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月別アーカイブ: January 2017

【留学レポート】 オックスフォード・ブルックス大学 西嶋円 2017年1月

 こんにちは。今月の留学レポートを務めさせていただきます、国際関係学科3年の西嶋円です。12月前半のレポートと期末試験に追われる忙しい日々がやっと終わり、冬休みに入りました。12月に入ると、気温は福岡とさほど変わらないのですが、日が暮れるのが早く4時過ぎには真っ暗になってしまいます。今回の留学レポートではイギリスでの生活と冬休みについてお話ししたいと思います。まずイギリスいえば物価が高く、生活費がかなりかかるイメージだと思います。特にオックスフォードはイギリスの中でも生活費が高い都市で有名です。 しかし実際に生活してみると、さすが学生の街オックスフォード、至る所で学割を利用することができるため、外食など贅沢をしなければそれなりに生活費を抑えることができます。例えば週末にロンドンに行く際、片道バスで約2時間半の距離を往復£10 (約1500円)という北九州から天神までの片道とほぼ同じ金額で行くことができます。ただ、レストランやパブで外食をすると軽く£20くらいは飛んでいってしまうので、自炊は必須です!お醤油やみりんなど基本的な調味料はアジア系のスーパーマーケットで少し高いですが簡単に手に入るので、意外と和食を作るのは苦労しません。野菜やお肉などの食材も日本と変わらないくらいの価格なので、帰国前に1つや2つイギリス料理を覚えて帰りたいと思います。次に冬休みの過ごし方についてです。冬休みに入るとイギリスの学生やヨーロッパの学生は実家や母国に帰ってしまい、アジアからの学生は2学期が始まるギリギリまでヨーロッパ旅行に出かけてしまうため、寮はすっからかんになってしまいます(笑)そこで私もクリスマスが近いということでクリスマーケットで有名なドイツに行ってきました。    イギリス留学の魅力の1つでもあるヨーロッパ諸国へのアクセスの良さに加え、ロンドン周辺の主要空港までなんと大学の目の前のバス停から直通バスが出ているので、ヨーロッパを旅行するには非常に便利です。来年は本格的なEU離脱が控えているため、多少は旅行事情が変化するかもしれませんが…。最後に、1学期を終えて感じたことはタイムマネジメントの重要さです。何も計画をせずに日々を過ごしているとあっというまに時間が過ぎていきます。残りの留学生活を充実させるためにも、1学期の反省を生かして2月から2学期に挑みたいと思います。
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トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム第7期生募集について

トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム第7期の募集は締切りました。 次回の募集は、現時点(平成29年2月24日現在)で未定です。詳しくは、トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラムのホームページを確認してください。 http://www.tobitate.mext.go.jp/ ***************************************************************************** ~トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム第7期募集スタート~ ***************************************************************************** 官民協働海外留学支援プロジェクト「トビタテ!留学JAPAN」からお知らせです。 =========================================================== 「トビタテ!留学JAPAN」日本代表プログラム第7期生の募集を開始しています! =========================================================== ★トビタテの魅力! ・インターンやボランティア留学も対象! ・世界80ヶ国以上へ飛び立つ全国500人の同期ができる! ・2,000人のトビタテ生の先輩とのネットワーク ・経済界のトップや若手経営者等、豪華講師陣による研修もある! ・企業インターンや勉強会等、留学後も広がる育成の機会! ★対象:平成29年8月18日~平成30年3月31日までに留学開始を予定している学生 ★留学期間:28日以上~2年以内の留学   ★詳しくは、トビタテ!ホームページをご確認ください。 http://www.tobitate.mext.go.jp/program/index.html ★応募を希望する学生は、予め国際教育交流センターへお越しください。 ★募集締切・応募方法 平成29年2月24日(金)17:00締切厳守 国際教育交流センター窓口へ提出書類を直接持参し、提出すること。
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トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム第7期生募集及び説明会について

*****************************************************************************      文部科学省が190社を超える民間企業とタッグを組んで、オールジャパンであなたの留学を支援!~トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム第7期募集スタート~   *****************************************************************************     官民協働海外留学支援プロジェクト「トビタテ!留学JAPAN」からお知らせです! ①「トビタテ!留学JAPAN」日本代表プログラム第7期生の募集開始! ★トビタテの魅力!  ・インターンやボランティア留学も対象!  ・世界80ヶ国以上へ飛び立つ全国500人の同期ができる!  ・2,000人のトビタテ生の先輩とのネットワーク  ・経済界のトップや若手経営者等、豪華講師陣による研修もある!  ・企業インターンや勉強会等、留学後も広がる育成の機会!   ★対象  2017年8月18日~2018年3月31日までに留学開始を予定している学生 ★留学期間  28日以上~2年以内の留学   ★トビタテ!説明動画  トビタテ!の魅力と概要が分かる説明動画を是非ご覧ください!   → https://www.youtube.com/watch?v=fKzC1_4bwAs ★オンライン申請システムのオープン  第7期募集の申請サイトは12/7(水)10時にオープン予定です。  【第6期募集時にユーザー登録された方への留意事項】   第6期で登録したIDは、第7期の申請サイトでも引き続き使用できますが、   第6期で保存されていた申請データは引き継がれません。   また、第7期オープン前に、一旦申請サイトは12/1(木)8時にクローズされます。    第6期の申請内容は11/30(水)までに各自で控えるなどご対応ください。   ②「トビタテ!留学JAPAN」日本代表プログラム 第7期説明会開催! 第7期説明会を開催します!当日はトビタテ生の体験談を聞ける機会もあります ので、是非お気軽にご参加ください!   ★実施スケジュール  12/8(木) 17:00~19:00 京都会場 [京都大学 吉田キャンパス 薬学部構内]  12/12(月)17:00~19:00 東京会場 [文部科学省]    ※トビタテ生の体験談やワークにできるだけ時間を割きたいと思いますので、   トビタテの概要説明は以下URL掲載の動画にて事前にご確認の上、ご参加ください。   URL:https://www.youtube.com/watch?v=FmLVh_Nz1Vc   ★内容(予定)  ・7期概要説明(簡易) ※事前に説明動画をご覧の上、ご参加ください。  ・トビタテ生の体験談  ・留学計画作成ワーク  ・留学計画ガイダンス  ・質疑応答        ★申込方法  参加を希望される方は、以下のフォームよりお申し込みください。  https://goo.gl/aIjdEc   ※定員に達し次第、締切りとなります。お早めにお申込みください。 ※事務局より、内容確認のメール(自動返信)はありません。事務局より特段連絡がない場合は、ご参加いただけるものとお考えください。 ※当日の受付は、開始時間の15分前から開始します。   ③トビタテ生主催イベントのご紹介 ■「トビタテ×企業」~トビタテ生と企業が本音で語る留学の価値~■ 就活を終えたトビタテ生と「トヨタ自動車」&「豊田通商」による特別講演会! 留学&就活の先輩によるぶっちゃけ話と、企業から見た「留学の価値」は必聴です!   プログラム: 第1部 講演会 企業講演・トビタテ生によるパネルディスカッション・ワークショップ 第2部 交流会 トビタテ生や企業の方々、他の参加者の方とお菓子をつまみながら交流しよう(参加費500円)   日時:12/8(木) 17:00~21:00 ※16:30受付開始 会場:中京大学 名古屋キャンパス 対象:高校生~大学生、保護者、学校関係者 詳細:https://www.facebook.com/events/1797684140470523/ 申込:https://drive.google.com/open?id=1ssSuujsYclDwoJgw5-dtLSGZCEUVFaA3ast4ADzAnEA   その他イベントにつきましては、開催が決まり次第、随時Webサイト上に掲載いたします。 トビタテ!留学JAPANのホームページで直接ご確認ください。 URL: http://www.tobitate.mext.go.jp/index.html
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留学のための英語試験・IELTSの8日間の対策集中講座を開催!

留学のための英語試験(IELTS)の8日間の対策集中講座及び学内試験を実施します。 試験に精通したバイリンガル講師が、各モジュール(リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング)の例題を使いながら出題傾向や、その学習方法を集中的に解説・指導します。講座を全日程受講した方は2017年3月4日(土)に行われるIELTSテスト受験が無料となります。 自己学習ではなかなか身につける事ができないスキルと効果的な対策方法をこの機会に是非修得しましょう。 日程:2017年2月14日(火)~17日(金)、20日(月)~23日(木)の8日間  時間:各日 9:00 - 13:00 場所: 北九州市立大学 定員:30名(先着順) 対象:下記の①もしくは②に該当する北九州市立大学生 ①大学が主催する留学プログラム(語学要件があるもの)への参加予定者(希望者を含む) ②Kitakyushu Global Pioneers(北九州グローバルパイオニア)プログラムの履修者 ※2017年3月4日(土)に学内でIELTSテストを受験する事が前提となります。 参加費:10,000円 (詳細は、以下の「IELTS対策集中講座」のバナーをクリックし、確認してください。)    【重要】講座には全日程出席が必要です。  欠席した方は、IELTS受験料として後日15,380円を追加でお支払い頂きます。 内容:IELTSテストに必要な4技能の出題傾向やその対策教材:objective IELTS Intermediate Self Study Student’s Book with CD-ROM  ※別途、教材費がかかります(参考価格:4,670円+税)  講座開始までに、大学生協の書店窓口で各自購入してください。 お申込み方法等、詳細についてはこちらをご覧ください。 ⇒ ILETS対策集中講座
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉植竹大造(2016.9月派遣)

英米学科3年の植竹大造です。今タコマコミュニティカレッジに来ています。現在、秋のクオーター、冬休みがすぎ、冬のクオーターが始まったところです。私は英語の向上、異文化体験を目的にこの大学にきました。そして、実際にアメリカに来ないと体験できないようなことにたくさん出会い、本当に充実した毎日を送っています。今回は、個人的に面白かったこと、やりがいのあったことについて書いていきたいと思います。 一つは、冬休みの一人旅についてです。タコマコミュニティカレッジでは、クオーターの間で1ヶ月ほどの長い休みがあります。私はその期間に何か有意義なことをしようと、カリフォルニアまで、ホテル予約なし、交通手段も行き当たりばったりの一人旅に出かけました。旅の始まりは12月22日、まずどうしようかと考えた時に思いついたのがヒッチハイクでした。駅がどこにあるのかもわからない状態だったので、ヒッチハイクが最良の答えに思えました。よくよく考えれば、というか考えなくても今の時代にヒッチハイクなんて危険極まりない行為、命を捨てるに等しいはずなのに、その時はそんなこと考えもせずにヒッチハイクを決行してしまいました。日本で、そしてカレッジでヒッチハイクの危険性をといてくださった皆様、申し訳ありません。やってしまいました。ともあれ、最初に捕まえた車はカリフォルニアではなく、アイダホに向かっているとのこと。正直アイダホがどこなのかわからず、ワシントンとアイダホはどっちがカリフォルニアに近いのか尋ねたところ後者だと言われたので一緒にアイダホに行くことにしました。ところがどっこい、カリフォルニアに近づいたはずなのに、南に向かったはずなのに、着いたら気温が-15度。辺り一面雪景色。絶望しました。カリフォルニアに行くつもりだったので、半袖を着ていた私は文字通り死にかけました。そんなこんなでヒッチハイクはもうやめようと、堅実に電車で行こうと、そう決めた瞬間でした。もう一度そんなこんなで、カリフォルニアに着きました。最高に楽しい時間を過ごしました。でもヒッチハイクの体験に比べれば書くに足らない内容なのでは端折らせていただきます。何が言いたいかというと、人生で2度とできない体験ができて、私はとても満足しています。写真は、アイダホに向かう途中のレストエリアに植えてあった木です。凍っていて綺麗だったので載せておきます。もう一枚はカリフォルニアの自然公園の写真です、壮大です。載せておきます。はい。 最後に秋のクオーターでの生活を書いて終わりたいと思います。ここにきて感じたことの一つ目は、現地の英語はとても早いということです。北九大でもネイティヴの先生がたくさんいらして、毎日英語を聞いていたはずなのですが、こっちの英語は2倍早いです。とにかく早くて1ヶ月ほど絶望しました。ここにきて感じたこと二つ目は、日本語を話せる外人の方がわりと多くいます。アニメの影響か、タコマ派遣留学の副作用か、本当にたくさんいます。なので奴らは気をぬくと日本語を話そうとするので注意が必要です。 そんなこんなで、とても楽しい毎日を過ごしています。半年と短い期間ですが、精一杯、目標に向かって頑張っていきたいと思います。以上、近況報告でした。失礼します。
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【留学レポート】 北京語言大学 佐野彰宏 2017年1月

 明けましておめでとうございます。最近の北京は空気の汚染が大分酷い状態となっています。青空が見える日もありますが、冬は暖をとるため特に汚染が悪化するらしいです。外は風もあり、寒さもまた相当なので、凍えるよりはマシなのかもしれないとも思ったりします。そして、自分の留学ももうすぐ終わってしまいます。今回が最後の報告となりますが、帰国直前になってまた忙しさが増してきたので今回は帰国までの話をしようと思います。  中国では旧暦の新年の春節があるので西暦の1月1日には日本ほどの盛り上がりはありませんでした。しかし僕たち学生にとってはとても大事な時期となります。なぜなら年明けがあけた直後に期末試験があるからです。もちろん僕たち留学生も例外ではなく、自分の場合は3日からテストが始まりました。そして来週にはテスト期間が終わり、ようやく春休みとなります。テストも大事なのですが、この数日間が自分の北京での最後の時間となるので友達との時間も大切にしたいです。何も思い残すことなく帰国したいですね。  しかし、実は自分自身が帰国することが、いまだに信じがたいです。留学を経験した先輩から、留学は一瞬で終わるなんて話をよく耳にしましたが、本当にその通りだなと今になってわかります。来た当初は早く帰りたいと思っていました。しかし今ではこっちでの生活にもなれ、帰るのが惜しく感じてしまいます。特に中国での食事は魅力的です。味も美味しいですがやはりなんと言っても値段が安いです。  1年にも満たない短い期間でしたが、とても濃い時間だったと思います。留学で来ることがあるかどうかはわかりませんが、また中国へ旅行で訪れることは必ずこれからもあります。必ずまた来たいと思う国です。それくらい魅力的で有意義に過ごせた留学でした。 【クラスメイトと】 【川が凍って、地元の人がホッケーをしている様子】
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【留学レポート】 大連外国語大学 瀬角風斗 2017年1月

 あけましておめでとうございます。大連外国語大学に留学している瀬角風斗です。時間が経つのは早いもので、昨日、今学期の終了式が終わり、残りは帰国を残すのみとなりました。 大連の天気はというと、12月・1月とここ最近非常に寒く、学内にある湖も凍ってしまっています。このような景色は日本にいる時にはなかなか見ることのできない光景でとても新鮮な感じがしています。 さて、12月の最も大きな行事というと、漢学院主催の新年晩会がありました。みなさんは新年晩会と聞いてどんな行事を想像しますか?新年の夜に行う会?でしょうか? 実はそうではないのです。この新年晩会は新年でもない12月にそして夜でもない昼間に簡単にいうと文化祭のような感じでクラスや個人、各国の代表などが出し物をするイベントでした。この漢学院の晩会はもちろん漢学院内では有名ですが、大連外国語内全体でも非常に有名だそうです。来賓には大学の学長さんなどがいらっしゃって、大学全体から注目されているのだなあと感じました。 私は参加しておらず観客として、拝見するだけでしたが、歌やダンス、劇など様々な出し物があり、面白いもの、感動するものなどなどたくさんの出し物を観ることができ非常に楽しく有意義な時間を過ごすことができました。 本当に時間がすぎるのはあっという間で、まもなく3月から始まった留学生活も終わりとなりますが、私にとってこの留学生活で最も大きな収穫は人との出会いだと感じています。寮のルームメートやクラスメート、中国人の学生、街にいる中国人などなど。数えきれないぐらいの出会いがありました。そしてたくさんの人に支えてもらいました。中国に着いたばかりの頃はまだ日常生活で使う中国語もままならず、ルームメートと話すときや買い物をする時に苦労したのを覚えています。あれから月日は流れ、今では中国語を使って中国人や他国の留学生と交流することができるようになりました。これは何事にも変えられない幸せだと私は感じています。 最後になりますが、たくさんの人に出会いたくさんの人に支えてもらい、この留学生活を無事に終えることができそうです。この留学生活でであったすべての方にありがとうございましたと言いたいです。 そして、まもなく日本での生活が始まります。久しぶりの日本での生活で留学生活の余韻がまだ残っていますが、また自分の目標に向かってこの留学の経験を生かしつつ地道に一歩一歩頑張っていこうと思います。 これで、最後の留学レポートを終わります。1年間私たちのレポートを読んでいただきありがとうございました!
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【留学レポート】 タマサート大学 豊原龍太 2017年1月

あけましておめでとうございます。2017年最初のレポートは私、豊原が担当させていただきます。今回は期末試験から長期休暇の今のところまでについて書いていこうと思います。 期末試験の中にはテストをしない代わりに1グループ5,6人でショートムービーを作って来いという面白い課題がありました。各グループに題材が与えられ私たちのグループはprisoner’s dilemmaについて演じることになり、ストーリー、セリフ、カメラワークなどを全部自分たちで決め一眼レフやiPhoneのボイスレコーダーなどを用いて撮影しました。授業外でバンコク市内に足を運び一日かけての撮影を三日間ほどしたのはとてもいい経験になりました。 そして試験が終わり、長期休暇に入るとすぐに前期組との別れがやってきました。私はサッカーが好きで出国した8月からすぐに交換留学生のサッカーグループに参加させてもらい、4か月ほど毎週月曜日に他の交換留学生たちとサッカーをして楽しんでいました。当初40人ほどグループにいる中で日本人どころかアジア人は僕一人だけ、他はドイツ、フランス、アメリカなどの欧米系の留学生ばかりで最初はなかなかグループに入りきれず居づらさを感じていましたが、サッカーを介して皆と徐々に仲を深めていきました。そのうちのほとんどの学生が一学期のみの留学で最後のサッカーを終えると各々自分たちの国へと帰国していきました。本当にいい仲間たちと出会えてよかったと思っています。 そして次には同じ寮に住んでいた日本人留学生のみんなともお別れでした。留学に行くのなら日本人と一緒にいては意味がないという考えの方も多いですが、彼ら留学生からは就活、世界情勢、経済についてなど私に欠けている常識を多く教えてもらい、今までにない考え方を持てるようになったのではないかと思います。彼らにもまた感謝です。 多くの友達との別れはとても寂しいですが、これもまた留学ならではの経験で自分を成長させてくれるものだと思います。もうタイでの生活も半分を折り返しあと5か月ほど、全力で得られるものを得て帰国したいと思います。今回もお読みいただきありがとうございました。
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【留学レポート】 同済大学 桑村里菜 2017年1月

桑村です。1月の同済大学留学レポートを担当させていただきます。 早いもので、私の留学も残すところ1か月を切ってしましました。学校の授業自体は10日の期末テストをもって終了となるので、学校生活は残り1週間余りとなります。 2学期にわたり、2つのクラスに在籍し授業を受けましたが、クラスの難易度よりも、クラスメイトの人数やクラス自体の雰囲気を見てクラスを決めたことにより、結果的に有意義な学校生活を送れたのではないかと感じています。2学期目のクラス決めの際、本来在籍したかったクラスがかなり少人数で、雰囲気も静かだったため、悩んだ末レベルを1つ落とした大人数のクラスに在籍することに決めたのですが、実際留学生活をおくる中で、自分の中国語力の成長を一番感じるのは、授業中よりも外国人の友人と中国語を使ってコミュニケーションをとっている時だったため、人数の多いクラスに在籍してたくさんの友人と毎日コミュニケーションをとれたことが、とてもいい結果につながったと思います。特に2学期目のクラスは、毎日授業後にみんなでお昼を食べに行くことが日課のようになっていたし、どこかにみんなで遊びに行こうと提案してくれる人も多く、毎日充実し、良い勉強ともなりました。また、先生も親切で熱心な方が多く、授業外でもHSKテストに向けた対応や課外活動の提案を積極的にしてくれました。残念ながら2学期の写作の先生は、あまり授業に熱意がなく、クラス内でも不満の声が上がることが度々ありましたが、同済大学では生徒の先生に関するアンケートを実施しているため、生徒の意見を先生に伝える機会も充実しているように思います。 あっという間に過ぎてしまった1年間の留学生活でしたが、友人や先生方、充実した学校設備に恵まれ、本当に有意義な1年間を過ごすことができました。帰国することが本当に名残惜しく、本科生としてこのまま同済大学に在籍したいと思うことも少なくありませんでしたが、日本に帰り、上海で学んだことを生かせるよう精進したいです。
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉宮地香奈(2016.9月派遣)

こんにちは、英米学科2年の宮地です。アメリカに来てから3ヶ月以上が経過し、来週くらいには日本に帰るんじゃないかというくらい時の流れを早く感じます。今は、忙しかった秋のクォーターを終えて、一ヶ月弱の冬休みを楽しんでいるところです。今回はアメリカンヒストリーという授業についてと、こちらの暮らしについて少しお話ししたいと思います。まず、タコマに留学に来たことのある方や、もしくは留学を考えられている方は、「アメリカンヒストリーっていう授業がとにかく大変だ、課題もたくさんあるし、授業もどんどん進んでいく」みたいな話を聞いたことがあると思います。私自身もそれを聞いてとても不安でしたが、一人で悩む必要はないのだとすぐに気づかされました。まず、この授業をサポートしてくれる役割として、とても優しいチューターさんがいます。質問があればどんどん聞いて、時には雑談をして、レポートを書く上で重要な内容を少しずつ固めました。さらに、WTCと呼ばれる文法やロジックなどをチェックしてくれる場所も用意されていて、提出する前に第三者の方に確認してもらえるのがとても心強かったです。そんなふうにサポートしてくれる方々は「君たちを助けるためにここにいるのだ。」とおっしゃってくださいます。彼らにたくさんの力をかしてもらいつつ、また、応援してくださる方のためにも自分ももっと頑張ろうと常に前向きな気持ちになれたことで、納得のいく成果を残すことができました。次に暮らしについてですが、衣食住はもちろんその他何不自由なく過ごせています。私は特に食事面に関して心配していたので、ホストファミリーへの要望として「健康的な食生活を送りたい」と書いたら、そういう面に気遣っているファミリーを担当にしてくださり、日本食もたくさん用意してくれて、日本にいる頃より健康なのでは、というくらい元気に過ごしています。また、ファミリーのみんなは本当の家族のように私を癒してくれたり、励ましてくれたりしてくれて、心まで健康そのものです。一緒に映画を見てそれについて話したり、犬の寝顔を見てみんなで撮影大会したり、そんなささいな時間が、自分の人生の中でもとても特別なものに感じられ、日が経過すればするほど、日本に帰らなければいけないこと思い出して寂しい気持ちになります。このレポートを書きながらすでにちょっと泣きそうです(笑)留学前は不安や悩みが尽きませんでしたが、タコマに来られて本当によかったと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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