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月別アーカイブ: March 2017

【留学レポート】 大連外国語大学 小林慎尚 2017年3月

 皆さん初めまして、現在大連外国語大学に留学中の外国語学部国際関係学科三年の3林慎尚です。  中国での留学生活は自由時間が非常に多いです。クラスの時間割にもよりますが、選択授業以外基本的に授業は平日の午前中しかありません。授業が終わればみんな好きなことをして過ごしています。公園で友達とおしゃべりをしたり、図書館やカフェで勉強をしたり、ジム、サッカー、バスケ、卓球、バドミントンなどの運動をしたり、部屋で昼寝をしていたりと様々です。昼間からお酒を飲んだりすることもあります。  週末になると、クラス会が開かれたり、仲のいい友達とカラオケやビリヤードに行ったり、一緒にご飯を食べたりお酒を飲んだりしています。  授業は一コマ90分で、毎日8時30分から始まり12時に終わります。外国人の授業態度がラフだという話はよく聞くと思いますが、ほんとにラフです。最初はびっくりして面白いと思っていましたが、最近はリラックスして真剣に、授業を受けているだけなのではないかと思うようになりました。ミスを恐れず、当てられていなくても発言していますし、他の人と回答が違えば討論しています。彼らの積極性には、いつも刺激を受けています。自分も彼らの積極性に負けないよう、頑張りたいと思います。   写真は旅順刑務所です。ロシアが造り、日本が拡張したもので、安重根が処刑された場所でもあります。
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【留学レポート】 仁川大学 畠中真愛 2017年3月

 皆さんこんにちは。今月の留学レポートを担当する、外国語学部国際関係学科 新3年の畠中真愛です。先月のレポートでは、渡邊さんが韓国での冬休みの過ごし方について興味深いお話をしてくれていましたが、今月はまた違う冬休みの例を、と思い、私自身が冬休みをどう過ごしたかについてお伝えすることにしました。  私は、今回の韓国留学が決まった時点で、長期休暇期間は絶対にソウルで一人暮らしをする!と決めていたため、冬休みに入るやいなやソウルのシンチョン(新村)にあるコシテルに住まいを移しました。韓国の大学の冬休みはとても期間が長いため、それを利用して有意義な時間を過ごそうと思っていたのですが、まずは私も、韓国語のスキルアップを目指して語学堂に通うことにしました。私が通った語学堂は、いわゆる「大学付属の語学堂」ではなく、ホンデの駅近くにある個人塾のようなところです。学びに来ている生徒数は多くなく、レベル別で少数クラスに分けられるため、一人ひとり細かく指導して頂けてとても良かったです。そこの語学堂では通常の韓国語の授業だけでなく、一カ月に一度ずつ、カフェ韓国語、日韓交流会、伝統文化体験、音楽番組の観覧なども行われており、韓国語だけでなく文化も勉強したい人や、韓国人と多く交流したいと考えている人にはとてもおすすめです。また、午前授業が終わった後は、先生方生徒含め皆で昼食を取ることが多かったので、食事の時間にも韓国語を話すことができ、毎日良いトレーニングになっていました。  それから、私がここの語学堂に通って良かったな、と強く思うのは、一生繋がりを失くしたくないと思うくらい、素敵な人達に巡り合えたからです。先生方は本当にいい方々ばかりで、食事に連れて行ってくださったり、帰国後も韓国に来たらいつでも遊びにおいでね、と言ってくださったり、とても良くしていただきました。  また、学びに来ている生徒も皆積極的で、その中でもある二人ととても親しくなったのですが、その二人は、ただ話しているだけでもすべてが刺激になるくらい、素敵な考えと人生経験の持ち主でした。このように素晴らしい出会いをもたらしてくれた語学堂に感謝しています。  これから韓国に留学に行かれる方々も、夏休みや冬休みの長期休暇期間にぜひ、語学堂に通うことを検討してみてはいかがでしょうか。韓国語力が伸びるだけでなく、人生の糧をも得られるかもしれません。長々と書いてしまいましたが、最後までお読み頂きありがとうございました。これから韓国留学を検討している方、現在留学中の方の何かしらのお役に立てれば、幸いです。
カテゴリー: 2016秋, 仁川大学校, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 タスマニア大学 安松孝 2017年3月

 留学レポートを読んでくださっている皆さん、こんにちは、英米学科の安松孝です。私は現在オーストラリアのタスマニア大学で留学生活を送っています。留学生活を送っているといってもまだついて一週間しかたっていません。そのため、よく大学のキャンパスや街中で迷子になっています。 まず、気候についてですが、タスマニアの昼間は日差しがとても強く半袖でいて、ちょうど良いのですが、夜になるとびっくりするくらいに肌寒くなり、長袖が手放せません。大学での授業は2月27日に始まったのですが、まだ始まったばかりなので、次の留学レポートにて触れたいと思います。 今回は大学のツアーで行ったBonorong Wildlife SanctuaryとMt Wellington について少しお話をしようと思います。Bonorong Wildlife Sanctuaryは日本でいう動物園のようなもので、ケガや病気で弱った動物たちを保護している施設だそうです。ここでは、カンガルーにエサをあげたり、タスマニアでしか見ることのできないタスマニアンデビルを見ることができます。ちなみに、私が住んでいる大学の寮では野生のワラビー(小さいカンガルー)を見ることができます。  次にMt Wellingtonについて紹介したいと思います。この山は私の予想では、大学のあるホバートという町の中では一番高い山なのではないでしょうか。頂上まで登るとホバートの街並みを一望することができます。頂上までは車で登ることができるので、山道を登る自信がない人も安心です。考えるよりも感じろということで写真を載せておきますのでご覧になってください。とてもきれいなのでタスマニアに来る機会がありましたら、ぜひ訪れてみてください。今回の留学レポートは大学での生活というよりも観光になってしまい申し訳ありません。こんなことが聞きたいということがありましたら、気軽にFacebookなどで、安松孝と検索してリクエストを送ってください。
カテゴリー: 2016春, タスマニア大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 フォートルイス大学 末永千晶 2017年3月

こんにちは。英米学科の末永です。こちらは数日後に約1週間の春休みを控えています。毎回書いているような気がしますが、本当にあっという間に残り約2ヵ月となり、信じられません。信じたくありません。(笑) 今回は、今季取っている授業とインターンシップ、先日参加したホストファミリープログラムのイベントについて書かせていただきます。 まず、私が今季取っている授業は、Management Principles, Foundation of Teaching (2つ), Introduction to Dance, Linguistics for Educatorsの計5つを取っています。Managementと聞いて、少し難しそうに思えるかもしれませんが、授業で学んでいることはビジネスの場面だけではなく、様々なことに当てはめることができるため、とても役に立つ教科だと思います。ちなみに、日本人の先生がこの授業を教えています。Foundation of Teachingの授業では、一つは講義スタイルの授業で、もう一つは実際に学校に行って、授業の参観をさせてもらうField workの授業を取っています。私は、近くの中学校で数学と理科の先生の授業を参観させて頂いています。そこの学校では、生徒が一人一台パソコンを持っていて、特に理科の授業では、プロジェクターで授業を進めることがほとんどで、テクノロジーの進化をひしひしと感じさせられました。Introduction to Danceは息抜きのために取っています。講義と実際に踊るのがミックスになっているクラスです。Linguistics for Educationは、似たような専門用語が多く出てくるため大変ですが、内容は私の興味のあることなので何とか頑張っています。 次にインターンシップについてです。Spring semesterから、Durango Welcome Centerという観光案内所にあるFort Lewis CollegeのブースでAmbassadorとして働いています。仕事内容としては、Fort Lewisに興味のある人の質問に答えたり、卒業生を見つけて、カードを渡して記入してもらったりしています。私は主に月曜日の午前中に入っているため、あまり人は多く来ませんが、週末に入ると立ち寄ってくれる人の数が多くなり、様々な人とお話できるのでとても楽しいです。 最後に、先日ホストファミリープログラムのイベントでDurangoの観光では欠かせない汽車に無料で乗せてもらうことができました。 これらがその時の写真です。汽車からの眺めは絶景でした。フォートルイスに留学する際は、ホストファミリープログラムに申し込むことをお勧めします。 約2ヵ月後には日本にいるので、分からないことがあれば気軽に聞いてください。最後まで読んでいただきありがとうございます。
カテゴリー: 2016秋, フォート・ルイス大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 ピッツバーグ大学 田中彩夏 2017年3月

皆さん、お久しぶりです。今月は田中彩夏が担当させて頂きます。ただ今ピッツバーグは2月を終え3月を迎えましたが、今年は去年に引き続き本当に暖冬です。覚悟をして冬を迎えましたのに、少し残念!去年の今の時期に確か、交換留学の結果発表がありました。時間の速さに驚きの一言です。私自身が、この交換留学を実現するにあたり、2度目の挑戦で叶えることができました。IELTSのスコアで苦しんだ大学2年生だったのに、既に留学期間の7割も終え、今思うことそれはIELTSの受験から自分の留学は始まっていたということです。最後まで諦めなくて良かったと思えたこの経験が、今の私の自信に繋がっているのかなと思います☺。今回の選考で満足する結果が残せなかった方、本当にその経験が次に交換留学という形ではないにしろ、様々な機会で必ず発揮できるはずです。今回のレポートでは私がこの春学期に受講している授業を紹介します。 今期も4科目12単位を受講しています。最大で18単位、最低で12単位の授業登録が必要です。理想はあともう一科目受講したかったのですが、課題の量を考えると限界でした(涙)そして今期私が受講しているものは、Public Speaking(演説法)、cross-cultural communication、Introduction to Performance、Introduction to Global Studiesです。前期に比べ非常に難しく、正直中々波に乗れていません。そして昨日midtermの山場を越えました~!まだレポートが数枚残っております(涙) Public Speaking は、効果的な演説法を学び、実際に5分以上のスピーチを行う授業です。今月のテーマは、ceremonial speechで私は自分が大学を卒業するときのgraduation speechを架空の設定で行いました。スクリプトは暗記が必須で苦労しましたが、日本人の視点、自分のこの留学を含めた今までの大学生活を振り返ることもできました。私が2月の前半に体調を崩し、授業をスキップしてしまい、遅れを取り戻すのに苦労していたところ、先生が個人でアドバイスや、練習期間まで一週間与えてくれて、何とか昨日終わることができました(涙)中間考査と被っており中々練習する時間が満足のいくほど取れず、反省点が多いのですが、クラスメイトからのfeedbackには次のスピーチに繋がるコメントが多々あったので、残りのスピーチに活かしたいところです。☺ 次にcross-cultural communicationは所謂、異文化理解のような授業です。様々な国の文化を対象として、アメリカの視点から比較しながら理解を深めています。既に日本人の特徴を題材とした文献を2本扱い、良い面でも悪い面でも“納得”とう一言に尽きます。例えば日本人のグループワークをした時の特徴を扱ったもので、大胆に説明するとアメリカ人の学生はグループワークが始まった途端に、自分の意見を手短に述べ、迅速に終わる特徴があり、日本人は、まず誰から意見を発表していくか順番を丁寧に決めることに時間を掛ける特徴がある、しかしこの背景には「人をリスペクトする日本人の文化がある」といったものです。このような題材から、culture, communication, contextualization cue, linguistic relatively などの概念を掘り下げていきます。これらの専門用語の定義と例をshort essayで書くというものがmidterm examで相当苦労しました(涙)図書館に籠る毎日でしたが一緒に頑張る仲間がいると心強いものです☺! あとintroduction to performanceという授業は、文字通り演劇クラスです。私が秋学期に取ろうと思ってtrialを受けたところ、あ。自分には無理だと思いdropしたクラスで春学期にリベンジ!と思っていたので、今楽しくのびのびと受講している事を考えると、成長できているのかなと感じます。今はmonologueに取り組んでいます。感情的なシーンや泣くシーン様々なシチュエーションにチャレンジ真っ只中です。恥ずかしさなんて一切ありません(笑)失敗した時には、先生が「Ayaka.もしこれがオーデイションだったらどうする?Could I start over again?って皆に聞けば良いんだよ。」とアドバイスを貰った時から、失敗を恐れないチャレンジ精神が身についてきたように思います☺ まあ私が他のクラスメイトに比べ身体が小さいので、大げさに動きなさいとよく言われます…。 最期にGlobal studies。今まで受講したものの中で内容が濃ゆく、苦戦している分、ピッツに来ることができて良かったなと思える授業です。正直、授業自体、毎回の大量のreading をベースにディスカッションによって構成されており、readingの量をこなせていない状況です。そんな私の状況に対して、教授が、study partnerをクラスの中から探して下さり、私の事を知らない10人近くの友達が、私のパートナーになりたいですと連絡をくれて、一人ひとりのメッセージを読むと涙が止まりませんでした。本来ならば、一緒に勉強する友達なんて自分で探さなければならないはずなのに、ここまでの環境を与えてくれた教授を初め、私を受け入れてくれるクラスメイトに感謝がつきません。友達に助けられて何とか食らいついています。今週締め切りの残りmidterm paperを提出すればSpring breakの始まりです(涙)あと少し、頑張ります!☺ (スイートメイトと友達とイチゴ大福を作りました) まあここまで授業の話ばかり、勉強だけでなく遊びも一生懸命していますよ(笑)☺  このglobal studiesで仲良くなった友達とオーケストラの鑑賞や、最近日本でも始まりましたLa La LandをモチーフとしたDance Partyに参加したりと、そこから留学後半から友達の輪が広がっています。ありがたい環境です。勉強する時は、とことん机にへばりついいて、遊ぶ時には思いっきり遊んで、こんな“The アメリカの大学生” の機会を毎日作ってくれる友達と残りの2か月最高の思い出を作りたいです☺ 春休みは、スイートメイトのKyra とTorontoに行ってきます。初カナダ~☺ (オーケストラ鑑賞) (ダンスパーティー)
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