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【留学レポート】カーディフ大学 外国語学部国際関係学科3年 A.N 2019年1月

 新年明けましておめでとうございます。今月の留学レポートを担当させていただきます、国際関係学科の永田です。今はクリスマス休暇中で、1月半ばから1月末まで試験期間ですが、私は、試験はないので1月いっぱいはお休みです。  今月は、私の寮生活について書きたいと思います。私は現在、大学の寮に住んでおり、イギリス人のフラットメイト5人と共同生活をしています。私の住んでいる寮のタイプは、それぞれのベッドルームとバスルームがあり、キッチンのみフラットメイトとシェアしています。大学までは徒歩30分と少し距離はありますが、寮費は比較的安い方です。ここに住んでいるカーディフ大学の正規生の多くが1年生で、親元を離れての生活を最大限に楽しんでいるように感じます(みんなパーティー大好きです)。  日本も年が明け、一年で一番寒くなる頃だと思います。私が住んでいるカーディフは、日本ほど気温は下がりませんが、体調管理に気をつけて残り半年を過ごしたいと思います。この一年が皆さんにとって素敵な一年になりますように。 (写真はBathで撮ったものです)    
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【留学レポート】カーディフ大学 外国語学部英米学科3年 H.S 2018年12月

 こんにちは。外国語学部英米学科3年のサックス花です。今回のレポートでは、カーディフ大学ビジネススクールの講義について紹介します。  ビジネスを本格的に勉強するのは初めてで、1年生の授業を履修し基本から学びたかったのですが、交換留学の条件として2、3年生の授業しか履修することができませんでした。新しいことがたくさん学べて楽しいですが、分からないことだらけです。その分、予習や復習が大切で友達や先生に毎日助けられています。カーディフ大学では、1つの授業を2学期間受けることが基本で、1週間に6つの授業を履修しており、1コマ1時間50分あります。少人数の授業はほとんどなく、授業の中の生徒数は、少なくて50人、多くて300人です。講義では、講師の話を聞くことがメインで、9割の生徒がノートパソコンで授業を受けています。履修科目とは別に、エッセイの書き方が学べる無料の授業も取っています。  今2500ワードの課題が2つ出ているので、放課後は毎日調べたり書いたりしています。北九州市立大学とは違って、試験が長期休み明けにあるので、3週間のクリスマス休暇はゆっくり過ごしたかったのですが、テスト勉強を頑張りたいと思います! カーディフ大学ビジネススクールのフリースペース ここでコーヒーを飲んだり、勉強をしたりします! 授業の雰囲気  
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【留学レポート】カーディフ大学 外国語学部国際関係学科3年 A.N 2018年11月

 初めまして。現在カーディフ大学に留学をしています、国際関係学科3年の永田理乃です。一年前には留学レポートを読んでいた私が、今はイギリスで留学レポートを書いているというこの状況がなんとも不思議な感覚です。今回は、大学での様子について書きたいと思います。  私は、現代言語学部に所属しており、今学期は4つの授業を受講しています。学部名の通り、この学部では様々な言語の授業が開講されており、また、私たちのような留学生が言語を学ぶ学生のサポートをする場合もあります。私は、新たな言語を学習する代わりに日本・日本語に関する授業を履修し、日本語コースの学生のサポートを行っており、また北九大での自分の主専攻が国際関係なので、国際関係に関する授業をいくつか履修しています。  こちらでは、一週間のうちに開講される授業数、一回の授業の長さも授業によって様々です。私が今学期履修している授業も、週に一回50分の授業、週に二回50分の授業、週に一回2時間半の授業、と授業によって異なります。どの授業もとても内容が濃く有意義な時間を過ごすことができています。成績評価に含まれるエッセイの期限も近づいてきているので、頑張って取り組みたいと思います!   (カーディフベイ) (セントラルマーケット)
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【留学レポート】カーディフ大学 外国語学部英米学科3年 H.S 2018年10月

 はじめまして!外国語学部英米学科3年のサックス花です。現在、イギリスのウェールズにあるカーディフ大学ビジネススクールに留学しています。今回は留学を目指し始めてからの過程についてお話しします。   私が留学を本格的に目指し始めたのは、2年生の始めです。英語圏に留学するためにIELTSという英語の4技能(listening reading writing speaking)をはかる テストを受けなければなりません。最初に受けたIELTSは2年生の7月で、5月から勉強し始めました。私は4技能の平均9点中、6.5点でした。正直、大学とIELTSの勉強、バイトと部活を両立するのは大変でしたが、留学するという目標があったので頑張って来れました。   留学の申し込みをした時に、ビジネスを英語で学ぶことは私にとって難しいことだと思いましたが、このチャンスは二度とないと思ってビジネススクールを選択しました。交換留学に行くことは簡単なことではなく、何度も諦めようとも思いましたが、最終的にはずっと頑張ってきて良かったなと思える結果になりました。交換留学を諦めず、誰よりも努力し続ければ必ずいけます。本当に交換留学をしたい方は、トライする前から諦めるようなもったいないことだけは絶対にしないでください。  
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【留学レポート】 カーディフ大学 外国語学部国際関係学科4年 N.I 2018年6月

 こんにちは!今月のカーディフ大学の留学レポートを担当させていただく、外国語学部国際関係学科4年の岩本奈々です。早いもので、ラストの留学レポートとなり、私はテストもなかったため、先日帰国しました。カーディフ大学のテスト期間は5月の中旬から6月の中旬ごろまでです。現代言語学部では、テストが基本的に終わるのが早い傾向がりますが、ビジネススクールでは春学期は現代言語学部よりテスト重視の講義が多くテストの期間も長いようです。  5月のイギリスは、まだ20度以下の日々があり肌寒く感じることはありましたが、暖かい日もかなり多くなりました。暖かい日はみんなこぞって外出するので、公園で日向ぼっこをしたり、パブの外でお酒を飲んだりする人をよく見かけます。これもイギリスならではの光景で素敵だなと思います。最後のレポートは今月起こったことと留学の振り返りを簡単にしてみようかなと思っています。  暖かくなったのはいいですが、私の部屋に事件が起きました。ある日帰ってくると、一部の壁と机にアリが這っていたのです。すぐに掃除しましたが、なかなか次から次へとアリが出てくる状態で、さらにこちらのアリは日本に比べて大きくとても気持ち悪かったです。しかし、Receptionの方に相談すると、「あ、アリね。」という感じだったのでアリの出没はよくあることかもいれません。笑 しかし、その日のうちに対処してくれたので助かりました。私がGround Floorに住んでいたからということもあると思いますが、もしGround Floorに住むことになった人は気を付けてください。  テストやエッセイが終われば、多くの人は旅行に行きます。イギリス国内もそうですが、スペインなどヨーロッパ各国に割と格安で気軽に旅行できることもイギリス留学における大きなメリットの一つだと思います。  振り返ればあっという間の留学生活でした。特に「人との出会い」は大切だと思っていた私にとって、「人との出会い」は留学生活を通して得た財産だと感じています。彼らがいなければ、私は留学生活を乗り越えられなかったかもしれませんし、そもそもイギリス、カーディフ大学に来れなければ出会えなかった人たちです。そう考えると、きれいごとかもしれないですが、出会いって大切だなと改めて感じることができた留学でした。他にも、イギリスの文化と日本の文化やイギリス人と日本人の興味深い違いを日常生活上で身をもって知ることができます。例えば、イギリスのお店はだいたい5時に閉まりますが、日本のお店は9時ごろまで開いていることなどです。私は本当にカーディフ大学に留学できて良かったと思っています。みなさんも留学を検討してみてはどうでしょうか。  それでは、最後までレポートを読んでくださりありがとうございます。少しでも誰かの参考になれば嬉しいです。   写真は晴れの日のCity Hallの写真です。  
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【留学レポート】 カーディフ大学 外国語学部英米学科4年 S.M 2018年5月

こんにちは。外国語学部英米学科4年の森柊也です。日本は現在某アイドルグループのことで盛り上がっているみたいですね。さて、本当に早いもので帰国まで残り50日を切ってしまいました。日々の生活を噛み締めながら暮らしています。今回は主にイースター休暇のことと休暇が終わって学校が始まってから今日までのことについておおまかに話していきたいと思います。 イースター休暇にアイルランドの首都ダブリンとイングランド南部にあるポーツマスを訪れました。日本にいるときからなんとなくアイルランドに行きたかったので與田先輩とイギリス人の友人を誘いこの旅が決定しました。アイルランドはすぐ横なのでカーディフ空港から1時間ほどであっという間でした。しかし、行きの飛行機を早朝7時の便にしたのは正直失敗でした。前日の夜に、別の友人のお誕生日会に3人とも参加し、夜の12時ぐらいまで騒いでしまった結果寝たら飛行機に遅れてしまうのではないかという事態に至り、一切の睡眠を取らずにカーディフ空港に向かったのを覚えています。もともと、7時の便にしたのはその次の便が夕方しかなかったので早く行って観光したいという僕の安易な考えが招きました。ダブリンではダブリン城、ギネスビール工場、ダブリン動物園に観光に行きました。中でもギネスビール工場ではギネスビールの製造過程について知ることができ楽しかったので行って良かったと思いました。 次に、ポーツマスに行ったことについてお話ししたいと思います。ポーツマスはイングランド南部にあり、カーディフから電車で3時間ほどかかりましたが行って後悔はしていません。ポーツマスには綺麗なビーチがあっていいところでした。僕が行ったときはちょうど快晴に恵まれておりここは本当にイギリスなのかと疑うほどでした。ポーツマスにはSpinnaker Towerという大きなタワーがあって展望台からはポーツマスの街が一望できした。その周辺のGunwharf Quaysという地区にはアウトレットがあるのでショッピング好きな方にはオススメな場所だと思います。僕はイギリスに来て買ったVansの靴に穴が空いていましたので、これを機に元の値段が2万円ほどだったナイキの靴を6千円ほどでゲットしました。機会があれば訪れてみてください。そして、カーディフに帰りイースター休暇が終わりました。イースター休暇は日本ではあまり馴染みがないと思うのでイギリス人が基本的に何をするか説明しておくと卵形の大きいチョコレートを食べて過ごすようです。 イースター休暇が終わりしばらくは基本的にレポートに追われておりました。このレポートの完成を遅らせたのにはある理由がありました。それは天気です。学校が始まってしばらくすると週末には天気がまた悪くなりましたが3日ほどめちゃくちゃ天気が良かったのです。なので、僕もレポートを夕方5時ぐらいには切り上げパブに行ってお酒をという感じでした。すいません。というのもイギリスの天気について先ほども少し申し上げたように天気がめちゃくちゃ悪いです。それに伴いイギリスの方々この快晴をお祭り騒ぎの様に謳歌しておられました。学校周辺やフラットの前の野原にはピクニックをしている人が大勢でさらにはパブが大盛況という感じでした。最近も比較的、天気は良いですがあれほどではないなという具合です。しかし、最近は夜8時ぐらいにならないと日が落ちないので変な感じです。というのが最近の僕の生活です。それではそろそろお別れにしましょう。このレポートが誰かの役に立つことがあれば幸いです。最後まで読んでくださってありがとうございました。さよなら、さよなら、さよなら。  ダブリン市街のパブにて  ポーツマスの海辺
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【留学レポート】 カーディフ大学 與田和仁 2018年4月

 今日から新年度!同級生たちが新社会人として羽ばたいていくなか、北九州から遠く離れたカーディフの地で大学生活5年目を迎えた與田がビジネス・スクールの近況をお送りいたします。    1月の下旬から後期が始まりました。僕の取っている授業は前期と後期が繋がっているので、授業の面に関しては特に大きく変わった部分はありません。ところが、2月から3月にかけてカーディフ大学では様々な事態が起こったために授業が中断することが多々ありました。学生たちを混乱に巻き混むあれこれ・・・さて一体何が起きたのか!?今回はそんな話を紹介したいと思います。  まずは2月19日の話。ビジネス・スクールの敷地内で早朝に「事件」があり、警察による調査のため急遽大学施設の一部が閉鎖されることに。翌日の午後から規制が解除され通常通り授業は行われましたが、これによって一部の授業で教室が変更になったり中止に追い込まれたりすることとなりました。当初は事件の内容については明らかにされていませんでしたが、後に「敷地内で倒れた教職員が救急車に運ばれ亡くなった」ことが大学から発表されました。かなり影響のある教授だったとのことで、数日後にはその方の追悼式が行われていました。  2つ目はイギリスの大学で起きたストライキの話。大学退職年金制度(University Superannuation Scheme, USS. 教職員の退職後に支払われる年金について定めたもの)が変更されることになり、これに反発したイギリスの教職員組合(University and College Union, UCU)がUSSに抗議してストライキを決行しました。このため、2月22日から3月16日あいだにイギリス全土の大学で14日間も授業がストップしました。カーディフ大学ではすべての教職員や授業に影響が出たわけではありませんが、おもにビジネス系の教員が中心となってストを支持したこともあって、結果としてカーディフ・ビジネス・スクールでは大半の授業が休講措置をとりました。ちなみに、ストによって取り消された授業に関して補講は行われず、学生は自習を強いられることになりました。なお、このストで問題が完全に解決されたわけではなかったようで、場合によっては4月も再びストが起こるかもしれないとのこと。いい加減にしてほしいです。    3つ目はイギリスを襲った寒波の話。3月1日から3日にかけてカーディフは大雪に見舞われました。イギリス人のフラットメイト曰く数十年に1度のレベルの大雪ということもあり、このときは大学に限らず商店などもすべて短縮営業や閉店を余儀なくされました。国中で外出を控えるよう勧告が出ていたので、外を出歩いている人はほとんど見受けられませんでした。なかには物珍しさを求めて雪の中を歩きまわって騒ぐ人たちもいましたが、せっかく珍しくまともな雪が降ったのだし、まぁその気持ちも分かるっちゃぁ分かる。ただ、大雪だろうとなんだろうと勧告を無視して仕事に出かける日本人って、やっぱりマジメというか、たぶん変なんでしょうね。  という具合で、授業は途切れ途切れでかなり混乱を極めていました。そして通常通りの日程が再開されたと思いきや、今度は3月24日からは4月15日まで続くイースター休暇に突入し、再び授業がストップ。まったく、長期休暇明けから休講に休講を重ね、再び長期休暇に入るなんて・・・本当に大変な時期にカーディフに来てしまったなあ・・・というのが最近の実感です。とはいえもう留学生活も2か月余り。そういえば1か月後は試験期間!!もちろん勉強も大事ですが、ここで知り合った人たちとの出会いを大切にしながら、残りの時間を過ごしていけたらなあと思っています。以上、與田がお届けしました。さよなら、さよなら、さよなら。
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【留学レポート】 カーディフ大学 岩本奈々 208年3月

 こんにちは!今月のレポートを担当するカーディフ大学に留学している外国語学部国際関係学科の岩本奈々です。カーディフに来てはや5か月が経ちました。日に日に時間が経つのが早く感じるようになってきました。最近のカーディフは気温が一桁とまだ寒さが残りますが、昼間は太陽がさし暖かい日が増えてきました。雨が降る日も減り、快晴の空を見る機会も増えてきているので春が少しずつ近づいてきているような気がします。が、2月の最後の週は気温がマイナスで雪も少し積もりました。(笑)  今月のレポートでは、春学期の授業について伝えていきたいと思います。カーディフ大学では、テスト期間が終わってすぐの1月下旬から春学期が始まりました。始まってから2週間程度は授業を変更できる期間が設けられています。 履修についてですが、私の失敗談をお話ししたいと思います。先学期のことですが、私はModule codeを間違って登録していたことを12月に気づきました。私たち日本人留学生はERASMUS Studentとして扱われ、同じ授業でもERASMUS Student 用のModule codeを選ぶ必要があります。(基本的に現地の生徒用のcodeだとassessment がEssay + Exam、ERASMUS用のcodeだとEssayのみ)Late ChangeとしてModule変更はできるようですが、書類を提出しなければならなかったうえに、「なぜ今気づいたんだ、遅すぎる」というように留学生担当の先生からお叱りの言葉を受けました。さらに、Module変更もスムーズに行われたわけではなく数回MLANG Buildingに通い、メールを送り、変更するまで1か月以上かかり、本当に変更できるのかひやひやしながら日々を送りました。みなさんは私のような失敗をすることはないと思いますが、一応お伝えしておきます。(笑)十分確認するようにしてください。  しかし、この失敗からは自分からアクションを起こすことが大事だということを学ぶことができ、これも留学でしか経験できない失敗だと思うので、無駄ではなかったのかなと思っています。受講登録もスムーズにいく人もいればいない人もいます。しかし、Onlineで登録ができなかったり、取りたい授業を選択できなかったりと問題が生じたりもします。実際私もこの両方の問題にぶち当たりました。もしみなさんがこのような問題に直面した場合、待っていても解決しないので、自発的に行動するようにしてみてください。しかも、わからないところはどの先生も優しく教えてくれるので深く心配する必要はありません。イギリス人は冷たいんじゃないかという質問をよく受けますが、実際カーディフに来てそう感じたことはほとんどなく、むしろみんな Thank you とSorryをよく言い合いイギリス人の優しさに触れることの方が多いです。  今学期は、「European Cinema: Thinking the Real of Fiction」、「National Socialism」、「Introduction to Modern British Politics」の3つの授業を選択しています。ヨーロッパの映画を客観的に考えてみたり、イギリス人や他のヨーロッパ諸国の人の目線から見た、ナチスの時代やイギリスの政治を勉強したりしています。それとは別に他学部でLanguage and Cultureを聴講しています。この授業は日本も事例に挙げてくれるので、個人的に興味深い授業の一つです。私の場合は、北九大でのゼミの単位と単位交換しなければいけないので興味があっても取れない授業がある場合もあります。その場合は、基本的に先生に許可を取れば、定員が決まっている授業以外は、聴講することができるのでという選択肢もあるのでオススメです。  北九大では、すでに交換留学の行く先が決まって、留学の準備を始めるころだと思います。カーディフ大学の申請、イギリスのVISAは思っているよりも大変で時間がかかるので、早めに取り掛かるようにしてください。  最後まで読んでいただきありがとうございました。 【カーディフの青空】   【ラグビー観戦 カーディフvsスコットランド】  
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【留学レポート】 カーディフ大学 森柊也 2018年2月

 こんにちは。外国語学部英米学科3年の森柊也です。2月のレポートを担当させていただきます。私事で申し訳ないのですが現在食あたりで頭痛と下痢(お食事中の方大変申しわけありません。)に苦しんでおります。決して賞費期限切れのソーセージを食べないようにしましょう。僕は2日ぐらい過ぎていたものを「まあ死ぬことはないだろう」と軽いノリで食べた結果こうなりました。このことを先日、ある英国美人に話をしたところ「Gross (汚なっ)」というなんとも心無いお返事をいただきました。ありがとうございます。  さて、こちらカーディフは前期課程が終了し、後期が始まって1週間が経ったところです。早いもので僕の留学生活も既に後半戦に差し掛かったというわけです。今回のレポートでは主にクリスマス休暇に何をして過ごしたかについて話していきます。  まず、クリスマスの1週間前に、友人とドイツのベルリンを訪れました。ドイツとイギリスの時差は1時間で時差ボケは全くなくロンドンのガトウィック空港からベルリンまでは飛行機で2時間ぐらいだったと思います。そもそも、なぜベルリンに行ったかというとイギリス人の友人が旅の友を探していてこれも良い機会だなと思い一緒に行くことにしました。ベルリンは一言で言うと、とても良いところでした。カーディフでは見られないようなヨーロッパ風の壮大な建物が多かったです。その中でも、ベルリン大聖堂は息をのむ美しさでたくさん写真を撮りました。定番ですが、やはりドイツのソーセージとビールは格別でした。ドイツビールは日本のビールに似ていて味が濃かったです。というのも、イギリスの普通のビール(黒ビールではないやつ)は少し薄味だから余計にその違いが引き立ったのかもしれません。ベルリンには日本食がたくさんあり、駅でお寿司の弁当を買って食べてみましたが日本とほとんど変わらないクオリティーで驚きました。 この旅で一番面白かった出来事はベルリンテレビ塔(Googleによると東京タワーより5mほど高い)を、テレビ塔の真下に来てやっと発見した時でした。普段は遠目からタワーがあることに気づくはずなのですが、曇り空のせいでこのタワーに全く気づいておらず、街の曲がり角を右折した瞬間に現れました。簡単に言うと東京タワー並の大きいタワーが目の前に突如現れるといった感じです。このリアクションはもう二度とできないだろうと、友人と大爆笑したことでした。  次に、クリスマスに何をしていたかについてお話します。 ベルリンからイギリスに帰国し、カーディフから電車で1時間ぐらいのところにあるブリストルという街を訪れました。北九大にいた当初仲良くなった留学生がクリスマスはみんな実家に帰るから寂しくなるのではと、ブリストルの実家に招いてくれました。訪れるとリビングには大きなクリスマスツリーがあり、その下にはプレゼントが並べられ暖炉の上にはクリスマスカードが飾ってありなんともクリスマスっぽい雰囲気でした。イギリスのクリスマスと日本のクリスマスの違いはたくさんありましたが、ケーキはクリスマスプディングというイギリスの伝統的なケーキを食べることに驚きました。このケーキはとてもユニークな味で、美味しかったです。彼女の家族のおかげでとても良い経験をさせてもらったので感謝しきれません。  1月には、留学中の北九大生2人も含めた数人でスコットランドの首都エディンバラを訪れました。エディンバラの道は馬が走っていそうな石畳で車が通る度に小規模の地鳴りのような音が出ていました。車の乗り心地が少し悪いのではと思いましたが、景観が良いのでスコットランドの皆さんはあまり気にしていないようです。他にもエディンバラ城、ハリーポッターの作者が通っていたと言われるカフェ、スコット・モニュメントなど見所はたくさんあったので是非訪れてみてください。僕はお土産に、EDINBURGHとデカデカと書いてあるパーカーを買うぐらいエディンバラを気に入りました。  エディンバラからカーディフに帰ると、まだ終わっていないレポートが一つ残っていて締め切り1日前でなんとか終わらせました。その後、現地の学生がテスト勉強でもがき苦しんでいる2週間何もすることがなく、「暇だなあ。そろそろ学校始まれよ。」と思っていると後期が始まってしまいました。まだ学校が始まって1週間しか経っていないので、授業のことには触れないでおこうと思います。ネタがもう尽きましたので2月の留学レポートを終わりにしたいと思います。読んでいただきありがとうございました。   【ベルリン大聖堂】 【エディンバラの街並み】 【クリスマス料理】
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【留学レポート】 カーディフ大学 與田和仁 2018年1月

あけましておめでとうございます!カーディフより9時間差の新年のご挨拶を申し上げます。どうにか搗き立ての日本のお餅を食べられないかと思案する、英米4年の與田です。今回はお正月特別号と題しまして、いつもよりも写真を増し増しにしてお送りいたします! さて、9月末に始まった僕のカーディフ生活ですが、12月はじめに怒涛の勢いで押し寄せた課題の荒波を乗り越えて、12月中旬に不慣れで不安だらけの前期を終えました。そして現在は、次の学期が始まる1月末までの長い休暇に突入しまして、ようやく悠々自適の生活を楽しんでいるところです。「そんな気忙しーそ?」「暇なときは何しちょん?」などなど、このレポートを読んでいる方はお思いでしょう。しめしめ。…というわけで、今回のレポートではそんな慌ただしい12月の様子から穏やかすぎる年末年始について振り返っていきます。 僕が出席している6つの授業で出された課題のうち、4つは12月に提出、残りの2つは1月と2月にそれぞれ締め切りが設定されています。僕の場合は筆記試験がなく、2000 から 3000 wordsのレポートが5本とグループ・プレゼンが1本課されました。いくら日本で英文のエッセイを書く経験を何度もしてきたとはいえ、ビジネス素人の僕が本格的にビジネスについて長文で学術的に論じるのは非常に骨の折れる作業でした。実際に長時間かけて漁った論文に当たっては砕け、書いていくうちに何度も本線を脱線しては軌道修正を繰り返し、苦労に苦労を重ねてなんとか完成させていきましたが、やはり書いても書いても増えない文字数を追いながら、終わりの見えない結論を目指してワードソフトと論文とを交互に対峙する時間は、もはや修行と言っても差し支えないでしょう。 こちらの写真はグループ・プレゼンの打ち合わせの様子です。1グループ5人で約15分程度のプレゼンをするというもので、授業テーマに沿った内容で議論と提案をするものでした。一緒に作業をしたメンバーはビジネスの知識が堪能だったので、ド素人の交換学生である僕をとにかく手厚くサポートしてくれました。授業の合間から放課に至るまで図書館で幾度となく重ねた長時間のミーティングとリハーサルが功を奏したのか、お陰でこのグループのプレゼンは他の学生チームよりも高評価だったとか。さてもさても、現世にも拾う神は実在するものですなあ、ありがたや、ありがたや・・・。 さて、現時点で残る課題はレポートが2本ですが、せっかく12月中旬からクリスマスを挟んで1月下旬まで続く約1か月半の長期休暇ですから、ここは何か特別なことをするチャンスです。実際に現地の学生もクリスマスには実家に帰ったりヨーロッパ各地へ旅行に出かけたりします。日本人学生でも「長期休暇は遊びに出掛ける時間じゃろーが!」派と「近場で済むもんは近場で済ますんじゃあ!」派がいるのですが、僕の場合は後者でした。寮の周辺を歩いてみるだけでも意外と近くに綺麗な場所があるし、なんせ、徒歩ならお金がかからないからね!そんなわけで、上の写真もそんな意外な近所の公園で撮った一枚だったりします。ポントカンナ・フィールズ (Pontcanna Fields)という場所で、犬を散歩させたり、自転車を走らせたりできる広場です。いいとこでしょ、カーディフ! こちらは前期を終えて年末に訪れたカステル・コッホ (Castell Coch, ウェールズ語で”赤い城”の意) で、寮から自転車で30分ほどのところにある小さなお城です。カーディフの市街地にもカーディフ城 (Cardiff Castle) というお城がありますが、内装の雰囲気はそれと非常に似通った可愛さがあるので見比べてみると面白いかもしれません。ところで、ウェールズにはこのようなメルヘンチックなお城からジブリ映画に出てくる要塞のようなお城まで多くの城跡が残っています。「都会の喧騒から離れたい…長閑な風景に癒やされたい…」という方は、長距離バスや電車を利用して訪れてみると楽しいかもしれません。僕も残る時間を使って各地の大小さまざまなお城を訪ねたいなあと思っています。知らない楽しみはまだまだたくさんありそうでワクワクしますぜ! そして、年越しといえばカウントダウン・イベント。イギリスといえばロンドンのカウントダウン花火が有名ですが、実はカーディフでも小規模ながら年越しに花火が打ち上げられます。市庁舎の前の広場には期間限定で出現する遊園地「ウィンター・ワンダーランド」があり、深夜も特別営業している1月1日の0時には、上の写真のように多くの人々が詰めかけて新年の幕開けを祝っていました。除夜の鐘も初詣もない非常に騒がしい正月です。ちなみに花火の写真はうまく撮れなかったので掲載を控えました笑。 以上がここ最近のカーディフでの暮らしぶりです。毎日勉強に励んだり、間で息抜きに散歩に出かけたり、言語や文化的な違いを除けばほとんど日本と同じペースで生活できているなあ、というのが個人的な感想です。ただ、ぐったりとした体の疲れがないにしても、勉強以外で外部との接触があるとストレスなど精神面で疲れる日もあって、そんなときは一日ベッドの上で抜け殻のように静かに英気を養う日も必要かなと思っています。ちなみにこのような過ごし方を”合理的休養”と呼んでいます(※類義語には〈惰眠を貪る〉や〈出不精〉などがあります、笑)。そんな感じで2018年も自分のペースで留学生活を味わい尽くします!ではでは、與田がお伝えしました!!
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