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【留学レポート】 仁川大学 外国語学部英米学科3年 M.W 2019年1月

こんにちは、あけましておめでとうございます。1月のレポートを担当する渡辺です。

12月に期末テストを終え、2か月間の冬休みが始まりました。今回は冬休みの過ごし方、韓国での新年の迎え方についてレポートを書かせていただきます。

冬休み中だけソウルに家を借りて住む人や、日本に帰る人など冬休みの過ごし方はいろいろありますが、私は冬休み中、仁川大学の語学堂に通っています。

私もソウルの語学堂に行こうか悩みましたが仁川大学の生徒が仁川大学の語学堂に通うと、学費が半額(12万円から6万円)になるので仁川大の語学堂で勉強することを決めました。

平日の9時から13時まで毎日4時間の授業があります。同じクラスの人たちと楽しく授業を受けることができ韓国語を使う力も少しずる伸びてきているなと実感できます。

毎朝早起きするのが大変ですが、せっかくの長期休みをだらだら過ごすよりは語学堂にかようことで充実した毎日を送れています。

次は新年の迎え方です。年越しの瞬間に花火が大量に打ちあがると聞いた晋信閣(ポシンガ)というところで新年を迎えました。しかし、年越しの瞬間を迎えても花火はあがらず、ただただ人の多さに疲れるだけでした。韓国では1月1日よりも2月4,5,6日の旧正月でお祝いするらしく、元日は日本より盛り上がりがないように感じました。なので語学堂の休みも1月1日のみで、あまり年末年始を感じることなく2019年を迎えました。しかし日本とは違う年越しを味わうことが出来たので貴重な体験になりました。

今年も健康に気を付け、残りの留学生活楽しんでいきたいです。

写真は全て新年を迎えた晋信閣での写真です。

毎年15万人以上の人がここで新年を迎えるらしく、今年も人であふれていました。

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カテゴリー: 2018秋
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