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月別アーカイブ: March 2017

〈タコマ・コミュニティカレッジ〉平井勇気(2016.9月派遣)

こんにちは三月の留学レポートを担当させていただきます、英米学科二年の平井です。このタコマ派遣留学も残すところあと10日あまりとなり、アメリカでの半年間の生活はあっという間に過ぎたと、今は特に実感しています。振り返れば、面白いことばかりでした。楽しいことも辛かったことも、すべてひっくるめて本当にいい思い出になったと思っています。辛いことといっても、一時期課題が山積みになってそれに追われることやなかなか思うように英語でコミュニケーションが取れないことの二つくらいでしたが、それらは私が日本にいる間あまり経験しないものでした。日本で生活していれば、帰宅してから突然英語で会話が始まることはありませんし、毎週のようにレポート課題が出るなんてこともありませんでした。これらはやはり最初、思った以上に辛いものがありました。留学する前から、英会話については海外の方と毎週連絡を取り合っていたので、その会話を通して自分なりに練習していました。しかし、いざアメリカに来てみると自分の英語がなかなか思うように通じませんでした。これは発音が正しくなかったり、語の使い方に誤りがあったりしたためでした。そこで自分はそれなりに練習し、それなりに話せるレベルに達していたと勝手に信じていただけで、実際はまだまだ克服すべきポイントがたくさんあることにこの時気づきました。そこからは、できるだけ自然な英語が話せるように英語字幕付きで洋画を見たり、ネイティブスピーカーのよく使うフレーズを集めたリスニング教材をリピートして聞いたり、英語で話せる機会があるならそれを時間の許す限り利用したりしました。また、私は課題をこなすのに普通の人の何倍も時間がかかってしまうので、カフェテリアでネイティブの友達と話す時間をあまりとれず、図書館に引きこもって課題に明け暮れることが多くなってしまいました。そのため、英語で話す機会というのも学校ではそれほど多くありませんでした。その埋め合わせとしてではないですが、帰宅後はできるだけホストやルームメイトと話すようにしていました。ホストとは帰ってすぐ鉢合わせになることが多かったので、その際によく立ち話を楽しんでいました。ルームメイトとは偶然にも趣味が一致していたのでそのことでよく話したり、模型作りという共通の趣味を一緒に楽しんだりしました。またシアトルには模型店もあったので毎週のごとく二人でそこに立ち寄っていました。このようにして約三か月後、ようやく自分でも感じ取れるくらいには英会話能力を上達させることができました。 毎日出る課題も最初大きな問題でしたが、回数をこなすうちに徐々に慣れてきました。空き時間を有効活用するのが以前に比べて得意になったように思います。これも留学して多くの課題をこなさなければならない環境を通してえることができたスキルの一つです。これから帰国してゼミや就職活動に向けて忙しくなる私には極めて重要なスキルです。帰国後さらに磨きをかけてスキルレベルを上げたいと思います。  滞在中こうした試練も体験しましたが、同じくらい楽しいことも経験しました。ルームメイトとガンプラを作ったこともですが、ホストにハイキングに連れて行ってもらいアメリカの大自然を堪能したり、ネイティブの友達とバーに行って酔いつぶれたり、ハロウィンなどの行事をその起源となった国で楽しんだりと、初めての体験をたくさんして自分を一歩推し進められた気がします。ここで過ごした半年間に得た大切な思い出をこれからも心に持ち続け、この留学で学んだことを自分の将来のため、また、自分と同じような理由で悩む誰かのために役立てられたらと思います。長くなってしまいましたが、お読みいただきありがとうございました。 
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(English) 〈タコマ・コミュニティカレッジ〉上岡可奈(2016.9月派遣)

こんにちは。タコマ派遣留学中の国際関係学科3年の上岡可奈です。早いものでタコマでの生活も残り2週間となりました。この半年間を振り返ってみて、私が成長できたと感じたことを3つ話したいと思います。 1つ目は、『私もこんな良い人でありたい』と思える人にたくさん出会ったことです。ホストファミリーはもちろん、先生たちや学校の友達、近くのカフェの店員さん、道ですれ違う人もみんなとても優しい人ばかりです。私がホームステイをしている家は7人のホストファミリーと、ルームメイト、そして犬もいる大家族ですが、マザーとファザーはいつも優しく気を遣っていてくれて、困った時にはすぐに助けてくれます。5人の子供たちにも毎日笑わせてもらって、元気をもらっています。先生はいつも明るく丁寧に授業をしてくれて、授業以外でも、例えば冬休みの旅行の事も一緒に考えてくれます。そして、タコマコミュニティカレッジの生徒たちは留学生みんなを温かく迎えてくれます。特に北九大生は半年ごとに派遣されてくることもあって、日本人と積極的に仲良くしてくれる外国人の友達がたくさんいます。外国人の友達が作りやすいことは、このタコマ派遣留学の1番の良い点だと私は思います。UKKプログラムとしても、毎週あるカルチャーアワーや毎月あるフィールドトリップでよりいろんな体験をし、より外国人の友達と仲を深めることができました。他にも、課題が多くて大変な時期によく通っていたカフェで店員さんが顔を覚えてくれて話しかけてくれたり、道ですれ違う人はみんな笑顔であいさつをしてくれます。このような環境の中で生活することで私自身も誰にでも進んで挨拶をし、日本にいるときももっと人に親切になれた気がします。 2つ目は人脈がとても広がったことです。タコマコミュニティカレッジには様々な国から留学生が来ているので世界中にネットワークを作ることができます。また、長く続くUKKプログラムならではの事ですが、友達の友達だから友達になれた、ということは本当によく起こります。私の場合、先輩がタコマ派遣留学をしていたこともあって、タコマコミュニティカレッジの卒業生とも友達になることができました。人脈が広がるにつれ、楽しさも学ぶことも増し、改めて人との繋がりの大切さを実感しました。最後に、自分の人生についてしっかり考える事ができたということです。3年生の後期でタコマに来たこともあって、就活前に自分と向き合う時間を作ることができました。日本にいるときは、授業にアルバイトにサークル活動に友達との遊びに、と毎日が目まぐるしく過ぎていき、中々自分に向き合ったり、自分の将来について深く考える機会がありませんでした。しかし、ここにきて日本では気が付けなかった価値観に触れ、いろんなところに旅行に行き視野を広げていく中で、自分としっかり向き合い、自分の将来についてきちんと考える事ができました。これは留学を諦めていたらできていなかったことだと思います。以上の3つが、私が得た中で大きかったことです。たった半年間の短い期間ですが、積極的に行動する事でいくらでも成長できると思います。タコマにはその環境が整っています。残りわずかになりましたが、周りの人への感謝を忘れず最後まで楽しみたいです。
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【留学レポート】 北京語言大学 押川昌弘 2017年3月

 こんにちは、北京語言大学に留学中の押川昌弘です。私は先月2月の25日に無事北京に到着しました。しかし、入寮日は27日からだったので、それまでは北九大で知り合った中国人の友人宅にお世話になりました。そしてその間に携帯などの生活必需品も揃えました。入寮、入学手続きは28日に共に完了させ、現在ようやく一息つけたところです。   ですが、やはり何事も早めに行うべきだなと手続きを通して改めて実感させられました。というのは、学校到着後は初めに入寮手続きを行うのですが、これがかなりの長蛇の列で、予想していたよりも倍以上時間がかかりました。その後、入学手続きをしに所謂本館に移動するのですが、これがまたスムーズに運びませんでした。国際交流センターから持って行くよう指示されていた物は準備していたのですが、それ以外にも必要物があり、何事も自分で調べる、行う癖を身に着ける必要性も感じました。幸い私たちの場合は私の友人が手伝ってくれたので、なんとか無事に済ませることが出来ました。また、昨日は大学のマイクロバスで大学の提携先?の病院に向かい、健康診断とVISA申請の手続きを終えました。  学校到着2日後まではかなり緊張しており、友達ができるかどうかなど非常に不安でした。ですが、最近徐々にコミュニティーの輪も広がり始め、少しずつこちらの環境に慣れ出した気がします。今後もまだまだ多くの壁が立ちはだかると思いますが、一つずつ克服し、自分が設定した目標達成に向けて尽力したいと思っています。
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【留学レポート】 タマサート大学 山中瞳 2017年3月

 皆さん、こんにちは。3月のレポートを担当します、山中です。今月に入ってからというもの、バンコクは一気に気温が上がり、外を少し歩くのも大変なくらいです。日々熱中症に気を付けています。いまはSpring term が始まって一カ月ほど経ち、プレゼンテーションや中間テストに向けて勉強をしている次第です。私は宗教に関心があったので、先のFall termではBuddhism in Thailand というクラスを、今はIslam in Thailandというクラスを取っています。Buddhism の授業では女性僧をクラスに招いて講演があったり、meditationの実践があったりと仏教に興味のあったわたしには大変面白いクラスでした。タイは仏教徒が90%以上を占めます。バスや駅には僧の優先席がありますし、早起きするとタンブンの光景を見る事ができます。それだけでなく、タイ文化、人々の日常生活にも色濃く仏教の影響が出ています。タイ仏教について学んだことで日本の宗教観について考えなおすこともできました。  タイから見た日本について。少し面白いのでお伝えしようかと。タイのデパートに行くとレストランのほとんどが日本食レストランというほど、日本食が人気です。日本にあるチェーン店がタイで展開されているもの、タイオリジナルの現地向けの味のレストラン、様々です。日本語を学んでいるタイ人学生も多く、時々急に日本語で話しかけられビックリすることがあります。私の通っているキャンパスとは別ですが、タマサート大学にも日本語学科があるみたいです。旅行先としても人気があります。また、日本人コミュニティが大きいのも特徴です。バンコクは世界の都市で二番目に日本人が多い都市だと聞いたこともあります。日本企業も多いので大学に通いながらインターンシップをしている日本人留学生の友人もいます。日本人留学生の特徴として感じるのは、タイが好き、将来タイに住んで働きたい!というよりも(もちろんそういう学生もいますが)、発展をつづけているバンコクという都市で自分を成長させたい、いろいろな経験をしたい!という好奇心旺盛な学生が多い様に思います。  先日、大学がスポーツウィークで一週間休みだったのでベトナムへ行ってきました。台湾からの留学生二人と一緒に三人でベトナムを周りました。旅行中は中国語を教えてもらったり、日本語を教えてあげたり、また、私たちはタイ語を学んでいるのでタイ語を使ったり、そして普段のコミュニケーションは英語になるので、様々な言語が飛び交う楽しい旅でした。それと、前回の休みにマレーシアにも行ってきました。寝台列車で一日以上かけて陸路で国境を越えました。陸路での入国審査は初めてでしたので少しドキドキしたのを覚えています。イスラム教徒が多いのは知っていましたが、やはり実際見るのとただ知識があるのとでは全然ちがいます。同じ東南アジアといえども、他の国に行くたびにタイとの違いを確認できるので、タイの事を知る上でも他の国を見てみることは意味があると気づきました。他の東南アジアの国々もまた休みができたら行ってみたいです。あと残り三カ月の留学生活、しっかりと学び楽しみたいと思います!それでは、3月レポートを最後まで読んでくださり、ありがとうございました。 (よく利用する近所の果物屋さん。一口サイズにカットしてくれます。)
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【留学レポート】 仁川大学 渡邊 百香 2017年3月

みなさん、こんにちは。3月の仁川大学のレポートを担当させていただく英米学科2年の渡邊百香です。今月は私の冬休みの過ごし方についてお伝えしたいと思います。 仁川大学は12月17日から冬休みに入ったため、私はこの休みを利用してソウルにある成均館大学付属の語学堂に通っています。そのため大学の寮ではなくソウルでコシウォンを借りて生活しています。コシウォンはキッチン共用の小さいアパートみたいなところです。私はあまり自炊もしない方で、また保証金などほかのことをいろいろ考えるのがめんどうだったのでちょうどいい値段のコシウォンに引っ越したのですが、部屋は本当にせまく清潔なところかといわれればそうでもなく、ベッドは寝返りを打てないほどの狭さなので休暇を利用してソウルに住もうと考えている人はコシウォンはよく考えてから決めてくださいね(笑)ちなみに私は日本の代理会社にお願いして部屋を探してもらいました。 次に語学堂についてですが成均館語学堂は朝9時から昼3時までみっちり勉強します。午前が文法、午後が会話の授業となっていて成均館オリジナルの教科書を使います。もし冬休みにどこかの大学付属の語学堂に通うことを考えている方がいらっしゃれば、10~11月に各大学のホームページに募集要項が張り出されるので調べてみてください^^大学によって授業内容や授業料、日数が全く変わってくるので、ネットでレポを探してみるといいかもしれません。大学の語学堂だけではなく塾などもあるみたいです。 私が今住んでいる大学路というところは学生街として栄えていて、周りにおいしいお店が多いのでよく授業終わりに買い食いしながら帰っています(笑)土日は結構ひまな時が多いのでたまにその辺を一人でプラプラ歩くのも楽しいです。韓国は本当にカフェが多いのでよくカフェに行って過ごしています。冬休みはとても長いので冬休み前に旅行などいろいろ計画を立てておくのもいいかもしれません。 こんな感じで毎日勉強しつつ遊びながら冬休みを過ごしています。留学生活も折り返し地点に来たので、後半も初心を忘れることなく気を引き締め直して過ごそうと思います。 最後まで読んでいただきありがとうございました。(写真は成均館大学の正門です。この先には急な坂があって毎日そこを上って登校しています。初日は筋肉痛になりました…(笑)
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【留学レポート】 カリフォルニア州立大学 柗村亜紀 2017年3月

3月のレポートを担当致します、英米学科4年の柗村亜紀です。こちらでは新学期が始まって1か月が経ちました。徐々に日も長くなってきて、春らしい暖かい日もあればまだまだ風の冷たい日もありますが、私はここモントレーの気候が好きです。さて、今学期私はGlobal Gender Issue、サービスラーニング、文学の3つの授業を取っています。 1つ目は国際関係を学ぶ授業なのですが、特にどのようにすれば全ての人々が性別関係なく幸せに暮らすことができるのか、またそのためにどんな法律や権利が整備されなければならないのかについてみんなで学んでいます。授業はディスカッションがメインなので、いつも自分と異なる意見や視点に気付かされて楽しいです。毎回の課題の多さには泣けますが、オープンに意見交換をする雰囲気が好きです。 2つ目は教育の平等性に焦点を当てた授業です。CSUMBはサービスラーニングにとても力を入れている学校で、授業とは別に近辺の学校や子供センターで最低30時間のサービスが修了要件です。私は小学生たちが放課後に遊んだり宿題をしたりするクラブに行くことになっています。説明会の時にとてもとてもパワフルな子供たちの姿を見せて頂いたので、私も元気で負けないように頑張ります。 3つ目は様々な人種や文化を題材にした映画を見て、ストーリーや登場人物から社会問題や歴史的背景について探っていく授業です。今までに日系アメリカ人を扱った作品や人種差別を扱った作品を鑑賞しました。教授がとてもユニークな方で、毎回の映画のテーマもとても興味深いです。 今学期の授業は前期からレベルアップした事に挑戦したかったので、課題も授業も難しいです。でも、寮のスウィートメイト達やStudy Partnerの友達がいつも支えてくれています。留学して初めて経験した寮生活ですが、去年の夏初めて出会った時はぎこちなかった会話も今ではふざけて冗談を言い合う仲になり、一緒に出掛けたり晩御飯の後遅くまで話し込んだりととても楽しいです。そんな周りの環境に感謝でいっぱいです。このまま5月まで頑張りたいです。何か少しでも「日本から来た留学生」の私が周りの友達にお返しができたらなと思っています。 添付の写真は、モントレーのダウンタウンにあるビーチで撮ったものです。バスで30分くらいの所にあって、週末に友達とよく遊びに来ます。青い空と青い海を見ているととてもリフレッシュできて大好きな場所です。 それでは今回も最後まで読んでくださってありがとうございました。
カテゴリー: 2016秋, カリフォルニア州立大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 クイーンズランド大学 内海佑珠 2017年3月

はじめまして。オーストラリアのクイーンズランド大学に留学しています、外国語学部英米学科の内海佑珠と申します。これから10か月間留学レポートを担当させていただきます。よろしくお願いいたします。2月中旬に日本を出発し、こちらに来て約2週間が経過しました。今回はこちらでの生活と大学の雰囲気についてお伝えいたします。 まず、私は大学からバスで10分ほどの距離にあるシェアハウスで生活しています。5人でキッチンとリビングルームを共有しており、ルームメイト4人のうち3人はオーストラリア出身、もう一人はエクアドル出身です。皆とても親切で日本から来た私を温かく迎えてくれました。留学生活の楽しみの一つでもあったシェアハウスですが、ルームメイトにも恵まれ、楽しく生活しています。 次に大学についてですが、規模が大きいだけでなく、勉強する環境が整っていて快適に過ごすことができます。何棟もある図書館は朝早くから夕方まで空いており、中には24時間利用可能なものもあります。カフェやスポーツセンター、バーもあり、勉強の息抜きに最適です。初めてキャンパスを訪れた時は、写真で見て憧れていた景色が目の前に広がって感動しました。とても綺麗で素敵なキャンパスです。加えてこの大学の国際色豊かな環境についても触れたいと思います。クイーンズランド大学には世界100ヵ国以上から学生が集まっており、私のような交換留学生(exchange students)だけでなく、オーストラリア以外の国出身で、クイーンズランド大学で1年生から卒業まで過ごす留学生(international students)も多く在籍しており、本当に多くの国籍や文化が交じり合っています。 写真はオリエンテーションウィーク中に開催されたMarket Dayの様子です。約190もの団体が新入生や留学生の勧誘を行っていてフェスティバルのような盛り上がりでした。 いよいよ今週から授業が始まりました。ここで勉強できるということに感謝の気持ちを忘れず、充実した留学生活を送ることができるように、何事にも積極的な姿勢で取り組んでいきたいと思います。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
カテゴリー: 2016春, クイーンズランド大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 文藻外語大学 岸本美樹 2017年3月

 初めまして、中国学科の岸本美樹です。  台湾に来て2週間ほど経ちました。実は台湾と日本は学期の始まりが違うので、台湾では今が後期で学校も始まっています。授業は毎朝8時から華語中心での外国人留学生向けの中国語の授業があり、それ以外の授業は自分たちで選ぶことがます。自分で選ぶ授業は文藻外語大学の本科生達と一緒に授業を受けることになるので、グループワークの時など、台湾の学生たちと交流できるいい機会になります。もうすでに高雄はとても暑く、半そでで過ごす日も多いですが、教室の天井には大きな扇風機が設置されていて、授業は快適に受けることができます。   また、学校にはWi-Fiも通っているし、図書館などその他の施設も充実していてとても過ごしやすいです。学校に到着してからしばらくは、色々な手続きが忙しく、分からないことも多いですが、その時には私たち留学生一人ひとりについてくれるバディの子たちが色々とお手伝いしてくれます。バディの子たちは日本語や英語ができる子が多いので、中国語で伝えるのが難しい手続きのことも安心して相談することができます。 (文藻外語大學 正門の様子)
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【留学レポート】 同済大学 平賀礼華 2017年3月

はじめまして!中国学科2年の平賀礼華です☺︎ 私たちが同済大学に来て、一週間が経ちました。今日から3月ですが、上海ではまだ寒い日が続いていて、私たちは厚手のコートにマフラーをして過ごしています。環境が変わったばかりなの で、風邪を引かないよう気をつけたいです。 さて、今回の私のレポートでは、同済大学の寮について紹介させていただきます。留学生寮のほとんどは2人部屋で、私も韓国人の女の子と2人で住んでいます。 (↑部屋の写真) 左側の机と二段ベッドの上の段が、私のスペースです。他の友人の部屋と比べると少し狭いのですが、到着前に想像していたよりはずっと良い部屋で、トイレとシャワー、エアコン・冷蔵庫・テレビまで付いているのでとても快適に過ごせています。 留学生の寮は全部で4つあるのですが、私の部屋がある1号館のロビーにはいつも係りの人が3〜4人いて、顔も覚えてくれているので安心です。 この一週間は、学校の手続きや銀行口座の開設、中国の携帯やWi-Fiの契約など、やるべき事がたくさんあり、本当にたくさんの人に助けて貰いました。周りの中国人や他の留学生はみんな優しく、いつも声を掛けてくれてくれます。そんな友達をこれからも大切に、積極的に交流して、1年間の留学生活を楽しみたいと思います!
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【留学レポート】 サラワク大学 伊藤さほ子 2017年3月

みなさん、こんにちは。今月の留学レポートを担当させていただきます、伊藤さほ子です。 約1か月あったsemester breakも終わり、2月13日からは新しいセメスターが始まりました。 今回は、semester breakの過ごし方と学内の施設についてお伝えしたいと思います。 Semester breakは1月中旬から2月中旬まで約1か月間ありました。私はこのsemester breakを利用して、クアラルンプール、シンガポール、インドネシア、ベトナムに行ってきました。クアラルンプールやシンガポールは友達に案内してもらい、出会いの大切さを実感しました。お世話になった友達や友達の家族には感謝の気持ちでいっぱいです。旅行中、様々な経験をすることができ、充実したsemester breakを過ごすことができました。マレーシアからはLCCなどを利用して気軽に東南アジアを旅行することができるので、これもマレーシアに留学する魅力の一つなのではないかなと感じます。 次に、私がよく利用する学内の施設についてお伝えします。 これは私がこちらで所属している学部の建物です。サラワク大学は学部ごとに建物があり、学部の授業は主にこの建物で行われます。 これはCAISと呼ばれるサラワク大学の図書館です。グループワークの課題をするときはCAISに集まることが多く、空きコマや自習をするときにも利用しています。 これはPavilionという学内にあるフードコートのようなところです。マレーシア料理を中心とした食事を買うことができ、多くのお店が入っています。学内にはPavilion以外にもたくさんのカフェや軽食を買うことができるKioskがあります。 この他にもサラワク大学にはジムやクリニックなど様々な施設があります。 留学生活も折り返し地点を過ぎ、残り4か月となってしまいました。残りの留学生活も有意義に過ごせるよう気を引き締めて頑張っていきたいと思います。
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