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【留学レポート】 文藻外語大学 法学部政策科学科3年 Y.S 2019年12月

皆さんこんにちは、文藻外語大学に留学している政策科学科3年下野雄大です。留学期間も早いことで残り2か月となってしましました。高雄も12月になり、肌寒く感じる日が多くなってきましたが これより日本は寒いので、私はいまから日本に帰ることができるのかとても心配です。  今回は、私が週末の休みによくしていることを紹介します。私は週末よく台湾プロ野球を見に行ったり、台湾のランニング大会に参加したりしています。今回はこの2本立てでいきます。 まず、今日本で話題の台湾プロ野球について紹介します。台湾も日本同様にプロ野球があります。しかし日本と比べてチーム数が少なく5チーム(味全は、2020年に二軍参戦、2021年に一軍参戦の予定)となっています。また日本人選手は、今夏に球界に電撃復帰した川﨑宗則選手が味全龍に所属しています。 チケットは、セブンイレブン・全家(ファミリーマート)の端末、ホームページで試合前日まで買うことができます。ただしセブンと全家で取り扱いのあるチームが違うので注意が必要です。また当日球場で買うこともできます。チケット料金は、内野は平日約300元、休日約500元となっています。日本に比べてチケット代がとても安いので、私のように何回も行ってしまうので注意が必要です。 高雄の場合、試合は基本的に澄清湖棒球場で行われます。しかし現在高雄にあるチームがないため、1軍公式戦はとても少ないのが現状です。しかし二軍公式戦は頻繁に行われるため、来年は高雄で川﨑選手を見られるチャンスがあるかもしれません。 次にランニング大会について紹介します。大会には、運動筆記というサイトから申し込むことができます。文藻外語大学も年に一度マラソン大会があります。そのときには多くの学生が参加します。台湾の大会は、気温関係で朝5時、6時スタートのレースがめずらしくありません。朝のレースは、起きたばかりでなかなか難しいですが、このような早朝レースは日本ではなかなか体験できません。また「台北市民5000公尺挑戰賽」では、2017年のユニバーシアード(大学生のオリンピック)で使用された台北田徑場で走ることができ、トラックレースですがなんとペーサーもいます。週末ランニングレースに参加して、ついでに観光をして帰る小旅行は本当におすすめです。 写真は、台中にある州際棒球場の様子です。
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【留学レポート】 文藻外語大学 外国語学部中国学科2年 N.U 2019年10月

 皆さんお久しぶりです。10月分の留学レポートを担当させていただきます、文藻大学に留学中の2年梅木です。  新学期が始まって早くも一か月が過ぎました。こちらの生活にもすっかり慣れて時間が過ぎるのがいっそう早く感じられます。中国語の方はというと、耳で聴くのはだいぶ慣れて自分で言葉にするのが少し難しい感じです。といっても留学当初からはだいぶ伸びたのではないかと思います。ネイティブの人はやはり喋るスピードも早く語彙力もあるので長く喋っていると疲れることもあるのですが、同じ交換留学生同士だと語彙力も同じくらいで喋るスピードも遅いので喋りやすく、今学期に入って特に他の留学生の友達が増えた気がします。  9月の中秋節の日は台湾では休日にあたり、家族や友人とバーベキューをする習慣があるそうです。私もバディに誘われバディの他の韓国人の留学生や友達のベトナム人の留学生も連れてバディの家族や友人も含めみんなでバーベキューをしました。授業以外でこんなに多国籍な状況は初めてで最初は緊張したのですが始まって見ると本当に楽しくてあっという間に時間が過ぎてしまいました。バーベキューだけでなく、バディの家に備えてつけてあるカラオケで歌ったり(台湾人はカラオケ大好き)、花火をしたりして本当に貴重な体験でした。皆さんもそのような機会があればぜひ怖がらずに参加してみてください。きっと心に残る体験になると思います。  最後に台湾(に限らず海外)に半年以上滞在した人に有効な情報をお伝えします。台湾に半年以上滞在した人は約一か月間講習を受け合格すると台湾で運転免許証を取得することができます。また、免許証取得から通算3か月以上その国に滞在するなど一定の条件を満たせば日本で使える免許証を発行することもできます。なぜこの情報をお伝えしているのかというと、その講習にかかる費用がなんとたったの約5万円程度だからです。私の友人も台湾に来てちょうど半年で免許証を取得し、次帰国の際に日本の免許証に変換した人もいます。私はこれをつい最近知ったのですが、10月から通ったとして一か月の講習を受け無事免許証を取得したとしてそこから3か月間の現地滞在ルールを適用すると1月まるまるいっぱいは滞在しないといけないことになり、それは不可能なので諦めましたTT。講習日程は平日に毎日1時間ずつ受けるコースと土日に3時間ずつ受けるコースがあり、日程は事前に伝えるとある程度柔軟に対応してくれるそうなので、まだ免許を持っていない人がいればぜひ挑戦してみてください。以上で今月のレポートを終わります。最後まで読んで頂きありがとうございました。  高雄の観光スポット蓮池潭(高雄といえば!というスポットらしいのですが、半年経ってようやく来られました笑)  
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【留学レポート】 文藻外語大学 外国語学部中国学科3年 Y.K 2019年9月

みなさんこんにちは、文藻外語大学に留学中で、6月のレポートを担当した北山です。 最近の高雄は引き続き暑いのですが、この1か月間大体毎日雨が降っています。台湾人の友達にきいたら、普通高雄ではこんなにも雨が降ることはないと言っていました。どうやら台風も関係しているらしいのですが、やはり雨が続くと気持ちも盛り上がりません。新学期は9月9日に始まるのですが、新学期が始まったら晴れの日が続くことを期待しています。 さて、私からは夏休みの台湾での過ごし方について紹介したいと思います。私は夏休みに1か月日本に帰り、残りの1か月は台湾で過ごしています。もし夏休みも寮に住みたいという場合、住む日数分の寮費を払わなければいけません。夏休みの間ずっと寮にいようと思ったら9000元(日本円で30477円 9月2日の時点のレート)必要になります。私は1か月だったので半分の4500円(約15000円)かかりました。 そして、夏休みの間先生とマンツーマンで授業をすることが出来ます。しかし、マンツーマンだと少し金額が高くなってしまいます。もしお金を気にするのなら、友達と一緒に申し込めば合計金額を友達と割り勘することもできます。例えば、マンツーマンだと5万円かかるところを、2人で申し込みをすれば2万5千円ですみます。3人以上でも可能なので、私はマンツーマン授業と2人で受ける授業の2種類取っています。時間の割合は大体半分半分で、50時間申し込んで8万円くらいかかったとおもいます。(正確な金額を忘れてしまいました)今まさに授業を受けているのですが、やはり生徒の数が少ない分、自分のペースに合わせた授業をしてくれ、わからない単語とかがあれば聞きやすい環境なのでどんどん質問できます。私はこの授業にとても満足しています。もしも夏休みも勉強したいと思うなら、ぜひマンツーマン授業をお勧めします。きっと役に立ちます!! そのほかにも、台湾の旅行を楽しんでいる友達もいます。台湾は観光地が多く、物価も比較的安いです。日本からだとあまりいけないような場所に行く絶好のチャンスだと思うので、夏休みの自由時間を見つけ、積極的に旅行に行ってみてもいいと思います。   最後に、本当にあった怖い話をしたいと思います。先日人通りの少ない田舎のような道を歩いていると三匹の野良犬が私に対して威嚇をしてきました。私は高校のころ陸上をしていてスピードに自信があったので、走って逃げてしまいました。しかしいくら走ってもむしろ距離が縮まるくらい犬は走るのが早いです。幸い農家の人が助けてくれたのですが、台湾はとても野良犬が多いです。また、もし野良犬が狂犬病を持っていて噛まれた場合ほぼ100%の確率で死ぬ恐れがあります。もし留学するときは、本当に野良犬には気を付けるようにしてください。しかし、変に刺激するようなことさえしなければ大丈夫なので特別怖がる心配はしなくてもいいと思います。普通にしておけば襲われることはありません!少し怖い内容になってしまいましたが、今留学期間を充実して楽しく過ごしています。次の学期もいよいよ始まりますが、また気持ちを引き締めて頑張っていきたいと思います。 ※写真は世界で二番目に美しい美麗島駅の写真です    
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【留学レポート】 文藻外語大学 外国語学部中国学科3年 Y.I 2019年8月

皆さんこんにちは。文藻外語大学に留学中の生島です。今私は日本に1ヶ月ほど一時帰国しています。あと四日後に台湾に戻り文藻の中国語の夏期講習に参加する予定です。 さて、今まで先輩方がこの留学レポートで文藻外語大学に関する様々な情報を書いてくださっているので正直私が書けることがあまりないです(笑) まだ半年しか経っていないのですが今回は私の留学が始まったばかりの頃と現在について少しお伝えしたいなと思います。 私が台湾に来たばかりの頃、毎日が不安の連続でした。お店の人やルームメイト、友達などの中国語が聞き取れない日々の中で今まで自分は何を勉強していたのだろう、このような自分のレベルで1年後に成長できているのかと考えていました。留学するにあたって、よく耳にするのは「日本人同士で集まりすぎるな」「何でも積極的に参加するべきだ」という言葉です。今になってこれらを実行するのが本当に難しいということが身に染みてわかります。最初の頃日本とまったく違う文化や言語の中で生活すると身も心も疲れてしまいます。そうすると自分の中でまた明日から頑張ろうとどんどん引き延ばしてしまっていました。そんな時ある友達が「乗り気でなくても何でも行ってみることが大切だ」ということを教えてくれました。これは当たり前のことだと当然思うはずですが、やはりこういった環境の中だと実行するのはとても難しいです。彼女は台湾人の友達が多かったのでこの言葉にとても説得力がありました。そこから小老師に自分から色んな話をしたり、文藻が開催する留学生会のような場所でも積極的にいろんな人に話しかけるなど、少し勇気を出して何でも参加するぞという精神でいるとあっという間にたくさんの友達ができました。ちょっとしたことを変えただけなのにこんなにも環境が変わるのかととても驚きました。友達が出来れば言語も自然と身についてきます。最初は会話となると伝わるか、聞き取れるかと非常に緊張していた私ですが、今では台湾人と緊張することなく会話できるようになりました。相手がわからなければ言い換えたり、間違えても何とかなるだろうといつも考えています(笑) 今では友達の実家に泊まったり、一緒に旅行に行ったりと台湾に来たばかりの頃考えられなかった楽しい経験ができています。これも台湾・日本で私に関わってくれている人達のおかげだなと本当に感謝しています。あと半年しか残っていませんが後期は部活やボランティア活動などたくさんの新しいことにチャレンジしていきたいです!最後まで読んでいただきありがとうございます。 写真は友達の実家で遊んだ時のものです。  
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【留学レポート】文藻外語大学 法学部政策科学科3年 Y.S 2019年7月

みなさんこんにちは、文藻外語大学に留学している法学部政策科学科3年下野雄大です。 台湾では、7月になり夏休み(=暑暇)が始まりました。暑暇来了!みなさん夏休み前はビックイベントがありますよね?そうです、期末試験です。私も例外なく期末試験を受けてきました。台湾の大学には、中間試験と期末試験があります。試験の方法は、筆記試験やプレゼンテーション、面接などがあります。台湾では、特にプレゼンテーションが多く、他の学生と協力しなければならないことが多いです。また中国語でコミュニケーションをとるので、意思疎通を図るのがとても難しいです。しかし台湾人の学生は、私が話すつたない中国語でも一生懸命聞いてくれますし、話すときも簡単な中国語で話してくれるので、何とか完成させることができました。は留学開始すぐに文藻の陸上部に入部しました。文藻は、サークル活動が盛んで、たくさんの団体があります。北九大の人もダンスサークルに入っている方もいます。陸上部の活動は、週2回、主に学校の校庭で2時間ほど練習をしています。部員は主に5専部の学生が多く、私以外にもう一人交換留学できているフランス人がいます。練習が終わるといつもみんなでごはんを食べに行きます。私は練習後みんなでごはんを食べにいくのが何よりも楽しみです(笑)。入部したときに教練(=顧問、監督)から私には入部条件が課せられました。それは中国語か英語でコミュニケーションをとることです。最初はなかなかコミュニケーションをとることが難しかったですが、部員も私も大好きな陸上を通してコミュニケーションを取るので、すぐになれることができました。私はサークルに入って活動するのを、とてもおすすめします。大学の講義では出会えない幅広い年齢層や様々な学科の学生と友達になることができ、自分の中国語能力向上にもつなげることができるからです。私自身もサークルを通して多くの友達をつくることができました。 最後に、陸上部のメンバーと取った写真を添付します。  
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【留学レポート】 文藻外語大学 外国語学部中国学科3年 Y.K 2019年6月

こんにちは、文藻外語大学に留学している3年の北山です!台湾に来て3か月半がたとうとしています。僕にとって台湾に来てから今に至るまでの時間はとても早いと感じています。その理由としては、台湾での生活に慣れてきていろいろな友達と知り合い、楽しい生活を送ることが出来ていることもあるのですが、まもなく半年がたとうとしているにも関わらず、台湾人の話す中国語がまだはっきり聞き取れない、自分の中国語を表現する能力が足りないと感じ、焦りを感じるということがあるからです。焦りがあると書きましたが、実際は来た時よりも確実にレベルが上がっているという実感はあります。それは僕と一緒に来た他の北九大の留学生もそのように感じていると思います。ただ僕の場合、今のレベルは必ずしも高い水準にあるわけではありません。自分がどう留学中に意識したり行動するのかによってこれからどれだけ伸びるのかは大きく変わってきます。 他の留学先の大学のことはあまりわからないのですが、少なくとも文藻外語大学には台湾の学生と触れ合う機会がとても多くあると思います。授業や宿舎生活以外でも仲良くなるきっかけは全然あります。心配しなくても、台湾人と話すとき、わからなかったら別の表現で教えてくれたり、自分が話す言葉を必死に理解してくれようとする姿勢もよく見られます。僕も最初は留学先での人間関係を不安に感じていましたが、僕と同様、すぐにその悩みは台湾人の優しさで解消されると思います。あとは、その台湾人とどれだけ知り合えるか、どのくらい同じ時間過ごせられるかが大事だと思います。今までの自分を振り返ってみると、やはりまだ積極性が足りなかったと思う部分はあります。 今までの留学レポートに比べてあまり面白みのない内容になってしまいましたが、今僕が一番痛感していることを書かせてもらいました。留学の不安要素は主に環境の心配や、本当に語学が上達するのかだと思いますが、環境はすぐに慣れます。語学の面に関しては、過ごし方次第でレベルをかなり伸ばすことが出来る可能性は大いにあります。これを見て、少しでも留学の参考になることが出来たらうれしいです。語学を習得する環境としてはいい大学だと思うので、ぜひ文藻外語大学で留学することを考えてみてください! 最後に、僕が高雄で観光した中で一番印象に残っている佛光山仏陀紀念館という場所の写真を張り付けてレポートを締めくくりたいと思います。  
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【留学レポート】 文藻外語大学 外国語学部中国学科3年 N.T 2019年5月

こんにちは!文藻外語大学に留学中の3年の髙倉です。文藻外語大学は、台北から新幹線で2時間ほど南に行った高雄という土地にあります。南→熱い→蚊ですよね?という事で今回は台湾の蚊事情について書いていきたいと思います。蚊、日本にもいますけどなど考えページを閉じようとしている人がたくさんいるのが目に浮かびますがよく聞いてください。台湾の蚊、刺されるとめちゃめちゃ痒いです。もう一度言いますめちゃめちゃ痒いです。はい詳しく説明します。 調べてみると台湾は4種類ほど蚊がいるらしくその内のどれかに刺されると痒くて夜も眠れないです本当です。しかも骨と骨の際とか足の指とか裏とか嫌なところばかり刺してくるんです奴らは!!1週間ほど痒みが続いてやっと治ったかと思えば掻いたせいか黒い痣のようなものが残ってしまいます。日本のムヒなどはあまり効かなかったので台湾人に聞いたところタイガーバームという薬が一番痒みを忘れられて効くそうです!私もこの前購入してもっと早く買っておけばよかったと後悔しました…。台湾に留学する際は虫よけスプレーと良く効く薬を常備しておくことを強くお勧めします。 せっかくの留学レポート、蚊の話で終わるのは悔しいのでお勧めのデザートを紹介します。 1つ目は豆花です。冷奴デザートver.と考えてもらえばわかりやすいと思います。台湾は脂が多い食事が多いのでこれはさっぱりするし食後に最高です。 2つ目はフルーツジュースです。本当に安くて美味しい!!日本ではなかなか飲めないような味も売っています。「タピオカよりマシ」とかいう言い訳を並べてダイエット中にも関わらずついつい飲んでしまうこの一品。おかげさまでフルーツジュースなしでは生きていけない身体に大変身しました。 写真は先ほど紹介した豆花です。120円くらいです。安い。
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【留学レポート】文藻外語大学 外国語学部中国学科2年 H.N 2019年3月

 こんにちは。3月のレポートを担当します、中国学科3年の西村です。  高雄に来て10日ほど経ちました。まだ3月だというのにこちらの気温はいつも高く、少しずつ慣れてきたところです。到着した当初は不安が多くとても心細かったですが、生活するにつれて徐々に楽しくなってきたところです。  先週はオリエンテーションがあり、様々な説明を受けた後にバディ(生活をサポートしてくれる台湾の生徒)の方に大学付近のごはん屋さんやスーパーマーケットを教えてもらいました。近くのお店は魯肉飯や牛肉麺など、台湾ならではのごはんから、カレーライスやお好み焼きのようなものまであり、しかも安くすむので大変満足しています。今週の月曜日からは授業も始まりました。もちろんすべて中国語で行われるので予習と復習をしっかりしなければついていけません。毎日大変ですが、授業を重ねるごとに耳が慣れてきてより中国語を理解できてくるので実感できて嬉しいです。また私のルームメイトはフランス人2人(中国語専攻)と台湾人1人(英語専攻)なので何か伝えたいことがあったら単語を自分で調べて話すようにしています。  生活するのもまだまだ苦労が多いですが、きっともう少ししたらもっと楽しくなると思うので前向きな気持ちで頑張っていこうと思います。休日は高雄の有名な場所にお出かけしたりもできて充実しています。これから1年かけてさらに台湾に詳しくなりたいです。 【高雄の有名な蓮池潭】
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【留学レポート】文藻外語大学 外国語学部中国学科3年 M.T 2019年1月

 明けましておめでとうございます!1月のレポートを担当する中国学科3年のM.Tです。とうとう残りの留学生活も1ヶ月を切りました。12月の台湾は寒暖差が激しく、半袖で過ごせる日もあれば羽織るものが必要な日もあります。体調を崩す人が多いので、具合が悪い時には無理をせずに病院へ行きましょう。  私も台湾に来て体調を崩してしまい2回病院を受診しました。受診する手順としては、最初に皆さんが渡航前に加入した保険会社に電話をし、症状などを伝えます。そうしたら保険会社が病院を手配してくれるので、予約日にパスポート・台湾で発行した身分証・海外保険のコピーを持っていきます。保険に加入しているのでお金はかかりません。病院によっては日本語を話せる看護師さんがいますが、いない場合は通訳の方を派遣してもらえます。もし保険会社を介さずに病院にかかった場合には、後から治療費の手続きをする際に必要ですので領収書を貰うのを忘れないでください!高雄は工場やバイクが多く、空気が悪い日が続くので、体調管理には気をつけてください。  次は学習面についてお話ししていきたいと思います。私は後期から小老師という学生がボランティアで中国語を教えてくれるものに申し込んで、週に一度、教えてもらっています。インターネットでの申し込みですが、ボランティアの数が少ない場合は受講できないこともあるので早めの申し込みをお勧めします。主に授業でわからなかった部分を聞いたり、検定の対策、会話練習などを行っています。小老師2人に対して学生1人なので、一人一人に合ったペースで進めていくことができます。ぜひ利用してみてください。  今年留学する皆さんは来月からついに台湾での生活が始まりますが、留学中もわからないことがあればぜひ私たちに聞いてください。皆さんの留学生活が実りあるものになるよう応援しています。 (写真は台北101での年越しの様子です。)
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【留学レポート】文藻外語大学 外国語学部中国学科3年 A.I 2018年12月

 こんにちは、文藻に留学中の中国学科3年AIです。私たちの留学生活も残り2ヶ月もなくなりました。ですので今回は主に来てすぐのことなどを記して、次に留学される方の何かしらの参考になればと思います。  まず私たちには、學伴というボランティアの学生が二人ずつ付いてくれますが、彼らが1から100まで私たちの身の回りのことすべてをお世話をしてくれるわけではありません。あくまでボランティアです。基本大事なことはメールで届くので、そちらの方をきちんとチェックしていたほうが確実だと思っています。  次に、履修登録についてです。大まかな流れは、まず履修期間にネットでシラバスを見て、気になる講義をチェックし、一週間のお試し期間の間に実際その時間に講義に出席し、取るか取らないか判断して登録をします。講義に出席した際、事前に担当の先生に一言、「留学生なのですが取ることはできますか?」等の確認をとることをオススメします。場合によっては留学生には簡単すぎる難しすぎるなど、その時に直接先生から教えてもらえますし、言うことで受講した後も先生方が気にかけてくれます。  次は、お金についてです。私は、海外対応のクレジットカードで1ヶ月に一回一定額をATMから引き出して生活をしています。デパートなどは、クレジットカードで払えるお店もありますが、普段のご飯屋さん、スーパーは現金しか使えないところがほとんどです。来てすぐはなにかとまとまったお金が必要ですが、ほぼ全て現金でのやり取りです。  最後になりますが、徐々に頼れる友達も出来てきますが、私の場合本当に最初頼れる相手がいなくて困りました。ですのでもし次行かれる方で不安があれば何でも聞いてください。   写真は、私の好きなお弁当です。
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