post

【留学レポート】 マカオ大学 大畑穂乃花 2018年3月

皆さんこんにちは!英米学科2年の大畑穂乃花です。3月に突入し、留学生活も残り3か月をきりました。今回の留学レポートでは、1月から始まった後期の時間割と、普段の生活について書きたいと思います。

前期の5つの授業を経験して、もっと自分ができるところまでやってみたい、せっかく留学に来ているのだから多少きつくてもより多くの授業を受講して頑張ってみたいと思い、今学期は7つの授業を取りました。私が今受講している7つの授業は、introduction to literary studies 2, introduction to academic writing 1, describing the sounds of English, language & society, business communication, understanding international politics, children’s literatureです。前期と比べて、授業数だけでなく、レベルも少し上がった授業を取ったので、すごく大変で、日々授業の準備や課題に追われています。いつもやらないといけないことがある状況で、忙しい毎日ですが、この環境は今しかないのだと考えると、やりがいを感じます。でもやっぱり大変です(*_*)私の時間割の写真を参考までに載せておきます。

授業が多いのもありますが、それ以外の面でも後期はより充実した毎日を過ごしています。例えば1月後半から2月にかけて、8つの寮が参加した、寮対抗のサッカー大会に出ました。チームメイトは同じ寮のそれまで関わったことのない人がほとんどで、最初は不安でしたが、終わるころにはみんなが団結していて、チームが大好きになりました。この大会以外にも、マカオ大学サッカー部のマネージャーや、マカオの女子サッカーチーム、女子フットサルチームを通して、たくさんの人と関わることができています。あと自分の中でとても嬉しいことは、素敵なご縁があり、ポルトガル出身の方に日本語を教えるという、自分の興味のある、教育にも触れることができていることです。残り少ない留学生活、自分の行動次第で可能性はすごく広がるということは十分に知ったので、できることをしっかりやって、充実していて、意味があって、そして楽しい時間を過ごしたいです。最後まで読んで下さりありがとうございました!

後期の時間割 女子フットサルチーム

マカオ大学サッカー部 寮のサッカーチーム① 寮のサッカーチーム②

カテゴリー: 2017秋
{z[
カテゴリー