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月別アーカイブ: January 2019

【留学レポート】マカオ大学 文学部比較文化学科3年 H.T 2019年1月

 こんにちは。比較文化学科3年高原飛来です。これまでのレポートを読んでくださった方はもうご存知かと思いますが、私は8月からマカオ大学に交換留学で来ています。マカオ大学の学生として日々精進し始めてから約4か月が経ちました。時間の経過の速さと並行して、日本では感じられない、経験できないような出来事がたくさん舞い込んできて充実した日々を過ごしています。2ヵ月に1度担当することになっているレポートの内容を考えていると、その月に起こった多くの出来事だけでなく先月、先々月のように随分前の出来事までことできるのでとても楽しいです。前回のレポートは香港、台湾旅行がメインだったため、今回は別のトピックについて情報を提供しようと思っていたのですが、今回も旅行について述べる事は避けられない模様です(笑)。今回もお付き合いよろしくお願いします!  まずは、11月の初めに友達と香港に2泊3日の旅行に行きました。Ocean Parkという有名なテーマパークで絶叫系のアトラクションに乗ったり、併設された水族館と動物園を散策したりとかけがえのない時間を共有する事ができました。また、ジャーナリズムの授業で課された課題のためにOpera Galleryという個人的にとても訪れてみたかった有名な美術館のスタッフにインタビューしコネクションを持つことができたので個人的に素晴らしい旅行になりました。ネイティブを相手にしてインタビューをする事で自分の英語力の上昇、解決すべき課題が明確に理解できたため、留学生活の中間地点の総括をする良い機会になりました。  第1セメスターの締めくくりであるテストを無事に乗り切った後に、マレーシアとシンガポールを横断する5泊6日の旅行に行きました。両国ともに独特な雰囲気、文化を持ち合わせており、一歩足を踏みだすとまた一味違った感覚を覚える事ができるような場所でした。なぜならマレーシアとシンガポールは様々な文化が混合した多民族社会だからです。実際この旅行中に多くの異なる文化や人々に出会うことが出来ました。1つの街を歩きながら周りを見渡してみると中華系、インド系、西洋系のような異なる人種の人々が何度も目に飛び込んできます。特に食事面で多民族文化の影響を痛感する事が多々ありました。西洋系のパブが建ち並ぶ場所を少し進むと中華系の飲食店が密集するスペースにたどり着き、その横にインド系の飲食店が立地するといったような具合で、食事面では全く苦労することなく3つの異なる料理を堪能することができました。多民族国家は異なる文化を持った人々が混合して生活しているため、日本のような国と比べて生活がしづらい印象がありました。なぜならここ数年間で大きな問題と化した移民問題で、異なる文化を持つ人々が対立し頻繁に世間を賑やかしているからです。しかし、この旅行中では多民族国家であることの利点に目を奪われました。1ヵ所で何ヵ国もの本場料理を堪能できる、必要最低限レベルの英語力を備えて真摯に接してくださる様々な国籍の現地の人々など、自ら体験することでしか味わえない、流れてくる情報だけでは感じられない多民族国家の素晴らしさを肌身に感じることができました。  私は現在留学中ですが、時々日本のニュースを読んで何が起こっているのかチェックする事があります。日本政府は現在外国人労働者の雇用制度を見直し拡大しようとしています。これは日本で働き、生活する外国人が増えるということです。異なる考え方や文化を持つ人々が日本で生活することで生じる文化的問題を気にする人も少なからずいるかとは思いますが、悪い印象だけに目を向けるのではなくこの政策によって生じる利点にも目を向けてほしいなと思います。今回の旅は本当にいい経験になりました。次回はもっとマカオ大学に関係したレポートにしたいと思います。   旅行先 香港にて   旅行先 マレーシアにて   旅行先 シンガポールにて   帰国する友達と最後のご飯   友達の誕生日パーティー
カテゴリー: 2018秋, マカオ大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】オックスフォード・ブルックス大学 外国語学部英米学科3年 S.K 2019年1月

 あけましておめでとうございます。1月の留学レポートを担当する外国語学部英米学科3年の河内です。  1学期はあっという間に終わり、現在はクリスマス休暇を利用して、ヨーロッパを旅行しています。  今回は留学の楽しみの一つでもある、旅行について紹介したいと思います。イギリスに留学すれば、ヨーロッパの国々へは国内旅行の感覚で行けるので、いろんな国へ飛行機で2~3時間で行くことが出来ます。私がクリスマス休暇の旅行先で一番おすすめしたいのはドイツのクリスマスマーケットです。ヨーロッパの国々は早くて11月の中旬からクリスマスマーケットが開催され、長くても1月前半までやっています。その中でもドイツのクリスマスマーケットはとても人気で規模も大きいです。私は、ドイツに友達が留学していたのでその友達とフランクフルト、ニュルンベルク、ミュンヘンそしてケルンと旅行しました。その都市のクリスマスマーケットでしか食べることが出来ないものだったり、買うことが出来ないものがあったりするので、いろんな都市のクリスマスマーケットに行ってみるのもおすすめです。  ドイツは国土が大きいため都市から都市へ移動するのは大変ですが、Flixbusというバスを使えば移動時間は長くなりますが、安く抑えることが出来ます。また、ヨーロッパの国は現地での移動もバス、電車、トラムの一日乗り放題券などがあり、移動費用を抑えることが出来るのでたくさん調べてみてください。  また、防犯対策には十分に気を付けてください。私は幸いにも、今回の旅行でトラブルにあうことはありませんでしたが、ベルギーへ旅行に行った際、ブリュッセルの駅で電車の切符を買おうとしていたところ女性に声をかけられ、切符を間違えて買ってしまったので、買い取ってくれないかということでした。これはブリュッセルでよくある詐欺の手口なのですが、事前に治安等について調べていたので、すぐに詐欺だと分かることができました。  こうした、現地の治安についても調べておくのは大事だと思います。留学について聞きたいこと知りたいことなどあれば力になれると思うので、これから留学をされる方、考えている方は気軽に相談してください。最後まで読んでいただきありがとうございました。 (写真)上はニュルンベルクのクリスマスマーケットのグリューワインとホットチョコレート。マグカップは持ち帰ることが出来る。下はケルン大聖堂。
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【留学レポート】韓国海洋大学校 外国語学部英米学科2年 H.K 2019年1月

 こんにちは!1月分の留学レポートを担当する、外国語学部英米学科2年の上米良穂乃里です。  12月は、後半にある期末テストで忙しい毎日を過ごしていました。韓国の大学は、日本の大学に比べて発表やプレゼンテーションをする機会がとても多いので、大勢の人の前で自分の意見を言う度胸がついてきたなあとしみじみ感じます。また、学生が作るパワーポイントや発表資料のクオリティもとても高いため、友人の発表を見るだけでも学ぶことはとても多いです。私は中間テスト同様、韓国語での発表があり、日本の神話について説明をしました。私の韓国語はまだまだ不足していますが、帰国するまでに韓国語はもちろん、プレゼンのスキルも伸ばしていければいいなあと思います。  また、韓国海洋大学は留学生に向けたイベントが多くあります。12月はテンプルステイといって、釜山の梵魚寺(ボモサ)というお寺で1日宿坊体験をするというイベントや、韓牛(ハヌ)の焼き肉を食べに行くイベント等があり、学期の間たくさん参加させていただきました。特にテンプルステイは、いかに自分が煩悩だらけで生活しているかがよくわかる貴重な体験でした(笑)こういうイベントを通して、留学生同士仲良くなれるのはとてもいい利点だと思っています。来学期も積極的に参加していきたいです!  期末テストが終わると、12月末~3月初めまで冬休みになります。来学期も使う荷物は国際交流院に預けることができるので便利です。冬休み期間中も寮にいたい場合は、別に申請をしなければならないので、寮にある掲示板をこまめにチェックするようにしておくといいと思います。私は、休み中は日本で成人式を済ませ、残りはソウルで過ごす予定になっています。早めに予定を決めておくと安く済むので、中間テストが終わったころぐらいから計画的に考えておくといいです!  テストが終わり日本に帰国するまでに、韓国人の友人が全州に連れて行ってくれました。間服を着たりおいしいものを食べたりして、良いリフレッシュになりました!残りの留学生活も、貪欲に、積極的に勉学にも遊びにも励んでいきます。最後に、1枚目の写真は韓国語の期末テストで発表をする私で、2枚目はテンプルステイでの食事の写真です。長くなりましたが以上で1月分の留学レポートを終わらせていただきます。
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【留学レポート】フォートルイス大学 外国語学部英米学科3年 A.H 2019年1月 

 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。今月の留学レポートでは冬休み中に旅行をしていたのでそのコツというわけではないですが、役立ち情報をお伝えしたいと思います。  Final Exam がいつ終わるのかによりますが、私の場合は12月14日から1月6日までが冬休みでした。日本では冬休みは一週間あるかないかですが、こちらでは3週間以上あるので旅行するのにピッタリです。この機会に私は、ロサンゼルス→ラスベガス→バンクーバー(カナダ)→ワシントンDC→ニューヨークを巡りました。ちなみに、アメリカ国外に出る場合にはビザ関連書類にtravel signatureが必要なのと、パスポートだけでなくその書類も持って出る必要があるので注意してください。学校から来るメールをちゃんと見ていれば大丈夫です。  まず移動手段ですが、飛行機とバスをうまく組み合わせていました。アメリカ国内線の移動に関しては、southwestがおすすめです。安くてサービスも良いと感じました。通常はアメリカ国内線、アメリカ・カナダ線は預入荷物に$30かかりますが、southwestだと無料なのもありがたいです。次に、バスでの移動にはmegabusがおすすめです。ネットで簡単に予約できますし、約$30と飛行機で移動するよりかなりお得です。私はmegabusでロサンゼルス・ラスベガス、DC・ニューヨーク間を移動しました。地理的に隣り合っているかということも考えながら計画を立てることも安く旅をするコツかもしれません。   宿泊先に関しては、ラスベガスではホテルに泊まりましたがそれ以外はホステルやゲストハウスに宿泊していました。ホステルはホテルと違い、ベッドやロッカー、バスルームが提供されるだけで豪華さなどは、一切ないです。部屋の中にたくさんの二段ベッドがあっていろんな人と同じ部屋で泊まる形なので、貴重品の管理はしっかりしなければなりません。ただ、質素といえどもタオルやドライヤー、Wi-Fiは無料で使えますし、フロントは24時間対応しています。世界中のいろんな国から来た人と交流できるのが良い所です。ホステルの場合は、大体3泊で$100 ちょっとです。最近だとAirbnbなどもありますし上手く活用することでコストダウンすることが出来ます。   私は今回、カナダとニューヨークでは友人に会いましたが、それ以外は一人旅でした。一人旅だと自分の思い通りに行きたいところに行ける反面、頼る人がいないのでハプニングにも自分で対応しなければなりません。しかし、その中で英語もたくさん使うし、学校の勉強とは違ったことが学べると思います。皆さんも留学された際には素敵な旅をされてください。  写真はKeshaがミュージックビデオを撮影したsalvation mountain とラスベガスの噴水ショーです。
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【留学レポート】カーディフ大学 外国語学部国際関係学科3年 A.N 2019年1月

 新年明けましておめでとうございます。今月の留学レポートを担当させていただきます、国際関係学科の永田です。今はクリスマス休暇中で、1月半ばから1月末まで試験期間ですが、私は、試験はないので1月いっぱいはお休みです。  今月は、私の寮生活について書きたいと思います。私は現在、大学の寮に住んでおり、イギリス人のフラットメイト5人と共同生活をしています。私の住んでいる寮のタイプは、それぞれのベッドルームとバスルームがあり、キッチンのみフラットメイトとシェアしています。大学までは徒歩30分と少し距離はありますが、寮費は比較的安い方です。ここに住んでいるカーディフ大学の正規生の多くが1年生で、親元を離れての生活を最大限に楽しんでいるように感じます(みんなパーティー大好きです)。  日本も年が明け、一年で一番寒くなる頃だと思います。私が住んでいるカーディフは、日本ほど気温は下がりませんが、体調管理に気をつけて残り半年を過ごしたいと思います。この一年が皆さんにとって素敵な一年になりますように。 (写真はBathで撮ったものです)    
カテゴリー: 2018秋, カーディフ大学, 新着情報, 留学レポート
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