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Yearly Archives: 2014

【留学レポート】文藻外語大学(岩佐由衣) 2014年12月

みなさん、こんにちは。12月に入りましたが、冬支度はバッチリですか?こちらはまだまだ半袖ででも余裕で生活できる、台湾です。 さて、12月に入り、学校も街中も一気にクリスマス仕様になっております。ですが実際、ハロウィンの頃にはすでにクリスマスグッズが売れていたので、その頃からすでにクリスマスムードは漂っていたのですが…。文藻はキリスト系の学校なので、もちろんクリスマスを大切にしています。学校中に電飾、ツリーが飾られ、12月1日は点灯式がありました。また、当日25日は学校もお休みになるそうです。写真は点灯式の様子です。 先週11月29日は台湾で選挙がありました。一週間前にはまるでお祭り騒ぎ。街中を選挙カーが走り、支援者が練り歩き、爆竹の音が響いていました。台湾では、選挙権を持たない若者も選挙に感心を示していました。そして、政治界に大きな変化がもたらされました。私も自国の政治経済についてもっと興味を持たないといけないなぁ、と改めて思いました。 堅苦しい話は置いておいて、皆さん素敵な12月をお過ごしください。
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【留学レポート】サラワク大学(溝上愛) 2014年12月

皆さん、こんにちは。   サラワクに来て早くも三ヶ月がたとうとしています。ここでは数日前から雨季に入り、激しい雨ばかりの毎日が続いています。気温は全然変わらず、真夏のような暑さの中、ショッピングモールに飾れたたくさんのクリスマスのデコレーションやツリーに違和感を覚えてるこの頃です♪   さて、今回はここサラワクでの文化や宗教について紹介したいと思います。ここでは、様々な違った民族、様々な違った言語や習慣が入り混じって人々が一緒に生活しています。一番多いのはマレー系、その次に中国系、インド系、さらにここサラワクには先住民族もたくさんいます。カフェのようなたくさん学生が集まるところに行くと、中国語、タミル語、マレー語や英語などいろんな言語が飛びかっています。肌の色も服装もそれぞれ少しずつ違って日本では見たことのないような景色に最初は驚きましたが、三ヶ月たった今ではもう普通の光景です♪   私がここに来て、日本との違いを一番感じたのは、マレーシアの国教であるイスラム教に基づいた習慣です。マレー系のほとんどの人はイスラム教で、ムスリムの人々は毎日一日に5回礼拝に行きます。人によってどの時間に行くか全部の時間にいくかはそれぞれですが、礼拝の時間になると、コーランというお祈りが放送で流れ、多くのムスリムの人たちが近くの礼拝場へと移動します。一日で一番早い礼拝の時間は朝の5時なので、毎日大きなコーランの音で目が覚めてしまうことも多々… 金曜日は一週間の中で一番特別な日とされていて、午後一時ごろになると、多くのムスリムの人たちは特別な衣装に着替え、大学内にある大きなモスクにみんな集まり礼拝を行います。                                                                                                                                                                                            ↑礼拝が終わって帰っている人々の列   イスラム教には様々なタブーがあり、例えば、ムスリムの人は豚肉を食べず、お酒も飲んではいけないことになっています。また女の人は肌をあまり見せてはいけないので毎日、長袖やロングスカート、ジーンズやバジュクロンという伝統衣装を着て、頭にはヒジャブというスカーフを身につけています。男の人が女の人、女の人が男の人に直接触れることはよくない事とされていて、実際にムスリムの女の人が中国系の男の人に握手を求められた時に、それを断っている光景を見たときには、少し驚きました。また、他の国々から来たイスラム教徒の留学生もこの大学にはたくさんいますが、その人たちと比べるとマレーシアの人々の方がより宗教色が強く、忠実だなと感じています。しかし、マレーシアにいるムスリム全員がこれらの決まりを徹底的に守っているわけではなく、人によっては気にしない人もいてその度合いも様々なので、すごく興味深いです。   最後に少しだけ、私たちが今いるサラワク、クチンの街を紹介したいと思います。大学から車で20分ほど移動するとクチン中心地に着きます。そこにはたくさんのショッピングモールや、チャイニーズタウン、インディアンストリート、カフェやレストランがあります。クチンは猫の街と呼ばれていて、猫の像が数ヶ所に設置されています♪初めに予想していたよりも、たくさんのお店があって、ショッピングや観光にはとてもいいところです☆                        サラワクリバー                                                         川をはさんだ向こう側には小さな村があり、建物が多くある市街地とはま ったく違った風景が見られます!                              インディアンストリート      
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【留学レポート】クイーンズランド大学(金子光)2014年12月

オーストラリアでの留学生活も終わりを迎えつつあります。今はただ、色々な人と会うのが最後になっていくのがとても残念です。 2月に試験を終えてすぐブリスベンに来たのが、ついこの間の事のようでもあり、もう長いことここに住んでいるような気分でもあります。もっともっとここに居続けたいという気持ちと、達成感と共に久しぶりに日本に帰れる嬉しさと、この経験を絶対に将来に活かしたいという強い思いが共存しており、なんだか不思議な感じです。  テストをすべて終えてから、10日間余りのニュージーランド一人旅行に行きました。ブリスベンには友達もいますし、ありがたいことに困ったことがあっても助けを求められるハウスメイトもいますが、今回あえて一人きりで国をほぼ縦断したことによって、改めてこの留学中に自分の英語力が磨かれたんだなぁと感じることが出来ました。   Wanaka, NZ  Lake Pukaki, NZ 運転中に遭遇した羊の群れ   オーストラリア・ブリスベンに留学することの大きなメリットのひとつは、この「旅行」にあると思います。 以前写真付きで紹介したように、ブリスベンからはシドニーやメルボルンといった都市に加え、ケアンズやウルル、タスマニアという自然豊かなエリアにも行けます。サンシャインコースト・ゴールドコーストの2大ビーチも近くです。是非ニュージーランドにもチャンスがあれば行ってみてほしいですし、バリやシンガポールへも、航空券のセールを狙えば日本からより比較的安く行けます。休暇を利用してオーストラリアの大自然に触れられることは、誰にとっても醍醐味になるはずです。またそういった中で、安定した気候に恵まれていることはとても大きいと思います。振り返ってみると、天気の心配をほとんどしなかったことに気が付きました。もちろん雨が降る日もありますが、スカッと晴れている日が多いという事は、精神的にもプラスだと感じました。(ただしヒュージャックマンが言うように日焼け止めは塗りましょう)  そしてもうひとつ、オーストラリアが「多国籍文化」を推奨する国だという点は、ここでの生活を語る上で欠かせません。キャンパス内だけではなく、街中でもいろいろな国の人と会うのは当たり前です。オーストラリア人であっても文化的背景は人それぞれであり、見た目がアジア系だからといってアジア出身とは限りません。アボリジニの文化も学べば、より一層オーストラリアの文化について深く知ることが出来ます。こういったことから、グローバル思考はかなり磨かれると思います。多くの人が他の文化に興味を持ち、それを当たり前のように尊重する。そんなことは今の日本では残念ながらなかなか経験できません。 また多くの人が「オーストラリア英語ってちょっと違うしな」と思っていると思いますし、実際かなり違います(笑)最初の頃、オーストラリア人のハウスメイトが何を言っているのか半分以上聞き取れなくて、かなりショックを受けました。今では友達に「オージー英語しゃべってるよ」と指摘されてしまうこともありますが、ここで学べたのはオーストラリア英語だけではありません。様々な国出身の様々な母国語を持つ人々が、それぞれ異なるレベルの英語力、アクセントやイントネーションで英語を話し、コミュニケーションをとる。そんなことが当たり前に感じられるようになりました。英語を本当のグローバルツールとして使うことができるようになるには、とてもいい環境だと思います。  この10か月間、クイーンズランド大学での留学を通して学んだこと、経験したことは、間違いなく一生に残る経験になったと思います。WasabiやUQ Taiko, UQ Acoustic等を通して友達もたくさんできました。いつになるかは分かりませんが、また戻ってくるのがとても楽しみです。これまでの現地からのレポートがうまくできたかは自信ないですが、このレポートを読んでくださった方の参考に少しでもなったら幸いです。校内での留学フェア等があれば出来るだけ参加しようと思っているので、その時はなんでも聞いてください!読んでくださった方、ありがとうございました! 遅くまで勉強した図書館 UQ Taiko 小学校での演奏&ワークショップ Besties!  
Posted in 2014春, クイーンズランド大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】クイーンズランド大学(金子光)2014年11月

留学も残りわずかですが、まだまだ思い出づくりを続けています。 宮城さんもレポートに書いていたSpring Flareでは、日本文化を代表してUQ Taikoが太鼓のパフォーマンスで参加したり、オーストラリア人学生を対象に日本への留学フェアを主催したり(また焼きカレーを作って北九州を宣伝しました。笑)、世界最大の砂で出来た島、フレーザー島で4WDを初めて運転したり・・・と、おかげさまで充実しています。 Spring Flare, UQ Taiko      留学フェアにて。以前北九大に来たKentさんと来年派遣のSusan      Fraser Island   ブリスベン2014年最大のイベントといえば、11月15日から開催されたG20でしょう。 世界中から注目を集めるこのフォーラムがここブリスベンで開かれるとあって、街に巨大オブジェが設置されたり、建物がライトアップされたり、文化的なイベントがたくさん開催されたりと街全体が「ブリスベンを盛り上げよう」という活気に溢れていました。 G20に合わせて登場したモニュメント またG20ですから当然、アメリカからオバマ大統領も来豪していたのですが、なんとここUQでスピーチを行うということで学生は盛り上がっていました。残念ながらスピーチの傍聴はほぼ招待制だったため、限られた生徒しか生で聞くことはできませんでした、というよりキャンパス全体が立ち入り禁止になっていました。テスト期間だったということもあり、街やキャンパスの交通規制によって大変な思いをした生徒もいたと思いますが、個人的には貴重な体験ができたので、この年に留学に来てよかったなーと感じています。  そして無事にテスト期間も終わり、とうとうUQでの学生生活は終わってしまいました。履修結果は12月まで分からないので気は抜けませんが、すべての授業・課題・テストから解放された時の達成感はとてつもなく大きかったです。先学期と合わせて、様々な分野の授業を選択したので、時にはまったく異なるエッセイスタイルや課題内容に戸惑ったりもしましたが、いろんなことを吸収できたのでとても有意義だったと思います。これまでのレポートで肝心の授業について触れていなかったので、ここで受講した科目についてざっくりと書いておきたいと思います。   Writing for International Students 点数の取れるエッセイを書くため、また授業に慣れるためにとっておいて良かったです。内容の組み立て方から参考文献の記し方まで、丁寧に教えてくれました。   Contemporary Australia オーストラリアに来たからには、歴史や文化を学びたいと思って受講しました。ただのポピュラーカルチャーだけではなく、もう1,2歩踏み込んだオーストラリアを知れました。    Popular Music 1950s Onward – From Elvis to Madonna 一番ユニークな授業内容であり、一番テストが難しかったです。60分で選択問題とショートエッセイx4と1000文字のエッセイは楽しい授業内容からは想像できない辛さでした(笑)    Global Cultures & Tourism 文化の違いをツアリズムと結びつけて考えることで、より実用的な考え方を学びました。    Crossing Bridges – Communicating between Cultures こちらはより異文化間のコミュニケーションに重点をおいていました。チュートリアルの先生が日本に住んでいたことがあり、やたらと日本を例に出していたのが印象的でした。    Japan and the World 日本の歴史をオーストラリアの観点から学びました。特に生徒からの意見や質問を聴くのが興味深かったです。    Introduction to Film & Television Studies 毎週映画を見て、その内容や技術を研究する授業でした。授業自体はそこまで難しくないはずなのに、自分のチュートリアルには映画好きの精鋭たちが集まっていて、なかなかついていくのに苦労しました(笑)    さて、授業等は全て終わりましたが、もう少しブリスベンに滞在する予定なので 次のレポートでオーストラリア、ブリスベンでの留学で感じたことをまとめたいと思います。  
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【留学レポート】マカオ大学(篠田早紀) 2014年12月

12月となり、北九州はクリスマスのイルミネーションに彩られ、寒くなってきていると思いますが…マカオは正直半袖でも過ごすことができます。 11月から寒くなると聞いていたのですが、それはこちらの学生の体感なので、まだまだ未知数です(笑)  さて、マカオ大学では1学期の期末試験の時期が迫ってきました。前回のレポートで後藤君が取り上げてくれたように、私も英語での授業に苦心しています。 例えば”English News Writing”という授業では、元ジャーナリストの先生から、ニュースとは何か、ジャーナリストとはどうあるべきか学びます。実際に毎週の課題ではニュース原稿を実際の新聞用の原稿と同じ形式で書いて先生からの添削を受けました。学期末にはグループプロジェクトとして、一つのテーマをグループのメンバーがそれぞれ分担して追いかけ、そのテーマについて約15分のプレゼンテーションを行い、雑誌を発行しました。グループのメンバーの一人が印刷を担当してくれたのですが、自分の書いた記事が冊子になっているのを見たときはとても達成感がありました。しかしながら、記事を書くにしても、プレゼンテーションをするにしても、議論をするにしても、同じ3年生で、通常使用する言語は広東語でありながら、普通に英語でこなすマカオ大学の学生を前に落ち込んだこともありました。しかし、わからないときには質問に答えてくれた先生や、仲間がいたおかげで乗り越えられたことも多かったです。  私が主に受講しているコミュニケーションやメディア関係の専門の講義は、テストももちろんあるのですが、グループでプレゼンテーション等に取り組むプロジェクトが必須であることが多いようです。他の学生と英語でコミュニケーションをとりながらプロジェクトを進めることにより、留学の意義は語学や専門科目の知識を伸ばすだけでなく、自分の内面の成長も求められていることを実感しました。1学期の終了を前に、マカオに来てから自分の現状、将来について考える時間が多くあったことを感じています。 対人コミュニケーションの講義では、自分を例に分析したこともありました。自分の専攻ではないことを英語で学ぶことに最初は不安でしたが、比較文化学科として学んできたことを活かし、そして、自分の内面、能力と向き合う有意義な時間を過ごすことができています。  これから留学を考えている人たちへ、この3ヶ月を振り返って伝えられることが一つあります。 私は自分の将来を考えた上で、コミュニケーションやメディア、ジャーナリズムについて学ぶことを選びましたが、留学に行く前に自分が何をしたいのか見つめ直すことが必要だということです。特に、マカオ大学に来ると言語も、学問も、様々なものが溢れ、混合しています。 その中でぶれず、多様性を楽しまなければならないためです。 まだまだできていないと思うこともたくさんあるのですが、逆にまだまだやれることがあることを楽しんで、残りわずかとなった1学期、そして、2学期も引き続き頑張っていこうと思っています。  写真はマカオ最大のイベント、マカオグランプリ、美しい聖ドミニコ教会で無料で聴くことができたオーケストラ、マカオフードフェスティバルの様子です。 今回取り上げたように学習はもちろん重要ですが、留学をする人たちは異文化理解を深め、楽しむことにも全力を尽くして行こうと思っています!
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【留学レポート】フォート・ルイス大学    (吉川真央)11月

                                        こんにちは。吉川です。アメリカでの留学生活も間もなく4ヵ月目に入りますが、こちらでははやくも来期の履修登録期間が始まっています。 出発前、「3ヵ月目には大抵一山現れる」とよく目や耳にしていましたが、私の場合、自分の英語力を冷静に振り返る時間が増えたという意味で、確かに11月は一山迎えていたように思います。 今月は日常的な生活の様子から、私がアメリカでどのように暮らしているか、生活に関する諸々をお伝えします。  まず基本的に、翌日の課題を終わらせることの繰り返しで一週間は過ぎていきます。食事や、洗濯は講義と自主学習の合間に済ませる、そのサイクルが木曜日、もしくは課題の進捗状況次第で金曜日まで 続くといった一週間になります。  ただ私の場合、10時以降の講義を履修していますので、朝は比較的ゆっくりスタートします。月-水-金は70分の講義を午前と午後に2科目、火-木は120分を2科目です。15時以降には講義が終了し、そこからは完全に自由な時間となります。  その日の授業が終わり次第、大抵は図書館にて課題をこなします。館内の至る所に、机は当然ですが、大きなソファーさえも置いてあるというのが面白いです。                                                                                               残念ながら図書館は22時に閉館してしまいますが、その後は同じ施設内の「フィッシュボール」と呼ばれる24時間開放されたスペースに移動して、作業を続けることが出来ます。 アパートから講義室を経て図書館へ向かうというパターンを4日間繰り返しますが、金曜日は既に朝から開放感が心を満たします。Thank God it’s Friday. TGIFです。当初はあまりピンときていなかったこの言葉も、学期が始まって2週間も経てば、そのありがたさが身に染みて分かります。                                      課題もある程度で切り上げ、金曜日はダウンタウンへ繰り出します。30分ほど歩いて下山することもありますが、最近は専らバスを利用します。 デュランゴの町を網羅するバスは大学のバス停からも30分間隔で運行されており、運賃は一律1ドルですが、この大学に籍を置く学生であれば、大学の学生証、スカイカードの呈示で、運賃は無料になります。                                          このカードはプリペイドカードとしても機能します。学内で何らかの支払いが発生する場合、カフェテリアやコピー機での印刷、ほとんど全ての機会で使えるため、非常に便利です。                                           これはランドリーの様子ですが、ここでもカードが使用出来ます。洗濯と乾燥、各々の作業の前に、カードを写真手前のカードリーダーに通すことで、指定した機械を機能させることが出来ます。1回の行程に2ドルほど必要になります。                                         金曜日に済ませたい、用事の一つが食材や日用品の買い出しです。デュランゴでは主に「ウォルマート」と「シティーマーケット」の2つの巨大なスーパーマーケットにて様々なものをそろえることが出来ます。前者はバスで20分程度、後者は10分ほど移動に要します。                                         安くて、ほとんどの物がそろうのはウォルマートですが、品質を重視するならシティーマーケットです。ただ、「ウォルマータリゼーション」という恐ろしい経営方針を、社会学の講義で学んでからは専ら後者に足を運んでいます。下はバスの路線図です。黒丸の大学から双方のスーパーの位置を青ウォルマート、黄色シティーマーケットで示しました。                                 デュランゴは、小さな田舎町といった印象ではありますが、インフラも整備され、面白い場所も多くあり、週末を利用してそれらをただ単に散策するだけでも十分に楽しめます。それら中心街の詳細な様子はまた何れかの機会にお伝えします。  
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【留学レポート】ピッツバーグ大学(岡村遥)2014年11月

こんにちは。ピッツバーグ大学に留学している英米学科2年の岡村です。  今月は学校がお休みの期間を利用してボストンに行ってきました。ボストンと言えばアメリカの発祥、独立と言うように歴史のある都市であるというイメージが強いと思います。実際に訪れて街並みを見ても歴史を感じさせる建造物、通りが多く歩いているだけで雰囲気を楽しむことが出来ました。いくつか観光地を訪れましたが、中でもFreedom Trailは一番印象に残っています。Freedom Trailはダウンタウンを中心に歩道に赤いレンガや線が目印としてひかれていて、そのラインをたどっていくと歴史ある史跡を見る事が出来るということで有名です。歩きながらゆっくりとボストンの街並みやマーケットを見る事が出来ます。その他にもハーバード大学に行ってきました。ハーバード大学の校舎は歴史を感じさせられるほど古い建物が多く、威厳も感じさせられました。 また、10月というと一番に思い浮かぶのはハロウィンだと思います。ハロウィングッズがお店に並んだり、校内でも仮装した人を見かけたりしました。私は遊園地に行ってきたのですが、ハロウィン一色に染まっていました。仮装した人に急に追い掛け回された時には驚きましたが、それでも楽しかったです。
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11月27日(木)秋の留学相談会を開催します!!

  秋の留学相談会を以下の通り実施します。  交換留学、派遣留学、語学研修プログラムに参加した先輩方から直接話を聞くことのできるチャンスです。 是非、この機会をお見逃しなく!⇒ 留学フェアポスター    11月27日(木)13:00~17:00(相談時間帯は、急遽、変更となる可能性があります。) 【場所】本館B-202  【交換留学&派遣留学】 派遣先大学<国>(時間帯)  仁川大学校<韓国>(13:00~17:00) 韓国海洋大学校<韓国>(13:00~14:00、15:30~17:00) マカオ大学<中国>(13:00~15:00)、 サラワク大学<マレーシア>(13:00~14:00、15:30~17:00) カリフォルニア州立大学・フォートルイス大学<アメリカ>(13:00~17:00) タマサート大学<タイ>(13:00~17:00)    【場所】本館B-203 【語学研修&派遣留学】 派遣先大学<国>(時間帯) 大連外国語大学<中国>(13:00~14:30) 北京語言大学<中国>(13:00~17:00) タスマニア大学<オーストラリア>(13:00~17:00) ニューカッスル大学(13:00~16:00) タコマ・コミュニティカレッジ<アメリカ>(13:00~17:00)    【場所】本館B-204 【語学研修&派遣留学】 派遣先大学<国>(時間帯) ピッツバーグ大学<アメリカ>(13:00~17:00) カーディフ大学・オックスフォードブルックス大学<イギリス>(13:00~17:00)   質問はこちらまで!    kkouryu1@kitakyu-u.ac.jp 国際教育交流センター(2号館1階) TEL:093―964―4202              
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【留学レポート】カーディフ大学(相澤里咲)2014年11月

 こんにちは、初めて留学レポートを書きます。 他の方のレポートをみるととてもおもしろくて色々ためになるようなことがいっぱいで、私もそんなレポートができるか不安ですが、とりあえず次にカーディフに来る方たちや、留学を考えている人達にとって少しでも役に立つようなものにしたいなと思います。 安東君が前回カーディフの街並みを紹介したみたいなので、今回私は、実際の学生生活、特に授業や課題などについて紹介します。  まず、これはよく言われていることですが、課題は多いです!もちろん人によってとる授業が違うので一概には言えませんが、少なくても私は毎週Readingがあり、そしてEssayの提出があります。正直大変です(笑)毎週なので一つエッセイを提出しても、すぐに次のエッセイがやってきます。いつ終わるんだろうという感じです。ですが実際、自分でもすごく楽しんでると思います! 実は私はカーディフで主に哲学の授業を取っています。もともと興味があったことで、やりたいことがやれているので、課題が大変でもすごく充実している感じです!授業は基本的に、少人数でのディスカッションで意見をまとめたり、またクラス全体での意見の出し合いが毎回あります。ただ授業を聞いているだけではなくて、自分から授業に入っていくことが重要です。そのために、来年留学を考えている人は、今ある授業でも積極的に参加しておくといいかなと私は思います。 また、こっちの大学で学びたいことが決まっていると、留学生活自体、すごく充実するのではないかと思います!色々な人と出会いますが、大体最初の会話では”何を勉強してるの?”、”専攻は?”と聞かれることが多いです。そこから会話も広がっていくと思うので、自分のやりたい科目があるとそういった質問にもはっきり答えられると思います(もちろん今すぐ決めておくとかではなく、こっちでの専攻があると共通の興味から友達もできやすいし、学生生活も楽しくなるのではということです!)。 また、授業中は、メモを取ったり、wordやレコードで授業を記録したりという学生が多く感じます。たぶん、大学に来て勉強する、ということを真剣にとらえている人が多いからではないかと思いました。もちろん、勉強した後は遊びます!!!パブ行って、パーティして、飲む!という感じです。ですが、こちらの学生は遊びと勉強とですごくメリハリがあるのでみんな本当にカーディフでの学生生活を楽しんでいるように感じます!  カーディフは、ロンドンやオックスフォードのように観光地とか都会的な感じとは少し違うかもしれません。人それぞれ好みや合う合わないがあると思いますが、私はカーディフが大好きです!街も景色もきれいで、個人的にはご飯もおいしいと思います。そして周り人々が本当にみんないい人達で、私にはすごくあっていると感じています! 北九大ではイギリスの他にもたくさんの選択肢があって迷ってしまうかもしれませんが、留学先を決める前にたくさん調べて自分に合う大学を見つけてください! 今回は少し真面目な感じにのレポートになってしまったので、次回はもうちょっとわくわくするようなレポートにしたいと思います(笑)!
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【留学レポート】大連外国語大学(平野志帆)2014年11月

 大連外国語大学に留学している平野志帆です。 11月に入り、大連はますます寒くなってきました。風もどんどん強くなり、ときに痛みすら感じます。(笑)  10月上旬には学校が企画した旅行に参加しました。今回は去年とは違い、錦州と興城というところに行きました。どちらも遼寧省にあるのですが、大連からは少し離れていて、バスで行くのに6時間かかります。錦州では山登りをし、興城では博物館に行きました。一泊二日の旅行で、移動時間がかなりかかるので多くは見てまわれませんでしたが、大連から離れ、他の都市の歴史について学ぶことができ、有意義な時間を過ごせたように思います。   中旬には前学期と同じように留学生だけの小さな運動会やスピーチコンテストがありました。前回と同じように、やはり今回も刺激を受けました。留学に来てもう8か月以上経つので慣れてしまっていましたが、違う国から来た人々と同じ場所で一緒に運動したり、スピーチで競い合ったりできること自体、貴重な体験なのだなと改めて思いました。日本に帰るとこんな機会はそう多くないと思うので、今のうちに享受したいと思います。
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