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【留学レポート】オックスフォード・ブルックス大学 外国語学部英米学科2年 S.K 2018年11月

 皆さんこんにちは。11月分のレポートを担当するキムサニです。  イギリスに来てから約1ヵ月半が経ちました。イギリスの生活には少しずつ慣れて来ています。私の寮には私を含めて6人が住んでいます。私以外は皆イギリスの学生なので、最初は彼らの枠に入ることはとても難しかったです。思っていた以上にイギリスの英語はアメリカの英語と違っていました。しかし、彼らのと1ヵ月半を過ごしながら、だんだんイギリスの英語に慣れて来ました。もし、イギリスの留学を考えている学生さんがいれば、ぜひ留学の前に、イギリス英語を学んで来てください。とても役に立つと思います。  私は授業は2学期の間、9個の授業があります。交換留学生の場合は、通常8個の授業と1個の外国語の授業を取ることができます。私はスペイン語の授業を受けています。日本でもスペイン語の授業を取っていたので、授業の内容は私にとってそんなに難しくないと思います。他の授業は自分のような留学生たちと受ける授業と、イギリス人もいる授業を受けています。自分が興味のある授業を受けることがとても重要であると思います。  イギリスの生活はとても楽しいです。先週はロンドンの観光をしてきました。自分がいるオックスフォードからロンドンは1時間半ぐらいで行けます。また、学校の前からバスを乗れば乗り換えなしで行けるのですごく便利です。ロンドンではロンドンアイという観覧車に乗って、ロンドン市内を見たり、セントポール大聖堂に行ったりしました。とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。皆さんもぜひ留学に挑戦して、新たな世界を味わってみて欲しいです。ありがとうございました。
カテゴリー: 2018秋, オックスフォードブルックス大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】文藻外語大学 外国語学部中国学科3年 R.M 2018年10月

 文藻外語大学に留学している中国学科の3年生です。9月17日に新学期が始まり、変わらず充実した日々を送っています。今回は来年度の交換留学生も決まったということで文藻の寮生活について紹介します。寮代は一学期12,000元で、前期支払い分は加えてデポジットの5,000元が必要です。寮費の支払い手続きは大学の学務課で支払いをしてそして領収書を寮のオフィスに提出して完了です。部屋の中にベッド、机、トイレ、シャワーまた共有スペースに冷蔵庫、電子レンジ、自習室など必要なものは揃っていますが、注意しないといけないのはエアコンです。エアコンを動かすためのプリペイドカード(冷氣卡)を、お金をルームメイトと出してあって買わないといけないのできちんとエアコンのルールについて事前に決めることは大切です。私の部屋は寝る前に4時間だけつけると決めているので昼間は扇風機で暑さをしのいでいます。  次に、寮生活の利点と欠点について説明します。利点はルームメイトの存在です。留学生活で何か分からないことがあったらすぐに寮のオフィスへ聞くことができるし、更に私の場合は4人部屋で私以外が台湾人なので、嫌でも中国語で会話しないといけないので中国語の練習にもなります。欠点は午後11時までに帰寮しないといけない事と、中間考査と期末考査終わりの掃除が大変ということです。私は掃除検査があることを知らなくて、慌ててテスト期間中に丸一日かけて部屋中の掃除をしました。ですので、寮に住む予定なら普段から掃除をする習慣を身につけておくべきです(笑)。写真は散らかっていますが私の部屋の様子と部屋の窓から見える風景です。是非参考にして下さい。
カテゴリー: 2018春, オックスフォードブルックス大学, 文藻外語大学, 留学レポート

【留学レポート】オックスフォード・ブルックス大学 英米学科3年 R.A 2018年10月

 こんにちは。今月の留学レポートを担当させていただきます、英米学科3年の鮎川涼太です。イギリスに着いて2週間経ちましたが、初めて日本を出て海外で生活をしている私にとって一つ一つの行動がとても新鮮に感じます。その中で、今回は、授業の雰囲気と寮での生活について紹介したいと思います。  まず、授業の雰囲気についてです。私はIELTSのスコアが足りなかったため、9月から12月までUniversity English というコースで勉強しています。クラスメイトにはサウジアラビア、韓国、中国、アルジェリア、シリア、フランス、日本の出身がいて国際色豊かです。日本人以外のクラスメイトは自分の意見を何の躊躇もなく発言していてとても刺激を受けています。授業は9時から13時まで、これが週4日(月~木)行われており、金曜日には様々なトピックのついての講義が2時間あります。毎日、毎授業課題が出されるので昼以降の空いている時間を有効に活用して過ごしています。  次に、寮生活についてです。私の住んでいる寮では、6人のフラットメイトと共同でキッチンを使っています。自分の部屋にはトイレ、洗面所、シャワーがついているのでストレスなく生活できています。フラットメイトには、イギリス、ケニア、アルバニア出身がいます。困っていたらすぐに助けてくれたり、部屋にいたらキッチンから名前を叫んで呼んでくれたりとても親切です。一緒に過ごし始めて驚いたことは、彼らが一週間連続で夜の10時から朝の2時ごろまで大学が主催しているパーティーに参加して、寮に帰って来てからもキッチンで音楽をスピーカーで流し、お酒を飲んで騒いでいたことです。私は一回しか参加することができませんでしたが、その一回で日本では経験できないような楽しい経験ができました。これから授業で忙しくなりそうですが、うまく空き時間を活用して、ここでしかできないことに挑戦していきたいと思います。  授業の始まる前に、友達とロンドンを観光しました。残念ながら曇りのち雨で、さらにビッグベンは工事中だったため期待していたものを見ることは出来ませんでした。イギリスは建物がおしゃれで、歩いて景観を見るだけで楽しいです。このような経験をさせてくれている両親に感謝の気持ちを感じながらイギリス生活を送っています。   最後まで読んでいただきありがとうございました。(写真はウェストミンスター宮殿です。)
カテゴリー: 2018秋, オックスフォードブルックス大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 オックスフォード・ブルックス大学 外国語学部英米学科4年 Y.Y 2018年5月

 皆さん、こんにちは。オックスフォード・ブルックス大学に留学している、外国語学部英米学科の山下悠大です。現在は留学生活も残すところ一か月程となり、後期の授業の課題に追われている最中です。今回はそんな忙しい日々の中ではありますが、今までの留学生活を振り返りながら、留学を通した私の体験や考えを書き記すことにしたいと思います。  私は、昨年の9月、オックスフォード・ブルックス大学に留学するにあたって自分の中で一つの目標を立てました。それは、自分の好きなことに積極的に取り組むというものでした。自分の好きなことというのは勉学に限らず、趣味であったり、興味を持っているもの全般のことを指し、私の中でのそれは、’音楽’でした。北九大で所属しているゼミでもイギリスの音楽について研究しており、イギリスに留学するにあたって、音楽を学問として学び知識や見解を深める一方で、自分の好きなアーティストのライブに足を運んだり、CDを買ったりすることで肌でイギリスのリアルタイムの音楽を感じたい、というのが私の目標でした。今率直に振り返って、この目標を立てたことで、様々な事を留学生活の中で体験することができたと感じています。  まず学問の面において、私は後期の学部の授業でIntroduction to Popular Music, Disunited Kingdoms, Politics, Society and Culture in Modern Britain, RIse of the Modern Worldの4つのモジュールを受講しました。この4つのうち3つは一見名前だけ見ると、イギリスの音楽と関係性がないようにも感じますが、実はそれぞれの授業で学んだことが相互的に重なり合い、結果的には全ての授業の内容が私の音楽に対する見解を広げるのに非常に役立ちました。Disunited Kingdomsは、19世紀から20世紀前半にかけてのイギリスの歴史をイギリスを構成する4つ(イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランド)に細分化し、それぞれの特異性や類似性を比較するという内容の授業で、私が特に興味を持ったのがそれぞれの地域間もしくは地域内で勃発する宗教対立でした。カトリックとプロテスタント教徒による対立はイギリスの歴史を語る上では欠かすことのできない問題であり、これに端を発した音楽は、U2を始め多くのアーティストによって書かれているということと関連させて更に理解を深める事につながりました。Politics~ の授業で印象に残っているのは、19世紀のイギリスの植民地化に関する内容です。植民地化によりアフリカやアジアを始め様々な文化を持つ人々がイギリスに流入することになり、結果的にその文化がイギリス固有の文化と融合し、多様性が生まれたという事実は、例を挙げるとThe Beatlesが1960年代後半にインド音楽に傾倒し既存の音楽を刷新した新たな音楽的境地に達したということと関係性があり、非常に興味を持ちました。更にRise~の授業の一つの中ではAnarchism、特にテロリストとアナキストの違いについて議論になり、ここで私が考察したのは、多くのロックミュージックは既存の文化や政治への価値観と対峙することで生まれた一つのサブカルチャーであるという事実からアナキストの活動と類似性があるという事です。このように他3つの授業で得た知識や見解を基にIntroduction to Popular Musicの授業を受けることで、様々な観点から音楽を学問として捉えることができ、非常に有意義に勉学に励むことができたと今振り返りながら思っています。   音楽は学問という形だけではなく、ひとつのエンターテイメント、いわば人々を楽しませ、時には感動させてくれるものという一面があると実感したのも、ここイギリスで何度もライブに足を運んだ事から生まれた考えだと思っています。日本にはあまり来日しないアーティストのライブを初めて観たり、日本で一度観たことのあるアーティストのライブのロンドン公演を観て日本でのライブと比較したりと、どのアーティストのライブも私の中では素晴らしい思い出として残っています。中でも最も印象に残っている公演は、ロンドンのRoyal Albert Hallで開催されたTeenage Cancer Trustでした。この公演はガンに苦しむ少年少女にライブで集まった資金を寄付するという目的のもと、1週間程の間、日ごとに異なるアーティストが演奏を行うという音楽の祭典でした。会場の前では支援団体の人々が寄付を募っており、開演前にはガンに苦しむ1人の少女のドキュメンタリー映像が流れ、実際にガン患者の子供達がステージに現れスピーチを行いました。そのスピーチが終わった後の会場全体のスタンディングオベーションは今でも忘れられないほど壮大で感動的なものでした。この公演に参加して感じたのは、音楽は様々な面で苦しみ境地に立たされている人々を救うだけでなく、我々一般の人々とその当事者達を繋げる力を常に携えているということでした。ライブに参加し、このような考えに至る事も留学前に決めた目標を立てなかったら決して生じなかった事象であったと振り返りながら感じています。   私の留学生活を総括すると、前述したあらゆる形の‘音楽’に積極的に取り組むという目標を立てた事が、留学生活を有意義で素晴らしい方向へと導いたとまとめることができると思っています。そのため、ここで私から述べておきたいことは、これから留学をしようと考えている人だけでなく何か新しいことに挑戦しようとしている全ての人に言えることですが、自分が興味のあることを元に目標を設定し、それを達成できるよう積極的に行動するという事です。興味のない目標を立ててもそれは長続きしません。自分が興味を持ち、好きなことを目標にすれば、例え人が口を挟んできたり、何か難解なことに直面しても、頓挫せずにやり遂げることができるというのが、私がこの文章を通じて皆さんに感じ取ってほしい事です。  以上が私のオックスフォード・ブルックス大学での留学生活の総括です。留学のこと、イギリスの音楽のこと、それ以外にも質問や意見がある方には、快く相談に乗りたいと考えています。最後まで読んで頂きありがとうございました。
カテゴリー: 2017秋, オックスフォードブルックス大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 オックスフォード・ブルックス大学 濵田ひかり 2018年4月

 こんにちは。4月の留学レポートを担当させていただきます、文学部比較文化学科3年の濵田ひかりです。  イースター休暇に入り、早いものでイギリスでの生活も残すところあと2か月ほどとなりました。今はイースター休暇ではありますが、みんな課題に追われています。(笑)また、サマータイムも始まり一日の日が長くなり日本との時差も8時間から9時間になり、なんだか変な感じです。(笑)  これまでのイギリスでの留学生活を振り返ると、まだまだ満足できていない部分や反対に自分自身変化を実感している部分があります。    比較文化学科に所属している私にとってここでの留学生活は本当に恵まれた環境だと感じています。なぜなら、OBUには色々な国の人がいて様々な文化に触れることができるからです。実際、私のフラットメイトはイギリス、リトアニア、ハンガリーと国籍はみんなバラバラです。彼らと話すことで、様々な考え方を知り、視野を広げることができます。そして同時に、その中で文化というものの深さや難しさを感じています。このように英語力はもちろんですが、実際にその国に住んでみることで日本にいるだけでは学べないことがたくさんあり、その中で成長できるということが留学の最大の魅力だと私は感じています。  もちろん留学中には思い通りにできなくて落ち込んでしまったり辛いこともあります。そんな時はたくさんの人の支えがあって今この環境にいれるのだということを思い出して自分自身を奮い立たせています。    留学したいという強い気持ちとそれに向けた努力さえあれば学部など関係なく誰でも留学へのチャンスを掴むことができると思います。留学に向けて頑張っている皆さんを心から応援しています。最後まで読んでいただきありがとうございました。     [写真はマンチェスタ-・ユナイテッドの試合の観戦に行った時のものです。]
カテゴリー: 2017秋, オックスフォードブルックス大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 オックスフォード・ブルックス大学 宮崎祐紀子 2018年3月

 こんにちは。外国語学部英米学科2年の宮崎です。3月に入りますが、オックスフォードでは雪も積もってまだまだ寒さが続いています。今回は休日の過ごし方について書きたいと思います。  私の休日のおすすめは、イギリス国内を周る小旅行です。  オックスフォードブルックス大学では、イギリス国内のガイドツアーを主催してくれる団体があり、安く参加できます。私もこのツアーを利用してオックスフォード大学のキャンパス、クライストチャーチに行ってきました。そこはハリーポッターのロケ地として有名なキャンパスです。学内の大きな食堂は学生たちが集まってご飯を食べるシーンに使われ、ほかにも階段や廊下など様々な場所で撮影が行われたそうです。実際に撮影現場に行けただけでも感動したのですが、ガイドの方が使われたシーンを教えてくれ、自分で行くよりも何倍も楽しめました。さらにクライストチャーチは不思議の国のアリスの原作者のゆかりある場所でもあるので、作品がどうやってできたかという話も聞くことができて、面白かったです。  ブルックス大学では日本と違い、1学期に4科目か、言語の科目を含めても5科目までしか履修することができないので、授業の取り方によっては授業が週に2日や3日だけになることもあります。そのため、週末だけでなく、平日でも旅行に行くことが可能です。  ブルックスに留学されたらぜひイギリス国内を周って日本との歴史や文化の違いを味わってみてください。  最後に、この留学を通して、留学前に自分が考えていた以上にイギリスで新たに人との繋がりを作ることがいかに大変かということを学びました。留学生活も残り数ヶ月となりましたが、悔いのないように積極的に行動していこうと思います。もしイギリス留学を考えている人がいれば、留学先でもアグレッシブに行動して充実した生活を送ってください。 [セブンシスターズ] [ポーツマスの港]
カテゴリー: 2017秋, オックスフォードブルックス大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 オックスフォード・ブルックス大学 原口友見 2018年2月

 2月の留学レポートを担当させて頂く、外国語学部英米学科3年の原口友見です。  12月中旬から約1ヶ月間の冬休みが終わり、1月の最終週から2学期が始まりました。    冬休みには、友達とヨーロッパ旅行へ行ったり、ロンドンでずっと見たかったミュージカルを見に行きました。ヨーロッパの旅行先で私が一番おすすめしたいのは、チェコのプラハです。ほかのヨーロッパよりも治安的にも安全で、交通機関を使わないでも観光名所を巡ることができます。また、さまざまな美術館やアートギャラリーがあったり、カレル橋と言われる有名な橋の上では楽器を演奏している人や、絵描きの人などがいて、歩いているだけでも楽しめます。他にもカフェ、かわいい雑貨屋さんなど女子の大好きはいっぱい詰まったところでした!(笑)ぜひヨーロッパを旅行する際にプラハにも行ってみてください。    次に私が留学中に取り組んでいることについてお話ししたいと思います。今私は地域の小学生くらいの子供からお年寄りの方まで幅広い世代の方が集まった金管バンドに入っています。留学に行く前から、自分の好きなことを通して人の輪を広げたいと思っていたので、その夢を1つ叶えることができました。1月には、バンドのニューイヤーコンサートがあって、メンバーの家族が集まってアットホームなコンサートが行われました。このバンドに入る前は、大学の音楽のソサエティーに入っていましたが、雰囲気が合わなかったため、他に入れるバンドはないか探したところ今のバンドを見つけました。これから留学に行かれるみなさんも、学校の活動に限らず地域の活動にも参加して人の輪をどんどん広げっていってください!    留学生活も残すところ4ヶ月となりました。支えてくれている家族や友達に感謝しながら残りの留学生活を充実させていこうと思います。最後まで読んでいただきありがとうございます。   【プラハの街並み】 【ロンドンで見たミュージカル】 【ニューイヤーコンサートの様子】
カテゴリー: 2017秋, オックスフォードブルックス大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 オックスフォードブルックス大学 林田桂子 2018年1月

今月のレポートを担当します、英米学科3年の林田 佳子です。オックスフォード・ブルックス大学では、専門のメディア・コミュニケーションを中心としたモジュールを受講しています。北九大のゼミでも同じ分野を勉強していましたが、ブルックスでの講義を通し、格段に疑問とセオリーを結びつける力が強くなったのを感じます。年度により教授や内容が変わる可能性はありますが、私がメディアに興味がある方におすすめの授業は、Understanding Mediaというモジュールです。今年度の講義では、レクチャーで紹介される様々なジャンルの基本知識から自分の関心を探り、最終的に選ぶ一つのセオリーと自身のケーススタディと結びつけるというものでした。もしこれからブルックスに留学される方でメディアスタディに関心がある方は、一度チェックすることをおすすめします。 私はこれまで多くの時間をアメリカで過ごしており、渡英する前は、それほどイギリスの文化も大差はないだろうと予想していましたが、気候や環境、国民性が大きく違い、到着してしばらくはカルチャーショックで苦しむことになりました。特にオックスフォードはいつも空がグレーで、今の時期は16時ごろには真っ暗になってしまうので暗い気持ちになってしまいます。他にも寮の騒音問題など色々なことが積み重なり、ホームシックや鬱状態の期間が一学期の終わりの方まで続きました。しかし、友人たちのおかげで、ミュージカルを観に出かけたり、ファッションショーにモデルとして出演させていただく機会があり、徐々に外へ出る時間を増やし普通の生活が送れるようになりました。2学期は、今学期の分までより多くの時間を外へ出てたくさんの人と会えるように努力したいと思います。現在は、アメリカのフォートルイス大学に留学中の中尾希翔さんが来られているので、一緒にヨーロッパを観光しています。  ファッションショーにてギリシャの友人と  スイス南部にあるフレディ・マーキュリー像  今回の旅行で訪れたマルタ島  クリスマスを迎えたパリで見た凱旋門
カテゴリー: 2017秋

【留学レポート】 オックスフォードブルックス大学 徳利祐美 2017年12月 

 12月の留学レポートを担当します、外国語学部英米学科3年の徳利祐美と申します。これから留学を目指される皆さん、特にオックスフォード・ブルックス大学への留学を考えている皆さんの、少しでも助けになれば光栄です。今回のレポートでは主に普段のオックスフォードでの生活と大学での勉強について書きたいと思います。  まず日常生活についてですが、多くの皆さんが心配されているのが食生活についてだと思います。私個人の意見ですが、イギリス料理自体は正直あまり美味しくないです。日本人にとっては味が薄いと感じる人が多いと思います。ですので、少し値段は高いですが、日本米や日本の調味料も手に入りますし、歩いて行ける距離にスーパーもあるので基本的に自炊をしています。でも、もちろん美味しいレストランやパブもあり、自分のお気に入りの店を見つけるのが楽しいです。  住んでいる寮はClive Boothのpostgraduateというところです。21歳以上の人や院生が住んでいるので、比較的静かで大学にも近いです。フラットメイトはドイツ、香港、ドバイ、タイの子たちで、男女6人でキッチンを共有しながら一緒に生活しています。買い物や外食をするときは大学の無料バスを使って、大学からバスで10分ほどのシティーセンターに行くことが多いです。11月に新しいショッピングモールもできて、ユニクロや日本食レストランも入っています。  次に勉強について、私は今学期4つの授業を取っています。基本的に週に1コマ3時間で、わたしの場合は学校で授業を受ける日が週に2日だけという奇跡的な時間割になっています。大学や図書館は24時間空いてるので、課題の締め切りが迫っているときは真夜中まで残って勉強することもしばしばです。最近はテストや課題提出期間が近いので多くの学生が大学で勉強しています。日本の大学に比べて課題の量も求められる質も高いので、正直本当に大変です。  留学したら誰もが一度は経験することかもしれませんが、留学は楽しいことばかりではありません。気分がふさぎこんでしまったり、落ち込んだりすることもあります。しかし、そんなときに助けてくれるのが家族や友人、先生や先輩後輩など応援してくれている人たちの存在です。イギリスに来て三か月が経とうとしていますが、わたし自身何度もたくさんの人に救われました。海外に留学しているからこそ経験できたり、悩んだり、築ける人間関係があると思います。人によって感じ方は異なると思いますが、留学を通して、異文化体験をはじめ、日本では経験できないことをぜひ多くの人に経験してほしいです。そして、困ったり悩んだりしたときは周りの人に頼って相談してみてください。きっと力になってくれると思います。留学する目的は人それぞれであり、自分次第でいかようにも変えられます。皆さんの留学が実りの多いものとなることを祈るとともに、心から応援しています。   (写真はオックスフォード大学のニューカレッジから見たオックスフォードの街並みです。ぜひ自分の目で見に来てくださいね!)
カテゴリー: 2017秋, オックスフォードブルックス大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 オックスフォード・ブルックス大学 杉山由芽 2017年11月

 こんにちは。11月の留学レポートを担当させていただきます、外国語学部英語学科3年の杉山由芽です。早いものでイギリスに来て1か月半になりました。来た当初は、異なる文化の中で戸惑ってしまったり、自分の英語の拙さから、フラットメートや学校の先生に話しかけるのに勇気を要したりしていましたが、最近では話しかけるのもあまり緊張しなくなり、フラットメートとも大分打ち解けることができました。週末には一緒に出掛けたりもしています。  また、授業や生活にも慣れてきたので落ち着いた毎日を過ごすことが出来ています。オックスフォードは日によって変わりますが、格段に寒くなり、急いで新調したダウンが手放せなくなりました。これからもっと日も短くなり、寒くなるのを考えると先が思いやられます。  さて今回は、学校での授業について紹介したいと思います。私は昨年の夏にタコマコミュニティカレッジでの留学を終え、そこからIELTSの勉強を始めました。交換留学に応募するまでに2回受験しましたが、残念ながらライティングのみ規定のスコアを取ることが出来ませんでした。ですので私は9月から12月のセメスターはUniversity Englishと言うファンデーションコースを取り、1月に始まるセメスターから学部授業に入ります。  University Englishのコースでは、月曜から木曜まで毎日4時間のクラスが1つあり、金曜日は2時間のレクチャーがあります。それぞれライティング、リスニング・スピーキング、リーディングと、リサーチという自分でトピックを決め、文献を引用してペーパーを書く練習をする授業です。レクチャーは毎週違う先生が違うテーマの講義をしてくださり、それを元に、少しディスカッションをしたりもします。毎日の授業で基礎からきちんと学べ、また先生も親身になって相談に乗ってくださるので不安もなくすごく助かっています。けれど、少し基礎すぎる部分もあるのでIELTSの対策をしっかりとして、スコアを取っておけばよかったなと思う時もあります。ですので今留学を考えている方は、IELTSの対策をしっかりすることをお勧めします。  余談になりますが、少し前に週末を利用してBathに日帰り旅行をしてきました。オックスフォードから電車を乗り継ぎ、2時間弱で行けます。Bathにはテルマエ・ロマエという映画の元になった、温泉の博物館があります。大昔にこんなに凄い設備を備えた施設があったという事実にとても驚きました。展示物もたくさんあり、大変興味深かったです。    また、街並みも大変綺麗で、あいにくの強風と雨でとても寒かったですが、歩くだけでも楽しかったです。また時間を見つけて、近くの街に日帰り旅行に行きたいと思っています。  あっという間に1か月半経ってしまいましたが、両親をはじめ、たくさんの人のおかげで行けることになった留学なので、後悔のない充実したものにしたいです。そのために、これからもしっかりと勉学に励みつつ、色々なところに出かけ新しい人と出会い、たくさんの事を経験し吸収したいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。
カテゴリー: 2017秋, オックスフォードブルックス大学, 新着情報, 留学レポート
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