IELTSとは?

IELTSとは?

IELTS

英語圏への留学する場合に、留学先大学より求められる英語力を証明する指標として、IELTS(アイエルツ、International English Language Testing System)という試験があります。

IELTSは、海外留学や研修のために英語力を証明する必要のある方、およびイギリス、オーストラリア、カナダなどへの海外移住申請に最適なテストとされ、イギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドのほぼ全ての高等教育機関で認められいます。アメリカでも、TOEFLに代わる試験として入学審査の際に採用する教育機関が3,000を超え、英語力証明のグローバルスタンダードテストとして世界中で受験者が増え続けています。

  北九州市立大学では春と秋の年2回、IELTS学内試験を実施しています。(北方キャンパス)

IELTSの詳細はIELTSホームページにてご確認下さい。

派遣先大学 学部授業受講可能な
目安のスコア
備 考
カーディフ大学
http://www.cardiff.ac.uk/
IELTS 6.5(ビジネススクール)
IELTS 6.0(現代言語学部)
TOEFL不可
現代言語学部もしくはビジネススクールに所属し、ヨーロッパの言語、翻訳、国際関係、ビジネス関連科目を選択して受講することができる。
オックスフォード・
ブルックス大学
http://www.brookes.ac.uk/
IELTS 6.0
TOEFL不可
UMP(Undergraduate Modular Program)学部プログラム受講には以下の英語能力が必要となる。IELTS 6.0以上(Reading/Writing 6.0、Listening/Speaking 5.5以上)に満たない場合は、英語コース(University English)を受講することを条件に入学を許可する。
ピッツバーグ大学
http://pitt.edu/
IELTS 6.5
iBT 80
PBT 550
文理学部、ビジネス学部、一般教養学部、工学部等の授業を受講することができる。上記学部課程を受講するには、左記の英語能力が申請時までに必要となる。
カリフォルニア州立大学モントレーベイ校
http://csumb.edu/
IELTS 6.0
iBT 61
(各スキル14、Writing19)
世界言語文化、グローバルスタディーズ、ビジネス、ヒューマンコミュニケーション、環境学、環境工学・技術政策、一般教養教育、コンピュータサイエンス等、学部の授業を受講することができる(但し、学年等により受講できる授業は限られる)。
クイーンズランド大学
http://www.uq.edu.au/
IELTS 6.5
iBT 87
PBT 570
基準に達していない場合は、英語コースの授業を受けながら、学部の授業(受講料は有料)を受講する事ができる(ただし、受講できる授業は限られる)。
※当大学に留学するためには、TOEFL・iBT76(全スキルにおいて17以上)以上もしくはIELTS6.0 (全スキル 5.5)以上の取得が必須条件となる。
タスマニア大学
http://www.utas.edu.au/
IELTS 6.0(各スキル5.5)
iBT 80(各スキル20)
PBT 550・4.5(TWE)
基準に達していない場合は、1学期は英語センターに所属し、英語の授業に専念して語学の向上を図る。
※英語コースの受講基準スコア
TOEFL PBT 527 (TWE 4)、TOEFL・iBT68(全スキルにおいて17)以上もしくはIELTS5.5(全スキルにおいて5.0)以上の取得が必須条件となる。