国民健康保険

国民健康保険

 3ヶ月を越えて日本に滞在する留学生は、国民健康保険料の納入が義務付けられています。この保険に加入することで、病院で診察や治療を受けた時に、病院へ支払う医療費の自己負担額が総診療費の30%で済みます。国民健康保険に加入しておかないと高額な医療費を全額支払うことになりますので注意してください。

【加入方法】

区役所の国保年金課で行います。申請時には在留カードが必要です。加入手続きの後、保険証は自宅に郵送されてきます。

【保険料】

 保険料は収入額(アルバイト収入など。奨学金は収入にはなりません)によって異なります。毎年6月に自宅に納付書が届き、1年分を10回に分けて支払います。

<国民健康保険料の一部補助>

 北九州市立大学留学生後援会では、留学生の国民健康保険料負担を補助しています。補助率は、最低所得者用保険料相当額の9割程度(H27実績 負担限度額16,000円)となっています。

※補助申込について

 1年分の保険料を支払ってからの申請になります。所定の申請用紙に記入の上、保険料の領収書と一緒に国際教育交流センターに提出してください。ひびきのキャンパスでは、留学生支援センターに提出してください。

【国民健康保険税申告書】

 1月頃に「国民健康保険税申告書」が郵送されてきます。この書類は収入の有無を届け出るためのもので、次の年度の保険料に影響します。 受け取ったら必要事項を記入の上、必ず返送してください。この申告書を提出しない場合、次の年度の保険料が減額されず、高額な保険料を請求されてしまいます。

【帰国前】

 帰国する際は、前もって区役所国保年金課に出向き、保険証の返納と保険料の精算を確実に行ってください。