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月別アーカイブ: October 2017

【留学レポート】 大連外国語大学 永見まゆ 2017年10月

 こんにちは!大連外国語大学に留学しています、外国語学部中国学科3年の永見まゆです。長い夏休みも終わり、新学期が始まって早一か月。新しい先生方、新しい友達との関わりに期待を膨らませ、そしてレベルのぐんと上がった授業についていくのに必死で、気が付いたら一か月が終わっていました。私が後期から受講するクラスでは、“报刊阅读”という、中国版のTIMESを読んで理解する授業があります。ここで身に着けた力で、中国の新聞もすらすら読めるようになると先生は言います。阅读(読解)の授業で習ったことは今後受けるであろう中国語の試験の際に役立つだけでなく、中国での暮らしの中でも十分役に立つものなんだと思うし、そう自分に言い聞かせるようにして、日々予習復習に励んでいます。9月の半ばには、班長の呼びかけで新クラスでは初めての晩会(飲み会)が開催され、クラスメイト同士の距離がぐっと縮まりました。そして9月の終わりには大学の運動会があり、私はその開幕式に参加しました。漢学院代表として、30人ほどの留学生と一緒にそれぞれ国旗を振りながらグラウンドを歩きました。グラウンドを埋め尽くすほどの沢山の中国人生徒たちが太鼓や楽器を鳴らしながら声援を送ってくれ、その時私が見た景色はとても壮大なものでした。改めて、自分は今こんな素敵な大学に留学しているんだ、ここの一員なんだと実感させられ、なんだか少し感動しました。ここでの生活も半年が過ぎ、自分が外国にいる、留学しているという実感が徐々に薄れてきているのが正直なところです。それでも時々思い出し、ここに来られたことや周りのすべてに感謝し、この貴重な時間を大切に、毎日を過ごしていけたらいいな、と思います。   
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【留学レポート】 文藻外語大学 濵田ひゆか 2017年10月

 こんにちは。台湾の文藻外語大学に留学中の中国学科2年の濵田ひゆかです。長い夏休みが終わり、9月半ばから授業もスタートしました。日本はすでに秋になり涼しいようですが、高雄は台湾の南部にあるのでまだ30度を超える暑い日が続いています。後期は学校から少し離れた留学生専用のアパートで独り暮らしを始めようと思っていましたが、引っ越しとなると一から物をそろえなければならないので大変だと思い、引き続き学校内にある寮に住むことにしました。  二学期にもなり台湾の生活にも慣れ、店員さんや、授業で先生が喋っている中国語も大体聞き取れるようになりました。前学期は留学生向けの授業を多くとっていましたが、今学期は大学の本科生に交じって受ける授業をいくつか取りました。多くの台湾人は中国人が使用しているピンインではなく、注音という台湾独自の発音記号を使用していて、同じ中国語といっても簡体字と繁体字の違いだけでなく、発音記号や発音の違いもあります。台湾人にこの単語のピンイン教えてと聞いても大体の人は分からないということがよくあります。そこで、ピンイン読みを習って中国人が喋っている中国語の発音を習得しようという授業が大学にあり、私はピンインで中国語を勉強しているので授業にもついていけそうだと思い、この授業を取りました。必修の授業ではないのでいろんな学科の学生がいるようですが、分かったのは明らかに私より発音がすごくきれいだということでした。この間は皆の前で少し長めの文章を読まされ、台湾人の学生が私の発音がおかしいところを指摘してくれるという機会がありました。とても勉強になり、もっと文章を流暢に読めるように頑張ろうと思いました。  大体の先生は留学生に優しく、一生懸命取り組んでいれば結構気にかけてくれると思います。ですが、先生やクラスの雰囲気によっても授業が面白かったり退屈だったりするので、台湾人の学生に評判の良い先生やおもしろい授業を聞いてみるのもいいと思います。夜間にしか開講してない授業もあり、仕事をしながら大学に通っている学生が多く、昼間の授業とは雰囲気が違い、夜間の授業を選択してみるのもおすすめです。  初めは中国学科なら中国の大連に留学をしたい!と考えていましたが、台湾に来てみると、台湾人の人柄の良さや暖かい気候、新幹線に乗れば簡単に観光地へ行けちゃうところや、いいところもたくさん見つけることができ、台湾に来て本当に良かったと思っています。残りの留学期間も4か月をきり、これからもっと時間を大切にたくさんの経験を積んで学びたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。 夏休みに行った澎湖の写真
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【留学レポート】 カリフォルニア州立大学モントレーベイ校 内山遼 2017年10月

初めまして!こんにちは!カリフォルニア州立大学モントレーベイ校(CSUMB)の10月分の留学レポートを担当させて頂きます外国語学部・国際関係学科3年の内山遼です。今回はここCSUMBのキャンパスの様子を中心にレポートさせて頂きます。 私が在籍しているカリフォルニア州モントレーは海、山に囲まれた自然が豊かな環境で、キャンパス内外にその様子が見受けられます。モントレー市街、あるいは近隣のビーチでアウトドアアクティビティを楽しむことも可能ですが、この環境を生かした授業が大学でも展開されており、サーフィン、スキューバダイビング等のアウトドアスポーツにちなんだクラスを受講することも可能です。とにかく自然に囲まれた環境で伸び伸びと学習をしたい、と同時に自然と触れ合うスポーツが好きという方には向いている大学かもしれません。キャンパス内に関しての印象ですが、日本人が多いこと、キャンパスでの人々の距離が近いということ。この二点になりましょうか。まず、日本人が多い。という情報についてですが、CSUMBには日本語学科が存在しており、日本との提携校が豊富、そのため日本からこの大学へやってくる留学生も多いです。聞いた情報によれば、今学期の日本人の留学生はざっと100人を超えるとか…。交換留学を考える北九大の皆さんの中で日本語を話す環境は作りたくない、日本人の少ない環境を選びたいという方は考慮した方が良いかもしれませんね。次に、キャンパスで出会う人々の距離が近いという事ですが、CSUMBは全体の生徒数をそれほど多くなく、授業も少人数制を取っており、生徒と教授の距離が近いです。ほとんどの授業では教授との会話形式で行われますが、やりとりが密に行われ、一人一人の学生を教授が丁寧にみて下さるという印象があります。学生間の距離についても同じことが言えると感じています。この大学はアメリカの他大学と比べると、それほど大きくなく(もちろん北九大よりは大きいです。)キャンパス内を歩く度、食堂に行く度に友達と挨拶を交わすことがしばしばです。現地学生、留学生と接する機会が多くあり、週末には仲良くなった友達とビーチに遊びに行く。なんてことは多いです。 最後に、来期での交換留学を考えている皆さんもこれからIELTS、TOEFLの勉強で忙しくなるかと思われます。私が一つお伝えしたいことは試験勉強以外に実用性のある英語を身に着けるという事も意識してほしいという事です。私はCSUMBへ来て、日本にいる間にもう少し“実用的”な英語に触れておくべきだったと後悔しています。来日している留学生と交流する、映画を見たり、シャドーイングしたりしてネイティブのフレーズに慣れるなど日本にいる間にも取り組んでみてはどうでしょうか。皆さんが留学生活をより充実したものにするためにも、語学の壁は少しでも低くしてほしいなと願っています。次回の私の担当回では、CSUMBの特徴でもあるサービスラーニングついて詳しくお伝えできたらと思います。それではまた! *写真は先日、留学生の友達と行ったサンタクルーズのビーチの様子です。  
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【留学レポート】 韓国海洋大学 石村裕美 2017年10月

 こんにちは!8月末から韓国の釜山に位置する韓国海洋大学校へ留学中の、国際関係学科2年石村裕美です。留学を開始してから早1ヵ月が経ちました。今回のレポートでは一ヶ月を振り返って、学校生活についてお話したいと思います。  ここ韓国海洋大学は、キャンパス全体が島となっており、海や山など多くの自然に囲まれています。また海洋大学ということで、学内には二隻の船があり、海軍の制服を着た学生さんもたくさんいます。この大学の大きな特徴の一つが、日本人が少ないという点です。北九大から派遣された私たち二人を含めた合計三人なので、学校生活を送る中で使う言語はほぼ韓国語ということになります。また、授業は留学生だけで行われる韓国語の授業も週に1コマありますが、留学生もそれぞれの学科に所属する形になるので、現地の学生と同様の講義を聞いています。私は英語英文学科に所属していますが、留学生だと他の学部の授業も取ることができるので、英文学科だけでなく東アジア学科の授業も受講しています。授業で話される内容は難しいものも多く、また英語に関しても韓国の学生はとても得意なのでついていくのがやっとな状況ですが、サポートしてくれる友達や先輩方もたくさんいるので、楽しく大学生活を送ることができています。現在は秋夕といって日本でいうお盆休みのような期間なのですが、休みが明けるとすぐに中間テストがあるので、勉強の方も気を抜かず一生懸命頑張っていきたいと思います。 写真は学内に二隻あるうちの一つハンバダ号です。
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【留学レポート】 カーディフ大学 與田和仁 2017年10月

はい、どうも!外国語・英米4年の與田です。英国ウェールズのカーディフ大学、ビジネススクールより10月分のレポートをお届けします。 このページを開いているということは、「留学に興味はあるんだけど実際どうなんかなあ・・・」「カーディフ大学ってどんなとこなーん?」「てかお前4回生で留学とかいいんか?」などなど、多少なりとも関心を持っている人ですよね?よくぞ目を留めてくれました。素晴らしい!!ありがとう!!このレポートをはじめとして、ぜひぜひ過去の留学生のレポートも読んでみてください。きっと留学への一歩の手助けになると思います。そして、来年4年生でも大丈夫です、意外とそういう人結構います!・・・あるいは、「知り合いじゃけ読んじゃるわ」「なにしてはるん?」「シャンクス元気しとっと?」という冷やかし半分の人もいるのかな・・・いや、それもありがとう!! それから、本題に入る前に。「来年留学してみたいんだけど、まァぶっちゃけまず何すればいいん?」と思っている人へ。今すぐパスポートを用意して、12月までにIELTS for UKVIを受けてスコアを確保してください!というのも、IELTS for UKVIを12月までに受けるためには残席のある11月初めまでに申し込まなければなりませんが、その申し込みにはパスポートが必要になってきます。しかも、そのパスポートが発行されるまで待たされるだけでなく、発行に必要な書類を役所で揃えるのにも時間がかかります。マジで面倒です。もし10月の時点でこれから留学準備を始めようと考えているのであれば、まずはパスポートの発行準備、そしてIELTSスコアの確保です。1月の募集期間に間に合いますように! さてさて、ここからが本編なのですが、今回のレポートを書いている時点では授業が始まっていないので、この記事では日本を飛び立ってから今日現在までに至るまでの過ごし方について書きます。 僕が日本を飛び立ったのは9月20日。夕方に福岡から羽田へ、そこから成田へ移動して日本をヴァーッと飛び出し、ひとまずドーハを経由しました。「はあー、なんでわざわざカタール?」なんてナゾに思うかもしれませんが、ここだと乗り継ぎが5時間40分とかなり長く、しかも日本とイギリスの中間地点にあたるので、長距離フライトの休憩地点として体をだらぁっと休めるのに最適だったからです笑。というわけで、最終的にロンドンに着いたのは21日の15時でした。カーディフへはそこからさらに3時間ほど、ヒースロー空港からカーディフ大学が提供する留学生向けの送迎バスにゆらゆら揺られて到着しました。で、これがまた地味に遠い。しかも雨。あと寒い。 ちなみに移動のバスでは日本好きの中国人学生と盛り上がったり、インドから来たIT志望の学生と話したりするなど、すでに国際交流が始まっていました。バスの中はさながら小さな地球の縮図です。ただ、大学周辺に着いたときにはすでに日没ということもあり、長旅で疲れている留学生はぐったりしていました。民族や人種は違えど眠気は平等に訪れるようです。ただただ平和な世の中が続くよう祈るのみです。 到着二日目以降からは寮での家事と大学での新入生イベントとを行き来する生活が始まりました。寮にはイギリス出身の学生だけでなく、インドや中国といったイギリスと関係の深い国を始め、フランスをはじめとするヨーロッパの国々などからも留学生が来ています。新入生イベントでは日本でいうところのサークル活動の紹介や、カーディフ市街地を回るツアー、はたまた大学施設を見学するツアーなど、新生活にふさわしい内容のイベントが多数用意されています。とにかくスゴイです。クラブイベントやパブなども充実しており、想像以上にグイグイくるようなパーティー感にオドオドと戸惑うことも多々ありました。というか、みんなお酒に強すぎ。俺は飲めません。 寮での生活といえば、自分の住んでいる寮では食事が出ない代わりに、フラット毎に共有の調理スペースがあります。基本的には自炊のために毎日の買い出しは必須です。そういう事情もあって、カーディフに到着してからは近所の様子を探るべく、ほとんど毎日外を出歩いています。「おー、スーパーここかー。近ぇー」「えっ、野菜が皮なしで売ってんの?便利!」「でもいーや、ここのファストフードで済ーまそ。」などなどと、日々のライフラインを確保するための情報収集は欠かせません。ちなみに、朝一番の調理場にいくと昨夜に盛り上がった痕跡が多数残されていることがあり、日本人的感覚だとウンザリすることもたまーにあります・・・。 せっかく海外の大学に来たとはいえ、日本文化好きの集まる人たちとも一緒に話してみたい!と思い、意を決して大学のソサエティ(いわゆるサークルってやつです)に見学へ行ってきました。こちらはその集まりの様子。日本好きが集まるサークルということもあり、現地の学生だけでなく日本語を操る留学生も多数参加していました。最初は緊張しましたが、みんな温かく迎えてくれるので徐々に打ち解けあい、最後は連絡先を交換するまでになりました。みんなコミュニケーション能力すごいなあ・・・ と、こういう感じで今のところ肯定的に毎日を過ごしております。とはいうものの、そろそろ大学生活が本格的に始まるので、ヘラヘラ笑って過ごしている場合ではなくなってきました。気温も下がってきたので体調管理を含めてしっかりと気を引き締めていきます。それから、現地での生活は自身のfacebookでも定期的に書いていけたらと思っているので、よかったらそちらもひょっこり覗いてもらえると励みになりますので、是非お付き合いいたければと思います。カーディフよりレポートは與田がお届けしました!それでは、また!!
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【留学レポート】 クイーンズランド大学 田原明希 2017年10月 

こんにちは、外国語学部英米学科の田原です。留学レポートを担当するのも残り少なくなってきたので、今回はブリスベン留学の魅力がより伝わるようなレポートしたいと思います。 ブリスベンは他の都市と比べ小さな街ですが、とにかく様々な催し物が毎週のように開催され、お金をかけずに楽しめるものがたくさんあります。常に活気に満ちていて、週末街の中心部へふらっと出かけるだけでも、まるでお祭りに来ているような気分にさせられます。写真はシティーに出かけた際に遭遇した、救世軍の軍楽隊です。 特に週末は多くのストリートミュージシャン、手品師、大道芸人たちがあちこちで活動しているため、街は常に賑やかです。中には日傘をさし、首にタオルをかけ、うちわを片手にオペラを熱唱するおばさんもいます。歌声は素晴らしいのに、あまりにけだるそうなので、思わず笑ってしまいます。留学される方、街でオペラが聞こえてきたら、ぜひ辺りを見渡してみてください。 マーケットも毎週色んなところで開かれます。果物や野菜、多国籍料理、手作りのアクセサリーやインテリアなどの露店がたくさんあり、見て回るだけでも楽しめます。時間帯は様々で、中には夕方から夜9時頃までのものもあるため、昼間忙しくても、気軽に立ち寄ることができます。私のお勧めは、Milton Markets という毎週日曜の午前中に行われるマーケットです。新鮮な野菜や果物が他より安く手に入り、おいしい屋台も充実しています。   またブリスベンでは、大学の外でもソーシャルライフを充実させる機会が多くあります。ブリスベンでは、平日の晩や週末になると、MeetUpと呼ばれる様々な集まりがあり、たくさんの人と出会うことができます。例えばカフェやレストランに集まりただおしゃべりするというものから、BBQやサイクリングなど、共通の趣味をもった人が集まって活動するというものまで様々です。特に世界中色んな国から人が集まるブリスベンでは、全く異なる文化的背景や考え方を持った人たちと交流し、刺激をもらうことができます。ぜひ留学する際は活用してみてください。 以上で今月の留学レポートを終わります。ありがとうございました。
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【留学レポート】 ピッツバーグ大学 猪俣 美咲 2017年10月

 こんにちは。国際関係学科3年生の猪俣美咲です。前回のレポート書いてからもう1カ月が経ったということが信じられないほど、授業が始まってからは1日1日が本当にあっという間に過ぎていきます。ピッツバーグは、8月の終わりごろから9月の上旬まで、最低気温が10℃前後、最高気温も20℃に届かない日が多かったのですが、それからは夏が戻ってきたように、毎日20℃後半まで気温があがり、過ごしやすい日が続いていました。つい2~3日前からようやくまた気温が低くなり始めたところです。こんなに暖かい9月はめずらしいそうです。  今月は寮と食事についてお伝えしたいと思います。  まずは寮についてですが、ピッツでの住居の選択肢は、オンキャンパスの寮・オフキャンパスの寮・アパートの3つが挙げられると思います。私が住んでいるのは、Lothrop Hallというオンキャンパスの寮です。オンキャンパスの寮の特徴は、キャンパス内に寮があるので、授業が行われる建物に近いこと・ミールプランに入ることが強制であること・ほかの2つの選択肢に比べて費用が高いことなどが考えられます。寮や部屋のタイプ(スイート・シングル・ダブルなど)によって金額は異なりますが、私の寮はシングルタイプ(一人部屋・シャワーとトイレは1フロアで共用)で1セメスター$3,225、また選択したミールプランは一番安いプランなのですが、1セメスター$2,025です。北九州で生活するよりもはるかにお金がかかります。それに対し、オフキャンパスの寮やアパートに住む場合はミールプランが強制ではないので、自炊をして費用を抑えることができます。しかし、アパートに住む場合はおそらく自分で家を探し、契約をしなければならないと思うので、大変だと思います。オンキャンパスの寮は全部で約15棟あります。しかし、噂によると交換留学生はほとんどLothrop Hallに入ることになるようです。周りの交換留学生はほとんど同じ寮に住んでいます。この寮は基本的に上級生用なのですごく静かで過ごしやすいです。ほかの1年生用の寮もあるのですが、そこはけっこううるさいようです。また部屋のタイプについてですが、スイートは、1つの部屋の中に個室が数室あり、数人で共有するシンクやシャワー、トイレがついています。私の友人がスイートタイプの寮に住んでいるのですが、その人は2人部屋に住んでいます。1人部屋もあるようなのですが、1人部屋か2人部屋かは運次第らしいです。  次に食事についてです。ミールプランにはさまざまなプランがあります。私のプランは100 Dining Passes with 825 Dining Dollarsというものです。Dining Passesとは、キャンパス内におそらく2か所存在する、ビュッフェスタイルのダイニングホールで使えるもので、私は1セメスターで100回そこで食事をとることができます。備え付けてある機械にIDカードを通せば、そこから出るまで好きなだけ食事をとることができます。そこには7つくらいのブースがあり、それぞれ異なるスタイルの食事を提供しています。ハンバーガー・フライドポテト・ピザなどのザ・アメリカンなものから、サラダバー・ビーガンの人向けの食事やハラルフード、大量のクッキーやケーキ、アイスクリームなど多くの種類の食べ物が用意されています。味についてですが、決してまずくないです。普通においしく食べられます。しかし、1回$12の価値があるかといわれるとうーん…というかんじです(笑)ピッツは医療が有名で、ドクターヘリもしょっちゅう飛んでいるのですが、友人が、ピッツ第はミールプラン代でヘリを買っていると皮肉を言っていたので、やはり現地の人も食事のクオリティと値段は一致していないと感じているようです(笑)Dining Dollarsとは、大学の多くの建物には食事や飲み物を買うことができるカフェが入っているのですが、そこで使うことができます。  授業が始まって約1か月経ちましたが、まだ何を話しているのか聞き取れないことのほうが多いですし、自分の英語が上達していると実感することも正直まだあまりないです。人と自分を比べて不安になることもありますが、あまり先のことは考えず、自分にできることを精一杯やって、とりあえず目の前のことを1つずつこなしていくことにしています。いつか自分の成長を感じられるよう、1日1日頑張っていこうと思います。   写真は私の住んでいる部屋です。洗面台も各部屋に備わっていて、部屋も広く、服をかけるスペースや収納もきちんとあるので気に入っています。   
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【留学レポート】 タマサート大学 大石麻由 2017年10月

こんにちは。8月からタマサート大学に留学しております、外国語学部国際関係学科2年の大石です。今月の留学レポートを担当いたします。 タイに来て2ヶ月近くが経ち、ようやく暮らしにも慣れてまいりました。しかしこの時期突然降り出すスコールには驚き、困らされています。また、タイはまだまだ毎日とても暑いので、「日本は涼しくなってきた」という話を聞くと気温の変化が羨ましくなります。ちなみに、タマサート大学では10月に入るとすぐ中間テストがあるため、今はそれに向けて勉強を頑張っているところです。 タマサート大学は王宮の近くに位置しており、私はそこからチャオプラヤ川を渡り、さらに歩いて30分ほどのところに住んでいます。毎日渡し船に乗るのですが、日本人からするとイレギュラーなこんな日常にも慣れてはきたものの、ふとしたときに不思議な気持ちになります。また、目に映る風景の違いに、自分は異国に来たのだなとしみじみと感じます。 (学校からの帰り道、歩道橋の上からの風景。) (雨の中、渡し船から撮った他の渡し船。川の水は汚いです。) 私の住んでいるところはバンコクの都心(Siamなど)からは遠く、そこまでの交通手段も限られているため平日はなかなか行くことが難しいのですが、土日はそこまで出かけて遊んだり買い物を楽しんだりもしています。ちなみに、タイはティーやコーヒー好きがとても多いようで、おしゃれなカフェが福岡の何倍もあるように個人的には感じます。1日1杯はラテを飲まないと気がすまないような私にはとても嬉しいことで、帰国までに色々と巡ってみたいなと思っています。  ところで、先日の土日は足を伸ばして、友人とバスでパタヤまで行ってきました。バンコクとはまた違った景色に癒やされ、良い気分転換になりました。タイ国内でも他に行ってみたいところが沢山あるので、留学中にできるだけ色々なところに行って様々な景色に触れたいと思っています。 (高台から撮影したパタヤ市街と海。)  何か有益なことを書こうと意気込んではいたのですが、結局ただの日常レポートになってしまいました。こんな拙いレポートですが、お読みいただきありがとうございました。
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【留学レポート】バンクーバーアイランド大学 川人万由 2017年10月

皆さんこんにちは。バンクーバーアイランド大学へ留学している外国語学部英米学科2年の川人万由です。授業が始まってから1か月ほど経ったので徐々に慣れてきましたが、まだまだ新しいことがたくさんあり、この1か月があっという間でした。寒くなってきて雨の日も多くなり、雨季が近づいてきているバンクーバーから、今月は主に授業と普段の生活についてお伝えします。  私がとっているESL(English as a Second Language)にはCommunicationとAcademic Preparationというコースがあります。私は後者で、このコースは大学の本科の授業を受ける際の基本となるスキルを主に学んでいます。基本的な4技能を中心に世界のニュースを読んでディスカッションしたり、様々なテーマについてのプレゼンテーションを行ったりしています。こちらの大学ではレポートやグループワークやプレゼンテーションがとても多くあるそうなので、アカデミックなパワーポイントの作り方やサマリーの書き方、レポートの情報の集め方や書き方など、本科に入学するために必要であるスキルを学んでいます。習熟度別に5クラスに分かれ、さらに少人数のクラスが編成されており、私のクラスは15人です。そのうち中国人が9人、ベトナム人が3人、日本人が私を含めて2人、パキスタン人が1人です。私のクラスは一番上のクラスで、修了するとアカデミックのコースに入学することができ、私以外のクラスメイトは全員、修了後にはそれぞれアカデミックコースに進学します。そのため授業の内容も濃く、課題もたくさんありますが、毎日が刺激的で充実しています。クラスメイトとのグループワークやペアワークが多くあるので、クラスメイトとの距離も自然と縮まり、休み時間や授業前は勉強についてだけでなく、いろんな話をしています。先日はトトロが好きな人とジブリの話で盛り上がりました(笑)。 金曜は授業が午前中で終わるので授業の後に友人たちと大学の近くのアイススケート場に行きました。月に1度の市民開放日だったので、使用料も貸し靴もヘルメットもすべて無料でした!小さな子供から大人までたくさんの人が利用しており、とてもにぎわっていました。ウィンタースポーツが盛んな国なので、ほとんどの人が普通に滑っていて、隣のリンクではホッケーの練習が行われていました。  土日は課題をしたり友人やホストファミリーとお出かけしたりします。大学が主催しているSaturday Day Tripではバンクーバー島の名所を一日かけて観光します。9月初旬にはButchart Gardenという庭園に行ったり、島の南端にあるビクトリアという都市に行ったりしました。風景や街並みがとても綺麗で、日本とは全く違う雰囲気であったので充実した休日を過ごせました。ホストファミリーとはよくお散歩に行きます。お散歩といっても住宅街を歩くのではなく、近所にある森のような自然公園でのお散歩なので、空気が澄んでいて、すごく癒されます。海につながる自然公園に行った際はホストマザーが急に泳ぎだして、とても驚きました(笑)  授業の内容がさらに深く難しくなっていきそうなので不安はありますが、充実した楽しい日々となるよう、全力で頑張ります。 【写真】(1)大学の近くのアイススケート場(Nanaimo Ice Centre) (2)Butchart Gardenの日本庭園の入口 (3)ビクトリアの州議事堂 (4)ホストファミリーとお散歩に行った公園(Colliery Dam Park)
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【留学レポート】 環境工学部機械システム工学科3年 フォートルイス大学 K.O 2017年10月

皆さん、はじめまして。 ここフォートルイス大学へ到着してから約1ヶ月が経とうとしています。 ここでの生活を「文化」「遊び」「授業」という3つの観点から語らせていただきます。 1つ目、文化に関してです。毎日何かしらの「ウケる」カルチャーショックを体験することができます。僕が最近体験したことを抜粋して3つほどご紹介させていただきます。 Part1 ぼく「お前なんで靴履いてないんだよ」 おともだち「ああ履くの忘れちゃってさー」 ぼく「!?」 Part2 ぼく「ポテトチップス食べすぎだろ」 おともだち「ああこれ夜ご飯」 ぼく「!?」 Part3 教授「今日は金曜日なんで1時間30分早く授業終わりましょう!」 一同「Foooo!!!!」 僕「!?」 こういったアメリカならでは?(日本ではほとんどない)経験を多数することができています。 いかがでしょうかこの空気感。僕大好きです。一度でいいから靴を履くのを忘れてみたい。 次に遊びに関してです。 自然豊かと言えば良いのでしょうか、ストレートに申し上げますと周りには自然しかありませんので、Waterfall jumping、Ziplineなどなどの非日常体験がすぐ隣にあります。楽しいです。 また、あちこちで小さなパーティーやイベントが開催されているので飛び込んでいけば暇しません。 こちらの方々は本当にやさしいのでいきなり行っても「Wow!! Thank you for coming」と言ってくれます。 言いたいセリフナンバー2にランクインしました。 最後に授業に関してです。私は現在ざっくり言うと機械設計、StageTechnology(舞台小道具を作ったり、舞台の演出を学ぶ)、2D Design、Drawingのクラスを取っています。 お分りいただけましたでしょうか。全て何らかのものを作るクラスです。 毎日コンピュータ、ドリル、のこぎり、筆、のりといった様々な道具を使って日々作品を生み出しております。誰かこの生活を予想できた人はいたのでしょうか。 そんなことより、 アメリカの学生はとても意欲的です。授業中に食べるお菓子やジュースを驚異的なスピードで発言や思考に変換していきます。 速さだけではありません。I don’t think so because…… becauseの後が非常に長いのです。自分の意見をしっかり述べる。素敵です。 「速さ」と「長さ」を兼ね備えたスーパーマンがたくさんいます。 この積極性を何としてでも自分の中に取り込もうと日々奮闘中です。 現場からは以上です。 多分次に書くときには120倍くらいアメリカンになっていると思うのでお楽しみに。    
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