在留資格と諸手続き

在留資格と諸手続き

【在留資格の取得】

海外から新たに渡日する場合、日本に入国する前に「留学ビザ」を取得する必要があります。ビザ取得のためには、在留資格認定証明書とパスポートを準備し、最寄りの日本大使館・領事館へ申請しなければなりません。

国際教育交流センターでは、海外在住の入学予定留学生の代理人として、日本の入国管理局へ在留資格認定証明書交付申請を行います。入学が決まりましたら、以下の書類をセンターへ提出してください。ひびきのキャンパスについては、入学手続き時の指示に従って必要書類を提出してください。なお、在留資格認定証明書の申請から交付までには概ね1ヶ月以上かかります。

  • 在留資格認定証明書交付申請書(様式はこちら)
  • 入学許可書のコピー
  • パスポートの顔写真のページのコピー
  • 経費支弁証明書(預金残高証明書等)
  • 申請人本人の写真1枚(40mm縦×30mm横)

【住民異動届の提出】

  • 在留カードまたは外国人登録証明書は常時携帯しなければなりません。
  • 住所が変わった時は14日以内に区役所で変更をしてもらう必要があります。
  • 北九州市以外あるいは従前の住所がある区以外からの転入者は、新しい住所が決まったらすぐに住所地の区役所へ届け出なければなりません。

※2012年7月9日の法改正により、外国人登録制度は廃止され、新たに「在留カード」が交付されます。現在交付されている外国人登録証明書は当分の間「在留カード」とみなされます。

 新しい在留管理制度についての情報は、法務省入国管理局のホームページをご覧ください。
http://www.immi-moj.go.jp/newimmiact_1/index.html

【在留期間更新】

在留期間を超えて日本に滞在する場合は、2年(1年の場合もある)ごとに在留期間更新の手続きをしなければなりません。国際教育交流センターへ申請書を提出した上で、国際教育交流センター長印が押印された申請書を受け取り、入国管理局へ提出します。ひびきのキャンパスの学生は、留学生支援センターにお問合わせください。

<国際教育交流センターへの提出書類>

  • (1)在留期間更新許可申請書
  • (2)パスポート(原本)
  • (3)在留カードまたは外国人登録証(原本)

※新入生は、本学への入学許可書も提出してください。

※注意! 留学ビザが残っていても、卒業・修了・退学した場合はそのまま留学ビザで日本に滞在することはできません

<入国管理局への提出書類>

  • (1)在留期間更新許可申請書(様式はこちら)
  • (2)在学証明書
  • (3)成績証明書(研究生の場合は、研究内容が記載された証明書)
  • (4)パスポート
  • (5)在留カードまたは外国人登録証(原本)
  • (6)受け取り時に収入印紙(4,000円)

(新入生は、(2)(3)の代わりに本学への入学許可書、在籍した日本語学校等あるいは母国の学校の成績証明書及び卒業証明書が必要。)

【資格外活動】

留学生がアルバイトをする場合は、居住地の管轄の入国管理局にて「資格外活動許可証」をあらかじめ取得しなければなりません。必ず資格外活動の許可を受けてからアルバイトを始めてください。

※大学との契約に基づき教育・研究を補助するティーチング・アシスタント(TA)、スチューデント・アシスタント(SA)等については、2010年7月1日の「出入国管理及び難民認定法」改正により、資格外活動許可を受ける必要はないこととされましたが、これらの活動には様々な実態もあることから、資格外活動許可を得ておくことを推奨します。

<必要書類>

  • (1)資格外活動許可申請書(様式はこちら)
  • (2)パスポート
  • (3)在留カードまたは外国人登録証(原本)

【福岡入国管理局北九州出張所】

北九州市小倉北区城内5-3 小倉合同庁舎3階
TEL:093-582-6915
≪開館時間≫ 月曜日~金曜日 9:00~12:00、13:00~16:00