頃でしょうが、ブリスベンは冬になりました!あまり寒くないと聞いていましたが、意外と寒くて、毎日しっかりコートを着ています。シティホールの前には人工スケートリンクも出来て、冬なんだな〜という感じです!   さて、こちらではひと足早く6月上旬に学期が終了して、中旬にはテスト期間も終了しました!私は3科目のうち、テストは1科目だったので、テスト期間はそこまで苦ではなかったのですが、その分あとの2科目は学期中のアサインメントが盛りだくさんで とくに5月は、エッセイ、レポート、プレゼン、小テスト、、など怒涛の1ヶ月で あっという間に終わってしまいました。 1学期通して振り返ってみても、全てのことが新鮮で、目の前のことを一生懸命こなしていたら気付いたら終わっていたように思います。 だから私はこの休み中に残りの生活を送る上での目標を立てました。2学期はその目標に向かって頑張っていこうと思っています(^_^) テスト期間が終わって現在は冬休みな訳ですが、この休み中に、私は1つ、長年の夢を実現することができました。   6年前、中学2年生の時、私は1週間だけのプログラムで、オーストラリアのケアンズにホームステイをしました。その時、ホストマザーの方にすごくすごくお世話になったのですが、当時私は自分の感謝の気持ちを十分に表現できなかったように感じました。 また、もっと英語が話せればもっとたくさんの話ができるのに、、!ともどかしい思いもしました。 それ以来、当時のホストマザーをもう一度訪問して感謝の気持ちを伝えること、そしてもっとたくさんの話をすることは、私が英語をする上でのモチベーションであり今回の留学の目的の1つでもありました。   そして今回、休み期間を使って、ついに彼女を訪問することができました! 出発前は、私のことを覚えてくれているのか、自分はちゃんと成長しているのか、、などなど不安もたくさんありました。 しかし、いざ到着してみると、空港で気付いてくれたのは彼女の方で 変わらない笑顔で暖かく迎えてくださいました。 滞在中は、自分の近況から文化の話、政治の話?(笑)など、とにかくたくさんの話をすることができたし、 今回もいろんな場所に連れていってもらい、また新しいオーストラリアを発見することができました! 今回は十分に感謝の気持ちを伝えることが出来たように感じます (^_^) 何より、お互い元気に再会できたことが1番の喜びです。 このような素敵な出会いには感謝しかありません。   今回の訪問で、私のモチベーションはさらに高まりました! 2学期もこの調子で頑張っていけそうです!(^_^)   …大変長くなってしまいましたが、以上で近況報告とさせていただきます。 最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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【留学レポート】大連外国語大学 瀬角風斗 (2016年7月)

 こんにちは。大連外国語大学に留学している瀬角風斗です。大連に来てすでに4ヶ月が経ち、まもなく今学期が終わろうとしています。大連は最近、気温が30度近くまで上がり、夏の訪れを実感できるぐらい暑くなりました。しかし、大連の夏は日本のようにじめじめとした暑さがなく、とても過ごしやすいです。   さて、6月は、6月1日に国際文化祭が行われました。国際文化祭では、各国の留学生が自国の料理をふるまったり、自国の民族衣装を身にまとって、自国について紹介したり、さらに、舞台上で伝統的な民族舞踊や音楽などを披露したりしていました。私はこの文化祭に参加はしておらず、観客として観るだけでしたが、にぎやかな雰囲気の中、楽しく過ごすことができました。        その他の行事としては、6月9日が日本では端午の節句にあたる端午节と呼ばれる祝日でした。中国では端午节の日に粽子(日本語ではちまき)と呼ばれる伝統的な食べ物を食べる習慣があります。私が食べた粽子の味は日本のちまきと同じような味でした。とても美味しかったです。   6月も終わり、まもなく期末試験があり、期末試験が終わると今学期が終わります。そして、4か月間一緒に勉強してきたクラスメートともお別れとなります。最初に大連に到着し、留学生活を始めた時は、1年間に渡る長い留学生活が始まるとおもっていましたが、この4か月間は本当に早く、あっという間でした。  最後になりますが、留学生活も残り半年間となりました。残りの半年間の留学生活が今学期よりもさらに充実したものにできるように、これから今まで以上に1日1日を大切に過ごしていきたいと思います。      まもなく夏休みになりますので、次は9月分のレポートを書きます。また来学期もよろしくおねがいします。これで6月分のレポートを終わります。
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【留学レポート】タスマニア大学 松田拓也 (2016年7月)

こんにちは。現在タスマニア大学に留学中の英米学科3年松田拓也です。今月は私がレポートを担当させていただきます。早いものでここでの留学生活も折り返し地点に差し掛かろうとしています。2週間前に無事前期の試験が終わり、私は今冬休み中です。現在タスマニアは、日中 はそれなりに耐えられる寒さなのですが、朝晩は冷え込み、私は手袋にマフラーといった格好で登下校している状態です。日本で暑さにやられている皆さんは相 当違和感を感じるかもしれませんね(笑)さて、今回はこちらでの試験について紹介させていただきたいと思います。タスマニア大学は前期の授業は5月の下旬に終わり、そこからは試験週間ということで一週間の勉強期間が全生徒に与えられます。その一週間は多くの生徒が学校に来て試験勉強をするので、図書館などの施設は常に人で溢れかえっていました。試験の種類は科目によってさまざまで、問いに答える形式や時間内にあるテーマについてのエッセイを書く形式があり、スピーキングの試験を行う科目もありま す。薬学部の私の友人の中には、生徒が薬剤師で先生が患者になり、患者の症状を聞いて適切な処方箋を提案するというようなロールプレイング形式の試験を受 けていた人もいました。私はというと、前もって公開されたテーマについて時間内にエッセイを書くという形式の試験が多かったです。初めは、これは質問に答 えるよりも楽だろうと思ってなめていましたが、実際は相当きつかったです(笑)何がきつかったかというと、まずエッセイのテーマが難しいということ、そし て持ち込みが不可だったので前もって考えた答案をある程度暗記していかなければならなかったということです。科目によってはエッセイ中に他の学者の言った ことを引用するように指示されたものもあり、いくつかの論文(もちろんすべて英語)を読んだり、そこから使えそうな引用個所を探したりするのが大変でし た。そして持ち込み不可の試験なのでその引用の内容も記憶していかなければなりませんからね(笑)テスト期間中は北九大の試験勉強がかわいく見えてくるく らい勉強しました。同じ科目を受けている友人同士で勉強会を開いたり、昼頃から夜の10時くらいまで図書館にこもり、ご飯も食べずノンストップで勉強し続 けたりした日もありました(笑)そんなこんなで必死に対策をしていったおかげで無事試験を終えることができ、それなりに自分の中でも満足できるくらいでき たと思います。結果は来週中くらいに発表されるので、それまでドキドキしながら待っておきます(笑)何はともあれ前期の日程はこれですべて終了したので、冬休みをのんびり楽しみながらまた2学期からの勉強に向けて力をためたいと思います!!!勉強のことばかりでつまらないレポートだったと思いますが、最後まで読んでくださりありがとうございました!勉強中の写真です。試験勉強にもなるとパソコン2個使いをしないと間に合いません!(笑)今回の空の写真はこちら!!!\(^o^)/コールズベイという場所での一枚!いやあ、、、海と空のコラボが美しいですね!!
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉草川みのり(2016.3月派遣)

 こんにちは、英米学科2年の草川みのりです。クォーター間の休暇も終わり、いよいよサマークォーターが始まりました。そこで今回はサマークォーターの授業についてお話しようと思います。  サマークォーターも授業自体はスプリングクォーターとあまり変わらず、先生もスプリングクォーターと似たような形式の授業にしてくれているので助かります。一つ目の授業は小説を読んで要約をグループごとに作ったり、イディオムや単語を学んだりします。二つ目はmulti cultural communicationという授業で現地の生徒も交えて講義を聞いたり、グループに分かれてディスカッションをしたりします。この授業はとても難しく内容理解が追いつきません。なので授業後に現地の友達に質問をしたり宿題を手伝ってもらったりしています。三つ目は発音を学ぶ授業です。詩を読み内容理解、発音練習、また会話もします。四つ目はアメリカ、特にタコマの歴史を学ぶ授業です。この授業は特殊で授業中に調べ学習として現地の生徒に質問に行ったり、フィールドトリップにみんなで出掛けたりしてとても楽しく臨めます。  スプリングクォーターは1日に二限しかなかったのですが、サマークォーターは三限あり、昼休みも短いです。その分大変ですが同時にとても充実しています。一つ残念なことに、TCCのほとんどの学生はサマークォーターに授業を取らず夏休みに入っています。カフェテリアは閑散としていてとても寂しいです。  タコマでの生活も残す所あと2か月となりました。光陰矢の如しという言葉が身にしみてわかります。3月にタコマに来てから毎日が新しく貴重な時間でした。残りの2か月も楽しく有意義に過ごしたいと思います。写真は旅行で行ったグランドキャニオンの朝日とラスベガスとルート66です。    
カテゴリー: News, タコマ・コミュニティカレッジ(16期), 新着情報, 留学レポート
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