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月別アーカイブ: May 2018

【留学レポート】 マカオ大学 外国語学部英米学科3年 H.O 2018年5月

こんにちは!5月の留学レポートを担当させていただく英米学科の大畑穂乃花です。この4月から3年生になりました!8月から始まった留学生活も残り1か月をきりました。とてもとても時間が過ぎるのがはやいです。今回のレポートでは今学期私が受講した授業について主に書きたいと思います。 今学期は以前のレポートにも書いたように7個の授業をとりました。(3月のレポートに時間割の写真が載っています)ここではそれぞれの授業で印象に残ったことを紹介します。Introduction to literary studies 2の授業では3つの英語の小説を読んで、その中の1つの場面をグループで劇にしました。本格的な音響やライトが使える部屋での劇は初めての経験で楽しかったです。Introduction to academic writing 1 の授業ではacademic essayの書き方を1から学び、自分で決めたトピックのエッセイを1つ完成させました。北九大でもwriting の授業をとったことがありますが、そこでは習わなかったマカオ大学生がよく使う添削サイトなどを知ることができて楽しかったです。describing the sounds of English の授業では最終的に発音を聞いて発音記号になおせるようになりました。授業でよく確認テストがあって、そこでちゃんと内容が理解できているのかを確かめることができたので、そのおかげで力がついたと思います。Language & societyは私がマカオでとった授業の中で1番興味深い内容で受講してよかったなとすごく思っています。教授がアメリカ出身の方だったのですが、日本に馴染みがあって、よく日本語の話題も出てきて日本語についてもいろいろなことを知ることができてなんだか不思議な感覚でした。他にもマカオという国際的な場所ならでは理解できる内容があって素敵でした。business communication ではビジネスでの表現方法やメールの書き方などを学びました。私がとった時間のセクションの教授は日本人の方でした。understanding international politics の授業は私がとった授業の中では1番内容を理解するのが難しかったです。American born Chinese の教授だったので英語がすごくネイティブで速かったです。授業で数回行われるクイズと中間テスト、期末テストで成績が決まる授業だったのでテストは結構緊張しました。children’s literature の授業では映画をみて分析したり、自分で作品を選んでクラスメートにプレゼンで紹介したり、とても楽しい授業でした。私はやはり日本の作品をとりあげたのですが、マカオ大学の学生もジブリなどの日本の作品を紹介していて嬉しかったです。以上、少しずつしか書けませんでしたが授業の紹介でした。 マカオでの留学生活は本当にあっという間で、充実していて、いろんな体験をさせてもらって、マカオ大学を留学先に選んでよかったなぁと心から思っています。マカオの人たちはとても優しくて、いつも良くしてくれて、温かいんです。帰る日が近づくほど親しい友達も増えてって、マカオの好きなとこも増えてって、どんどん帰るのが寂しいという気持ちが膨らんでいきます。残された留学生活、ラストスパートかけて、期末テストも頑張って、やりたいことをしっかりやって、楽しんで、やりきったって思えるように心がけて生活します!長文読んで下さってありがとうございました。これで最後の留学レポートを終わります。   Describing the sounds of English   Drama Project   International Food Festival   Language&Societyの友達  お好み焼きパーティー  ハイキング  ハイテーブルディナー  フリスビーで交流  
カテゴリー: 2017秋

【留学レポート】 カリフォルニア州立大学 外国語学部英米学科 Y.O 2018年5月

 カリフォルニア州立大学モントレーベイ校から最後の留学レポートをお届けします、外国語学部英米学科の大屋結夢です。ファイナルプロジェクトに追われたり、プロム(アメリカの高校や一部の大学で学年末に開催されるフォーマルなダンスパーティー)に参加したり、留学生活の終わりが近づいていることを実感する毎日を送っています。   『人から応援される人であり続けること。』私が最後に現地からお伝えしたいことは、この言葉の意味、そして大切さです。留学とは、自分だけが努力をすれば実現することではありません。家族の理解や協力そして国際交流センターの皆さんからのサポート、つまり周りの人からの応援が必要です。人はどんな人を応援したくなるのでしょうか。答えはいくつかあると思いますが、私が忘れないようにしていることは以下の2つです。①何事にも真剣に取り組み努力すること。②いつも素直でいること。     大学生として留学することは、私の中学生の頃からの夢であり目標でした。自分が留学生活を送る姿を想像することも大切ですが、想像力だけで夢を実現させることはできません。想像力に行動を伴わせる必要があります。私は英語を習得するために長い時間を費やしてきました。その姿を見ていた家族はいつも私の楽しくて充実した留学生活を願ってくれています。現地の生活の中でも真剣に取り組む姿は大切です。先生によっては、「英語が第一言語ではないから」と留学生の評価をあまくつけることもあります。しかし、頑固な私はこのように扱われることに気分が良くありません。オフィスアワーに先生を訪ねて、授業でよく理解できなかったことや、どうすればより良いリサーチペーパーを書くことができるかなどを尋ねると、この姿に応えて指導してくださりより多くのことを学ぶことができています。いつも素直でいることも忘れてはいけません。海外は日本のように治安の良い場所ばかりではありません。国際交流センターの皆さんは、これまでに多くの学生を海外に送り出していて学生の安全と充実した留学生活を守るプロフェッショナルです。周りの人からのアドバイスに耳を傾け素直に聞くことが安全な留学生活につながっています。勉強についても同じことが言えます。常に謙虚な姿勢で素直でいると、困ったときにクラスメイトや先生が助けてくれます。    このように、私がここまで充実した留学生活を送ることができたのは周りの人の応援があったからです。そして何よりも応援してくれる人への感謝の気持ちを忘れてはいけません。私は楽しく充実した留学生活を病気やけがをすることなく終えることができそうです。いつも日本から応援してくれている家族、安全で楽しい留学生活のためにサポートして下さっている国際交流センターの皆さん、そして現地で出会った友だちや先生方、本当にありがとうございました。私は留学生活を通して新たな目標を見つけました。この目標を達成するためにも、何事にも真剣に取り組みそして素直でいることで、これからも人から応援される人であり続けたいと思います。また、たくさん応援してもらった分、今度は私が誰かを応援するかたちで恩返しをしたいと思っています。私の留学の経験が、これから留学の予定がある人や将来留学を考えている人を応援することにつながるといいなと思っているので、留学相談会や国際交流センターでお会いしましょう!
カテゴリー: 2017秋, カリフォルニア州立大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 仁川大学校 外国語学部英米学科3年 C.H 2018年5月

 こんにちは。外国語学部英米学科3年のH.Sです。5月になり、地獄のように寒かった気候から段々暖かくなっているのを感じます。  今回は、授業と語学堂についてレポートしたいと思います。私は、大学英語、実用英語、大学英会話という3つの英語の授業を受けています。大学英会話以外はTOIEC対策のような授業で、韓国語で開講されます。オリエンテーションに行くまでは、韓国語で授業をすることを知らなくて動揺しつつも、前学期よりは韓国語が聞き取れるようになっていたので、受講することにしました。 このように、英語で行われる授業と記載されてあっても韓国語で行われる可能性があります。授業でどうしても聞き取れなかった部分は、授業を通して知り合った友達に助けてもらっています。英語を韓国語で学ぶことはそう簡単ではないですが、韓国語の単語を覚えていくうちに、日本語と似た単語を身に付けることを楽しみながら英語も学べているので、楽しいです。  次に、語学堂について。私は英語の授業を受けたかったために韓国語の授業を今学期は受けていません。そのため、韓国語夏期講習に行くことに決めました。受講期間は6月から8月までです。留学期間は6月で終わるので、留学期間延長書類を北九大に提出し、許可を得ました。なので、自分が挑戦してみたいことは積極的にしてみると良いと思います。残りの4ヵ月間も、成長あるものにしたいと思います。   写真は散歩に快適なセントラルパークと大学に咲いていた桜です。  
カテゴリー: 2017秋, 仁川大学校, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 クイーンズランド大学 外国語学部国際関係学科4年 D.U

 皆さんこんにちは!今月の留学レポートを担当しますD.Uです。今回のレポートでは、いま私が履修している3つの授業についてシェアしたいと思います。  まず、“Introduction to Management”を紹介します。この授業は名前の通り、マネジメント入門としてクイーンズランド大学では位置付けられています。私がこの授業を履修している理由は過去のリーダー経験から、リーダーシップ、モチベーション、チームビルディングなどに関心を持ったからです。その時の経験や自分の考えを踏まえながら、マネジメントについて一度体系的に学んでみたいと思い、 この授業を履修しています。毎週の講義と少人数クラスでのケーススタディ、Everest Simulation(チームを組んで、エベレストの頂上を目指す疑似体験)を通じて、多くの学びを得ています。  “Foundations of Marketing”では、これもまた名前の通り、マーケティングの基礎を学んでいます。「多くの人が購入するこの商品が、なぜあのお客様には全く売れなかったのだろう」。アルバイトでのこのような疑問がこの授業を取ろうと思ったきっかけです。この授業も同様に、毎週の講義と少人数での授業があります。少人数の授業では、”Introduction to Management”でのケーススタディとは異なり、「マーケティングプラン」をチームで作っています。私が所属するチームはFitbitが割り当てられ、それをどう売ればもっと利益が得られるかを考えています。授業だけの場合「座学」で終わってしましますが、このような実践的な活動もあるので、学んだ知識をすぐに取り入れることができ、定着も早いです。さらに、どのようにその知識を使えば良いかもその実践を通して、学ぶことができます。  最後は、”Accounting for Decision Making”です。この授業では、会計学を学んでいます。これも名前にある通りですが、ただ会計について学ぶだけでなく、意思決定の際のツールとして、どのように使うのかも学んでいます。他の授業同様、毎週の講義と少人数での授業があります。しかしこれに加えて、チームで「ビジネスプラン」を考える活動もあります。Virtual Business Environment という仮想世界において、どのようにビジネスをするかを考えます。私のチームは、Shuziesという会社です。名前がダサいのは否めませんが(会社名は最初から決まっていました・・・残念!)、靴を売る会社を経営しています。どうすれば投資家から資金を得ることができるか、頭を抱えながらメンバー一丸となってより良いビジネスプラン考えています。  以上が、いま私が履修している3つの授業の概要です。ここ、クイーンズランド大学では自分が学びたいと思うことはなんでも学ぶことができます。このような恵まれた環境で学ぶことができることに感謝しつつ、日々新たなことを学んでいきたいと思っています。最後まで読んでくださった皆様、ありがとうございました。次回のレポートでまたお会いできることを楽しみにしています。     【それぞれの授業の教科書】     【愛用しているペンケース&ノート】   【よく利用する図書館①】     【よく利用する図書館②】     【NOT AT A CAFÉ BUT ON THE GRASS】  
カテゴリー: 2017春, クイーンズランド大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 韓国海洋大学校 外国語学部国際関係学科3年 H.I 2018年5月

 皆さん、こんにちは。韓国海洋大学留学中の国際関係学科三年石村裕美です。冬はとても寒かった釜山も5月になり、暖かく過ごしやすい季節になりました。海洋大では先週に中間テストも終わり、また普段通りの生活が戻ってきました。  さて、現在私は海洋大のサークルの一つである「黒潮」という日本語サークルに所属しているのですが、そこでのどのような活動をしているかについてお話ししたいと思います。 黒潮には初級、中級の二つのクラスがあり、私は中級のクラスで主に形容詞、動詞の活用などを韓国語で教えています。母国語である日本語を教えることを、そこまで難しく考えていなかったのですが、母国語だからこそ日本語を文法的に意識して話したことがなかったので、いざ韓国人の学生と一緒に勉強してみると、日本語の勉強はとても難しいんだなと実感しました。また、その動詞、形容詞の活用などの文法をさらに韓国語で教えなければいけないのですごく頭を使いますが、韓国語を使って日本語を教えることができるという貴重な体験ができるので、とても充実しています。  最後に、いよいよ留学生活も残り二カ月をきりました。もう少しこちらの大学で勉強したいという気持ちが正直強いですが、留学が終わって悔いが残らないよう、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。  下の写真は日本語を教える際に使ったプリントの写真です。  
カテゴリー: 2017秋, 新着情報, 留学レポート, 韓国海洋大学
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