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月別アーカイブ: September 2016

〈タコマ・コミュニティカレッジ〉井上莉沙(2016.3月派遣)

こんにちは。外国語学部英米学科2年の井上莉沙です。タコマ留学が終わって半年前までの日本での生活に戻り、今は少し不思議な感覚です。今回は、私がタコマに派遣された3月から帰国した9月までの生活と、その中での私自身の変化を書いていこうと思います。まず、タコマに到着して数週間、時差ボケだったというのもありますが、日本の環境との違いや、これから始まるホストファミリーとの生活への不安などから、毎日気持ちがはりつめていたのを覚えています。ホストファミリーとなにを話そう、友達はできるかな、と色々なことをぐるぐると考えながら過ごしていました。一か月後は、学校生活に少しずつ慣れてきて心に少し余裕を持つことができるようになっていったように思います。UKKの皆と、留学生をサポートしてくれる現地の学生と一緒にシアトルに出かけたり、友達とショッピングモールに行ったり、店員さんに話しかけるのに緊張しながらも毎週どこかに出かけるのを楽しみに生活していました。学校生活に関しては、毎週提出しなければいけないレポートに日々悩まされていました。授業を重ねるごとに難易度があがって大変でしたが、徐々にコツをつかんでいき、1学期が終わって課題を全部こなした後には達成感があり自分に自信を持つことができたので、課題に苦しんだ時間全て無駄ではなかったと思います。 また、私はこの留学中、ホストファミリーにも多く助けられました。私のホストファミリーは、私のことをいつも気遣ってくれて、一緒に食事に行ったり、遊園地に連れていってくれたり、私がアメリカ生活を楽しめるよう考えてくれました。そのおかげで私は毎日充実した生活を送れたと思います。そして、日本に帰る日が近づくにつれて、帰りたくない、このままアメリカで生活したいと思うようになり、残りの日々をより充実させようと考えるようになりました。また、これまでの日々を振り返りながら、日本に帰ったらどんな事を始めよう、自分はこの半年間で何が変わったか、など、いっそう考えるようになりました。私はこの半年間で英語の勉強でけではなく、自分に自信を持ち努力し続けることを改めて学びました。タコマで過ごした時間は、確実に私の人生の中で大きな意味があったと思います。これからの大学生活で今回の経験をしっかり生かしていきたいです。最後までよんでくださりありがとうございました。
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【留学レポート】 韓国海洋大学校 土屋真優 2016年9月

  韓国海洋大学に留学に来ている、英米学科3年の土屋です!8月31日に釜山に着き、私たち日本人留学生の担当をしてくれる先輩に学校まで連れてきてもらい、留学生担当の先生にお会いしました。入寮に必要な書類やシーツをもらい、寮の部屋を見に行きました。エアコンがなく少し暑いときもありますが、風が強いので夜は涼しいです。収納スペースはたくさんあって、机も大きいので過ごしやすい部屋です。先生から学校や寮についての説明を軽く受けた後に、先輩と一緒にバスに乗り布団やドライヤーなど、必要なものを買いに行きました。先生とのコミュニケーションは英語で、先輩とは日本語でコミュニケーションをとっていて、まだ韓国語はあまり使っていません。先生や先輩とはカカオトークで連絡をとったりもします。先輩は日本語が上手なので、わからないことを聞くといろいろ教えてくださり、とても助かっています(*_*; 2日目は、バスを使って15分くらいの場所にある保険センターに行きエックス線のようなものをしました。学校に戻り、先生から授業内容の説明をしてもらいました。そのあとは北九大から一緒に留学に来ている同じ部屋の子とバスで街に出て、必要なものを買いました。あとは、どの授業を履修するかを決めて、授業開始を待つだけです。緊張します(゜.゜)
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JASSO 海外留学支援制度(大学院学位取得型)募集のご案内

   修士または博士の学位取得を目指し、海外の大学に留学する学生等を対象とした奨学金の募集案内です。 詳しい応募要件に関しては、以下の(株)日本学生支援機構のウェブサイトをご覧ください。 (株)日本学生支援機構ウェブサイト(http://www.jasso.go.jp/ryugaku/tantosha/study_a/long_term_h/) 応募を希望する場合は、必ず大学を通しての応募が必要となりますので、大学の応募締切までに必要書類を提出してください。また、必ず国際教育交流センターに事前にその旨をご連絡ください。 ●選考日程について 応募締切(学生-大学間):平成28年10月21日(金曜日) ※こちらが皆さんの締切ですので、ご注意ください。 ※応募を希望する場合は、必ず国際教育交流センターに事前にその旨を連絡してください。 応募締切(大学-JASSO間):平成28年11月10日(木曜日) ※こちらは学生の締切ではありませんのでご注意ください。 書面審査 :平成28年11月下旬~平成29年1月中旬 面接審査(人文・社会科学分野) :平成29年1月下旬~2月上旬 面接審査(自然科学分野) :平成29年1月下旬~2月上旬 採否通知発送 :平成29年2月下旬 興味のある方は、国際教育交流センターまでお問い合わせください。
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【留学レポート】 大連外国語大学 岩尾有華 2016年9月

はじめまして。大連外国語大学に在学中の岩尾有華です。今回のレポートを担当させていただきます。     早いもので、大連に留学してもう半年が経過しました。来たばかりの頃は、右も左も分からず、中国の生活に慣れるのに必死でした。しかし、半年経てば自然に食生活や文化の違いを理解し、受け入れることが出来るようになりました。また言葉の壁もそれほど大きなものではなくなり、中国語で意思疎通できる喜びを感じているところであります。     大連外国語大学は9月5日に新学期が始まりました。今学期に新しくやって来た留学生もたくさんいます。クラスも入れ替わり、私は現在、23人のおよそ10か国の生徒で構成されているクラスで勉強しています。ヨーロッパやアフリカの学生はすごく積極的で、授業中も失敗を恐れずに自分の意見を発表します。そのような姿を見ると、尊敬するし、自分も頑張らなくては、と奮い立たせてくれます。来週はクラスメイトで一緒にレストランでご飯を食べに行き、親睦を深める会があります。普段の授業では見ることのできないクラスメイトの一面を知り、更に仲良くなれたらと期待しています。                           今、私は学校の外のマンションで二人の中国人の友達と一緒に暮らしています。前期に住んでいた学生寮も立派で住みやすかったのですが、洗濯機は別の棟の共同使用であったり、部屋が五階にあってもエレベーターが無いため、階段を使用せざるをえなかったり、我慢することも多くありました。今住んでいるマンションは部屋に冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、wifiなど、生活の必要な設備が整っており、一人部屋なので、より快適に生活することができています。そして何よりも、一緒に住んでいる中国人の友達の存在がとても有り難いです。時間がある時はみんなで一緒にご飯を作ったり、困ったときは必ず優しく最後まで助けてくれて、美味しい果物や食べ物を買って来た時は、「これすごく美味しいよ!食べてみて!」とシェアし合ったり、まるで本当の姉妹のように生活しています。中国では「在家靠父母,出门靠朋友」という慣用句があります。これは「家にいるときは親を頼りにし、家を離れて生活するときは友達を頼りにする」という意味です。私が実際に中国で生活して一番感じたことは、中国人は友達や知り合いに対してすごく情が厚く、何事も自分のことのように相手にしてあげ、最後まで互いに協力して成し遂げるということです。まさにこの慣用句のように、生きているという印象です。そんな中国人の生き方が大好きです。   今期の留学生活はまだ始まったばかりですが、これからの沢山の出会いに期待しつつ、残された貴重な時間を思う存分楽しみ、多くのことを吸収していきたいと思います。
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉末廣美波(2016.3月派遣)

こんにちは。外国語学部英米学科の末廣です。今回私はサマークオーターの最終日にあったフェアウェル・セレモニーから帰国までについて書こうと思います。フェアウェル・セレモニーとは卒業式のようなもので、授業でお世話になった先生方やホストファミリーと一緒に食事をとったり、卒業証書のようなものを受けとったりしました。タコマ・コミュニティカレッジではかなりの課題や小テストを乗り越えなければいけないのですが、フェアウェル・セレモニーの時にそれらを無事終わらせたことを実感し、自信や大きな達成感を得ることができました。フェアウェル・セレモニーが終わった後帰国までは、待ちに待った夏休みが始まります。この期間私は、タコマ・コミュニティカレッジで仲良くなった友達と海に行ったり、ディズニーランドリゾートやユニバーサルスタジオハリウッドに遊びに行ったりと、帰国前最後の思い出作りをしました。私はこの留学中合計5回旅行をしたのですが、このようにほぼ毎月頑張れば旅行ができるという点もこの留学の良いところだと思います。                       タコマでの約半年の留学は“とにかく楽しかった”の一言に尽きます。もちろん課題に追われたり、自分の言いたいことを英語でうまく伝えることができずもどかしい思いをしたりする日々であったことも事実です。しかしホストファミリーをはじめ、タコマで知り合った人たちはみんな優しく、私のつたない英語にもいつも耳を傾けてくれました。留学してすぐの頃、私はアルバイトのない生活がうれしくて帰国したくないと思っていました。しかしそのようなつまらない理由はすぐに消え、タコマにいる人たちと離れたくないからという人間味あふれる理由から帰国したくないと思うようになりました。現在帰国して数日が経ちましたが、今すぐにでもタコマに戻り、そして彼らに会いたいです。長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
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【留学レポート】 北京語言大学 佐野彰宏(2016年9月)

どうも、北京語言大学に留学中の佐野彰宏といいます。2回目の報告です。北京語言大学では、もうさっそく授業が始まりました。2か月間の夏休みも終わり、これが最後の学期となり、その後、とうとう帰国することとなります 今回の内容なのですが、なんと自分は夏休みを丸々日本で過ごしたので報告する内容がない状態です。何のための留学かわかりませんね。そんな不甲斐ない自分なのですが、夏休みが終わる直前に上海を観光で訪れました。一学期も機会に恵まれ、幾度か旅行を満喫しました。そこで、今回は中国での旅行事情に関する話をレポートしてみようと思います。 中国の領土は広大です。各地方や都市にはその土地特有の文化があり、もちろん方言が存在します。1つ隣の都市へ行くだけでもまた違った中国を目の当たりにします。そんな中国で国内旅行をと言葉にしてみても、日本国内で旅するのはとは全く異なり、行く先々には新しいカルチャーショックが待ち受けています。 中国に留学すれば必ず旅行する機会があると思います。まず1つ目の理由は、金銭的負担の軽さです。良し悪しの差は激しいですが、宿泊料は日本よりも安価です。そして、移動手段として代表的なのが、中国全土を網羅している列車なのですが、これがまた安いです。中国では、ぜひ寝台列車に乗ることをお勧めします、15時間くらいの移動なんて珍しくなくなります。地図で自分の移動ルートを見て、大陸の広さを痛感しましょう。 2つ目の理由は、連休の多さです。中国にも祝日がたくさんあり、そのため大学も毎月のように連休が設けられます。 3つ目の理由は、中国人も旅行に行くのが大好きということです。もちろん、留学生同士でも行けますが、中国人に行きたい場所を告げれば、ホテルやチケットをすべて手配してくれること間違いなしです。そして、一緒に付いて来てくれるくらい、みんな親切でアクティブです。北京語言大学へ留学する場合、北京市内にもたくさんの観光地があるのですが、時間が許す限り、ぜひ他の土地へも足を運んでみてください。 自分も2学期になっても、まだまだ旅行に行く予定です。勉強も大事ですが、各地を巡って新しい体験をするのも留学だと思います。残り4か月という限られた留学期間、勉強も遊びも気合を入れて過ごしたいと思います。      
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【留学レポート】同済大学 桑村里菜(2016年8月)

はじめまして。今回のレポートを担当させていただきます、桑村です。 私が上海の同済大学に留学を始めてから、早くも半年が経過しました。広いキャンパスで、多国籍にわたるたくさんの友達に囲まれ、充実した毎日を送っています。この半年間は、極力、日本語を話すことを避けようとして日本人のコミュニティには参加していないので、日常生活で日本語を話すことがほとんどなかったように思います。私が所属していた中国語初級クラスでは、ドイツ、韓国、イギリス、トルコ、ネパールなど10か国から留学生が集まっていました。毎日4コマの授業を一緒に受ける中でも、文化や考え方の違いを感じることが少なくありませんでしたが、みんな本当に仲が良く、夏休み中の今でも連絡を頻繁に取り合うような友達も数多くできました。留学期間前半においては、拙いながらも中国語という言語を通して、親友と呼べる存在ができたことが一番の喜びであると感じています。    また、留学前には、同済大学や寮の設備について、いろいろと懸念がありましたが、とても快適で安心しています。寮内には、各フロアに一つずつ洗濯機、電子レンジ、IHコンロが設置されているので、洗濯や簡単な調理については困ることはありません。また、大学内にスーパーマーケットや食堂、カフェ、携帯電話ショップもあり、大概の用事は大学内で済ませられてしまうのではないかというほどです。スーパーマーケットには、日用品や食品がある程度揃っているし、食堂やカフェは把握しきれないほどたくさんある上、価格もかなり良心的です。大学内の携帯電話ショップで携帯を契約すると、寮や大学内で使えるWi-Fiの価格も込みで月々50元で済むので、学校外にある他の携帯電話ショップに比べてかなり低価格で便利だと思います。         次の学期からは中級のクラスに上がるので、少し不安もありますが、聞いた話によるとかなり留学生の数が増えるらしいので新しい出会いがとても楽しみです。残りの半年もたくさんの国の人々と積極的に交流を図り、中国語を上達させることはもちろん、視野をどんどん広げていきたいです。
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【留学レポート】フォートルイス大学 末永千晶 2016年9月

こんにちは。フォートルイス大学に留学中の英米学科4年の末永千晶です。 コロラド州に到着して、ちょうど1週間が経ちました。 着いた初日の夜には、留学生向けのピザパーティーがありました。留学生の割合は日本からの学生が一番多く、北九大の学生3人と早稲田の学生6人の9名です。 <留学生の名前入りのウェルカムポスター>                          次の日の朝から早速オリエンテーションがあり、よくテレビや映画で見るようなアメリカの体育館で学長のお話などを聞きました。特に学長がスピーチの中で自分の電話番号を言って、何かあったらいつでも連絡してきてくださいと言っていたのがとても印象的でした!学長をはじめ、先生、生徒がとてもフレンドリーで、温かく新入生や編入生、私たち留学生を迎い入れてくれました。 3日目の午前中もオリエンテーションがあり、そのあと、バスでWal-Martという食材から衣服、日用品なんでもそろっている大型スーパーに行きました。カートが大きすぎて、運転するのに一苦労しました。 29日の月曜日から授業が始まり、さっそく課題がたくさん出ています。どの教科も30ページくらいの量を予習として読まなければならないので大変ですが、今しかこんなに英語と向き合うことができないと思って頑張ります!(笑) <学校のシンボルであるclock tower>
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平成28年度 オールドドミニオン大学交換教員夏期集中講義

北九州市立大学の協定校の一つである、オールドドミニオン大学(Old Dominion University、アメリカ合衆国ヴァージニア州)からDr. Hoqueeをお迎えし、5日間の集中講義(英米学科・国際関係学科対象)をして頂いています。 Old Dominion Universityの先生からアメリカの社会や文化、歴史について学ぶことができるという滅多にない機会のため、今年度は約50名の学生が履修しています。 いよいよ、最終日! みなさん、enjoy the lecture and do your best!        
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【留学レポート】タスマニア大学 松田拓也 2016年9月

みなさんこんにちは、タスマニア大学に留学中の松田拓也です。今回は私が留学レポートを担当させていただきます。さて、前期も無事に終了し、7月の中旬から後期がスタートしました。後期は授業内容や課題の難しさの面で前期と比べるとハードな時間を過ごしています。今回は後期受講している授業を1つ紹介したいと思います。   現在受講している授業の一つに「Communication for Business Professional」というものがあります。これはビジネスにおいてコミュニケーション能力がいかに重要な役割を担っているのかについて学び、ビジネスで役立つコミュニケーションスキルや理論を身につけるという授業です。北九大の「キャリアデザイン」という授業を受けたことがある皆さんはピンとくるかもしれませんが、毎回少人数のグループワーク行う実践的な授業で、実際にコミュニケーションをしながら授業が進んでいくのでとても役に立ちます。現在は4~5人のグループで一つのレポートを作るという課題を行っている最中なのですが、いろいろな国から来た人と共に一つの事をこなすことの難しさと楽しさを実感しています。将来の仕事に直接役に立つ貴重な授業だと思うので、これからもしっかり学んでいきたいと思います。   ちなみに今は後期の中間のMid-Semester Break という休暇の最中で、様々な場所に行ってきました。写真を載せておくので是非ご覧ください!   少し短いですがこれで今回のレポートは終わらせていただきます。最後まで読んでくださりありがとうございました\(^o^)/                           先日、Bonorong wildlife sanctuary という動物保護施設で、タスマニアデビルを見てきました。走っている様子がなんともチャーミングでした。                           また、Mt. Wellingtonという山の頂上に行き、ホバートの街を一望してきました。天気が良かったので遠くの山や島まではっきりと見ることができました。                           今回の空の写真はこちら!!! タスマニアは天気の変動が激しいので、美しい虹を度々見ることができます。この日は運よく2重の虹を見ることができました。時計台とのコラボが素敵ですよね!?          
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