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月別アーカイブ: February 2017

平成29年度秋派遣 交換・派遣留学の追加募集要項掲載のお知らせ

平成29年度秋派遣 交換留学(タマサート大学、サラワク大学)及び派遣留学(カピオラニ・コミュニティカレッジ、バンクーバーアイランド大学)の追加募集要項を掲載しました。 詳しくは、コチラをご覧ください。
カテゴリー: 新着情報

〈タコマ・コミュニティカレッジ〉佐藤樹(2016.9月派遣)

こんにちは、英米学科2年の佐藤樹です。7か月近くあったタコマでの留学生活も残り45日になります。タコマで過ごす一日一日はとても充実していて、毎日時間があっという間に過ぎてしまいます。毎日「一日に48時間あれば良いのに。」と思っています。さて、今回私は私のホストファミリーのこと、そして富士重工さんとのセッションで学んだことを書いていきたいと思います。ホストファミリーの話では、私のファミリーが受け持ってきた数ある学生の中で、一学生の私がどれほど彼らから愛情を受け、恵まれた環境にいるのかという話です。私自身、彼らと話したい気持ちでたくさんで、学校から帰ると宿題をそっちのけで毎日学校でしたことなどを話していました。ファミリーも私の話を毎日楽しそうに聞いてくれて、時には相談に乗ってもらうなどもしました。ある日私が少しのホームシックから、Facebookに「寂しさを感じる時がある」と投稿した日の夜、学校から帰ると「Facebook見たよ。何で寂しいって感じちゃうのかはわからないけど、もしして欲しかったらいつでもこうやってハグしてあげるからね。」とホストマザーが私をぎゅっと抱きしめてくれました。後からマザーから聞いた話では、私がいつもホストファミリーと話をして、時には相談に乗ってもらったりしていることが、彼らにとって私が彼らを信頼し、歩み寄ってくれているということであり、彼らもそれに応えようとしてくれていたのだと分かりました。全てがそれで成り立つわけではないかもしれませんが、少なくとも私はその関係から、自分が想って行ったことには何らかの形でそれが自分に返ってくるのだと感じました。自分がオープンになることで、相手もオープンになってくれる、そんな当たり前のことを出来て、ホストファミリーと本当の家族のように過ごせていることに、今とてもうれしく思います。 二つ目の富士重工さんとのセッションの話では、私が学んだことについて話したいと思います。2月10日に富士重工さんの社員さんたちがTCCに来てくださり、とても貴重な話を聞かせていただきました。私は長い間目標がなく、自分が何を目指して生きているのかが分からず、このタコマ留学もここで何か私がやりたいことを見つけられればいいと思い参加しました。しかし実際何かを得たという実感をすることもなく留学生活も2か月を切ってしまったところで今回のセッションに参加したのですが、そこではマーケティングのことももちろんですが、私は自己分析的な考えが聞きたくて色々質問をした中で、一人の社員さんが答えてくださった、「転機はいつか必ず来ます。それが転機だと自分が気付けるかどうかが問題ですが」という言葉をとても大切にしたいと思いました。人生は転機だらけだったのに、自分がそれに目を向けていなかったということに気付くことが出来た今、私は今回このセッションに参加したということを“転機”と呼びたいと思いました。そしてそのセッションに中に聞いた「与えられた環境で自分のできるベストと尽くす」という言葉がとても心に残りました。人生は全て自分の思い通りにいくわけではありませんが、今その状況で自分にできることを考え、自分のものにし、いつしかこれは自分にしか出来ないことだと誇りを待って言えるキャリアを築き上げたいと今回のセッションを通して感じました。ここが自分のキャリアを見つけるスタート点になるのではないかと思います。少し遅くなってしまいましたが私はこの転機に出会えて本当に良かったと思っています。長文失礼しました。
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【留学レポート】 フォートルイス大学 山中裕貴 2017年2月

日本の皆さんいかがお過ごしでしょうか?今月のレポートは国際関係学科3年山中裕貴が担当いたします。つかの間の冬休みが終わり、春学期が始まりました。あっという間に春学期が始まり1ヶ月が経ちました。大学での授業も残すところ3ヶ月となりました。今学期はビジネスマネジメントのクラスをメインに受講しています。北九大で一回も経済について学んだことはなかったのですが、前学期にビジネスのクラスを受講し、今では経済に精通しております(笑)こちらの冬は、雪と戯れることになります。人間寒さに慣れるものなんですね。 部屋の前の氷柱です。 校内の景色はこんな感じです。一面雪ですね(笑)こちらの生徒は、基本ウィンタースポーツで楽しんでいます。個人的にも人生で初めてスノーボードをしました。 春学期始まって早々、ロサンゼルスにONE OK ROCKのライブのために行きました。勉強の息抜きに旅行は大事です!!! 最初はどうなることか始まった留学生活ですが、意外となんとかなるものです。何事にも挑戦することが大事なのだと日々実感しています。それではこの編で失礼します。残り僅かの学校生活楽しもうと思います。
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉本山彩月(2016.9月派遣)

こんにちは。比較文化学科2年の本山彩月です。アメリカでの生活も残すところもう二カ月をきってしまいました。今まで、沢山の楽しいことや、課題に追われる辛いことなど色んなことがありましたが、今現在の心境は日本に帰りたくないという気持ちでいっぱいです。日本の忙しい日々に比べるとやはりアメリカはゆったりしていて、自分の時間があり、充実していると感じれます。また、タコマには高い建物がほとんどないため、美しい空が日本よりも大きく感じられます。緑もたくさんあり、美しいマウントレーニアも毎日見られ、自然を思う存分楽しめます。そこが私のアメリカに住みたいと思う理由の一つです。一番の理由は、やはり、アメリカの人々が好きということです。アメリカに来て多くの人に出会い、多くのことを学べました。人と接するのが大好きな私は、たくさんの人と交流ができることに本当に幸せに感じています。そんな私の経験から感じたアメリカ人の好きなところについてお話したいと思います。アメリカの人々は私が思い描いていたように、フレンドリーですぐに仲良くなれます。みんながよく言うように、ホストファミリーは本当の家族のように振舞ってくれます。ショッピングに行った際、店員さんは友達のように親しく話しかけてきてくれます。普通に歩いていても、見知らぬ少女に I like your shoes. などと言われ、知らない人でもほめてくれます。バス停で待っているおばさんと仲良くなれたりもします。バスの運転手さんはよく、帰り際に Have a good day! と言ってくれる人がいます。ほんの一言だけど、私はそれだけで一日がハッピーになります。ちょっとした会話が日本にはない、アメリカのいいところだな~と感じます。 また、私が載せている写真はシアトルのシーホークスというアメフトチームのユニホームを着ている写真です。地元の人たちは本当にアメフトが大好きで、激アツです。このグッズを身に付けている人がどこそこにたくさんいます。特に、Blue Fridayと言って、シーズン時の金曜日にはこのシーホークスを身にまとってチームへのprideとloveを示すとうという習慣があります。私のホストファミリーも熱烈なファンで、週末は家族でこのユニフォームを着てテレビでゲーム観戦をします。叫んで応援したり、相手チームに罵声を浴びせたり、私はそれを見るのが面白くて楽しいです。クレイジーなくらいにみんなで何かに熱中できるアメリカ人が大好きです。実際に一緒に暮らしてみることで文化や価値観の違い、また似ているところなども学べ、私は彼らをより好きになれました。それと同じようにアメリカも好きになりました。留学は、ただ英語を学ぶだけではなく、国民性なども色んなことを学べる素晴らしい機会だと強く感じます。残りのアメリカでの生活も思う存分楽しみたいと思います。以上、近状報告でした。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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【留学レポート】 カリフォルニア州立大学 倉崎杏子 2017年2月

皆さんこんにちは!国際関係学科3年の倉崎杏子です。 早くも2月に入り、一か月以上あった冬休みを終えて、先月23日からはとうとう待ちに待った新学期が幕を開けました!!今回は冬休みの出来事と、新学期についてお話ししたいと思います。 まず冬休みですが、こちらでは先述した通り一か月以上という長いお休みがあり、私はニューヨークを旅行して、あの有名なタイムズスクエアの前での年越しをすることができました!!!アメリカやイギリス、マカオ、カナダなどに現在留学している北九大の同級生と大集合しての旅行でしたので、本当に一生の思い出になりました。 (ニューヨークのタイムズスクエア前での年越し) (ブルックリン橋前で北九大の友達と大集合) (夢の国際連合本部へ訪問) また、冬休みは非常に長かったですが、洋書を読むなど、時間が多くあるからこそできることをコツコツしたことで、英語も伸び、有意義な休暇になりました!! 交換留学を考えていらっしゃる方は、長期休暇の予定や目標などもきちんと立てて、効率良い休暇になるようにすることをぜひお勧めします! さて、現在は新学期が始まって2週目ですが、前学期よりもスムーズに履修登録が終わり安心しています。今回私が受ける授業は、International Development、Global Gender Issues、Voice Training Ⅱ、Walking、Step Aerobicsの5コマです。 前半の二つの授業はレベルが高く、また私の専攻科目でもあるので、大変にはなると思いますが最後の集大成になるよう頑張ろうと意気込んでいます。アメリカの大学で、これらの分野をどう取り扱っているのかを学ぶのは私にとって一番大きなテーマだったので、たくさん吸収したいと思います。残りの三つは趣味の歌や運動など、リフレッシュになるもので、友達も多くできるクラスなのでとても楽しいです! (前学期のVoice Trainingのコンサート) 今学期は既に環境にも慣れてのスタートなので、以前よりもさらに友達もできやすく、授業も理解しやすくなるなど、自分に大きな変化や成長が感じられたのが驚きでした。 留学を始めてからやっと、成果が形となり現れてきていると感じています。だからこそ次のステップを踏み、前進し続ける2学期になるよう挑戦していきます!最後まで読んでいただきありがとうございました。 (毎週日曜に通っている教会の友達)
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【留学レポート】 カーディフ大学 藩 華蓮 2017年2月

こんにちは。藩 華蓮です。12月上旬からの長いChristmas holidayもおわり、Spring semesterが始まりました。今回の留学レポートでは、Christmas holidayと大学の図書館について書きたいと思います。Christmas holidayはとても長く、1か月以上あったので、海外旅行に行きました。 わたしは、ミュンヘン、アムステルダム、コペンハーゲン、アイスランドに行きました。初めての一人旅行が海外だったので、とても不安でしたが、どの国でも英語が通じ、多くの人が助けてくれました。ドイツの駅では、正しい電車に乗っているかわからず、スタッフに尋ねるとドイツ語で説明されました。私はドイツ語を勉強していないので全くわかりませんでしたが、それでもジェスチャーなどを使って親切に助けてくれました。他にも、デンマークの駅では、おばあちゃんがハグをしてきて、スリの被害にあいかけましたが、持ち物の管理には気を付けていたので大丈夫でした。問題もたくさんあった旅行でしたが、少し成長できた旅行になったと思います。イギリスに留学すると、ヨーロッパ中を簡単に、安く旅行することができるので、イギリスやヨーロッパの国を訪れる際には、近くの国も見てみると面白いと思います。 年越しは、ロンドンの花火を見に行きました。チケットは発売後すぐに売り切れてしまうので、チケット発売の瞬間はとても緊張しました。私は、Oxford Brookesから北九州市立大学に留学していたイギリス人の友だちと、Oxford Brookes大学に留学中の先輩と一緒に行きました。現在日本に留学中の学生や、これから留学する日本人学生と仲良くなっておくことも、留学生活をより楽しいものにするきっかけになると思います。 次に、大学の図書館について紹介します。Cardiff Universityには16の図書館がありますが、私は主にArts and Social Studies Libraryを使っています。24時間利用可能なので、時間を気にせず立ち寄ることができます。また、飲食の制限等も特にないようなので、ランチなどを食べながら勉強している人もたくさんいます。本の貸出期間は、基本的に1-2週間ですが、その期間を過ぎても、次に借りたい人が予約をしていなければ自動的に貸出期間が延長されます。すべてオンラインで確認でき、返却日が近づくとメールで知らせてくれるので、とても便利です。また、エッセイの書き方や、エッセイに適した本の探し方のチュートリアルなど、サポートも充実しています。ただ、気を付けなければならないのは、クリスマス休暇中には、図書館も閉まってしまうということです。日本と比べ、ヨーロッパは対応が柔軟なのでとても助かります。その反面、日本と異なり、エラー等も多く、ほとんどが自己責任なので、早めに行動することが重要だと感じています。 イギリスやヨーロッパの国々で生活してみると、それぞれの国の違いを発見することができ、とても面白いと思います。留学だけでなく、インターンや語学研修など、機会はたくさんあるので、ぜひチャレンジしてみてください。 London New Year’s Eveの写真です。年越しまで4時間以上外で待たないといけなかったので、とても大変でした。 ミュンヘンのクリスマスマーケットでは、オーナメントなどを売っているお店がずらりと並んでいました。 人気の観光地も、早朝に訪れると人が少なく、自由に写真を撮ったり、見て回ることができました。 コペンハーゲンのクリスマスマーケットでは、さすが北欧、ミュンヘンのクリスマスマーケットとは異なり、毛皮がたくさん売られていました。 アイスランドの首都であるレイキャビクはとても小さく、アートで埋め尽くされたかわいい町でしたが、写真からもわかるように、一度市外にでると、360°大自然でした。
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【留学レポート】 サラワク大学 上木雄貴 2017年2月

こんにちは、マレーシアはサラワク大学へ留学している上木です、早いもので一学期も終わり、二学期の授業を心待ちにしながら春休みと言うには短い学期休みを過ごしております。 さて、今回は私が一学期に受講した科目を紹介したいと思います。その前にいくつかマレーシアの大学と日本の大学の受講システムの違いについて説明したいと存じます。 学期が前期後期に分かれているところは同じですが、以下のように多くの相違点があります。 ・四年卒業の日本と違い、三年卒業制である。 ・一授業にかかる時間は2-3時間である(北九州は1.5時間) ・時間数がそのまま単位数になる(週2時間の受講科目なら2単位もらえる) ・グループ・ワークが中心である(北九州は個人課題が主であると認識しています) ・ほぼすべての講義はすべて英語で行われる(現地語を使われて混乱するようなことはありません、恐らく。) 対面して面食らったのはこれらの点でしょうか。 次に私が受講した科目は以下の通りです ・English for professional communication(プロの英会話) ―英語のビジネス上で使える英語を学べる。履歴書の書き方、電話対応、就職先の適切な見つけ方等、日本ではなかなか学べない(と、思う)技術を学べます。 一番いいものを学べたと思いますが、宿題キツイ、先生キツイの2kです  おすすめ度4 ・Academic English (学術的英語) ―名の通りオーソドックスな英語の授業です グループワークからのパソコンを使った発表、本格的な会話力のテスト、文法のおさらい等 他の生徒も英語を勉強している途中なので、グループワークからつながりができます。忙しさはそこまで。 おすすめ度4 ・Preparetary Bahasa Melayu (マレー語入門) マレーシア語(現地の母国語)の授業です、とりあえず取っとけで受講したのですがなかなか実のある授業でした。英語で多言語を勉強するおもしろさ(ドm向け)があります。 グループワーク中心、マレー語堪能な留学生も参加するため、入門の皮を被って中身はベリーハードです。  おすすめ度3 ・Appreciation for Malaysia (マレーシアの社会、文化) マレーシアの社会や文化を学ぶ…のは建前で、多種多様な留学生たちと自分たちの文化についてわいわい話し合うという授業です。みんなでご飯食べに行ったり、体を動かしたり、料理を作ったり…とコミュニケーション力が向上?されます。 宿題もテストも特になく、息抜きにはピタリ。教授が大の日本党。 おすすめ度5 ・Introduction to social science(社会科学入門) 北九州では外国語学部の自分がなぜか、この大学の国際関係学部に入れられていた(このおかげで登録がややこしくオフィスを十数回往復する羽目に、許さんぞボブ)ので仕方なくとった講義型の授業です。 教授がユニークで、非常に面白く社会科学とやらを学べたのですが、もともと哲学とかに興味が持てなかったのでちょっとアレでした。 ですが、グループワークなどを通じて多種多様な価値観などを学べました。 国際関係学が好きな人はどうぞ、おすすめ度 2 留学生の平均受講科目数は4だそうです(正規学生は7、8)私は5つ受けましたが、忙しすぎず楽すぎずのほどよい感じでした。 授業を選ぶときは、単位取得のための科目、自分が勉強したい科目、息抜きの授業を2:2:1くらいでバランスよく取得するのがベターだと思います。 固い話はこのくらいで、日本から持っていって一番役に立ったアイテムを紹介して終わりにしたいと思います。 一番役に立ったアイテム…それは辞書でも風邪薬でもなくこの携帯ウォシュレット君です マレーシアだけではないと思いますが、よその国で日本のようにウォシュレットのついた便器を探すのは幻の海洋生物イッカクを発見する位に難しいものです。 下手したら便座すらついていない… そんな悲惨なトイレ事情を払拭してくれる頼れる相棒です、皆様も外国へ行くときは是非連れていって下さい。100円からお求めできます。 以上レポートでした。
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【留学レポート】 タマサート大学 姫野パウラ由佳 2017年2月

留学生活も折り返し地点を過ぎ、1月23日からは新しいセメスターが始まりました。12月末には、ルームシェアをしていたニタが母国のインドネシアに帰国しました。4か月間一緒に生活していたので、彼女が帰った直後は寂しさがあったのですが今では一人暮らしを快適に楽しんでいます。年末から旅行に行き、シンガポールで新年を迎え、マレーシアとベトナムを廻ってタイに戻って来ました。新年を暑い気候で迎えたのは初めてで、年が明けてもあまり実感がありませんでした。タイで生活していると、東南アジアはどの国も雰囲気が似ていると感じます。留学中に東南アジアを多く廻りたいと思っています。 タイは一年中暑いのですが、今は乾季で比較的涼しい時期です。冬休みの間に、大学が主催するキャンプでスコータイに行きました。スコータイは古都として栄えた場所で、世界遺産に登録されています。このキャンプではスコータイの遺跡や地域産業を訪問し、それらを宣伝するためのビジネスプランを考えました。新しくできた友人たちと、普段はなかなかできない貴重な体験をすることができました。 新しいセメスターが始まり、前期に引き続いて後期もタイ語を履修することにしました。後期のタイ語は、1コマ2時間半ほどの授業が週2回あります。今ではタイ語の簡単な読み書きと会話が少し出来るようになったので、残りの留学生活であとどのくらい上達するか楽しみです。タイ語の他には、ビジネス関係や芸術の授業を履修することにしています。1か月以上あった冬休みで頭も体も怠けていましたが、また忙しい日々が始まりそうです。 写真は、上がキャンプの時にスコータイ空港に隣接するオーガニックファームで田植えをした時のもので、下はベトナムの海沿いの町にある漁師の村です。
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【留学レポート】 仁川大学 渡邊百香 2017年2月

みなさん、こんにちは。2月の仁川大学のレポートを担当させていただく英米学科2年の渡邊百香です。今月は私の冬休みの過ごし方についてお伝えしたいと思います。 仁川大学は12月17日から冬休みに入ったため、私はこの休みを利用してソウルにある成均館大学付属の語学堂に通っています。そのため大学の寮ではなくソウルでコシウォンを借りて生活しています。コシウォンはキッチン共用の小さいアパートみたいなところです。私はあまり自炊もしない方で、また保証金などほかのことをいろいろ考えるのがめんどうだったのでちょうどいい値段のコシウォンに引っ越したのですが、部屋は本当にせまく清潔なところかといわれればそうでもなく、ベッドは寝返りを打てないほどの狭さなので休暇を利用してソウルに住もうと考えている人はコシウォンはよく考えてから決めてくださいね(笑)ちなみに私は日本の代理会社にお願いして部屋を探してもらいました。 次に語学堂についてですが成均館語学堂は朝9時から昼3時までみっちり勉強します。午前が文法、午後が会話の授業となっていて成均館オリジナルの教科書を使います。もし冬休みにどこかの大学付属の語学堂に通うことを考えている方がいらっしゃれば、10~11月に各大学のホームページに募集要項が張り出されるので調べてみてください^^大学によって授業内容や授業料、日数が全く変わってくるので、ネットでレポを探してみるといいかもしれません。大学の語学堂だけではなく塾などもあるみたいです。 私が今住んでいる大学路というところは学生街として栄えていて、周りにおいしいお店が多いのでよく授業終わりに買い食いしながら帰っています(笑)土日は結構ひまな時が多いのでたまにその辺を一人でプラプラ歩くのも楽しいです。韓国は本当にカフェが多いのでよくカフェに行って過ごしています。冬休みはとても長いので冬休み前に旅行などいろいろ計画を立てておくのもいいかもしれません。 こんな感じで毎日勉強しつつ遊びながら冬休みを過ごしています。留学生活も折り返し地点に来たので、後半も初心を忘れることなく気を引き締め直して過ごそうと思います。 最後まで読んでいただきありがとうございました。(写真は成均館大学の正門です。この先には急な坂があって毎日そこを上って登校しています。初日は筋肉痛になりました…(笑)
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【留学レポート】 ピッツバーグ大学 山下遥香 2017年2月

皆さん、お久しぶりです。1月に入ってから、なぜか異常に暖かいピッツバーグより、今月の留学レポートは、再び、文学部比較文化学科アメリカ史専攻 山下遥香がお届けします。本来であれば、極寒の冬を迎えているはずのピッツバーグ。以前、知人から、「1-3月までは外を歩けないほど寒くて、生命の危機を感じる」と聞き、かなり身構えていたにも関わらず、年を明けてからのピッツバーグは拍子抜けするほど暖かく、九州生まれ九州育ちの生粋の九州人たる私は、長く寒い冬のピッツバーグを経験してみたかった気持ちと、暖かさに安心している気持ちとの狭間で揺れています(笑)12月中旬の‐15℃が少しだけ懐かしい気もしなくもありません。 今回の留学レポートでは、【1】冬休み、【2】春学期の授業登録の2点について、ざっくばらんにお話していきたいと思います。まず、冬休みについてですが、ピッツバーグ大学の冬休みは他大学に比べて短く、1月4日から春学期が始まります。冬休みは12月中旬~1月頭にかけての2、3週間程度。そんな、長いような短いような冬休み。今回の冬休みは、大学生活3年間の長期休暇の中で、最も充実した休暇を過ごすことが出来たような気がします。休暇中の最大の思い出といえば、やはり友人と行ったニューヨーク旅行でしょうか。昨年の12月まで、フロリダのディズニーワールドにて行われる、半年間のインターンシッププログラムに参加していた北九大の友人と、ニューヨークはタイムズスクエアで半年ぶりに再会し、初のアメリカ国内旅行を満喫してきました。ピッツバーグからニューヨークまでは、メガバスやグレイハウンド等の高速バスを利用して往復1万円以内で行けるので、ニューヨークが大好きで、かなり頻繁に行きたい!なんていう北九大生には、ぜひピッツバーグ大学への留学をお勧めします。(不純すぎる動機ですが、それもまたアリかと笑) 【写真1】ニューヨーク タイムズスクエアにて 【写真2】フェデラル・ホール 【写真3】ニューヨーク ウォール街にて 今回のニューヨーク旅行では、例えるならば、テレビで応援していたアイドルがいきなり目の前に現れたような、そんな感動や興奮を幾度となく覚えました(笑)今までずっと勉強してきた国の中心地に自分がいるわけですから、興奮しないわけがないのですが、ある程度、そこで起こった出来事等を知っていると、一見大したことのない建物や場所が、突如として、一味も二味も違って面白く見えてくるのは、毎度旅行のたびに不思議でなりません。「旅の醍醐味は予習にあり!」なのです。具体的に、私の今回の感動ポイントをいくつか挙げるとするならば、月並みに聞こえますが、やはり建築物とタイムズスクエアです。以前、北九大で受講したアメリカ史に関係する講義の一つに、都市と建築の講義(確か【アメリカの都市文化】)があり、そこで「摩天楼(スカイスクレイパー)」と呼ばれる超高層建築が、いかにして、そしてなぜ、アメリカ(主にニューヨークとシカゴ)で発展してきたのか、また都市の住人層が、時代や街の発展に応じて、どのように変化してきたのか、なんていうことを勉強したことがあったのですが、その授業で登場したニューヨークの建築物(Flatiron Building, The Chrysler Building等)を街中で見つけた際には、かなり興奮しましたし、タイムズスクエアに関しては、終戦直後のタイムズスクエアで撮影された、あの有名なキス写真(以下画像有)と同じ場所に自分がいるなんていう事実に非常に感動しました。ちなみに有名な話ですが、この美しいキス写真の主人公たち、実は本当のカップルではないこと、みなさんご存知でしたか?この写真、結構複雑で、男性のほうの彼女(この日初デート)は、写真の奥のほうに別にいます(笑)WWⅡの終戦決定直後のアメリカ国民の歓喜の様子を、かなりわかりやすく表した写真だなと思います。なんたって彼女でもなんでもない、道端でただすれ違っただけの女の子にキスしてしまうくらいですから(笑)叶うなら、建築史におけるもう一つの重要な都市、シカゴにも行って、サリバン、ライトの作品も見たいな…なんていうさらなる欲望に苛まれながら、あっという間に終わってしまったニューヨーク旅行でした。 【写真4】終戦直後のタイムズスクエア(http://www.charmofthecarolines.com/charm-of-the-carolines/southern-belle-university/) それ以外にも、冬の一大イベントであるクリスマスなどなど、お話ししたいことはまだまだあるのですが、ニューヨーク旅行の話が少し長くなりすぎでしまったので、そこは割愛します。写真だけ掲載させていただきますが、本当に素晴らしい冬休みでした。毎度のことながら、長期休みのたびに私を家に滞在させてくれている、スイートメートのニーナとそのご家族には本当に心から感謝しています。 【写真5】オーディナリオ家にて クリスマス さて、冬休みの話はそれくらいにしておいて、少し春学期のお話をしたいと思います。前述のとおり、ピッツの冬休みは他大学に比べて少し短いらしく、1月4日から授業が始まります。1月4日からの2週間は、前期と同じく、ADD&DROP期間となり、登録していた授業のお試し期間となります。私は今学期、最終的に「United States Since 1945」「Macroeconomics」「First Year Chinese Part 2」「Intermediate Writing」「Pilates(スポーツ)」の5つに落ち着き、毎日必死で大量のリーディングと格闘しています。アメリカ史の授業は、アメリカ人が引くレベルでリーディングが多いものが大抵らしく、アメリカ史専攻だという話を友人にすると、「Are you crazy or something?」という返事が返ってくることがかなり多いように感じます。(笑)確かに読む量は多いですが、当時の大統領や秘書たちがどのように考えていたのか、事細かに書かれている参考文献ばかりなので、彼らのぶっちゃけ話を聞いているように感じられて面白いです。アメリカ史の授業で最近一番面白かったのは、WWⅡのアメリカでの日本の扱われ方に関する講義で、同じく、アメリカと敵対していたドイツとの扱われ方の差に関して、アメリカでアメリカ人の学生や教授の口から、彼らがどのように考えているのか聞けたのは本当に良い勉強になりました。上級生用のクラスなので、アメリカ史を専攻として確定している学生がメインで、講義自体は学生と教授の掛け合いで進んでいきます。日本人は私が一人なので、彼らに負けないよう、日本で勉強してきたことを必死に思い出して発言しています。(勉強不足だな…とひたすら痛感する毎日ですが。)マクロ経済学は日本で一度もきちんと勉強したことがなかったので、若干苦労していますが、秋学期ほど気が滅入ることもなく、なんとかなる精神で乗り切れていることも成長した部分の一つなのかもしれません。ピラティスは、ヨガ+体幹トレーニングのようなスポーツで、完全な趣味ですが、トレーニングのために始めました。授業で週2コマと、自主トレで友人とジムで週2日、今月から運動を始めました。寮にジムがついているのは本当に魅力的です。ピッツバーグでの最後の学期になるので、残り3か月も、しっかり授業も頑張ろうと思います。 【写真6】中国語のクラスで仲良くなった友人とスキーへ  つい10日前にトランプ氏が大統領に就任し、この短期間でいろいろなことが変わりつつあるアメリカですが、一部への入国制限令にしても何にしてもこれから何が起こるか、本当にわかりません。Facebook上では、トランプ氏が何をしようとしているのか勉強する会や、ワシントンD.C.での大規模デモ企画、また女性の権利を訴えるデモパレード企画等々、様々なイベントが組まれ、実施されています。この時期に、北九大を代表してアメリカに派遣されている1人として、可能な限り、様々なことを見て、聞いて、考え、学び、行動したいと考えています。かなり長くなってしまいましたが、以上で今月の留学レポートを閉じたいと思います。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。 【写真7】一緒にPITTに派遣されている英米学科の田中と
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