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月別アーカイブ: October 2016

〈タコマ・コミュニティカレッジ〉蔵本涼香(2016.9月派遣)

こんにちは。文学部比較文化学科2年の藏本涼香です。アメリカに来て早くも1か月が経とうとしています。まだこちらでの生活に完全に慣れたわけではありませんが、生活する中で感じたことを皆さんにお話ししたいと思います。私のホストファミリーはファザーとマザー、そして高校生の子供の3人家族です。これまでに何人ものUKKの生徒を受け入れており、日本の文化や考え方などを理解してくれているのでとっても居心地がいいです。友達の多くはルームメイトがいて、英語で会話をしたり一緒に遊んだりしていてうらやましいなと思っていましたが、今ではホストファミリーが私のルームメイトのような感じで、彼らとの時間を楽しんでいます。そしてTCCのみなさんは本当に親切で、私たちのことをサポートしてくれるので心配はいりません。課題の多さに多少驚きましたが、自分の英語力をのばすいいチャンスだと思って日々取り組んでいます。またお昼休みには、学校のカフェテリアで友達とゲームをしたりおしゃべりをしたりしています。様々な言語が飛び交っていてとても刺激的で、毎日学校に行くのが楽しみで仕方がありません^^ 最後まで読んでいただきありがとうございました。
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【留学レポート】北京語言大学 竹之下葵 2016年10月

 こんにちは、北京語言大学の竹之下です。早くも、もう10月になります。私たちの北京滞在期間も残り約3ヶ月となりました。9月に新学期が始まり、新しいクラスメイトと先生方と共に日々励んでいます。ところで、わたしは8月の夏休みの間に友達と上海に行ってきました。とても短期間の旅行でしたが、わたしにとって印象強かった事をいくつか紹介したいと思います。上海旅行特集です!  まずは、わたしが上海に着いたその日に行った、外滩の夜景です。 上海といえば、この夜景を思い浮かべる人が多いかもしれません。外滩は、上海でも人気の観光名所の1つで、わたしが訪れた際も、本当に多くの人たちが集まっていました。高いビルが多く建ち並び、夜になり各ビルが点灯すると、この写真のようにとても綺麗です。フェリーも通っていて、船の上から景色を眺めることもできました。  ここの近くのホテルに泊まったのですが、わたしの印象からすると、上海は昼も夜もとても賑やかな街です。)  次の日、わたしは2つの観光地を訪れました。まず「朱家角」。上海の水郷古鎮です。とても歴史のある町で、三国時代には既に存在していたという、絵のような場所でした。朱家角は歴史を感じるだけでなく、ふつうに生活している人たちはもちろん、小さなお店が小道に並んでいて、とても素敵なところです。 今回、わたしが訪れた観光地の中で一番のオススメは、ここです!    その日の午後、「豫园」という中国の古い庭園に行きました。ここは、遠近法を用いて広く見せているのだそうです。 私たちはまだ明るい時間に着いたので、その時は感じなかったのですが、夜になると明かりが付き始め、なんとも不思議な雰囲気になります。まるで、ジブリ映画『千と千尋の神隠し』の話の中に入り込んだような気分でした。「なんだか神様が出てきそう…」と思いながら、夢の中のようなふわふわした気分で豫园をあとにしました。    今回のレポートは、上海旅行についてでした。短い期間でしたが、本当に充実した旅行ができました。皆さんが上海を訪れる時、少しでも参考になれば幸いです。 これからますます寒くなっていくので、体調管理に気を付けてください。
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【留学レポート】 同済大学 赤木彩乃 2016年10月

長い夏休みはあっという間に終わり、新学期が始まりました。新学期は少人数のクラスになり、またクラスのレベルも自分のレベルも上がったので授業もますます楽しいです。早いもので残り3か月ほどで2学期も終わってしまいます。精一杯頑張りたいと思います。   今日は留学生活の食事について紹介したいと思います。 私は学校の食堂をよく使います。とても安いし、おいしいし、量がとても多いです(笑)お昼は尋常じゃないくらいの学生でどの食堂も込み合います。しかしみんな食べるのがとても速いので問題ないです。北九大の食堂の様にバイキング(おばちゃんがよそってくれる)のように料理を選ぶところの食堂は種類も豊富でとてもおいしいです。   肝心な食べ物の写真を撮り忘れましたが、10元あればかなりよい食事が食べられます。安くて5元でもお腹いっぱい食べられます。   軽食である肉まんなどの包子は、1つ0.7元なので格安です。営業時間は長いところで朝の6時から夜の10時まで開いています。 とても安いので、食堂の食事だけで暮らしたら1か月400元で食費は賄うことができます。(でも周りにもおいしいお店がたくさんあるので、いろいろお店で食べることをお勧めします!)   残り少ないですが、本場の中華料理をもっと堪能して帰国したいです!
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【留学レポート】 ピッツバーグ大学 山下 遥香 2016年10月

皆さん、初めまして。先月より10か月間、交換留学生としてピッツバーグ大学に在学いたします、文学部 比較文化学科3年の山下遥香と申します。これから10か月間、拙い文章ではありますが、皆さんが留学を考える上で少しでも参考になる情報をお届けできればと考えております!よろしくお願いします。   さて、さっそくですが、今回のレポートで私が主にお話ししたいのは、ずばり「授業」に関してです。前回のレポートでは、一緒にPITTSに来ている英米の田中さんが、到着からの流れを詳細にまとめてくれておりましたので、今回、私は、(1)8月29日~9月9日までの履修変更期間、(2)授業の様子と課題、そして(3)比較文化学科の学生としての気付き、の3点について、お話しします。   まず1点目の履修変更期間についてですが、この時期での履修の調整は想像以上の困難を極めます。前提として、アメリカに留学する学生はVISA取得の関係上、渡米前に12単位以上の授業登録を済ませておく必要があり、実際に授業がはじまってから私たちができるのは、受講してみて難しすぎた授業や面白くなかった授業(というと失礼ですが)の変更作業になります。ですが、渡米前の登録の段階で、人気の授業は、即座に埋まってしまいますし、大抵、履修変更期間にも生徒が動かないので空きが出ません。となると、渡米後に、調整した授業内容が、必ずしも自分の希望に沿ったものにならないという可能性が必然的にでてきます。私個人としては、登録していた授業4つのうち、2つを変えましたが、そのうちの1つは、希望していた教授の授業は履修できませんでした。それでも授業は面白いですし、満足していますが、もし「これ!」という授業がある方がいらっしゃれば、春の授業登録期間に高速タップで登録することをお勧めします(笑)    2点目に、授業の様子と課題についてです。アメリカの大学の課題は「リーディングの多さ」の一言に集約されるように思います。なににつけても、かなりの量のリーディングアサイメントを求められます。大抵は、アメリカ人も「すべての授業の課題を読み終えるのは無理!」というような量ですが、如何せん、読んでから授業に行かないとディスカッションに参加できないため、必死に毎日大量のリーディングと格闘しています。電子辞書と24時間開いているHillman Library(金土以外)は、この10か月で私の戦友となりそうです(笑)授業の形態としては、1つの授業が「Lecture」と「Recitation」の2つにより構成されているケースが大半で、1週間に1つの科目の授業が2-7コマ(7コマは語学のみ)あるといったような形をとっています。この1年間、私は中国語も履修することにしたのですが、さすがアメリカというべきか、中国語は週2コマのLecture、5コマのRecitation、計7コマという驚異の授業数で、学生に毎日本気で勉強させます。きっとこれが言語習得の極秘なのでしょうね…ようするに毎日死ぬほど勉強しろ、と。そういうことです。加えて、「アメリカの大学生」というと、日本の大学生よりも勉強していて頭がいい…なんていうイメージをお持ちの方が多いと思いますが、彼らも意外と遊ぶときは遊んでいて、金土は遊びほうけて、日曜に図書館に駆け込む、といった学生もほとんどのように感じます。図書館の日ごとの来館者数には、その様が如実に表れています(笑)彼らは、ON OFFのスイッチがはっきりしているだけで、根底は日本の学生と何一つ変わらない若者なのだな、ということもこちら来て感じたことの一つです。    さて最後に、この一か月間のアメリカでの気付きをまとめて、今月のレポートを閉めたいと思います。これから、私の担当回には、可能な限り、アメリカに関する個人的な「気付き」を紹介していきたいと考えていますが、今月は、「11月の大統領選に向けてのアメリカ国内の動向」についてお話ししようと思います。冒頭でも紹介した通り、私の所属は文学部比較文化学科であり、アメリカ史寺田教授のゼミの学生です。故に、この3年間、北九州市立大学では、比較文化学、多文化主義の柱の元、アメリカ史、アメリカ文化、社会言語学、音声学などそれに関連する、さまざまな授業を受講してきました。この1か月、短い期間ですが、その中で感じるのは、机上で学んできたことを、すべて「現実」に置き換えて、体感しているということです。スイートメート(同室ではないがトイレバスを共用する友人)との何気ない話からアメリカ人の「自主・独立」の精神を感じ取ったり(もっと面白いのは彼らがそれを自分たちで認識しているということですが)、アメリカ史の授業で学んだKKK(クークラックスクラン)のトランプ出現後の動向について友人と語ったり、すべてにおいて自分が大学で学んできたことを、現実に落とし込め始めていることに、面白みを感じています。大統領選に関していうと、キャンパス内ではあちこちに「REGISTER TO VOTE」のブースが設置され、選挙への参加推進が盛んに行われていますし、街の至るところでヒラリーとトランプをもじった広告や商品がみられるのも、今だからこその特典であり、国内の選挙への関心度の高さが伺えます。昨日、(9月26日)は「First Presidential Debate」(第一回大統領選討論会)がテレビでLIVE中継され、ヒラリーとトランプの熱い討論を観戦したわけですが、こちら側でも白熱した討論が始まってしまうところには、さすが、との思いでした。どちらも否定はしませんが、面白かったのは、トランプ信者の男友達たちの話し方と勢いが、かなりの確率でとトランプに似ているという点と、最近、アメリカの大学生の中で「Independents」(特定の政党を支持しない無党派層)が増えているという点の2点です。日本の現在の若者と共通点があるように感じ、個人的に非常に興味をそそられた討論観戦会でした。   長々とお話ししてきましたが、私のこの1か月をまとめると「当たってくだけろ!精神で、チャレンジし続けたひと月」だったと思います。たくさんの人の支えで、自分がここで学べていることへの感謝を常に忘れず、10か月間で、「当たっても砕けない!」強い自分を磨いて帰ります。ちなみに明日はミシェル・オバマ氏が本校で講演を開きますので、それに参加してきます。来月はオバマ大統領のピッツバーグ訪問!楽しみなことだらけです! 写真は、(1)留学生オリエンテーション、(2)ミシェルオバマ氏のピッツでの講演、(3)メインの講義棟、(4)友人とカヌーに行った時の写真です。
カテゴリー: 2016秋, ピッツバーグ大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 タスマニア大学 藤田 悠希 2016年10月

              G’day mate! How you going? タスマニア大学に留学中の中国学科4年、藤田悠希です。今月は私が留学レポートを担当します。    留学生活も残すところ2か月となり、時の流れの速さを実感するこの頃です。9月はこれまでの留学生活の中で特に忙しい1ヶ月となりました。7月中旬に2学期が始まり、8月下旬に1週間のSemester Breakがあり、9月は折り返し時期ということもあり、受講している3つの授業(Chinese 3B, Media Cultures, Communication for Business Professionals)全てにおいてエッセイ課題が与えられ、しかもそれらが2週間に集中していたため、精神的にかなり追い込まれました。特に苦戦したのがMedia CulturesのCase Study Essayです。膨大な量のリーディング資料をどのようにして筋道の通った文章にするのかが一番の悩みの種で、日本語のように上手く学術用語を用いることができず、受講者の大半が地元の学生ということもあり、完成度の高いエッセイを書かねばとかなりのプレッシャーを感じました。1日中家に閉じこもってエッセイに取り組んだ日もあり、追い詰められて涙が止まらなくなったりもしましたが、ホストファミリーや友人の協力(文章校正を手伝ってもらいました)もあり、なんとか全てのエッセイを期日内に提出することができました。(ちなみに最後に提出したエッセイは締め切りの7分前でした!)また、Communication for Business Professionalsではグループエッセイが課されました。私のグループは地元学生が1名、私を含め日本人学生2名、中国人学生1名で、語学学校でのグループワーク(メンバー全員が非英語圏出身)でかなり苦戦したこともあり、ネイティブスピーカー1名というこのグループで上手くエッセイが書き上げられるか正直なところ心配でしたが、多少意思疎通がうまくいかないことがあったものの、メンバー全員がグループミーティングに休むことなく参加し、期日までに各々のタスクをこなすことができたため、予想以上に良いグループエッセイに仕上がったのではないかと思います。    話は変わりますが、8月下旬のSemester Breakを利用して、ロンセストン(タスマニア北部にある第二の町)に住むホストファミリーの友人を訪ねました。私が住んでいるホバート(タスマニア南部)からは、高速バスで片道約2時間半の道のりです。途中、日本人観光客の間でなぜか話題の「(ジブリ映画)魔女の宅急便」に登場するパン屋さんに似ているベーカリーがあるRoss Townを経由しました。車内から外観だけ噂のベーカリーを見ることができたのですが、私にはどこが映画のパン屋さんと似ているのか全く理解できませんでした。友人によると、そのベーカリーが所有する一部屋(屋根裏部屋?)がキキの部屋に似ているらしいので、機会があればそのベーカリーに立ち寄ってみようと思います。ロンセストン滞在中はMark & Aliに大変お世話になり、Cataract Gorge(観光名所が家から徒歩10分ほど!)でチェアリフトに乗ったり、ロンセストンからさらに北上してBass Straitを臨むLow Headという灯台のある町までドライブに出かけたりしました。また、ロンセストン滞在中に念願のCradle MountainにTours Tasmaniaを利用して日帰り旅行に出かけました。11人の初対面の旅の仲間たちとツアーガイドの計13名でMurals(壁画)で有名なSheffieldという町を経由して(ここまでは良い天気だったのですが…)、雨模様のCradle Mountainへ向かいました。私はMarion’s Lookoutという標高1,200メートルの地点まで登るコースを選択しましたが、あいにくの悪天候であまりはっきりとした景色を見ることはできませんでした。しかし、帰り道に道路わきを歩いている野生のウォンバットに遭遇し、至近距離から観察することができました!コアラよりウォンバット好きな私にとっては忘れられない思い出の一つになりました。    以上で今回の報告を終わります。最後まで読んで下さりありがとうございました。See you in two months!           SheffieldのMural Parkにて   Cradle MountainのDove Lake ツアーガイドさん撮影 天気が良ければこのような美しい景色が見られたのですが…      野生のウォンバット ぼてぼて歩く姿がたまらなく可愛いです!     Cataract Gorge チェアリフトから撮影 6月の大雨の際には水が橋の下ギリギリまであったそうです。     最終日の夜 Mark & Aliに感謝の意を込めて日本食を振る舞いました。
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【留学レポート】 クイーンズランド大学 阿部 夏実 2016年10月

こんにちは。文学部比較学科3年の阿部夏実です。 早いものでもう10月になり、授業も残すところあと4週となってしまいました。   今回は2学期に選択している授業についてお話しさせていただきます。   私は4月のレポートでも触れた通り、制限つき入学だったため、1学期は限られた科目から3科目を選択したのですが、無事にその全ての単位を取得することが出来たため、2学期は自分の履修したい科目を自由に選択することができています。現在私が履修している科目は、中国語、言語学、日本文化です。ひとつひとつ紹介していきたいと思います。   ★中国語 (Written Chinese IB/CHIN2200) 今学期1番楽しんでいる科目です!中国語を学びたいと思ったきっかけは、周りにたくさんの中国人や台湾人の友達がいたことです。この授業は、本当は1学期の続きとなる授業なのですが、特別に先生と面談をして、学期前の休み中に1学期分の内容を自分でカバーするという条件のもと、授業を受ける許可をいただきました。しかし、その休み中の自主学習も、いつもたくさんの友達が助けてくれて、たくさんのことを教えてくれて、とても楽しく、全く勉強を苦痛に感じませんでした。今でも授業後は、毎回ネイティヴの友達に助けを求めていますが、みんなとても丁寧に、喜んで教えてくれます。中間テスト前も、「もう大丈夫?分からないとこない?」ととても気にかけてくれて、おかげで高得点をマークすることができました!   ★言語学 (Introduction to Linguistics/LING1005) 日本語と中国語を勉強中のオーストラリア人の友達が、「(英語や中国語など)他の言語を勉強するのに興味があるんだったら言語学面白いよ!」とオススメしてくれたことがきっかけで履修した科目です。この授業では、英語だけでなく世界の言語の発音の仕方やパターンを取り扱っているので、「日本語と英語ではここが違うから私はこの発音が出来ないんだ!」と気付くことができ、とても興味深いです。やはり言語の勉強はとても楽しいです。   ★日本文化 (Japanese Popular Culture/LTCS2006) 自分の文化を外側の視点から見てみたい!と思い、履修した科目です。いろんな人に、「日本人なのになんでわざわざ!」とか、「実際簡単でしょ!」とか言われますが、意外とそんなこともないんです。自分の文化は自分にとっては当たり前なので、私は今までなぜ日本文化はこうなのか、など考えたこともありませんでした。しかし今回、オーストラリア人の先生から学び、いろんな国から集まった生徒の意見を聞いていると、なるほどなぁと私の方が納得させられることが多かったりします。私は比較文化学科に所属していますが、今であまり日本領域の授業を履修してこなかったので、これを機に日本のことをもっと海外の人にも伝えられるよう、日本領域の知識も増やしていきたいなと思っています。   今期全体を通して感じることは、自分の興味を持って履修している科目は勉強すること自体をとても楽しめるということです。私はこちらに来てから興味の幅が今までよりもどんどん広がっているのを感じます。これが勉強をするうえで大事な姿勢なんだな、と気付くことができました。   長々と勉強の話をたくさん書いたので、今回のMid-semester breakについて少しお話します。 私は今回のお休み期間中に、中国人とインドネシア人の友達とメルボルンに旅行へ行ってきました!正直留学先でこんなに仲良くなれる友達と出会えるとは思ってなかった、っていう程、本当に大好きな2人と旅行に行けて、とても素敵な思い出が出来ました!勉強だけじゃなくて、こうやって国を超えて友達ができることも留学の1つの楽しみだなと思います!       残すところ2ヶ月半となり、あまりの早さに焦りも感じますが、まずは残り4週の授業をしっかり受ける、そしてテストにそなえたいと思います! 長くなってしまいましたが、最後まで読んでくださってありがとうございました。
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【留学レポート】 韓国海洋大学校 塩出 菜々子 2016年10月

こんにちは。私は韓国海洋大学に留学中の英米学科2年の塩出菜々子です。今回は9月の報告をしたいと思います。 9月に入り、履修を決めも終わり、本格的に授業が始まりました。土屋さんと私は英語科に所属しているので、授業はほとんど英語です。北九大とは違って3時間の授業もあるので少し大変です。韓国語の授業は週に1回、3時間あります。韓国語は初級・中級・高級から自分に合うクラスを選ぶことができます。私は北九大で韓国語の1~4と5.7を既に履修していたので中級を受けています。授業はオール韓国語で先生が丁寧に教えてくださいます。そして先ほど述べた通りその他は全て英語の授業なのですが、ネイティブの先生がオール英語でするものもあれば韓国語で授業をするのもあるのでその場合は授業についていくのが少ししんどいです。出される課題も、両面にわたって韓国語で書かれた文章を英語に訳すものが出たりして、時間がかかってしまいますが、その分達成感を感じ、楽しいです。 私達は留学生なので授業が少なく、空いた時間がとても多いです。だから自分のしたい勉強に充てれたり、たまに学校の近くの、ご飯屋さんが集まっているハリという所に行って、外食をしたり、カラオケに行ったりして楽しんでいます。 こちらに来てからもう1か月が過ぎてしまいました。残りの約9か月もあっという間だと思うので、これからも頑張っていきたいと思います。  以上で9月分の報告を終わります。
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【留学レポート】 仁川大学校 渡邊 百香 2016年10月

こんにちは。仁川大学校に交換留学中の英米学科2年の渡邊百香です。こちらに来てから1か月が経ち、だいぶ涼しく秋らしくなってきました。こちらでの授業は自分が今まで体験したことのないことのほうが多く、大変なこともありますが毎日刺激を受けながら生活しています。 今回私は、こちらでの食生活についてお話したいと思います。仁川大学校にはいくつか食堂があります。私たちが生活している寮にもあって、なんと朝ごはんは100円で食べることができます。また、昼、夜ごはんも300円で食べることができます。次に学校内にある食堂では様々なメニューの中から選ぶことができます。キンパやビビンメンなどの韓国料理やハンバーグやドリアなどの洋食、トンカツなど様々な種類から選べるため、辛い食べ物が苦手な私でも困らないです。 また、韓国は日本よりカフェが多いイメージがありますが、学校内にもいくつかカフェがあります。お昼時になると多くの学生がカフェで勉強したり打ち合わせをしているのを見かけます。飲み物も学生に良心的な値段のためとても気軽に利用できます。 まだまだ慣れないことのほうが多いですが、おいしいものもしっかり食べて体調管理にも気を付けながら過ごそうと思います。   パンパスタ   LA風豚肉定食
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【留学レポート】 カーディフ大学 桑原 加奈子 2016年10月

 皆さんこんにちは、はじめまして。北九州市立大学外国語学部英米学科3年の桑原加奈子です。現在イギリスはウェールズのカーディフ大学にて留学しています。  9月14日にヒースロー空港に到着してから二週間、授業もそろそろ本格的に始まろうというところですが、カーディフに到着してからしばらくは全く新しい土地で右も左も分からず、さらに生まれ持った方向音痴も合い重なり一人では家に帰れないという状態が続きましたが、最近はなんとか道やお店の場所も覚え、ようやくここでの生活に慣れてきました。たった二週間、されど二週間、スタートの二週間は新しい出会いや体験、そしていつまでも終わらない手続きなど、なかなか濃いものでした。   まずは、カーディフの街について書きたいと思います。私のカーディフに対する今のところの印象は、「緑が多く安全で程よく都会な住みやすい街」です。カーディフにはBute ParkやRoath Parkなど、自然豊かな大きい公園があります。公園にはリスが沢山おり、また、放し飼いで犬の散歩をしている人も本当に多く見かけます。散歩をするのもよし、木陰でベンチに座ってリスが何かをかじっているのを眺めるのも良し、かなりリラックスできる空間です。          カーディフに到着したその日に行ったRoath Park。川の向こうに見える風景を見て、「イギリスに来たんやなあ」と思いました。          Roath Parkには様々な種類の鳥がいます(白鳥も!)。人間を見ると餌をもらえると思って追いかけてくるので怖いです。            Bute Park内にある川です。放し飼いの犬がたくさん川で遊んでいました。 また、カーディフの中心街も近く、何度か買い物や散策に出かけました。   このメリーゴーランド、一度は乗ってみたいのですがなにしろ小さい子供しか乗っていないので20歳の大人は乗れません。残念。 まだまだ紹介したいことは沢山ありますが、長くなりそうなので残りは来月のレポート担当者に委ねることにします。 次は、簡単に大学の紹介をしたいと思います。私はカーディフ大学ではModern Language(以下MLANG)を専攻しています。しかし、授業はMLANGのビルディング以外に、メインビルディングや他のビルディングで行われることもあります。授業は他国からの留学生と受けるものも多く、多国籍の授業となっています。どの授業も活発な雰囲気で、参加することが楽しいので、授業そのものも楽しむことができると感じます。 また、学内には数々のカフェやパブがあります。   写真は、Students Union内にあるパブThe Taffです。よくここでお昼ご飯を食べます。値段もお手頃で、学生にはありがたい存在です。 カーディフでのこれまでの二週間をざっと振り返ってみるとこんな感じです。しかし、何もかもまだまだ始まったばかりですので、これからも多くの出会い、困難等様々なことが待っているだろうと思います。私は現在20歳ですが、20年間の中で一番頑張るときだと思っています。  長々と拙い文章で書いてしまいましたが、最後まで読んでくださってありがとうございました。
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【留学レポート】 カリフォルニア州立大学モントレーベイ校 安河内 舜 2016年10月

みなさん、こんにちは。California State University Monterey Bay(以下CSUMB)の10月の留学レポートを担当します。北九州市立大学文学部比較文化学科2年の安河内舜です!! 今回はCSUMBの雰囲気、そして交換留学をはじめとする留学を目指している方や来学期に留学に行かれる方へのメッセージの2つをお伝えしていこうと思っています。 まず大学の雰囲気に関してですが、大雑把に言うと北九大に似ている!日本人を好きな学生が多い!留学生が多い(幸か不幸か日本人も多い)!の3つでしょうか。北九大に似ているというのはキャンパスがアメリカの大学としては小さいというところと、授業が比較的少人数制というところから、そう思ってしまうのだと思います。少人数制なので教授たちとの距離も近く授業に参加しやすい環境が整っています。また、日本語の学科があるほどCSUMBは日本に興味を持っている学生が多いです。なので、アメリカ人の友達を作るということもそこまで苦にはなりません。そして留学生に関してですが、留学生の割合はノルウェー人(ほぼ全員がネイティブ並みの英語を話す。)、ドイツ人、そして日本人や韓国人が多いな、と個人的に実感しております。なので、もし来学期にCSUMBに行きたいと思われている方はそのあたりも考慮をしておいてください。ですが、自分次第でどうにでもなるのであまり気にしなくても良いかなと思います。   3週間前の週末は近くのビーチにアメリカ人とドイツ人、そして日本人の友人とで行きました。とても綺麗でしたよ。先々週はアメリカ人、オーストラリア人、フランス人のルームメイトと共に野球を見に行きました。僕のルームメイトは以上の三人とノルウェー人を含めた5人です。留学生が多いことがこういったところからもお分かりになるかなと思います。   最後になりますが、北九大のプログラムを使って来年に留学をしようとされている方は今月または来月にIELTSやTOEFL(私はTOEFL iBT)の受験を控えていたり、その他の準備をされていたりしていることだと思います。私は去年の今頃は北九大からアメリカの大学に交換遊学に行かれている方4名の先輩方やその前にアメリカに行かれていた先輩に“しつこく”質問をし続けていました。なにが言いたいかというともし本気で交換留学を目指しているのであれば、ぜひ私たちや、留学されていた先輩方を思う存分“使って”ください。私の名前やその他の先輩の名前をfacebookで入力さえすればすぐにその人たちと繋がることができるでしょう。持っているものは何でもお話しするつもりですので、時間があれば安河内 舜とfacebookでもTwitterでもいいので検索をして質問なりなんなりを聞いてください! 留学、本当に楽しいですよ!それではまた!     北九大のアピール活動in CSUMB 左からAkiさん、きょうこさん(Cocoさん) お二人ともとってもいい先輩方ですよ^^
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