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【留学レポート】 仁川大学 益村千夏 2017年12月

 こんにちは。秋の紅葉も散り冬が近づく今日この頃、さらに冷え込む季節になりました。12月の留学レポートを担当する外国語学部国際関係学科3年の益村千夏です。  今回、私は仁川大学での授業の様子や休日の過ごし方について紹介しようと思います。まず、私が受けている授業は韓国語の授業(4)と日韓の言語についての授業、韓国の文化についての授業で授業数は6になります。授業申請をする上で授業数は、5で申請した方がいいと言われていましたが、韓国語の授業以外に自分の取りたい授業が2つあったため最大で登録できる授業数6個の講義を受けています。韓国の文化についての授業以外全て韓国語で進められるため、授業についていくのが大変ですが、自分の知らない単語などが出てくるためとても勉強になります。韓国語の授業は二人組で取り組むことが多いのですが、先生方が生徒たちに楽しく授業を受けてもらえるように例を使って文法の説明をしたり、冗談や余談を交えて授業を進めたりと毎日楽しい授業を受けています。また、人数も多いためみんなで1つの問題について意見を出し合ったりすると、賑やかで意見が飛び交いとても楽しい授業の雰囲気になります。  そのようなふれあいを通じて、授業以外でも同じクラスの人と会って話す機会が増え、交友関係も広がっていき有意義な日々を送ることができます。その有意義な日々を送る上で、休日をどのように楽しく過ごすかが重要です。仁川大学では、国際交流センターやISSCの方々が様々なイベントやツアーなどを企画してくださるので、その企画に参加するのも有意義な休日になります。 人それぞれ楽しみ方はありますが、私は休日に美味しい物を食べることと自分のやりたいことをします。例えば、食事をしながらおしゃべりを楽しんだり、おしゃれなカフェに行ったり、映画を見に行ったり、イケメンを見に行ったり、遊園地に行ったりなどたくさんあります。自分にあった休日の過ごし方と勉強が両立できれば、毎日を楽しく過ごせるのではないでしょうか。期末試験が近づいているため遊んでいる余裕はないのですが、自分があらゆる面で成長したと思えるような留学生活を送ります。   写真は、仁川大学から見ることが出来る夕方頃の海です。
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【留学レポート】 仁川大学 板谷友路 2017年11月

こんにちは、11月の留学レポートを担当する経済学部経営情報学科4年板谷です。今回は学校生活や仁川大学の施設について紹介しようと思います。 仁川大学では10月末に中間考査があり、私も最近試験を終えたばかりです。韓国では日本よりも学歴が重要視される傾向があり、今回の中間考査もたくさんの韓国人の生徒がものすごく入念な試験対策をして中間考査に臨んでいた印象を受けました。僕の友達も3日間ほぼ寝ずに試験対策をしていた程です。生徒のほとんどが図書館を使って勉強するのですが、北九大の図書館とは違う点があります。それは地下にある勉強スペースが24時間利用可能な点と、席をデータを使って予約できる点です。どこでも空いている席を学生証のバーコードで予約すると数時間はその席が自分のものになるという仕組みです。勉強が大好きな私にとってはすごく良いシステムであり、実際に利用したこともあります。また仁川大学内にはご飯屋さんや美容室、カフェやコンビニもあり、今では試験のストレス発散の為に学校内でお酒を飲んでいる生徒もたくさんいます。そして金曜日には必ずといっていいほど毎回お酒を飲みに行きます。韓国人は勉強と遊びのメリハリがすごく、全力で勉強し全力で遊ぶ姿にいつも感心させられます。仁川大学に留学すればパワフルでお金が無くなる楽しい生活が待っています。留学を悩んでいる方、ぜひ応募してみてはいかがでしょう。 写真はソウルを通る有名な川、漢江でのピクニックをした時の写真です。
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【留学レポート】 仁川大学 三浦悠里香 2017年10月

こんにちは、10月のレポートを担当する比較文化学科2年の三浦悠里香です。仁川大学校に留学してから、約1か月がたちました。 今回はこの最初の1か月を私がどの様に過ごしたのかについて書きたいと思います。まずは、授業の履修登録で苦労しました。授業の履修登録をするまでに1週間かけて、様々な授業を見学し仮の履修登録を行います。そして、修正申告期間になってから履修登録の確定を行います。ここまでは北九大と同じ流れだと思います。しかし、履修登録確定はスムーズに進みませんでした。何故かというと、まず留学生は韓国語を学ぶ授業を取らなければなりません。韓国語のクラスと一口に言っても、1級から5級まであります。テストを受けてどのレベルを学ぶのかが決まらないと韓国語以外の授業をどのように取るのか決められません。というのも、仁川大学校の授業は日本と違い1つの授業が3つに分けられており、火曜日に2つ木曜日に1つという風になっています。片方でも韓国語の授業と被ると受けられないため大変です。私の場合、レベルテストを受ける前に希望した授業の大半が韓国語の授業と重なったため、韓国語を優先させました。韓国語の授業自体は全て韓国語で行われるので少しきついですがとても楽しいです。  週末は地下鉄に乗ってこちらで出来た友人とソウルに遊びに行き、様々なイベントに参加して充実した日々を過ごしています。留学生活は、まだ始まったばかりです。勉強と両立しながら楽しんでいきたいと思います。 写真は、先輩と一緒に仁寺洞に行ったときに食べたカルビチムと冷麺です。  
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【留学レポート】仁川大学校 橋本千優 2017年9月

 こんにちは。外国語学部英米学科2年の橋本千優です。 仁川大学に到着して5日が経ちました。言語の壁や生活スタイルの違いに苦戦しながらも、新しいことに触れる機会を大切にしつつ生活をしています。  今回は、韓国に到着したばかりのことについて書こうと思います。まず仁川国際空港に到着してバディーの方と合流しました。その方は日本語で会話が可能なため、言語の面でも、交通の面でも、学校の施設についても、しっかりとサポートしてくださっています。それと同時に実家生である私は今まで両親に甘えてきたため、パニックになることが多々ありました。それは、自分の下調べと語学勉強不足が原因だと思いました。寮にはバディー無しで入らなければならなかったため、自分の伝えたいことをつたない韓国語で話しました。伝わることもあれば伝わらないこともありましたが少しでも自分の意思を伝えることができたので、これからの勉強の動機として貴重な経験になったと思います。  その後、寮に荷物を置き、バスで5分ほどのところにあるロッテマートというデパートへ行きました。日本ではなかなか見られない、コインを入れる形式のショッピングカートや無料荷物宅配システムがあり、新鮮でした。この無料荷物宅配の荷物は下の画像を見て分かるように、セルフでパッキングします。まだ留学生活が始まって間もないですが、自分のモチベーションを保ちつつ留学生活を送っていこうと思います。
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【留学レポート】 仁川大学校 渡邊百香 2017年6月

いよいよ留学生活も残すところ1ヶ月弱となりました。今月のレポートは英米学科3年の渡邊百香が担当します。早いものでもう11ヶ月が経とうとしているんですね。少し寂しいです。 5月は大学でもたくさんのイベントがあり、個人的にも楽しい思い出がたくさんできた月となりました。 まず、5月といえば韓国では、大学祭シーズンです。仁川大学でも各学科の学生たちが夜遅くまで居酒屋を営業したり、いろいろなアーティストが来たりと初めて経験することが多かったので、とても楽しかったです。今年の仁川大学のステージにはペクアヨンやRedvelvet,locoなどが来ていてとても盛りがっていました。人がすごかったです。 次に個人的なこととして、前学期に仲良くなった友達を訪ねるために中国の上海へ旅行してきました。韓国以外の外国が初めてだったので少し緊張していたのですがとても楽しかったです。食べ物が全部美味しくてずっと食べていました。小籠包、本当においしいです。留学中に仲良くなった友達の暮らしているところに遊びに行くことがひそかな目標だったので、本当に小さいことですが1つ目標達成です。前のレポートで窪田さんも言っていましたが、留学中に海外旅行に行くのもとてもいいと思います。 最後に、これから留学に行く人にアドバイスというか、参考になればいいなという思いで私が留学中に学んだうちの1つを書きますね。勉強のことではないので、興味ない人はすっ飛ばしてください! 留学生活は、個人差はあると思いますが、それぞれ皆さん何かしらの不安があると思います。私は最初の1ヶ月は新しい人との出会いで毎日緊張していたし、他にも予期せぬトラブルが多くて不安ばかりでした。私は元々ネガティヴ気質なので、さらにそれに拍車がかかってすごかったです(笑)もし私みたいに不安を抱えすぎている人がいたらそんな重く考え込まないでほしいです。結局なんとかなります。なんとかなるというより1人で生活していると自分でなんとかできるように段々なってきます。 私も、留学前の自分が今の自分を見たら驚くくらい自分の意思を持てるようになったと思います。そして、色々な人と出会う機会が増えるかと思いますが、色々な人と出会って色々な意見を聞いて色々考えてみてください。必ずしもその意見に従わなくていいです。ただ、まず決めるより先に色々な人の意見を聞いてみることが大切だなと思いました。視野が広がります。色々な考え方ができる人になれます。失敗してもいいので、少しだけ勇気を出して色々な機会にチャレンジしてみてください。 意外なところに出会いが転がっていることが多いです。私もたまたま歩いていて声をかけられた人と今友達になっていたりします(笑)でも無理をせず良いことは良い、嫌なことは嫌、と自分の意見を伝えることも大事です。時間は限られているので。こう言うと大げさかもしれませんが、危険を感じたり危ないと思ったらすぐ逃げてください。いい人ばかりではありません。たまにこちらの良心を利用して悪いことをして来ようとする人もいます。でもこれは本当に一部の話です。 無理して周りに合わせようとしなくて大丈夫だと思います。良い意味でマイペースに生活してほしいと思います。 だいぶ長くなってしまいましたが、あくまでこれは私が感じたことなので一意見として軽く読んでいただけたらうれしいです。 もし授業に関することや生活に関することで気になることがありましたら、メールなどで連絡いただけたら私の知る範囲でお答えします。これから行かれる方はがんばってください。応援しています。 (写真は上海の夜景と、先日韓国語のクラスの先生と友達と食べに行った冷麺です。冷麺を食べると夏が来たという感じがします。)
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【留学レポート】 仁川大学 窪田友莉子 2017年4月

 こんにちは。4月の留学レポートを担当する、国際関係学科新3年の窪田友莉子です。  今回私は、冬休みをどのように過ごしたかについてと新学期を迎えての過ごし方についてお話ししようと思います。  こちらの学校では12月の中旬から2月いっぱいまで冬休みだったのですが、私は渡邊さんや畠中さんとは違い、冬休みに語学堂などには通わなかったので、長い休みを利用して色々なところへ旅行に行きました。冬休みに入ってすぐに10日間ほどイギリスへ旅行に行き、そこで本場のクリスマスを過ごしたり、年始には成人式のため日本に一時帰国をしたりと飛行機に乗る機会が多かったです(笑)韓国内では全州という地方へバスで旅行をしたり、長期休暇ならではの楽しみ方ができたのではないかと思います。    学校がない限り、いくら外国だとは言っても毎日同じところにいてはつまらないので、語学堂などに通われる予定がない方は、私のように別の国へ旅行に行ったり、韓国国内を旅行したりと自由な時間を利用して今までできなかったことをしてみるのも良いかと思います。  楽しかった冬休みも終わり、3月2日から新学期が始まりました。前学期は仁川大のキャンパス内にある寮で生活をしていたのですが、今学期からはキャンパス外のAni Parkという寮で生活することにしました。キャンパス内の寮は、2人部屋か4人部屋で部屋にキッチンや冷蔵庫などもなかったのですが、Ani Parkではお金は少し高くなりますが1人部屋にしてもらうこともできますし、部屋にキッチンや冷蔵庫、テレビまで完備されているのでとても生活しやすく、韓国で一人暮らしをしている感覚です。学校やスーパーも徒歩20分程の距離にあり、駅もすぐ近くにあるのでとても便利です。  学校生活については、新入生が入ってきたこともあってか、前学期よりも新しい出会いが多くなったと思います。自分から積極的に参加すれば新入生歓迎会やMTなど様々な機会があると思いますが、そういう場所に行きたいけど行く勇気がない方や韓国人の友達はつくりたいけどお酒はあまり好きじゃないという方へのアドバイスです。韓国語の授業だけでなく、英語の授業や一般の授業をとるだけで友達ができます!韓国ではペアワークやグループワークが日本よりも多いので、一般の授業をとるだけで友達ができやすいと思います。難しい授業をとらなくても、例えば日語日文学科の授業をとったり、日本語を学ぶ韓国人学生のための日本語の授業もとることができるので、お酒の席に行かなくても友達が増える機会には必ずなるはずです。留学を考えている方への良き参考になればと思います。  留学生活も残りわずかとなってしまいました。残りの時間が楽しく意味のある時間となるように勉強と遊びを両立させながら生活していこうと思います。  最後まで読んでくださり、ありがとうございました。写真は、Ani Parkで友達と出前をとって食べたトッポギとスンデと餃子です(笑)
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【留学レポート】 仁川大学 渡邊 百香 2017年3月

みなさん、こんにちは。3月の仁川大学のレポートを担当させていただく英米学科2年の渡邊百香です。今月は私の冬休みの過ごし方についてお伝えしたいと思います。 仁川大学は12月17日から冬休みに入ったため、私はこの休みを利用してソウルにある成均館大学付属の語学堂に通っています。そのため大学の寮ではなくソウルでコシウォンを借りて生活しています。コシウォンはキッチン共用の小さいアパートみたいなところです。私はあまり自炊もしない方で、また保証金などほかのことをいろいろ考えるのがめんどうだったのでちょうどいい値段のコシウォンに引っ越したのですが、部屋は本当にせまく清潔なところかといわれればそうでもなく、ベッドは寝返りを打てないほどの狭さなので休暇を利用してソウルに住もうと考えている人はコシウォンはよく考えてから決めてくださいね(笑)ちなみに私は日本の代理会社にお願いして部屋を探してもらいました。 次に語学堂についてですが成均館語学堂は朝9時から昼3時までみっちり勉強します。午前が文法、午後が会話の授業となっていて成均館オリジナルの教科書を使います。もし冬休みにどこかの大学付属の語学堂に通うことを考えている方がいらっしゃれば、10~11月に各大学のホームページに募集要項が張り出されるので調べてみてください^^大学によって授業内容や授業料、日数が全く変わってくるので、ネットでレポを探してみるといいかもしれません。大学の語学堂だけではなく塾などもあるみたいです。 私が今住んでいる大学路というところは学生街として栄えていて、周りにおいしいお店が多いのでよく授業終わりに買い食いしながら帰っています(笑)土日は結構ひまな時が多いのでたまにその辺を一人でプラプラ歩くのも楽しいです。韓国は本当にカフェが多いのでよくカフェに行って過ごしています。冬休みはとても長いので冬休み前に旅行などいろいろ計画を立てておくのもいいかもしれません。 こんな感じで毎日勉強しつつ遊びながら冬休みを過ごしています。留学生活も折り返し地点に来たので、後半も初心を忘れることなく気を引き締め直して過ごそうと思います。 最後まで読んでいただきありがとうございました。(写真は成均館大学の正門です。この先には急な坂があって毎日そこを上って登校しています。初日は筋肉痛になりました…(笑)
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【留学レポート】 仁川大学 畠中真愛 2017年3月

 皆さんこんにちは。今月の留学レポートを担当する、外国語学部国際関係学科 新3年の畠中真愛です。先月のレポートでは、渡邊さんが韓国での冬休みの過ごし方について興味深いお話をしてくれていましたが、今月はまた違う冬休みの例を、と思い、私自身が冬休みをどう過ごしたかについてお伝えすることにしました。  私は、今回の韓国留学が決まった時点で、長期休暇期間は絶対にソウルで一人暮らしをする!と決めていたため、冬休みに入るやいなやソウルのシンチョン(新村)にあるコシテルに住まいを移しました。韓国の大学の冬休みはとても期間が長いため、それを利用して有意義な時間を過ごそうと思っていたのですが、まずは私も、韓国語のスキルアップを目指して語学堂に通うことにしました。私が通った語学堂は、いわゆる「大学付属の語学堂」ではなく、ホンデの駅近くにある個人塾のようなところです。学びに来ている生徒数は多くなく、レベル別で少数クラスに分けられるため、一人ひとり細かく指導して頂けてとても良かったです。そこの語学堂では通常の韓国語の授業だけでなく、一カ月に一度ずつ、カフェ韓国語、日韓交流会、伝統文化体験、音楽番組の観覧なども行われており、韓国語だけでなく文化も勉強したい人や、韓国人と多く交流したいと考えている人にはとてもおすすめです。また、午前授業が終わった後は、先生方生徒含め皆で昼食を取ることが多かったので、食事の時間にも韓国語を話すことができ、毎日良いトレーニングになっていました。  それから、私がここの語学堂に通って良かったな、と強く思うのは、一生繋がりを失くしたくないと思うくらい、素敵な人達に巡り合えたからです。先生方は本当にいい方々ばかりで、食事に連れて行ってくださったり、帰国後も韓国に来たらいつでも遊びにおいでね、と言ってくださったり、とても良くしていただきました。  また、学びに来ている生徒も皆積極的で、その中でもある二人ととても親しくなったのですが、その二人は、ただ話しているだけでもすべてが刺激になるくらい、素敵な考えと人生経験の持ち主でした。このように素晴らしい出会いをもたらしてくれた語学堂に感謝しています。  これから韓国に留学に行かれる方々も、夏休みや冬休みの長期休暇期間にぜひ、語学堂に通うことを検討してみてはいかがでしょうか。韓国語力が伸びるだけでなく、人生の糧をも得られるかもしれません。長々と書いてしまいましたが、最後までお読み頂きありがとうございました。これから韓国留学を検討している方、現在留学中の方の何かしらのお役に立てれば、幸いです。
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【留学レポート】 仁川大学 渡邊百香 2017年2月

みなさん、こんにちは。2月の仁川大学のレポートを担当させていただく英米学科2年の渡邊百香です。今月は私の冬休みの過ごし方についてお伝えしたいと思います。 仁川大学は12月17日から冬休みに入ったため、私はこの休みを利用してソウルにある成均館大学付属の語学堂に通っています。そのため大学の寮ではなくソウルでコシウォンを借りて生活しています。コシウォンはキッチン共用の小さいアパートみたいなところです。私はあまり自炊もしない方で、また保証金などほかのことをいろいろ考えるのがめんどうだったのでちょうどいい値段のコシウォンに引っ越したのですが、部屋は本当にせまく清潔なところかといわれればそうでもなく、ベッドは寝返りを打てないほどの狭さなので休暇を利用してソウルに住もうと考えている人はコシウォンはよく考えてから決めてくださいね(笑)ちなみに私は日本の代理会社にお願いして部屋を探してもらいました。 次に語学堂についてですが成均館語学堂は朝9時から昼3時までみっちり勉強します。午前が文法、午後が会話の授業となっていて成均館オリジナルの教科書を使います。もし冬休みにどこかの大学付属の語学堂に通うことを考えている方がいらっしゃれば、10~11月に各大学のホームページに募集要項が張り出されるので調べてみてください^^大学によって授業内容や授業料、日数が全く変わってくるので、ネットでレポを探してみるといいかもしれません。大学の語学堂だけではなく塾などもあるみたいです。 私が今住んでいる大学路というところは学生街として栄えていて、周りにおいしいお店が多いのでよく授業終わりに買い食いしながら帰っています(笑)土日は結構ひまな時が多いのでたまにその辺を一人でプラプラ歩くのも楽しいです。韓国は本当にカフェが多いのでよくカフェに行って過ごしています。冬休みはとても長いので冬休み前に旅行などいろいろ計画を立てておくのもいいかもしれません。 こんな感じで毎日勉強しつつ遊びながら冬休みを過ごしています。留学生活も折り返し地点に来たので、後半も初心を忘れることなく気を引き締め直して過ごそうと思います。 最後まで読んでいただきありがとうございました。(写真は成均館大学の正門です。この先には急な坂があって毎日そこを上って登校しています。初日は筋肉痛になりました…(笑)
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【留学レポート】 仁川大学 綱脇香子 2017年1月

 あけましておめでとうございます。国際関係学科3年の綱脇香子です。仁川大学に来て4ヶ月が経ちました。なかなか韓国語が上達しない自分自身に日々もどかしさを感じつつも、勉強を続けています。さて、今回のレポートですが、私の12月の生活についてお伝えします。12月中旬に期末考査が行われました。初めての試験だったため、とても不安でしたが、なんとか乗り越えることができました。予習復習をきちんと行い、毎回の授業をしっかりと聞いておけば大丈夫だと思います。試験が終わるとすぐ冬休みに入り、寮の部屋とルームメイトが変わりました。申請すれば同室の相手を選ぶことができますが、私は希望を出さなかったため、初めて会う韓国の学生と同室になりました。夜中遅くまで話をすることもあり、良い関係を築けています。  そして、私は冬休みの間、仁川大学にある語学堂(語学学校)に通うことにしました。仁川大学に在学中だと授業料が半額の60万ウォン(約6万円)になり、また寮の目の前に建物があるため、通うのにとても便利が良いところです。授業は月曜日から金曜日の午前9時から13時の4時間、期間は12月19日から2月24日までの約2ヶ月です。クラスのレベルが下は1級から、上は5級まであり、私は5級に振り分けられたのですが、授業のレベルがかなり高く、毎日必死で勉強をしています。 留学生活も残り半年を切りました。後悔の無いようにこれからも精一杯頑張ります。
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