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【留学レポート】 カーディフ大学 外国語学部英米学科3年 K.H 2019年11月

こんにちは。カーディフ大学の堀江です。幸か不幸か今年のカーディフへの派遣生は僕しかいないので、これからも毎月自分のレポートが載ります、お許しください。主観的にならないように、幅広く経験したことをまとめてきたいと思っています。 さて、10月の生活について。月並みな表現になりますが、本当にあっという間の1ヶ月間でした。人生で一番というぐらい一瞬にして過ぎ去った感覚です。約2時間の講義×6つ(予習復習含め)に加え、Japanese Society(日本に興味がある人たちのサークル)のイベント、Football Society、その他諸々。時間が足りないが故、イライラしたり不安に駆られることもしばしばあります。ですがその反面、こちらで新しく知り合った人たちと食事に出かけたり、色んな交流を通して仲を深めることができて喜びを感じる場面も多くあります。自分の性格上、元々社交的ではないですし、気持ちを人に伝えるのも苦手なんですが、求められている環境のせいか不思議と人と関わりたいと感じながら過ごすことができています。英語と専攻のビジネスを学びにきたのはもちろんなんですが、こういった表立って見えない部分の成長も留学の醍醐味だと考えています。 字数の関係上、また当たり障りのないレポートになってしまいました。来月からはもっと機知に富んだ事を書くようにします。写真はカーディフ大学の図書館とロースパークという公園からです。 最後まで読んでいただきありがとうございます。
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【留学レポート】 カーディフ大学 外国語学部英米学科3年 K.H 2019年10月

こんにちは。9月よりカーディフ大学に交換留学をしている3年の堀江 開と申します。自分が留学生活を送る中で気づいたことを文字に起こし、後に自分が振り返った時にどう思っていたのか、そしてこれから交換留学制度を使ってカーディフ大学で勉強をしたい人のためになる、そんなレポートをこれから書いていければと考えています。拙い文章になるかとは思いますが、読んで頂ければ嬉しいです。 初回という事で何を書こうか迷ったのですが、過去の先輩方の最初のレポートでIELTS、留学準備についてはまとめられているので、僕は単純に出国してからの約2週間弱の出来事を簡単にまとめたいと思います。 僕は日本時間の9月19日に東京に前泊し、20日のヒースロー空港への直行便でイギリスに入国しました。ヒースロー空港の入国審査は世界的に見て厳しいと有名で、待つ時間も含め2,3時間ほどかかると見込んでいたのですが、今年の5月からeゲートという自動入国設備が導入されており、ものの5分程度で入国できてしまいました。それからバスを待ち、3時間ほどかけてカーディフに来ました。着いたのは夜の12時で、合計30キロほどのスーツケース2つを引き摺りながら自分のフラットを探して、2時間ほど苦労の末、、、ようやく自分の部屋に入ることができました。最初の5日間くらいは慣れない事ばかりで心配でしたが、日が経つにつれて土地勘がつき、友達ができたり、現地の食事を楽しめたり、毎日が新鮮で刺激に溢れていて楽しいです。 日本での留学準備中から今までに出来事が多すぎて、書きたいことのほんの一部分しか紹介できないのが残念なのですが、次回以降でその辺は紹介していけたらと思います。写真はヒースロー空港のロビーで撮りました。
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【留学レポート】 カーディフ大学 外国語学部国際関係学科4年 A.N 2019年6月

カーディフ大学に留学中の永田です。今月で最後となるので、一年間の留学を通して感じたことについて書きたいと思います。 まず英語についてです。私はこれまで中学、高校といわゆる普通の英語の学力で、留学前にも英語の勉強を頑張りました。正直、この一年間を通して自分の英語の学力がどれほど成長したか、今は何とも言えません。帰国後の自分次第では、留学前の学力に簡単に戻ってしまうと思っているからです。イギリスで生活をしているうちには、身のまわりが全て英語なので、話す言葉や頭の中も自然に英語に切り替わりました。しかし、日本に帰ったあとは、必然的に英語に触れる機会も減ります。なので、今の自分の学力を維持するためには、帰国後も継続的に英語に触れる機会を自発的に増やすことが必要だと思っています。一方で、英語でたくさんのエッセイを書いたことを通して、学術的なエッセイの書き方、英語の使い方などはとても鍛えられました。イギリスの大学は日本に比べて、エッセイの書き方や引用の仕方などはとても厳しく、一つの研究論文として厳しく評価されます。ここで得たスキルを日本でもうまく活用していきたいと思っています。 次に、生活についてです。私がここで生活していてよく感じることは、人を自分の価値基準で判断や評価しないことです。人の美的感覚や考え方など、そもそも人それぞれ持っているものが違うから人と違うことに関してそれに言及することは日本より少ないように感じます。日本にいると、人はみな同じという前提で、人と違う人が目立ったり、批判されることがよくあるような気がします。これはあくまで私個人が感じたことなので、必ずしもそうだとは言えませんが、私が感じた日本との違いの一つです。留学生活も残り2週間となりました。そろそろ日本に行く心の準備を始めようと思います。写真は、学期末に行われた、所属する学部の4年生のパーテイーの全体写真です。  
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【留学レポート】 カーディフ大学 外国語学部国際関係学科4年 A.N 2019年5月

お久しぶりです。今月の留学レポートを担当します、国際関係学科の永田です。日本は新元号への移行が話題となっているようですが、イギリス国内のニュースでも取り上げられたようです。今月は、今学期の成績評価とイースター休暇の過ごし方について書きたいと思います。今学期、私は五つの授業を受講しており、エッセイが四つと試験が一つあります。現時点では残りエッセイ二つとなったのですが、なんといってももちろんエッセイは英語なので、毎回とても大変です。英語で書くことはもちろん大変なのですが、特に難しいのは、日本語と英語では論の展開の仕方が少し異なることです。なるべく良い評価がもらえるよう、最後のアセスメントを頑張りたいと思います。 次に、イースター休暇についてですが、私は今回のイースター休暇中に、オランダとドイツに一人で旅行に行きました。今回は、観光というよりも現地にいる友人に会うことが目的だったのですが、たくさんの友人に再会ができ、天気にも恵まれてとても思い出に残る旅行となりました。また、長期間イギリスに住んでいると、前回ヨーロッパに旅行に来た際とはまた違った面から他の国を見ることができ、イギリスとの国民性の違い、国の雰囲気の違いなども感じました。写真は、週末に訪れた近くの国立公園のものです。
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【留学レポート】カーディフ大学 外国語学部英米学科4年 H.S 2019年4月

こんにちは。外国語学部英米学科4年のサックス花です。今月は勉強以外のことについてお話しします。 カーディフ大学に通い始めてから、約6ヶ月が経ち日本に帰国する時間が近づいてきています。美しい公園の帰り道、温かくて優しい人たちに囲まれた生活が残りわずかなのはとても心寂しいです。一番悲しい事は5人のフラットメイトと一緒に料理や買い物をしたり、ジムに行ったり、夜遅くまで話をしたりする当たり前の毎日がもうすぐで終わってしまう事です。 留学する前はフラットメイトとの共同生活をとても心配していましたが私はいい人に恵まれ、みんなとすぐに仲良くなり困った時はお互い助け合える家族のような存在になりました。 冬休みはドイツ人のフラットメイトの母国を訪れ、春休みはチェコ共和国からのフラットメイトのお家を訪れます。数時間でヨーロッパに安く旅行できるところがイギリス留学のメリットだと思います。フラットメイトが生まれ育った美しい国に訪れ、オススメの観光地を一緒に回れる事はとてもラッキーなことだと思います。 一生の友達に出会えたことにすごく感謝しています。残りの時間を大切にします。 帰り道の公園の景色 本場イギリスのサッカー観戦
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【留学レポート】カーディフ大学 外国語学部英米学科3年 H.S 2019年3月

こんにちは。外国語学部英米学科3年のサックス花です。交換留学が決まった方、おめでとうございます。今回は日頃の課題についてと、留学に行くまでにやっておいた方がいい事についてお話しします。 とうとう二学期の半分が終わってしまいました。色々な授業の課題でよくcase studyといってビジネスの事例を読むことがあります。授業でcase studyに書かれてある事から質問が問われたりディスカッションをしたりするので必ず読まなければいけません。留学当初は、内容が難しいと感じ、ディスカッションでも発言することが出来ませんでした。2学期になって気づいたことは、いつの間にか自然と授業とディスカッションの中で発言する力がついていたことです。何度間違えても、諦めずに自分から積極的に授業に参加し続けた事で自信が持てるようになりました。 最後に留学前にしておく事は、飛行機を予約するのと同時に空港から大学までの交通手段の切符も買っておく事です。早めに購入しておく事で空港に着いた後の不安が減りますし、金額も安い場合があります。留学の準備はとても大変ですが、何事も早めに準備して損する事はありません。何か質問がありましたらぜひ気軽に聞いてください。 Leicester に住んでいる家族に会いに行った時に連れて行ってもらったLeicester city football team のキング・パワー・スタジアム ウェールズの国花のダファディル
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【留学レポート】カーディフ大学 外国語学部国際関係学科3年 A.N 2019年2月

こんにちは。カーディフ大学に留学しています、国際関係学科の永田です。突然ではありますが、今日カーディフでは雪が降りました。カーディフでは雪が降ることは珍しく、毎年降るわけではないようで、今日が初雪でした。今回は、休暇中の過ごし方について書きたいと思います。今週から春学期の授業がスタートしましたが、私の友達の中には、授業開始日の前日にポーランドから帰ってきた人や、この冬休みの間に5か国以上に旅行に行った人もいて、多くの人はヨーロッパのいろいろな国への旅行を楽しんでいます(イギリスのEU離脱のこともあって、今のうちにと思っている人も多いです)。私はどちらかというとイギリス国内の様々な場所に行きたいと思っているので、この冬休みにはショートトリップを4回ほどしました。イースターの休暇中には、ヨーロッパのいくつかの国に旅行する計画を立てています。また、休暇が終わる頃には秋学期に履修した授業の成績も開示されました。私が秋学期に履修した4つの授業の成績評価は全てエッセイのみでかなり大変でしたが、なんとか全ての授業をパスすることができました。春学期も気持ちを新たに頑張りたいと思います。 写真は、先日行ったファームで撮った写真と、自分の部屋からの雪景色です。  
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【留学レポート】カーディフ大学 外国語学部国際関係学科3年 A.N 2019年1月

 新年明けましておめでとうございます。今月の留学レポートを担当させていただきます、国際関係学科の永田です。今はクリスマス休暇中で、1月半ばから1月末まで試験期間ですが、私は、試験はないので1月いっぱいはお休みです。  今月は、私の寮生活について書きたいと思います。私は現在、大学の寮に住んでおり、イギリス人のフラットメイト5人と共同生活をしています。私の住んでいる寮のタイプは、それぞれのベッドルームとバスルームがあり、キッチンのみフラットメイトとシェアしています。大学までは徒歩30分と少し距離はありますが、寮費は比較的安い方です。ここに住んでいるカーディフ大学の正規生の多くが1年生で、親元を離れての生活を最大限に楽しんでいるように感じます(みんなパーティー大好きです)。  日本も年が明け、一年で一番寒くなる頃だと思います。私が住んでいるカーディフは、日本ほど気温は下がりませんが、体調管理に気をつけて残り半年を過ごしたいと思います。この一年が皆さんにとって素敵な一年になりますように。 (写真はBathで撮ったものです)    
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【留学レポート】カーディフ大学 外国語学部英米学科3年 H.S 2018年12月

 こんにちは。外国語学部英米学科3年のサックス花です。今回のレポートでは、カーディフ大学ビジネススクールの講義について紹介します。  ビジネスを本格的に勉強するのは初めてで、1年生の授業を履修し基本から学びたかったのですが、交換留学の条件として2、3年生の授業しか履修することができませんでした。新しいことがたくさん学べて楽しいですが、分からないことだらけです。その分、予習や復習が大切で友達や先生に毎日助けられています。カーディフ大学では、1つの授業を2学期間受けることが基本で、1週間に6つの授業を履修しており、1コマ1時間50分あります。少人数の授業はほとんどなく、授業の中の生徒数は、少なくて50人、多くて300人です。講義では、講師の話を聞くことがメインで、9割の生徒がノートパソコンで授業を受けています。履修科目とは別に、エッセイの書き方が学べる無料の授業も取っています。  今2500ワードの課題が2つ出ているので、放課後は毎日調べたり書いたりしています。北九州市立大学とは違って、試験が長期休み明けにあるので、3週間のクリスマス休暇はゆっくり過ごしたかったのですが、テスト勉強を頑張りたいと思います! カーディフ大学ビジネススクールのフリースペース ここでコーヒーを飲んだり、勉強をしたりします! 授業の雰囲気  
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【留学レポート】カーディフ大学 外国語学部国際関係学科3年 A.N 2018年11月

 初めまして。現在カーディフ大学に留学をしています、国際関係学科3年の永田理乃です。一年前には留学レポートを読んでいた私が、今はイギリスで留学レポートを書いているというこの状況がなんとも不思議な感覚です。今回は、大学での様子について書きたいと思います。  私は、現代言語学部に所属しており、今学期は4つの授業を受講しています。学部名の通り、この学部では様々な言語の授業が開講されており、また、私たちのような留学生が言語を学ぶ学生のサポートをする場合もあります。私は、新たな言語を学習する代わりに日本・日本語に関する授業を履修し、日本語コースの学生のサポートを行っており、また北九大での自分の主専攻が国際関係なので、国際関係に関する授業をいくつか履修しています。  こちらでは、一週間のうちに開講される授業数、一回の授業の長さも授業によって様々です。私が今学期履修している授業も、週に一回50分の授業、週に二回50分の授業、週に一回2時間半の授業、と授業によって異なります。どの授業もとても内容が濃く有意義な時間を過ごすことができています。成績評価に含まれるエッセイの期限も近づいてきているので、頑張って取り組みたいと思います!   (カーディフベイ) (セントラルマーケット)
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