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【留学レポート】オックスフォードブルックス大学 中村奈津子(2016年1月)

  こんにちは。 今月の留学体験記を務めさせていただきます、比較文化学科4年の中村奈津子です。せっかく投稿させていただきますので、ここではこれから留学する方・留学に興味をお持ちの方のお力になれるような話をしたいと思います。   イギリスに来て早くも4ヶ月目。振り返って、先ず思うことは「最初は何もかも必死だったな」です。 食文化が違い、物価も高い。フライパンや布団なども買い揃えなければならない。「色々することがあるけれど、でも現地の友達作りもしなくては!」と生き込んでいたのを覚えています。 なので、こちらへ来た当初はほぼ毎日のように買い物に行き、そしてIECやESNなどの留学生のためのイベントに積極的に参加していました。色々な各地から来た人と話し、フラットメイトとも話し…それでも当初はなかなか仲の良い友達ができませんでした。けれど、周りには既に現地の友達ができた人もおり、「私も早く友達を作らないと!」と焦るばかりだったのを覚えています。そんな私から、今後留学をするかもしれない方達に一言。 焦る必要はありません! 同じ日本人同士でも、合う・合わないがあるのと一緒です。マンションで部屋が隣だからと言って必ずしも仲が良くなるわけではないのと一緒です。ただ、気の合う友達に会えるかどうかの問題なので、「自分のペースでやればいい」ということを忘れないで欲しいです。現に、なかなか仲の良い友達ができなかった私ですが、最終的には香港から来たカトリーナやガーナ出身のアフィア、ベトナム出身のバオ、(出身忘れたけど)マリカやマムナなどの仲のいい友達ができました。スペイン語の授業では休み時間にたわいもない話を皆でして、時々外にご飯を食べに行ったりもしました。  だからと言って受け身でいてはなりません。その気の合う人に会えるかどうかは、運も勿論関係あるでしょうが、自分がどれだけ積極的に行動したかによると思います。仲を深めれば一緒に過ごす時間も多く作れるだろうし、色々な人と会う機会を自ら作ればイベントも発生します(笑)例えば、スコーン作りをしたり、サンクスギヴィングの食事会に招待されたり、一緒にクリスマスクッキーを作ったりなどなど…です(美味しかった)。また、オックスフォードでは様々なイベントが頻繁に行われているので、Facebookでそういった情報を積極的にチェックするのも良いかと思います。楽しいだけでなく、人との繋がりも増えるのでお勧めです。 取り敢えず、私が一番伝えたかったことは「焦らないで、自分のペースでやること」です。人それぞれなので、私のように他の人と比べて落ち込むような真似をしないでください(笑) 本当は私も明るくイギリスの生活について書こうかと思ったのですが、 「今の自分から、留学が始まったばかりの自分へ送る言葉って言ったら…」 と考えた時に出てきたのが上記の内容でしたので、恥ずかしながらも赤裸々に打ち明けさせていただきました。今後、これが少しでも留学する人達に元気を与えられたらと思います。   それでは、長くなってきましたのでここらで締めようかと思います。 今月はまるまる冬休みな為、12日から約2週間かけてドイツ・チェコ・イタリアへ旅行に行く私ですが、後期が始まったらまた友達作りも勉強も頑張ります。またとない機会なので、後悔のないようこの留学を充実したものにし、6ヶ月後には成長した姿で無事帰国したいと思います。 ありがとうございました。
カテゴリー: 2015秋, オックスフォードブルックス大学, 留学レポート

【留学レポート】オックスフォード・ブルックス大学 能登仁美 (2015年12月)

オックスフォードブルックス大学に留学中の英米学科2年能登仁美です。 12月の最初の2週間は期末のテストとエッセイに追われる日々でしたが、何とか乗り切り冬休みを迎えることができました。   今学期私は留学生向けの英語科目を取ったので、ライティングやプレゼンテーション、ディスカッションなどを通して基礎から英語を学ぶことができました。English Core Languageという授業では、オランダ、スペイン、イタリアなどヨーロッパの国々の学生と一緒に様々な活動ができました。イギリスの文化や地方ごとのアクセントについて学んだり、ミュージカルの曲を使って発音の練習をしたり、ただ授業を聞くものとは違いとてもおもしろくためになるものでした。また、ヨーロッパの学生たちは間違いを恐れずどんどん発言していて、授業は常にディスカッションのような感じでした。この授業のおかげで、自分の意見をしっかりもって積極的に発言していく練習ができました。学部生と一緒に受けるその他の科目は、授業についていくのに必死ではありましたが、最終レポートが完成したときは達成感がありました。   私の寮では、キッチンとリビングを共同で使うフラットメイトが4人いて、最近はよく夕食の時間に一緒に映画やドラマを見ています。最初の頃は、ほぼ全員ネイティブのフラットメイトたちと打ちとけられるか不安でしたが、今はいろいろ話もできるようになり楽しく過ごしています。テスト期間の終わりには、イギリス人の2人がクリスマスディナーを作ってくれました。   また、日本に興味をもってくれている学生は思った以上に多く、Japanese Societyという日本語専攻の学生や日本人留学生が集まるSocietyもあります。そのイベントで出会ったイギリス人の友達とは、会うときにお互い英語と日本語の宿題を教えあったりしました。英語で日本語を教えるのは難しかったですが、良い経験にもなり楽しかったです。   この写真は、オックスフォードのクリスマスマーケットと街並みです。       1学期を終えてみて、自ら積極的に行動していくことが本当に大切だと実感しました。この留学生活をもっと有意義なものにするためにも、これからも色々なことに挑戦して楽しみたいと思います。  
カテゴリー: 2015秋, オックスフォードブルックス大学, 留学レポート

【留学レポート】オックスフォードブルックス大学 二瀬楓(2015年11月)

オックスフォードブルックス大学に留学している英米学科三年の二瀬楓です。 イギリスにきて早くも二か月がたちました。とにかく今は毎日が寒いです。暗くなるのもとても早く、16時半にはもう真っ暗です。ただやっぱり街並みや景色がとってもきれいで、いまだに感動させられます。   まずは授業について書きたいと思います。私は前期は語学コースに通っているのですが、授業はみっちり四時間で課題は毎日たくさんでます。なので毎日膨大な量の課題と向き合っています。私のクラスは少人数で七人しかいないのですが、そのため仲が良く毎日楽しく授業を受けています。   フラットは私以外全員イギリス人なため最初は緊張したのですがみんなとてもいい人たちで、休みの日はpuntingに行ったり夜一人の部屋に集まって映画を見たり一緒に料理をしたりと楽しんでいます。 また、フラットメートとは別に、同じブロックに住んでいる女の子たちと仲良くなってその子たちと主に過ごしています。ただ、みんなネイティブな中に私一人だけ外国人なので、会話についていくのにやっとなのですが、みんなとても優しくて、深いガールズトークもできたりして楽しいです。ほかの日本の留学生はJapanese societyにはいったりしている一方、私は色々のがしてしまってなんのsocietyにもはいっていないのですが、本当にいい出会いに恵まれていてsociety(サークルのようなもの)にはいっていなくてもたくさんのネイティブの友達を得ることができました。   Oxfordは毎日たくさんのイベントがあるので、休日は友達とそのイベントに参加したりロンドンに遊びに行ったりしています。Oxfordは学生街なので学割も多く、とても暮らしやすい街です。日本とは良くも悪くも異なる考え方や文化に触れることができ、毎日刺激的で自分のことについて深く考える時間が最近増えました。この留学期間、ただ学校に通うとか、そういう与えられたことだけをするのではなくて、なにか自分から新しいことを始めて、このイギリスでの貴重な時間をもっと充実したものにできたらと思っています。  
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【留学レポート】オックスフォード・ブルックス大学 榎園まい(2015年10月)

こんにちは。英米学科4年の榎園まいです。オックスフォードに来て一カ月が経ち、生活にも段々と慣れてきたところです。今のところ晴れの日が圧倒的に多く、風は少し冷たいですが、過ごしやすい気候です。   今回は、私が一カ月間、イギリスで過ごしてみて食について思ったことを伝えたいと思います。私がイギリスに留学に行くことになったと友人やバイト先の人に報告したとき、「イギリス!?飯が不味いと有名な国ね?」とほぼ100%の人に言われましたが、個人的にはイギリス飯は美味しくはないけど、不味くもない、と思います。今のところ。   かの有名なFish and Chipsですが、魚が油っこいです。フライドポテトは普通です(笑) Mash and Sausageというのも有名なので食べてみたんですが、かかってるソースの味が濃いです。   Pieを売っている店も多くて、食べてみたんですが、これもまた濃かったです。      否定的なことを書きましたが、美味しいものもちゃんとあります! スコーンです!これもイギリスならではですね。 スコーンは、クロテッドクリームというクリーム(脂肪分いっぱい)とベリー系のジャムをつけて食べます。クロテッドクリームはスーパーでも£2くらいで売ってます。スコーン、クロテッドクリーム、ジャム、紅茶のセットをCream Teaというので、イギリスに来たら是非カフェでCream Teaを注文してみてください。 スコーンが美味しすぎて週末は美味しいスコーン探しの旅をしているくらいです(笑)   オックスフォードには、エスニック料理屋も多いので、色んなお店に行って色んな料理を食べてみたいなと思っています。この前タイ料理を食べたけど、美味しかったです!   最近は課題に追われて忙しい日々ですが、オックスフォードは凄くいい街だし、日本とはまた違った景観で素敵なところだと思います。この貴重な留学期間を活かして色々な体験をしたいと思っています。  
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【留学レポート】オックスフォード・ブルックス大学 大竹里和(2015年9月)

こんにちは。外国語学部英米学科4年、大竹里和です。 今、私はイギリスのオックスフォードブルックス大学に留学しています。 留学生活はまさに始まったばかりです。今週はたくさんのオリエンテーションがあり「いよいよ学校が始まるのか~」といった感じですね。   この写真はフレッシャーズフェアという新入生歓迎イベントの模様です。北九大でいう、サークル勧誘テントのようなものでしょうか。学校の部活動の勧誘だけではなくレストランやバス会社が割引券を配布するなどとても賑やかでした。   寮のフラットメイトはなんと私以外イギリス人・・・。一番幼くみえるわたしが一番年上というなんだか不思議な状況・・・。悲しいです・・・。 なかなかイギリス人の輪に入るのは難しいですが、キッチンでの飲み会に誘ってくれたり、そこで英語のスラングを教えてもらったり、優しい人たちで少し安心です   スラング講座です。きわどい言葉はピー線を入れました(笑) 全然知らない言葉ばかりだったのですがみなさんはどうでしょうか。セルフィーは日本でも言いますね。   休日には、1年前に北九大に留学していたブルックス大学(彼女はもう大学を卒業したのですが)の友達にも再会することができ、彼女の友達とともにロンドンを案内していただきました。とても楽しかったです。人との縁とはすばらしいものです。     迫力のビッグベンに感動しました。   話は変わり、わたしは北九大で合気道部だったのですが、こちらの合気道道場の稽古にも参加してみました。とても親切な方たちばかりで楽しかったです。私の今の英語力では現地の人が何を言っているのか聞き取りづらく、もっと勉強しなくては・・・と少し焦っています。 稽古でも「ウキミ」と先生がおっしゃっていたのを「え・・なんだろう」と思っていましたが、稽古中盤で「受け身」であることが分かりました。   まだまだこちらの生活には慣れていませんが、自分のためにも、交換留学という機会を与えてくださった母校のためにも、援助してもらっている家族のためにも、充実した留学生活になるようがんばって参りたいと思います。ありがとうございました。
カテゴリー: 2015秋, 留学レポート

【留学レポート】オックスフォード・ブルックス大学 狩浦愛沙佳(2015年4月)

こんにちは。去年の9月からOxford Brookes Universityに留学している、英米学科2年狩浦愛沙佳です。今月のレポートは私が担当します。こっちに来てあっという間に半年が過ぎてしまいました。オックスフォードにも桜が咲き始め、日もだいぶ長くなり、昼間は半そでの人を見かけるほどだいぶ暖かくなってきました。最近は、いよいよ2ヶ月後の帰国が迫ってきたなと日々感じています。   私は、前期はUniversity Englishという語学に重点を置く授業を受講していました。毎日1技能ずつ4時間みっちりの授業でした。エッセーの書き方やプレゼンの仕方など、少人数のクラスで多くの基礎的な知識を学ぶことができました。日本の授業とは違い、グループやペアで話す機会が多くあり、そこでしっかりと自分の意見を言えることが大事です。語学の授業なのでネイティブは一人もいませんが、自分たちと同じように英語を学ぶ生徒ばかりなので友達も作りやすいです。 2月から後期が始まり、早くも2ヶ月が経ちました。前期とは違い、今は他の学生と同じ授業を受講していますが、私はインターナショナル生徒向けの科目を多めに受講しているため、ネイティブと同じ授業を取っているは学生より少し課題が楽な気がします。それでも、課題をこなすためには何時間も図書館で勉強する必要があるため、日本の授業よりはるかにきついです。学期は全部で12週間あり、先週8週目が終わりました。どの科目も最終エッセーや課題が出て、これからさらに大変になると思いますが、頑張りたいと思います。   ここからは、学業以外のことについてお話します。今学期は授業が週3日なので、それ以外は休みです。週末は友達とロンドンに行ったり、夜はパブに行ったり楽しく過ごしています。オックスフォードからロンドンまではバスで2時間もかからず行けるので、他の日本の生徒もよく行っている気がします。 オックスフォードは、天気がよかったり悪かったり変化が激しいですが、個人的にとても住みやすく寮にもとても愛着がわいて、帰国するのが寂しいくらいです。私のフラットメートはインターナショナルでみんな仲がよく、キッチンは共有ですが、みんなきれい好きなのでその点で困ることはありません。ただ、全体的にフラットメートとキッチン利用のことでトラブルになるケースは多いので、それは本当にフラットメート次第です。   私は、イギリスに来ていろいろな人と出会う中で、たくさん刺激を受けました。将来自分は何がしたいのか、日本に帰って自分がすべきことは何なのか、自分自身について考える機会がとても増えました。残り約2ヶ月、人との出会いを大切に、悔いのないよう思いっきり楽しんできたいと思います。        
カテゴリー: 2014, オックスフォードブルックス大学

【留学レポート】オックスフォード・ブルックス大学 池永百葉 2015年3月

 私は去年の夏からイギリスのOxford Brookes Universityに交換留学をしています。この交換留学もあっという間に終わりに差し掛かっています。ここでの生活にはもう慣れてほとんど我が家のように感じます。この報告書では、まず勉強について、次にOxfordでの生活、そして学外や学内でのアクティビティについて報告しようと思います。少しでもこれからこの大学あるいはOxfordに留学に来る方々の役に立つことを願います。  まず、私がOxford Brooks Universityで何を学んでいるかということですが、私は最初の半年をUniversity Englishという語学専門の授業を受講しました。一週間に4時間の授業が4日間という流れでした。ここでは、まさに基盤となるエッセイの構成やスピーキングの向上などを図る講義があり、かけがえない友達もできましたし、非常にためになりました。そして、現在は他の生徒と同じ講義を受けています。私は、コミュニケーション関連の授業と、International tourismの授業を受けています。2~3時間の講義がメインです。空き時間がたくさんあるので、なにか自分がしたいことを見つけないと、すごく無駄な時間になってしまうかもしれません。   Oxfordでの生活はすごくゆるやかです。講義を受けて、課題にとりかかり、食料品を買いにCityにいったり、Londonに遊びにいくもあり、Pubに行ったり、みんなで夜遊びにでたり、興味のある講義をOxford Universityに聞きに行ったり、、、とにかく、すべて自分次第だと思います。気候は、とにかく寒いです。風が強いし、とにかく寒い!!一か月に一回は風邪をひいています。トローチなど持ってきておくといいかもしれません。         次に学内や学外でのアクティビティについてですが、わたしは、Oxford Brooks Fashion Societyというsocietyに参加していて、一学期にはチャリティーファッションショーの企画に携わりました。日本でも同じようなサークルに入っていたので、そこで得た知識と融合して、新しい環境で新しい人々と何かを作り出すという貴重な体験をすることができました。Oxfordには、たくさんの機会やイベント、催し物などがごろごろ転がっています。私はSNSをつかって新しい情報を常にいれるようにしています。常にアンテナを張って、たくさん楽しいことや新しいことに挑戦してください。無限の可能性が広がると思います。       
カテゴリー: 2014秋, オックスフォードブルックス大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】オックスフォード・ブルックス大学(木本康二郎)

あけましておめでとうございます。オックスフォード・ブルックス大学に留学中の英米学科三年、木本康二郎です。イギリスでの生活を始めて早くも三か月以上が経ちました。前期も無事に終了し、現在は冬休みを謳歌しています。こちらでの冬休みは約一か月半もあり、その間はほとんどの学生は旅行に行くか、実家に帰ってしまうので、学生の街であるオックスフォードは閑散としてしまうそうですが、かくいう私も現在はヨーロッパを旅行中なので実際に目にしたわけではありません(笑)ただ、寮のルームメイトが続々と実家に帰って行ったのを見ると嘘ではなさそうです。さて、今回のレポートですが、大学での講義とこちらでの生活について書いていきたいと思います。 こちらでの講義は大体2~4時間で行われており、その多くは教授の講義を聴くレクチャーと、学生が講義で学んだ内容に関するディスカッションなどを行うセミナーの二つに分かれています。課題については履修する講義にもよりますが、私が前期に取っていたIntroduction to International Relationsの授業では、六週目に1000~1400語のエッセイを、十二週目には1400~1800語のエッセイを提出することになっていました。幸い、この講義でのエッセイは文字数がそこまで多くなかったため、何とか終えることができたのですが、講義によっては2500語以上書かされる講義もあるようです。こちらではエッセイの書き方にもいろいろルールがあり、厳しく評価されるので、自信がない人はAcademic Writingなどの授業を取っておくといいかもしれません。また、授業前の予習やreferenceを探す上で多くの文献や教科書を読むことになるので、出発までに長い文章を読むことに慣れておくとこちらでの授業についていくのがすこし楽になると思います。 次はこちらでの生活についてです。個人的な意見ですが、オックスフォードはとても住みやすい街だと思います。シティセンターに行けば基本的には何でもそろいますし、学生が多いので多くの店で学割が効きます。また、ちょっと都会のほうに遊びに行きたいと思えばロンドンまでバスに乗って一時間半程度で行けます。サッカーに興味がある人がいれば、ロンドンにはアーセナルやチェルシーなどのビッグクラブをはじめとして複数のクラブが存在しているので、サッカーの試合を観に行くことも容易にできます。私はすでに三回観に行きました(笑) 最後に、こちらでのお正月について書きたいと思います。ヨーロッパでは大晦日の昼にはほぼすべてのお店は閉まってしまい、一月一日には完全に休業しているお店も少なくありません。(一部のレストランやお土産屋は開いていますが)私は大晦日と元日にはドイツにいたのですが、やはりほとんどのお店は閉まっていました。ただ、年が明ける瞬間には町中で花火が打ち上げられ、とても賑やかな新年の幕開けとなりました。ロンドンでもビッグベンのあたりでカウントダウンが行われ、大規模な花火も上がるようです。かなり混み合うようなので、現地で宿泊することを前提に考えたほうがいいのではないでしょうか。 非常に拙い文章でうまく書けたかどうかも分かりませんが、今回のレポートはこれで終わらせていただきたいと思います。 写真はサッカー観戦、オックスフォードのシティセンター、ドイツでの年越しの花火の様子です。  
カテゴリー: 2014秋, オックスフォードブルックス大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】オックスフォード・ブルックス大学(式町健汰) 2014年12月

  はじめまして。英米学科3年の式町健汰です。今月は僕がオックスフォードブルックス大学の留学レポートを書かせてもらいます。たぶん、僕が書けるのは今回だけだと思うので、できるだけたくさんのことを写真と共に紹介していこうと思います。まず、イギリスに来て約二ヵ月半が経ちました。初めは、環境に慣れるのが大変で、来て早々高熱に見舞われ、その後も体調があまりすぐれず、文化の違いにも戸惑い、不安な日々、憂鬱な日々を過ごしていたのを覚えています。一番ショックだったのは物価の高さですね。日本の約二倍って考えていいと思います。でも、旅行やイベントなどにはお金を使いたいんで、スーパーで安い食べ物を貯め買いしたり、服はなるべく安い店で安い服を選んだり、髪を切るのを惜しんで常に帽子をかぶったりして頑張っています(笑)まあ、そんな感じで、イギリスでの生活は予想以上にタフだったのですが、生活にも慣れていき、新しい友達もたくさんできてどんどん楽しく充実したものになっていきました。 僕は今、University Englishっていう授業をとっているんですが、月曜から金曜までみっちり英語の勉強をしています。今はもう10週目に入り、期末テストに向けての勉強や、最終レポート、プレゼンテーションの作成に追われています。この授業は、本当に課題の量が多く、授業外でもしっかり自学をしなければついていけません。最近は、課題が多すぎて、夜中の三時まで図書館で勉強したりしていました。すごく大変なんですが、授業の雰囲気がとてもよくて、結構楽しんでいます(笑)サウジアラビア人、中国人、日本人で構成された僕のクラスは、みんな本当に仲がよくて、みんなで休み時間に先生の誕生日会を企画したり、助け合いながら勉強をしたりしています。また、僕は、クラス委員にもなったので、クラス会の企画をしたり、クラス委員のミーティングに参加したりしました。(下は、先生の誕生日会とクラス会の写真と夜中三時のキャンパスの写真です)     次に授業外の活動について触れたいと思います。僕は、7つのSociety(サークル)に参加しているんですが、頻繁に活動しているのは、ミュージカルの合唱のSocietyとGleeのSocietyです。毎週火曜日の夜にGlee、金曜の夜にミュージカルの合唱の練習にいっています。歌うことがもともと大好きなので、毎週楽しんで参加しています。今週の金曜日には、ミュージカルの合唱のSocietyの定期演奏会があるので、今は特にその練習に励んでいます。オーディションを受けて、ソロの曲ももらったので、本当に楽しみです。Japanese SocietyというSocietyでは、たくさんの日本に興味のあるイギリス人と友達になることができました。そこで出会った友達とは、ハロウィンをしたり、一緒にロンドンであった日本のイベントに行ったり、週末に日本食レストランに行ったりしました。イギリスにきて、他国の文化に刺激を受けると共に、改めて、日本について考えさせられる事が多々あります。まずは、日本食のおいしさ(笑)そして、日本文化を愛する外国人の多さに圧倒されます。下に、ロンドンであったHyper Japanという日本のイベントの写真をのせていますが、日本の伝統文化から、アニメ、コスプレまで、その人気の高さに驚きました。日本の文化ってやっぱり誇り高いものなんですねっ!(下は、ミュージカルのSocietyのメンバー、ハロウィン、日本のイベントHyper Japanの写真です)                          毎週火曜と金曜は歌のサークルですが、他の活動についても触れていきます。毎週木曜日は、Oxford大学まで、日本語を教えるボランティアに行っています。日本語を英語で教えるのって本当に大変です。基礎の基礎から高度な質問まで幅広く教えなければいけません。それでも、日本でチューターの活動をしていたこともあり、もともと日本語を教えるのが好きだったので、毎週楽しんでいます。また、そこで出会ったOxford大学の現地の学生とも仲良くなって、一緒に遊んだり、誕生日会をしたりしました。Oxford大学に通う友達はBrookes大学の生徒と雰囲気も違って、また違う刺激を受けます。このボランティアは自分にとってすごく良い機会になっていると思います。他には、ESNっていう留学生の組織のイベントに参加しています。最近では、スコットランドまでバスで行ったり、週末の遠出のTripには積極的に参加しています。Oxfordも素敵な場所ですが、イギリスの他の地域はまた違った雰囲気で、新たな発見もありますね。こういう泊りがけの旅行では、友達が作りやすく、いろいろな国籍の人と出会うきっかけにもなります。(下は、オックスフォード大学での日本語を教えるボランティア、ESNのTripで行ったスコットランド、ISATというほかの留学生の組織のTripでいったBrightonと、そこで仲良くなった友達との写真です)         授業や、授業外での活動について触れてきましたが、その他にも、ロンドンに大好きなミュージカルを見に行ったり、Lady Gagaなど日本にはなかなか来ないアーティストのコンサートに行ったり、映画を見に行ったり、博物館、美術館に行ったり、冬の花火を見に行ったり、前から友達のイギリス人のもとに行って再開したり、授業と課題をしっかりこなしつつ、イギリスでしかできないことをできる限りやろうと心がけています。せっかくイギリスにいるんだから、勉強以外でも充実させたいっていうのが自分の考えです。何事もOpen-mindedで広い心でとらえていきたいですね。そんな感じで、毎日毎日、何もない日はないくらい多忙な日々を送っています。早く、日本の家族や友達に、手紙とか送りたいんですけどね、なかなか時間がもてなくて(笑)来週には授業も終わるんですが、その次の日からHOST UKというプログラムでホームステイに行ってから、そのままイギリスを一人でまわろうと思っています。次のセミスターには、今回やろうと思ってできなかった、ミュージカルを鑑賞するSocietyを自分で作ったり、もっと自分の視野を広げるために、町のSociety、Communityなどに積極的に参加して、将来につながる何かができたらなと思っています。自分の留学生活、本当に自分次第でその内容の濃さは変わります。自分なりに、意味のある留学にしていきたいです。最後にクリスマスの写真をのせて文章を終わらせてもらおうと思います。(昨日飾ったイギリスのクリスマスツリー、エディンバラ、バーミンガムのクリスマスマーケットの写真です)       
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【留学レポート】オックスフォード・ブルックス大学(椎葉彩)2014年11月

 はじめまして。私は英米3年の椎葉彩です。2014年9月からイギリスのオックスフォード・ブルックスへ留学しています。今月(10月)は私が担当させて頂きます。この季節になると、オックスフォードでは17時あたりに暗くなり始め、全体的に雨が降る日が多くなり、特に雨の日の朝と夜はすごく肌寒いです。10月26日からサマータイムが終わり、1時間ずれたため、日が落ちるのを早く感じられます。   さて、まずはじめに、私はフラットメイトとの生活について紹介したいと思います。私のフラットメイトは、私を含め5人で、1人はアメリカ人の女性、1人はトルコ人の男性、もう2人は中国人の女性です。来た当初は、中々フラットメイトと馴染めず、一人で部屋に引きこもることが多々ありました。しかし、1カ月ほどすれば、だんだんと向こうからも「元気?」や「この料理食べてみる?」などと聞いてくれて、今では普通に話したり、騒いだりしています。特にトルコ人の男性とはすごく仲良くなり、私の友達(イギリス人)も私のフラットに呼び、3人でワイワイしています。彼らは日本に興味があり、私が日本料理を作ってあげて一緒に食べたり、お酒を飲んだりして楽しい時間を過ごしています。ここへ来る前の私の一つの夢が、「現地で親友を作ること」だったので、今考えると彼らなのかなあと、思います。もちろんコミュニケーションの障害はありますが、そんなの関係ないと実感しました。彼らもそれを分かった上で接してくれたり、元気がないときには励ましてくれたり、私にとって今ではかけがえのない存在です。 次に、こちらの医療状況についてです。私には難病があり、治療を続ける必要があります。そのため、日本を出る前に家族と話し合い、薬を日本から送ってもらうことにしていました。しかし、私の家族が薬の輸送に関する規制を発見し、送ってもらうことができなくなりました。そこで、こちらの国民医療サービスであるNHSに頼らざるを得なくなり、現地に到着して1週間後くらいに、GPの所へ行きました。しかし、1カ月以上たってもSpecialistに辿り着けず、今待機している状態です。もしかしたら後回しにされているのかもしれません。体調も徐々に悪くなっていき、授業を何回か休んでしまいました。しかし、こちらの先生方やクラスメイトや友達はみな優しく接してくれて、車椅子を押してもらったりして、なんとか乗り越えています。11月中には何とか解決したいと思っています。   暗い話が続いてしまいましたので、次に明るい思い出を書きたいと思います。10月の週末はずっとどこかへ遊びに行っていました。Londonには4回ほど、そしてこちらの大学が主催しているSocial EventのWeekend Tripに参加してきました。まず、Londonでは、見どころが沢山あり、1日じゃ足りません。夜のLondonはとても綺麗でした。特に、ビッグベンやロンドンアイの夜景はすごかったです!また、私はLondonにあるApollo Victoria TheatreでミュージカルのWickedを見てきました。私にとって初めての海外ミュージカルだったので、すごくインパクトがあり感動しました Weekend Tripでは、インターナショナルの生徒たちと一緒にBrightonとPortsmouthへ、1泊2日の旅行をしました。様々な国の出身者と友達になることができ、すごく楽しい旅行となりました。Brightonは海沿いにあり、Royal Pavilionという大きな宮殿があります。ジョージ4世が建てたもので、外観はインド・イスラム風ですが、中は全て中国風で、また、竹にもこだわりがあり、本物の竹ではなく装飾した竹や、その他たくさんのドラゴンがあちらこちらに見られました。すごく探検したくなるような迫力のある宮殿でした。 Portsmouthでは、イングランド王国で昔使われていた軍艦、Mary Roseを展示している博物館へ行きました。本物の軍艦はとてつもなくでかく、ほとんどすべて木でできており、メアリーローズ号の中身を見ることができました。  
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