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月別アーカイブ: November 2016

11月30日(水) 留学相談会開催のお知らせ

  ★平成28年度 秋の留学相談会が来週に迫ってきました。★ 国際教育交流センターでは、交換留学、派遣留学、語学研修プログラムに参加した先輩方から直接話を聞くことのできる留学相談会を開催します。 留学に興味があるそこのキミ!是非、この機会をお見逃しなく! 【開催日】11月30日(水) 12:15-16:00 【場所】E-1302(本館13F) ★個別相談ブース(予定) 【交換留学】●カーディフ大学<イギリス>●オックスフォード・ブルックス大学<イギリス>●ピッツバーグ大学<アメリカ>●カリフォルニア州立大学モントレーベイ校<アメリカ>●サラワク大学<マレーシア>●タマサート大学<タイ>●クイーンズランド大学<オーストラリア>●タスマニア大学<オーストラリア>●大連外国語大学<中国>●文藻外語大学<台湾>●仁川大学校<韓国>●韓国海洋大学校<韓国> 【派遣留学】●フォート・ルイス大学<アメリカ>●タコマ・コミュニティカレッジ<アメリカ>●北京語言大学<中国>●同済大学<中国> 【語学研修】 ●タスマニア大学<オーストラリア>●ニューカッスル大学<オーストラリア>●セルカークカレッジ<カナダ>●大連外国語大学<中国> 入退出自由です。是非、この機会をお見逃しなく! 皆さんの参加をお待ちしております!
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【留学レポート】 タマサート大学 姫野パウラ由佳 2016年11月

11月になり、日本はだいぶ寒くなってきた頃でしょう。タイは一年中暑いので、11月になっても日中の気温は30℃ほどです。半袖Tシャツで過ごす11月は人生で初めてです。 タイに到着してから、早くも3か月が経とうとしています。タイに来たばかりの頃は言葉の壁に戸惑うことも多くありましたが、英語が話せるタイ人も多いので英語でコミュニケーションができ、タイ語の授業を履修しているため今では基本的なタイ語が少しは話せるようになってきました。   10月半ば頃には中間試験がありました。試験期間中は図書館やキャンパス内のカフェなどもほとんど満席で、学生は必死で勉強しているという印象でした。中間試験が終わった後の週末には、8月のレポートで紹介したタイバディのミンと、彼女の家族とでバンコクの水上マーケットに出かけました。水上マーケットに行くのは初めてで、川沿いに住んでいる地元の人々の生活や、川沿いにある仏教の寺院を見ることができ、また一つ新しいタイの文化に触れることができました。お寺にはおみくじのようなものがあり、日本の神社と似ていて面白かったです。お箸の先に番号が書いているくじを引き、当たった番号の紙を取ります。良い結果なら持ち帰り、悪い結果なら置いて帰ります。そして10バーツほど寄付をします。お賽銭のようなものです。     10月末の週末には、大学の友人とミャンマーに旅行に行きました。ミャンマーはタイの西隣に国境を接しており、バンコクからミャンマーのヤンゴンまでは飛行機でわずか1時間ほどで着きます。ヤンゴンの街並みは、今まさに発展中という印象で、人が親切です。ミャンマーはイギリスの植民地だったこともあって、タイよりも英語が話せる人が多い印象です。ヤンゴンにある有名なシュエダゴンパゴダは、夜はライトアップされてとても綺麗でした。ボージョーアウンサンマーケットという市場にも行きましたが、市場の人も親切でした。写真のこの女性は、タナカと呼ばれる木から作られるミャンマー伝統の化粧品を顔に塗ってくれるのですが、彼女も英語が堪能でした。日本語も少し知っているようで、「かわいいかわいい」と繰り返す、楽しい女性でした。   10月にタイで起こったことと言えば、日本でも報道されたようですが、10月13日、プーミポン・アドゥンヤデート国王陛下が亡くなりました。プーミポン国王は1946年に即位して以来70年、存命する世界の君主の中で最も長く在位し、国民から深く敬愛された国王であったため、国民の悲しみは大きかったようです。国王が入院していたバンコクのシリラート病院には沢山の人が集まり、集まった人々は悲しい知らせに涙を流していました。14日からは国王の服喪期間に入りました。30日間は政府関連機関、国営企業や学校での半旗掲揚が義務付けられ、公務員、国営企業従業員、政府機関職員は1年間の服喪期間が定められています。一般の人々は殆ど黒と白の服装で、強制ではありませんが、外国人でもなるべく派手ではない服装をするよう呼びかけられています。その影響で、市場などには黒い服が沢山売られています。またテレビ番組も、30日間は娯楽番組の放送が控えられます。そのためテレビをつけると、大抵は王宮の様子や、王室に関する番組が放送されており、ドラマなどの娯楽番組は放映されていません。バーやクラブなどの営業は数日間停止されましたが、一週間ほど経った頃には営業はそれぞれの店に委ねられることになり、音量を控え目にするなどして営業しているようです。 国王が崩御したことで政治が不安定になることが心配されていますが、今のところ大規模なデモやクーデターなどは起きていません。観光にも大きな影響はなく、比較的安定しているという印象です。 国王の崩御という出来事が留学中に起こったことは、政治について深く考えるきっかけになりました。   もうすぐ期末試験の時期になると思うと、時の流れる早さを実感します。今後の留学生活も、出来る限り沢山のことを学ぼうと思います。
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<お知らせ>ハワイ大学カピオラニ・コミュニティカレッジ及びバンクーバーアイランド大学(カナダ)派遣留学プログラムについて

現在、本学はハワイ大学カピオラニ・コミュニティカレッジ及びバンクーバーアイランド大学(カナダ)との学生派遣協定の締結を検討しています。 詳細は現在調整中ですが、平成29年開始が決定すれば、併願を考慮し、交換留学プログラム及び米国タコマ・コミュニティカレッジ、フォート・ルイス大学、ハワイ大学カピオラニ・コミュニティカレッジ、バンクーバーアイランド大学への派遣留学プログラムの選考過程に合わせる形で募集選考を行います。 詳細が決まり次第、募集要項等の周知を行います。
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平成29年度 交換留学(秋派遣)及びフォート・ルイス派遣留学の募集について

平成29年度交換留学(秋派遣)及びフォート・ルイス大学の募集を開始しています。 みなさんの積極的な応募をお待ちしています。各プログラムの募集要項は、コチラをご覧ください。
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉谷 誠吾(2016.9月派遣)

  皆さんこんにちは。11月のレポートを担当させていただきます、英米学科2年の谷誠吾です。こちらに来て2カ月が経過し、生活にもだいぶ慣れてきたと同時に日本食がとても恋しく感じてきました。また、大いに盛り上がったアメリカ大統領選挙は一昨日、ドナルド・トランプ氏の当選で幕を閉じました。しかしながら連日、全米各地で「反トランプ」デモが相次ぎ、その勢いはとどまりそうにありません。さて、このレポートでは私がこれまで経験した中で感じたことを伝えていきたいと思います。   まず、TCCはイベントが数多くあり、日々の生活がとても充実していて刺激的です。先日はハロウィンパーティーがありました。みんなとてもユニークな仮装をしていて終始笑いが絶えませんでした。あと、お化け屋敷がとても怖くて泣きそうでした。また、1週間程前に「Night to Ignite」というイベントに参加しました。そこでは世界中から集まったグローバルリーダー達が各地に存在している社会的問題の悲痛さを私たちに訴えかけました。彼らやその他の国々の人たちの意見を聞く中で、「自分は何のために英語を学んでいるのだろう。」と改めて考えさせられる大変貴重な機会でした。 次に、ホームステイの紹介をします。まず私のホストは仲がとても良いです。私が目の前にいてもホストファザーとマザーはよくイチャイチャしています。正直今でもどんな顔をしていたらいいのか困惑しますが、にっこり笑って見届けるようにしています。また私にはウガンダから来ているルームメイトがいるのですが、先日彼と話していて驚いたことがあります。それは今でも彼の国では日常的にマラリアなどの深刻な病気が発生しているということです。彼自身も過去に何度もマラリアにかかっており、自国の衛生状態の悪さ、医療環境の不良さを嘆いていました。このように他の国の文化、情勢を知れるという意味でもホームステイは非常に有益であると感じています。 次は、教育方法についてです。アメリカ教育と日本教育の大きな違いは「アウトプット」の方法にあると、この2カ月で痛感しました。日本教育の場合は覚えたことをそのままアウトプットするだけですが、アメリカの生徒たちは答えを知る前に自分自身で考えたことをアウトプットしています。先日English 101という講義でブレインストーミングを行ったのですが、同じ10分という時間の中で私の隣に座っていたネイティブの生徒は私の2倍の量の内容を記述していました。その創造性の差に驚かされたと同時に、「負けへんで」というやる気がみなぎりました。 さて、嬉しいことに明日は私の誕生日です。アメリカで20歳を迎えることを大変嬉しく思うと同時に、いよいよ20代がスタートするので大人としての自覚を強めなければ。と身の引き締まる思いです。TCCでの生活も残すところ4カ月半です。UKK生同士お互いに切磋琢磨し合いながら意識を高く持ち、残りの日数を有意義なものにしていきます。         
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉渡辺有希(2016.9月派遣)

こんにちは。比較文化学科2年の渡辺有希です。2ヶ月が経ち、なんとかアメリカでの生活にも慣れ、日々を楽しく過ごせています。私は学校、家、休日のことについてお話ししようと思います。 私は毎日9時半から授業が始まり徒歩で登校しています。そして、昼食はカフェテリアで食べ、午後からの授業などに向かいます。カフェテリアにはTCCの学生がたくさんいるので現地で友達を作るチャンスの場です。私も実際にここで友達をたくさん作れたので行くことをお勧めします! 次に、家のことです。私のホストはマザー1人だけで、あとインドネシア人とベトナム人のルームメイトの2人と過ごしています。マザーは今までにもUKKを受け入れたことがある方なので私の拙い英語も理解してくれ、困ったことや嫌なことは無いか、楽しいことはあったかなどいつも気にかけてくれて、本当に優しく接してくれます。ルームメイト達とも仲良くなり、楽しく快適に過ごせています。朝食と昼食は家にあるものを使い自分で用意し、夕食はマザーが作ってくれます。マザーがオーガニック志向でベジタリアンなので健康的な食生活を送れていると思います。 最後に休みのことです。休日は家で課題をするか、遊びに出かけています。やはり課題は多いのですが、きちんと取り組めば出来ます。家で勉強する習慣付けになるし、何より自分の学びに繋がるので毎日励んでいます。そして遊ぶにはシアトルがお勧めです。シアトルにはバスで1時間で行け、何でもそろっています。日本の物を売っているスーパーやダイソーまであります。個人的には小倉から天神に行く感覚です(笑)先日のHalloweenではみんな仮装し、TCCでのパーティーに参加しました。 また、当日は多くの子供たちが家にお菓子をもらいに来て、本場のHalloweenを体験することができました。これからはThanks giving 、Christmasとイベントが続くので、アメリカの文化を直接体験できることが嬉しいです。タコマは快適な環境で英語を学べ、文化を体験できる場所です。もし少しでも関心があるのであれば、行動に移さないともったいないと思います。それでは最後までありがとうございました。  
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【留学レポート】タマサート大学 豊原龍太 2016年10月

こんにちは。タマサート大学に留学している外国語学部英米学科3年の豊原龍太です。遅れましたが10月分のレポートを担当させていただきます。 なお、タマサート大学への留学では学部によってキャンパスが異なり(Rangsit または Tha Prachan)3人の交換留学生でLiberal Artsを専攻している私と姫野さんはランシット、Thai Studiesを専攻している山中さんはタプラチャンキャンパスで授業を受けているのでお含みおきください。   今回は学校での授業と授業外での活動について書いていこうと思います。 まず、授業は基本1コマ180分、1日最大2コマです。 北九大の倍の時間ともなるとタフに思われるかもしれませんが、多くの授業が半分の90分を過ぎたら小休憩があったり、面白い授業ばかりであっという間に終わってしまいます。また授業ごとにLINEのグループがあったりしてその日の授業のスライドを先生が配布したり、次の授業について伝えたりするのはなかなか新鮮だと思いました。 タマサート大学はタイで2番目に頭のいい大学と言われていて生徒たちは皆とても賢いです。英語が流暢なのはさながら、英語以前に頭の回転の速さ、創造性、知識量などには何度も驚かされています。英語だけでなく色々な能力を培っていけたらと思います。   次に授業外での活動についてですがこちらは写真と少しの解説にしていこうかと思います。 一枚目はアユタヤに行った時のもので、壮観です。遺跡一つ見学するのにも入場料がいりますが一般で50バーツ(150円ほど)、学生証提示で10バーツ(30円ほど)なのですべての遺跡を見学しても大丈夫だと思います。   二枚目はMAE KLONG (メイクローン駅)というところで、ここは一日に数本しか電車がなく電車が来ない間の時間に線路の両脇でマーケットが行われています。そして、電車の警笛が聞こえだすと商人たちが急いでテントをたたんで線路を開けるという世界でも珍しい光景を見ることができます。これら二つのほかにもタイには訪れておきたい場所がたくさんあるので、観光も留学の一つの楽しみになると思います。   タマサート大学への交換留学は私たちが第二期生とまだ歴史が浅く情報も少ないので、これからも有益な情報をレポートしていけたらと思います。拙い文章ですがお読みいただき、ありがとうございました。
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【留学レポート】 文藻外語大学 國場彩乃 2016年10月

みなさん、こんにちは。台湾の高雄にある文藻外語大学から二度目の留学レポートを書いています、中国学科4年の國場です。 夏休みを終えて、台湾は入学シーズンを迎え、寮の面々も入れ替わりました。今季は、韓国人、インドネシア人、台湾人そして日本人の私という多国籍なメンバーになりました。 10月は私の誕生日があり、ルームメイトや、友達にお祝いしてもらいました。初めて日本以外で迎える誕生日でしたが、感慨深いものがありました。   さて、今月は、台湾で行われる中国語のテストについてお話したいと思います。台湾では、TOCFL(華語文能力測検)と中国語検定のみが受けられ、HSKは受験することが出来ません。中国語検定の試験方式について紹介します。基本的にはマーク式ですが、作文問題もあります。繁体字の使用はOKですが、繁体字と簡体字を混用してしまうと不正解になるので、気を付けた方が良いと思います。さらに、中国語検定の試験は、台北でしか行われていないため、高雄に住んでいる私たちが受験するためには、交通費もかかります。 一方、TOCFLは文藻外語大学も試験地となっているので(リスニング・リーディングの試験のみ)、気軽に受験することが出来ます。TOCFLは、まず入門基礎級(Band A)・進階高階級(Band B)・流利精通級(Band C)という三段階の難易度に分かれています。受験したい場合はどの級を受けるか決めてから申し込みます。試験後は、試験結果によってそれぞれの級の中で二つのレベルに分けられます。TOCFLのリスニング・リーディングは、選択問題のみで、パソコンを使用する試験なので、繁体字を書く必要はありませんが、問題はすべて繁体字で書かれているので、台湾で勉強している方・繁体字に慣れてきた方には向いていると思います。さらに、TOCFLには学割があるので、文藻に来た後、受験したい方はぜひ利用してください。華語中心(CLC)の事務所の人に受けたいことを伝えて、自分のパスポートの番号を伝えれば、割引のコードを教えてくれます。 自分の中国語のレベルを把握する為にも、目標を持って中国語を向上させるためにも、ぜひTOCFLを受けてみてください!   誕生日の様子 交換留学生の展覧会にボランティアとして参加した時の様子
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【留学レポート】 文藻外語大学 伊藤かな子 2016年9月

みなさんこんにちは。文藻外語大学に留学しています、中国学科3年伊藤かな子です。 今回は台湾での学習面について私が感じたことを書かせていただきます。   2月から始まった留学生活ですが、あっという間に前期が終了し残りの半期を迎えました。 (9月分レポートのはずが、季節をまたぎ既に11月になっていること、お許しください…)夏休み期間は一時帰国をし、恋しかった日本食を思う存分食べて過ごしました。(笑)   さて、台湾での中国語学習ですが大きなポイントは「繁体字」で学ぶ点にあると思います。 日本では2年間簡体字で学んでいたので、留学前はこの変化に適応できるのか心配で実際に初めの1カ月程は繁体字に慣れるのに苦労しました。「让⇔讓」のように、画数や見た目が大きく違う漢字がたくさんあります。音を聞いたら分かるのに教科書が読めない…漢字が書けない…と最初は戸惑いましたが、日々繁体字に触れることで自然と慣れていました。台湾に留学したいけど、簡体字じゃないからな…と思っている方がいたら、心配はいりません!こちらの先生方は漢字に関する知識が豊富で、授業内で習った漢字の成り立ちや意味を教えてくださることも多く、とても興味深いです。   ①繁体字の看板   その他、私自身のリスニング能力が伸びたと実感したのはこちらに来て3カ月あたりでした。私は台湾人の友達ととにかく会話をしてリスニング力、スピーキング力をあげることを意識していました。私たち交換留学生は、大学の授業も自由に選択することができるのですが、今期は周りに日本人のいない授業、中国語で説明される授業をいくつか受講しています。先生が台湾人学生を相手に話す中国語のスピードは速く、授業内容も簡単ではないですが残りの3カ月で、更に成長できるよう食らいついて頑張りたいと思います。   ②中秋節に会社のBBQにお邪魔したときの様子   そして文藻は留学生も含め語学に堪能な学生が多いです。外語大学ということも関係しているかもしれませんが、母国語+英語+他言語と3か国語以上話せる人が少なくありません。私は中国語を学ぶために留学に来ましたが、英語の重要性に気付かされ自分の語学力がまだまだだと日々痛感させられています。今まで狭い世界で生きてきたのだなぁと悔しい思いをすることが多々ありますが、このような環境にいられることは自分にとって刺激的でプラスになっています。   長くなりましたが、文藻外語大学に少しでも興味のある方にはぜひ留学されるようおすすめします!留学前の心配事を忘れるくらい、楽しい生活が待っていますよ!  ③前期留学生集合写真  
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【留学レポート】 タマサート大学 山中瞳 2016年9月

こんにちは。タマサート大学に留学している国際関係学科3年山中です。これから一年間、タイの留学生活についてレポートさせて頂きます。よろしくお願いします。バンコクでの生活はなんとも面白いです。最初は、英語があまり通じない環境のためご飯を屋台で買うのにも苦戦し、タイ語も見るだけで嫌になったりしたものですが、次第に異文化の違いを楽しむようになりました。 さっそくですが、今回のレポートは住居についてです。タマサート大学へ留学する場合、アパートは各自で決めることになります。参考程度に、今、私の住んでいる部屋を紹介していきます。タイ人学生、留学生ともに多くのタマサート大学に通っている学生が住んでおり、家賃は基本5900バーツ(約18000円)で家具、家電が一式揃っています。もちろん、各部屋にシャワー・トイレ付きです。ランドリールーム、食堂、勉強スペースもアパートの敷地内にあるので便利ですし、食堂に行けば誰かに会えるので友達が作りやすい環境だと思います。住居の決定に限らず、タイ留学はあらゆる点で自由度が高く、その点が自分に合っていて気に入っています。その反面、自分で動かなければならないことも多いのですが。(笑)   学校生活についても少し、私はPridi Banomyong international college学部Thai Studies学科に所属しています。いまはタイ語をかなり真剣に勉強しています。習ったものをその日にすぐに実践できる環境にいるので逃す手はないでしょう。(笑)あとは、留学中にタイの様々な地域を訪ね、そこでタイ語を使って現地の人と話をしたいと思っているのも理由の一つです。これで今回のレポートは終わらせて頂きます。コープンカッ(ありがとうございました)。 アパートの部屋の様子
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