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(日本語) 【留学レポート】クイーンズランド大学 赤司千捺(2015年10月)

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(日本語) 【留学レポート】クイーンズランド大学 赤司千捺 (2015年8月)

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(日本語) 【留学レポート】クイーンズランド大学 藤田真奈(2015年7月)

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(日本語) 【留学レポート】クイーンズランド大学 赤司 千捺(2015年5月)

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(日本語) 【留学レポート】クイーンズランド大学 赤司千捺  (2015年4月)

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(日本語) 【留学レポート】クイーンズランド大学 内田友理(2015年3月)

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(日本語) 【留学レポート】クイーンズランド大学(赤司千捺)2015年3月

こんにちは、英米学科2年の赤司千捺です。2月5日に期末テストが終了してから、 12日出国、13日の朝にブリスベンに到着しました。準備、手続き、引っ越し、 他のUQ交換留学生よりも1週間ほど早く、ICTEという語学学校で勉強して います。国籍がばらばらの12人がクラスメイトですが、授業中の発言、質問がと にかく多くて、日本人と全く違う!とショックを受けました。   さて、オーストラリアブリスベンに着いて、すでに2週間がたちました。始めの1 週間は新しいことばかりで、何回も心が折れそうになりましたが、去年北九大に 留学していたケントをはじめ、たくさんの人が助けてくださいました。住む場所 が決まらむまま出国し、居候生活(リビングルームを借りて床に寝てました)を 続けていましたが、先週の水曜日やっと良い物件を見つけ、とりあえず落ち着く ことが出来ました。   難しかったのは、携帯電話の契約です。日本のスマートフォンはSIMロックが かかっているので、新しくスマートフォンを買うか、借りるか、どちらかなので すが、私は確認もせずにSIMカードを買ってしまいお金を無駄にするところで した。結局現地のオーストラリアの友達に一緒に来てもらい、解決しました。 そして、ここにきて英語でのコミュニケーションのむずかしさを改めて感じまし た。速すぎて聞き取れなかったり、言っていることは理解できても、それに返す 言葉が分からなかったり。これから積極的に話し掛けて、コミュニケーション力 をあげていきたいです。 先日はJapanese society wasabiのウェルカムイベントに参加してきました。今 年の3月から北九大に参加するスーザンとも会いました。趣味であるダンスクラ ブにも入って、これからが楽しみです。興味のある活動にたくさん参加して、充 実した留学生活が送れるようにしたいです。    
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【留学レポート(写真)】クイーンズランド大学(宮城万智) 2014年12月

スペイン語のクラスメイトのバースデーパーティー   日本人の子のお別れ会   UQASのライブコンサート   ハリポタのフレッドとジョージに会って結構話せてサインもらって今までにないくらい英語勉強しててよかったー!って超ハッピーになった   トランポリン
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【留学レポート】クイーンズランド大学(金子光)2014年12月

オーストラリアでの留学生活も終わりを迎えつつあります。今はただ、色々な人と会うのが最後になっていくのがとても残念です。 2月に試験を終えてすぐブリスベンに来たのが、ついこの間の事のようでもあり、もう長いことここに住んでいるような気分でもあります。もっともっとここに居続けたいという気持ちと、達成感と共に久しぶりに日本に帰れる嬉しさと、この経験を絶対に将来に活かしたいという強い思いが共存しており、なんだか不思議な感じです。  テストをすべて終えてから、10日間余りのニュージーランド一人旅行に行きました。ブリスベンには友達もいますし、ありがたいことに困ったことがあっても助けを求められるハウスメイトもいますが、今回あえて一人きりで国をほぼ縦断したことによって、改めてこの留学中に自分の英語力が磨かれたんだなぁと感じることが出来ました。   Wanaka, NZ  Lake Pukaki, NZ 運転中に遭遇した羊の群れ   オーストラリア・ブリスベンに留学することの大きなメリットのひとつは、この「旅行」にあると思います。 以前写真付きで紹介したように、ブリスベンからはシドニーやメルボルンといった都市に加え、ケアンズやウルル、タスマニアという自然豊かなエリアにも行けます。サンシャインコースト・ゴールドコーストの2大ビーチも近くです。是非ニュージーランドにもチャンスがあれば行ってみてほしいですし、バリやシンガポールへも、航空券のセールを狙えば日本からより比較的安く行けます。休暇を利用してオーストラリアの大自然に触れられることは、誰にとっても醍醐味になるはずです。またそういった中で、安定した気候に恵まれていることはとても大きいと思います。振り返ってみると、天気の心配をほとんどしなかったことに気が付きました。もちろん雨が降る日もありますが、スカッと晴れている日が多いという事は、精神的にもプラスだと感じました。(ただしヒュージャックマンが言うように日焼け止めは塗りましょう)  そしてもうひとつ、オーストラリアが「多国籍文化」を推奨する国だという点は、ここでの生活を語る上で欠かせません。キャンパス内だけではなく、街中でもいろいろな国の人と会うのは当たり前です。オーストラリア人であっても文化的背景は人それぞれであり、見た目がアジア系だからといってアジア出身とは限りません。アボリジニの文化も学べば、より一層オーストラリアの文化について深く知ることが出来ます。こういったことから、グローバル思考はかなり磨かれると思います。多くの人が他の文化に興味を持ち、それを当たり前のように尊重する。そんなことは今の日本では残念ながらなかなか経験できません。 また多くの人が「オーストラリア英語ってちょっと違うしな」と思っていると思いますし、実際かなり違います(笑)最初の頃、オーストラリア人のハウスメイトが何を言っているのか半分以上聞き取れなくて、かなりショックを受けました。今では友達に「オージー英語しゃべってるよ」と指摘されてしまうこともありますが、ここで学べたのはオーストラリア英語だけではありません。様々な国出身の様々な母国語を持つ人々が、それぞれ異なるレベルの英語力、アクセントやイントネーションで英語を話し、コミュニケーションをとる。そんなことが当たり前に感じられるようになりました。英語を本当のグローバルツールとして使うことができるようになるには、とてもいい環境だと思います。  この10か月間、クイーンズランド大学での留学を通して学んだこと、経験したことは、間違いなく一生に残る経験になったと思います。WasabiやUQ Taiko, UQ Acoustic等を通して友達もたくさんできました。いつになるかは分かりませんが、また戻ってくるのがとても楽しみです。これまでの現地からのレポートがうまくできたかは自信ないですが、このレポートを読んでくださった方の参考に少しでもなったら幸いです。校内での留学フェア等があれば出来るだけ参加しようと思っているので、その時はなんでも聞いてください!読んでくださった方、ありがとうございました! 遅くまで勉強した図書館 UQ Taiko 小学校での演奏&ワークショップ Besties!  
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【留学レポート】クイーンズランド大学(金子光)2014年11月

留学も残りわずかですが、まだまだ思い出づくりを続けています。 宮城さんもレポートに書いていたSpring Flareでは、日本文化を代表してUQ Taikoが太鼓のパフォーマンスで参加したり、オーストラリア人学生を対象に日本への留学フェアを主催したり(また焼きカレーを作って北九州を宣伝しました。笑)、世界最大の砂で出来た島、フレーザー島で4WDを初めて運転したり・・・と、おかげさまで充実しています。 Spring Flare, UQ Taiko      留学フェアにて。以前北九大に来たKentさんと来年派遣のSusan      Fraser Island   ブリスベン2014年最大のイベントといえば、11月15日から開催されたG20でしょう。 世界中から注目を集めるこのフォーラムがここブリスベンで開かれるとあって、街に巨大オブジェが設置されたり、建物がライトアップされたり、文化的なイベントがたくさん開催されたりと街全体が「ブリスベンを盛り上げよう」という活気に溢れていました。 G20に合わせて登場したモニュメント またG20ですから当然、アメリカからオバマ大統領も来豪していたのですが、なんとここUQでスピーチを行うということで学生は盛り上がっていました。残念ながらスピーチの傍聴はほぼ招待制だったため、限られた生徒しか生で聞くことはできませんでした、というよりキャンパス全体が立ち入り禁止になっていました。テスト期間だったということもあり、街やキャンパスの交通規制によって大変な思いをした生徒もいたと思いますが、個人的には貴重な体験ができたので、この年に留学に来てよかったなーと感じています。  そして無事にテスト期間も終わり、とうとうUQでの学生生活は終わってしまいました。履修結果は12月まで分からないので気は抜けませんが、すべての授業・課題・テストから解放された時の達成感はとてつもなく大きかったです。先学期と合わせて、様々な分野の授業を選択したので、時にはまったく異なるエッセイスタイルや課題内容に戸惑ったりもしましたが、いろんなことを吸収できたのでとても有意義だったと思います。これまでのレポートで肝心の授業について触れていなかったので、ここで受講した科目についてざっくりと書いておきたいと思います。   Writing for International Students 点数の取れるエッセイを書くため、また授業に慣れるためにとっておいて良かったです。内容の組み立て方から参考文献の記し方まで、丁寧に教えてくれました。   Contemporary Australia オーストラリアに来たからには、歴史や文化を学びたいと思って受講しました。ただのポピュラーカルチャーだけではなく、もう1,2歩踏み込んだオーストラリアを知れました。    Popular Music 1950s Onward – From Elvis to Madonna 一番ユニークな授業内容であり、一番テストが難しかったです。60分で選択問題とショートエッセイx4と1000文字のエッセイは楽しい授業内容からは想像できない辛さでした(笑)    Global Cultures & Tourism 文化の違いをツアリズムと結びつけて考えることで、より実用的な考え方を学びました。    Crossing Bridges – Communicating between Cultures こちらはより異文化間のコミュニケーションに重点をおいていました。チュートリアルの先生が日本に住んでいたことがあり、やたらと日本を例に出していたのが印象的でした。    Japan and the World 日本の歴史をオーストラリアの観点から学びました。特に生徒からの意見や質問を聴くのが興味深かったです。    Introduction to Film & Television Studies 毎週映画を見て、その内容や技術を研究する授業でした。授業自体はそこまで難しくないはずなのに、自分のチュートリアルには映画好きの精鋭たちが集まっていて、なかなかついていくのに苦労しました(笑)    さて、授業等は全て終わりましたが、もう少しブリスベンに滞在する予定なので 次のレポートでオーストラリア、ブリスベンでの留学で感じたことをまとめたいと思います。  
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