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【留学レポート】 文藻外語大学 外国語学部中国学科3年 S.K 2018年6月

 現在、文藻外語大学に留学している中国学科3年です。  今回は、私の台湾での火曜日の一日を紹介します。なぜ火曜日かというと、一番頑張っている曜日だからです。(笑) 朝は8時半に起き、準備をします。(歯磨き、着替え、メーク、髪)8時45分に家を出て、そのまま朝ごはんを買って教室に行きます。朝ごはんは授業中に食べるのが普通です。 台湾は北九大と違い、50分授業したら10分休憩があり、この日は9時10分から12時まで英語の授業です。そのあとは、そのまま英語の授業のクスラメイトたちと、お昼ご飯を食べます。学校の近くのお店で食べたり、学校内の食堂で食べたりします。 食べ終わったら、15時の中国語の授業まで自由時間なので、図書館で勉強したり、生活用品の買い出しに行ったり寮の部屋でお昼寝をしたりします。17時に中国語の授業が終わった後は、3月から参加しているバドミントン部の練習に行きます。それが18時から20時です。その後は、メンバーのみんなと夜ご飯を食べるか、くたくたになった日は寮にそのまま帰ります。 寮に帰ったらまず、お風呂に入って汗を洗って、SNSをチェックしたり宿題をしたり音楽を聴いたり、日本にいる友達や親と電話をしたりしてだいたい1時くらいに寝ます。  写真は学校の正門と、美味しくて安い台湾のお弁当の紹介です。
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【留学レポート】 文藻外語大学 中外国語学部国学科3年 M.H 2018年5月

 こんにちは。文藻外語大学に留学中の中国学科三年の田中美穂です。台湾の気温は30度を超え、暑い日々が続いています。今回は学習面について書いていきたいと思います  つい先日、中間テストが終わりました。文藻外語大学は四月末に中間テスト、六月末に期末テストがあります。試験は主に筆記試験や、プレゼンテーションがあります。個人、グループなど授業によって発表方法は異なります。台湾の学生と協力して発表することもあるので、プレゼンテーション能力に加えて中国語の能力も向上します。 私は主に、日本語学科の授業を選択しており、日本の文化や翻訳などを学んでいます。客観的に日本の文化を学ぶので、私たち日本人も勉強になることがたくさんあります。そして日本の文化と比較しながら、台湾の文化についても学ぶことができます。 留学生向けの華語中心という中国語の授業は、毎日二時間あります。クラスメイトは、わからないことがあればすぐに質問するなど、とても積極的です。休み時間はそれぞれの国の言語を教えあったり、お菓子をみんなに配ったりして楽しく過ごしています。 まだまだ慣れないことも多いですが、少しでも多くのことを吸収できるように何事も積極的に取り組んでいきたいと思います。 写真は、嘉義で行われたランタンフェスティバルの様子です。
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【留学レポート】 文藻外語大学 池田彩 2018年4月

 こんにちは。4月の留学レポートを担当させていただきます、中国学科の池田です。高雄へ来て一ヶ月と少したちましたが、こちらの生活にも慣れてきました。今回私はこちらでの様子を勉強面と生活面に分けて紹介します。  まずは生活面です。現在私は学校内にある寮で4人暮らしをしています。ルームメイトは日本語学科の香港人、英語学科の台湾人、フランス語学科の台湾人と、さすが外語大学だなと思わされます。普段は中国語でルームメイトと話をしますが、この間は英語だけでおしゃべりをしたり、フランス語を教えてもらったりと、私の部屋はみんな語学が好きで楽しい部屋だなと思いました。このように楽しいことは多いですが、同時に気をつけないといけないことも多くあります。寮では毎日11時に点呼があり、そのあと12時過ぎに消灯なのですが、それより前に寝ている人がいれば、部屋の電気は消してあげます。机の電気だけでは暗いので、そんな日は自習室へ移動して勉強をしています。  次に、勉強面です。日本では4月から授業が始まりますが、こちらでは2月の末からすでに授業が始まっており、今月末には中間テストがあります。私たち交換留学生は毎日留学生のための中国語の授業に参加しています。前学期までは朝一番の授業と聞いていましたが、今期は15:10~17:00と時間が変更されました。おかげで寝坊の心配もなく、午前中にテスト勉強や予習・復習を行えるので、とても好都合だと私は思いました。これの他に中国語の能力向上と直接結びついた授業というものはほとんどなく、かといって今のレベルで現地の授業を受けることは難しいため、半年間はとにかく自分で勉強をしようと思います。そして次の学期では中国語を使った授業に挑戦してみたいです。   【華語中心の教室の写真】 【寮の部屋の写真】
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【留学レポート】 文藻外語大学 北野芹菜 2018年3月

 こんにちは。台湾の文藻外語大学に留学中の中国学科3年の北野です。こちらへ来て一週間弱が経ちました。はじめの頃は慣れない場所での生活に不安を感じ、日本へ帰りたく思うこともありましたが、今はだいぶ慣れ、楽しくもなってきました。  また、今週の月曜から授業が始まり、本格的に留学に来た実感が湧いてきました。こちらでは留学生だけの中国語の授業が毎日行われるのですが、私のクラスは日本人に加えフランス人、モンゴル人、スペイン人、韓国人が在籍している、とても国際的なクラスです。クラスメイトたちは皆積極的で意欲を持って授業に参加しているので、私自身もより中国語習得への意欲が高まります。また、私は大学の寮の4人部屋に住んでおり、部屋によってはルームメイトと仲良くなり、中国語と日本語を教え合ったり、一緒に食事に行くこともあります。食事の面では、やはりこちらは日本よりかなり物価が安いので毎日良心的でおいしい台湾料理を食べ、タピオカジュースを飲んでいます(笑)  今はまだ、お店の方が言っていることが分からなかったり、自分の伝えたい言葉が表現できなくて困ることもありますが、一緒にいる台湾人が助けてくれたり、ボディランゲージで何とか伝えたりしています。とりあえずは日常のなかで自分1人の力で不自由なく生活できるようになることを目標に頑張ろうと思います。 (夜市で見た台湾のデザート)
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【留学レポート】 文藻外語大学 成松夕華 2018年1月

 明けましておめでとうございます。文藻外語大学に留学中の中国学科3年成松夕華です。私たち日本人にとっては一大イベントの「年越し」や「クリスマス」が、こちらでは全くと言っていいほど重要視されておらず文化の違いを感じています。中国人ルームメイトに「なんでクリスマスにケーキ?」と言われたことは一生忘れません(笑)  私たちの留学生活も残すところあとわずかとなってしまいました。振り返ってみると学習面に関しては先学期よりもかなり挑戦した部分があります。  まず、私は夏休みの期間、殆ど台湾に残って華語中心の授業に参加しました。もちろんプラスでの授業料はかかります。しかし、交換留学生のクラスに比べると人数が圧倒的に少なく、クラス分けも細かいです。私のクラスは特にみんなが喋る喋る(笑)教科書に出てこないような単語も盛りだくさんです。先生も絶対に話を聞いてくれるし、のってくれます。しかし、授業のスピードはなかなかの速さです。また、夏休みに出席した関係上、今学期も引き続き少人数のクラスに参加することができました。ここでは、毎日一人が簡単なプレゼンをすることを求められます。原稿なしで発表しなければならず、私にとってはかなり大変でした。自分が気になったニュースを紹介するというものなので、時には日常会話では使わない単語も調べておかなければなりません。勿論、単語数、会話の範囲ともに確実に広がります。  そして今学期は、毎日の華語中心にプラスして、8個授業を取りました。授業数もですが、何よりその内容が私にとって挑戦になりました。もともと心理学や文学に興味があったのでそちらのほうの授業もとってみました。勿論中国語での授業です。文藻留学のいいところは、このように学部学科に関係なく留学生は文藻の全ての授業を受けることができる上に、授業数の縛りもありません。その為、中国語力を鍛えられるのと同時に、自分の興味のある分野の知識を習得することができます。ただし、最初の授業の時に先生に留学生であることを伝えることをおすすめします。先生から授業に参加するうえでのアドバイスがもらえたり、授業中に少し気にかけてくれたりします。中には内容がとても難しく、先生自身留学生におすすめしない科目もあるので、そういう意味でも先生に一言伝えることをお勧めします。最終的には自己判断になりますが、無理のない範囲で受講するようにしてください。ただ、単位はいらないけど興味がある、挑戦だけしてみたい、というような授業があったら「聴講」という形を取ることができることもあるので先生と相談してみてください。  長くなりましたが、今学期はより多くの友達と知り合えて、たくさんの思い出ができました。残りの生活も最後まで挑戦し続けて、胸を張って日本に帰りたいと思います。   高雄最大の夜市、六合夜市での海鮮料理   華語中心の旅行で泰雅族の住む司馬庫斯へ
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【留学レポート】 文藻外語大学 濱田明優 2017年12月

 こんにちは。文藻外語大学に留学中の外国語学部中国学科3年の濱田明優です。  私が住んでいる高雄では、最近やっと涼しくなってきたなという感じです。昼は半袖で過ごせますが、朝晩は冷え込むのでパーカーを羽織っています。人生で初めて半袖を着てクリスマスを迎えることになるかもしれません(笑)  ところで、私の台湾留学も残すところ2か月を切ってしまいました。台湾に来る前は、正直一年間は長いなと感じていましたが、今では本当にあっという間だったなと思います。あと一年はこちらで過ごしたいくらいです(笑)今回の留学レポートでは私が文藻外語大学に来てよかったなと思えることを話したいと思います。  まずは台湾人と同じ学生寮に住めることです。ほかの留学先では、留学生は留学生だけが住む留学生寮に住んでいることが多いと聞きました。私は文藻外語大学の学生寮に住んでいるのですが、学生寮は一部屋四人で私のルームメイトは中国人2人と台湾人1人です。先学期は中国人と台湾人が1人ずつの三人で暮らしていました。私のルームメイトはみな中国語を母語にしている人たちですが、ほかの部屋ではベトナム、インドネシア、フランス、韓国など様々な国の人が共同生活をしています。大体一部屋に一人は台湾人がいます。ですので、寮の中でもたくさんの友達ができるし、ルームメイトに台湾人や中国人がいると中国語の質問もすぐにできます。もちろん、会話は中国語なので会話力もアップすると思います。  二つ目は、大学の学生と一緒に授業を受けられることです。私たち交換留学生は月曜日から金曜日の毎朝8:10~10:00は、留学生向けの中国語の授業を受けます。ですが、それ以外は大学の台湾人の学生に混ざって授業を受けます。どの授業を受けるかは自分たちで選ぶことができるので自分の興味がある授業や、単位交換ができそうな授業を選択します。私たち日本人は日本語学科の授業を主に受けることになるので、日本語を学んでいる学生とも仲良くなれます。やはり日本語学科の学生は日本に興味を持っている人が多いので、話が盛り上がりやすく、すぐに仲良くなれると思います。実際に私も授業で仲良くなった台湾人の学生とご飯に行ったり、遊びに行ったりしました。  三つ目は學伴と小老師がいることです。學伴はバディのことで、主に生活面でサポートをしてくれます。また、こちらでできた初めての友達のような存在にもなるかと思います。ほとんどの人が初めての海外での長期滞在になるので、わからないことや不安はたくさんあると思います。でも私は學伴がいたおかげで、こちらに来る前までに抱えていた不安はほとんどなくなりました。何かわからないことなどがあれば、學伴に聞いてしまいましょう。 小老師は学習面でのサポートをしてくれます。學伴は一人の留学生に対して一人必ず付きますが、小老師は希望制で、必要な人は申し込みます。小老師は申し込んだ一人の留学生に対して一人か二人の小老師が付きます。私の場合は一人の小老師が1回2時間を週1、2回教えてくれています。毎回、私が日頃の授業で疑問に感じたことを質問すると、丁寧に答えてくれます。普通の授業のコマ数はあまり多くないので、空きコマに小老師の授業があるとより充実すると思います。ぜひ申し込んでみてください。  ほかにも台湾・文藻外語大学に来てよかったなと思えることはたっくさんあります。私にとってここ文藻外語大学で過ごした日々は、これから私の人生を語るうえでは欠かせないものになると思いますし、文藻外語大学に留学に来ることができて心からよかったと思います。留学に関してたくさん支援、応援をしてくれた家族、留学の手続きや留学期間中もサポートをしてくださった国際センターの職員の方々には特に感謝したいです。  帰国まで残り50日ほどありますが、今しかできないことを存分にして日本に帰りたいと思います。少し長くはなりましたが、これで12月分留学レポートを締めさせていただきます。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。     ゴマ味の雪花冰。高雄では今の時期でもかき氷を食べます(笑)ふわふわでとっても美味しいです!     日本語学科の友達の卒業公演にて。とても素晴らしかったです。     小老師と。とても優しく丁寧に中国語を教えてくれました!     豆花。私の一番好きな台湾の食べ物です。日本に帰るとなかなか食べることができないので、残りの期間で悔いのないように食べて帰りたいと思います(笑)
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【留学レポート】 文藻外語大学 安永麻里杏 2017年11月

 こんにちは。11月の留学レポートを担当する中国学科二年の安永麻里杏です。今学期が始まってもう一ヶ月半が終わってしまいました、、、時間が過ぎるのは本当に早いですね。11月に入り日本では本格的な冬が始まる頃だと思いますが、高雄では朝晩は少し寒く感じますが、日中は半袖で過ごせます。私はエアコンが寒いので毎日ジージャンを羽織っていますが、長袖の服をもっと持って来れば良かったなと思います。  10月には、中秋節がありました。中秋節は台湾では三大祝日の一つであり、台湾人にとっては大切な祝日だそうです。中秋節にはバーベキューや焼き肉を家族や友達とするのが一般的らしく、私もクラスメイトと先生とバーベキューを楽しみました。連休もあったので、カラオケに行ったり、墾丁に行って海で遊んだりもしました。10月はたくさん遊ぶことができ、いい思い出がまたできました。  それと、私は今年で20歳になるので来年の1月に成人式があるのですが、帰国する日も近いので断念しました。やっぱりちょっと出たかったなという気もしますが、台湾から見届けたいと思います。泣泣泣  次に、中国語に関する検定の話をします。TECCや中検はもちろん知っていると思いますが、台湾ではTOCFLという繁体字の検定を受験できます。TECCや中検よりも難易度が高いらしいので、私は受験しません。(笑)その代わりに、台北にTECCを受験しに行くことにしました。もちろん、中検も台北で受験することができます。留学中は繁体字しか勉強していないので、簡体字が使われているTECCを受験するのには不安しかありません。受験日まであと一ヵ月ちょっとあるので、ぼちぼち簡体字も見ていこうかなと思います。  帰国の日まで残り三ヵ月を切り、それまでにどこまで成長できるのか正直不安です。ラストスパート、勉強はもちろんのこと、台湾でしかできないことをして楽しい思い出をいっぱいにしたいと思います。 (墾丁で水上スポーツしたときの写真)  
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【留学レポート】 文藻外語大学 濵田ひゆか 2017年10月

 こんにちは。台湾の文藻外語大学に留学中の中国学科2年の濵田ひゆかです。長い夏休みが終わり、9月半ばから授業もスタートしました。日本はすでに秋になり涼しいようですが、高雄は台湾の南部にあるのでまだ30度を超える暑い日が続いています。後期は学校から少し離れた留学生専用のアパートで独り暮らしを始めようと思っていましたが、引っ越しとなると一から物をそろえなければならないので大変だと思い、引き続き学校内にある寮に住むことにしました。  二学期にもなり台湾の生活にも慣れ、店員さんや、授業で先生が喋っている中国語も大体聞き取れるようになりました。前学期は留学生向けの授業を多くとっていましたが、今学期は大学の本科生に交じって受ける授業をいくつか取りました。多くの台湾人は中国人が使用しているピンインではなく、注音という台湾独自の発音記号を使用していて、同じ中国語といっても簡体字と繁体字の違いだけでなく、発音記号や発音の違いもあります。台湾人にこの単語のピンイン教えてと聞いても大体の人は分からないということがよくあります。そこで、ピンイン読みを習って中国人が喋っている中国語の発音を習得しようという授業が大学にあり、私はピンインで中国語を勉強しているので授業にもついていけそうだと思い、この授業を取りました。必修の授業ではないのでいろんな学科の学生がいるようですが、分かったのは明らかに私より発音がすごくきれいだということでした。この間は皆の前で少し長めの文章を読まされ、台湾人の学生が私の発音がおかしいところを指摘してくれるという機会がありました。とても勉強になり、もっと文章を流暢に読めるように頑張ろうと思いました。  大体の先生は留学生に優しく、一生懸命取り組んでいれば結構気にかけてくれると思います。ですが、先生やクラスの雰囲気によっても授業が面白かったり退屈だったりするので、台湾人の学生に評判の良い先生やおもしろい授業を聞いてみるのもいいと思います。夜間にしか開講してない授業もあり、仕事をしながら大学に通っている学生が多く、昼間の授業とは雰囲気が違い、夜間の授業を選択してみるのもおすすめです。  初めは中国学科なら中国の大連に留学をしたい!と考えていましたが、台湾に来てみると、台湾人の人柄の良さや暖かい気候、新幹線に乗れば簡単に観光地へ行けちゃうところや、いいところもたくさん見つけることができ、台湾に来て本当に良かったと思っています。残りの留学期間も4か月をきり、これからもっと時間を大切にたくさんの経験を積んで学びたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。 夏休みに行った澎湖の写真
カテゴリー: 2016春, 新着情報

【留学レポート】 文藻外国語大学 岸本美樹 2017年9月 

お久しぶりです。中国学科3年の岸本美樹です。 今、文藻外国語大学は夏休みですが、少しでも中国語に触れる機会を得るために帰国は1週間少しにして、もう高雄に戻って来ています。 また私事ではありますが、この夏学校の寮から引っ越して一人暮らしを始めました。 寮と一人暮らしを両方経験した感想としては、寮のいい点はやはり値段の安さですね。あとルームメイトと話す機会があるのもいいです(私はそのルームメイトと上手くいかずに引越しましたが^^;)。一人暮らしのいいところは気楽なことです。門限もないし、ストレスフリーです。どちらを選ぶかは好みですが、ルームメイトとの相性はどうなるかはわかりませんので、もし寮で嫌なことがあればため込まずに誰かに相談したり、引っ越してみたりすることが大事だと思います。もう交換留学生の選考が終わったと聞きました。来年度、みなさんの留学生活が良いものになることを願っています。私も残り半年、頑張ります! さて、今は夏休みで学校が休みなので、台湾の友達も日本の友達もみんな実家に帰っていて一緒に遊ぶこともできず、一人で毎日平凡な日々を送っています。買い物に行ったり、カフェで勉強したり…。高雄は本当に住みやすいところで、人も優しいし、時々自分が外国にいることを忘れるほどです。ご飯もすごく美味しくて気を付けないと本当に太ります。私はもうタピオカミルクティーを飲むのをやめました(笑)。 最近は早起きして、朝ご飯屋さんでおいしいご飯を食べて、朝のまだ暑くないうちに中国語の歌を聞きながらランニングをするという、台湾式の生活を楽しんでいます。 最後に、鹽酥鷄というお気に入りの食べ物を紹介します。台湾には宵夜という夜食の文化があって、早い時間に夜ご飯を食べて、夜にまた軽く食べることがあります。 これもその一つで、夜の7時ごろから屋台が開店し始めます。たくさんの具材の中から好きな物を選んで店の人に渡すと、その場で揚げてくれます。すごく美味しいですが、食べすぎ注意です!!  (ここから好きに選びます)  (揚げたもの)   
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【留学レポート】 文藻外語大学 舟木樹里(2017年8月)

皆さんこんにちは。八月の留学レポートを担当します中国学科3年生の舟木珠里です。宜しくお願い致します。 去年とスケジュールが同じであれば、そろそろ春の留学の選抜が終わり来学期から交換派遣留学するメンバーが決まったころかと思います。私も半年前はきたる留学に備えるべく台湾や中国、また英語圏に行かれた先輩の留学レポートを読んでイメージを膨らませていました。半年前の自分を振り返り留学生活を前にどんなことが不安であったか、また行く前に知っておけばよかったことや準備しておけばよかったことなどを思い返してこれから留学に行かれる皆さんや留学を検討されている皆さんに役に立つ情報が書ければと思います。 まず、生活環境、生活費とネット環境について説明します。 台湾の場合は4人部屋の大学敷地内の寮と学校から歩いて15分ほどの学外アパートの一人部屋を選ぶことができます。今年の北九大から台湾に留学している6名のうち学外アパートに住んでいるのは私一人で5名は大学内の寮に住んでいます。先輩方の話を聞いてもだいたいはじめは寮に住む子が多いです。学外アパートの家賃は毎月現金払いでだいたい2万5千円プラス光熱費、ネット代も入れて2千円くらいです。一階に管理人さんが24時間いてその人に払います。また電気が切れたりエアコンがつかなくなったり困ったことがあれば、その人が対処してくれます。部屋はベッド、テレビ、机、タンス、エアコンなど家具付きのシャワー、トイレ一緒です。アパートは汚くはないですがきれいでもないのでそんなに期待はしない方がいいと思います。寮は一学期分まとめて支払いますが一カ月で計算すると学外アパートの半額かそれ以下ぐらいだったと思います。 また、キッチンがないのでみんな三食外食です。普段自炊に慣れていると、最初のうちは相当なストレスですが今となっては、慣れました。私の場合、食費はジュースなどの飲み物代も入れて毎月2万円ぐらいです。他には、生活用品が数千円でプラス月によっては旅行代や交際費、服を買ったりすると結構出費になると思います。家賃と食費とバスや電車は、日本よりも安いと感じます。それ以外は日本と同じくらいかなと思います。 大学内は寮や一部の校舎を除きwifiがあります。学外アパートは一階のロビーにwifiがあり、部屋は有線のインターネットがあります。私はwifiルーターを差しているので部屋でもwifiが使えて便利なのでおすすめです。また、パソコンを繋げてパソコンからwifiを飛ばすこともできます。ただし、機種によってできないものもあるようです。ちょっと自信がないのですが確か寮のネット環境も学外アパートと同じだったかと思います。 Wifi環境はこのような感じですが、スマホにsimカードを差してwifiがなくても外でネットが使えるようにしておくのがベストかなと思います。値段もそんなに高くなかったです。私のプランは4カ月9千円くらいで3Gの無制限ネット使い放題で電話番号もついています。私は中華電信という携帯会社を使っていますが、他の会社でも似たような感じだと思います。Simフリーのスマホを持っていない子は現地で安い携帯を買って二個持ちする、また買わずにwifiがあるとこだけで使う子もいます。 また、台湾に到着した日はアパートも寮もベッドと薄いマットはあるのですが、布団やシーツ、枕は自分で買わなければいけないので、到着が夜になる人はそのことを頭に入れておいた方がいいと思います。 留学していた先輩などに、予め渡航前に分からないことを聞いておくことをおすすめします。知り合いがいればいいですが、もし一年生などで留学が決まった人などは知らない先輩に連絡を取るのは緊張するかと思います。しかし、留学を経験した先輩たちはみんな連絡がきて面倒とは思はないので、積極的に連絡を取っていくといいと思います。 またこれから中華圏の留学を考えている人たちは、中国だけでなく台湾留学も候補に入れてほしいなと思います。北九大には多分台湾人の先生がいないと思うのでなかなか台湾の良さを伝える人がいなくて私の周りではみんな中国に留学したいと思う人がほとんどでした。台湾といえば発音が違う、字が違うというのを理由に選択肢から外されるのかと思いますが個人的にはだいたい一緒で英語もアメリカやイギリスなどの地域によって差があるのと同じくらいだと思います。温かい気候やゆったりとした時間の流れが好きな人にとって、台湾はおすすめなので是非検討してみて下さい。   学外アパートの一人部屋の写真
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