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月別アーカイブ: May 2017

【留学レポート】 マカオ大学 東風平幸 2017年5月

こんにちは。マカオ大学に留学中の外国語学部英米学科4年の東風平幸です。留学生活も今月で最後となってしまいました。 10ヶ月のマカオでの生活はあっという間で、本当に沢山のことを体験できたと思います。自分の実力のなさに落ち込んだ事もありましたが、クラスメイト、一緒にプロジェクトをやり遂げた仲間、寮の友達に助けてもらいながら充実した留学生活になりました。この留学では興味があったら、誘われたらとにかくやってみようを意識していて、マカオ大のダンスチームでベリーダンスを踊ったり、寮のタレントショーで地元沖縄の伝統芸能のエイサーを披露したり、10ヶ月前の自分と比べて少しアクティブに行動できたと思います!景色がとてもすてきで学生が暖かいマカオ大学に留学でき本当に良かったです。きらびやかなカジノがあり、世界遺産も多い観光地の一方でゆったりとした空気が流れているマカオというまちが大好きになりました! 5月の2週目からは最終試験が始まります。これが最後だと思うと本当に寂しいですが、しっかり頑張ります。 4月:寮のタレントショーでエイサーを披露しました    ベリーダンスチーム       学内にある飲茶レストランはとても美味しいです!   世界遺産:聖ポール天主堂    マカオ大学 図書館
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【留学レポート】 北京語言大学 泉佳奈 2017年5月

皆さんこんにちは。今月のレポートを担当します、中国学科新2年の泉佳奈です。 北京はここ数日、気温も高くて30度ほどまで上がり、天気も空気もすごくいい日が続いています。今回は、初めての中国国内の旅行について書きたいと思います。   先月の4月1日から4日間は清明节という連休がありました。多くの中国人はお墓ま参りなどで故郷に帰るようです。私は青岛まで旅行に行ってきました! 高速鉄道の切符からホテルの予約まで、初めての経験で戸惑いましたが、旅行に誘ってくださった先輩がたくさん助けてくださったおかげで安全に楽しく過ごすことができました。 青岛はビールがとても有名で、その有名なビール博物館に行って来ました。中はとても広く、実物の麦を触ったり歴代のパッケージデザインなど、見るだけで十分楽しめました。 2日目は有名な桟橋にも行きました。景色がすごく綺麗で風も吹いてとても気持ちよかったです。たくさんの観光客で賑わっていました。   中国は本当に広いので、まだまだ訪れたい場所がたくさんあります! もうすぐ中間試験があるので勉強も怠ることなく留学生活を楽しみたいと思います。読んでいただきありがとうございました。
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【留学レポート】 ピッツバーグ大学 山下遥香・田中彩夏 2017年5月

※今回は最終レポートですので、田中・山下2人で担当しています。   (PITT日本人交換留学生+院生のともさん)   遂に夢の中のようなピッツバーグ大学での留学が終了致しました。皆さん、お久しぶりです、田中です。昨晩、無事に帰国致しました。何からお話すれば良いのか正直分かりません。私自身、文章を纏める事が苦手なので、纏まりのない最後の留学レポートになっておりますが、最後まで読んで頂けると幸いです。  この留学の原点から振り返ると、やはりIELTSでの苦悩を思い出します。中々スコアが出ず、IELTSに専念にした大学1、2年生。正直、こんなにIELTSだけで苦しんでいる人間がアメリカに留学したとしても苦しいだけ。英語力どころか、一人でも何もできない自分が果たして、全ての物事を乗り切ることができるのか。IELTSの勉強しながら、ピッツバーグでの生活をしている自分を想像すると「自分の行くべき所ではないなぁ。」と思っていました。でもスコアが取得できた時に、滲み出てくる達成感や、家族や友達の励ましが支えとなって、無事に留学を終えることができました。  私はピッツバーグに来て、生活の波に乗るのに中々苦労しました(涙)やはり授業は正直想像以上にきつかったです。第二言語で専門分野を学ぶので、人一倍努力と時間を要しましたが、苦労した分、得たものは英語力や知識だけでなく、人間に大切な根性や忍耐力といった精神も鍛えられたように感じます。でも、間違いなくクラスメイトの支えがここまで私を引っ張ってくれました。 特に春学期に受講した授業に関しては、授業を通して友達が一気に増えた分、毎回の授業で会える安心感、授業後のハングアウトが私の生活のルーティンでした。 一人でどうにもならない時、側には仲間の存在が常にありました。彼らとは一生の友人ですし、彼らと過ごした時間が私の宝物です。  冬休みに、バージニアにいるホストファミリーとの7年ぶりの再会もこの留学の一つの目的でした。彼らに会った瞬間、タイムスリップしたかのように感じる時あの感覚が何とも言えません。会えた時、パパに走ってハグをしに行ったら、パパは、「Ayaka重くなったね!」と言われました(笑)。アメリカにも帰る家があったと思うと、涙が止まりませんでした。家族の温かさが、日本の家族に会えたかのような気分がして、本当に嬉しかったです。最近SNSが発達し、手紙文化が無くなってきているように感じますが、私達はこれまでの期間、文通で関係を築いてきました。これからも文通を続けてまたいつか再会を果たしたいなと思います。  それと、一緒にこの留学生活を送ってきた、私を含めて6人の日本人交換留学生。人数が少なかった分、本当に仲良くて、尊敬できる仲間。何より北九大から一緒に行き、苦楽を共に過ごしてきた、山下遥香には感謝の気持ちでいっぱいです。何か辛い事があると全て受け止めてくれて、親身になって聞いてくれました。彼女なしでは、私のピッツライフは語れません。それぞれ、留学の目的、個性、重きを置くものが違います。得意不得意も違います。私は助けてもらうばかりの立場でしたが、お互いを認め合い、高め合うことのできる素敵な仲間との出会いに心から感謝です。    まだまだ共有したい事が沢山あるのですが、このレポートでは書ききれません。最後に私が一番伝えたいことは、自分の可能性を信じる大切さ!綺麗事のように聞こえますが、いざ何か苦難が目の前にあっても、自分が頑張るしかないのです。友人の助けは、自分の努力の評価の結果だと思います。人間的にも、語学においても、少しは成長できたのではないかなと思います。次の目標を見つけてまた今日から頑張ります。最後に、この留学に携わってくださった皆様、本当に有難うございました! Hail To Pitt! *写真(1)よくハングアウトしていたお友達 (2)帰国の際ピッツバーグ国際空港にて友達サプライズ。卒業ガウンを着させてくれました。 以下、山下の最終レポートになります。   こんにちは。田中のレポートを読みながら、こんなこともあったな、あんなことのあったな…と数えきれないほどの思い出を振り返りながら、この時期になってようやく9か月間の短さを実感している比較文化学科4年 山下です。ついに最終レポートを提出する日が来てしまいました。2016年8月17日、ピッツバーグ国際空港で田中と現地集合してから、早9か月。Time Fliesとはよく言ったものですが、全くその通りで、思い返せば一瞬のうちに過ぎ去っていった留学生活でした。この21年間の中で、最も多くのことを学び、多くを経験した一年間。短いレポートではまとめきれないほどの思い出がありますが、今回の留学レポートでは、留学を目指している、また留学決定済みの北九大生の皆さんに向けて(特にアメリカ)、伝えたいことをまとめたいと思います。   1点目。渡米前ぎりぎりまで、英語をブラッシュアップすること。交換留学の合格決定を受けて安心し、「しばらく英語の勉強は休憩!」なんて思う方もいらっしゃるかもしれませんが、何事も「先んずれば人を制す」。誰よりも先に行動し、短い留学生活をより充実させられるようにリードを取りましょう。(もっとも、留学の目的は人それぞれなので、他人と比較して成功度合いを測れるものではありませんが) 2点目。自分に自信を持つこと。留学が始まってからしばらくの間は、できないことや伝わらないこと、うまくいかないことの多さに、愕然とするかもしれません。同じインターナショナルの枠でも、ヨーロッパ勢をはじめとし、アメリカの高校を卒業したアジア人(主に中国人)など、ネイティブ並みの英語力を持つ学生はたくさんいます。そんな時は、「あれがない、これもない」と持たないものを思い浮かべて自信を失うのではなく、どうか自分が持っているものに目を向けてみてください。今まで自分が学んできたこと、自分の性格、「笑顔が素敵」なんかでも良いし、なんでもいいのです。勿論、日本人であることも強みの一つです。どうかそれを忘れずにいてください。自信がある人は輝いて見えますし、そういうあなたを好きになってくれる人はたくさんいるはずです。 3点目。友人をたくさん作ること。これは留学に限りませんが、新しい場所に移るときの一番の楽しみは、新しい友人ができることではないでしょうか。常に笑顔で、オープンマインドでいることは、アメリカで沢山の友人を作る上で最も重要なことです。私自身、日本だとやりすぎだと言われる顔の表情(ヒント:よく横澤夏子に似ていると言われます笑)と、24時間365日元気な性格が功をそうしてか、アメリカで本当に素敵な友人が沢山出来ました。中には、一生付き合っていきたい本当に大切な友人も沢山います。彼らなしに私の留学生活は語れませんし、精神的にきついときにそばで支えてくれたのも彼らでした。Special Thanks & Love to Nina Ordinario, Miao Ye, Casey Maher, Lucy Chiem, Justina Moktan, Paige Bruckner, & Shay Dong.   4点目。自分から積極的に動くこと。「お客様」にならないこと。待っていてもなにも始まらないし、誰も何もしてくれないのがアメリカです。「郷に入っては郷に従え」。誰かに助けてほしいときは、自分から動きましょう。助けを求めたら、大抵のアメリカ人は喜んで助けてくれます。彼らのホスピタリティー精神は本当に素晴らしいです。興味があること・ものはどんどんアピールして、できるかぎり情報を取り入れ、様々なことにチャレンジする機会を得てください。 5点目。決してさぼらず継続すること。これは留学をこれから目指す学生の皆さんに向けて伝えたいことなのですが、当たり前を当たり前にこなすのが何より難しいのが、大学です。学期始まりの5月、1年生の皆さんは、慣れない大学の講義に訳のわからないテーマのレポート、始めたばかりのアルバイトなどでてんてこ舞いの毎日を送っていることと思いますし、2・3年生は、大学に慣れて、講義やレポートのサボり方を覚えて適当にこなせるようになってしまったり、断れないアルバイトのシフト(社会の闇ブラックバイト)などで忙しかったり、などと絶賛大学生の皆さんは、それぞれに違った苦労をしていることと思います。思っていたより「暇」ではないのが、大学生です。プランがないと、何も達成しないまま、あっという間に卒業です。決してさぼらず自分を磨き続けてください。   ここからは私個人の話になりますが、私のGPAは大して良くありません。大学1年の終わりに3.6だったGPAは、3つ掛け持ちしていたアルバイト(週5-7)の忙しさにかまけているうちにどんどん落ちていきました。しかし、一つだけ決してサボらずに毎日続けたのが英語のシャドーイングでした。1日3つのバイトをはしごし、朝8時~深夜1時まで働いていた毎土曜日でさえ、サボらずに続けました。その結果、留学前に初めて受けたIELTSで規定スコアをクリアし、PITT大に留学に来ることが出来ました。勿論、GPAを落としてしまったことに関しては本当に後悔していますし、どうにかできなかったものかと当時の自分を叱ってやりたい気持ちに駆られますが、自分がこの3年間で達成してきたことに対しては誇りを持っています。   当初、「留学を経験せずとも流暢な英語は話せるし、国際人としての教養も身に着けられる」という考えから、留学に否定的だった私が、PITT大に来て、今思うのは、「成長度」の差です。当初の考えは今も変わっていませんし、むしろそれを身に着けた状態で留学に行くべきだとも思っていますが、北九大で過ごした2年半と、PITTで過ごしたこの9か月間の自分の成長度を比較すると、間違いなく後者に軍配が上がります。数え切れないほどの「身の丈を超える」経験をし、人種や宗教、文化など、様々な要素が異なる人々と交流し、対話する中で、今まで大学で学んできた「比較文化」的視点をすべて「現実」に落とし込んでとらえることが出来るようになったように思います。先ほど名前を挙げた大好きな友人の1人は、アメリカ軍に務めながら、大学に通うアジア系の男の子です。きっと私は、これから何かしらの紛争や戦争が起こり、アメリカ軍の介入が決定するたびに、彼のことを想うでしょうし、心から心配し、祈ることになると思います。今までニュースで何気なく聞いていた、もしくは聞き流していたことが、すべて自分の「リアル」になる経験は、日本の外に出て、今までに関わりを持つことのなかった人々と関わることでしか得られません。そういった意味でも、単に英語なんかのためではなく、自分自身の成長のために、自分の「comfortable」ゾーンの外に出る「留学」を、これからは後輩にどんどん勧めていきたいです。 短くまとめるつもりが、かなり長くなってしまいました。(笑)これが今の私が伝えたいことのすべてです。最後になりましたが、この場をお借りして、この9か月間、私と一緒にPITTで頑張り続けてくれた英米4年の田中に心からの感謝を伝えたいです。彼女がいなければ、乗り越えられなかったことが沢山あります。私は、この9ケ月間に近親を3人亡くしました。今でも信じられないし、彼らを思うと涙がこみ上げてきますが、それでも覚悟してアメリカに来た身。帰国するわけにはいきませんでした。そんなときに支えてくれたのも彼女でしたし、彼女がいないPITTでの9か月は想像できません。彩夏、本当にありがとう。加えて、9ケ月間私を日本から応援してくれた家族、友人たち、またPITTで出会った社会人の皆さん方、PITT交換留学組5人、TOMOさん、その他にも、この9ケ月間応援してくださった沢山の皆さんに心から感謝しています。本当にありがとうございました。帰国後はまた新たな目標に向かって頑張りますので、引き続きこれからもよろしくお願い致します。H2P!  2017年5月1日 文学部比較文化学科4年 山下遥香 最後にPITT日本人交換留学生と卒業写真代わりにとった集合写真を載せてレポートを閉じます。                           ありがとうございました。
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉白石美晴(2017.3月派遣)

皆さんこんにちは。英米学科3年白石美晴です。 アメリカに来てすでに一か月経過しました。到着直後は不安でいっぱいだったアメリカでの生活も幾分慣れてきたように感じます。今回私は主に平日と休日の過ごし方についてお話させていただきます。 まず、平日ですが授業は一日に多くて3つしかありません。ただし、課題は多く私は毎日3時間ほど自宅か図書館で勉強しています。課題をこなすことも大事ですが、私は友人と遊ぶことも重要だと考えているので放課後は夕方まで友人と過ごし、夜自宅に帰ってから勉強するスタイルをとっています。現地の学生はとても友好的なのですぐに打ち解けることができました。学校でトランプやフリスビーをしたり、夕食を食べに行ったりしています。また、休日は遠出するチャンスなのでなるべく課題は平日に終わらせるように努力しています。課題は主にエッセイを書くことが多いので日本にいるうちに基本的なエッセイの書き方を学んでおくといいと思います。 次に休日ですが、私は基本的に友人と出かけています。ホームパーティーに参加したり、ピクニックに行ったりと日本にいた時よりもアクティブに過ごしています。新たな出会いがたくさんあるので交友関係も大きく広がりとても楽しく充実しています。さらに、現地の友人との会話からスラングなども学べるので積極的に遊ぶようにしています。また、私のホストファミリーはクリスチャンなのでイースターの時は一緒に教会に連れて行ってもらいました。日本ではイースターを意識したことがなかったのですが、アメリカではスーパーにもイースター関連の品物がたくさん陳列されていて、当日はパーティーを開くなどとても大きなイベントであることを実感しました。 今回私は日々の過ごし方についてお伝えしてきました。最後に私が一番重要だと思うことを話します。すべて自分次第であるということです。このプログラムは毎回約20人が参加しています。しかし誰一人として全く同じ半年間を過ごしている人はいません。私は常に自分がどう成長したいか何を重視したいか考え行動するように心がけています。タコマへ留学を考えている方は是非とも出発前に半年間の過ごし方を少し考えておくことをお勧めします。 長くなりましたが最後まで読んでいただきありがとうございます。 少しでも参考になれば幸いです。  
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【留学レポート】 カリフォルニア州立大学 倉崎杏子 2017年5月

皆さんお久しぶりです!!国際関係学科4年の倉崎杏子です。 とうとう最後の留学レポートとなりました。早いもので来月には9か月間の留学も終わり、帰国する日まで残すところ約1か月です。最近よくこの留学生活を振り返っては、目がうるうるすることも増えました。とは言え、まだ終わってはいませんし、Finalと呼ばれる期末試験が迫っています。最後まで気を抜かずに走り抜けようと意気込んでいるところです!! 2学期が始まってから本当にたくさんの素敵な経験をさせてもらいました。今回はその中のいくつかをピックアップしたいと思います。 まず、一番の思い出の一つになったのが、私が前学期の初めから入っているクリスチャンクラブのみんなで行ったキャンプです。カリフォルニアは海のイメージが強いですが、東の方へ行くと広大な山々や川が本当に美しく、感動しました。そして何より、三日間クラブのみんなとわいわい話し、アメリカ人が小さい時から慣れ親しむゲームや歌などをたくさん教えてもらい、心底笑い合ったのは、忘れられない経験です。このクラブに入ったことは私の留学生活をとても豊かにしてくれ、かけがえのない友達と出会えたので、本当に感謝しています。留学される方は、ぜひ自分が興味のあるクラブやサークルに入ってみることをお勧めします!!! 次に、私がアメリカでやってみた挑戦についてお話します。実は私、「こんな面白いことしたよ!!」っていう自分の中での新しい体験がほしく、ストリートミュージックをしてみました!!それがこちらの写真です。 勇気を出して歌ってみました。そしたら、たくさんの方々が立ち止まって聴いてくださり、中には声をかけてくださる方もいて、心が温かくなりました。この体験は、自分の大好きな歌を通して人と繋がれた、貴重なものです!!やって良かったと心から思います。 そして、他にも印象深かったのがイースターです。先月の第三日曜はイースターというイエスの復活祭で、大勢の人がチャーチに集まりお祝いをしました。日本ではあまりメジャーではないので、ここアメリカで本場のイースターを味わえて嬉しかったです! そして最後に、4月にあった、Voice Training 2の授業のファイナルコンサートについて。今まで履修してきたクラスの中でも特に思い入れの強いクラスの一つです。私はラストで歌わせてもらい、この一年間の集大成として無事に終えることが出来、最後は涙が止まりませんでした。クラスを通してできた一生の友達と、またお互いの国で再開して一緒に歌おうと誓いあいました!!本当に素敵な経験でした。   ここCSUMBにはたくさんの様々な才能を持った生徒がいます!みんながそれぞれの魅力を発揮して頑張っている素晴らしいキャンパスです。 このように、ここにはまだまだ載せきれませんが、この留学を通して本当に多くの経験をしました。嬉しいこと、苦しいこと、悔しいこと、山ほどありますが、この9か月は何にも代えられない、本当に本当に人生を変えるほどの、出会いと奇跡の結晶です!!!多種多様な人々、文化のなかで、人としても多くを考えさせられ、ここに来る以前にはなかった視点を得ました。言葉では表せないくらいの感謝と喜びを胸に抱いています。残り少ないここモンテレーでの生活をかみしめて、帰国するのが楽しみです!! また、これから留学をする、また留学を視野に入れていらっしゃる方に、心よりエールを送りたいです。素晴らしい体験がここにあります。留学の話に興味がある方はぜひ、私までいつでも連絡してくださいね! 長いレポートとなりましたが、最後までありがとうございました!!! (Carmelという、学校からバスで小一時間ほどのビーチ) (チャーチの女性の集い)
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【留学レポート】 文藻外語大学 安永 麻里杏 2017年5月

 こんにちは。中国学科2年生の安永麻里杏です。早いことに台湾に来てから2ヶ月半が過ぎ、今学期も残り2ヶ月を切りました。日に日に暑さが増し、扇風機や冷房が欠かせなくなりました。台湾での生活もだいぶ落ち着いてきましたが、4月末は中間テスト期間で忙しかったです。  4月の頭に5連休があったので、友達の実家がある台南に泊まりがけで遊びに行きました。清明節の日には別の友達の家にお邪魔して春巻を一緒に作りました。  次に寮の詳細を説明します。寮費は12,000元と、保険代として5,000元足して、1セメスターで計17,000元が集められます。保険代は何も問題を起こさなければ返されます。門限は23時で、事前に外泊届けを出しておけば外泊することができます。大体0時前に消灯されます。一部屋四人あるいは三人で生活を共にします。私の場合は、台湾人二人、中国人一人と私の計四人です。部屋にはトイレ、シャワー、洗面台がついています。ワンフロアに一台、冷蔵庫とテレビ、ソファが備えられています。一人一人にはベッド、学習机、クローゼットなども備えられており、意外と充実しています。B1階には洗濯機と乾燥機が備えられています。それぞれ1回使うのに20元とお財布に優しいです。それぞれの階に洗濯物を干す場所もあります。何枚か写真を載せておくので是非見てみてください。寮生活というと、なんだか不安になりますが、そうでもなかったりします。室友と他愛もない話をしたり、一緒にご飯を食べに行くことも多々あり、楽しいのはもちろんですが何より中国語の学習にもなります。最初は私も不安しかなかったのですが、今ではすっかり寮生活に慣れてしまいました。  休日や時間があるときには、勉強以外にもエビ釣りに行ったりスケートボードをしたり、色んな授業の友達と遊びに行ったり、充実した日々を送っています。最近では夜に学校のグラウンドでウォーキングを始めました(笑)寮のすぐそこなのでとても便利です。  最後に、SOSAという組織について少し書きます。SOSAは留学生を支援してくれるボランティアグループです。ひとりひとりにバディが付いてくれて、台湾に来る前にもメールで連絡をとることができ、色々な手助けをしてくれます。また、何か分からないことや問題があったときには、SOSAの事務所に行けば助けてくれます。SOSAのみんなはとてもフレンドリーで優しい人ばかりなので、友達もつくれます。また、様々な行事も開いてくれるので、積極的に参加すれば色々な国籍の留学生とも交流することができます。  今学期残り2ヵ月、無駄な日々を過ごすことの無いようにしていきたいと思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました! SOSA主催の三地門一日遊での集合写真
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【留学レポート】 クイーンズランド大学 内海佑珠 2017年5月

 こんにちは、今月の留学レポートを担当させていただきます、英米学科の内海です。ブリスベンには最近やっと秋がやってきました。日中はまだ半袖で過ごすこともありますが、特に朝晩は肌寒くなり、羽織り物が欠かせません。今回はブリスベンが運営するイベントと休日の過ごし方についてお話しさせていただきます。   English Conversation Class 図書館で開かれている英会話クラスです。ブリスベン内のいくつかの図書館で開かれており、私が参加した図書館では週に3回開かれています。この会話クラスを通じて英語力を向上させたい人、友達を作りたい人などが集まり、トピックに沿って4,5人の輪になって約1時間話します。参加者はクイーンズランド大学以外で勉強している留学生やワーキングホリデーで来ている人など、普段大学では出会わない人たちに会って話をすることができるので出会いも広がり、英語を話すいい機会になると思います。   Yoga ブリスベンの至る所で教室が開かれており、誰でも気軽に無料で参加することができます。私はブリスベン中心部にある公園で行われているヨガに参加してきました。屋外で芝生の上で行うヨガは心地よく、途中で眠くなるほどでした。   今回紹介したものはほんの一部で、ブリスベンには自分の好きな時に気軽に参加できるイベントが充実しています。この他にも、music liveやcultural festivalなどが毎週のように開催されています。またブリスベンの公式HPではさまざまなイベントが紹介されているので、見るたびに街の新たな発見があり、楽しいです。   川沿いから見たブリスベン中心部   話が変わりますが、先日約1週間のMid-semester breakを利用してMoreton Islandへ小旅行をしてきました。ブリスベンからフェリーで1時間15分という、気軽に出かけられる距離にあります。主にマリンアクティビティを楽しむことができるのですが、私はシュノーケリング、イルカの餌やりなどを体験し、時間を忘れてゆったりとした時間を過ごすことができました。 都会から少し離れるだけでこのような綺麗なビーチがあるのは、オーストラリアならではだと感じます。     ホテルの部屋から見た日没   ブリスベンが位置するオーストラリア東海岸には、有名なゴールドコーストの他にも綺麗なビーチや豊かな自然が残る国立公園がたくさんあるので、休日を利用して訪れたいと思います。   大学では1学期が半分終わり、授業は残り5週間となりました。プレゼンテーションやレポートの提出が迫っていますが、清々しい気持ちで冬休みを迎えられるよう気を引き締めて取り組んでいこうと思います。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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【留学レポート】 タスマニア大学 安松孝 2017年5月

 みなさんこんにちは、タスマニア大学に留学している英米学科3年の安松です。今回は授業について触れたいと思います。私は現在3科目授業を取っています。何を取っているかについてですが、私はAccounting and Financial Decision Making という会計の授業と、Discovering Asia というアジアの歴史の授業と、Introduction to Professional Japanese Translation という日本語を英語に翻訳する授業の3つです。  まず、会計の授業についてですが、私自身、会計については知識ゼロからのスタートだったのでとても苦労しています。予習を少なくとも2回して、さらに、日本から持ってきた参考書で細かい部分だったりをチェックしてから授業に臨まないとついていくことができません。しかし、この授業にはパスセッションという画期的なプログラムが用意されています。このプログラムは、過去にこの授業を受講していて、素晴らしい成績を収めた先輩が教えてくれるというものです。とても苦しい会計との戦いですが、何とか勝利を収めたいと思います。  つづいて、アジアの歴史の授業についてですが、この授業は、主に中国に焦点を当てて、中国がアジアの文化を形成するにあたって、どのような役割を担ってきたかであったり、オーストラリアとの関係性についてを学んでいます。この授業には、チュートリアルという皆でひたすら自分の意見を共有するという日本ではないようなスタイルの授業があります。英語で自分の意見を述べるということにとても苦労していますが頑張っていこうと思います。  最後に翻訳の授業ですが、この授業は日本語を英文に翻訳する授業です。リラックスするつもりで取った授業ですが、非常に興味深いです。この授業を通して、現地の人の日本に対する考え方であったり、日本語と英語のニュアンスの違いについて学ぶことができ、常に新しい発見であふれています。先生も面白くお勧めです。  勉強ばかりしているとストレスでどうにかなりそうになるので、息抜きに私はカジノに行ってスリルを味わったり、音楽を聴いたり、友達と一緒にスポーツをしたりご飯を食べたりして、ストレスを解消しています。最近は「欅坂46」に癒されています。ただ、カジノは中毒性があるのであまりお勧めはしません。皆さんもギャンブルはほどほどにしましょう。  写真はBay of Fires という岩がオレンジ色に染まったきれいな海岸です。ここまでは、私が住んでいるホバートという町から車で約3時間ほどかかります。大自然を肌で感じられるのでぜひタスマニアに来た際にはここに行って海に飛び込むことをお勧めします。ちなみに私は、ここで海に落ちて、お気に入りのスニーカーがダメになりました。以上で今回の留学レポートはおしまいです。ご覧いただきありがとうございました。
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