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【留学レポート】 文藻外語大学 安永 麻里杏 2017年5月

 こんにちは。中国学科2年生の安永麻里杏です。早いことに台湾に来てから2ヶ月半が過ぎ、今学期も残り2ヶ月を切りました。日に日に暑さが増し、扇風機や冷房が欠かせなくなりました。台湾での生活もだいぶ落ち着いてきましたが、4月末は中間テスト期間で忙しかったです。

 4月の頭に5連休があったので、友達の実家がある台南に泊まりがけで遊びに行きました。清明節の日には別の友達の家にお邪魔して春巻を一緒に作りました。

 次に寮の詳細を説明します。寮費は12,000元と、保険代として5,000元足して、1セメスターで計17,000元が集められます。保険代は何も問題を起こさなければ返されます。門限は23時で、事前に外泊届けを出しておけば外泊することができます。大体0時前に消灯されます。一部屋四人あるいは三人で生活を共にします。私の場合は、台湾人二人、中国人一人と私の計四人です。部屋にはトイレ、シャワー、洗面台がついています。ワンフロアに一台、冷蔵庫とテレビ、ソファが備えられています。一人一人にはベッド、学習机、クローゼットなども備えられており、意外と充実しています。B1階には洗濯機と乾燥機が備えられています。それぞれ1回使うのに20元とお財布に優しいです。それぞれの階に洗濯物を干す場所もあります。何枚か写真を載せておくので是非見てみてください。寮生活というと、なんだか不安になりますが、そうでもなかったりします。室友と他愛もない話をしたり、一緒にご飯を食べに行くことも多々あり、楽しいのはもちろんですが何より中国語の学習にもなります。最初は私も不安しかなかったのですが、今ではすっかり寮生活に慣れてしまいました。

 休日や時間があるときには、勉強以外にもエビ釣りに行ったりスケートボードをしたり、色んな授業の友達と遊びに行ったり、充実した日々を送っています。最近では夜に学校のグラウンドでウォーキングを始めました(笑)寮のすぐそこなのでとても便利です。

 最後に、SOSAという組織について少し書きます。SOSAは留学生を支援してくれるボランティアグループです。ひとりひとりにバディが付いてくれて、台湾に来る前にもメールで連絡をとることができ、色々な手助けをしてくれます。また、何か分からないことや問題があったときには、SOSAの事務所に行けば助けてくれます。SOSAのみんなはとてもフレンドリーで優しい人ばかりなので、友達もつくれます。また、様々な行事も開いてくれるので、積極的に参加すれば色々な国籍の留学生とも交流することができます。

 今学期残り2ヵ月、無駄な日々を過ごすことの無いようにしていきたいと思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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SOSA主催の三地門一日遊での集合写真


カテゴリー: 2016春, 新着情報
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