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【留学レポート】 バンクーバーアイランド大学 外国語学部英米学科3年 M.T 2018年12月

こんにちは。外国語学部英米学科3年の東郷真依です。バンクーバーアイランド大学(VIU)におけるESL、AP5クラスの全過程が終了しました。この3カ月は自分にとって長いようで短い期間でした。ほんの小さな向上心と好奇心から始まったこの留学生活。北九大からたった一人でVIUに来て、不安だらけだったのを思い出します。しかし、今思い返せば私は本当に恵まれたと思います。とても良い先生とクラスメイト、友達に囲まれ、毎日とても充実した日々を送ることが出来ました。最後の1カ月は大きなグループでのプレゼンテーションとエッセイの課題があり、精神的にも身体的にも疲れていました。しかし、そんなときに支えてくれ、共感し、励ましてくれる友達に出会えて、この約3カ月間の留学生活を有意義に過ごすことが出来ました。そしてたった今日、Final Examが終了しました。数あるテストの中でも最後のテストはとても特別で、皆がプレッシャーを感じていました。私のAP5のクラスは決して簡単なクラスではありませんでした。しかし、とても親切で向上心のあるクラスメイトと、困ったときはすぐに察して助けてくれる先生に出会えたおかげで、最後の最後まで意気投合し、乗り切ることが出来ました。

私の留学生活はこれで終わってしまいますが、それと同時に英語の学習に終わりはないと実感しました。留学前、ある人は約3カ月では喋れるようにはなれないと言われましたがそれも自分の努力次第で、自分から本気で英語を学べるような環境を作っていくことが大事だと学ぶことが出来たので、この時間は私の中で決して無駄ではなかったと思います。最後に、9月から今月までレポートを務めさせていただき誠にありがとうございました。お役に立てたかどうかは不安ですが、留学に行きたいけど迷っている人や、留学に行くと決心している人に少しでも役に立って頂くと幸いです。長文になりましたが読んでいただきありがとうございました。(写真はカナダのLadySmithという町の伝統行事に行った時のものです。)

留学レポート12月分

カテゴリー: 2018秋
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