今しか開くことのできない、
世界への扉がある。

Your Doorway to the World,
  Opened Here at the University of Kitakyushu

Message

留学を目指すみなさんへ

国際教育交流センター長 二宮正人

国際教育交流センター長 二 宮 正 人

20年後の未来を想像してみましょう。日本は、世界は、どんな社会になっているでしょうか。グローバル化は後退?それとも進展?私の頭には、グローバル化が進んでいる日本の姿、世界の姿が浮かんできます。違うイメージが頭に浮かぶ人もいるかもしれませんが、人間であるならば、「起こりうることに備えておく」ことが大切です。異なる文化や背景を持つ人たちとも、一緒に働き、街では共に暮らしていく、そんな社会がやってくる可能性がありそうです。もしそんな社会が来たらと思うと、大学時代には、異文化を理解する力・様々な背景を持った人たちと交流する力・多様性を受容する力を高めておくことが必要だとは感じませんか。20年後の未来をより良く生き抜くために。大学4年間のあいだで、まずは海外を体感することから始めてみましょう。

国際教育交流センター 副センター長 アダム・ヘイルズ

国際教育交流センター

副センター長アダム・ヘイルズ

Hello. Adam Hailes here. One of my roles at the University of Kitakyushu involves helping students to find, enter and enjoy study abroad programmes. I am quite sure that studying abroad brings many, many wonderful plusses to student life. Here are three areas of benefit:

• Improved job opportunities
Employers value international experience and foreign language skills highly. Time spent studying overseas can help you to get a really great job.

• Improved language skills
Living and studying overseas gives you a great chance to improve your second language skills. As your vocabulary increases and your ‘feel for the language’ develops, your confidence levels will rise. As your confidence levels rise you start to use the goal language more and more. Improvement can be really quick (and painless). Fluency is closer than you might think.

• A wider circle of friends, therefore greater cultural awareness + a door to the rest of the world
Deep, important friendships develop at university. When you study overseas, you become friends with people from different cultures who speak a wide variety of languages. As your friendships grow you improve your language skills and, at the same time, learn about overseas customs, culture, ways of thinking and behaviour. Before long you might be with a group of friends from various countries exploring, for example, Paris, or Shanghai, or New York, or Sydney, or London. Amongst all of the fun and excitement of this you will find yourself processing the experiences you have and developing a strong and important understanding of the world we live and interact in.

So, I really recommend spending time overseas during your days as a student – and here at the University of Kitakyushu you have access to a large number of overseas study programmes and all the help and advice you need to make a stay overseas possible. The opportunities and benefits are right here – waiting for you to reach out and grab them.

国際教育交流センター 特任准教授 友松史子

国際教育交流センター

特任准教授友 松 史 子

国際教育交流センターは、留学生の受け入れや日本語教育、日本人の学生のための留学プログラムを行うだけではなく、留学生と日本人の学生が交わる場所として様々な交流活動機会を作っています。
世界は様々な文化背景や価値観で溢れているとよく耳にすると思いますが、国内外の学生の交差点である国際教育交流センターはその縮図と言えるかもしれません。
海外に関心がある人はもちろん、海外へ行くことをためらっている人も、これまで海外の人と交流することを考えたことがなかった人も、国際教育交流センターをゲートウェイに多様性あふれる世界を意識し、触れ、体験の幅を広げていきませんか。
直接の交流や留学を通じて得る気づきや知識は、インターネットやSNSが普及し、簡単に情報が手に入る現在においても、世界をより深く理解するために何よりも換え難い体験になるでしょう。そして、このような一つ一つの経験によって皆さんがさらに豊かな成長し、今後のキャリアの糧となるよう期待しています。

Special Feature

安心・充実の留学制度で、実りある留学を実現しよう。北九州市立大学で留学する6つのメリット

01

経済的負担が少ない。

交換留学では、本学へ授業料を支払うことで留学先の大学へ支払う授業料が免除されます。派遣留学についても奨学金・補助金制度がありますので、私費留学よりも経済的負担が少なくなります。また、奨学金制度も設けています。

02

休学せずに4年間で卒業できる

交換留学や派遣留学は、休学せずに留学をします。さらに、留学先の大学で取得した単位を本学の単位として認定(単位認定)することができるので、留学しても同級生と一緒に卒業することが可能となります。

※単位認定の科目は学部学科によって異なりますので、事前に担当教員との確認が必要です。

03

大学のプログラムという安心感

本学が実施するプログラムなので、国際教育交流センターの教職員から留学に関する事務手続きなどのサポートを受けることができます。また、協定校の事務担当者と直接連絡を取っているため、留学中に緊急事態が起きた場合は協定校から本学に連絡が入ります。

04

教育レベルの質の保証

本学の海外協定校はすべて本学教職員が実際に現地を訪問し、プログラム内容や教育環境を確認した上で大学間(または学部間)で協定を締結しています。そのため教育レベルの質が保証されており、留学先では充実した学生生活を送ることができます。

05

情報収集・計画立案がしやすい

過去に留学した学生の実績に関する豊富な蓄積があります。国際教育交流センターでは、先輩たちの体験レポートや単位認定の実績を閲覧できるほか、随時、留学に関する相談・質問を受け付けていますので、情報収集や計画立案がしやすい環境が整っています。

06

留学前から帰国後まで
トータルサポート

留学前の準備や疑問・不安解消のために、異文化理解や危機管理に関するセミナーなど様々なイベントを開催しています。また、帰国後のキャリア形成に向けたフォローアップなども行い、留学前後を包括的にサポートします。