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【留学レポート】 仁川大学 三浦悠里香 2017年10月

こんにちは、10月のレポートを担当する比較文化学科2年の三浦悠里香です。仁川大学校に留学してから、約1か月がたちました。

今回はこの最初の1か月を私がどの様に過ごしたのかについて書きたいと思います。まずは、授業の履修登録で苦労しました。授業の履修登録をするまでに1週間かけて、様々な授業を見学し仮の履修登録を行います。そして、修正申告期間になってから履修登録の確定を行います。ここまでは北九大と同じ流れだと思います。しかし、履修登録確定はスムーズに進みませんでした。何故かというと、まず留学生は韓国語を学ぶ授業を取らなければなりません。韓国語のクラスと一口に言っても、1級から5級まであります。テストを受けてどのレベルを学ぶのかが決まらないと韓国語以外の授業をどのように取るのか決められません。というのも、仁川大学校の授業は日本と違い1つの授業が3つに分けられており、火曜日に2つ木曜日に1つという風になっています。片方でも韓国語の授業と被ると受けられないため大変です。私の場合、レベルテストを受ける前に希望した授業の大半が韓国語の授業と重なったため、韓国語を優先させました。韓国語の授業自体は全て韓国語で行われるので少しきついですがとても楽しいです。 

週末は地下鉄に乗ってこちらで出来た友人とソウルに遊びに行き、様々なイベントに参加して充実した日々を過ごしています。留学生活は、まだ始まったばかりです。勉強と両立しながら楽しんでいきたいと思います。

写真は、先輩と一緒に仁寺洞に行ったときに食べたカルビチムと冷麺です。

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カテゴリー: 2017秋, 新着情報
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