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(日本語) 【留学レポート】マカオ大学 後藤 陽介 (2015年 5月)

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Posted in 2014秋, マカオ大学

(日本語) 【留学レポート】マカオ大学 篠田早紀(2015年4月)

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Posted in 2014秋, マカオ大学, 留学レポート

(日本語) 【留学レポート】マカオ大学(後藤陽介)2015年3月

p> 新年になって早2ヶ月がたちました。こちらでは旧正月休暇が終わりを迎えましたが、日本では春休み真っ最中ですね。楽しんでいますか?私は3月にある中間テスト等の準備で旧正月を楽しむ余裕がありませんでした… というわけで、今月は澳門の旧正月ではなく、寮生活についてレポートします。マカオ大学には8つのRC(Residential College)があり、そのなかでも私はStanley Ho East Asia College(SHEAC)という名前のRCで生活しています。この8つのRCにはそれぞれ、食堂、ジム、学習スペース等が1階にあり、食堂では1週間に15食の食事を食べることが出来、ジムにはランニングマシンや筋トレ器具があります。また、1階だけでなく、各フロアにも学習スペース、パントリーが備わっています。 しかし、マカオ大学のRCのすばらしさは施設だけではありません。私が最も感激したのは、毎週のように開催される学生活動です。各RCによって内容は違いますが、マカオ内外から講師を招き講義をしていただいたり、学外の施設を訪問したりと様々な活動があります。講義の内容は毎回異なり、経済・政治・文化・教育等、幅広い分野の講義を受けることが出来ます。  澳門大学のRCについてもっと詳しく知りたい方は以下のアドレスから調べてみてください。 http://www.umac.mo/reg/UMCalendar/(09)LAC-RCs.pdf   4月の連休には香港ディズニーランドへの訪問が企画されています   ある講義の案内ポスターです   ある講義の様子です。この時はマカオ大学の教授が「マカオのカジノ産業」について講義してくださいました。   ちなみにこの’Stanley Ho’ というのは人物の名前で、マカオで一番有名な人物だと教わりました
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【留学レポート】マカオ大学 (篠田早紀)2015年2月

 マカオ大学での二学期が始まって1ヶ月が経ちました。 ということで、二学期に私が受講している中でおすすめの講義を紹介します。 “Introduction to Advertising”です。 名前の通り現代における様々な広告キャンペーンやブランディング戦略の例を取り上げながら、広告について学んでいきます。 中間プレゼンテーションは一企業を選択し、その企業のキャンペーンについて、講義中に学んだことを活かしながらいかに成功したか、その戦略について検証していきます。そして最終プレゼンテーションは再び一企業を選択し、その企業に対して自分たちの考案した広告キャンペーンを提案つもりで、プレゼンテーションを行うというものです。  もともとマスコミ関係の職業に就きたいと考えていたため、マカオ大学でメディア関係の授業を受けたいと考えていました。そのため、1学期はジャーナリズム、メディアに関する講義を多く取っていましたが、学んでいく中でコミュニケーション理論や、報道以外の領域も学んでみたいと思うようになり、二学期はこういった広告に関する講義や、多文化コミュニケーションなどの講義も取っています。自分が興味を持ったことなので、今とてもやりがいをもって取り組んでいます。   自分の学びに一貫性を持たせることも大切だとは思いますが、読み替えの必要性がない場合には、日本では学んでこなかったこと、自分にとって有意義である、興味関心があることにはどんどん挑戦していくことも大切ではないかと思います。                                     2学期のバディーのCaraと          マカオ大学にも1学期ごとに英語のできる現地学生がバディーとして、留学生一人一人                   をサポートしてくれる制度があります!                                  旧正月の準備が始まったマカオの風景        
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【留学レポート】マカオ大学        (後藤陽介)2015年1月1日

 皆さん新年明けましておめでとうございます。皆さんは年末をいかが過ごされましたか?今回はマカオでの年末について紹介します。中旬に期末考査を終え、約3週間の冬休みへ突入しました。  12月はマカオにとってもイベント盛りだくさんの1ヶ月でした。まず、12月20日の返還記念日です。2014年は返還15周年ということで本土から習近平国家主席が来訪されました。この日は祭りという雰囲気ではなく、政治色の強い1日でしたがマカオの政治的な側面を観察することができ有意義な日でした。さらに、12月24、25日のクリスマスです。マカオは普段から各ホテルのネオンが美しく、クリスマスだからといって派手な装飾がされていたわけではないですが、クリスマスツリーが設置されたりサンタの格好をした人が街を練り歩いたりするなどクリスマス気分を味わうことができました。そして、12月31日の大晦日です。マカオも中国本土と同様、12月31日、1月1日よりも、旧正月を大事にするらしいのですが、各ホテルや有名な観光地ではコンサートやイベントがあり、久しぶりに年末を楽しむことができました。  今回は休暇の過ごし方について紹介しました。マカオの12月は他国と比べあまりにぎやかではなかったですが、マカオでは毎月さまざまなイベントが開催されており12月以外でも楽しむことができます。  最後に。願書の締め切りで近づいていますが、留学先での目標・なぜその留学先なのかをしっかり考え願書作成に取り組んでください。                                                                                                    
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【留学レポート】マカオ大学(篠田早紀) 2014年12月

12月となり、北九州はクリスマスのイルミネーションに彩られ、寒くなってきていると思いますが…マカオは正直半袖でも過ごすことができます。 11月から寒くなると聞いていたのですが、それはこちらの学生の体感なので、まだまだ未知数です(笑)  さて、マカオ大学では1学期の期末試験の時期が迫ってきました。前回のレポートで後藤君が取り上げてくれたように、私も英語での授業に苦心しています。 例えば”English News Writing”という授業では、元ジャーナリストの先生から、ニュースとは何か、ジャーナリストとはどうあるべきか学びます。実際に毎週の課題ではニュース原稿を実際の新聞用の原稿と同じ形式で書いて先生からの添削を受けました。学期末にはグループプロジェクトとして、一つのテーマをグループのメンバーがそれぞれ分担して追いかけ、そのテーマについて約15分のプレゼンテーションを行い、雑誌を発行しました。グループのメンバーの一人が印刷を担当してくれたのですが、自分の書いた記事が冊子になっているのを見たときはとても達成感がありました。しかしながら、記事を書くにしても、プレゼンテーションをするにしても、議論をするにしても、同じ3年生で、通常使用する言語は広東語でありながら、普通に英語でこなすマカオ大学の学生を前に落ち込んだこともありました。しかし、わからないときには質問に答えてくれた先生や、仲間がいたおかげで乗り越えられたことも多かったです。  私が主に受講しているコミュニケーションやメディア関係の専門の講義は、テストももちろんあるのですが、グループでプレゼンテーション等に取り組むプロジェクトが必須であることが多いようです。他の学生と英語でコミュニケーションをとりながらプロジェクトを進めることにより、留学の意義は語学や専門科目の知識を伸ばすだけでなく、自分の内面の成長も求められていることを実感しました。1学期の終了を前に、マカオに来てから自分の現状、将来について考える時間が多くあったことを感じています。 対人コミュニケーションの講義では、自分を例に分析したこともありました。自分の専攻ではないことを英語で学ぶことに最初は不安でしたが、比較文化学科として学んできたことを活かし、そして、自分の内面、能力と向き合う有意義な時間を過ごすことができています。  これから留学を考えている人たちへ、この3ヶ月を振り返って伝えられることが一つあります。 私は自分の将来を考えた上で、コミュニケーションやメディア、ジャーナリズムについて学ぶことを選びましたが、留学に行く前に自分が何をしたいのか見つめ直すことが必要だということです。特に、マカオ大学に来ると言語も、学問も、様々なものが溢れ、混合しています。 その中でぶれず、多様性を楽しまなければならないためです。 まだまだできていないと思うこともたくさんあるのですが、逆にまだまだやれることがあることを楽しんで、残りわずかとなった1学期、そして、2学期も引き続き頑張っていこうと思っています。  写真はマカオ最大のイベント、マカオグランプリ、美しい聖ドミニコ教会で無料で聴くことができたオーケストラ、マカオフードフェスティバルの様子です。 今回取り上げたように学習はもちろん重要ですが、留学をする人たちは異文化理解を深め、楽しむことにも全力を尽くして行こうと思っています!
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【留学レポート】マカオ大学(後藤陽介)   2014年11月

皆さんいかがお過ごしですか?いよいよ来年度秋派遣の募集要項の配布が開始され、どの国・地域・大学にいこうかと迷っている人もいるのではないでしょうか。そんな皆さんにとってこの留学レポートが留学先を決める際の参考になれば幸いです。 今月はマカオ大学での学習について紹介します。私は前期、専門・英語の授業合わせて3科目を履修、1科目聴講しています。(クリックすると詳細を見ることができます) (月曜の14:30-17:15まで「Politics of Hong Kong and Macao―香港・マカオの政治―」を履修しています。) マカオ大学では、語学のクラスが1コマ75分×週2回、専門のクラスが165分×週1回のサイクルで行われます。英語のクラスではWritingとSpeakingのスキルアップを目指し、専門のクラスでは国際関係と中国政治を学んでいます。授業が始まって2ヶ月が経ち、短い期間ですが授業を受ける中で感じていることが2つあります。1つ目は専門の授業を英語で受けることの難しさです。予習1つをとっても、文献を読む際に知らない単語が多く、時間がかかってしまいます。感じていることの2点目は現地学生の英語レベルの高さです。先ほど専門の授業を英語で受けることが難しいと述べましたが、現地の学生たちは授業内容を難なく理解している様子で、英語力の高さに驚かされました。現地の学生はほとんどが中国人(本土出身とマカオ出身)のため、英語においては私たち日本人と同じく第二言語なのですが、ほとんどの学生がまるで留学経験があるかのように英語を使い授業を受けています。 現地の学生の英語力の高さに驚きながらも、そこから刺激を受け、これまでよりもさらに熱心に勉強したいと思います。 みなさんも目指している留学先のスコアに届くよう頑張ってください。 ↑英語のクラスが行われる教室です。1クラス10人前後と少数のため、発言の機会も多いです。 ↑こちらが専門の授業を受けている教室。北九大と比べ、小さな教室で行われるため先生との距離がとても近いです。
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【留学レポート】マカオ大学(2014年10月)

こんにちは。マカオ大学に留学している文学部比較文化学科3年の篠田早紀です。強烈な紫外線と蒸し暑さに悩まされた8月、9月も終わり、朝晩は少しだけ涼しくなってきました。マカオの9月は中秋節に始まり、毎週末に国際花火大会の花火があがる、華やかな月です。マカオでの生活にも慣れてきたので、今回は現在収集中の大学周辺のグルメ情報と一緒に(?!)マカオという土地・文化について紹介します。                                                                        ↑中秋節の花火とマカオタワー 1999年の中国への返還までポルトガル領だったマカオは、中国の一部にしてヨーロッパ風の町並みを持つ特殊な地域です。あらゆる面でハイブリットな文化的特色を持っています。また、焼失により表だけが残っている聖ポール天主堂跡に代表される世界遺産が多く残っています。                                                                        ↑ 聖ポール天主堂跡                                         (観光地として有名ですが、地元学生にとっては名物のエッグタルトはもちろん、ワッフルや、スパイシーなフライドチキンなどのお店が近くに並んでいて、B級グルメの食べ歩きや買い物の場でもあります。) カジノや観光地で有名なマカオですが、歴史的背景から、学びの場としても、とても面白い地域だと言えます。例えば、言語。マカオ大学の学生は通常英語で授業を受けており、英語がとても堪能ですが、普段の会話は広東語で、また、中国語(普通話)も話すことができます。もちろん公用語の一つであるポルトガル語を話せる学生もおり、語学をするにはとても面白い環境です。                                                                   ↑返還後も残るポルトガルの文化(ポルトガル料理の店が多くあります) マカオ大学は北九大の交換留学先の中では新学期の開始が早く、8月中旬からのスタートだったのですが、来たばかりのときは、正直とても焦りました。マカオ大の学生の誰もが自分よりも英語が堪能であるように感じて落ち込み、また、普段は広東語で話しているので何を言っているのかわからず、中国語(普通話)が話せれば普通に話せるのはわかっていてもあまり自信のない私にはそれも難しく、正直どうなるのかなあと思っていました。しかも食堂は英語が通じないことが多く、最初は指で指して注文をしていました。 しかし、自学で広東語を少しずつ勉強し、同じクラスの子と遊びにいくうちに 少しずつ単語が増えてくると、なんだかこの環境がすごく楽しくなってきました(笑)今は食堂では広東1語で注文をしています。広東語には声調が9つもあり、高低をつけるのが難しいのですが、最近は食堂のおばさんも声調が違うときには直してくれるので日々成長しています。                                                           ↑食堂のメニューの鶏のネギソースがけ (日替わり定食なら300円程度で食べられます) また、マカオの物価は地域や店によって非常に差があるものの、比較的安いです。大学の外に出ると、300円程度でいろんなものが食べられます。ちなみにマカオではカレー味の食べ物が人気のようです。おしゃれなカフェもあれば大衆向けの安いお店もあるので楽しいです。 広東語は、私は見ての通り、食べ物の名前から単語を増やしています。好きなものから始めると楽しくなって他のこともすこしずつ話せるようになってきました。1年後にどの程度しゃべれるようになっているか楽しみです。英語も、社会科学学部でコミュニケーションを専攻しているため、北 九大では専攻として学べなかったのですが、以前より興味のあったメディアやコミュニケーション、ジャーナリズムについて勉強しているため、難しい部分はありますが、好きなことなのでその分野に関する単語が増え、語れることが増えるのは楽しいです。授業の内容や様子についてはまた次回触れますね!                                                                     ↑マカオのローカルフードのカレー麺とカフェで人気のハニートースト                                                                                                                                                                                                           ↑留学生の仲間達と(いろんな国からの留学生がいます)
Posted in 2014秋, マカオ大学, 新着情報

【留学レポート】マカオ大学(後藤陽介)2014年9月

皆さんはじめまして。 新規協定校、マカオ大学に留学中の国際関係学科3年の後藤陽介と申します。 これから約1年マカオでの学習・生活等に関する情報をお伝えしていくのでよろしくお願いします。 今月はキャンパス内の様子をお伝えします。マカオ大学は今年から新キャンパスへと移行し、学生寮・校舎・図書館・スポーツ施設など全ての施設が新しく、とても充実した環境が整っています。学生寮の近くには大学モールという建物があり、その中にはスーパーマーケットや24時間使えるATM、食堂などがあり本当に便利です。学生寮の中にはキッチンがあり、スーパーで買った食材を使い料理もできます。私が1番嬉しく思ったのは図書館がとても充実しているということです。夜の12時まで開いており、授業を受ける建物からとても近いため授業後すぐに行き、勉強することができます。また図書館に併設されているカフェがあったり、くつろぐことのできる休憩スペースがあったりと、ゆったり過ごすこともできます。 マカオ大学には今回だけでは紹介しきれなかった施設がまだまだあります。気になる方はぜひ大学ホームページを訪れてみてください。
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