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【留学レポート】 仁川大学校 外国語学部国際関係学科2年 N.K 2018年12月

 こんにちは、12月の留学レポートを担当する国際関係学科2年の古閑なつみです。留学が始まってから今日で3か月が経ちました。韓国での生活にも慣れて、学校生活を楽しんでいます。    今回のレポートは私が取っている授業について紹介したいと思います。私は週に6つの授業を履修しています。そのうち4つは韓国語の授業で、級別に受けることになります。私は月曜日と水曜日に2コマずつ授業があるので9時から16時半までずっと韓国語の授業があります。授業時間がとても長いのでかなり大変ですが、授業は韓国語で会話をする時間が多いので韓国語がどんどん身についているなと思います。韓国語の授業のほかに英語での授業、日本語での授業も取っています。韓国の文化についての授業では英語で先生の講義を聞いたりビデオを見たりします。もう一つは日韓文化の比較の授業ですが、これは両国の学生が日韓の文化について話し合いをして発表をする授業です。   12月は早くも期末テストの時期になります。私たちもここに来て2回目の試験になりますが、韓国の学生の勉強への意欲は本当にすごいと感じます。試験期間にもなると図書館や寮の自習室、学校のカフェまで試験勉強をする学生で満席になります。私もしっかりと対策をして今学期をいい形で終えられるように頑張ります。    写真は学食のごはんとルームメイトと食べたチキンです。チキンやトッポキ、ピザなどは夜遅くでも注文したら寮まで届けてくれるのでとてもいいです!
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【留学レポート】仁川大学校 外国語学部英米学科2年 A.S 2018年11月

 こんにちは。外国語学部英米学科2年の鈴木ありさです。  仁川大学に留学してから今日で2ヶ月が経ちました。時間の流れが本当に早くて1日1日を大切に過ごしたいと最近より一層思うようになりました。 10月は中間テストの期間でもあり、実際に私もテストを受けました。 私は韓国語の授業と英語の授業を取っているのですが、英語での授業は全てプレゼンテーションをしました。一人でやらなければいけない授業もあり緊張もしましたが、いい経験になりました。 放課後にはルームメイトの友達と遊んだり、韓国人の友達が行きたい場所に連れて行ってくれたりして、毎日充実した留学生活を過ごしています。 韓国と日本は近隣の国であるため、似ている部分もありますが、カルチャーショックを受けるような場面に出くわすことも多々あります。まだ慣れないこともありますが、韓国の文化を学びながら楽しくより意味のある留学生活を送れるように努力したいと思います。    これは韓国の友達とチャンドックンに行ったときの写真です。 韓服を着た韓国人や観光客がたくさんいてとても綺麗でした。
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【留学レポート】仁川大学校 文学部比較文化学科3年 A.I 2018年10月

 文学部比較文化学科の市島采華です。仁川大学に留学して一ヶ月が経ちました。自分でもそろそろ慣れてきたかなぁと感じています。今回のレポートは私がこっちに来て現金の重要さを痛感したのでそれについて書かせてください。あまりレポートや体験記に書いてないので留学したい人必見です。  私は体験記に「現金は多く持っていっておいてください」というのを読んでいたので半年分の寮代(46000ウォン。寮代振り込み不可。現金のみ。)+3、4ヶ月分程度の生活費を現金で持っていきました。こっちに来て分かったのがキャッシュパスポートなどで現金を引き出すと手数料がかなりもったいないということです。クレジットカードを使うにもその分手数料がかかるのでとりあえずカードを使うのはもったいないということが分かりました。大量の現金を持っていくのは心配だろうとは思いますが、私はオススメします。  では今回のレポートはここまでにします。レポート内容とは関係無いですが、この前の大型連休(추석)で食べたユッケが自分の食事人生で一番美味しかったのでその写真と寮の私の部屋の写真を載せて10月のレポートを終わらせていただきます。
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【留学レポート】仁川大学校 外国語学部英米学科3年 M.W 2018年9月

こんにちは、9月のレポートを担当する外国語学部英米学科3年の渡辺舞です。 韓国での生活は4日、仁川大学での秋学期開講からは2日が経ちました。今回はここ数日の生活について書かせていただきます。 韓国に着いてからはすぐにバディと合流し、空港から寮まで案内してもらいました。 寮では各棟に振り分けられるのですがその棟に入るのに指紋認証システムが導入されているので、到着後すぐ指紋登録をさせられて驚きました。寮は、4人部屋で北九大からの交換留学生が全員集まっています。寮に着いてからシーツや布団、トイレットペーパーなどの生活用品がないことを知ったので、近所にあるロッテマートに買い物に行きました。 バスで行ったのですが、行きのバスでかなり遠回りする路線のバスに乗ってしまい、本当は5分程度で着く距離を2時間もバスに揺られていいました。しかし、学校から少し離れた街並みは大学周辺の街並みと違い生活感がありバスの中から見ているだけでも楽しかったです。全ての挑戦が初めてのことで不安がつきものですが、やってみると意外と楽しかったり新たな発見があったりと着いてから毎日刺激的な日々が続いています。 いろんな経験ができる機会がたくさんあると思うのでそれを逃してしまわないように生活していきたいです。  
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【留学レポート】仁川大学校 文学部比較文化学科3年 Y.M 2018年6月

こんにちは 最後の留学レポートを担当する比較文化学科3年Y.Mです。 仁川大学に留学してから10か月がたとうとしています。留学してからの約一年はあっという間に時間が過ぎたように感じます。光陰矢の如しとはよく言いますが、いま思うとそんな言葉よりも瞬きする一瞬という言葉のほうがしっくりします。 今回は、留学時から現在まで私が感じたことについてお話ししようと思います。正直に言えば、留学以前の私は韓国語がほとんど出来ませんでした。そのため韓国に飛び立つ日、留学先でやっていけるのかという心配や、家族と離れて外国で暮らすという不安から飛行機の中で泣いてしまいました。今振り返ってみると、なんで泣いてしまったのかわからない位です。ある意味いい思い出の1つだと思います。ここで、ひとつだけ留学してから驚いたことについて書こうと思います。それは、一人の人が操る言語は2~3言語は当たり前だという事実です。先ほどもお話したように、私は韓国語が出来ないまま韓国に留学しました。そのため、もちろん苦労することもありましたが、幸い英語が少し話せたので韓国語が分からない状態でもなんとか生活することが出来ました。        あくまで個人的な意見ですが、韓国に留学するからと言って韓国語だけができれば大丈夫だと油断しないでください。やはり海外生活を送る上で基盤になるのは英語です。また他国から来た留学生と話す時にも英語は必要になってきます。韓国語は授業を聞きながらそして普段の生活を送りながら少しずつ伸びていきます。また、必然的に韓国語を使わないといけないのでどのようにしても伸びます。私も留学前は1年近く留学するのに一言も話せないままだったらと心配していましたが今では友人と楽しく韓国語で会話しています。こちらでの生活が楽しすぎて日本に帰りたくないほどです。(笑)またもう一つ、自分の言いたいことははっきりと伝えるべきだということです。衝突することを避けたいがために自身の意見を言わないことはかえってトラブルを起こしかねません。海外では自己主張することも大切です。 留学すれば言語や文化の違いなど、いろいろと考えさせられる時もありますがケセラセラといったかんじで心配しなくても大丈夫だと思います。留学が本当に自分の為になったのかということが重要です。留学するか迷うならした方がいいと思います。その一歩を踏み出すことが大事です。留学期間も残りわずかになりました。留学が決まってから、今まで支えてくれた方々に感謝しながら、残りの期間も悔いの残らないように過ごしたいと思います。  写真は仁川大学の大学祭の写真と友人と食べたチジミです。  
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【留学レポート】 仁川大学校 外国語学部英米学科3年 C.H 2018年5月

 こんにちは。外国語学部英米学科3年のH.Sです。5月になり、地獄のように寒かった気候から段々暖かくなっているのを感じます。  今回は、授業と語学堂についてレポートしたいと思います。私は、大学英語、実用英語、大学英会話という3つの英語の授業を受けています。大学英会話以外はTOIEC対策のような授業で、韓国語で開講されます。オリエンテーションに行くまでは、韓国語で授業をすることを知らなくて動揺しつつも、前学期よりは韓国語が聞き取れるようになっていたので、受講することにしました。 このように、英語で行われる授業と記載されてあっても韓国語で行われる可能性があります。授業でどうしても聞き取れなかった部分は、授業を通して知り合った友達に助けてもらっています。英語を韓国語で学ぶことはそう簡単ではないですが、韓国語の単語を覚えていくうちに、日本語と似た単語を身に付けることを楽しみながら英語も学べているので、楽しいです。  次に、語学堂について。私は英語の授業を受けたかったために韓国語の授業を今学期は受けていません。そのため、韓国語夏期講習に行くことに決めました。受講期間は6月から8月までです。留学期間は6月で終わるので、留学期間延長書類を北九大に提出し、許可を得ました。なので、自分が挑戦してみたいことは積極的にしてみると良いと思います。残りの4ヵ月間も、成長あるものにしたいと思います。   写真は散歩に快適なセントラルパークと大学に咲いていた桜です。  
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【留学レポート】 仁川大学校 益村千夏 2018年4月

 極寒の冬も終わり、朗らかな春が訪れる今日この頃。ソウル市内では、桜が咲いていました。4月担当の外国語学部国際関係学科4年の益村千夏です。  3月初旬から授業が再開し、仁川大学校にも多くの新入生が入学してきました。最近では、新入生歓迎会や部活動紹介などの催し物がとり行われ、大学内は連日賑わっています。それでは話を切り替えて、今回は韓国の天気や治安など生活を取り巻く環境について紹介します。日本にいると、よく雨が降ったり湿気が多かったりすると、何となく何もやる気が起きない時がありませんか?韓国では、ほとんど雨が降らず降っても小雨程度でじめじめとした感じもありません。そのため、昼は温かく夜は肌寒いという温暖差はありますが、とても過ごしやすいです。しかし、韓国では霧がとても濃いため視界を遮られることがあります。日中はそれほど多くないので生活する上で支障はありませんが、ごく稀に霧によって飛行機が欠航になることがあります。最近私が目にしたものは、夜に見た霧が濃くて幻想的な風景でした。普通の大学内が急に変わったような印象を受けました。日本では、よく朝方目にしますが韓国では、特に定まっておらず、昼でも夜でも見ることがあります。  次に、韓国の治安についてですが夜出歩いてもそれほど危険ではありません。韓国では、夜中まで営業しているお店が多いため、平日でも人々が賑わっています。そのため、それほど危機感を持たなくても大丈夫です。また、地下鉄内では、あまり寝ない方がいいという国もありますが、韓国では寝ていても被害に遭うことはめったにありません。しかし、光化門では週末になるとよくデモ行進が行われます。 また、東大門では日本人があまり立ち入ってはならない場所も存在します。そのため、毎日の生活を送る上で危険なことは特にありませんが、場所によっては注意しなければならないところもあります。  最後に、韓国には勉強や息抜きできる場所などが揃っており、とても過ごしやすい環境が整っています。一部ですが、場所によっては気をつけた方がよいところもありますが、基本は安全なので韓国にぜひ一度訪れてみて下さい。それから、韓国に興味をもちましたら留学をおすすめします。写真は、韓国で見た霧の様子を写したものです。      
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【留学レポート】 仁川大学校 板谷友路 2018年3月

 こんにちは、経済学部経営情報学科4年の板谷友路です。現在、2カ月間の冬休暇がもうすぐ終わろうとしており、来週に新学期を控えています。私は就職活動を控えているのでこの2カ月間はずっと日本にいました。  そこで今回は、最近の韓国での暮らしや状況ではなく、韓国で4カ月暮らしてみていいなと感じた文化や瞬間を紹介します。  韓国人はご飯をよく奢るというイメージがありますが、それは本当です。大人数でご飯を食べる場合は割り勘ですが、特に2人とかで行くと奢ろうとしてきます。気分がいいから、自分から誘ったから、などと何かしらの理由をつけて奢ってくれます。また日本と違い、遠慮して断るのはあまり良いイメージを与えないそうで、奢られるのを拒否するのはあなたの世話になりたくないという印象を与えることがあるそうです。反対に好きな女の子とのデートでご飯を奢ろうとして、女の子がそれを快く受け入れてくれたら、脈ありの可能性が大だと、韓国人の女の子から聞いたことがあり、面白いなと思いました。また韓国人は人づきあいが好きな人が多く、自分の友達や、彼氏彼女をよく他の友達に紹介します。お酒の席で紹介することがよくあり、私も友人と飲みに行くと知らない人がいることが多々あります。  以上、私が良いなと思った韓国人の文化ですが、韓国人全員が全員そうであるわけではありません。ですが留学が日本では味わえないことを体験させてくれるのは確かです。1週間後にまた仁川大学での生活を再開するのがすごく楽しみです。 写真は前期のルームメイト達との写真です。
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【留学レポート】仁川大学 三浦悠里香 2018年2月

こんにちは2月のレポートを担当する比較文化学科の三浦 悠里香です。 今回は、留学してから大変だったことと冬休みの過ごし方についてお話したいと思います。 留学してからたくさんの経験をしました。楽しい事もありましたが、やはりそれだけではありません。勉強はもちろん大変ですが、特に大変だったのは人間関係です。 これは私だけに限った問題ではないと思います。どこに留学しても最初の頃は同じ国の人と過ごすことが多いのではないでしょうか。実際に私も慣れない生活のため留学当初は日本人と一緒に行動をしていました。しかし同じ国の人間だからといって全てが上手く行くわけではありません。もちろん上手く行く場合もありますが、私の場合は少し違いました。 結果、韓国語や他の授業を一緒に受講していた仲の良い中国人と過ごすようになりましたが、むしろ良かったのではないかと思います。せっかく留学しているのに、他国の学生と交流をしないのはもったいないように思います。多くの国の人と関わるほど自分の世界は広がるのではないかと思います。 次は冬休みの過ごし方について紹介します。韓国の冬休みは日本と違い約2か月ととても長いです。私はこの長い休みを利用して、現在語学堂に通っています。同じクラスで授業を受けている生徒は国籍も年齢層も様々です。国籍だけ数えると私も含め全部で9ヶ国と、とても多様性に富んでいます。 語学堂は月曜日から金曜日まで毎日4時間あります。仁川大学の韓国語の授業に比べると少し長いですが毎日あっという間に授業が終わってしまいます。語学堂の授業ではパワーポイントを作って2回発表をしました。初めての経験であまり上手くはいきませんでしたが、いい経験になったように思います。 語学堂では韓国語を学ぶだけでなく文化体験の授業もあります。今季は2回あり私はそのうちの1つでロッテワールドに行きました。韓国語漬けの毎日はとても充実しています。私は語学堂のおかげで毎日楽しくこの冬休みを過ごすことが出来ています。冬休みを漠然と過ごすのはもったいないです。人それぞれ過ごし方はあると思いますが、私は語学堂に行くことをお薦めします。 写真は文化体験で行ったロッテワールドと国際交流院の行事で行った韓国の有名な温泉施設です。    
カテゴリー: 2017秋

【留学レポート】 仁川大学校 橋本千優 2018年1月

 新年あけましておめでとうございます。外国語学部英米学科2年の橋本千優です。仁川大学校に来て4ヵ月が過ぎました。  今回は、私が受講してきた授業について紹介しようと思います。私は英会話、英語リーディング、そして韓国語2級の授業を受講しました。韓国語の授業は、レベル分けテストで決定します。しかし、筆記テストの採点なしに面接だけで決まったので、驚きました(笑)スピーキングに自信がなかった私は、2級に決められました。韓国語2級の授業は初歩の基本的なことを学ぶ内容だったため、自分で文法の本を買って自習をしました。レベルは満足できませんでしたが、授業で簡単な韓国語や英語を使って多国籍の学生とコミュニケーションをとることが楽しくて、言語を学ぶモチベーションが上がりました。 英語の授業では課題やプレゼンが多く、授業数は少なくともバタバタな日々を送っていましたが、韓国の学生の積極性や意識の高さに刺激を受け、勉学に集中することができました。韓国の学生の授業中に素早く発言する姿や、プレゼンのクオリティー、グループワークでの意見交換等は、日本の学生も見習うべきではないかと思いました。  冬休みは自由時間が増えるので、語学勉強や現地の友達と交流する時間を大切にしていきたいと思います。     写真は、私がよく利用する寮の中の読書室です。机ひとつひとつに仕切りがあり、勉学に集中することができます。ここは5:00~2:00まで利用できるので試験期間になると多くの学生がここに来て夜遅くまで勉強しています。
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